JPH11329013A - 特に車両用に適する可変ビ―ムを備えたヘッドライト、及びこの種のヘッドライト装置 - Google Patents

特に車両用に適する可変ビ―ムを備えたヘッドライト、及びこの種のヘッドライト装置

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JPH11329013A
JPH11329013A JP11112329A JP11232999A JPH11329013A JP H11329013 A JPH11329013 A JP H11329013A JP 11112329 A JP11112329 A JP 11112329A JP 11232999 A JP11232999 A JP 11232999A JP H11329013 A JPH11329013 A JP H11329013A
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JP
Japan
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reflector
headlight
positions
optical axis
light source
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Application number
JP11112329A
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English (en)
Inventor
Eric Blusseau
ブリュソー エリク
Pierre Albou
アルブー ピエール
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Valeo Vision SAS
Original Assignee
Valeo Vision SAS
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Publication date
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21—LIGHTING
    • F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
    • F21S41/60—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by a variable light distribution
    • F21S41/67—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by a variable light distribution by acting on reflectors
    • F21S41/675—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by a variable light distribution by acting on reflectors by moving reflectors
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21—LIGHTING
    • F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
    • F21S41/30—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by reflectors
    • F21S41/32—Optical layout thereof
    • F21S41/36—Combinations of two or more separate reflectors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 単一の光源を用いて、異なる光配分のハイビ
ームを発生できる、特に車両用の可変ビーム付きヘッド
ライトを提供する。 【解決手段】 ヘッドライトは、ほぼ凹面の第1のリフ
レクタ(31)と、第1のリフレクタ(31)に固定可
能に取り付けられて光源を支持するランプ(33)と、
第1のリフレクタ(31)の凹部に受容される第2のリ
フレクタ(32)とを含んでいる。第2のリフレクタ
(32)は、第1のリフレクタ(31)の軸(X)を中
心として、2つの位置の間を回転移動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に車両用に適す
る可変ビーム付きヘッドライトに関する。
【0002】特に本発明は、単一の光源を用いて、異な
る光配分のハイビームを発生することができるプロジェ
