JPH0141385B2 - - Google Patents
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- JPH0141385B2 JPH0141385B2 JP57090473A JP9047382A JPH0141385B2 JP H0141385 B2 JPH0141385 B2 JP H0141385B2 JP 57090473 A JP57090473 A JP 57090473A JP 9047382 A JP9047382 A JP 9047382A JP H0141385 B2 JPH0141385 B2 JP H0141385B2
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- JP
- Japan
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- valve
- gasket
- stem
- opening
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 239000011344 liquid material Substances 0.000 claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000003380 propellant Substances 0.000 claims description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 6
- 239000000443 aerosol Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に、容器が転倒した位置にある
とき、前記容器からの計量された量の材料の排出
を制御するため、圧力下で混和しうるガスをもつ
液体材料で満されるべき与圧容器の開口部に装着
される、計量エアロゾル弁構造体に関する。この
型の弁は、先行技術特にフランス特許第1287373
号に見出すことができる。この特許に記載されて
いる弁は、開いた容器を上にしたまま直立位置で
使用されるべきである。
とき、前記容器からの計量された量の材料の排出
を制御するため、圧力下で混和しうるガスをもつ
液体材料で満されるべき与圧容器の開口部に装着
される、計量エアロゾル弁構造体に関する。この
型の弁は、先行技術特にフランス特許第1287373
号に見出すことができる。この特許に記載されて
いる弁は、開いた容器を上にしたまま直立位置で
使用されるべきである。
本発明は、特に、容器が空になるまで排出され
る量の変動なしに制御された量を正しく排出する
ことを可能とすると共に、容器の充填をより良好
な状態で可能とするように、転倒位置で使用する
ための上述の型の弁をその目的としている。転倒
位置にある容器と共に用いられるため与えられる
弁は、例えば米国特許第3394851号及びフランス
特許第2403833号に記載されている。この米国特
許の装置は、圧縮ガス、即ち排出されるべき材料
と混合されないガス、と共に用いるように適合さ
れており、本発明の装置がガスを混和しうる材料
を排出するためのものであるのとは区別される。
この米国特許において、弁復帰ばねが、弁体の外
側上部に配設され、これが、排出されるべき材料
の径路を増大させると共に弁の寸法の増大を生じ
させ、そのためその応用を制限する。フランス特
許の弁においては、弁復帰ばねが弁の底部に配置
されている。この場合、排出されるべき製品によ
り計量室を満たすことが妨害されうる。
る量の変動なしに制御された量を正しく排出する
ことを可能とすると共に、容器の充填をより良好
な状態で可能とするように、転倒位置で使用する
ための上述の型の弁をその目的としている。転倒
位置にある容器と共に用いられるため与えられる
弁は、例えば米国特許第3394851号及びフランス
特許第2403833号に記載されている。この米国特
許の装置は、圧縮ガス、即ち排出されるべき材料
と混合されないガス、と共に用いるように適合さ
れており、本発明の装置がガスを混和しうる材料
を排出するためのものであるのとは区別される。
この米国特許において、弁復帰ばねが、弁体の外
側上部に配設され、これが、排出されるべき材料
の径路を増大させると共に弁の寸法の増大を生じ
させ、そのためその応用を制限する。フランス特
許の弁においては、弁復帰ばねが弁の底部に配置
