JPS6380360A - 自動回帰表示可能な語句表示装置 - Google Patents

自動回帰表示可能な語句表示装置

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JPS6380360A
JPS6380360A JP61226526A JP22652686A JPS6380360A JP S6380360 A JPS6380360 A JP S6380360A JP 61226526 A JP61226526 A JP 61226526A JP 22652686 A JP22652686 A JP 22652686A JP S6380360 A JPS6380360 A JP S6380360A
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JP
Japan
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displayed
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Pending
Application number
JP61226526A
Other languages
English (en)
Inventor
Masako Miyaji
宮地 雅子
Shigeto Yamada
山田 重人
Atsuhiro Kobayashi
小林 淳宏
Hajime Kumazawa
熊澤 一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP61226526A priority Critical patent/JPS6380360A/ja
Publication of JPS6380360A publication Critical patent/JPS6380360A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 □産業上の利用分野□ この発明は、例えば翻訳、学習などに用いられる語句表
示装置に関し、特に、特定された語句とそれに関連する
語句とを表示画面に表示する際の表示形態の改良に関す
るものである。
□従来の技術□ 従来、翻訳や学習などのために、例えば日本語または英
語の語句が特定されると、それに対応する英語または日
本語の語句を、ディスプレイ等の表示器の表示画面に表
示する語句表示装置が知られている。
□発明が解決しようとする問題点□ しかし、従来の装置は、例えば日本語の語句が特定(通
常はキーにより入力)されることに基づき、それに対応
する英語の語句を表示した後は、元の語句はもはや表示
しないか、それを表示させるためには一定のキー操作等
を必要とした。そのため、特定された元の語句を確認す
ることが必ずしも容易でない問題があった。
もっとも、特定された語句とそれに対応する語句とを表
示画面内の別々の場所に同時に表示すれば、このような
不都合は生じないのであるが、そうすると専用の表示ス
ペースをそれぞれ確保しなければならない。
□問題点を解決するための手段□ 本発明はこの問題点を解決するために、第1図に示すよ
うに、■第一群の語句を特定する第一群語句特定手段と
、■第一群の語句と関連付けてその第一群の語句に対応
する第二群の語句を記憶する第二群語句記憶手段と、■
表示画面を備えた表示器と、■第一群語句特定手段によ
り第一群の語句が特定されることに基づき、その第一群
の語句に対応する少な(とも一つの第二群の語句を第二
群語句記憶手段から読み出し、表示器の表示画面に一つ
につき一定時間表示するとともに、その表示画面中の同
じ位置において第二群の語句と入れ換わりに、上記特定
された第一群の語句を自動的に一定時間表示させる自動
回帰表示制御手段とを設けたものである。
第一群の語句の特定は、語句をキー人力するためのキー
操作と、第二群の語句への変換を指令するキー操作とに
よって行われるのが普通であるが、第一群の語句がコー
ド化されていて、そのコードをキー人力するだけで特定
される態様、また主に学習用であれば、語句呼出キーの
操作だけで装置自体がランダムにあるいは一定の順序で
特定する態様等もある。
また、自動回帰表示は、第二群の語句の表示から第一群
の語句の表示に自動的に回帰させることの繰返しにより
、第二群の語句と第一群の語句との相異なる二つの語句
を自動的に一定時間ずつ交互表示させる態様、交互表示
ではあるが第二群の語句が順次入れ換わっていく態様、
または、第一群の語句に対応する第二群の語句の複数の
ものを、逐次一定時間ずつ自動的に入れ換えて表示した
後、元の第一群の語句の表示に回帰する態様などを具体
例として挙げることができる。
□作用および効果□ このように、第二群の語句の表示から第一群の語句の表
