JPS58214816A - 転倒位置で使用される計量エアロゾル弁 - Google Patents

転倒位置で使用される計量エアロゾル弁

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JPS58214816A
JPS58214816A JP57090473A JP9047382A JPS58214816A JP S58214816 A JPS58214816 A JP S58214816A JP 57090473 A JP57090473 A JP 57090473A JP 9047382 A JP9047382 A JP 9047382A JP S58214816 A JPS58214816 A JP S58214816A
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JP
Japan
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valve
stem
gasket
opening
container
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JP57090473A
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ミツシエル・ブルネ
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BAROA ETS
ETABURISUMAN BAROA
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BAROA ETS
ETABURISUMAN BAROA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般に、容器が転倒した位オにあるとき、前
記容器からの計量された曾の材料の排出をl!illa
llするため、圧力下で混和しうるガスをもつ液体材料
で、黄さnるべき4壬容器の開口らに装着される、計含
エアロ/ル弁構漬体に関する。この型の弁は、先行技術
特にフランス特許第1,17,37.3号に見吊すこと
ができる。この特許に記載されている升は、開いた容器
7上にしたまま直立位置で使用されるべきである。
不発明は、荷に 容器が空になるまで排出される璽の変
動なしに制御された首を正しく排出することを9馳とす
ると共に、容器の元應をより艮好な状tでoT罷とする
ようて、転到位貢で使用するための上述の型の升をその
目的としている。ε−j[[tKある容器と芸に用いら
れるため与えられる弁・ま、狗えは米国特許第3,.3
ヲq,g左/号及びフランス特許第;、≠θ3,ど33
号に記載されている。この米国特許の装置は、圧縮ガス
、肌ち排出されるべき材料と混合されないガス、と#に
用いるようlて適合されており、本発明の装置がガスを
混和し5る材料を排出するだめのものであるのとは区別
される。この米国特許においては、升復帰ばねが、弁体
の外側上部に配設され、これが、排出されるべき材料の
径路を増大させると共に升の寸法の増大を生じさせ、そ
のためその応用を制限する。フランス特許の升において
は、弁復帰ばねが弁の底部に配置されている。この場合
、排出されるべき製品により計量室を満たすことが訪客
されうる。
本発明は、弁復帰ばねが弁の底部に配設されるが、エア
ロゾル容器の全寿命期間の闇、計量室の完全な允填が保
証される、上述の型の弁を意図している。
本発明の種々の他の目的、特徴及びそれに伴なう利点は
、以下の詳細な説明を添付図面と組合わせて考察すると
さ、一層よく理屏されるであろう。
本発明による升は、〆トル又はその類似物のような容器
の孔の中に固着されるように設けられ、環状ガスケット
3を介して7エルール( ferrule)2内でシー
ルされた弁体1を包含する。フェルール2それ自体は、
図示されていない容器の首部に、他のガスケットをブC
して周知の方法で設けられる。
このような容器は、排出されるべき材料とプ昆合された
圧力下の混和性ガスと共に液体材料を排出するために用
いられる。このような計量弁の作力原理は周知である。
それは上に引用しfC待許に記載されている。弁体には
、その上部て計量室13が杉by.され、その下部には
復帰ばね用のハウソング30が一杉成される。ここに1
上部”と1一層部″の語は、容器が開口部を上部して直
立位置にあるときの容器について用いられる。それは、
材料の排出に便用するためその開口部を下にしたま萱、
容器が頌けられて転崗位貢に置かnる、ということを条
件とする。弁体1の内側には升ステム4が配設され、升
ステム4の一部5は、ガスケット3を通して升の外側へ
延びている。この7テムにd。
ステムの外端に開口し且つ半径方間通路7と連通する内
向の軸線方向卸ち縦方向の導管6が形成されている、ス
テム4は、復帰ばね8により上方に偏位され、肩s9に
よってガスケット3上に当子するようになる。ばね8が
負荷されていない待機位置において、肩部9はガスケッ
ト3上を当接して押圧し、通路7はガスケット3の上方
に開口しくガスケットの内側にあることは可能であるか
、下にはない)、それ故容器か固く閉じられて、内部の
材料か逃げることのできないようVCなっている。計量