されている。この場合、排出されるべき製品によ
り計量室を満たすことが妨害されうる。
本発明は、弁復帰ばねが弁の底部に配設される
が、エアロゾル容器の全寿命期間の間、計量室の
完全な充填が保証される、上述の型の弁を意図し
ている。
が、エアロゾル容器の全寿命期間の間、計量室の
完全な充填が保証される、上述の型の弁を意図し
ている。
本発明の種々の他の目的、特徴及びそれに伴な
う利点は、以下の詳細な説明を添付図面と組合わ
せて考察するとき、一層よく理解されるであろ
う。
う利点は、以下の詳細な説明を添付図面と組合わ
せて考察するとき、一層よく理解されるであろ
う。
本発明による弁は、ボルト又はその類似物のよ
うな容器の孔の中に固着されるように設けられ、
環状ガスケツト3を介してフエルール(ferrule)
2内でシールされた弁体1を包含する。フエルー
ル2それ自体は、図示されていない容器の首部
に、他のガスケツトを介して周知の方法で設けら
れる。このような容器は、排出されるべき材料と
混合された圧力下の混和性ガスと共に液体材料を
排出するために用いられる。このような計量弁の
作動原理は周知である。それは上に引用した特許
に記載されている。弁体には、その上部に計量室
13が形成され、その下部には復帰ばね用のハウ
ジング30が形成される。ここに“上部”と“下
部”の語は、容器が開口部を上にして直立位置に
あるときの容器について用いられる。それは、材
料の排出に使用するためその開口部を下にしたま
ま、容器が傾けられて転倒位置に置かれる、とい
うことを条件とする。弁体1の内側には弁ステム
4が配設され、弁ステム4の一部5は、ガスケツ
ト3を通して弁の外側へ延びている。このステム
には、ステムの外端に開口し且つ半径方向通路7
と連通する内側の軸線方向即ち縦方向の導管6が
形成されている。ステム4は、復帰ばね8により
上方に偏位され、肩部9によつてガスケツト3上
に当接するようになる。ばね8が負荷されていな
い待機位置において、肩部9はガスケツト3上を
当接して押圧し、通路7はガスケツト3の上方に
開口し(ガスケツトの内側にあることは可能であ
るが、下にはない)、それ故容器が固く閉じられ
て、内部の材料が逃げることのできないようにな
つている。計量室の内側において、ステム4に
は、例えば肩部9と同じ直径の胴部又はピストン
11が形成され、環状ガスケツト12が計量室1
3の底部に配設され、前記ガスケツト12の中心
開口部31がピストン11と同じ直径を有する。
うな容器の孔の中に固着されるように設けられ、
環状ガスケツト3を介してフエルール(ferrule)
2内でシールされた弁体1を包含する。フエルー
ル2それ自体は、図示されていない容器の首部
に、他のガスケツトを介して周知の方法で設けら
れる。このような容器は、排出されるべき材料と
混合された圧力下の混和性ガスと共に液体材料を
排出するために用いられる。このような計量弁の
作動原理は周知である。それは上に引用した特許
に記載されている。弁体には、その上部に計量室
13が形成され、その下部には復帰ばね用のハウ
ジング30が形成される。ここに“上部”と“下
部”の語は、容器が開口部を上にして直立位置に
あるときの容器について用いられる。それは、材
料の排出に使用するためその開口部を下にしたま
ま、容器が傾けられて転倒位置に置かれる、とい
うことを条件とする。弁体1の内側には弁ステム
4が配設され、弁ステム4の一部5は、ガスケツ
ト3を通して弁の外側へ延びている。このステム
には、ステムの外端に開口し且つ半径方向通路7
と連通する内側の軸線方向即ち縦方向の導管6が
形成されている。ステム4は、復帰ばね8により
上方に偏位され、肩部9によつてガスケツト3上
に当接するようになる。ばね8が負荷されていな
い待機位置において、肩部9はガスケツト3上を
当接して押圧し、通路7はガスケツト3の上方に
開口し(ガスケツトの内側にあることは可能であ
るが、下にはない)、それ故容器が固く閉じられ
て、内部の材料が逃げることのできないようにな
つている。計量室の内側において、ステム4に
は、例えば肩部9と同じ直径の胴部又はピストン
11が形成され、環状ガスケツト12が計量室1
3の底部に配設され、前記ガスケツト12の中心
開口部31がピストン11と同じ直径を有する。
開口部を下にして容器が転倒されるとき、ステ
ム4は、図示されていない押しボタンによつてば
ね8の強さに抗して押し下げられ、従つてピスト
ン11は、通路7がガスケツト3の下面に現われ
る前にガスケツト12の開口部31を閉じる。こ
