JPH0141470Y2 - - Google Patents
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- JPH0141470Y2 JPH0141470Y2 JP1985155258U JP15525885U JPH0141470Y2 JP H0141470 Y2 JPH0141470 Y2 JP H0141470Y2 JP 1985155258 U JP1985155258 U JP 1985155258U JP 15525885 U JP15525885 U JP 15525885U JP H0141470 Y2 JPH0141470 Y2 JP H0141470Y2
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Landscapes
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、エヤーバブリング方式のスラリー撹
拌装置に関する。更に詳しくは、撹拌中に沈着物
や、晶析出物が撹拌用の空気の噴出口に沈着し易
いスラリーを撹拌するのに適したエヤーバブリン
グ方式のスラリー撹拌装置に関する。
拌装置に関する。更に詳しくは、撹拌中に沈着物
や、晶析出物が撹拌用の空気の噴出口に沈着し易
いスラリーを撹拌するのに適したエヤーバブリン
グ方式のスラリー撹拌装置に関する。
スラリーの撹拌装置としては、貯留槽内のスラ
リーを、回転撹拌腕やインペラーなどで機械的に
撹拌する方法が広く実施されている。しかしなが
ら、撹拌中に沈着物や、晶析出物が沈着し易いス
ラリーを撹拌する際は、回転撹拌腕やインペラー
などが沈着物や晶析出物により次第に肥大し撹拌
が困難となり、このため固化した沈着物や晶析出
物を除去する面倒な整備補修作業が必要である。
また、回転撹拌腕やインペラーなどを構成する材
料にはスラリー中の固形物によつて摩耗されない
よう耐摩耗性を有することが必要であり、さら
に、スラリー中に酸などの薬液が含まれている場
合には耐薬品性を有することも必要であつて材質
が限定される。エヤーバブリング方式のスラリー
撹拌装置では、上記の困難性はなくなるが、長期
間操業を続けると空気の噴出口であるノズルに沈
着物や晶析出物が固着し、撹拌用の空気を噴出さ
せる事が次第に困難となる。
リーを、回転撹拌腕やインペラーなどで機械的に
撹拌する方法が広く実施されている。しかしなが
ら、撹拌中に沈着物や、晶析出物が沈着し易いス
ラリーを撹拌する際は、回転撹拌腕やインペラー
などが沈着物や晶析出物により次第に肥大し撹拌
が困難となり、このため固化した沈着物や晶析出
物を除去する面倒な整備補修作業が必要である。
また、回転撹拌腕やインペラーなどを構成する材
料にはスラリー中の固形物によつて摩耗されない
よう耐摩耗性を有することが必要であり、さら
に、スラリー中に酸などの薬液が含まれている場
合には耐薬品性を有することも必要であつて材質
が限定される。エヤーバブリング方式のスラリー
撹拌装置では、上記の困難性はなくなるが、長期
間操業を続けると空気の噴出口であるノズルに沈
着物や晶析出物が固着し、撹拌用の空気を噴出さ
せる事が次第に困難となる。
なお、含塩水溶液中に設けたエヤーバブリング
ノズル口に塩が析出してノズル口が閉塞されるの
を防止するために、ノズルに送る空気中に連続的
に水蒸気を付加することが実公昭58−47938号公
報によつて知られている。しかし、この公知技術
は、水加熱手段やスチーム供給手段が煩雑となる
うえ、沈着物の種類によつては十分な効果が得ら
れない場合がある。
ノズル口に塩が析出してノズル口が閉塞されるの
を防止するために、ノズルに送る空気中に連続的
に水蒸気を付加することが実公昭58−47938号公
報によつて知られている。しかし、この公知技術