室の内側において、ステム4には、%4.tば肩部9と
同じ直径の胴部又はピストン11が形成され、塘状ガス
ケット12が計量室13の底部に配設され、前記ガスケ
ット12の中IL−開ロ部31がピストン11と同じ直
径を有するっ開口部を下にして容器がTkxl@Iされ
るとさ、ステム4は、図示されていない押しざタンによ
ってばね8の強さに抗して押し下けられ、従ってピスト
ン11は、通路7かガスケット3の下面に埃わ几る前に
ガスケット12の開口部31を閉じる。このように形成
された閉じた空間Rしち至13は、正確な童の材料を収
容し、その体積は正確な方法で与えられ、液体材料内に
圧力下で溶かされた推進ガスを含んでいる。
ばねの強さに抗してステム4を更に押し下げると、通路
7の開口部がガスケット3の下の室13の中に入り、呈
13の内容物が、%張し、浴解されたガスの存在のため
−Ii路7と4管6を遺して逃げる。計量された電の排
出の後、ばね80強さてより、ステム4は解放されてそ
の最初の位置に戻る。次に、室13が開く。室13内に
也の重の材料をもつために、容器は、転倒位置て貢かれ
なければならない。材料は、ガスケット12の下の、′
弁体の下方部分に設けられた少くとも1つの開口部てよ
りデ13へ入る。胴部11を越えて、ステム4には、肩
部15を備えた細い部分14が形成されるのが1利であ
り、g4部15は/i′#8の下部当接部となり、下部
当接部は弁体1の底部21でめる。ステム4の1部には
、ば18のための案内手段を形成するシャンク16が形
成される。・せい部分14の大きさは、ステムが押し下
げらf″Lないとさ即ち休止位置にあるとき、胴部11
がガスケット12の開口部の外にあり、材料が室13内
に容易に流入しうる、ような寸法である。
本発明に従って、細長い部分14には、いくつかの半径
方向のリプ17m、17b、17c、及び17dが形成
され、その断面は、規則的であってもなくてもよく、胴
部11から肩部15の中へ延びている。谷リプは、第1
図に示す形状を有するのが有利であろうこの配置は、最
初の充填の闇と通常の便用の闇、材料が流れるための重
要な断ml乞与えるという利点を有する。リプ17は、
更に、ガスケット12がたとえ液体材料の作用で膨らん
でも、ガスケツ)12の開口部31を通る目出な通路を
維持する。ステムのこの形状と組合わせて、ばねハウソ
ング30を形成する弁体の下方部分は、ばねハウジング
30の全長に溢って即ちハウジングの下のガスケット1
2にJ接する点からハウジング30の底部1で延びる縦
方向開口部19を備え、各開口部19の前にリブ乞もつ
のを婦ける方法で常に連続的な自白通過を与えるように
、開口@S19の数はリプ17の数とは相異する。
本発明の好ましい実施態様においては、弘つのリプ17
と、底部21により一体化された壁20により分離され
た3つの開口部19がある。
本発明の他の特徴によれば、升ステム4はλつの部分か
ら形成される:p14′c)、第1上方部分32は、外
側ステム5と胴部11を包含し、嘱=下方部分33は、
細いb分14と肩部15と7ヤ/り16とを包含する。
これらの2つの部分は、高価なシェル鋳造を避けて、よ
り容易に且つ正確に製造されろう前記2つの部分は、接
着剤(点線29で示すよりな〕、ねじ止め、牛田付は墓
を用いて又は用いずに、強制入れ子のような適当なあら
ゆる手段により一体化さぜることがでさる。
ガスケツ)12を適所にa待するように、−1鋼にガス
ケット3に対する当接部を有し、他方の911に弁体1
内に形成された肩i24に対する当接部を有する、周囲
挿入体23(第1図の右半分)を設けることが可能であ
り、これかガスチット12の締付けを制限する。
ガスケット3又は12の滑る回層性を避けるために、弁
体1上及び/又は挿入体23上に4425が設けられる
前記室が大きくてその壁が薄いときの重要な排出の場合
、ガスケット12を維持すると共に室13を更IC強化
する半径方向のリプ26(第1図の圧半分)を、挿入体
の代りに、弁体lに形成することかできる。室の変形が
避けられるので、前記リプは、より正確に計重された景
をもつことを可能とする。
不発明とその利点を説明したけれども、本発明は、ここ
に開示した細部(限定されてはなら丁、特許請求の範囲
に記載された以外の方法で限定されてはならない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、升の補線方向断面図であり、何nかの側が不
発明の異なる実施態様である。 第2図は、第1図のII−1機に沿ってとられた横tr
面図である。 1・・・・・・・・・弁体 13・・・・・・・・・計量室 23.26・・・・・・・・・円?74壁3・・・・・
・・・・第1上万虚状ガスケツト12・・・・・・・・
・第コ下方環状ガスケット31・・・・・・・・・甲I
シ・開口部4・・・・・・・・・升ステム 5・・・・・・・・・上方延長部、ステム4の上方外S
部分 11・・・・・・・・・胴部 14・・・・・・・・・細い部分 16・・・・・・・・・案内/ヤング 6・・・・・・・・・細線方向の導管 7・・・・・・・・・ S路 15・・・・・・・・・ 4部 2 l・・・・・・・・・ 10孔 17・・・・・・・・・リプ 30・・・・・・・ハウソング 19・・・・・・・・・開口部 32・・・・・・・・上方部分 33・・・・・・・・・下方す分