のように形成された閉じた空間即ち室13は、正
確な量の材料を収容し、その体積は正確な方法で
与えられ、液体材料内に圧力下で溶かされた推進
ガスを含んでいる。
ム4は、図示されていない押しボタンによつてば
ね8の強さに抗して押し下げられ、従つてピスト
ン11は、通路7がガスケツト3の下面に現われ
る前にガスケツト12の開口部31を閉じる。こ
のように形成された閉じた空間即ち室13は、正
確な量の材料を収容し、その体積は正確な方法で
与えられ、液体材料内に圧力下で溶かされた推進
ガスを含んでいる。
ばねの強さに抗してステム4を更に押し下げる
と、通路7の開口部がガスケツト3の下の室13
の中に入り、室13の内容物が、膨張し、溶解さ
れたガスの存在のため通路7と導管6を通して逃
げる。計量された量の排出の後、ばね8の強さに
より、ステム4は解放されてその最初の位置に戻
る。次に、室13が開く。室13内に他の量の材
料をもつために、容器は、転倒位置に置かれなけ
ればならない。材料は、ガスケツト12の下の、
弁体の下方部分に設けられた少くとも1つの開口
部により室13へ入る。胴部11を越えて、ステ
ム4には、肩部15を備えた細い部分14が形成
されるのが有利であり、肩部15はばね8の上部
当接部となり、下部当接部は弁体1の底部21で
ある。ステム4の端部には、ばね8のための案内
手段を形成するシヤンク16が形成される。細い
部分14の大きさは、ステムが押し下げられない
とき即ち休止位置にあるとき、胴部11がガスケ
ツト12の開口部の外にあり、材料が室13内に
容易に流入しうる、ような寸法である。
と、通路7の開口部がガスケツト3の下の室13
の中に入り、室13の内容物が、膨張し、溶解さ
れたガスの存在のため通路7と導管6を通して逃
げる。計量された量の排出の後、ばね8の強さに
より、ステム4は解放されてその最初の位置に戻
る。次に、室13が開く。室13内に他の量の材
料をもつために、容器は、転倒位置に置かれなけ
ればならない。材料は、ガスケツト12の下の、
弁体の下方部分に設けられた少くとも1つの開口
部により室13へ入る。胴部11を越えて、ステ
ム4には、肩部15を備えた細い部分14が形成
されるのが有利であり、肩部15はばね8の上部
当接部となり、下部当接部は弁体1の底部21で
ある。ステム4の端部には、ばね8のための案内
手段を形成するシヤンク16が形成される。細い
部分14の大きさは、ステムが押し下げられない
とき即ち休止位置にあるとき、胴部11がガスケ
ツト12の開口部の外にあり、材料が室13内に
容易に流入しうる、ような寸法である。
本発明に従つて、細長い部分14には、いくつ
かの半径方向のリブ17a,17b,17c,及
び17dが形成され、その断面は、規則的であつ
てもなくてもよく、胴部11から肩部15の中へ
延びている。各リブは、第1図に示す形状を有す
るのが有利である。この配置は、最初の充填の間
と通常の使用の間、材料が流れるための重要な断
面を与えるという利点を有する。リブ17は、更
に、ガスケツト12がたとえ液体材料の作用で膨
らんでも、ガスケツト12の開口部31を通る自
由な通路を維持する。ステムのこの形状と組合わ
せて、ばねハウジング30を形成する弁体の下方
部分は、ばねハウジング30の全長に沿つて即ち
ハウジングの下のガスケツト12に隣接する点か
らハウジング30の底部まで延びる縦方向開口部
19を備え、各開口部19の前にリブをもつのを
避ける方法で常に連続的な自由通過を与えるよう
に、開口部19の数はリブ17の数とは相異す
る。
かの半径方向のリブ17a,17b,17c,及
び17dが形成され、その断面は、規則的であつ
てもなくてもよく、胴部11から肩部15の中へ
延びている。各リブは、第1図に示す形状を有す
るのが有利である。この配置は、最初の充填の間
と通常の使用の間、材料が流れるための重要な断
面を与えるという利点を有する。リブ17は、更
に、ガスケツト12がたとえ液体材料の作用で膨
らんでも、ガスケツト12の開口部31を通る自
由な通路を維持する。ステムのこの形状と組合わ
せて、ばねハウジング30を形成する弁体の下方
部分は、ばねハウジング30の全長に沿つて即ち
ハウジングの下のガスケツト12に隣接する点か
らハウジング30の底部まで延びる縦方向開口部
19を備え、各開口部19の前にリブをもつのを
避ける方法で常に連続的な自由通過を与えるよう
に、開口部19の数はリブ17の数とは相異す
る。
本発明の好ましい実施態様においては、4つの
リブ17と、底部21により一体化された壁20