は、水加熱手段やスチーム供給手段が煩雑となる
うえ、沈着物の種類によつては十分な効果が得ら
れない場合がある。
本考案は、長時間操業を続けても、空気の噴出
口であるノズルに沈着物や晶析出物の固着による
閉塞がなく、沈着物や晶析出物を沈着し易いスラ
リーをエヤーバブリング方式で確実に撹拌するこ
とを目的とする。
口であるノズルに沈着物や晶析出物の固着による
閉塞がなく、沈着物や晶析出物を沈着し易いスラ
リーをエヤーバブリング方式で確実に撹拌するこ
とを目的とする。
本考案装置を第1図の例により説明する。
本考案は、スラリー貯留槽10の底部に配設さ
れた、スラリー撹拌用の空気の噴出口であるノズ
ル1、ノズル1に空気又は水を供給する配管であ
るヘツダー2、水供給管4、空気供給管5、ヘツ
ダー2を水供給管4又は空気供給管5の何れかと
連結させるための切替弁6よりなるスラリー撹拌
装置である。本考案装置において、切替弁6は、
タイマーにより、ヘツダー2内を流れてノズル1
から噴き出す流体を、所定のスケジユールで空気
から水に切替え、更に水から空気に戻すように設
定されているか、または、ヘツダー2内の空気圧
力を検出する検出端8により、空気圧力が所定の
設定圧力以上に達した場合、所定の設定時間だ
け、ヘツダー2内を流れてノズル1から噴き出す
流体を水に切り替えるように設定されているのが
好ましい。
れた、スラリー撹拌用の空気の噴出口であるノズ
ル1、ノズル1に空気又は水を供給する配管であ
るヘツダー2、水供給管4、空気供給管5、ヘツ
ダー2を水供給管4又は空気供給管5の何れかと
連結させるための切替弁6よりなるスラリー撹拌
装置である。本考案装置において、切替弁6は、
タイマーにより、ヘツダー2内を流れてノズル1
から噴き出す流体を、所定のスケジユールで空気
から水に切替え、更に水から空気に戻すように設
定されているか、または、ヘツダー2内の空気圧
力を検出する検出端8により、空気圧力が所定の
設定圧力以上に達した場合、所定の設定時間だ
け、ヘツダー2内を流れてノズル1から噴き出す
流体を水に切り替えるように設定されているのが
好ましい。
本考案の作用を第1図により説明する。第1図
Aは、スラリーを撹拌中の本装置の概念図であ
る。空気は空気供給管5からの切替弁6及びヘツ
ダー2を通り、スラリー貯留槽10の底に配設さ
れたノズル1からスラリー7中に噴出する。スラ
リー7は噴出した空気が造るエヤーバブルにより
均質に撹拌される。しかしながら長時間この状態
で沈着物や晶析出物が沈着し易いスラリーを撹拌
すると、ノズル1に沈着物や晶析出物が付着し、
この付着物が増加し、固化すると除々にノズル1
の空気噴出口を絞り、更には閉塞させるに至る。
第1図Bはノズル1の付着物を、撹拌を継続しな
がら、水噴射により除去する場合の切替弁6の状
態を例示した概念図である。第1図Bにみられる
ごとく、付着物を除去する際は、ヘツダー2は水
供給管4と連結され、水は、水供給管4から切替
弁6、及びヘツダー2を通りノズル1からスラリ
ー中に噴出するが、この際にノズル1の付着物
を、水流との衝突や、水流中えの溶解により除去
する。付着物を除去した後は、切替弁6は、第1
図Aに示した状態に戻され、再び空気供給管から
空気がノズル1に供給されてエヤーバブリングを
行うこととなる。第1図では、切替弁として三方
回転切替弁を例示したが、その他慣用されている
切替装置が使用できる。
Aは、スラリーを撹拌中の本装置の概念図であ
る。空気は空気供給管5からの切替弁6及びヘツ
ダー2を通り、スラリー貯留槽10の底に配設さ
れたノズル1からスラリー7中に噴出する。スラ
リー7は噴出した空気が造るエヤーバブルにより
均質に撹拌される。しかしながら長時間この状態
で沈着物や晶析出物が沈着し易いスラリーを撹拌
すると、ノズル1に沈着物や晶析出物が付着し、