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 噴霧化されるべき液体材料の中に圧力下で溶かされ
    る推進混和性ガスを含む前記液体材料で満される与圧容
    器の開口部に装着され、容器がその開口部を下にしたま
    まの転倒位置に維持されるとき、正確に計重された電の
    材料を排出するための弁において: 前記弁は1、管状の弁体1を包含し; 前記弁体は、容器が直立の休止している非転倒位置にあ
    るとき、その上部において、はぼ円部形の璧23.26
    ICより制限された容器開口部に4接する計會至13と
    、中心開口部をもつ第1上万環状ガスケツト3と中心開
    口部31をもつ第−下方環状ガスケット12とにより形
    成された二つの中径方向の壁と、弁から延びる上方延長
    部5を含み且つがスケットの開口部を通して延びる弁ス
    テム4と、?形成していること;前記ステムば、ガスケ
    ット3とガスケット12の闇に、下方への移動により開
    口部31を閉じるように設けられた胴部11を包含する
    こと; 前記ステム4は、弁が休止していると=U口部31を通
    過する細い部分14と案内シャンク16とを包含するこ
    とにより、下方へ延びること; ステム4の上方外側部分5は、前記弁が休止していると
    きは弁の外側に配置され且つステムが下方へ変位される
    ときは弁のI’l伸IK配置さnる通路7を通して外側
    と連通する軸線方向の導管6を包含すること; 前記弁体は、その下方部カー江おいて、復帰ばねを受入
    れるための底i21をもつ雪状ノ・ウノング30を形成
    し、復帰ばねは、ステムの肩部15に対するその上方当
    接部と底部21に対す。 るその下方当接部に達すること;及び ステム4の細い部分14にはリブ17が形成され、ハウ
    ジング30には縦方向の開口部19が形成され、開口部
    19の数がリプ17の数と相異すること; を包含してなる、弁。 ユ ダつのリプ17m、17b、17e、17dと3つ
    の―口919を包含すること、ヲ特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の升。 3、 弁体1に&曇、上方ガスケットと下方ガスケット
    との闇の計を室の内If!II K半径方間のリプが形
    成さnていること、を特徴とする請求 囲第7項又は第二項に記載の升。 弘 周囲挿入体23が、下方ガスケットと下方ガスケッ
    トとの闇の計重室内に配設されていること、を特徴とす
    る特肝請Xの範囲第7項又は第2項に記載の升。 左 升ステム4か』つの集めらnた部分から形成さn、
    その上方部分32は、外1絢延長h5と胴部1lを包含
    し、その下方部分33は、細い部分14と肩部15とシ
    ャンク16とを包含すること、を轡微とする特許話釆の
    範囲第/項〜第q項の何れか一項に記載の弁。
JP57090473A 1982-05-27 1982-05-27 転倒位置で使用される計量エアロゾル弁 Granted JPS58214816A (ja)

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JP57090473A JPS58214816A (ja) 1982-05-27 1982-05-27 転倒位置で使用される計量エアロゾル弁

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JP57090473A JPS58214816A (ja) 1982-05-27 1982-05-27 転倒位置で使用される計量エアロゾル弁

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Publication Number Publication Date
JPS58214816A true JPS58214816A (ja) 1983-12-14
JPH0141385B2 JPH0141385B2 (ja) 1989-09-05

Family

ID=13999553

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JP57090473A Granted JPS58214816A (ja) 1982-05-27 1982-05-27 転倒位置で使用される計量エアロゾル弁

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63197564A (ja) * 1986-11-28 1988-08-16 グラクソ、グループ、リミテッド バルブ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63197564A (ja) * 1986-11-28 1988-08-16 グラクソ、グループ、リミテッド バルブ装置

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