示に自動的に回帰するため、特別の操作をしなくても、
第一群の語句がどんな語句であったか等を容易に確認す
ることが可能となり、その結果、翻訳をはじめとする文
章作成作業や学習等をより確実に行うことができる。
しかも、表示画面中の同じ位置において入れ換わりに表
示するため、第二群の語句と第一群の語句との双方を表
示するにもかかわらず、そのための余分なスペースを割
く必要がない。従って表示画面をより有効に使用するこ
とができ、そのことが表示画面のコンパクト化を可能に
する。言い換えると、例えば10数桁程度の液晶ディス
プレイのように、表示器の表示画面が比較的小さい場合
においても、表示画面を大きくすることなく、より多(
の語句情報を提供することができるのである。
□実 施 例□ 次に、ワードプロセッサ(以下、ワープロという)と兼
用の語句表示装置に本発明を通用した場合の一実施例を
図面に基づいて説明する。
第2図に示す装置は、キーボード2とプリンタ4とを備
えた一体的な構造をなし、キーボード2の一部に液晶デ
ィスプレイ6(以下、単にディスプレイという)を備え
ている。このディスプレイ6は1行分で、かつ13桁(
13文字分)の表示画面を有するものである。キーボー
ド2は文章作成に必要なキャラクタキー30をはじめ、
キー人力された語句をそれに対応する訳語に変換するた
めの訳語キー32等の各種キーを備えている。
この装置の制御回路は、第3図に示すように、中央処理
ユニット(CPU)50.プログラムメモリ52.テキ
ストメモリ56.電子辞書57゜RAM (ランダム・
アクセス・メモリ)58.キャラクタジェネレータ60
.キーボードドライバ62、プリンタドライバ64およ
び表示コントローラ66と、それらをつなぐ共通パスラ
イン68とを備えている。
cpus oには、水晶発振体と、増幅されたこの水晶
発振体の振動をパルス信号に変換するクロック・ジェネ
レータとの組合せからなるクロック発生装置70が接続
されており、このクロック発生装置70とCPU50の
演算回路とで、正確なタイミングを計時するタイマ71
を構成している。
電子辞書57は、日本語の語句とそれに対応する英単語
とを互いに関連付けて所定数記憶し、例えばアルファベ
ント順に、英単語の綴りおよび日本語の意味を語句デー
タとして記憶している。
RAM58には、入力語用表示バッファ (以下、入力
語バッファという)72.訳語用表示バッファ(以下、
訳語バッファという)74.モードフラグレジスタ76
のほか、必要なワークレジスタ78が組み込まれている
。入力語バッファ72は、キー人力される日本語語句(
以下、入力語という)を−時的に記憶するものであり、
訳語バッファ74は、入力語に対応して電子辞書57か
ら読み出される英単語(以下、訳語という)を−時的に
記憶するものである。モードフラグレジスタ76は、入
力語とそれに対応する訳語とを交互に表示させる交互表
示モードのフラグをセットし、またはそのフラグをクリ
アするものである。
前記キーボード2はキーボードドライバ62に接続され
ており、キーボード2の前記各種キーの操作によって入
力されるデータが、キーボードドライバ62を経てテキ
ストメモリ56およびRAM58に供給されるようにな
っている。そして、テキストメモリ56に記憶されてい
る文書データ、電子辞書57に記憶されている語句デー
タ、RAM58内の入力語バッファ72および訳語バッ
ファ74に供給されている語句データ等が、それぞれキ
ャラクタジェネレータ60に転送されることに基づいて
、キャラクタジェネレータ60が語句の各キャラクタを
表すパターンデータをプリンタドライバ64および表示
コントローラ66に供給し、プリンタ4およびディスプ
レイ6を作動させる。
そして、上記のようなワープロ処理、および入力語とそ
の訳語との交互表示処理は、CPU50がRAM58の
ワークレジスタ78等の助けをかりて、プログラムメモ
リ52に記憶されているプログラムを実行することによ
って行われる。
このプログラムメモリ52に記憶されているプログラム
について、本発明に関連の深い交互表示プログラムを主
体とするフローチャートを第4図に示す。
まず、ステップSl(以下、Slという。他のステップ
についても同様)でイニシャライズされ、S2でキー人
力待ちの状態となり、このS2からS3.S23.S2
5のループを巡回することで、通常のワープロ入力が行
われる。
そして、任意の日本語、例えば“はな”がキー人力され
ると、S25において“はな”が入力語バッファ72に
供給されるとともに、キャラクタジェネレータ60を経
て表示コントローラ66にも供給され、ディスプレイ6
に表示される。そこで、入力語たる日本語語句をそれに
対応する英語の訳語に変換するための訳語キー32が押
されると、S3の判断がYESとなって34に移行する
