JPH0141094Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141094Y2 JPH0141094Y2 JP5147284U JP5147284U JPH0141094Y2 JP H0141094 Y2 JPH0141094 Y2 JP H0141094Y2 JP 5147284 U JP5147284 U JP 5147284U JP 5147284 U JP5147284 U JP 5147284U JP H0141094 Y2 JPH0141094 Y2 JP H0141094Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- seat
- pair
- protrusions
- bathtub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は浴槽を接続して使用される式の風呂釜
装置に関する。
装置に関する。
従来この種装置として、例えば実公開昭53−
152837に見られるように、内部にバーナと、その
上面に略方形の開口と、その口縁部に内方に屈曲
するフランジ状の受座とを有する枠筐上に、浴槽
との間の1対の接続口を側面に有する全体として
略方形の枠筐状の熱交換器を着脱自在に載置する
式のものは知られるが、この場合該受座は全体と
して略同平面に形成される式を一般とするもの
で、かゝるものでは該熱交換器はその底面におい
て該受座上に支承されて両者は互に全面的に接触
する状態となり、かくて該接触部はさびを生じて
腐蝕し易い不都合を伴う。更に説明すれば、かゝ
るものでは、該浴槽に水を入れた場合、該熱交換
器はその温度が低下してその外面の空気中の湿気
が露結して水滴を生じ、これが該接触部にたまつ
てさびを生じ易く、更に屋外設置式の場合該部に
は雨水がたまつてこれにさびを生じ易い等の不都
合を伴う。
152837に見られるように、内部にバーナと、その
上面に略方形の開口と、その口縁部に内方に屈曲
するフランジ状の受座とを有する枠筐上に、浴槽
との間の1対の接続口を側面に有する全体として
略方形の枠筐状の熱交換器を着脱自在に載置する
式のものは知られるが、この場合該受座は全体と
して略同平面に形成される式を一般とするもの
で、かゝるものでは該熱交換器はその底面におい
て該受座上に支承されて両者は互に全面的に接触
する状態となり、かくて該接触部はさびを生じて
腐蝕し易い不都合を伴う。更に説明すれば、かゝ
るものでは、該浴槽に水を入れた場合、該熱交換
器はその温度が低下してその外面の空気中の湿気
が露結して水滴を生じ、これが該接触部にたまつ
てさびを生じ易く、更に屋外設置式の場合該部に
は雨水がたまつてこれにさびを生じ易い等の不都
合を伴う。
本考案はかゝる不都合を可及的減少する装置を
得ることをその目的としたもので、内部にバーナ
1と、この上面に略方形の開口2と、その口縁部
に内方に屈曲するフランジ状の受座3とを有する
枠筐4上に、浴槽との間の1対の接続口5,5を
側面に有する全体として略方形の枠筐状の熱交換
器6を着脱自在に載置する式のものにおいて、該
受座3を適宜間隔の少くとも3個所において上方
に屈曲する各凸部7,7,7に形成させ、該熱交
換器6をその底面において該凸部7,7,7上に
支承させて各1対の該凸部7,7間に内外を連通
する横方向に長手の隙間8を存せしめて成る。
得ることをその目的としたもので、内部にバーナ
1と、この上面に略方形の開口2と、その口縁部
に内方に屈曲するフランジ状の受座3とを有する
枠筐4上に、浴槽との間の1対の接続口5,5を
側面に有する全体として略方形の枠筐状の熱交換
器6を着脱自在に載置する式のものにおいて、該
受座3を適宜間隔の少くとも3個所において上方
に屈曲する各凸部7,7,7に形成させ、該熱交
換器6をその底面において該凸部7,7,7上に
支承させて各1対の該凸部7,7間に内外を連通
する横方向に長手の隙間8を存せしめて成る。
第1図乃至第4図はその1例を示すもので、こ
の場合該枠筐4は第1図及び第2図に明示するよ
うに側方と上方とにのびで全体として略L字状に
形成されその側方に生ずる上下方向に長手の枠筐
部分9はその内部に各種の制御機構(図示しな
い)が備えられるようにし、その上面には該枠筐
部分9と該熱交換器6とに亘つてのびる蓋部材1
0を備えるようにした。
の場合該枠筐4は第1図及び第2図に明示するよ
うに側方と上方とにのびで全体として略L字状に
形成されその側方に生ずる上下方向に長手の枠筐
部分9はその内部に各種の制御機構(図示しな
い)が備えられるようにし、その上面には該枠筐
部分9と該熱交換器6とに亘つてのびる蓋部材1
0を備えるようにした。
更に該枠筐4は例えば第2図及び第3図に明示
するようにその内部に外周の空間4aを存して内
筐4bを備えて該内筐4b内を該バーナ1を有す
る燃焼室に構成する型式とするもので、前記した
隙間8は該空間4a内の上部を外気と連通すべく
作用すると共にその下側には例えば第1図及び第
2図に明示するように該隙間8と略平行するスリ
ツト11が複数條に形成されるようにした。更に
該熱交換器6は第4図に明示するように外周のウ
オータジヤケツト6aと、その内部の連管6b
と、その外周のフイン6cとから成り、該ジヤケ
ツト6a内の空間6dにおいて前記した燃焼室に
連通すると共にその上面に排気口6eを備えるよ
うにした。更に前記した凸部7は例えば第2図及
び第3図に明示するように各隅角部に配置されて
一側の2個と他側の2個との計4個に備えられる
が、これに限ることなく例えば第5図に明示する
ように一側の2個と他側の1個との3個とするこ
とも可能であり、各隅角部はこれにより補強され
るようにした。
するようにその内部に外周の空間4aを存して内
筐4bを備えて該内筐4b内を該バーナ1を有す
る燃焼室に構成する型式とするもので、前記した
隙間8は該空間4a内の上部を外気と連通すべく
作用すると共にその下側には例えば第1図及び第
2図に明示するように該隙間8と略平行するスリ
ツト11が複数條に形成されるようにした。更に
