JPH0141391B2 - - Google Patents
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- JPH0141391B2 JPH0141391B2 JP5594482A JP5594482A JPH0141391B2 JP H0141391 B2 JPH0141391 B2 JP H0141391B2 JP 5594482 A JP5594482 A JP 5594482A JP 5594482 A JP5594482 A JP 5594482A JP H0141391 B2 JPH0141391 B2 JP H0141391B2
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- Japan
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- lid
- container
- wall
- chamber
- condenser coil
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Landscapes
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は携帯水蒸留器に関し、より詳細には
1977年10月4日付特許第4052267号に開示された
水蒸留器の改良に関する。
1977年10月4日付特許第4052267号に開示された
水蒸留器の改良に関する。
塩素や鉱物や浮遊植物質が原因で飲料水がおい
しくない地域が多数あることは以前より知られる
ところであつた。かかる飲料水は建康に有害と思
われる薬品、細菌、やビールスを含有しているこ
ともある。化学廃棄物により近年、富に問題にな
つているかかる水質状態はよりきびしいものにな
りつつある。生水を飲料に用いない地域もある。
かかる地域の住民は小売店で一般的に高価な蒸留
水を買いもとめるか自分達で蒸留器を据えつける
かして飲料水を得てきた。
しくない地域が多数あることは以前より知られる
ところであつた。かかる飲料水は建康に有害と思
われる薬品、細菌、やビールスを含有しているこ
ともある。化学廃棄物により近年、富に問題にな
つているかかる水質状態はよりきびしいものにな
りつつある。生水を飲料に用いない地域もある。
かかる地域の住民は小売店で一般的に高価な蒸留
水を買いもとめるか自分達で蒸留器を据えつける
かして飲料水を得てきた。
特許第4052267号は家庭用に設計され且つ多く
の好ましい特性を備えたいくつかの携帯蒸留器を
開示している。本発明は上記特許第4052267号に
開示された実施例の改良である。改良点は次の通
りである。すなわち、更に効率的な蒸気発生手段
を備えていること、更に効率的な凝縮器アセンブ
リーを含んでいること、過大な圧力が発生した
時、蓋部が吹き飛ばされないようにする改良され
た安全性を有すること、及び蓋部の頂部には異物
が吸い込まれたり装置の中に落ちたりするような
開口がない「汚染防止性」を有することである。
の好ましい特性を備えたいくつかの携帯蒸留器を
開示している。本発明は上記特許第4052267号に
開示された実施例の改良である。改良点は次の通
りである。すなわち、更に効率的な蒸気発生手段
を備えていること、更に効率的な凝縮器アセンブ
リーを含んでいること、過大な圧力が発生した
時、蓋部が吹き飛ばされないようにする改良され
た安全性を有すること、及び蓋部の頂部には異物
が吸い込まれたり装置の中に落ちたりするような
開口がない「汚染防止性」を有することである。
本発明に係る水蒸留器は生水が中で沸騰する断
熱主容器を含む。このように断熱性を持たせるこ
とにより、容器の側壁部における凝縮作用を減少
させ、その凝縮効率を改善する。容器で発生する
蒸気は全て、蓋部の中の凝縮器コイルに運ばれ
る。
熱主容器を含む。このように断熱性を持たせるこ
とにより、容器の側壁部における凝縮作用を減少
させ、その凝縮効率を改善する。容器で発生する
蒸気は全て、蓋部の中の凝縮器コイルに運ばれ
る。
凝縮器コイルだけでなく送風機付モーターも収
容している蓋部はその側壁に開口を含み且つその
内部にバフル装置を含む。このバフル装置によつ
て、最も冷たい空気を凝縮器の一番冷たい部分に
かかるように流しまたこれより少し暖かい空気を
凝縮器の一番熱い部分にかかるように流すことが
好ましい。蓋部の頂部には繊維屑や他の異物が送
風機の作用によつて蓋部の中に落ちたり吸い込ま
れたりするような開口は存在しない。
容している蓋部はその側壁に開口を含み且つその
内部にバフル装置を含む。このバフル装置によつ
て、最も冷たい空気を凝縮器の一番冷たい部分に
かかるように流しまたこれより少し暖かい空気を
凝縮器の一番熱い部分にかかるように流すことが
好ましい。蓋部の頂部には繊維屑や他の異物が送
風機の作用によつて蓋部の中に落ちたり吸い込ま
れたりするような開口は存在しない。
蓋部は容器の内面に対して密封性を形成するガ