このS4では、訳語を呼び出す日本語文字列が入力され
ているかどうかが判断されるが、すでに入力済みである
からその判断がYESとなって、S5が実行され、RA
M58内のモードフラグレジスタ76のフラグが立てら
れる。すなわち、その内容が“1″とされることにより
、交互表示モードがセットされるのである。
続いて、入力語に対応する訳語を電子辞書57において
検索するS6が実行され、さらにS7に移行して、その
入力語が電子辞書57に記憶されているか否かが判断さ
れる。この判断がYESであれば、S8に移行する。こ
のS8では入力語に対応する訳語が電子辞書57に複数
記憶されている場合に、その訳語がディスプレイ6に全
て表示されたかどうかが判断されるが、この段階ではま
だ一つの訳語も表示されていないためS9に移行し、入
力語とそれに対応する訳語とが現に交互表示されている
状態かどうかが判断される。しかし、まだ交互表示され
ていないので、この判断がNOとなって、310が実行
され、その入力語に対応して電子辞書57の該当語句デ
ータ内の先頭に記憶されている訳語が読み出され、訳語
バッファ74に供給される。また、キャラクタジエネレ
ータ60を経て表示コントローラ66にも供給されて、
その訳語がディスプレイ6に表示される。さらに311
が実行され、その訳語のディスプレイ6における表示時
間を設定するタイマ71がセントされ、この時点から表
示時間の計時が開始された後、S2に戻る。
ここで、キー人力がなければ、S2のNOの判断により
、312へと移行する。このS12では交互表示モード
にセットされているかどうかが判断されるが、この段階
ではYESの判断となり、S13に移行して、入力語に
対応する訳語を表示すべき時間としてタイマ71が設定
する時間(以下、設定時間という)が経過したかどうか
が判断される。この設定時間がまだ経過していなければ
S13のNOの判断により、再びS2に移行し、S2に
おいてキー人力されなければ、この52−313−32
内での巡回が、設定時間の経過するまで、つまりタイマ
71のタイムアンプまで繰り返されることとなる。タイ
マ71の設定時間が経過すると、S13の判断がYES
となって、S14に移行する。このS14では、現在デ
ィスプレイ6に入力語が表示されているかどうかが判断
されるが、この段階では訳語が表示されているため、S
14の判断がNoとなって元の日本語を入力語バッファ
72から読み出して、ディスプレイ6に表示する316
が実行される。この316の実行により、現時点まで表
示されていた訳語に代えてそれの入力語が表示された後
、S17が実行される。すなわち、改めてタイマ71が
セットされることにより、先に表示されていた訳語と入
れ換わりに表示される入力語の設定時間の計時が開始さ
れるのである。この設定時間は入力語と訳語との表示に
おいて同一とされるのが普通であるが、異ならせること
もできる。そして、タイマ71によるこの設定時間が経
過すれば、S13を経てS14の判断がYESとなり、
入力語が表示されていた位置にその訳語を再び表示する
S15が実行される。以下同様にして、日本語の入力語
と英語の訳語とをディスプレイ6の同じ場所において一
定時間ずつ表示するステップが繰り返され、その結果、
例えば“はな”とflower″とが交互表示されるの
である。
訳語キー32が再度押されると、S3のYESの判断に
よりS4に移行するが、この場合は新たな日本語の文字
列がキー人力されたのではなく、かつ交互表示モードに
セットされている状態であるから、S4の判断はNo、
318の判断はYESとなって86に移行する。このS
6の検索を経てS7に移行し、入力語に対応する、次に
表示されるべき訳語が電子辞書57の該当語句データ内
にあるかどうかが判断される。例えば、日本語で“はな
”と入力された場合、この入力語には”flower”
、“nose”等の複数の訳語が対応する場合があるか
ら、次の訳語の有無を判断するのである。この判断がY
ESとなり、電子辞書57内にまだ表示されていない訳
語が存在すれば、S8.S9を経てS19が実行され、
その該当語句データ内の次に記憶されている訳語が訳語
バッファ74に移されるとともに、前述と同様にディス
プレイ6に表示される。そして、その訳語の表示の設定
時間を再び計時するタイマ71のセットを行うS11が
実行されることとなる。
すなわち、一つの入力語について複数の訳語が対応して
いる場合には、電子辞書57の先頭に記憶されている訳
語がまず読み出され、訳語バッファ74に供給されると
ともに表示コントローラ66に供給され、それによりデ
ィスプレイ6に表示される。次に記憶されている訳語が
読み出されれば、先の訳語と入れ換わって訳語表示バッ
ファ74に記憶され、次の訳語が供給されてくるまで一
時的に保持される。訳語が確定するまでこの動作が順次
なされるのである。
