JPH0140993B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140993B2 JPH0140993B2 JP19183982A JP19183982A JPH0140993B2 JP H0140993 B2 JPH0140993 B2 JP H0140993B2 JP 19183982 A JP19183982 A JP 19183982A JP 19183982 A JP19183982 A JP 19183982A JP H0140993 B2 JPH0140993 B2 JP H0140993B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kanji
- key
- stroke order
- display
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 15
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 8
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は文字表示電子機器に関し、特に入力さ
れた読み仮名に該当する漢字熟語とその筆順を検
索し、出力表示する電子式の文字表示電子機器に
関する。
れた読み仮名に該当する漢字熟語とその筆順を検
索し、出力表示する電子式の文字表示電子機器に
関する。
従来のこの種の文字表示電子機器、例えば漢字
学習機において筆順の出力表示の方法としては、
検索された漢字熟語の先頭の漢字から順々にその
熟語の全部の漢字の筆順を出力表示する方法がと
られている。
学習機において筆順の出力表示の方法としては、
検索された漢字熟語の先頭の漢字から順々にその
熟語の全部の漢字の筆順を出力表示する方法がと
られている。
このような方法によると、例えば検索された漢
字熟語が「絶体絶命」であり操作者が最後尾の漢
字「命」の筆順のみを知りたい場合には、「命」
より以前の「絶体絶」の筆順の表示が終了するま
で操作者は待たなくてはならず、時間の無駄とな
る。まして操作者が「命」の筆順を繰り返して学
習したい場合には、時間の無駄は非常に大きくな
る。また「絶体絶命」の全部の漢字の筆順を1回
ずつ知りたい場合でも、「絶」の漢字の筆順は2
回表示されるので1回の表示は無駄である。
字熟語が「絶体絶命」であり操作者が最後尾の漢
字「命」の筆順のみを知りたい場合には、「命」
より以前の「絶体絶」の筆順の表示が終了するま
で操作者は待たなくてはならず、時間の無駄とな
る。まして操作者が「命」の筆順を繰り返して学
習したい場合には、時間の無駄は非常に大きくな
る。また「絶体絶命」の全部の漢字の筆順を1回
ずつ知りたい場合でも、「絶」の漢字の筆順は2
回表示されるので1回の表示は無駄である。
このように従来の漢字学習機においては、筆順
の学習動作において非常に時間の無駄を生ずる場
合があり、効率のよい筆順学習ができないという
欠点があつた。
の学習動作において非常に時間の無駄を生ずる場
合があり、効率のよい筆順学習ができないという
欠点があつた。
本発明の目的は以上の欠点を除去し、漢字熟語
の漢字の筆順を効率良く学習することのできる文
字表示電子機器を提供することにある。
の漢字の筆順を効率良く学習することのできる文
字表示電子機器を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明による文字
表示電子機器においては、検索された漢字熟語の
うちで筆順を出力すべき漢字を指定する手段と、
その指定手段により指定され筆順を出力された漢
字の筆順を再出力する手段を設けた構成を採用し
た。以下、図面に示された実施例に基いて本発明
の詳細を説明する。
表示電子機器においては、検索された漢字熟語の
うちで筆順を出力すべき漢字を指定する手段と、
その指定手段により指定され筆順を出力された漢
字の筆順を再出力する手段を設けた構成を採用し
た。以下、図面に示された実施例に基いて本発明
の詳細を説明する。
第1図は本発明の実施例の全体構成を示す。符
号1で示すCPUは中央演算処理装置であり、全
体の制御動作を行なう。CPU1は1チツプのLSI