スケツトを支持している。そしてこのガスケツト
は容器と低摩擦嵌め合い状態を形成するように設
計されている。従つて、容器内に少しでも圧力が
たまつてくると、蓋部が脱座して容器内圧力を逃
がすようになつている。このため、蓋部が固定し
たために容器を吹き飛ばすような過大な圧力増加
が発生することはあり得ない。
スケツトを支持している。そしてこのガスケツト
は容器と低摩擦嵌め合い状態を形成するように設
計されている。従つて、容器内に少しでも圧力が
たまつてくると、蓋部が脱座して容器内圧力を逃
がすようになつている。このため、蓋部が固定し
たために容器を吹き飛ばすような過大な圧力増加
が発生することはあり得ない。
本発明は次の1つの実施例の詳細な説明によつ
て更に理解され了承されよう。この実施例は添付
図に示されている。
て更に理解され了承されよう。この実施例は添付
図に示されている。
図示の水蒸留器は底部10、生水を収容する容
器12、凝縮器コイル15を収容する蓋部14、
及び容器12内で発生した蒸気を凝縮するための
モーター16と送風機18を含んでいる。容器1
2の底に連結され且つ底部10に配置しているヒ
ーター19は容器内に蒸気を発生させ、またチユ
ーブ20は蒸気を容器から凝縮器コイルに送る。
このように蒸留された水は凝縮器コイルから排出
チユーブ22を通つて排出される。
器12、凝縮器コイル15を収容する蓋部14、
及び容器12内で発生した蒸気を凝縮するための
モーター16と送風機18を含んでいる。容器1
2の底に連結され且つ底部10に配置しているヒ
ーター19は容器内に蒸気を発生させ、またチユ
ーブ20は蒸気を容器から凝縮器コイルに送る。
このように蒸留された水は凝縮器コイルから排出
チユーブ22を通つて排出される。
容器12はステンレススチールや同様の耐触性
材料からできており、円筒側壁30及び平坦底壁
32を有する。壁30の上部ヘリは丸縁34を有
する。底壁32は鋳造アルミニウム加熱エレメン
ト36を支持しており、この加熱エレメント36
は底壁32と良好な熱伝導関係を保つために底壁
32の下部表面のほぼ全表面に密着している。第
4図の加熱エレメントは端子ブラケツト38によ
つて端子40に接続している。端子40は底部の
側壁44の開口42を通して手が届く位置にあ
る。端子40はACコンセントに差し込まれる従
来の電力供給コードを収容するように設計されて
いる。
材料からできており、円筒側壁30及び平坦底壁
32を有する。壁30の上部ヘリは丸縁34を有
する。底壁32は鋳造アルミニウム加熱エレメン
ト36を支持しており、この加熱エレメント36
は底壁32と良好な熱伝導関係を保つために底壁
32の下部表面のほぼ全表面に密着している。第
4図の加熱エレメントは端子ブラケツト38によ
つて端子40に接続している。端子40は底部の
側壁44の開口42を通して手が届く位置にあ
る。端子40はACコンセントに差し込まれる従
来の電力供給コードを収容するように設計されて
いる。
底部の円筒状の側壁44の上部ヘリは容器外殻
54の下部ヘリ52を受入れる環状凹所50を備
えている。外殻54はスリーブの形を取り、容器
12を囲んでおり、これにより容器の回りに環状
空気充填断熱チヤンバー56を画成している。発
泡プラスチツクやガラス繊維等の充実断熱材をチ
ヤンバー56に詰めて容器の断熱性をさらに増し
てもよいが、空気だけでも十分に断熱性がある。
54の下部ヘリ52を受入れる環状凹所50を備
えている。外殻54はスリーブの形を取り、容器
12を囲んでおり、これにより容器の回りに環状
空気充填断熱チヤンバー56を画成している。発
泡プラスチツクやガラス繊維等の充実断熱材をチ
ヤンバー56に詰めて容器の断熱性をさらに増し
てもよいが、空気だけでも十分に断熱性がある。
成形プラスチツクリング60は外殻54の上部
ヘリ68を受入れる環状凹所66を形成している
下方に延伸している内部フランジ62及び外部フ
ランジを有しており、また容器の丸縁34の下か
ら押えることによつて容器12を支持する上方に
延伸している肩70を有する。リング60は外殻
54の上部ヘリ68に対すると同時に丸縁34に
対しても永久的に封止しており環状のチヤンバー
56を密封している。
ヘリ68を受入れる環状凹所66を形成している
下方に延伸している内部フランジ62及び外部フ
ランジを有しており、また容器の丸縁34の下か
ら押えることによつて容器12を支持する上方に
延伸している肩70を有する。リング60は外殻
54の上部ヘリ68に対すると同時に丸縁34に
対しても永久的に封止しており環状のチヤンバー
56を密封している。
底部10はその底壁82に配設された凹所80
を有しており、凹所80内に固定されたネジ込ス
タツド84はまた、ヒーター19の中心部のネジ
穴と係合しており、底部10、容器12、外殻5
4及びリング60を含むアセンブリーを強固に固
定している。底壁82は足部86を備えておりカ
ウンターテーブルなどの平面上にアセンブリーを
支持する。足部は底壁82の主部をテーブルの表
面から離す働きもする。底部の底壁82はまた加
