JPH0140886B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0140886B2 JPH0140886B2 JP59238730A JP23873084A JPH0140886B2 JP H0140886 B2 JPH0140886 B2 JP H0140886B2 JP 59238730 A JP59238730 A JP 59238730A JP 23873084 A JP23873084 A JP 23873084A JP H0140886 B2 JPH0140886 B2 JP H0140886B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- brick
- metal cover
- gas bubble
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011449 brick Substances 0.000 claims abstract description 52
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 29
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 5
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 239000011819 refractory material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D1/00—Treatment of fused masses in the ladle or the supply runners before casting
- B22D1/002—Treatment with gases
- B22D1/005—Injection assemblies therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冶金容器の為のガスバブル煉瓦
(gasbubble brick)に関し、該ガスバブル煉瓦
は、容器の壁部または底部内に据え付けられ得て
且つ向かい合つた多孔質部を有しているガスが浸
透出来る様に形成された煉瓦を備え、該多孔質部
は成形された煉瓦のリング領域内に設計されてお
り、成形された煉瓦を部分的に囲み、且つ成形さ
れた煉瓦の周囲部の周りの横部を延びているメタ
ルジヤケツト及び成形された煉瓦の外面を覆うメ
タルカバーとから一緒に溶接されるメタルインケ
ーシングを備え、そして、メタルカバーの中央ガ
ス入口オリフイスのリム上に溶接されたガス供給
パイプとを備えている。
(gasbubble brick)に関し、該ガスバブル煉瓦
は、容器の壁部または底部内に据え付けられ得て
且つ向かい合つた多孔質部を有しているガスが浸
透出来る様に形成された煉瓦を備え、該多孔質部
は成形された煉瓦のリング領域内に設計されてお
り、成形された煉瓦を部分的に囲み、且つ成形さ
れた煉瓦の周囲部の周りの横部を延びているメタ
ルジヤケツト及び成形された煉瓦の外面を覆うメ
タルカバーとから一緒に溶接されるメタルインケ
ーシングを備え、そして、メタルカバーの中央ガ
ス入口オリフイスのリム上に溶接されたガス供給
パイプとを備えている。
向かい合つた多孔質部を伴うガスバブル煉瓦の
場合には、ガスの為に利用される成形された煉瓦
の材料内の固有の多孔質部のみならず、バブル煉
瓦内には更に付加的な薄いボアがあり、それ等を
介してガスは通過出来る。截頭円錐に設計された
ガスバブル煉瓦の場合には、ボアは煉瓦の同心円
状領域内に好ましくは配置される。
場合には、ガスの為に利用される成形された煉瓦
の材料内の固有の多孔質部のみならず、バブル煉
瓦内には更に付加的な薄いボアがあり、それ等を
介してガスは通過出来る。截頭円錐に設計された
ガスバブル煉瓦の場合には、ボアは煉瓦の同心円
状領域内に好ましくは配置される。
前述したタイプの既知のガスバブル煉瓦の場合
には、リング領域の個々のボアは不均一に衝突さ
れるという問題があり、その結果、バブル煉瓦を
最適条件で利用することが出来ない。
には、リング領域の個々のボアは不均一に衝突さ
れるという問題があり、その結果、バブル煉瓦を
最適条件で利用することが出来ない。
本発明は、最初の部分で述べられた様なタイプ
のガスバブル煉瓦を、向かいあつた多孔質部を設
けたリング領域を特にガス通路のための最適条件
で利用する様な態様で、更に改良するという目的
に基づくものである。
のガスバブル煉瓦を、向かいあつた多孔質部を設
けたリング領域を特にガス通路のための最適条件
で利用する様な態様で、更に改良するという目的
に基づくものである。
本発明に従えば、向かい合つた多孔質部を有す
る領域の入口横断面前面の環状収集チヤンバを設
けること、及び少なくとも1つの接合溝を介して
ガス供給パイプの接続区域を環状収集チヤンバに
接合することにより、この目的は達成される。
る領域の入口横断面前面の環状収集チヤンバを設