からなり、制御プログラムを格納したリードオン
リメモリ(ROM)・処理データの出し入れ用の
ランダムアクセスメモリ(RAM)・制御を行な
う制御部等から構成されている。またCPU1に
は後述する入力キーの指定キーの入力回数をカウ
ントするカウンタが設けられている。
号1で示すCPUは中央演算処理装置であり、全
体の制御動作を行なう。CPU1は1チツプのLSI
からなり、制御プログラムを格納したリードオン
リメモリ(ROM)・処理データの出し入れ用の
ランダムアクセスメモリ(RAM)・制御を行な
う制御部等から構成されている。またCPU1に
は後述する入力キーの指定キーの入力回数をカウ
ントするカウンタが設けられている。
CPU1には、読み仮名データや制御動作の指
令を入力するための入力キー群K1〜K4と、検
索および出力に必要なデータを格納した固定記憶
装置2が接続されている。またCPU1には、
CPU1の出力信号を表示器4の駆動信号に変換
する表示ドライバ3を介して表示器4が接続され
ている。表示器4は読み仮名や漢字熟語・漢字の
筆順・筆順を表示する漢字を指定する矢印のマー
ク等を表示する。
令を入力するための入力キー群K1〜K4と、検
索および出力に必要なデータを格納した固定記憶
装置2が接続されている。またCPU1には、
CPU1の出力信号を表示器4の駆動信号に変換
する表示ドライバ3を介して表示器4が接続され
ている。表示器4は読み仮名や漢字熟語・漢字の
筆順・筆順を表示する漢字を指定する矢印のマー
ク等を表示する。
入力キー群K1〜K4のうち仮名キー群K1は
漢字熟語の読み仮名を入力するためのキーで50音
に対応したそれぞれの仮名キーからなる。漢字キ
ーK2は、入力された読み仮名に該当する漢字熟
語を検索・表示するための制御動作をCPU1に
行なわせるための指令入力キーである。指定キー
K3は表示された漢字熟語のうちのどの漢字の筆
順を表示すべきか指定するための入力キーであ
る。筆順キーK4は、指定キーK3の入力によつ
て指定された漢字の筆順表示を行なわせるための
指令入力キーである。
漢字熟語の読み仮名を入力するためのキーで50音
に対応したそれぞれの仮名キーからなる。漢字キ
ーK2は、入力された読み仮名に該当する漢字熟
語を検索・表示するための制御動作をCPU1に
行なわせるための指令入力キーである。指定キー
K3は表示された漢字熟語のうちのどの漢字の筆
順を表示すべきか指定するための入力キーであ
る。筆順キーK4は、指定キーK3の入力によつ
て指定された漢字の筆順表示を行なわせるための
指令入力キーである。
一方固定記憶装置2には、各アドレスに対応し
て漢字熟語の読み仮名・読み仮名に該当する漢字
熟語の表示パターン・漢字の筆順等のデータが読
み仮名の50音順に格納されている。なお本実施例
では固定記憶装置2には、常用漢字1945字とその
組み合わせによる二字の漢字熟語のデータが格納
されているものとする。
て漢字熟語の読み仮名・読み仮名に該当する漢字
熟語の表示パターン・漢字の筆順等のデータが読
み仮名の50音順に格納されている。なお本実施例
では固定記憶装置2には、常用漢字1945字とその
組み合わせによる二字の漢字熟語のデータが格納
されているものとする。
CPU1は公知のROMによる方式で制御プログ
ラムに従つて動作し、入力キー群K1〜K4の入
力信号に基づいて各種信号処理によつて制御動作
を行なう。検索・表示の動作時には固定記憶装置
2の記憶データをもとに検索動作を行ない、表示
ドライバ4に信号を出力する。表示ドライバ4に
よつてCPU1の出力信号は、表示器3を駆動さ
せる信号に変換されて表示器3に送られ、漢字熟
語や筆順等の表示が行なわれる。
ラムに従つて動作し、入力キー群K1〜K4の入
力信号に基づいて各種信号処理によつて制御動作
を行なう。検索・表示の動作時には固定記憶装置
2の記憶データをもとに検索動作を行ない、表示
ドライバ4に信号を出力する。表示ドライバ4に
よつてCPU1の出力信号は、表示器3を駆動さ
せる信号に変換されて表示器3に送られ、漢字熟
語や筆順等の表示が行なわれる。
次に以上の構成からなる本実施例の動作を第2
図A,Bに従つて説明する。第2図A,Bは
CPU1の制御動作の流れを示すフローチヤート
図である。
図A,Bに従つて説明する。第2図A,Bは