熱エレメント19の下に空気チヤンバー90を画
成しており、容器12の断熱性を更に増してい
る。
を有しており、凹所80内に固定されたネジ込ス
タツド84はまた、ヒーター19の中心部のネジ
穴と係合しており、底部10、容器12、外殻5
4及びリング60を含むアセンブリーを強固に固
定している。底壁82は足部86を備えておりカ
ウンターテーブルなどの平面上にアセンブリーを
支持する。足部は底壁82の主部をテーブルの表
面から離す働きもする。底部の底壁82はまた加
熱エレメント19の下に空気チヤンバー90を画
成しており、容器12の断熱性を更に増してい
る。
蓋部14は側壁102及び頂壁104を有する
全体的に円筒形の成形プラスチツク外殻100を
含む。指挿入用の凹所106が頂壁104の中心
領域に配設され、また柔軟バンドハンドル108
がその両端部を凹所側壁内に延伸するようにして
凹所106にまたがつて設けられている。ハンド
ルの両端部は符号112で示すように拡大してお
り、ハンドルが蓋部から抜けないようになつてい
る。蓋部がハンドルによつて支えられると、バン
ドは凹所106の上に立ち鍋つる形ハンドルを形
成する。そして、拡大端部112、は凹所側壁の
内面に支えられる。円筒形側壁102の下部11
9の直径は少し大きく、その周囲全体にわたつて
一連の開口118を備えており、この開口は蓋部
の内部へ連通する空気の通路を与えている。
全体的に円筒形の成形プラスチツク外殻100を
含む。指挿入用の凹所106が頂壁104の中心
領域に配設され、また柔軟バンドハンドル108
がその両端部を凹所側壁内に延伸するようにして
凹所106にまたがつて設けられている。ハンド
ルの両端部は符号112で示すように拡大してお
り、ハンドルが蓋部から抜けないようになつてい
る。蓋部がハンドルによつて支えられると、バン
ドは凹所106の上に立ち鍋つる形ハンドルを形
成する。そして、拡大端部112、は凹所側壁の
内面に支えられる。円筒形側壁102の下部11
9の直径は少し大きく、その周囲全体にわたつて
一連の開口118を備えており、この開口は蓋部
の内部へ連通する空気の通路を与えている。
蓋部の底は外殻100の下端にかかつている
壁、すなわち、プレート120によつて閉じられ
ており、プレート120は上方に延伸している円
筒仕切り122を支えている。仕切り122は蓋
部の内部を円筒形の内部チヤンバー124と環状
の外部チヤンバー126とに分割している。チヤ
ンバー124はプレート120に取付けられたモ
ーター16及びモーターシヤフト134の上端に
支えられている送風機18を含んでいる。密接し
て設けられたフイン142を支えている巻凝縮器
チユーブ15は環状の外部チヤンバー126内の
仕切り122の外面の回りに巻かれている。外殻
100の開口118は外部チヤンバー126と連
通しており、これにより空気を蓋部14内に入れ
ることができる。第2図及び第3図に示すように
出口144が仕切り122に形成されており、こ
れにより空気が内部チヤンバー124から蓋部の
周囲の一部分の回りにある開口118を通つて排
出できる。
壁、すなわち、プレート120によつて閉じられ
ており、プレート120は上方に延伸している円
筒仕切り122を支えている。仕切り122は蓋
部の内部を円筒形の内部チヤンバー124と環状
の外部チヤンバー126とに分割している。チヤ
ンバー124はプレート120に取付けられたモ
ーター16及びモーターシヤフト134の上端に
支えられている送風機18を含んでいる。密接し
て設けられたフイン142を支えている巻凝縮器
チユーブ15は環状の外部チヤンバー126内の
仕切り122の外面の回りに巻かれている。外殻
100の開口118は外部チヤンバー126と連
通しており、これにより空気を蓋部14内に入れ
ることができる。第2図及び第3図に示すように
出口144が仕切り122に形成されており、こ
れにより空気が内部チヤンバー124から蓋部の
周囲の一部分の回りにある開口118を通つて排
出できる。
第1図及び第3図に示すように、蓋部14はプ
レート120の下に底クロージヤー150を支持
しており、クロージヤー150及びプレート12
0は蓋部が閉じられた状態にある時容器12上に
空気充填断熱チヤンバー152を画成する。クロ
ージヤー150はその外方に延伸しているフラン
ジ156の外面にシーリングガスケツトを支持し
ており、ガスケツト154は容器12の円筒壁3
0の内面に支えられて容器のソフトシールを形成
している柔軟タングを含む。ガスケツトにより容
器の内面に対して画成されるソフトもしくは低摩
擦封止によつて、ついには容器から蓋部を吹き飛
ばしてしまう多大な圧力増加が防止される。多大
な圧力が容器12内にたまつてくると、ガスケツ
トによつて蓋部が上昇しこれより、容器が開き、
内圧を放出する。
レート120の下に底クロージヤー150を支持
しており、クロージヤー150及びプレート12
0は蓋部が閉じられた状態にある時容器12上に
空気充填断熱チヤンバー152を画成する。クロ
ージヤー150はその外方に延伸しているフラン