けること、及び少なくとも1つの接合溝を介して
ガス供給パイプの接続区域を環状収集チヤンバに
接合することにより、この目的は達成される。
本発明に係る構成により、リング領域の総ての
ボアの前に一様な圧力分布がもたらされることが
達成され、その結果、画一的な圧力条件により、
ガスバブル煉瓦の一様な通過流が達成される。
ボアの前に一様な圧力分布がもたらされることが
達成され、その結果、画一的な圧力条件により、
ガスバブル煉瓦の一様な通過流が達成される。
好ましくは、接合溝は、環状収集チヤンバに斜
めの角度にて侵入する。この流れの接線方向成分
は、環状収集チヤンバ内に発生するべき回転ガス
流を生じ、該回転ガス流は、一様な圧力分布の発
生を更に加速する。
めの角度にて侵入する。この流れの接線方向成分
は、環状収集チヤンバ内に発生するべき回転ガス
流を生じ、該回転ガス流は、一様な圧力分布の発
生を更に加速する。
最適な流れの案内形状の為には、接合溝を渦巻
曲線(spiral)の形に設計するのが好都合であ
る。
曲線(spiral)の形に設計するのが好都合であ
る。
煉瓦の寸法に依存して、数本の接合溝が周囲部
の周りに一定の間隔を置いて好適に配置されてお
り、総ての接合溝は同じ角度にて収集チヤンバへ
斜めに侵入している。
の周りに一定の間隔を置いて好適に配置されてお
り、総ての接合溝は同じ角度にて収集チヤンバへ
斜めに侵入している。
ガス入口オリフイスは円形入口チヤンバにより
囲まれ得て、接合チヤンネルは入口チヤンバから
環状収集ガスまで延びている。拡張された入口チ
ヤンバにより、周囲部の周りに分布された総ての
接合チヤンネルの一様な衝突が達成される。
囲まれ得て、接合チヤンネルは入口チヤンバから
環状収集ガスまで延びている。拡張された入口チ
ヤンバにより、周囲部の周りに分布された総ての
接合チヤンネルの一様な衝突が達成される。
環状収集チヤンバ、入口チヤンバ及び接合溝
は、メタルカバー中のビード状膨脹部により好適
に形成される。この構造上の寸法は、総ての凹み
及び溝を製造することを非常に容易にする。それ
等は、単一の操作にて、メタルインケーシングの
カバー中に形成され得る。その上、この事は、メ
タルカバーの剛性がかなり増加するというメタル
カバーの為の利点を生じ、その結果、高いパージ
ガス(purge gas)圧力を受ける場合でさえも、
メタルカバーは如何なる望ましくない変形も受け
ない。変形を受けないという事は、この様に流れ
の案内が常に一様且つ最適条件で行なわれるのを
保証する。
は、メタルカバー中のビード状膨脹部により好適
に形成される。この構造上の寸法は、総ての凹み
及び溝を製造することを非常に容易にする。それ
等は、単一の操作にて、メタルインケーシングの
カバー中に形成され得る。その上、この事は、メ
タルカバーの剛性がかなり増加するというメタル
カバーの為の利点を生じ、その結果、高いパージ
ガス(purge gas)圧力を受ける場合でさえも、
メタルカバーは如何なる望ましくない変形も受け
ない。変形を受けないという事は、この様に流れ
の案内が常に一様且つ最適条件で行なわれるのを
保証する。
本発明の一実施例が図面中にて図解され、且つ
図面を参照して以下詳細に記載されている。
図面を参照して以下詳細に記載されている。
図面によれば、ガスバブル煉瓦1は主として、
多孔質の耐火性材料製の成形された煉瓦2と、成
形された煉瓦2を部分的に囲うメタルインケーシ
ング3と、そしてガス供給パイプ4より構成され
る。
多孔質の耐火性材料製の成形された煉瓦2と、成
形された煉瓦2を部分的に囲うメタルインケーシ
ング3と、そしてガス供給パイプ4より構成され
る。
成形された煉瓦2は截頭円錐の形に設計されて
おり、ガスバブル煉瓦が冶金容器の外側に対して
向けられて据えつけられている状態においては、
成形された煉瓦2の大きい面5はパージガスにつ
いて入口側となつている。
おり、ガスバブル煉瓦が冶金容器の外側に対して
向けられて据えつけられている状態においては、
成形された煉瓦2の大きい面5はパージガスにつ
いて入口側となつている。
成形された煉瓦2の同心円状リング領域6にお
いては、非常に小さな直径の複数のボア7より成
る向かいあつた多孔質部が図示されている。該多
孔質部のボア7は図中にて中心線のみが示され、
外面5から成形された煉瓦の内面まで延びてお
り、該内面は、据えつけられた状態において、溶
融物と接触する。
いては、非常に小さな直径の複数のボア7より成
る向かいあつた多孔質部が図示されている。該多
孔質部のボア7は図中にて中心線のみが示され、
外面5から成形された煉瓦の内面まで延びてお
り、該内面は、据えつけられた状態において、溶
融物と接触する。
その周部区域の周りで、成形された煉瓦はメタ
ルジヤケツト8により囲まれ、それに対して、成
形された煉瓦の外面5はメタルカバー9により覆
われる。メタルカバー9は成形された煉瓦2の外
面5に向けて設置されており、そして面5の最も
外方端に延びている。この外側領域において、メ
タルジヤケツト8の縁部はメタルカバー9の周り
にフランジを付けられており、その周りに沿つた
溶接継目10により、該フランジは該メタルカバ
