JPH0141375Y2 - - Google Patents

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JPH0141375Y2
JPH0141375Y2 JP19930885U JP19930885U JPH0141375Y2 JP H0141375 Y2 JPH0141375 Y2 JP H0141375Y2 JP 19930885 U JP19930885 U JP 19930885U JP 19930885 U JP19930885 U JP 19930885U JP H0141375 Y2 JPH0141375 Y2 JP H0141375Y2
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JP
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cover member
heating
attached
heating plates
plates
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  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用技術 本考案は、食パンの間に具を入れ、具を食パン
で密封するように焼いて成るホツトサンドウイツ
チを作るホツトサンドウイツチメーカーに関す
る。
従来技術 上記ホツトサンドウイツチメーカーとして、互
いに対向する面にパンを載せる型が形成され、ヒ
ンジを介して開閉可能に連結された一対の加熱板
と、加熱板を加熱するヒータと、前記一対の加熱
板に夫々取付けられ、前記ヒンジと反対側に取つ
手が設けられたカバー部材と、該カバー部材の取
つ手に設けられ、加熱板が互いに当接する位置で
クランプするクランプ手段とを有するものが知ら
れている。
この種のホツトサンドウイツチメーカーは、加
熱板にカバー部材を直接取付けると、カバー部材
が高温になつて種々の問題が生ずるので、カバー
部材を高価な耐熱性の材料で作らねばならないと
いう不具合がある。そこで、従来では加熱板とカ
バー部材とを断熱性ワツシヤを介して数本のネジ
で連結していた。ところが、ネジ止めする箇所は
少なくとも2ケ所で、好ましくは4ケ所必要であ
り、従つて加熱板のネジ孔にワツシヤを載せた後
にカバー部材を合わせ、ワツシヤがずれないよう
にネジ止めすることは際めて困難な作業であつ
た。
また、パンの間に具を挟んで焼付けるとき、一
対の加熱板が互いに当接させるにはかなり、大き
な力がカバー部材の取つ手に加わる。このため、
カバー部材、特に取つ手の部分が破損することが
あり、カバー部材がプラスチツクで作られている
のは特に気を付けなければならなかつた。
考案が解決しようとする課題 本考案は、上述した従来の問題を解消し、断熱
性を持つてカバー部材を加熱板に簡単に組付けで
き、しかもカバー部材が破損しにくいホツトサン
ドウイツチメーカーを提供することを目的として
いる。
課題を解決するための手段 上記課題を解決する本考案の構成は次の如くで
ある。
互いに対向する面にパンを載せる型が形成さ
れ、ヒンジを介して開閉可能に連結された一対の
加熱板と、該加熱板を加熱するヒータと、前記一
対の加熱板に夫々取付けられ、前記ヒンジと反対
側に取つ手が設けられたカバー部材と、該カバー
部材を介して加熱板が互いに当接する位置でクラ
ンプするクランプ手段とを有するホツトサンドウ
イツチメーカーにおいて、前記加熱板と前記カバ
ー部材が、中間部及び該中間部の両端に折曲げ形
成された取付部からなる金属性薄板を介して連結
され、該金属製薄板の一方の取付部に加熱板が、
他方の取付部にカバー部材がそれぞれ取付けられ
ることを特徴とするホツトサンドウイツチメーカ
ー。
作 用 上記構成によれば、カバー部材は一方を加熱板
にネジ止めした金属性薄板の他方にネジ止めする
ので、組付作業が簡単であり、断熱性も得られ
る。また、金属性薄板が板バネのように作用して
カバー部材に加わる力の緩和ができる。
実施例 以下、本考案の実施例を添付図面に従つて説明
する。
第1図において、符号1は上加熱板、2は下加
熱板であり、上下で対をなす加熱板1,2には対
向する面に食パンを載せる型1a,2aが形成さ
れている。この上下加熱板1,2はヒンジピン3
を介して開閉可能に装着され、また各加熱板1,
2の裏面、即ち型1a,2aと反対面側には夫々
ヒータ4が設けられている。この場合、ヒータ4
は各加熱板1,2に形成された設置溝1b,2b
に嵌合されている。更に、加熱板1,2の裏面に
は円筒状に突出した4つのネジ止台5が設けら
れ、ネジ止台5の先端にはネジ穴(図示せず)が
形成されている。
他方、加熱板1,2に取付けられるカバー部材
6,7には夫々取つ手8,9が設けられ、本例の
カバー部材はプラスチツクより作られている。取
つ手8のほぼ中央には、断面略コの字型に形成さ
れたクランプ部材10が回動可能に設けられ、取
つ手9にはクランプ部材10が係止される溝11
が形成されている。また、カバー部材6,7には
夫々4つのネジ孔が形成されている。
かく構成の加熱板1,2とカバー部材6,7と
は剛性を有する金属性薄板12,13,14を介
して固定され、金属性薄板12,13,14は、
中間部12c,13c,14cの両端に取付部1
2a,13a,14a及び12b,13b,14
bが折曲げ形成されて構成されている。金属薄板
12は、第2図に示すように、カバー部材6の両
端近くまで延びる幅を有し、断面コの字型に形成
されている。そして、金属性薄板12はカバー部
材6,7に取付けられる取付部12a側に切取り