ジ156の外面にシーリングガスケツトを支持し
ており、ガスケツト154は容器12の円筒壁3
0の内面に支えられて容器のソフトシールを形成
している柔軟タングを含む。ガスケツトにより容
器の内面に対して画成されるソフトもしくは低摩
擦封止によつて、ついには容器から蓋部を吹き飛
ばしてしまう多大な圧力増加が防止される。多大
な圧力が容器12内にたまつてくると、ガスケツ
トによつて蓋部が上昇しこれより、容器が開き、
内圧を放出する。
クロージヤー150はまた、外方に延びたフラ
ンジ162を含んでいる。フランジ162はその
下側が曲線を画いており、その曲率半径は容器1
2の丸縁34の曲率半径と全体的に一致してい
る。フランジ162は蓋部が容器の上の所定位置
に収まつた時、蓋部の止め部材すなわち支持部材
として機能する。
ンジ162を含んでいる。フランジ162はその
下側が曲線を画いており、その曲率半径は容器1
2の丸縁34の曲率半径と全体的に一致してい
る。フランジ162は蓋部が容器の上の所定位置
に収まつた時、蓋部の止め部材すなわち支持部材
として機能する。
第2図及び第3図に示すように、モーター16
のコイルはプレート120の開口168を通つて
ダウンコード166に配線している。ダウンコー
ド166はチヤンバー152を出て、外殻100
に接続している保護カバー170を通つて延びて
いる。ダウンコード166はその下端部に底部1
0内のコンセント176に接続するようになつて
いるプラグ174を有している。コンセント17
6は内部配線178によつて端子40に電気的に
接続している。以下に更に詳しく説明するが、使
用者は必要があればダウンコード166をコンセ
ント176から引抜きモーター16を消勢して送
風機18を停止させることができる。
のコイルはプレート120の開口168を通つて
ダウンコード166に配線している。ダウンコー
ド166はチヤンバー152を出て、外殻100
に接続している保護カバー170を通つて延びて
いる。ダウンコード166はその下端部に底部1
0内のコンセント176に接続するようになつて
いるプラグ174を有している。コンセント17
6は内部配線178によつて端子40に電気的に
接続している。以下に更に詳しく説明するが、使
用者は必要があればダウンコード166をコンセ
ント176から引抜きモーター16を消勢して送
風機18を停止させることができる。
容器12内の蒸気は、凝縮器コイル15の頂部
からプレート120及び蓋部の底クロージヤー1
50を通つて蓋部14内を下方に延びているチユ
ーブ20によつて凝縮器コイル15に送られる。
第3図から明らかなように、チユーブ20の下端
は底クロージヤーのフランジ156の底の上で終
成しており、このため、平坦面上にある容器から
蓋部を外して他の場所に置いても邪魔にならない
ようになつている。言いかえると、それ自体が柔
軟であるため蓋部を平面上に置いて邪魔にならい
ダウンコード16を除いて、蓋部の最下面はフラ
ンジ156の下端部で構成される。フランジ15
6の下端部は蓋部が平面上に置かれた時、蓋部を
安定に支持して平面の材質を痛めないように設計
されている。
からプレート120及び蓋部の底クロージヤー1
50を通つて蓋部14内を下方に延びているチユ
ーブ20によつて凝縮器コイル15に送られる。
第3図から明らかなように、チユーブ20の下端
は底クロージヤーのフランジ156の底の上で終
成しており、このため、平坦面上にある容器から
蓋部を外して他の場所に置いても邪魔にならない
ようになつている。言いかえると、それ自体が柔
軟であるため蓋部を平面上に置いて邪魔にならい
ダウンコード16を除いて、蓋部の最下面はフラ
ンジ156の下端部で構成される。フランジ15
6の下端部は蓋部が平面上に置かれた時、蓋部を
安定に支持して平面の材質を痛めないように設計
されている。
凝縮器コイル15の下端に接続している排出チ
ユーブ22は、プレート120の開口182を通
つてチヤンバー152を出て外殻100に接続し
ている保護カバー184の下に延びている。保護
カバー170及び184は外殻に直接、接続して
いるリング186の一部である。
ユーブ22は、プレート120の開口182を通
つてチヤンバー152を出て外殻100に接続し
ている保護カバー184の下に延びている。保護
カバー170及び184は外殻に直接、接続して
いるリング186の一部である。
第2図に示すように、リング60はその両側が
拡大しており装置を持ち歩くのに便利なハンドル
190を与えている。保護カバー184及びその
中に封入されている排出チユーブ22は放射状に
延びハンドル190より外に出ているため、ハン
ドル自体が蒸留水の排出を邪魔することはない。
拡大しており装置を持ち歩くのに便利なハンドル
190を与えている。保護カバー184及びその
中に封入されている排出チユーブ22は放射状に
延びハンドル190より外に出ているため、ハン
ドル自体が蒸留水の排出を邪魔することはない。
第3図では、ガスケツト192は底部10内に
取付けられており、且つ容器12の底の温度を検