CPU1の制御動作の流れを示すフローチヤート
図である。
ここでは前もつて仮名入力キー群K1のキー入
力により読み仮名「どくしよ」がCPU1に入力
され、更に漢字キーK2のキー入力によりCPU
1が固定記憶装置2のデータから読み仮名「どく
しよ」に該当する漢字熟語「読書」を検索し、表
示ドライバ4に信号を出力して表示器3に「読←
書」の表示が行なわれているものとする。その間
の動作は公知であるので説明は省略し、その後の
筆順を表示すべき漢字の指定動作を第2図Aに従
つて説明し、更に筆順表示動作を第2図Bに従つ
て説明する。
力により読み仮名「どくしよ」がCPU1に入力
され、更に漢字キーK2のキー入力によりCPU
1が固定記憶装置2のデータから読み仮名「どく
しよ」に該当する漢字熟語「読書」を検索し、表
示ドライバ4に信号を出力して表示器3に「読←
書」の表示が行なわれているものとする。その間
の動作は公知であるので説明は省略し、その後の
筆順を表示すべき漢字の指定動作を第2図Aに従
つて説明し、更に筆順表示動作を第2図Bに従つ
て説明する。
この最初の時点で表示器3には「読←書」と表
示されているが、その表示の中の矢印「←」は1
番目の漢字「読」が筆順表示に指定されているこ
とを示す。
示されているが、その表示の中の矢印「←」は1
番目の漢字「読」が筆順表示に指定されているこ
とを示す。
指定キーK3が押下され入力される(第2図A
中ステツプS1)と、CPU1は漢字熟語の「読←
書」の表示後に指定キーK3のキー入力をカウン
トするカウンタに「1」を加える(ステツプ
S2)。この場合指定キーK3のキー入力は1回目
であるので「1」を加えた結果のカウント値は
「1」である。
中ステツプS1)と、CPU1は漢字熟語の「読←
書」の表示後に指定キーK3のキー入力をカウン
トするカウンタに「1」を加える(ステツプ
S2)。この場合指定キーK3のキー入力は1回目
であるので「1」を加えた結果のカウント値は
「1」である。
次にCPU1はカウント値が奇数であるか否か
を判別する(ステツプS3)。この場合カウント値
は「1」で奇数であり、YESと判別すると筆順
表示する漢字を2番目の漢字「書」に設定する
(ステツプS4)。この設定は例えばフリツプフロ
ツプをセツトすることにより行なわれる。
を判別する(ステツプS3)。この場合カウント値
は「1」で奇数であり、YESと判別すると筆順
表示する漢字を2番目の漢字「書」に設定する
(ステツプS4)。この設定は例えばフリツプフロ
ツプをセツトすることにより行なわれる。
次に、筆順表示する漢字を示す表示の矢印を2
番目の漢字に向ける(ステツプS5)。すなわち
CPU1は表示ドライバ4に信号を出力し、表示
器3の表示を「読←書」とする。
番目の漢字に向ける(ステツプS5)。すなわち
CPU1は表示ドライバ4に信号を出力し、表示
器3の表示を「読←書」とする。
続いてキー入力待ちルーチンに入る。このキー
入力待ちルーチンで再度指定キーK3の入力が行
なわれた場合には、先述のステツプS1に戻つて
先と同様に動作を行なう。但しステツプS2でカ
ウント値は「2」となる。従つてカウント値は偶
数となるので、ステツプS3でNOとなる。その
場合CPU1は筆順表示する漢字を1番目の漢字
「読」に設定する(ステツプS6)。さらに先述の
矢印を1番目の漢字に向ける(ステツプS7)。す
なわち表示器3の表示は「読←書」とし、続いて
キー入力待ちルーチンに入る。以上、ステツプS
1からS7にかけての動作により、筆順表示の漢
字が指定される。
入力待ちルーチンで再度指定キーK3の入力が行
なわれた場合には、先述のステツプS1に戻つて
先と同様に動作を行なう。但しステツプS2でカ
ウント値は「2」となる。従つてカウント値は偶
数となるので、ステツプS3でNOとなる。その
場合CPU1は筆順表示する漢字を1番目の漢字
「読」に設定する(ステツプS6)。さらに先述の
矢印を1番目の漢字に向ける(ステツプS7)。す
なわち表示器3の表示は「読←書」とし、続いて
キー入力待ちルーチンに入る。以上、ステツプS
1からS7にかけての動作により、筆順表示の漢
字が指定される。
キー入力待ちルーチンで筆順キーK4の入力が
行なわれた場合、CPU1は第2図Bに示す筆順