この付着物が増加し、固化すると除々にノズル1
の空気噴出口を絞り、更には閉塞させるに至る。
第1図Bはノズル1の付着物を、撹拌を継続しな
がら、水噴射により除去する場合の切替弁6の状
態を例示した概念図である。第1図Bにみられる
ごとく、付着物を除去する際は、ヘツダー2は水
供給管4と連結され、水は、水供給管4から切替
弁6、及びヘツダー2を通りノズル1からスラリ
ー中に噴出するが、この際にノズル1の付着物
を、水流との衝突や、水流中えの溶解により除去
する。付着物を除去した後は、切替弁6は、第1
図Aに示した状態に戻され、再び空気供給管から
空気がノズル1に供給されてエヤーバブリングを
行うこととなる。第1図では、切替弁として三方
回転切替弁を例示したが、その他慣用されている
切替装置が使用できる。
切替弁6は、操業者がヘツダー内の背圧の変化
を検出端8の指針を読みとり、必要の都度操作す
るものであつてもよいが、検出端8は必須ではな
い。エヤーバブリング中にノズル1の付着物が増
加する時間と、水噴射によつて付着物が除去され
る時間に基づいて、あらかじめスケジユールを定
め、第2図Aのようにエヤーバブリングと水噴射
とを交互に行うように、切替弁6の切替えをタイ
マーにより設定しておけば、ヘツダー2内の空気
圧力を検出せずに、ノズル1が閉塞することな
く、自動的に連続操業することができる。検出端
8を用いる場合は、エヤーバブリング中にノズル
1の付着物が増加してヘツダー2内の空気圧力が
上昇するのを検出端8によつて検出し、第2図B
のように、ヘツダー内空気圧力が所定の設定圧力
以上に達した場合に、所定の設定時間だけ水噴射
を行うよう切替弁6の切替えを設定しておくこと
により、ノズル1が閉塞することなく自動的に連
続操業することができる。
を検出端8の指針を読みとり、必要の都度操作す
るものであつてもよいが、検出端8は必須ではな
い。エヤーバブリング中にノズル1の付着物が増
加する時間と、水噴射によつて付着物が除去され
る時間に基づいて、あらかじめスケジユールを定
め、第2図Aのようにエヤーバブリングと水噴射
とを交互に行うように、切替弁6の切替えをタイ
マーにより設定しておけば、ヘツダー2内の空気
圧力を検出せずに、ノズル1が閉塞することな
く、自動的に連続操業することができる。検出端
8を用いる場合は、エヤーバブリング中にノズル
1の付着物が増加してヘツダー2内の空気圧力が
上昇するのを検出端8によつて検出し、第2図B
のように、ヘツダー内空気圧力が所定の設定圧力
以上に達した場合に、所定の設定時間だけ水噴射
を行うよう切替弁6の切替えを設定しておくこと
により、ノズル1が閉塞することなく自動的に連
続操業することができる。
本考案装置は、撹拌されるスラリーがステンレ
ス鋼などの鋼材を硝弗酸水溶液で酸洗したときに
酸洗液中に発生するスラジを含んでいる場合に特
に有効である。酸洗槽内に弗化鉄が晶析してスラ
ジが発生したとき、このスラジを槽外に排出する
際の撹拌を行う場合、あるいは、槽外に排出され
たスラジを多量に含む廃液スラリーを処理する際
の撹拌を行う場合など、エヤーバブリングノズル
の空気噴出口に固く沈着する弗化鉄が、空気供給
を水供給に切替え、空気噴出口から水噴射を行う
ことにより溶解され、ノズルの閉塞によるトラブ
ルが防止される。
ス鋼などの鋼材を硝弗酸水溶液で酸洗したときに
酸洗液中に発生するスラジを含んでいる場合に特
に有効である。酸洗槽内に弗化鉄が晶析してスラ
ジが発生したとき、このスラジを槽外に排出する
際の撹拌を行う場合、あるいは、槽外に排出され
たスラジを多量に含む廃液スラリーを処理する際
の撹拌を行う場合など、エヤーバブリングノズル
の空気噴出口に固く沈着する弗化鉄が、空気供給
を水供給に切替え、空気噴出口から水噴射を行う
ことにより溶解され、ノズルの閉塞によるトラブ