により分離された3つの開口部19がある。
リブ17と、底部21により一体化された壁20
により分離された3つの開口部19がある。
本発明の他の特徴によれば、弁ステム4は2つ
の部分から形成される:即ち、第1上方部分32
は、外側ステム5と胴部11を包含し、第2下方
部分33は、細い部分14と肩部15とシヤンク
16とを包含する。これらの2つの部分は、高価
なシエル鋳造を避けて、より容易に且つ正確に製
造される。前記2つの部分は、接着剤(点線29
で示すような)、ねじ止め、半田付け等を用いて
又は用いずに、強制入れ子のような適当なあらゆ
る手段により一体化させることができる。
の部分から形成される:即ち、第1上方部分32
は、外側ステム5と胴部11を包含し、第2下方
部分33は、細い部分14と肩部15とシヤンク
16とを包含する。これらの2つの部分は、高価
なシエル鋳造を避けて、より容易に且つ正確に製
造される。前記2つの部分は、接着剤(点線29
で示すような)、ねじ止め、半田付け等を用いて
又は用いずに、強制入れ子のような適当なあらゆ
る手段により一体化させることができる。
ガスケツト12を適所に維持するように、一方
側にガスケツト3に対する当接部を有し、他方の
側に弁体1内に形成された肩部24に対する当接
部を有する、周囲挿入体23(第1図の右半分)
を設けることが可能であり、これがガスケツト1
2の締付けを制限する。
側にガスケツト3に対する当接部を有し、他方の
側に弁体1内に形成された肩部24に対する当接
部を有する、周囲挿入体23(第1図の右半分)
を設けることが可能であり、これがガスケツト1
2の締付けを制限する。
ガスケツト3又は12の滑る可能性を避けるた
めに、弁体1上及び/又は挿入体23上に突端2
5が設けられる。
めに、弁体1上及び/又は挿入体23上に突端2
5が設けられる。
前記室が大きくてその壁が薄いときの重要な排
出の場合、ガスケツト12を維持すると共に室1
3を更に強化する半径方向のリブ26(第1図の
左半分)を、挿入体の代りに、弁体1に形成する
ことができる。室の変形が避けられるので、前記
リブは、より正確に計量された量をもつことを可
能とする。
出の場合、ガスケツト12を維持すると共に室1
3を更に強化する半径方向のリブ26(第1図の
左半分)を、挿入体の代りに、弁体1に形成する
ことができる。室の変形が避けられるので、前記
リブは、より正確に計量された量をもつことを可
能とする。
本発明とその利点を説明したけれども、本発明
は、ここに開示した細部に限定されてはならず、
特許請求の範囲に記載された以外の方法で限定さ
れてはならない。
は、ここに開示した細部に限定されてはならず、
特許請求の範囲に記載された以外の方法で限定さ
れてはならない。
第1図は、弁の軸線方向断面図であり、何れか
の側が本発明の異なる実施態様である。第2図
は、第1図の−線に沿つてとられた横断面図
である。 1……弁体、13……計量室、23,26……
円筒壁、3……第1上方環状ガスケツト、12…
…第2下方環状ガスケツト、31……中心開口
部、4……弁ステム、5……上方延長部、ステム
4の上方外側部分、11……胴部、14……細い
部分、16……案内シヤンク、6……軸線方向の
導管、7……通路、15……肩部、21……底
部、17……リブ、30……ハウジング、19…
…開口部、32……上方部分、33……下方部
分。
の側が本発明の異なる実施態様である。第2図
は、第1図の−線に沿つてとられた横断面図
である。 1……弁体、13……計量室、23,26……
円筒壁、3……第1上方環状ガスケツト、12…
…第2下方環状ガスケツト、31……中心開口
部、4……弁ステム、5……上方延長部、ステム
4の上方外側部分、11……胴部、14……細い
部分、16……案内シヤンク、6……軸線方向の
導管、7……通路、15……肩部、21……底
部、17……リブ、30……ハウジング、19…
…開口部、32……上方部分、33……下方部
分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 噴霧化されるべき液体材料の中に圧力下で溶
かされる推進混和性ガスを含む前記液体材料で満
される与圧容器の開口部に装着され、容器がその
開口部を下にしたままの転倒位置に維持されると
き、正確に計量された量の材料を排出するための
弁において: 前記弁は、管状の弁体1を包含し; 前記弁体は、容器が直立の休止している非転倒
位置にあるとき、その上部において、ほぼ円筒形
の壁23,26により制限された容器開口部に隣
