JPH0141064Y2 - - Google Patents

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JPH0141064Y2
JPH0141064Y2 JP1984198329U JP19832984U JPH0141064Y2 JP H0141064 Y2 JPH0141064 Y2 JP H0141064Y2 JP 1984198329 U JP1984198329 U JP 1984198329U JP 19832984 U JP19832984 U JP 19832984U JP H0141064 Y2 JPH0141064 Y2 JP H0141064Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は天井吊形空気調和機、詳しくは、ケー
シング内に熱交換器、フアン及び電動機を内装す
ると共に、前記ケーシングの背面側に、背面側を
開放可能とし、かつ、前後方向の幅寸法を細幅と
した電装ボツクスを内装し、この電装ボツクス
に、長手方向の長さが前記ボツクスの前記幅寸法
より長く、かつ、この長手方向一端面に複数の端
子をもつた縦長の電磁開閉器を取付けるようにし
ている天井吊形空気調和機に関する。
(従来の技術) 従来天井吊形空気調和機は、実開昭59−80620
号公報にも記載されているように、小型薄形化、
軽量化の傾向にある。
即ち、この従来例は、第6図に示した如く、天
井吊形の空気調和機であつて、ケーシング1を薄
形として、該ケーシング1Aの内部には、このケ
ーシング1Aの前面に開口する吹出口12A側
に、熱交換器2Aを設け、該熱交換器2Aの背方
にはフアン3Aを設けている。
しかして、前記空気調和機のケーシング1A
は、その厚みを可能な限り薄くするだけでなく、
前後方向の幅寸法も短かく形成し、全体として小
型薄形化を図つているのであつて、このために、
電磁開閉器8Aを内装する電装ボツクス7Aを前
記ケーシング1Aの背面に沿つて設ける場合は、
前記ボツクス7Aの前後方向の幅寸法が細幅とな
る形状とし、該ボツクス7Aを前記フアン3Aの
背方における限られたスペースに設置できるよう
に構成していたのである。
ところで、従来前記電装ボツクス7Aに、長手
方向一側端に端子9Aをもつ電磁開閉器8Aを内
装する場合に、結線作業の必要上、該電磁開閉器
8Aを、前記端子9Aが前記ボツクス7Aの開閉
側面(開閉蓋を取付ける面イ)に面するように固
定するようにしていたのであり、この結果、この
電磁開閉器8Aの長手方向長さに制約されて、前
記電装ボツクス7Aの前記幅寸法Lを小さくでき
ない問題があつた。
この問題を解決するには、前記電磁開閉器8A
の長手方向を前記ボツクス7Aの長手方向に合わ
せる、所謂横付とすればよいが、斯くすると、製
造時の組立てやサービス時、前記電磁開閉器8A
の各端子9Aへの各コードの接続又は取外し作業
が困難となる問題が生じるのである。
このため、前記電磁開閉器8Aを横付した場合
には、該電磁開閉器8Aの端子9Aへの各コード
の接続(又は取外し)を行なう結線作業を、前記
電磁開閉器8Aを前記電装ボツクス7Aから取外
して行なわなければならず、この結果、この結線
作業を、作業者が前記電磁開閉器8Aを手でもつ
て固定しながら行なう必要が生じ、一人の作業者
で行なう場合多くの困難が伴なうことになるので
ある。
本考案は、該電磁開閉器を、該電磁開閉器の端
子が、前記電装ボツクスの開閉側外方に露出する
状態で、前記電装ボツクスに簡単に、かつ、安定
よく仮支持できるようにして、前記電磁開閉器の
前記端子への配線接続又は取外し作業を、該電磁
開閉器を手で固定して行なわなくとも、前記電装
ボツクスに支持させた状態で楽に行なえるように
し、かつ、前記電磁開閉器を前記電装ボツクスに
簡単に取付けができるようにするものである。
(問題点を解決するための手段) しかして、本考案は、第1〜5図に示した如く
ケーシング1内に、熱交換器2、フアン3及び電
動機4を内装すると共に、前記ケーシング1の背
面側に、背面側を開放可能とし、かつ、この前後
方向の幅寸法を細幅とした電装ボツクス7を内装
し、この電装ボツクス7に、長手方向の長さが前
記ボツクス7の前記幅寸法より長く、かつ、この
長手方向一端面に複数の端子8aをもつた縦長の
電磁開閉器8を取付けるようにした天井吊形空気
調和機において、前記電装ボツクス7の天壁7a
に、前記電装ボツクス7の長さ方向に延びる1対
の切り目aをもち、前記天壁7aに対し凹入する
凹入部71をもつた係合部70を形成し、かつ、
前記電装ボツクス7の前壁7b上部に、保持片受
入孔7cを、また、下部にビス孔7fをもつた取