知すべく取付けられたサーモスタツト194を有
している。サーモスタツト194はヒーター19
及び送風機モーター16と同一回路上にあり、容
器の底の温度が設定値に達した時、システムを切
るようになつている。また、底部10にはパイロ
ツトランプ196が配設されており、ランプ19
6は蒸留器が作動している時はいつでも点灯して
いる。また底部10にはサーモスタツト194と
同一回路上にあるリセツトボタン198が配設さ
れている。サーモスタツトが容器の底部の過大な
熱に応答して開くと、再開ボタンを押さないと蒸
留器は作動しないようになつている。
取付けられており、且つ容器12の底の温度を検
知すべく取付けられたサーモスタツト194を有
している。サーモスタツト194はヒーター19
及び送風機モーター16と同一回路上にあり、容
器の底の温度が設定値に達した時、システムを切
るようになつている。また、底部10にはパイロ
ツトランプ196が配設されており、ランプ19
6は蒸留器が作動している時はいつでも点灯して
いる。また底部10にはサーモスタツト194と
同一回路上にあるリセツトボタン198が配設さ
れている。サーモスタツトが容器の底部の過大な
熱に応答して開くと、再開ボタンを押さないと蒸
留器は作動しないようになつている。
蒸留水をつくりたい時は、ハンドル108を持
つて蓋部14をアセンブリーから取外し、蓋部を
カウンター上に置く。ハンドル190を持つて下
部アセンブリーを流しのところまで運んで行き、
蛇口から上水を直接容器に入れるか、水差しを用
いて容器に水を入れてもよい。次に、蓋部を容器
に取付け容器の内面とソフトシールを形成するガ
スケツトに固定し、ダウンコード166を底部の
コンセント176に差し込み、電気コード199
を端子40に差し込み、且つ他端を壁ソケツトに
差し込む。コードが差し込まれると、加熱エレメ
ント19はすぐに容器12内の水を煮沸し始め、
容器内の水面から昇る蒸気は上方に流れ、入口パ
イプ20から凝縮器コイル15のコイルの上端部
に入る。コードをソケツトに差し込むと送風機1
8が回り、空気を開口118を通して蓋部の中に
取入れる。取入れられた空気は環状チヤンバー1
26内をコイルの間を上方に流れ、次いで下方に
向きを変え、内部チヤンバー124内の送風機を
通り、モーター16を通過して最後に出口通路1
44から排出される。この蓋部内を通る空気の流
れは第3図の矢印Aで示される。凝縮器コイル1
5に入る蒸気はコイルの内壁で凝縮し、凝縮した
水はつる巻線状のコイル内を流れて出口チユーブ
22から排出される。容器12は回りの空気チヤ
ンバーによつて効果的に断熱状態になつているた
め、容器の壁では蒸気の凝縮が殆んど起らず沸騰
水は蒸気のままでチユーブ20を通つて凝縮器に
送られる。蒸留器はサーモスタツト194が過大
な温度を検知しそれに応答して自動的に停止する
で作動を続ける。過大な温度は容器内の水が全
部、煮沸された時に発生する。サーモスタツトの
作用によつて蒸留器が停止すると、また水を供給
して再開ボタン198を押さないと再び作動しな
いようになつている。
つて蓋部14をアセンブリーから取外し、蓋部を
カウンター上に置く。ハンドル190を持つて下
部アセンブリーを流しのところまで運んで行き、
蛇口から上水を直接容器に入れるか、水差しを用
いて容器に水を入れてもよい。次に、蓋部を容器
に取付け容器の内面とソフトシールを形成するガ
スケツトに固定し、ダウンコード166を底部の
コンセント176に差し込み、電気コード199
を端子40に差し込み、且つ他端を壁ソケツトに
差し込む。コードが差し込まれると、加熱エレメ
ント19はすぐに容器12内の水を煮沸し始め、
容器内の水面から昇る蒸気は上方に流れ、入口パ
イプ20から凝縮器コイル15のコイルの上端部
に入る。コードをソケツトに差し込むと送風機1
8が回り、空気を開口118を通して蓋部の中に
取入れる。取入れられた空気は環状チヤンバー1
26内をコイルの間を上方に流れ、次いで下方に
向きを変え、内部チヤンバー124内の送風機を
通り、モーター16を通過して最後に出口通路1
44から排出される。この蓋部内を通る空気の流
れは第3図の矢印Aで示される。凝縮器コイル1
5に入る蒸気はコイルの内壁で凝縮し、凝縮した
水はつる巻線状のコイル内を流れて出口チユーブ
22から排出される。容器12は回りの空気チヤ
ンバーによつて効果的に断熱状態になつているた
め、容器の壁では蒸気の凝縮が殆んど起らず沸騰
水は蒸気のままでチユーブ20を通つて凝縮器に
送られる。蒸留器はサーモスタツト194が過大
な温度を検知しそれに応答して自動的に停止する
で作動を続ける。過大な温度は容器内の水が全
部、煮沸された時に発生する。サーモスタツトの
作用によつて蒸留器が停止すると、また水を供給
して再開ボタン198を押さないと再び作動しな
いようになつている。
ここで了承されることは、ドロツププコード1
66の底部にあるプラグ174を端子176から
抜けば蓋部はいつでも取外せることである。ドロ
ツプコードを抜くと、この装置は従来の水や他の
