JPH0141352Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0141352Y2 JPH0141352Y2 JP1985112768U JP11276885U JPH0141352Y2 JP H0141352 Y2 JPH0141352 Y2 JP H0141352Y2 JP 1985112768 U JP1985112768 U JP 1985112768U JP 11276885 U JP11276885 U JP 11276885U JP H0141352 Y2 JPH0141352 Y2 JP H0141352Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- origami
- bottom plate
- string
- box
- mizuhiki
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は神社で販売する縁起箱に関するものであ
る。
る。
「従来の技術」
従来子供の出生、七五三、元日等を記念して神
社に初参りを行うに際し、縁起物として破魔矢が
販売された。この破魔矢では子供の将来の衣食住
についての表現はなされていないし、棒状である
ため額又は置き物としての装飾価値はなかつた。
又箱の底面の切溝に飾り具の一部を挿し込んで固
定する考案がなされたが、飾り具が外れ易く額又
は置き物としての価置が低いという問題があつ
た。
社に初参りを行うに際し、縁起物として破魔矢が
販売された。この破魔矢では子供の将来の衣食住
についての表現はなされていないし、棒状である
ため額又は置き物としての装飾価値はなかつた。
又箱の底面の切溝に飾り具の一部を挿し込んで固
定する考案がなされたが、飾り具が外れ易く額又
は置き物としての価置が低いという問題があつ
た。
「考案が解決しようとする問題点」
本案は子供の将来の衣食住を祈願しこれを縁起
物として表現し、額又は置き物としての装飾価値
を向上することを目的とするものである。
物として表現し、額又は置き物としての装飾価値
を向上することを目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
本案は浅い箱の底板内面に折紙衣装、折紙箸
入、及び折紙家形を配列し、これらにそれぞれ水
引を掛けかつこれらを紐で押え、同紐を透孔を経
て上記底板の裏面に回し、締着けて支持してなる
縁起箱によつて構成される。
入、及び折紙家形を配列し、これらにそれぞれ水
引を掛けかつこれらを紐で押え、同紐を透孔を経
て上記底板の裏面に回し、締着けて支持してなる
縁起箱によつて構成される。
「作用」
従つて浅い箱の底板内面に折紙衣装、折紙箸入
及び折紙家形を並列支持することによつて折紙衣
装では衣を、折紙箸入では食を、折紙家形では住
を表現し、水引によつて尊厳さが附与され、かつ
折紙によつて偏平ではあるが折目からの隆起によ
つて立体的に表現されると共に浅い箱の低い側板
による額状縁が形成され、かつ上記折紙衣装、折
紙箸入及び折紙家形は紐で上面を押えられ該紐は
透孔を経て底板の裏面に回されて締着けるため上
記装飾品は底板に強固に支持されて離れるおそれ
がなく額又は置き物として用いられる。
及び折紙家形を並列支持することによつて折紙衣
装では衣を、折紙箸入では食を、折紙家形では住
を表現し、水引によつて尊厳さが附与され、かつ
折紙によつて偏平ではあるが折目からの隆起によ
つて立体的に表現されると共に浅い箱の低い側板
による額状縁が形成され、かつ上記折紙衣装、折
紙箸入及び折紙家形は紐で上面を押えられ該紐は
透孔を経て底板の裏面に回されて締着けるため上
記装飾品は底板に強固に支持されて離れるおそれ
がなく額又は置き物として用いられる。
「実施例」
低い側板7よりなる浅い紙箱1の底板2の内面
に紅白の2重紙8,9によつて折畳まれた折紙衣
装3、折紙箸入4及び折紙家形5を左から順に配
列しこれを紐10で押え同紐10を透孔11を経
て底板2の裏面に回し、締着けて支持する。そし
て上記衣装3、箸入4及び家形5の胴部に水引1
0を掛けるものである。尚図中12で示すものは
浅い箱1の蓋、13は箸である。
に紅白の2重紙8,9によつて折畳まれた折紙衣
装3、折紙箸入4及び折紙家形5を左から順に配
列しこれを紐10で押え同紐10を透孔11を経
て底板2の裏面に回し、締着けて支持する。そし
て上記衣装3、箸入4及び家形5の胴部に水引1
0を掛けるものである。尚図中12で示すものは
浅い箱1の蓋、13は箸である。
「効果」
本案は上述のように構成したので神社の初参又
は初詣に際し、子供の将来の衣食住の祈願を表現
する縁起箱が得られかつ額及び置き物として上記
衣食住を折紙で装飾することができる。
は初詣に際し、子供の将来の衣食住の祈願を表現
する縁起箱が得られかつ額及び置き物として上記
衣食住を折紙で装飾することができる。
図面は本案の縁起箱の実施例を示す斜視図であ
る。 1……浅い箱、2……底板、3……折紙衣装、
4……折紙箸入、5……折紙家形、6……水引、
10……紐、11……透孔。
る。 1……浅い箱、2……底板、3……折紙衣装、
4……折紙箸入、5……折紙家形、6……水引、
10……紐、11……透孔。
Claims (1)
- 浅い箱の底板内面に折紙衣装、折紙箸入、及び
折紙家形を配列し、これらにそれぞれ水引を掛
け、かつこれらを紐で押え、同紐を透孔を経て上
記底板の裏面に回し、締着けて支持してなる縁起
箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985112768U JPH0141352Y2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985112768U JPH0141352Y2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220584U JPS6220584U (ja) | 1987-02-06 |
| JPH0141352Y2 true JPH0141352Y2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=30993947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985112768U Expired JPH0141352Y2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0141352Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740589Y2 (ja) * | 1992-07-23 | 1995-09-20 | 株式会社坂口技研 | 幅木装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431199Y2 (ja) * | 1975-09-26 | 1979-09-29 | ||
| JPS59150289U (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-08 | 長岡市農業協同組合 | 飾り付可能の食品 |
-
1985
- 1985-07-22 JP JP1985112768U patent/JPH0141352Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220584U (ja) | 1987-02-06 |