JPH0141462Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141462Y2 JPH0141462Y2 JP11508486U JP11508486U JPH0141462Y2 JP H0141462 Y2 JPH0141462 Y2 JP H0141462Y2 JP 11508486 U JP11508486 U JP 11508486U JP 11508486 U JP11508486 U JP 11508486U JP H0141462 Y2 JPH0141462 Y2 JP H0141462Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- installation board
- outside
- frame
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 18
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 11
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、主に長距離運搬用等のトラツク等に
使われるフイルターを清浄するためのフイルター
清浄装置に関する。
使われるフイルターを清浄するためのフイルター
清浄装置に関する。
「従来技術及びその問題点」
従来、長距離運搬用等のトラツク等に使われて
いるフイルターは、長距離を走る間にほこり等が
付いて目づまりを起こし、一往復間に1〜2回新
しいフイルターと取り替えて使われていた。
いるフイルターは、長距離を走る間にほこり等が
付いて目づまりを起こし、一往復間に1〜2回新
しいフイルターと取り替えて使われていた。
しかし、このように長距離一往復間に新しい物
と1〜2回取り替えると、その分経費が高くつ
き、不経済であるといつた問題点があつた。
と1〜2回取り替えると、その分経費が高くつ
き、不経済であるといつた問題点があつた。
又、従来、使用済みの前記フイルターを清浄す
る適当な手段がなく、その出現が待望されてい
た。
る適当な手段がなく、その出現が待望されてい
た。
本考案は、上記実情に鑑み提案されたものであ
つて、フイルターをセツトするだけで自動的に清
浄できてフイルターの再使用を可能となし、しか
も大小いずれのフイルターもセツトして清浄でき
る便宜なフイルター清浄装置を提供することを主
な目的としている。
つて、フイルターをセツトするだけで自動的に清
浄できてフイルターの再使用を可能となし、しか
も大小いずれのフイルターもセツトして清浄でき
る便宜なフイルター清浄装置を提供することを主
な目的としている。
「問題点を解決するための手段」
本考案は、上記目的を達成するために、枠体内
に駆動モータにて回転駆動するフイルター据付盤
を設置し、該フイルター据付盤の上方にフイルタ
ー固定盤を上下調節自在に配置する一方、フイル
ターを内部及び外部より清浄するノズルをフイル
ター内外部に配設すると共に、該ノズルを直径方
向に位置調節自在にし、且つ、上下移動自在に配
置した構成とした。
に駆動モータにて回転駆動するフイルター据付盤
を設置し、該フイルター据付盤の上方にフイルタ
ー固定盤を上下調節自在に配置する一方、フイル
ターを内部及び外部より清浄するノズルをフイル
ター内外部に配設すると共に、該ノズルを直径方
向に位置調節自在にし、且つ、上下移動自在に配
置した構成とした。
「作用」
本考案は、上記構成により、前記フイルター据
付盤にフイルターを載置し、該フイルターの上部
を前記フイルター固定盤で押え付けて固定し、前
記駆動モータの駆動によつて前記フイルター据付
盤を回転駆動してフイルターを回転させると共
に、フイルター内外に配設されたノズルよりエア
ーを噴き出して、該フイルターを内外部から清浄
する。又、この時、ノズルを上下移動させてフイ
ルターの各部分を清浄する。
付盤にフイルターを載置し、該フイルターの上部
を前記フイルター固定盤で押え付けて固定し、前
記駆動モータの駆動によつて前記フイルター据付
盤を回転駆動してフイルターを回転させると共
に、フイルター内外に配設されたノズルよりエア
ーを噴き出して、該フイルターを内外部から清浄
する。又、この時、ノズルを上下移動させてフイ
ルターの各部分を清浄する。
又、フイルターの上下の大きさに合わせて前記
フイルター固定盤を上下調節して該フイルターを