物を煮沸するための電熱容器として使え、またこ
の場合、蓋部は所定位置にあつてもなくてもよ
い。
66の底部にあるプラグ174を端子176から
抜けば蓋部はいつでも取外せることである。ドロ
ツプコードを抜くと、この装置は従来の水や他の
物を煮沸するための電熱容器として使え、またこ
の場合、蓋部は所定位置にあつてもなくてもよ
い。
本発明の1つの利点は特許第4052267号に示す
ような蓋部に接続している通気管もしくは泡取器
を用いていないことである。通気管がないため、
蓋部は平坦な面にきちんと置くことができる。本
発明の別の利点は面ヒーター19が浸漬型ヒータ
ーよりも効果的に作用することである。何となれ
ば、浸漬型ヒーターよりも面積が大きくヒーター
よりも面積が大きくヒーターのワツト密度を下げ
るからである。更に容器自体がかなりの断熱効果
を有しているため、蒸留器はより効果的に作用す
るのである。
ような蓋部に接続している通気管もしくは泡取器
を用いていないことである。通気管がないため、
蓋部は平坦な面にきちんと置くことができる。本
発明の別の利点は面ヒーター19が浸漬型ヒータ
ーよりも効果的に作用することである。何となれ
ば、浸漬型ヒーターよりも面積が大きくヒーター
よりも面積が大きくヒーターのワツト密度を下げ
るからである。更に容器自体がかなりの断熱効果
を有しているため、蒸留器はより効果的に作用す
るのである。
蓋部と容器との低摩擦封止によつて蓋部が吹き
飛ぶのを防いでいることも本発明の安全性を増し
ている。加うるに、蓋部の頂部には空気開口がな
いため、異物が蓋部内に入ることがない。さらに
この構造により、装置をカウンターの下に置いて
も、空気の蓋部への流入を邪摩せずに凝縮を作動
させることができるという利点がある。本発明の
さらに別の利点は凝縮器にかかる冷気流とコイル
自体の温度との関係にある。好ましい実施例をみ
ると、コイルの一番熱い部分は頂部であり、冷気
が環状チヤンバー126内に入り、最初にコイル
の冷たい部分から当たることがわかる。かくして
最大限の作動効率を出すために最大の温度勾配が
つくられる。空気の流れは矢印Aで示される方向
が好ましいが、送風機18の羽の方向を変えるこ
とにより、この空気流の方向は逆になることが了
承されよう。
飛ぶのを防いでいることも本発明の安全性を増し
ている。加うるに、蓋部の頂部には空気開口がな
いため、異物が蓋部内に入ることがない。さらに
この構造により、装置をカウンターの下に置いて
も、空気の蓋部への流入を邪摩せずに凝縮を作動
させることができるという利点がある。本発明の
さらに別の利点は凝縮器にかかる冷気流とコイル
自体の温度との関係にある。好ましい実施例をみ
ると、コイルの一番熱い部分は頂部であり、冷気
が環状チヤンバー126内に入り、最初にコイル
の冷たい部分から当たることがわかる。かくして
最大限の作動効率を出すために最大の温度勾配が
つくられる。空気の流れは矢印Aで示される方向
が好ましいが、送風機18の羽の方向を変えるこ
とにより、この空気流の方向は逆になることが了
承されよう。
鋼綿や他の物質を排出チユーブ22の中に入れ
ると蒸留器の作動効果が上る。鋼綿を使うと、出
口部に一種のラビリンス効果(labyrinth effect)
を与えるため、蒸気がチユーブ22から出てくる
ことが確実になくなる。
ると蒸留器の作動効果が上る。鋼綿を使うと、出
口部に一種のラビリンス効果(labyrinth effect)
を与えるため、蒸気がチユーブ22から出てくる
ことが確実になくなる。
第1図は本発明に係る水蒸留器の一部切欠き正
面図、第2図は第1図の蒸留器の一部切欠き平面
図、第3図は第2図の線3−3についての断面
図、第4図は第2図の線4−4についての部分断
面図、第5図は本蒸留器のための電気回路の略
図。 10……底部、12……容器、14……蓋部、
15……凝縮器コイル、16……モーター、18
……送風機、19……ヒーター、20……チユー
ブ、22……排出チユーブ、30……円筒側壁、
32……平坦底壁、44……円筒壁、54……容
器外殻、56……環状空気充填断熱チヤンバー、
60……リング、102……側壁、104……頂
壁、118……開口、120……底壁、122…
…仕切、124……内部チヤンバー、126……
外部チヤンバー、152……空気充填断熱チヤン
バー、154……ガスケツト。
面図、第2図は第1図の蒸留器の一部切欠き平面
図、第3図は第2図の線3−3についての断面
図、第4図は第2図の線4−4についての部分断
面図、第5図は本蒸留器のための電気回路の略
図。 10……底部、12……容器、14……蓋部、
15……凝縮器コイル、16……モーター、18
……送風機、19……ヒーター、20……チユー
ブ、22……排出チユーブ、30……円筒側壁、
32……平坦底壁、44……円筒壁、54……容
器外殻、56……環状空気充填断熱チヤンバー、
60……リング、102……側壁、104……頂
壁、118……開口、120……底壁、122…
…仕切、124……内部チヤンバー、126……