付片7eを形成すると共に、前記電装ボツクス7
の幅寸法より短かく前記電磁開閉器8の長さ方向
他端面を固定する固定片81と、この固定片81
の一側辺から直交方向に屈曲する第1受片85
と、この第1受片85の下辺から折曲状に延びる
第2受片86とから成る取付板9を形成する一
方、この取付板9における前記固定片81の上端
部に、前記係合部70の切り目aに挿入可能とし
た挿入片80を、また、前記第1受片85の上端
部に、前記受入孔7cに係合する保持片83を、
前記第2受片86の端辺に、前記取付片7eと重
合するビス穴91をもつた結合片90をそれぞれ
設け、前記電磁開閉器8を、複数の端子8aを設
けた一端面が、前記ケーシング1の背面に対し外
方に突出状に保持可能としたのである。
(作用) 以上の如く構成したことにより、前記電磁開閉
器8の長手方向一端面に位置する端子8aに、電
源コード、操作コード或いは連絡コードなどの配
線を接続する場合、前記挿入片80が前記保持片
83と前記結合片90に対し直交方向の位置にあ
るので、前記電装ボツクス7の天壁7aに設けた
係合部70に、前記電磁開閉器8の前記挿入片8
0を係合することにより、前記電磁開閉器8の長
手方向一端面が水平方向に90゜回転して、前記電
装ボツクス7の開放側面から外方に突出した状態
で、前記電装ボツクス7に安定よく仮支持できる
のであつて、斯く仮支持した状態で、前記電磁開
閉器8の端子8aに配線を接続できるのである。
従つて、前記端子8aに端子ねじの締付け等によ
り前記配線を接続する場合に、前記ねじに作用す
るトルクを前記係合部70を介して前記電装ボツ
クス7で担持させられるのであるから、前記配線
の前記電磁開閉器8の端子8aへの接続を、一人
で容易にかつ確実に行なうことができるのであ
る。
そして、前記電磁開閉器8を前記電装ボツクス
7に収納する場合には、前記電磁開閉器8を固定
させた前記取付板9の前記第1受片85上端部に
設けた前記保持片83を、前記ボツクス7に設け
た受入孔7cに係合させることにより、前記取付
板9の上部を仮保持させておき、その後に前記第
2受片86端辺に設けた結合片90と前記ボツク
ス7の取付片7eを重合することにより、前記第
2受片86を前記取付片7eに支持させながらビ
ス止めによる固定を行なうようにしているので、
前記電磁開閉器8を手で保持しながら作業せずと
も、簡単に取付けを行うことができるのである。
(実施例) 第5図に示した空気調和機は、天井吊形であ
り、1はケーシングであり、該ケーシング1は大
略直方体とし、その厚さ寸法及び前後方向の幅寸
法を可能な限り小さく形成し、全体として小型で
かつ薄形としている。
また、前記ケーシング1の底面には、その背面
側に、所定幅を有し、かつ前記ケーシング1の長
手方向全長に亘る空気吸込口11を設ける一方、
前記ケーシング1の前面と側面前方及び底面前方
部分に、空気吹出口12を設けている。
また、前記ケーシング1の前面側には、前記ケ
ーシング1の長手方向長さに略等しい長さを有す
る熱交換器2を設置しており、又、背面側には、
該ケーシング1の長手方向全長に亘つて仕切壁1
3を設けて、この仕切壁13に、フアン3及び電
動機4を列設している。
しかして、前記フアン3の回転駆動により、空
気は前記空気吸込口11からケーシング1内に、
矢印イで示す方向に吸込まれ、前記熱交換器2を
通過した後、前記空気吹出口12から矢印ロの方
向に吹出されるのである。
また、前記ケーシング1の背面部位、即ち、前
記フアン3及び電動機4の配設位置の背面側に
は、後記する電磁開閉器8を内装するための電装
ボツクス7を設置している。
前記電装ボツクス7は、前記ケーシング1の前
後方向の幅寸法を可能な限り短縮させる必要上、
横方向の幅を長くし、前後方向を細幅に形成して
いる。一方、前記電装ボツクス7には、第2図に
示す如く電磁開閉器8を内装している。前記電磁
開閉器8は、長手方向が前記電装ボツクス7の前
後方向の幅寸法Lよりも長く、かつ、この長手方
向の一端面に各電気機器からの配線を接続するた
めの複数の端子8aを保持している。
また、この電装ボツクス7は背面側を開放可能
とした箱形形状をなしており、この開放側に開閉
蓋(図示せず)を設けている。
しかして、前記電磁開閉器8は第1,2図に示
す如く、取付板9を一体に結合しており、この取
付板9を介して、第2図に示すように、該電磁開
閉器8を横付して前記電装ボツクス7に収納して
固定したり、第1図に示すように、該電磁開閉器
8を縦にして、接続作業が可能な状態(作業位
置)で前記ボツクス7に仮支持させたりできるよ
うにしているのである。
以下、具体的に説明する。
