JPH0221712Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221712Y2 JPH0221712Y2 JP1984154626U JP15462684U JPH0221712Y2 JP H0221712 Y2 JPH0221712 Y2 JP H0221712Y2 JP 1984154626 U JP1984154626 U JP 1984154626U JP 15462684 U JP15462684 U JP 15462684U JP H0221712 Y2 JPH0221712 Y2 JP H0221712Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- water
- power supply
- printed circuit
- dehumidified
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 29
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ワイヤレス式空気調和機のワイヤレ
ス受光部印刷基板部の水処理装置に関するもので
ある。
ス受光部印刷基板部の水処理装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
従来この種のワイヤレス空気調和機のワイヤレ
ス受光部印刷基板部の水処理装置は、第3図に、
示すように、ワイヤレス受光部印刷基板1が固定
された樹脂製電源板2の上部に防水性のシート3
又は、防水性の断熱材(図示しない)を具備し
て、熱交換器4によつて、除湿された除湿水を受
ける水受皿5の下部に結露する結露水が滴下した
場合、ワイヤレス受光部印刷基板1内に浸入しな
いように水処理が行なわれていた。しかしこの構
成では、空気調和機本体が振動しない時は、水処
理はほぼ、問題ないが、空気調和機本体に、外的
要因若しくは、内的要因等の、振動が与えられた
場合防水性シート3上に水受皿3から滴下した結
露水が、ワイヤレス受光部印刷基板1内に浸入
し、動作不能若しくは、最悪の場合発火するとい
う、極めて危検なものであつた。
ス受光部印刷基板部の水処理装置は、第3図に、
示すように、ワイヤレス受光部印刷基板1が固定
された樹脂製電源板2の上部に防水性のシート3
又は、防水性の断熱材(図示しない)を具備し
て、熱交換器4によつて、除湿された除湿水を受
ける水受皿5の下部に結露する結露水が滴下した
場合、ワイヤレス受光部印刷基板1内に浸入しな
いように水処理が行なわれていた。しかしこの構
成では、空気調和機本体が振動しない時は、水処
理はほぼ、問題ないが、空気調和機本体に、外的
要因若しくは、内的要因等の、振動が与えられた
場合防水性シート3上に水受皿3から滴下した結
露水が、ワイヤレス受光部印刷基板1内に浸入
し、動作不能若しくは、最悪の場合発火するとい
う、極めて危検なものであつた。
考案の目的
本考案は、上記従来の欠点を解消するもので、
空気調和機本体を、どのような条件下でも問題な
く動作せしめ、又さらに安全性を高めたものであ
る。
空気調和機本体を、どのような条件下でも問題な
く動作せしめ、又さらに安全性を高めたものであ
る。
考案の構成
この目的を達成するために、本考案は、シート
の前部に、シートよりも高い突起等を、設けたも
のである。
の前部に、シートよりも高い突起等を、設けたも
のである。
この構成により、水受皿に結露した結露水がシ
ート上に滴下した場合に、外的要因若しくは内的
要因の振動等が、空気調和機本体に加わつても動
作不能又は発火等がなく安定した空気調和機の運
転が得られるものである。
ート上に滴下した場合に、外的要因若しくは内的
要因の振動等が、空気調和機本体に加わつても動
作不能又は発火等がなく安定した空気調和機の運
転が得られるものである。
実施例の説明
以下、本考案の一実施例について、第1図から
第2図を参考に説明する。
第2図を参考に説明する。
まず空気調和機の概略構成について以下に説明
する。
する。
同図において6はセパレート形空気調和機の室
内ユニツト本体で、前面に、吸込口7と吹出し口
8が形成されている。4は、前記室内ユニツト本
体6に組み込まれた熱交換器で5は、前記熱交換
器4により除湿された除湿水を受ける水受皿であ
る。水受皿5によつて受けられた除湿水は、ドレ
ン口9より、室内ユニツト外部に流出する。
内ユニツト本体で、前面に、吸込口7と吹出し口
8が形成されている。4は、前記室内ユニツト本
体6に組み込まれた熱交換器で5は、前記熱交換
器4により除湿された除湿水を受ける水受皿であ
る。水受皿5によつて受けられた除湿水は、ドレ
ン口9より、室内ユニツト外部に流出する。
10は、水受皿5に結露した結露水が滴下し
て、外的要因又は内的要因による振動等によつ
て、ワイヤレス受光部印刷基板1に浸入する事を
防止するための突起等である。
て、外的要因又は内的要因による振動等によつ
て、ワイヤレス受光部印刷基板1に浸入する事を
防止するための突起等である。
考案の効果
上記実施例より明らかなように本考案は、熱交
換器により除湿された冷たい除湿水が、水受皿に
よつて受けられ、その結果水受皿に結露する。結
露水が、ワイヤレス受光部印刷基板を固定してい
る、樹脂製電源板上部に設置されているシート等
の上に滴下し、振動等の原因により、ワイヤレス
受光部印刷基板内に浸入することを防ぎ、安定し
た空気調和機の運転動作が行える効果を奉するも
のである。
換器により除湿された冷たい除湿水が、水受皿に
よつて受けられ、その結果水受皿に結露する。結
露水が、ワイヤレス受光部印刷基板を固定してい
る、樹脂製電源板上部に設置されているシート等
の上に滴下し、振動等の原因により、ワイヤレス
受光部印刷基板内に浸入することを防ぎ、安定し
た空気調和機の運転動作が行える効果を奉するも
のである。
第1図は本考案の空気調和機の水処理装置を具
備した空気調和機本体の斜視図、第2図は同空気
調和機の水処理装置の一実施例を示す第1図の
−線における断面図、第3図は、従来例を示す
空気調和機の水処理装置の断面図である。 1……ワイヤレス受光部印刷基板、2……樹脂
製電源板、3……シート、4……熱交換器、5…
…水受皿、6……室内ユニツト本体、10……突
起。
備した空気調和機本体の斜視図、第2図は同空気
調和機の水処理装置の一実施例を示す第1図の
−線における断面図、第3図は、従来例を示す
空気調和機の水処理装置の断面図である。 1……ワイヤレス受光部印刷基板、2……樹脂
製電源板、3……シート、4……熱交換器、5…
…水受皿、6……室内ユニツト本体、10……突
起。
Claims (1)
- ワイヤレス式空気調和機のワイヤレス受光部印
刷基板を固定する樹脂製電源板を、空気調和機に
よつて除湿される除湿水を受ける水受皿の下部に
設置し、前記樹脂製電源板開口部の上部のシート
に突起を配設してなる空気調和機の水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984154626U JPH0221712Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984154626U JPH0221712Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169731U JPS6169731U (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0221712Y2 true JPH0221712Y2 (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=33429333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984154626U Expired JPH0221712Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221712Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5640651B2 (ja) * | 2010-10-28 | 2014-12-17 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP1984154626U patent/JPH0221712Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6169731U (ja) | 1986-05-13 |
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