外部チヤンバー、152……空気充填断熱チヤン
バー、154……ガスケツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水蒸留器において、 生水を収容するための円筒容器; 上記容器を平坦面に支持するための底部; 上記容器内の生水を煮沸するための上記容器の
底に固定された加熱プレート; 上記容器から間隔をあけ且つ上記容器を囲んで
配置されており、また容器と共に上記容器を囲む
環状空気充填断熱チヤンバーを画成している円筒
形外殻であつて、その底面において上記底部に且
つその頂面において上記容器にリングでもつて固
定されている円筒形外殻; 上記容器の円筒形壁の内壁に対して低圧シール
を形成するガスケツトを支えている底壁を有する
全体的に円筒形の蓋部であつて、上記の底壁が上
記蓋部が上記容器の頂部に取り付けられた時に上
記容器を閉じるようになつている蓋部; 上記蓋部内に同軸状に取り付けられ且つ上記蓋
部の円筒形外壁から間隔をあけて配置して上記蓋
部内に環状の外部チヤンバーと内部チヤンバーと
を画成している円筒形仕切り; 上記環状の外部チヤンバー及び上記内部チヤン
バーに連通して空気を上記2つのチヤンバーに連
続して流通させる上記蓋部の開口; 環状チヤンバー内に配置しているつる巻凝縮器
コイル; 上記コイルの底部に接続し、上記蓋部から出る
ように延びている排出チユーブ; 上記蓋部内に取付けられた入口チユーブであつ
て、その一端が上記凝縮器コイルの頂部に連通し
またその他端が上記蓋部の底壁を通つて延びてお
り、それにより上記蓋部が上記容器上に載せられ
且つ上記加熱プレートが付勢されて上記容器内の
水を煮沸している時、蒸気が上記凝縮器コイルに
流れるようになされた入口チユーブ; 上記内部チヤンバー内に配置している送風機付
モーターであつて、外気を上記開口から上記蓋部
内に取入れ上記凝縮器コイル及び、モーターを通
つて上記開口から出すための送風機付モーター;
並びに、 上記蓋部によつて支持され且つ上記蓋底壁上に
間隔をあけて配置された第2壁であつて、上記蓋
部が上記容器上にある時、上記第2壁及び底壁が
上記容器の上に空気充填断熱チヤンバーを画成し
ている第2壁; を含むことを特徴とする水蒸留器。 2 水蒸留器において、 生水を収容するための円筒容器; 上記容器内の生水を煮沸するための上記容器の
底に固定された加熱プレート; 上記容器を囲み且つ上記容器の上に断熱チヤン
バーを画成している外殻; 上記容器の円筒形壁の内壁に対して低圧シール
を形成するガスケツトを支持する底壁を有する全
体的に円筒形の蓋部であつて、上記の底壁が上記
蓋部が上記容器の頂部に取付けられた時に上記容
器を閉じるようになつている蓋部; 上記蓋部内に同軸状に取付けられ且つ上記蓋部
の円筒形外壁から間隔をあけて配置して上記蓋部
内に外部環状チヤンバーと内部チヤンバーとを画
成している円筒形仕切り; 上記環状チヤンバー及び上記内部チヤンバーに
連通して空気を上記2つのチヤンバーに連続して
流通させる上記蓋部の開口; 環状チヤンバー内に配置している凝縮器コイ
ル; 上記コイルの底部に接続し、上記蓋部から出る
ように延びている排出チユーブ; 上記蓋部内に取付けられた入口チユーブであつ
て、その一端が上記凝縮器コイルの頂部に連通し
またその他端が上記蓋部の底壁を通つて延びてお
り、それにより上記蓋部が上記容器上に載せられ
且つ上記加熱プレートが付勢されて上記容器内の
水を煮沸している時、蒸気が上記凝縮器コイルに
流れるようになされた入口チユーブ; 上記内部チヤンバー内に配置している送風機付
モーターであつて、外気を上記開口から上記蓋部
内に取入れ上記凝縮器コイル及び、モーターを通
つて上記開口から出すための送風機付モーター;
並びに 上記蓋部によつて支持され且つ上記蓋部底壁上
に間隔をあけて配置された第2壁であつて上記蓋
部が上記容器上にある時、上記第2及び底壁が上
記容器の上に空気充填断熱チヤンバーを画成して
いる第2壁; を含むことを特徴とする水蒸留器。 3 水蒸留器において、 生水を収容するための円筒容器; 上記容器を平坦面に支持するための底部; 生水を煮沸するための上記容器に固定されたヒ
ーター; 頂壁及び側壁を有する蓋部; 上記蓋部が上記容器に取付けられて上記容器を
閉めると上記容器の円筒壁の内面に対して低圧シ
ールを形成するガスケツト; 上記蓋部に空気を取入れることのできる上記蓋
部の側壁に配設された入口部及び出口部; 上記蓋部内に配置しているつる巻凝縮器であつ
て、その下端が上記蓋部から出るように延びてい
る排出チユーブを形成しているつる巻凝縮器; 上記蓋部内に取付けられた入口チユーブであつ
て、その一端が上記凝縮器コイルの頂部に連通し
またその他端が上記蓋部の底壁を通つて延びてお
り、それにより上記蓋部が上記容器上に載せられ
且つ上記ヒーターが付勢されている時、蒸気が上
記凝縮器コイルに流れるようにされた入口チユー
ブ;並びに 上記蓋部内に配置している送風機であつて、外
気を上記入口部から取入れ上記凝縮器コイルを通