固定する一方、フイルターの直径方向の大きさに
合わせて前記ノズルを直径方向に位置調節して最
適な位置に配置して該フイルターの清浄を行う。
フイルター固定盤を上下調節して該フイルターを
固定する一方、フイルターの直径方向の大きさに
合わせて前記ノズルを直径方向に位置調節して最
適な位置に配置して該フイルターの清浄を行う。
「実施例」
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案の実施例に係るフイルター清浄
装置の正面向きの縦断面図、第2図はその側面向
きの縦断面図、第3図は上蓋を外した状態の平面
図である。
装置の正面向きの縦断面図、第2図はその側面向
きの縦断面図、第3図は上蓋を外した状態の平面
図である。
本装置は、枠体1内に、駆動モータ2にて回転
駆動するフイルター据付盤3を設置し、該フイル
ター据付盤3の上方にフイルター固定盤4を上下
調節自在に配置する一方、フイルターAを内部及
び外部より清浄するノズル5,6をフイルターA
内外部に配設すると共に、該ノズル5,6を直径
方向に位置調節自在にし、且つ、上下移動自在に
配置したものである。
駆動するフイルター据付盤3を設置し、該フイル
ター据付盤3の上方にフイルター固定盤4を上下
調節自在に配置する一方、フイルターAを内部及
び外部より清浄するノズル5,6をフイルターA
内外部に配設すると共に、該ノズル5,6を直径
方向に位置調節自在にし、且つ、上下移動自在に
配置したものである。
詳しくは、図に示すように、前記枠体1は複数
の板体1a,1b,1c,1dを連結する如くし
て組み立てて形成され、また、下部に底板1gが
敷設されており、一方、枠体1内の上部一方側に
枠板7aにより清浄室7が形成されている。ま
た、該清浄室7の前部には扉1fが配置され、枠
体1の上端には上蓋1hが被せてある。
の板体1a,1b,1c,1dを連結する如くし
て組み立てて形成され、また、下部に底板1gが
敷設されており、一方、枠体1内の上部一方側に
枠板7aにより清浄室7が形成されている。ま
た、該清浄室7の前部には扉1fが配置され、枠
体1の上端には上蓋1hが被せてある。
該清浄室7の中央位置下部には、ガイド輪8…
を介して、フイルター据付盤3が回転自在に配置
されている。該フイルター据付盤3は、テーパー
面を有する円盤部3aと、その中心部の下方に開
口した筒状部3bとから成り、該筒状部3bはプ
ーリ(図示せず)を介して、枠体1内に別設置さ
れた駆動モータ2のプーリ(図示せず)にチエー
ン8により駆動回転可能に連結されている。ま
た、該チエーン8は、枠体1内の適宜位置に設置
されたチエーンテンシヨナ9によりテンシヨンを
かけられて張設されている。
を介して、フイルター据付盤3が回転自在に配置
されている。該フイルター据付盤3は、テーパー
面を有する円盤部3aと、その中心部の下方に開
口した筒状部3bとから成り、該筒状部3bはプ
ーリ(図示せず)を介して、枠体1内に別設置さ
れた駆動モータ2のプーリ(図示せず)にチエー
ン8により駆動回転可能に連結されている。ま
た、該チエーン8は、枠体1内の適宜位置に設置
されたチエーンテンシヨナ9によりテンシヨンを
かけられて張設されている。
又、前記清浄室7の前記据付盤3の上方位置
に、上下移動可能に垂直に配設された移動杆10
と、該移動杆10上部より中央に向かつて水平に
取り付けられた支持レバー11及び持ち上げレバ
ー12を介してフイルター固定盤4が上下調節自
在に配置されている。
に、上下移動可能に垂直に配設された移動杆10
と、該移動杆10上部より中央に向かつて水平に
取り付けられた支持レバー11及び持ち上げレバ
ー12を介してフイルター固定盤4が上下調節自
在に配置されている。
又、前記フイルター据付盤3の筒状部3bの開
口部には下方よりパイプ13が貫入され、該パイ
プ13の上端にエアー噴き出し用のノズル5が直
径方向外向きに取り付けられている一方、前記清
浄室7の枠板7a近傍位置に清浄室内側の中心部
に向けて別のノズル6が内向きに配置され、該ノ
ズル6を上端に取り付けたパイプ16は前記パイ
プ13の下方水平部端部と共に集合ボツクス17
に連結されている。該集合ボツクス17は、ロー
ラやウオームギア等の適切な移動手段を介して駆
動モータ2にて、該集合ボツクス17部分より前
記底板1gに垂設されたパイプ18,18に上下
移動自在に配置されている。
口部には下方よりパイプ13が貫入され、該パイ