ーへガス密に接合されている。
ルジヤケツト8により囲まれ、それに対して、成
形された煉瓦の外面5はメタルカバー9により覆
われる。メタルカバー9は成形された煉瓦2の外
面5に向けて設置されており、そして面5の最も
外方端に延びている。この外側領域において、メ
タルジヤケツト8の縁部はメタルカバー9の周り
にフランジを付けられており、その周りに沿つた
溶接継目10により、該フランジは該メタルカバ
ーへガス密に接合されている。
その中央において、メタルカバー9はガス入口
オリフイス11を有し、該オリフイスは軸方向に
突き出している円筒形のリムを有している。ガス
供給パイプ4は、ガス入口オリフイス11へガス
密に接続され、ガス供給パイプ4の端部はガス入
口オリフイス11内に確実に嵌合され、そしてリ
ムの周りに沿つた溶接シーム13により、リム1
2の外側上へガス密に接合されている。
オリフイス11を有し、該オリフイスは軸方向に
突き出している円筒形のリムを有している。ガス
供給パイプ4は、ガス入口オリフイス11へガス
密に接続され、ガス供給パイプ4の端部はガス入
口オリフイス11内に確実に嵌合され、そしてリ
ムの周りに沿つた溶接シーム13により、リム1
2の外側上へガス密に接合されている。
ガス入口オリフイス11に直接接合されている
のは円形の入口チヤンバ14であり、該チヤンバ
の打抜き加工によりメタルカバー9内に成形され
ている。メタルカバー内へ更に加工されているの
はビード状膨脹部15であり、該膨脹部は周囲部
に沿つて設けられ、そして成形された煉瓦2の面
5及びカバー材料との間に収集チヤンバ16を形
成し、該収集チヤンバは、向かい合つた多孔質部
を有するリング領域6の入口横断面の前面にそれ
に直接沿つて設けられている。
のは円形の入口チヤンバ14であり、該チヤンバ
の打抜き加工によりメタルカバー9内に成形され
ている。メタルカバー内へ更に加工されているの
はビード状膨脹部15であり、該膨脹部は周囲部
に沿つて設けられ、そして成形された煉瓦2の面
5及びカバー材料との間に収集チヤンバ16を形
成し、該収集チヤンバは、向かい合つた多孔質部
を有するリング領域6の入口横断面の前面にそれ
に直接沿つて設けられている。
入口チヤンバ14及び収集チヤンバ16は、6
本の渦巻曲線状接合溝17により互いに接合され
ている。入口チヤンバ14及び収集チヤンバ16
と同様な態様にて、接合溝17はビード状膨脹部
18により形成される。6本の渦巻曲線状接合溝
17は、周囲部の周りに規則正しい間隔にて配置
され、且つ同じ向きに流れている。
本の渦巻曲線状接合溝17により互いに接合され
ている。入口チヤンバ14及び収集チヤンバ16
と同様な態様にて、接合溝17はビード状膨脹部
18により形成される。6本の渦巻曲線状接合溝
17は、周囲部の周りに規則正しい間隔にて配置
され、且つ同じ向きに流れている。
メタルカバー9は、単一の操作にて、その総て
のビード状膨脹部を伴つて製造することが出来
る。ビードを設けた結果、メタルカバー9には非
常に良好な安定性が与えられ、そしてそれ故に変
形を伴うこと無くかなりの圧力に耐えることが出
来る。溶接継目10及び13が製造される場合
に、カバーの歪みを生ずることはない。
のビード状膨脹部を伴つて製造することが出来
る。ビードを設けた結果、メタルカバー9には非
常に良好な安定性が与えられ、そしてそれ故に変
形を伴うこと無くかなりの圧力に耐えることが出
来る。溶接継目10及び13が製造される場合
に、カバーの歪みを生ずることはない。
ガス供給パイプ4を介して入口チヤンバ14に
到達するパージガスは、6本の接合溝17内へ均
等に配分され、そしてそこから収集チヤンバ16
内に通過する。パージガスは強い接線方向成分を
伴なつて収集チヤンバ16内へ斜めに流れ込むの
で、循環ガス流が収集チヤンバ内で発生し、その
結果、均等な圧力分布が、向かい合つた多孔質部
を有するリング領域6の入口横断面全体の前面に
達成される。この事は、ガスバブル煉瓦の周囲部
に亘つて、均等な1つの流れがあることを保証す
る。
到達するパージガスは、6本の接合溝17内へ均
等に配分され、そしてそこから収集チヤンバ16
内に通過する。パージガスは強い接線方向成分を
伴なつて収集チヤンバ16内へ斜めに流れ込むの
で、循環ガス流が収集チヤンバ内で発生し、その
結果、均等な圧力分布が、向かい合つた多孔質部
を有するリング領域6の入口横断面全体の前面に
達成される。この事は、ガスバブル煉瓦の周囲部
に亘つて、均等な1つの流れがあることを保証す
る。
入口チヤンバ14及びガス収集チヤンバ16は
約2〜3ミリメートルの高さであるのに対して、
接合溝17は約1〜2ミリメートルの高さである
のみである。接合溝17の幅は5〜6ミリメート
ルである。この寸法は、パージガスの比較的高い
流速が接合溝内にて達成されることを意味してお
り、そのことは、等圧力状態を伴う良好なガス分
布が、収集チヤンバ16内で達成されることに寄
与する。
約2〜3ミリメートルの高さであるのに対して、
接合溝17は約1〜2ミリメートルの高さである
のみである。接合溝17の幅は5〜6ミリメート
ルである。この寸法は、パージガスの比較的高い