接する計量室13と、中心開口部をもつ第1上方
環状ガスケツト3と中心開口部31をもつ第2下
方環状ガスケツト12とにより形成された2つの
半径方向の壁と、弁から延びる上方延長部5を含
み且つガスケツトの開口部を通して延びる弁ステ
ム4と、を形成していること; 前記ステムは、ガスケツト3とガスケツト12
の間に、下方への移動により開口部31を閉じる
ように設けられた胴部11を包含すること; 前記ステム4は、弁が休止しているとき開口部
31を通過する細い部分14と案内シヤンク16
とを包含することにより、下方へ延びること; ステム4の上方外側部分5は、前記弁が休止し
ているときは弁の外側に配置され且つステムが下
方へ変位されるときは弁の内側に配置される通路
7を通して外側と連通する軸線方向の導管6を包
含すること; 前記弁体は、その下方部分において、復帰ばね
を受入れるための底部21をもつ管状ハウジング
30を形成し、復帰ばねは、ステムの肩部15に
対するその上方当接部と底部21に対するその下
方当接部に達すること;及び ステム4の細い部分14にはリブ17が形成さ
れ、ハウジング30には縦方向の開口部19が形
成され、開口部19の数がリブ17の数と相異す
ること; を包含してなる、弁。 2 4つのリブ17a,17b,17c,17d
と3つの開口部19を包含すること、を特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の弁。 3 弁体1には、上方ガスケツトと下方ガスケツ
トとの間の計量室の内側に半径方向のリブが形成
されていること、を特徴とする特許請求の範囲第
1項又は第2項に記載の弁。 4 周囲挿入体23が、上方ガスケツトと下方ガ
スケツトとの間の計量室内に配設されているこ
と、を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載の弁。 5 弁ステム4が2つの集められた部分から形成
され、その上方部分32は、外側延長部5と胴部
11を包含し、その下方部分33は、細い部分1
4と肩部15とシヤンク16とを包含すること、
を特徴とする特許請求の範囲第1項〜第4項の何
れか一項に記載の弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57090473A JPS58214816A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 転倒位置で使用される計量エアロゾル弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57090473A JPS58214816A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 転倒位置で使用される計量エアロゾル弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214816A JPS58214816A (ja) | 1983-12-14 |
| JPH0141385B2 true JPH0141385B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=13999553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57090473A Granted JPS58214816A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 転倒位置で使用される計量エアロゾル弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214816A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8628472D0 (en) * | 1986-11-28 | 1987-01-07 | Glaxo Group Ltd | Valve assembly |
-
1982
- 1982-05-27 JP JP57090473A patent/JPS58214816A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58214816A (ja) | 1983-12-14 |
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