前記電装ボツクス7には、第1,2,4図に示
す如く壁体の一部である天壁7aに、該ボツクス
7の長手方向に延びる短寸の切り目aを、平行に
一対形成し、この切り目aの部分を前記ボツクス
7の内方に押し込んで凹入部71を形成して、該
凹入部71と前記天壁7aとの間に、前記電磁開
閉器8の前記取付板9に形成し、後記する挿入片
80を受け入れる係合部70を形成している。
また、前記電装ボツクス7の前壁7bの中間部
上方に、前記取付板9に設け、後記する保持片8
3を受け入れる矩形の受入孔7cを形成してい
る。
更に、前記電装ボツクス7の前記受入孔7cの
下方に、下方を開口させたコ字形の切り目を入れ
て、この切り目部分を、前記ボツクス7の内方に
向かつてL字形に折曲し、前記前壁7bに平行な
取付片7eを形成している。この取付片7eに
は、前記電磁開閉器8を収納位置に固定するため
のビス穴7fを開口させている。
一方、前記電磁開閉器8の前記取付板9は、第
1〜3図に示す如く前記電磁開閉器8の端子8a
をもつ前記端子面との対向面に当接して、該電磁
開閉器8を該取付板9に固定する固定片81と、
該固定片81の一側辺から直交方向へ折曲状に延
設し、前記電磁開閉器8の一側面に対向する第1
受片85と、該受片85の下辺から折曲状に延設
し前記電磁開閉器8の下面に対向する第2受片8
6とからなつている。
そして、前記固定片81には、前記電磁開閉器
8をビスどめするためのビス穴87を形成すると
共に、上端部を折曲して、前記天壁7aの前記係
合部70に、挿入する前記挿入片80を形成して
いる。
また、前記第1受片85の上端には、前記前壁
7bの前記受入孔7cに突入し、該受入孔7cの
上部周縁裏面と係合する略L字形の前記保持片8
3を設けている。
更に、前記第2受片86の前記第1受片85と
連結する側の端辺と対向する端辺より、前記前壁
7bの前記取付片7eと重合する結合片90を立
下げている。また、この結合片90には、前記取
付片7eの前記ビス穴7fに対応するビス穴91
を開口させている。
そして、前記挿入片80を、前記保持片83と
前記結合片90に対し、垂直方向の位置に設けて
いる。
次に、前記電磁開閉器8に各電気コードを接続
する作業、及び、前記電装ボツクス7に前記電磁
開閉器8を収納する作業を、第1,2図に基づい
て説明する。
予め、前記電磁開閉器8を前記取付板9の前記
固定片81に、止め板92を介してビス止めして
おくのである(以下、取付板9を含めて電磁開閉
器という)。
そして、前記電磁開閉器8の端子8aに各電気
コードを接続する場合には、第1図に示すごと
く、前記電磁開閉器8の前記挿入片80を前記天
壁7aに設けた前記係合部70に挿入して、該係
合部70により前記電磁開閉器8を前記電装ボツ
クス7に保持させるのである。
そうすると、前記電磁開閉器8の前記端子面が
前記ボツクス7の開放側外面に露出するのであ
り、かつ、前記電磁開閉器8が前記ボツクス7に
保持されているから、前記端子8aに各電気コー
ドを接続する作業に当たつて、ドライバーなどに
より端子ねじ等を回転させ、前記電磁開閉器8に
回転トルクを与えても該電磁開閉器8が回転する
ようなことがなく、この結果、前記電磁開閉器8
を手で押さえ付けたりしなくとも、容易に接続作
業が行えるのである。
また、前記電磁開閉器8を前記ボツクス7に収
納する場合には、第2図に示すごとく、前記電磁
開閉器8の前記保持片83を前記前壁7bの前記
受入孔7cに挿通して、前記保持片83を前記受
入孔7cの上側周縁裏面に係合させる一方、前記
電磁開閉器8の前記結合片90を前記取付片7e
に重合して、各ビス穴7f,91にビス(図示せ
ず)を挿通して、前記結合片90と前記取付片7
eとを結合し、前記電磁開閉器8を前記ボツクス
7に固定するのである。
かくして、前記電磁開閉器8を、その長さ方向
に対し直交方向を、前記ボツクス7の細幅とした
前後方向に合わせて、前記ボツクス7に収納で
き、なおかつ、前記電磁開閉器8を取付けた前記
取付板9の前記保持片83を前記受入孔7cで支
持し、さらに、前記取付板9の前記第2受片86
を前記取付片7eに支持させながら、前記取付板
9を前記ボツクス7に取付けることができるので
ある。
尚、上記実施例においては、前記係合部70を
前記ボツクス7の天壁7aに設けたが、前壁7b
その他該ボツクス7の壁体のいずれの箇所に設け
てもよい。また、前記係合部70を凹入状に形成
し、前記電磁開閉器8に前記係合部70に突入す
る挿入片80を形成するようにしたが、前記ボツ
クス7側に挿入片を形成して、前記電磁開閉器8
側に凹入状部分を形成してもよい。
また、前記実施例においては、前記電磁開閉器
8を前記電装ボツクス7に仮支持させる場合に、