流速が接合溝内にて達成されることを意味してお
り、そのことは、等圧力状態を伴う良好なガス分
布が、収集チヤンバ16内で達成されることに寄
与する。
図中に示されていない他の実施例の場合には、
ガス入口オリフイスを囲む入口チヤンバ、環状の
収集チヤンバ及び2つのチヤンバを接合する溝
は、成形された煉瓦の外面中の凹部により形成さ
れる。この例示的な実施例の場合には、メタルカ
バーは完全に平坦に設計され得る。
ガス入口オリフイスを囲む入口チヤンバ、環状の
収集チヤンバ及び2つのチヤンバを接合する溝
は、成形された煉瓦の外面中の凹部により形成さ
れる。この例示的な実施例の場合には、メタルカ
バーは完全に平坦に設計され得る。
第1図は第2図の矢印方向から見たガスバブ
ル煉瓦を示し、そして、第2図は第1図における
−線に沿つた断面を示す。 1……ガスバブル煉瓦、2……煉瓦、3……メ
タルインケーシング、4……ガス供給パイプ、6
……リング領域、8……メタルジヤケツト、9…
…メタルカバー、11……ガス入口オリフイス、
14……入口チヤンバ、15,18……ビード状
膨脹部、16……収集チヤンバ、17……渦巻曲
線状接合溝。
ル煉瓦を示し、そして、第2図は第1図における
−線に沿つた断面を示す。 1……ガスバブル煉瓦、2……煉瓦、3……メ
タルインケーシング、4……ガス供給パイプ、6
……リング領域、8……メタルジヤケツト、9…
…メタルカバー、11……ガス入口オリフイス、
14……入口チヤンバ、15,18……ビード状
膨脹部、16……収集チヤンバ、17……渦巻曲
線状接合溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器の壁部または底部に据え付けられ得て且
つ向かい合つた多孔質物を有するガスが浸透出来
る様に成形された煉瓦を備え、該多孔質部は成形
された煉瓦のリング領域内に設計されており、成
形された煉瓦を部分的に囲むガス密なメタルイン
ケーシングであつて、且つ成形された煉瓦の周囲
区域の横部の周りに延びているメタルジヤケツト
及び成形された煉瓦の外面を覆つているメタルカ
バーとから一緒に溶接されたメタルインケーシン
グを備え、そしてメタルカバーの中央ガス入口オ
リフイスのリム上に溶接されるガス供給パイプと
を備えた冶金容器のためのガスバブル煉瓦におい
て、 向かい合つた多孔質部を有する領域6の入口横
断面の前面に環状の収集チヤンバ16を設け、そ
して、 少なくとも1本の接合溝17を介して、ガス供
給パイプ4の接続区域が環状の収集チヤンバ16
に接合していることを特徴とする冶金容器のため
のガスバブル煉瓦。 2 接合溝17は、斜めの角度にて環状の収集チ
ヤンバ16に侵入していることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のガスバブル煉瓦。 3 接合溝17は、渦巻曲線の形状に設計されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
のガスバブル煉瓦。 4 周囲部の周りに一定の間隔をおいて配置され
た数本の接合溝17が設けられ、そして環状の収
集チヤンバ16に同じ角度にて斜めに侵入してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ガスバブル煉瓦。 5 メタルカバー9のガス入口オリフイス11は
円形の入口チヤンバ14により囲まれており、そ
して、接合溝17は入口チヤンバ14から環状の
収集チヤンバ16まで延びていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のガスバブル煉瓦。 6 環状の収集チヤンバ16、入口チヤンバ14
及び接合溝17は、メタルカバー9中のビード状
膨脹部により形成されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のガスバブル煉瓦。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3341491A DE3341491C1 (de) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | Gasspuelstein fuer metallurgische Gefaesse |
| DE3341491.2 | 1983-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60116712A JPS60116712A (ja) | 1985-06-24 |
| JPH0140886B2 true JPH0140886B2 (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=6214506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59238730A Granted JPS60116712A (ja) | 1983-11-17 | 1984-11-14 | 冶金容器のためのガスバブル煉瓦 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4560149A (ja) |