また、入力語に対応する訳語が電子辞書57から全て読
み出されて、それぞれの訳語が入力語と交互表示された
後はS8の判断がYESとなる。
したがって、320が実行され、電子辞書57内の該当
語句データ内の先頭に記憶されている訳語の表示に戻る
ようにされている。
なお、入力語に対応する訳語が電子辞書57に記憶され
ていない場合、すなわち、入力語が電子辞書57になけ
れば、S7の判断がNoとなり、S22が実行されて、
訳語がない旨の表示が行われる。また、日本語の語句が
キー人力されていないのに訳語キー32が押され、かつ
交互表示モードでもない場合には、34,318の判断
がいずれもNOとなって321が実行され、ブザー等の
アラーム処理が行われる。
そして、ディスプレイ6に入力語あるいはそれに対応す
る訳語が交互表示されている状態で、訳語キー32以外
の所定のキー(例えば、次の日本語語句を入力するため
のキャラクタキー30等)が操作されると、S3.S2
3を経てS24が実行され、モードフラグレジスタ76
のフラグがクリアされることにより、交互表示モードが
解除されて通常の状態に戻る。そして、最終的にディス
プレイ6に表示された訳語を確定して、その訳語をテキ
ストメモリ56にストアするS26が実行されるととも
に、入力語バッファ72および訳語バッファ74をクリ
アするS27が実行される。
以上の説明から明らかなように、本実施例においては、
入力語たる日本語語句が第一群の語句とされ、その入力
語に対応する英単語(訳語)が第二群の語句とされてい
る。そして、日本語語句をキー人力するためのキャラク
タキー30と、それを確定して英語への変換を指令する
訳語キー32とが第一群語句特定手段を、電子辞書57
が第一群語句特定手段を構成している。さらに、プログ
ラムメモリ52のうち、交互表示のルーチンを記憶して
いるメモリ領域と、それを実行するCPU50、表示時
間を設定するタイマ71および交互表示モードをセット
するRAM58のモードフラグレジスタ76とが、自動
回帰表示制御手段を構成し、液晶ディスプレイ6および
表示コントローラ66が表示器を構成している。
なお、本実施例は、日本語を入力してそれに対応する英
語訳を交互表示させる態様であるが、それとは逆に、英
単語を入力してこの英単語とそれに対応する日本語訳と
を交互表示させるプログラムを組むことも可能である。
すなわち、第一群の語句を英単語とし、第二群の語句を
日本語訳とするのである。さらに、日本語と英語との間
の交互表示に限らず、他の任意の二言語の間での交互表
示も可能である。同様に、ひらがなとそれに対応する漢
字との交互表示、特定された語句とその同意語あるいは
反意語との交互表示に応用することも可能である。
以上の説明は、第二群の語句の表示から第一群の語句の
表示に自動的に回帰させ、かつこれを繰り返すことによ
り、二つの語句を一定時間ずつ交互に表示する態様であ
るが、第一群の語句に対して交互表示の相手方となる第
二群の語句を自動的に順次入れ換えていく態様も可能で
ある。例えば第5図に示すように、“はな”に対応する
複数の訳語を電子辞書57から一つずつ読み出しては1
周期(1回帰)ごとに入れ換えて表示し、それらの訳語
をすべて表示した後は、最初の訳語である“flowe
r”の表示に戻るようにして、該当する訳語の表示が行
われている間に所定のキー操作が行われることにより、
訳語が確定されるようにプログラミングするのである。
このようにすれば、入力語と訳語との対応付けが直ちに
できるとともに、次の訳語を呼び出すのに一々訳語キー
32を操作する必要がなくなる。
さらに、ある入力語に対して複数の訳語が対応する場合
に、入力語と訳語との交互表示ではなく、その複数の訳
語を一つにつき一定時間ずつ逐一表示し、すべての訳語
を表示した後に元の入力語の表示に戻す態様も可能であ
る。例えば第6図に示すように、′はな”に対応する“
flower”。
“nose”等の訳語を自動的かつ順番に表示した後、
元の“はな”の表示に自動回帰させるとともに、該当す
る訳語の表示中において訳語を確定するキー操作ができ
るようにプログラミングするのである。このようにすれ
ば、一つの入力語に相当数の訳語が存在しても、面倒な
変換のためのキー操作を一々することなく、かつ、比較
的短時間ですべての訳語に目を通すことができる。
なお、学習用として使用する場合であれば、第5図、第
6図の例示においても訳語を確定する必要は必ずしも生
じないであろう。
さらに言えば、第5図や第6図に例示した態様の応用と
して、日本語による一つの入力語(例えば“はな”)に
対して、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語など
複数言語の訳語を電子辞書57に記憶させておき、それ
らの訳語を順次読み出して入力語との間で交互表示させ