前記電磁開閉器8の上部側のみを前記ボツクス7
の壁体に支持させるようにしたが、前記電磁開閉
器8の下端側も同様にして前記ボツクス7に支持
させるようにしてもよい。
(考案の効果) 以上のごとく、本考案は前記電装ボツクス7
に、長手方向一端に複数の端子8aをもつ前記電
磁開閉器8を前記ボツクス7の長手方向に合わせ
て横付けして内装する前記電磁開閉器8の、前記
ボツクス7に対する端子接続作業位置を前記電磁
開閉器8の端子面を水平方向に90゜回転させて、
前記ボツクス7の開放側外面に露出させた位置と
することができ、しかも、前記作業位置におい
て、前記電磁開閉器8を前記ボツクス7に簡単
に、かつ安定よく仮止め支持することができるの
で、前記電磁開閉器8の端子8aへの電気コード
の接続などの作業が極めて容易に行えるのであ
り、さらに、前記電磁開閉器8を前記電装ボツク
ス7に収納する場合には、前記電磁開閉器8を取
付けた前記取付板9の前記保持片83を前記受入
孔7cで支持し、さらに前記取付板9の前記第2
受片86を前記取付片7eに支持することができ
るので、手で保持しなくても簡単に前記取付板9
と前記ボツクス7とのビス止めをすることができ
る。従つて、前記電磁開閉器8を前記ボツクス7
に簡単に取付けることができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1〜5図は本考案の実施例を示す図面で、第
1図は電装ボツクスに電磁開閉器を仮支持させた
状態を示す説明図、第2図は前記ボツクスに前記
電磁開閉器を収納させた状態を示す説明図、第3
図は前記電磁開閉器に一体に設ける取付板の拡大
斜視図、第4図は前記電磁開閉器の拡大部分正面
図、第5図は空気調和機の全体図、第6図は従来
例の説明図である。 1……ケーシング、2……熱交換器、3……フ
アン、4……電動機、7……電装ボツクス、7a
……天壁、7b……前壁、7c……受入孔、7e
……取付片、7f……ビス孔、70……係合部、
71……凹入部、a……切れ目、8……電磁開閉
器、8a……端子、80……挿入片、81……固
定片、85……第1受片、86……第2受片、9
……取付板、90……結合片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 薄形で、かつ、横長状としたケーシング1内
    に、熱交換器2、フアン3及び電動機4を内装す
    ると共に、前記ケーシング1の背面側に、背面側
    を開放し、かつ、この前後方向の幅寸法を細幅と
    した電装ボツクス7を内装し、この電装ボツクス
    7に長手方向の長さが前記ボツクス7の前記幅寸
    法より長く、かつ、この長手方向一端面に複数の
    端子8aをもつた縦長の電磁開閉器8を取付ける
    ようにした天井吊形空気調和機において、前記電
    装ボツクス7の天壁7aに、前記電装ボツクス7
    の長さ方向に延びる1対の切り目aをもち、前記
    天壁7aに対し凹入する凹入部71をもつた係合
    部70を形成し、かつ、前記電装ボツクス7の前
    壁7b上部に、保持片受入孔7cを、また、下部
    にビス孔7fをもつた取付片7eを形成すると共
    に、前記電装ボツクス7の幅寸法より短かく前記
    電磁開閉器8の長さ方向他端面を固定する固定片
    81と、この固定片81の一側辺から直交方向に
    屈曲する第1受片85と、この第1受片85の下
    辺から折曲状に延びる第2受片86とから成る取
    付板9を形成する一方、この取付板9における前
    記固定片81の上端部に、前記係合部70の切り
    目aに挿入可能とした挿入片80を、また、前記
    第1受片85の上端部に、前記受入孔7cに係合
    する保持片83を、前記第2受片86の端辺に、
    前記取付片7eと重合するビス穴91をもつた結
    合片90をそれぞれ設け、前記電磁開閉器8を、
    複数の端子8aを設けた一端面が、前記ケーシン
    グ1の背面に対し外方に突出状に保持可能とした
    ことを特徴とする天井吊形空気調和機。
JP1984198329U 1984-12-25 1984-12-25 Expired JPH0141064Y2 (ja)

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JP3795116B2 (ja) * 1995-12-25 2006-07-12 三菱電機株式会社 空気調和機の電気品箱取付構造
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