| EP (1) | EP0148336B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60116712A (ja) |
| AT (1) | ATE29044T1 (ja) |
| CA (1) | CA1230479A (ja) |
| DE (2) | DE3341491C1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3527793A1 (de) * | 1985-08-02 | 1987-02-12 | Esb Schweissbetrieb Burbach & | Verfahren zur montage eines fuer metallurgische gefaesse vorgesehenen gasspuelsteins |
| CH666491A5 (de) * | 1985-09-04 | 1988-07-29 | Burbach & Bender Ohg | Gasspuelstein fuer metallurgische gefaesse. |
| AT384623B (de) * | 1985-12-23 | 1987-12-10 | Tosin Albert | Spuelstein fuer metallurgische gefaesse |
| US4705563A (en) * | 1986-10-23 | 1987-11-10 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Methods and apparatus for reducing corrosion in refractory linings |
| AT388936B (de) * | 1988-04-13 | 1989-09-25 | Veitscher Magnesitwerke Ag | Feuerfester, gasdurchlaessiger spuelstein |
| US4938461A (en) * | 1989-06-02 | 1990-07-03 | Zedmark Refractories Corp. | Device for distributing gas into molten metal |
| US5104097A (en) * | 1990-09-14 | 1992-04-14 | Martin & Pagenstecher Gmbha | Gas stir plugs with slots and method of making the same |
| US5249778A (en) * | 1992-04-14 | 1993-10-05 | Dolomitwerke Gmbh | Gas stir plug device with visual wear indicator |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA849446A (en) * | 1970-08-18 | Centre National De Recherches Metallurgiques | Method and device for treating liquid metal in the ladle | |
| NL296346A (ja) * | 1962-08-07 | |||
| DE2719829A1 (de) * | 1977-05-04 | 1978-11-09 | Georg Gail | Gasspuelstein fuer pfannen, oefen etc. |
| GB1594631A (en) * | 1978-04-06 | 1981-08-05 | Electricity Council | Injectors for injecting gas into molten metal |
| DE8129091U1 (de) * | 1981-10-05 | 1983-01-27 | Sindelar, Günter, Dr.-Ing., 5102 Würselen | "metallurgisches gefaess" |
| NL189008C (nl) * | 1981-11-18 | 1992-12-01 | Hoogovens Groep Bv | Gasdoorlatend wandelement voor een met vuurvast materiaal bekleed metallurgisch vat, in het bijzonder voor een l.d.-staalconverter. |
| AT376455B (de) * | 1982-10-06 | 1984-11-26 | Oesterr Amerikan Magnesit | Metallurgischer ofen oder metallurgisches gefaess |
-
1983