クタに関する。
【0003】
【従来の技術】このタイプのプロジェクタは、フランス
国特許出願第2727497号において既に提案されて
いる。このようなプロジェクタの主な長所は、それらが
発生する光の配分が、車両の運転条件に適合することに
ある。一般に、光配分は車両の速度と共に変化し、低速
車では、近間の領域を照らし(広幅のビーム)、高速で
は、できるだけ遠い道路を照らしうる先細のビームとな
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、光学
性能に優れ、かつ堅牢な構成の上記の種類のプロジェク
タを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このために、本発明は、
光学軸を有するほぼ凹面の第1のリフレクタと、第1の
リフレクタに固定可能に取り付けられて光源を支持する
ランプと、第1のリフレクタの凹部に受容される第2の
リフレクタとを含み、第2のリフレクタが、第1のリフ
レクタの光学軸を中心として、2つの位置の間を回転移
動しうるようになっていることを特徴とする、特に車両
用のヘッドライトを提案する。
【0006】本発明は、さらに以下の特徴を備えてい
る。 ・第2のリフレクタは、角度90゜の回転により、2つ
の位置の一方から他方へ移りうる。 ・第2のリフレクタは、2つの位置の一方で、第1のリ
フレクタの長い方の方向と直角に、また2つの位置の他
方で、第1のリフレクタの長い方の方向に延びている。 ・第2のリフレクタは、2つの位置の一方で、光学軸と
は異なる中間方向の水平直線に沿って非対称のビームを
発生する。 ・第2のリフレクタは、2つの位置の一方で、光学軸と
は異なる中間方向の水平直線に沿った非対称のビーム
を、また2つの位置の他方で、上向きの中間方向のビー
ムを発生する。 ・第2のリフレクタは、第1のリフレクタのランプ孔を
中心として延びる軸受に回転可能に取り付けられるリン
グにより支持されている。
【0007】本発明はまた、すれ違い用のヘッドライト
を補完するものとして用いられ、各ヘッドライトの光学
軸とは異なる中間方向の水平直線に沿った非対称のビー
ムを対向車線側に配向した、2個のヘッドライト装置を
提案するものである。
【0008】本発明はさらに、各ヘッドライトの水平直
線に沿った非対称のビームが、光学軸を含む垂直面に対
して、ほぼ対称である2個のヘッドライト装置を提案す
る。
【0009】次に、本発明を添付図面を参照して説明す
る。
【0010】
【発明の実施の形態】説明全体において、垂直および水
平という表現は、本発明によるヘッドライトを取り付け
た車両に対しての意味である。
【0011】図1は、本発明によるヘッドライトの光学
要素、すなわち第1のリフレクタ11、第2のリフレク
タ12および光源13を示している。光源13は、ここ
では、H1型ハロゲンランプのフィラメントである。光
源は、放電ランプのアークを備えてもよい。
【0012】一般に光学要素は、透明ガラス(図示せ
ず)により前方を閉鎖されたケース内に収容されてい
る。
【0013】第1の実施形態では(図1〜図4)、ヘッ
ドライトは水平型であり、その広い方の面が、水平直線
に沿って延びている。第1のリフレクタ11もまた、水
平型である。通常、軸方向の光源13を、このタイプの
リフレクタとともに用いる。
【0014】第1のリフレクタ11は、回転放物面形で
あり、その焦点は、光源13と一致し、その軸は走行用
の軸である(水平)。従って、第1のリフレクタ11に
より発生するビームは、走行用の軸(光学軸X)に沿っ
て配向されるビームであり、その角方向の広がりは、光
源13の空間の広がりから直接生じる。
【0015】第1のリフレクタは、またフランス国特許
出願第2664677号の開示に従って構成され、ビー
ムのわずかな水平方向の広がりを、それ自体で発生す
る。
【0016】第2のリフレクタ12は、第1のリフレク
タの凹部に配置されている。第2のリフレクタ12は、
軸X(光学軸)を持つ回転放物面形であり、その焦点
は、光源13と一致している。従って、第2のリフレク
タ12の焦点は、第1のリフレクタ11の焦点よりも短
い。
【0017】第2のリフレクタ12は、光学軸Xに対し
て対称な2つの部分12a,12bからなっている。
【0018】第2のリフレクタ12は、第1のリフレク
タ11において、2つの位置の間で光学軸Xを中心とし
て回転移動する。
【0019】図1および図3に示す位置、いわゆる「広
幅ビーム」位置では、第2のリフレクタ12は、水平方
向に延びている。すなわち、第2のリフレクタ12の各
部分12a,12bは、光源13を含む水平面の位置に
延びている。
【0020】この第2のリフレクタ12の位置は、第2
のリフレクタ12が第1のリフレクタ11の長い方の方
向に延びるものであり、光学面において、次の2つの主
要な特性を有する。 ・第1のリフレクタ11で、その水平方向の端に配置さ