部12dが形成されている。即ち、金属性薄板1
2は両端側のみ断面コの字型で中間部材Lの字型
に形成されている。更に、その両側に夫々設けら
れたカバー部材取付部12aには、ネジ孔15が
形成され、また図において下面である加熱板取付
部12bには切取り部12dの範囲内にネジ孔1
6が形成されている。この場合、ネジ孔15はカ
バー部材取付部6,7のネジ孔と一致し、ネジ孔
16は加熱板1,2のネジ孔と一致するように設
けられている。
上記金属性薄板13,14はほぼ同形であり、
第2図に示すように断面〓状に形成された小片よ
りなる。この場合、カバー部材取付部13a,1
4a及び加熱板取付部13b,14bにはネジ孔
17,18が形成されている。これらネジ孔1
7,18は加熱板1,2及びカバー部材6,7の
ネジ孔と相互に一致するように形成されている。
かく構成されたホツトサンドウイツチメーカー
は、まず加熱板1,2に金属性薄板12,13,
14をネジ19で固定する。この場合、金属性薄
板12,13,14は個々に加熱板1,2に取付
けるので、ワツシヤ等を介してネジ止めしても操
作に支障がない。次に加熱板1,2に取付けた金
属性薄板12,13,14にカバー部材6,7を
ネジ20で固定するだけで加熱板1,2にカバー
部材6,7を取付けられる。従つて、断熱ワツシ
ヤ等を用いずとも加熱板1,2にカバー部材6,
7を断熱性を持つて取付けられ、しかも、その操
作が極めて簡便である。更に、金属性薄板12,
13,14がステンレスで作れば、ステンレスは
熱伝導率が小さいので、断熱効果をより高められ
る。
また、金属性薄板12,13,14は剛性のあ
る材料で作られているため、板バネ作用が得られ
る。従つて、具を入れた食パンを型1a,2aで
押圧する場合でも取つ手8,9及びクランプ手段
10にかかる圧力を緩和する用をなし、取つ手
8,9等の破損を極力防ぐことができる。
効 果 本考案に係るホツトサンドウイツチメーカー
は、上述の如く構成され、断熱性を持つてカバー
部材を加熱板に簡単な操作で組付け可能となつ
た。しかも、カバー部材への押圧力が緩和され、
取つ手等の破損防止に効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例を示す断面図、第
2図は上カバー部材と上側の加熱板の一部を示す
分解斜視図である。 1,2……加熱板、1a,2a……型、3……
ヒンジ、6,7……カバー部材、12,13,1
4……金属性薄板、12a,13a,14a……
カバー部材取付部、12b,13b,14b……
加熱板取付部、12c,13c,14c……中間
部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 互いに対向する面にパンを載せる型が形成さ
    れ、ヒンジを介して開閉可能に連結された一対の
    加熱板と、該加熱板を加熱するヒータと、前記一
    対の加熱板に夫々取付けられ、前記ヒンジと反対
    側に取つ手が設けられたカバー部材と、該カバー
    部材を介して加熱板が互いに当接する位置でクラ
    ンプするクランプ手段とを有するホツトサンドウ
    イツチメーカーにおいて、前記加熱板と前記カバ
    ー部材が、中間部及び該中間部の両端に折曲げ形
    成された取付部からなる金属性薄板を介して連結
    され、該金属性薄板の一方の取付部に加熱板が、
    他方の取付部にカバー部材がそれぞれ取付けられ
    ることを特徴とするホツトサンドウイツチメーカ
    ー。
JP19930885U 1985-12-26 1985-12-26 Expired JPH0141375Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19930885U JPH0141375Y2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19930885U JPH0141375Y2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26

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Publication Number Publication Date
JPS62109035U JPS62109035U (ja) 1987-07-11
JPH0141375Y2 true JPH0141375Y2 (ja) 1989-12-07

Family

ID=31160810

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JP19930885U Expired JPH0141375Y2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26

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EP4108465A1 (en) 2021-06-25 2022-12-28 Ricoh Company, Ltd. Liquid discharge apparatus and method for generating density correction data

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JPS62109035U (ja) 1987-07-11

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