JPS634418Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS634418Y2 JPS634418Y2 JP10421585U JP10421585U JPS634418Y2 JP S634418 Y2 JPS634418 Y2 JP S634418Y2 JP 10421585 U JP10421585 U JP 10421585U JP 10421585 U JP10421585 U JP 10421585U JP S634418 Y2 JPS634418 Y2 JP S634418Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- slit
- locking piece
- band
- shoes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は靴の装飾具に関するものである。
従来、靴の甲皮に房や金属によつて形成された
装飾具を取付けた靴はタツセルと呼ばれている。
装飾具を取付けた靴はタツセルと呼ばれている。
また、甲皮に飾り帯を重ね、その周縁を甲皮に
縫着し、更にその飾り帯に開口状のスリツトを設
けた靴はローフアーと呼ばれている。
縫着し、更にその飾り帯に開口状のスリツトを設
けた靴はローフアーと呼ばれている。
従来は、このような靴を好みにより選択し、着
用するのが普通であり、自分の好みに合わせた装
飾具を付けることは、せいぜい甲皮のべら部分に
クリツプによつて装飾具を取付ける程度のことし
かできなかつた。
用するのが普通であり、自分の好みに合わせた装
飾具を付けることは、せいぜい甲皮のべら部分に
クリツプによつて装飾具を取付ける程度のことし
かできなかつた。
そこで、この考案は、上記のローフアータイプ
の靴をタツセルタイプの靴に或いはその逆のスタ
イルに自由に変形しうる装飾具を提供することを
目的とするものである。
の靴をタツセルタイプの靴に或いはその逆のスタ
イルに自由に変形しうる装飾具を提供することを
目的とするものである。
上記の目的を達成するために、この考案はロー
フアータイプの靴の飾り帯に形成されるスリツト
を通して甲皮と飾り帯の間隙に抜き差し自在に挿
入される係止片と、上記係止片の中央部に取付け
られ、かつ上記スリツトから露出する飾り部材と
によつて装飾具を構成したものである。
フアータイプの靴の飾り帯に形成されるスリツト
を通して甲皮と飾り帯の間隙に抜き差し自在に挿
入される係止片と、上記係止片の中央部に取付け
られ、かつ上記スリツトから露出する飾り部材と
によつて装飾具を構成したものである。
第1図および第2図はこの考案の装飾具の一例
である。この装飾具は、係止片1とその中央部に
取付けられた房状の飾り部材2から成るものであ
る。
である。この装飾具は、係止片1とその中央部に
取付けられた房状の飾り部材2から成るものであ
る。
また、第3図はローフアータイプの靴である。
この靴は、甲皮3の上部に飾り帯4を重ね、その
飾り帯4の周縁を甲皮3に縫着したものである。
この飾り帯4には、開口状のスリツト5が形成さ
れ、そのスリツト5は甲皮3と飾り帯4間の間隙
に通じている。
この靴は、甲皮3の上部に飾り帯4を重ね、その
飾り帯4の周縁を甲皮3に縫着したものである。
この飾り帯4には、開口状のスリツト5が形成さ
れ、そのスリツト5は甲皮3と飾り帯4間の間隙
に通じている。
第1図および第2図に示す装飾具は上記のスリ
ツト5を通じて甲皮3と飾り帯4間の間隙に挿入
されるものであるから係止片1の大きさはスリツ
ト5の大きさおよびそのスリツト5が通じている
甲皮1と飾り帯4間の間隙の大きさに応じて適宜
形成されるが、大別して第1図のごとき細長い板
状の係止片1と第2図のごとき四角形の板状の係
止片1とがある。
ツト5を通じて甲皮3と飾り帯4間の間隙に挿入
されるものであるから係止片1の大きさはスリツ
ト5の大きさおよびそのスリツト5が通じている
甲皮1と飾り帯4間の間隙の大きさに応じて適宜
形成されるが、大別して第1図のごとき細長い板
状の係止片1と第2図のごとき四角形の板状の係
止片1とがある。
また、係止片1に取付けられる飾り部材2は図
示のごとき房飾りに限らず、他の任意な飾り部
材、例えば金属板からなる飾り板、ワンポイント
マークなどである。
示のごとき房飾りに限らず、他の任意な飾り部
材、例えば金属板からなる飾り板、ワンポイント
マークなどである。
いずれの場合も、飾り帯4は係止片1の中央部
分に取付け、その取付け部分の両側に飾り帯4内
面との係止部が形成されることが必要である。第
4図および第5図は、第1図のものを第3図のロ
ーフアータイプの靴に装飾具を取付けてタツセル
タイプの靴に変形した場合を示している。
分に取付け、その取付け部分の両側に飾り帯4内
面との係止部が形成されることが必要である。第
4図および第5図は、第1図のものを第3図のロ
ーフアータイプの靴に装飾具を取付けてタツセル
タイプの靴に変形した場合を示している。
第1図の装飾具を第3図の靴に取付けるには、
スリツト5を通じて甲皮3と飾り帯4間の間隙に
係止片1を挿入すればよい。第2図の場合も同様
である。
スリツト5を通じて甲皮3と飾り帯4間の間隙に
係止片1を挿入すればよい。第2図の場合も同様
である。
(効果)
以上のように、この考案は上記の如き構成から
なるものであるから、ローフアータイプの靴が一
足あれば、好みに合つた房飾りあるいは金属製の
飾り等の種々の飾り具を選択して、取り換えるこ
とにより、いろいろなタツセルタイプのスタイル
を自由に楽しむことができる。
なるものであるから、ローフアータイプの靴が一
足あれば、好みに合つた房飾りあるいは金属製の
飾り等の種々の飾り具を選択して、取り換えるこ
とにより、いろいろなタツセルタイプのスタイル
を自由に楽しむことができる。
また、ローフアータイプの靴のスリツト部分に
この飾り具の係止片を挿入するだけでよいので、
ローフアータイプの靴をタツセルタイプの靴に簡
単に変形させることができる。
この飾り具の係止片を挿入するだけでよいので、
ローフアータイプの靴をタツセルタイプの靴に簡
単に変形させることができる。
第1図は、この考案の装飾具の平面図、第2図
は、同上の他の例の平面図、第3図はローフアー
タイプの靴の平面図、第4図は第3図の靴にこの
考案の装飾具を取り付けた状態の平面図、第5図
は、同上の一部切欠き側面図。
は、同上の他の例の平面図、第3図はローフアー
タイプの靴の平面図、第4図は第3図の靴にこの
考案の装飾具を取り付けた状態の平面図、第5図
は、同上の一部切欠き側面図。
Claims (1)
- 甲皮上に飾り帯を重ね、その周縁を甲皮に一体
化し、上記飾り帯にスリツトを設けた靴に取付け
られる靴の装飾具において、上記スリツトを通し
て甲皮と飾り帯の間隙に抜き差し自在に挿入され
る係止片と、上記係止片の中央部に取付けられ、
かつ上記スリツトから露出する飾り部材とから成
ることを特徴とする靴の装飾具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10421585U JPS634418Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10421585U JPS634418Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211405U JPS6211405U (ja) | 1987-01-23 |
| JPS634418Y2 true JPS634418Y2 (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=30977502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10421585U Expired JPS634418Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634418Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP10421585U patent/JPS634418Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211405U (ja) | 1987-01-23 |
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