該熱交換器6は第4図に明示するように外周のウ
オータジヤケツト6aと、その内部の連管6b
と、その外周のフイン6cとから成り、該ジヤケ
ツト6a内の空間6dにおいて前記した燃焼室に
連通すると共にその上面に排気口6eを備えるよ
うにした。更に前記した凸部7は例えば第2図及
び第3図に明示するように各隅角部に配置されて
一側の2個と他側の2個との計4個に備えられる
が、これに限ることなく例えば第5図に明示する
ように一側の2個と他側の1個との3個とするこ
とも可能であり、各隅角部はこれにより補強され
るようにした。
その作動を説明するに、熱交換器6を枠筐4上
に載置した場合、該熱交換器6はその底面におい
て受座3上の各凸部7上に支承されて両者6,4
間の接触は比較的小面積となり、更にこの際各1
対の凸部7,7の中間部には内外を連通する各隙
間8が存するもので、この隙間8はこれを介して
通気を生じて各接触部を乾燥すべく作用する。更
に説明すれば、例えば屋外設置の場合、該隙間8
内には外部から風が吹込んで各接触部を乾燥すべ
く作用し、更にバーナ1を作動させた場合を考え
るに、前記した空間4a内の空気は加熱されて上
昇して該隙間8を介して外部に導かれ、この際各
接触部を加熱乾燥すべく作用するようにした。
に載置した場合、該熱交換器6はその底面におい
て受座3上の各凸部7上に支承されて両者6,4
間の接触は比較的小面積となり、更にこの際各1
対の凸部7,7の中間部には内外を連通する各隙
間8が存するもので、この隙間8はこれを介して
通気を生じて各接触部を乾燥すべく作用する。更
に説明すれば、例えば屋外設置の場合、該隙間8
内には外部から風が吹込んで各接触部を乾燥すべ
く作用し、更にバーナ1を作動させた場合を考え
るに、前記した空間4a内の空気は加熱されて上
昇して該隙間8を介して外部に導かれ、この際各
接触部を加熱乾燥すべく作用するようにした。
このように本考案によるときは枠筐4の上面の
開口2の口縁部に形成される受座3を少くとも3
個所において上方に屈曲する各凸部7に形成さ
せ、該凸部7においてその上側の熱交換器6を支
承させるもので、該熱交換器6の底面との間の接
触部を比較的小面積とすることが出来、従来の全
面接触の場合の前記した不都合を無くし得られ、
更に各1対の凸部7,7の中間部には各隙間8が
形成されるもので、該隙間8はこれを介して空気
が導おれて各接触部をこれにより乾燥すべく作用
し、耐蝕性を一層向上させ得られる等の効果を有
する。
開口2の口縁部に形成される受座3を少くとも3
個所において上方に屈曲する各凸部7に形成さ
せ、該凸部7においてその上側の熱交換器6を支
承させるもので、該熱交換器6の底面との間の接
触部を比較的小面積とすることが出来、従来の全
面接触の場合の前記した不都合を無くし得られ、
更に各1対の凸部7,7の中間部には各隙間8が
形成されるもので、該隙間8はこれを介して空気
が導おれて各接触部をこれにより乾燥すべく作用
し、耐蝕性を一層向上させ得られる等の効果を有
する。
第1図は本案装置の1例の正面図、第2図はそ
の分解斜面図、第3図及び第4図は第1図の−
線及び−線截断面図、第5図は他の1例の
要部の平面図である。 1……バーナ、2……開口、3……受座、4…
…枠筐、5,5……接続口、6……熱交換器、
7,7,7……凸部、8……隙間。
の分解斜面図、第3図及び第4図は第1図の−
線及び−線截断面図、第5図は他の1例の
要部の平面図である。 1……バーナ、2……開口、3……受座、4…
…枠筐、5,5……接続口、6……熱交換器、
7,7,7……凸部、8……隙間。
Claims (1)
- 内部にバーナ1とその上面に略方形の開口2
と、その口縁部に内方に屈曲するフランジ状の受
座3とを有する枠筐4上に、浴槽との間の1対の
接続口5,5を側面に有する全体として略方形の
枠筐状の熱交換器6を着脱自在に載置する式のも
のにおいて、該受座3を適宜間隔の少くとも3個
所において上方に屈曲する各凸部7,7,7に形
成させ、該熱交換器6をその底面において該凸部
7,7,7上に支承させて各1対の該凸部7,7
間に内外を連通する横方向に長手の隙間8を存せ
しめて成る風呂釜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5147284U JPS60165756U (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 風呂釜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5147284U JPS60165756U (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 風呂釜装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165756U JPS60165756U (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0141094Y2 true JPH0141094Y2 (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=30570552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5147284U Granted JPS60165756U (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 風呂釜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165756U (ja) |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP5147284U patent/JPS60165756U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60165756U (ja) | 1985-11-02 |