JPH0140996B2 - - Google Patents

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JPH0140996B2
JPH0140996B2 JP15676283A JP15676283A JPH0140996B2 JP H0140996 B2 JPH0140996 B2 JP H0140996B2 JP 15676283 A JP15676283 A JP 15676283A JP 15676283 A JP15676283 A JP 15676283A JP H0140996 B2 JPH0140996 B2 JP H0140996B2
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JP
Japan
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rotating
light
annular
warning device
parabolic mirror
Prior art date
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JP15676283A
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English (en)
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JPS6048071A (ja
Inventor
Shinsuke Kashio
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  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Audible And Visible Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、回転灯およびこの回転灯から光線を
反射する反射鏡が備えられた、回転警示装置に関
するものである。
(ロ) 従来技術 従来より、凹面鏡の焦点部に回転灯が設けられ
た回転警示装置はよく知られている(特公昭49−
9280号公報参照)。
この従来装置では、回転灯が凹面鏡の焦点部分
に固定されており、また凹面鏡は1個のみが備え
られているだけであるので、凹面鏡の内部を回転
する環状光線の直径は常に一定であつた。
一方、前記回転警示装置を使用する際に、看者
に与える警示態様を変化させたいという要望があ
る。例えば、夜間は、輝度は低くとも環状光線の
直径が大きい程警示効果が増大するが、昼間は逆
に、環状光線の直径が小さくとも輝度の高い程警
示効果が増大することが知られており、夜間と昼
間では異なる警示態様とすることが望まれてい
た。
そこで、夜間用と昼間用の回転警示装置を各別
に容易すれば、前記要望に対応することができる
が、それではあまりにも不経済的過ぎる。
(ハ) 発明の目的 本発明は、前記従来技術の難点に鑑みてなされ
たもので、同一の回転灯を用いる場合、凹面鏡の
直径が大きければ大きい程、反射面積は広くな
り、輝度は低下するが、直径が小さくなる程、反
射面積は狭くなり、輝度が向上する点に着目し、
1台の回転警示装置に複数の凹面鏡を用い、複数
の警示態様を生ぜしめんとするものである。
(ニ) 発明の構成 本発明は、同一直線上に焦点を有する複数個の
凹面鏡と、この各凹面鏡の焦点間を前記直線に沿
つて移動可能に設けられた回転灯が具備され、前
記回転灯の回転軸線は、前記直線と一致すること
を特徴とするものである。
(ホ) 実施例 第1図および第2図は、本発明の第1の実施例
を示す正面図および一部断面側面図である。これ
らの図において、1は凹面鏡としての第1の環状
放物面鏡で、基台2に対して上下動自在に備えら
れた保持桿3の頂部に、固定されている。この第
1環状放物面鏡1の中央部には、円形の開口4が
穿設され、この開口4を回転灯5が挿通してい
る。前記回転灯5の後端からは水平方向に支持腕
6が延出し、この支持腕6は、前記第1の環状放
物面鏡1の外壁に固設されたコ字状のアングル7
に対し、左右方向に摺動自在に保持されている。
8は、支持腕6をアングル7に固定するための止
めねじである。
9は、前記第1の環状放物面鏡1の前端縁(外
縁)から、さらに前方に延出する第2の環状放物
面鏡で、その焦点F2は、前記第1の環状放物面
鏡1の焦点F1から水平に延在する直線L上にあ
る。
前記回転灯5は、1個の回転反射鏡10が、電
球11の周囲を回転するタイプのものであるが、
1対の回転反射鏡が電球の周囲を回転するタイプ
のものや、電球と反射鏡が一体となつて回転す
る、いわゆるシールドビームタイプのものであつ