れるゾーン(光源13の小さい像つまり先細のビームを
発生する光達ゾーン)は、第2のリフレクタにより遮蔽
される。 ・第2のリフレクタ12は、前記ゾーンに対応する光束
を遮断し、光源13と第2のリフレクタ12とが近いこ
とから、著しい広がりを伴って、この光束を反射する。
この広がりは、主に、第2のリフレクタ12の位置が水
平直線上にあるために、水平直線上で行われる。
【0021】これらの2つの結果が結合して、広幅ビー
ムを構成する。
【0022】図2および図4に示す「先細ビーム」の位
置では、第2のリフレクタ12は、光源13の直角方向
に延びている。第2のリフレクタ12は、第1のリフレ
クタ11の長い方の方向と直角に延びている。
【0023】かくして、第2のリフレクタ12は、光源
から出て、第1のリフレクタ11に向けられる光線を遮
断しない(あるいは遮断してもわずかである)。
【0024】従って、第1のリフレクタ11で、その水
平方向の端に配置されるゾーン(光達ゾーン)は、「先
細ビーム」位置で光学的に動作する。これらのゾーン
が、光学軸において発生する小さい像(光源13から光
達ゾーンを隔てる距離が比較的長いために小さい)は、
先細ビームを形成する。
【0025】第2のリフレクタ12は、光学軸Xを中心
として角度90゜だけ回転することにより、「広幅ビー
ム」位置から「先細ビーム」位置に移る。
【0026】かくして、第2のリフレクタ12により発
生するビームは、90゜回転する。「先細ビーム」位置
で、第2のリフレクタ12は、垂直方向に角方向に広が
っているが、水平方向に角方向に狭いビームを形成す
る。
【0027】図5〜図10は、本発明の第2の実施形態
を示す。先の実施形態と同様に、光学的な作動要素だけ
を図に示してある。
【0028】図5、図6に示す第1のリフレクタ21は
直交型であり、すなわち、その長い方の方向が直角方向
に沿って延びている。従って、第2の実施形態は、垂直
型のヘッドライトまたは垂直位置に置かれるヘッドライ
トに特に適合する。
【0029】好適には、ヘッドライトの光学軸に、水平
および垂直方向に延びる光源23(一般に横方向の光源
と称される)を、このタイプのリフレクタと共に用い
る。これは例えば、第1のリフレクタ21の頂部に、従
来方式で取り付けられるH3型ランプのフィラメントに
関する。
【0030】第1のリフレクタ21は、それ自体で、先
細ビーム、つまり角方向に殆ど広がらないビームを発生
可能である。これは例えば、焦点が光源23と一致する
回転放物面か、または角方向にわずかな広がりを形成す
るように構成されたフランス国特許出願第266467
7号に記載されている一定面のものである。
【0031】第1のリフレクタ21の垂直端に配置され
るゾーン、従って、光源23から最も離れたゾーンは、
角方向の広がりが少ない光束を発生する(すなわち、投
影スクリーン上の像が小さい)。これらのゾーン、いわ
ゆる光達ゾーンは、先細ビームを形成する傾向がある。
【0032】第2のリフレクタ22は、第1のリフレク
タ21の凹部に配置されている。
【0033】光学軸Xに対する垂直面への投影におい
て、第2のリフレクタ22の形は長方形である。第2の
リフレクタ22の方向を、前記長方形の長い方の方向と
揃える。
【0034】従って、第2のリフレクタ22が水平(垂
直)であるというのは、光学軸の垂直面に投影する第2
のリフレクタ22の長い方の方向が水平(垂直)である
ことを意味する。
【0035】第2のリフレクタ22は、第1のリフレク
タ21において、光学軸Xを中心として、2つの位置の
間で回転移動する。2つの位置は、角方向に90゜隔て
られているのが好ましい。
【0036】図5,7,9に示されたいわゆる「先細ビ
ーム」位置では、第2のリフレクタ22は水平である。
従って、第2のリフレクタ22は、第1のリフレクタ2
1の長い方の方向に対して直角に延びている。
【0037】「先細ビーム」位置では、第2のリフレク
タ22は、第1のリフレクタ21の光達ゾーンを遮蔽せ
ず、従って、第1のリフレクタ21が先細ビームを形成
する(前述の実施形態参照)。
【0038】「広幅ビーム」位置では(図6,図8,図
10)、第2のリフレクタ22は垂直であり、従って第
1のリフレクタ21の長い方の方向に沿って延びてい
る。
【0039】この位置において、第1のリフレクタ21
の光達ゾーンは遮蔽される。角方向にわずかに広いビー
ムを発生する第1のリフレクタ21の中央ゾーンは、反
対に遮蔽されず、従って光学的に動作する。
【0040】光源23から第1のリフレクタ21の光達
ゾーンの方向に出る光線は、第2のリフレクタ22によ
り遮断され、第2のリフレクタ22は、水平に広がった
ビームを発生する。
【0041】これら全てにより、広幅ビームが形成され
る。
【0042】「広幅ビーム」位置で、第2のリフレクタ
22により形成される水平方向の角方向の広がりは、図
8から分かるように非対称である。従って、この位置