表示の制御動作に進む。
行なわれた場合、CPU1は第2図Bに示す筆順
表示の制御動作に進む。
筆順キーK4の入力が行なわれる(ステツプ
8)と、1番目の漢字が筆順表示に設定されてい
るかを判別する(ステツプ9)。
8)と、1番目の漢字が筆順表示に設定されてい
るかを判別する(ステツプ9)。
1番目の漢字「読」が設定されていてYESと
判別した場合は固定記憶装置2内の筆順データを
もとにして表示ドライバ4に信号を出力し、表示
器3に1番目の漢字「読」の筆順を表示させる
(ステツプS10)。そして筆順表示が終了すると、
漢字熟語と矢印をキー入力待ちルーチン時と同じ
状態すなわち「読←書」と表示器3に表示させる
(ステツプS12)。続いてキー入力待ちルーチンに
入る。
判別した場合は固定記憶装置2内の筆順データを
もとにして表示ドライバ4に信号を出力し、表示
器3に1番目の漢字「読」の筆順を表示させる
(ステツプS10)。そして筆順表示が終了すると、
漢字熟語と矢印をキー入力待ちルーチン時と同じ
状態すなわち「読←書」と表示器3に表示させる
(ステツプS12)。続いてキー入力待ちルーチンに
入る。
ステツプS9の時点で2番目の漢字「書」が設
定されていてNOと判別した場合は、表示器3に
2番目の漢字「書」の筆順を表示させる(ステツ
プS11)。そして筆順表示が終了すると先述のス
テツプS12に進み、漢字熟語と矢印の表示を行
なう。この場合表示は「読→書」となる。続いて
キー入力待ちルーチンに入る。
定されていてNOと判別した場合は、表示器3に
2番目の漢字「書」の筆順を表示させる(ステツ
プS11)。そして筆順表示が終了すると先述のス
テツプS12に進み、漢字熟語と矢印の表示を行
なう。この場合表示は「読→書」となる。続いて
キー入力待ちルーチンに入る。
このキー入力待ちルーチン時に指定キーK3の
入力が行なわれるとCPU1はステツプS1から
S7にかけての動作を行ない、筆順表示すべき漢
字の設定は変更される。続いて筆順キーK4の入
力によりステツプS8からS12にかけての動作
でその漢字の筆順が表示される。
入力が行なわれるとCPU1はステツプS1から
S7にかけての動作を行ない、筆順表示すべき漢
字の設定は変更される。続いて筆順キーK4の入
力によりステツプS8からS12にかけての動作
でその漢字の筆順が表示される。
またこのキー入力待ちルーチン時に筆順キーK
4の入力が再度行なわれるとCPU1はステツプ
S8からS12にかけての動作を繰り返し、それ
により同じ漢字の筆順が再表示される。すなわち
筆順キーK4が続いて入力されることにより、同
じ漢字の筆順が繰り返し表示される。
4の入力が再度行なわれるとCPU1はステツプ
S8からS12にかけての動作を繰り返し、それ
により同じ漢字の筆順が再表示される。すなわち
筆順キーK4が続いて入力されることにより、同
じ漢字の筆順が繰り返し表示される。
なお、このキー入力待ちのルーチン時に、指定
キーK1と筆順キーK4以外の入力キー例えば仮
名キー群K1により入力が行なわれれば、CPU
1はそれに対応した制御動作のルーチンに進む。
キーK1と筆順キーK4以外の入力キー例えば仮
名キー群K1により入力が行なわれれば、CPU
1はそれに対応した制御動作のルーチンに進む。
以上に説明した動作に従つて、筆順表示する漢
字は指定キーK3の入力によつて任意に指定さ
れ、その漢字の筆順表示は筆順キーK4の入力に
よつて任意の回数だけ表示される。
字は指定キーK3の入力によつて任意に指定さ
れ、その漢字の筆順表示は筆順キーK4の入力に
よつて任意の回数だけ表示される。
以上説明した実施例においては、説明を簡単に
するために対象の漢字熟語を2字のものとして説
明したが、勿論これに限るものではなく、3字以
上の漢字熟語にも本発明を適用することができ
る。その場合は、CPU1の制御動作において、
第2図Aのステツプ3の判別動作とそれ以後の対
応動作並びに第2図BのステツプS9の判別動作
とそれ以後の対応動作のそれぞれを3種以上に拡
張すればよい。
するために対象の漢字熟語を2字のものとして説
明したが、勿論これに限るものではなく、3字以
上の漢字熟語にも本発明を適用することができ
る。その場合は、CPU1の制御動作において、
第2図Aのステツプ3の判別動作とそれ以後の対