てもよい。
なお、前記回転反射鏡10の回転軸線は、前記
第1の環状放物面鏡1の焦点F1と第2の環状放
物面鏡9の焦点F2を結ぶ直線Lと一致してい
る。
さて、第2図に実線で示す回転灯5の電球11
は、前記第1の環状放物面鏡1の焦点F1に位置
しているので、この電球11から放射された光線
は、第1の環状放物面鏡1の反射面を回転しつつ
実線矢印方向に照射される。また、回転灯5が前
記支持腕6と共に、前方(左方)に移動し、電球
11が第2の環状放物面鏡9の焦点F2に位置し
た際(2点鎖線で示す位置)には、電球11から
放射された光線は、第2の環状放物面鏡9の反射
面を回転しつつ鎖線矢印方向に照射される。
従つて、前方に位置する看者には、回転灯5が
実線位置に存在するときは、高輝度ではあるが小
径の環状光線が見え、鎖線位置に存在するとき
は、低輝度ではあるが大径の環状光線が見えるこ
とになる。
なお、本実施例では環状放物面鏡1,9が2段
重ねになつているが、3段重ねや4段重ねにする
ことも可能である。
また、風圧に耐え得るよう、前記環状放物面鏡
1,9に、複数個の貫通孔が開設されていてもよ
い。
第3図は、本発明の第2の実施例を示す一部断
面側面図である。この図において、回転灯の回転
反射鏡と電球は前記第1の実施例と同一構造のも
のである(第3以下の実施例についても同じ)の
で、図示は省略する。また、保持桿や基台も前記
第1の実施例と同一構造のものであるので、同一
の符号を付し説明は省略する。
この図において、12は、凹面鏡としての第1
の環状放物面鏡であつて、同一形状、同一寸法の
第2の環状放物面鏡13と背面にて一体的に接続
されている。また回転灯14は、基体15の左右
に発光頭部16,17が形成され、左方の発光頭
部16は第1の環状放物面鏡12内に位置し、右
方の発光頭部17は第2の環状放物面鏡13内に
位置するように構成されている。
回転灯14の基体15は、両環状放物面鏡1
2,13の接続部に形成された円筒体18の内部
に、水平方向に摺動自在に挿入され、止めねじ1
9,20にて固定されている。
而して、図示するように回転灯14が左方に偏
在しているときは、第1の環状放物面鏡12から
照射される環状光線は、大径かつ低輝度のものと
なり、第2の環状放物面鏡13から照射される環
状光線は、小径かつ高輝度のものとなる。
従つて、高輝度を必要とする昼間は、回転灯1
4の右方の頭部17内の電球や回転反射鏡を動作
させ、大径の環状光線を必要とする夜間には、左
方の頭部16内の電球や回転反射鏡を動作させる
か、または回転灯14を右方に偏左させればよ
い。
なお、本実施例では、環状放物面鏡12,13
が、1個づつ設けられているだけであるが、第1
の実施例のような2段重ねや3段重ねのものが、
相互に離反する向きに設けられていてもよい。
また、環状放物面鏡12,13の代りに、球面
鏡を使用してもよい。
第4図は、本発明の第3の実施例の要部を示す
断面図である。この図においては、基台は前記実
施例と異なるところがないので図示は省略する。
本実施例では、小径の第1の環状放物面鏡21
と大径の第2の環状放物面鏡22が、その反射面
が離反する向きとなるように設けられ、第1の環
状放物面鏡21の前端縁(外縁)と、第2の環状
放物面鏡22の後端縁(内縁)が一体的に接続さ
れている。23,24は、第1の環状放物面鏡2
1の中央部に開設された開口25の周囲に、配設
されたフランジで、回転灯26を支持するため
の、支持桿27,28が固設されている。前記支
持桿27,28には、スライダ29,30が摺動
自在に遊嵌され、このスライダ29,30に回転
灯26の基体31が固設されている。
而して、前記支持桿27,28に沿つて、回転
灯26を右方に移動させれば、回転灯26から放
射された光線は、第1の環状放物面鏡21内を回
転しつつ右方(実線矢印方向)に照射される。ま
た、前記回転灯26を左方に移動させれば、回転
灯26から放射された光線は、第2の環状放物面
鏡22内を回転しつつ左方(鎖線矢印方向)に照
射されることになる。
従つて、右方の看者には輝度は高いが小径の環
状光線を認識せしめ、左方の看者には輝度は低い
が大径の環状光線を認識せしめることができる。
第5図は、本発明の第4の実施例の要部を示す
断面図である。本実施例の凹面鏡の構造は、前記
第1の実施例のものと変らないので、同一の符号
を付し説明は省略する。
この図において、32は、第1の環状放物面鏡
1の後方に設けられた、減速ギア付きのモータ
で、図示せぬ基台に固設されている。このモータ
32の回転軸33には円板34が固着され、この
円板34の辺縁近傍には、コネクテイングロツド
35の一端が回転自在に係合されている。また、
前記コネクテイングロツド35の他端は、回転灯
36の後端に揺動自在に係合されている。37,