プ13の上端にエアー噴き出し用のノズル5が直
径方向外向きに取り付けられている一方、前記清
浄室7の枠板7a近傍位置に清浄室内側の中心部
に向けて別のノズル6が内向きに配置され、該ノ
ズル6を上端に取り付けたパイプ16は前記パイ
プ13の下方水平部端部と共に集合ボツクス17
に連結されている。該集合ボツクス17は、ロー
ラやウオームギア等の適切な移動手段を介して駆
動モータ2にて、該集合ボツクス17部分より前
記底板1gに垂設されたパイプ18,18に上下
移動自在に配置されている。
又、該集合ボツクス17はエア吐出用のバルブ
26に伸縮自在なパイプ或いはホース30で配管
されており、該バルブ26よりパイプ31を介し
て外部のエアーコンプレツサー(図示せず)に配
管される様になつており、上記バルブ26に連動
したレバー26′を操作することにより圧縮空気
がパイプ13とパイプ16を通つてノズル5及び
6から噴き出されてフイルターAが清浄される様
に構成されている。
26に伸縮自在なパイプ或いはホース30で配管
されており、該バルブ26よりパイプ31を介し
て外部のエアーコンプレツサー(図示せず)に配
管される様になつており、上記バルブ26に連動
したレバー26′を操作することにより圧縮空気
がパイプ13とパイプ16を通つてノズル5及び
6から噴き出されてフイルターAが清浄される様
に構成されている。
又、前記内側のノズル5の上端には、上限リミ
ツトスイツチ23が取り付けられている。
ツトスイツチ23が取り付けられている。
又、前記ノズル5,6及びパイプ13,16
は、一端を枠体1外に突出され中央部を枢支した
水平移動レバー19にて前記清浄室7の中心部に
向かつて直径方向に位置調節できる構成となつて
いる。
は、一端を枠体1外に突出され中央部を枢支した
水平移動レバー19にて前記清浄室7の中心部に
向かつて直径方向に位置調節できる構成となつて
いる。
又、前記清浄室7の下部には、吸い込み用フア
ン20が配置され、該フアン20は下方に向かつ
て先細り形状に形成され、その下端部にて水タン
ク21に連結されている。
ン20が配置され、該フアン20は下方に向かつ
て先細り形状に形成され、その下端部にて水タン
ク21に連結されている。
該水タンク21は、前記フアン20にて吸い込
まれる清浄室7内の清浄後の空気中のほこり等を
沈下するもので、ほこり等を沈下された空気は、
水タンク21の他方側上端に設置されたフイルタ
ー22を通つて枠体1内に再び送られる。
まれる清浄室7内の清浄後の空気中のほこり等を
沈下するもので、ほこり等を沈下された空気は、
水タンク21の他方側上端に設置されたフイルタ
ー22を通つて枠体1内に再び送られる。
尚、図中24は配電ボツクスであつて、区切り
用枠板25と枠体1間の間隙に外部より配線が配
設されて該配電ボツクスに集められている。
用枠板25と枠体1間の間隙に外部より配線が配
設されて該配電ボツクスに集められている。
尚、図中27,27は移動輪であり、又、28
はブザーである。
はブザーである。
しかして上記構成により、先ず、扉1fを開け
てほこり等で目づまりした使用後のフイルターA
を清浄室7内に入れ、該フイルターAをフイルタ
ー据付盤3上に据付けると共に、上方より、フイ
ルター固定盤4を降ろしてフイルターAの上部を
押さえて固定する。
てほこり等で目づまりした使用後のフイルターA
を清浄室7内に入れ、該フイルターAをフイルタ
ー据付盤3上に据付けると共に、上方より、フイ
ルター固定盤4を降ろしてフイルターAの上部を
押さえて固定する。
次に、水平移動レバー19を操作してフイルタ
ー内外部のノズル5,6の直径方向位置を調節す
る。
ー内外部のノズル5,6の直径方向位置を調節す
る。
次にバルブレバー26を操作して、ノズル5,
6よりエアーを噴き出すと共に駆動モータ2を駆
動して、前記フイルター据付盤3をフイルターA
と一体に回転させ、且つ、ノズル5,6を上下移
動させてフイルターAを内外部より清浄する。
6よりエアーを噴き出すと共に駆動モータ2を駆
動して、前記フイルター据付盤3をフイルターA
と一体に回転させ、且つ、ノズル5,6を上下移
動させてフイルターAを内外部より清浄する。
清浄中のほこり等を含んだ空気は、吸い込み用
フアン20によつて吸い込まれ、水タンク21で
ほこり等が沈下されてフイルター22より再び枠
体1内へ送り出される。
フアン20によつて吸い込まれ、水タンク21で
ほこり等が沈下されてフイルター22より再び枠
体1内へ送り出される。