応動作並びに第2図BのステツプS9の判別動作
とそれ以後の対応動作のそれぞれを3種以上に拡
張すればよい。
以上の説明から明きらかなように本発明による
文字表示電子機器においては、検索された漢字熟
語のうちで筆順を出力すべき漢字を指定する手段
と、その指定手段により指定され筆順を出力され
た漢字の筆順を再出力する手段とを設けた構成を
採用したので、操作者は出力される漢字熟語のう
ち任意の漢字を指定してその筆順を任意回数だけ
出力させることができるので、時間の無駄無く効
率的なしかも確実な筆順学習を行なうことができ
る。
文字表示電子機器においては、検索された漢字熟
語のうちで筆順を出力すべき漢字を指定する手段
と、その指定手段により指定され筆順を出力され
た漢字の筆順を再出力する手段とを設けた構成を
採用したので、操作者は出力される漢字熟語のう
ち任意の漢字を指定してその筆順を任意回数だけ
出力させることができるので、時間の無駄無く効
率的なしかも確実な筆順学習を行なうことができ
る。
第1図は本発明の実施例の全体構成を示すブロ
ツク図、第2図A,Bは第1図中のCPUの制御
動作を説明するもので、それぞれの筆順表示の漢
字を指定する制御動作と筆順表示の制御動作の流
れを示すフローチヤート図である。 1…CPU、2…固定記憶装置、3…表示器、
4…表示ドライバ、K1…仮名キー群、K2…漢
字キー、K3…指定キー、K4…筆順キー。
ツク図、第2図A,Bは第1図中のCPUの制御
動作を説明するもので、それぞれの筆順表示の漢
字を指定する制御動作と筆順表示の制御動作の流
れを示すフローチヤート図である。 1…CPU、2…固定記憶装置、3…表示器、
4…表示ドライバ、K1…仮名キー群、K2…漢
字キー、K3…指定キー、K4…筆順キー。
Claims (1)
- 1 入力キーの操作により複数の文字を表示する
と共に、これらの複数文字の筆順を表示すること
ができる電子機器において、表示された複数の文
字の内の一つを指定する指定キーと、前記指定キ
ーの押下回数を計数する手段と、筆順キーの押下
に発動されて該指定キーの押下回数に対応する文
字の筆順を表示させる手段を有し、複数の文字の
内の指定した文字の筆順を表示することができる
ように構成したことを特徴とする文字表示電子機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19183982A JPS5981676A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 文字表示電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19183982A JPS5981676A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 文字表示電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981676A JPS5981676A (ja) | 1984-05-11 |
| JPH0140993B2 true JPH0140993B2 (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=16281368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19183982A Granted JPS5981676A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 文字表示電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981676A (ja) |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP19183982A patent/JPS5981676A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5981676A (ja) | 1984-05-11 |
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