で、第2のリフレクタ22により発生する(水平面に投
影される)ビームは、光学軸Xとは異なる中間方向Mを
有する。
【0043】このような特性を有するリフレクタを構成
するには、例えばフランス国特許出願第2732446
号を参照すればよい。
【0044】従って、「先細」ビーム位置で、第2のリ
フレクタ22により発生されるビームの平均方向M’
は、光学軸Xと平行ではない。この中間方向M’は上向
きであるのが好ましい。そのようにすると、ドライバー
にとっては邪魔になる車両前方の車道における光斑の形
成が回避される。
【0045】「広幅ビーム」位置から出て、回転方向
(図のAH)を選択するだけで、第2のリフレクタ22
が中間上向きビームを発生できることが分かる。
【0046】上記のヘッドライト(非対称ビームを構成
する)は、場合に応じて、様々に使用可能である。
【0047】第1の場合では、たとえばフランス国特許
出願第2750375号に記載されているように、非対
称にカットされるビームを持つすれ違い用ヘッドライト
を補完するものとして、走行用ヘッドライトを用いる。
【0048】この場合、本発明による一つ(または複数
の)ヘッドライトを用いる。このヘッドライトの第2の
リフレクタ22が「広幅ビーム」位置で発生するビーム
の中間方向Mは、対向車側に向けられる。かくして、す
れ違い用ヘッドライトのビームを自然に補うことができ
る。
【0049】もう一つの解決法は、本発明によるヘッド
ライトを2個だけ用いることである。各ヘッドライトに
おいて、第2のリフレクタ22が、「広幅ビーム」位置
で非対称のビームを発生する。
【0050】この場合、各ヘッドライトの第2のリフレ
クタ22は、「広幅ビーム」位置で、第2のリフレクタ
により発生される2個のビームが、光学軸を含む垂直面
に対してほぼ対称になるように構成する。
【0051】上記のように、各ヘッドライトで、第2の
リフレクタ22の回転方向を選択する。第2のリフレク
タ22は、「先細ビーム」位置で、上向きビームを得る
ことを可能にする。
【0052】このようにして、「先細ビーム」位置でも
「広幅ビーム」位置でも、走行が快適な、適切に光度測
定したビームが得られる。
【0053】横方向の光源により、ビームの厚み(垂直
方向の広がり)を、先細ビームと広幅ビームで最小化
し、水平方向の広がりを最大にできる。何故なら、考慮
に入れるべき光源の寸法は、フィラメントの長さであ
り、この長さは、その直径よりもずっと長いからであ
る。
【0054】図11は、第2のリフレクタ32を回転駆
動する機構を示すものである。
【0055】この図に示された第1のリフレクタ31
は、ランプホルダ41の位置で、ランプ33を収容し、
ランプ33は、光源を支持している。
【0056】ランプホルダ41の近傍で、ランプホルダ
と一体成型されて延びる軸受40は、光学軸Xを中心と
して、リング35を回転可能に支持する。軸受40は、
第1のリフレクタ31に設けたランプ孔43を中心とし
て延びている。このランプ孔43には、ランプ33が嵌
入されている。アーム34は、リング35と対向する端
で、第2のリフレクタ32を支持している。
【0057】回転出力を有するモータ36は、第1のリ
フレクタ31の後方に固定されている。モータ36は、
駆動システム37を介して、リング35を回転駆動す
る。
【0058】より詳しくは、モータ36は、歯車38を
回転駆動し、歯車38は、伝動要素39を回転駆動す
る。第1のリフレクタ31を通る伝動要素39の回転に
より、リング35の歯付きの外周と係合する歯車42が
回転駆動される。
【0059】本発明は、上記の実施形態に限定されるも
のではなく、これらの実施形態は、本発明の好適な実施
形態を例示したものにすぎない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態によるヘッドライトの
光学要素が、「広幅ビーム」位置にある正面図である。
【図2】本発明の第1の実施形態によるヘッドライトの
光学要素が、「先細ビーム」位置にある正面図である。
【図3】図1に示された要素の水平断面図である。
【図4】図2に示された要素の水平断面図である。
【図5】本発明の第2の実施形態によるヘッドライトの
光学要素が、「先細ビーム」位置にある正面図である。
【図6】本発明の第2の実施形態によるヘッドライトの
光学要素が、「広幅ビーム」位置にある正面図である。
【図7】図5に示した要素の水平断面図である。
【図8】図6に示した要素の水平断面図である。
【図9】図5に示した要素の垂直断面図である。
【図10】図6に示した要素の垂直断面図である。
【図11】本発明による第2のリフレクタの回転機構の
一例を示す図である。
【符号の説明】
11,21、31 第1のリフレクタ 12,22,32 第2のリフレクタ 13,23 光源 33 ランプ 34 アーム 35 リング 36 モータ 37 駆動システム 38 歯車 39 伝動要素 40 軸受 41 ランプホルダ 42 歯車 43 ランプ孔 X 光学軸