し上記出口部から排出するための送風機; を含むことを特徴とする水蒸留器。 4 前記蓋部の頂部には、いかなる入口開口部も
しくは出口開口部も設けられていないことを特徴
とする特許請求の範囲第3項記載の水蒸留器。 5 空気充填断熱チヤンバーを画成している手段
が、前記容器の側部及び頂部を囲んでいることを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載の水蒸留
器。 6 前記入口チユーブが、前記容器内の生水の表
面全体に対して開いていることを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載の水蒸留器。 7 前記蓋部の頂壁には、前記蓋部へ空気が流入
するための開口が設けられていないことを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の水蒸留器。 8 水蒸留器において、 生水を収容するための容器; 上記容器を平坦面に支持するための底部; 上記容器内の生水を煮沸するための上記容器の
底に固定された加熱プレート; 上記容器の頂部に取付けられている時、上記容
器を閉めるための底壁を有する蓋部であつて、上
から異物が落下しないようになつている無孔頂壁
を有し、また上記頂壁が上記底壁から間隔をあけ
て配置しこれにより上記蓋部が上記容器上にある
時、上記容器の上に断熱チヤンバーを画成してい
る蓋部; 上記蓋部内に取付けられ且つ上記蓋部の外壁か
ら間隔をあけて配置して上記蓋部内に外部チヤン
バー及び内部チヤンバーを画成している仕切り; 上記外部チヤンバー及び上記内部チヤンバーに
連通して空気を上記2つのチヤンバーに連続して
流通させる上記蓋部側壁の開口; 上記外部チヤンバー内に配置している凝縮器コ
イル; 上記コイルの底部に接続し、上記蓋部から出る
ように延びている排出チユーブ; 上記容器の壁の内面に支えられることによつて
上記容器のための低圧シールを形成している上記
容器の上記底壁内に支持されているガスケツト; 上記蓋部内に取付けられた入口チユーブであつ
て、その一端が上記凝縮器コイルの頂部に連通し
またその他端が上記蓋部の底壁を通つて延び上記
容器の頂部に連通しており、それにより上記蓋部
が上記容器上に載せられ且つ上記加熱プレートが
付勢されて上記容器内の水を煮沸している時、蒸
気が上記凝縮器コイルに流れるための、また上記
の他端が上記蓋部の底壁の最下部の上にあり、そ
れにより上記蓋部を平坦面上に直立して置くこと
ができる入口チユーブを含む手段;並びに、 上記内部チヤンバー内に配置している送風機付
モーターであつて、外気を上記開口から上記蓋部
内に取入れ上記凝縮器コイル及び、モーターを通
つて上記開口から出すための送風機付モーター; を含むことを特徴とする水蒸留器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5594482A JPS58177192A (ja) | 1982-04-03 | 1982-04-03 | 携帯水蒸留器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5594482A JPS58177192A (ja) | 1982-04-03 | 1982-04-03 | 携帯水蒸留器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177192A JPS58177192A (ja) | 1983-10-17 |
| JPH0141391B2 true JPH0141391B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=13013179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5594482A Granted JPS58177192A (ja) | 1982-04-03 | 1982-04-03 | 携帯水蒸留器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177192A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0422085U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-24 | ||
| JP2013000675A (ja) * | 2011-06-17 | 2013-01-07 | Neng Bao Kang Enterprise Corp | 蒸留水器 |
-
1982
- 1982-04-03 JP JP5594482A patent/JPS58177192A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58177192A (ja) | 1983-10-17 |
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