- 1983-11-17 DE DE3341491A patent/DE3341491C1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-10-15 AT AT84112403T patent/ATE29044T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-10-15 DE DE8484112403T patent/DE3465497D1/de not_active Expired
- 1984-10-15 EP EP84112403A patent/EP0148336B1/de not_active Expired
- 1984-10-24 US US06/664,439 patent/US4560149A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-11-05 CA CA000467067A patent/CA1230479A/en not_active Expired
- 1984-11-14 JP JP59238730A patent/JPS60116712A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4560149A (en) | 1985-12-24 |
| CA1230479A (en) | 1987-12-22 |
| EP0148336B1 (de) | 1987-08-19 |
| EP0148336A1 (de) | 1985-07-17 |
| DE3341491C1 (de) | 1985-07-11 |
| ATE29044T1 (de) | 1987-09-15 |
| DE3465497D1 (en) | 1987-09-24 |
| JPS60116712A (ja) | 1985-06-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4349329A (en) | Extrusion device for producing honeycomb structures | |
| JPH0140886B2 (ja) | ||
| GB2158364B (en) | In-line pipeline strainer | |
| US5027971A (en) | Reactor vessel | |
| TW368578B (en) | Metal diaphragm type valve | |
| KR840004235A (ko) | 밸브와 그 제작 방법 | |
| US5429283A (en) | Immersion nozzle formed of separate members | |
| JP2002201964A5 (ja) | ||
| JP2663200B2 (ja) | ダストを含んだ高温のガスを濾過する装置 | |
| CN86104547A (zh) | 用于冶金容器的气体流通塞装配方法 | |
| US4578946A (en) | Hydrazine fuel catalytic gas generator and injector therefor | |
| US3960729A (en) | Flow conducting connectors for disc filter sectors and internal passages of filter shaft | |
| US4371970A (en) | Dome for electric arc furnace | |
| CA2044282A1 (en) | Boiler capable of burning liquid or gaseous fuel | |
| US4245811A (en) | Press mould half, more especially for producing records | |
| JPH04228512A (ja) | ガス洗流装置及びこのガス洗流装置用の穴あきれんが及びガス洗流れんが | |
| US4431018A (en) | Reverse buckling rupture disk apparatus and manufacturing methods | |
| US4716639A (en) | Method of making a hydrazine fuel injector | |
| US4392603A (en) | Preparation of pipe ends for solid phase welding | |
| CA2300375A1 (en) | Machine and method for preventing flange leakage | |
| CN118218730B (zh) | 一种氩弧焊充氩整流装置 | |
| JPS6229190Y2 (ja) | ||
| JPS6229465Y2 (ja) | ||
| JP2003334431A (ja) | フィルター装置 | |
| JPS6220436Y2 (ja) |