38は、前記第3の実施例に備えられているもの
と同様の構造を有するフランジで、39,40は
支持桿、41,42はスライダである。
而して、前記モータ32を回転させつつ回転灯
36を動作させると、回転灯36から放射された
光線は、大径の環状放物面鏡9と小径の環状放物
面鏡1の間を往復しつつ回転することになる。従
つて、回転灯36の回転数と、前記円板34の回
転数を適当に選択することにより、前方の看者に
は、2重の環状光線が見えたり、花弁状の光線が
見えることになる。
(ヘ) 発明の効果 本発明では、複数個の凹面鏡と、これらの凹面
鏡の焦点間を、回転灯が移動可能に備えられてい
るので、回転灯の位置を変えるだけで、環状光線
の直径と輝度を変化させることができる。従つ
て、1台の回転警示装置にて、2種以上の警示態
様を実現でき、従来のように警示態様を変化させ
る度毎に、各別に回転警示装置を必要とすること
はなく、経済的である。
また、回転灯を、凹面鏡の焦点間に往復動させ
つつ動作させると、より変化の大きな、警示効果
の高い回転警示装置を実現し得る。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の実施例を示し、第1図
および第2図は第1の実施例の正面図および一部
断面側面図、第3図は第2の実施例の一部断面側
面図、第4図は第3の実施例の要部を示す断面
図、第5図は第4の実施例の要部を示す断面図で
ある。 1,12,21……第1の環状放物面鏡(凹面
鏡)、9,13,22……第2の環状放物面鏡
(凹面鏡)、5,14,26,36……回転灯、F
1,F2……焦点、L……直線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 同一直線上に焦点を有する複数個の凹面鏡
    と、この各凹面鏡の焦点間を前記直線に沿つて移
    動可能に設けられた回転灯が具備され、前記回転
    灯の回転軸線は前記直線と一致することを特徴と
    する回転警示装置。 2 外径および内径の異なる2種の環状凹面鏡
    が、その反射面が同一の向きとなるように設けら
    れている特許請求の範囲第1項記載の回転警示装
    置。 3 外径および内径の異なる2種の環状凹面鏡
    が、その反射面が離反する向きとなるように設け
    られている特許請求の範囲第1項記載の回転警示
    装置。 4 外径および内径が等しい2個の環状凹面鏡
    が、その反射面が離反する向きとなるように設け
    られている特許請求の範囲第1項記載の回転警示
    装置。 5 回転灯が往復動装置に連結されている特許請
    求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の
    回転警示装置。
JP15676283A 1983-08-26 1983-08-26 回転警示装置 Granted JPS6048071A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15676283A JPS6048071A (ja) 1983-08-26 1983-08-26 回転警示装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15676283A JPS6048071A (ja) 1983-08-26 1983-08-26 回転警示装置

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Publication Number Publication Date
JPS6048071A JPS6048071A (ja) 1985-03-15
JPH0140996B2 true JPH0140996B2 (ja) 1989-09-01

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ID=15634760

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JP15676283A Granted JPS6048071A (ja) 1983-08-26 1983-08-26 回転警示装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61194907U (ja) * 1985-05-28 1986-12-04

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JPS6048071A (ja) 1985-03-15

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