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ほぼ凹面の第1のリフレクタ(11,2
    1,31)と、第1のリフレクタ(11,21,31)
    に固定的に取り付けられて、光源(13,23)を支持
    するランプ(33)と、第1のリフレクタ(11,2
    1、31)の凹部に受容される第2のリフレクタ(1
    2,22,32)とを含む、車両用のヘッドライトであ
    って、第2のリフレクタ(12,22,32)は、第1
    のリフレクタ(11,21,31)の軸(X)を中心と
    して、2つの位置の間を回転移動しうるようになってい
    ることを特徴とするヘッドライト。
  2. 【請求項2】 第2のリフレクタ(12,22,32)
    は、角度90゜の回転により、2つの位置の一方から他
    方へ移りうることを特徴とする請求項1に記載のヘッド
    ライト。
  3. 【請求項3】 第2のリフレクタ(12,22,32)
    は、2つの位置の一方で、第1のリフレクタ(11,2
    1,31)の長い方の方向と直交して、また2つの位置
    の他方で、第1のリフレクタ(11,21,31)の長
    い方の方向に延びていることを特徴とする請求項2に記
    載のヘッドライト。
  4. 【請求項4】 第2のリフレクタ(12,22,32)
    は、2つの位置の一方で、光学軸(X)とは異なる中間
    方向の水平直線(M)に沿って、非対称のビームを発生
    するようになっていることを特徴とする請求項1〜3の
    いずれかに記載のヘッドライト。
  5. 【請求項5】 第2のリフレクタ(12,22,32)
    は、2つの位置の一方で、光学軸(X)とは異なる中間
    方向の水平直線(M)に沿う非対称のビームを、2つの
    位置の他方で、上向きの中間方向(M’)のビームを発
    生するようになっていることを特徴とする請求項1〜3
    のいずれかに記載のヘッドライト。
  6. 【請求項6】 第2のリフレクタ(32)は、第1のリ
    フレクタ(31)のランプ孔(43)を中心として延び
    る軸受(40)に、回転可能に取り付けられたリング
    (35)により支持されていることを特徴とする請求項
    1〜5のいずれかに記載のヘッドライト。
  7. 【請求項7】 すれ違い用のヘッドライトを補完するも
    のとして用いられるようになっており、各ヘッドライト
    の光学軸(X)とは異なる中間方向(M)の水平直線に
    沿った非対称のビームが、対向車線側に配向されている
    ことを特徴とする、請求項4または5に記載の構成によ
    るヘッドライトを2個備えるヘッドライト装置。
  8. 【請求項8】 各ヘッドライトの水平直線に沿う非対称
    のビームは、光学軸(X)を含む垂直面に対してほぼ対
    称であることを特徴とする、請求項4または5に記載の
    構成によるヘッドライトを2個備えるヘッドライト装
    置。
JP11112329A 1998-04-23 1999-04-20 特に車両用に適する可変ビ―ムを備えたヘッドライト、及びこの種のヘッドライト装置 Pending JPH11329013A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9805076A FR2777976B1 (fr) 1998-04-23 1998-04-23 Projecteur a faisceau variable, notamment pour vehicules, et ensemble de projecteurs de ce type
FR9805076 1998-04-23

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11329013A true JPH11329013A (ja) 1999-11-30

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JP11112329A Pending JPH11329013A (ja) 1998-04-23 1999-04-20 特に車両用に適する可変ビ―ムを備えたヘッドライト、及びこの種のヘッドライト装置

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JP (1) JPH11329013A (ja)
DE (1) DE19918561B4 (ja)
FR (1) FR2777976B1 (ja)
IT (1) IT1307566B1 (ja)

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