「考案の効果」
本考案は、以上述べたように、枠体内に駆動モ
ータにて回転駆動するフイルター据付盤を設置
し、該フイルター据付盤の上方にフイルター固定
盤を上下調節自在に配置する一方、フイルターを
内部及び外部より清浄するノズルをフイルター内
外部に配設すると共に、該ノズルを直径方向に位
置調節自在にし、且つ、上下移動自在に配置した
ものであるから、フイルターをフイルター据付盤
にセツトしてフイルター固定盤にて押さえ付けて
固定するだけで駆動モータを駆動して自動的にフ
イルターを清浄できて、フイルターの再利用がで
き、しかも大小いずれのフイルターもセツトして
清浄できるものである。
ータにて回転駆動するフイルター据付盤を設置
し、該フイルター据付盤の上方にフイルター固定
盤を上下調節自在に配置する一方、フイルターを
内部及び外部より清浄するノズルをフイルター内
外部に配設すると共に、該ノズルを直径方向に位
置調節自在にし、且つ、上下移動自在に配置した
ものであるから、フイルターをフイルター据付盤
にセツトしてフイルター固定盤にて押さえ付けて
固定するだけで駆動モータを駆動して自動的にフ
イルターを清浄できて、フイルターの再利用がで
き、しかも大小いずれのフイルターもセツトして
清浄できるものである。
第1図は本考案の一実施例のフイルター清浄装
置の正面向きの縦断面図、第2図はその側面向き
の縦断面図、第3図は上蓋を外した状態の平面図
である。 図中、1……枠体、2……駆動モータ、3……
フイルター据付盤、4……フイルター固定盤、
5,6……ノズル。
置の正面向きの縦断面図、第2図はその側面向き
の縦断面図、第3図は上蓋を外した状態の平面図
である。 図中、1……枠体、2……駆動モータ、3……
フイルター据付盤、4……フイルター固定盤、
5,6……ノズル。
Claims (1)
- 枠体内に駆動モータにて回転駆動するフイルタ
ー据付盤を設置し、該フイルター据付盤の上方に
フイルター固定盤を上下調節自在に配置する一
方、フイルターを内部及び外部より清浄するノズ
ルをフイルター内外部に配設すると共に、該ノズ
ルを直径方向に位置調節自在にし、且つ、上下移
動自在に配置したフイルター清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11508486U JPH0141462Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11508486U JPH0141462Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320916U JPS6320916U (ja) | 1988-02-12 |
| JPH0141462Y2 true JPH0141462Y2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=30998415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11508486U Expired JPH0141462Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0141462Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223661A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-06 | Masanori Okamoto | エアーフィルター清浄装置 |
| JPH07114908B2 (ja) * | 1989-05-22 | 1995-12-13 | 謹造 神田 | エアクリーナのクリーニング装置 |
| JPH11319453A (ja) * | 1998-05-08 | 1999-11-24 | Shigenori Yamazaki | エアフィルタ用エレメントの清掃装置 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP11508486U patent/JPH0141462Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320916U (ja) | 1988-02-12 |
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