、あるいはそれらの訳語を順次一定時間ずつ表示した後
、元の入力語の表示に回帰させるようにすることもでき
る。この場合には、日本語の語句が第一群の語句に、日
本語以外の語句が第二群の語句に相当することとなる。
また、本発明は前記液晶ディスプレイ6のように、表示
画面の狭いものに特に有効であり、その限られた表示画
面の中で満足のゆく情報を表示できる効果が得られるの
であるが、液晶ディスプレイに限らず、CRTディスプ
レイ等の比較的大きな表示画面を備えているものに通用
した場合でも、表示に使用される領域が少なくて済むた
め、表示画面の残された領域をより有効に利用すること
ができる。
その他、ワープロとの兼用装置ではなく専用装置への適
用など、本発明は当業者の知識に基づいて種々の変形、
改良を施した態様で実施し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念図である。第2図は本発明の一実
施例であるワープロ兼用型語句表示装置の外観を示す斜
視図であり、第3図はそれの制御回路を示すブロック図
である。第4図は第3図のプログラムメモリに記憶され
ているプログラムを、本発明に関連の深い交互表示を行
うステップを主体として示すフローチャートである。第
5図および第6図は、自動回帰表示のそれぞれ別の態様
を示す説明図である。 4:プリンタ    6:液晶ディスプレイ30:キャ
ラクタキー   32:訳語キー50:中央処理ユニッ
ト(CPU) 52ニブログラムメモリ 57:電子辞書      58 : RAM60:キ
ャラクタジェネレータ 66:表示コントローラ  71:タイマ72:入力語
用表示バッファ 74:訳語用表示バッファ 76:モードフラグレジスタ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第一群の語句を特定する第一群語句特定手段と、第一群
    の語句と関連付けてその第一群の語句に対応する第二群
    の語句を記憶する第二群語句記憶手段と、 表示画面を備えた表示器と、 第一群語句特定手段により第一群の語句が特定されるこ
    とに基づき、その第一群の語句に対応する少なくとも一
    つの第二群の語句を前記第二群語句記憶手段から読み出
    し、前記表示器の表示画面に一つにつき一定時間表示さ
    せるとともに、その表示画面中の同じ位置において前記
    第二群の語句と入れ換わりに、前記特定された第一群の
    語句を自動的に一定時間表示させる自動回帰表示制御手
    段と を含むことを特徴とする自動回帰表示可能な語句表示装
    置。
JP61226526A 1986-09-25 1986-09-25 自動回帰表示可能な語句表示装置 Pending JPS6380360A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61226526A JPS6380360A (ja) 1986-09-25 1986-09-25 自動回帰表示可能な語句表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61226526A JPS6380360A (ja) 1986-09-25 1986-09-25 自動回帰表示可能な語句表示装置

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JPS6380360A true JPS6380360A (ja) 1988-04-11

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ID=16846509

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61226526A Pending JPS6380360A (ja) 1986-09-25 1986-09-25 自動回帰表示可能な語句表示装置

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JP (1) JPS6380360A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022018219A (ja) * 2020-07-15 2022-01-27 日本電信電話株式会社 文字情報表示制御装置、方法およびプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022018219A (ja) * 2020-07-15 2022-01-27 日本電信電話株式会社 文字情報表示制御装置、方法およびプログラム

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