ルが防止される。
第3図は本考案の装置を、ステンレス鋼帯11
の酸洗槽の一端に連設したスラジ貯留槽に設置し
た例である。9は硝弗酸水溶液の酸洗槽、10は
酸洗槽に連設したスラジ貯留槽である。酸洗槽の
底に沈殿した、弗化鉄を主成分とするスラジ13
は、スクレーパー12でスラジ貯留槽に集められ
る。スラジ貯留槽10内では、硝弗酸水溶液はス
ラジを多量に含むスラリー7となり、ヘツダー2
で供給されノズル1から噴出する空気のエヤーバ
ブリングにより撹拌されたあと、次工程の固液分
離装置(図示せず)に送られる。スラジ貯留槽1
0内のスラリー7は撹拌中も弗化鉄を晶析し易
く、ノズル1の空気噴出口にも晶析し、ノズル1
を絞り又塞らせる場合があつたが、弗化鉄は水に
溶解し易いため、30分間エヤーバブリング後10秒
間水噴射するようにタイマーにより切替弁を設定
して自動的に作動させることにより、ノズルの絞
りや塞りはなくなつた。
の酸洗槽の一端に連設したスラジ貯留槽に設置し
た例である。9は硝弗酸水溶液の酸洗槽、10は
酸洗槽に連設したスラジ貯留槽である。酸洗槽の
底に沈殿した、弗化鉄を主成分とするスラジ13
は、スクレーパー12でスラジ貯留槽に集められ
る。スラジ貯留槽10内では、硝弗酸水溶液はス
ラジを多量に含むスラリー7となり、ヘツダー2
で供給されノズル1から噴出する空気のエヤーバ
ブリングにより撹拌されたあと、次工程の固液分
離装置(図示せず)に送られる。スラジ貯留槽1
0内のスラリー7は撹拌中も弗化鉄を晶析し易
く、ノズル1の空気噴出口にも晶析し、ノズル1
を絞り又塞らせる場合があつたが、弗化鉄は水に
溶解し易いため、30分間エヤーバブリング後10秒
間水噴射するようにタイマーにより切替弁を設定
して自動的に作動させることにより、ノズルの絞
りや塞りはなくなつた。
〔考案の効果〕
本考案は、前記の構成に係るスラリー撹拌装置
であるが、本考案のエヤーバブリング方式のスラ
リー撹拌装置により、従来行つていた、機械撹拌
方式の場合の回転撹拌腕やインペラー上の沈着物
を除去したり、あるいは摩耗したものを取替える
面倒な整備補修作業を要せずに、又従来エヤーバ
ブリング方式の場合のノズルが沈着物や晶析出物
により絞つたり、塞つたりするトラブルを生じる
事なく、撹拌中に沈殿物や晶析出物が沈着し易い
スラリーを安定して撹拌することが可能となる。
であるが、本考案のエヤーバブリング方式のスラ
リー撹拌装置により、従来行つていた、機械撹拌
方式の場合の回転撹拌腕やインペラー上の沈着物
を除去したり、あるいは摩耗したものを取替える
面倒な整備補修作業を要せずに、又従来エヤーバ
ブリング方式の場合のノズルが沈着物や晶析出物
により絞つたり、塞つたりするトラブルを生じる
事なく、撹拌中に沈殿物や晶析出物が沈着し易い
スラリーを安定して撹拌することが可能となる。
第1図は本考案に関る装置の操業の概念図、第
2図は切替弁駆動装置の切替状況を示す図、第3
図はステンレス鋼の酸洗スラジの処理例を示す図
である。 1……ノズル、2……ヘツダー、4……水供給
管、5……空気供給管、6……切替弁、7……ス
ラリー、8……検出端、9……酸洗槽、10……
スラジ貯留槽、11……ステンレス鋼帯、12…
…スクレーパー、13……酸洗スラジ。
2図は切替弁駆動装置の切替状況を示す図、第3
図はステンレス鋼の酸洗スラジの処理例を示す図
である。 1……ノズル、2……ヘツダー、4……水供給
管、5……空気供給管、6……切替弁、7……ス
ラリー、8……検出端、9……酸洗槽、10……
スラジ貯留槽、11……ステンレス鋼帯、12…
…スクレーパー、13……酸洗スラジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スラリー貯留槽10の底部に配設された、ス
ラリー撹拌用の空気の噴出口であるノズル1、
ノズル1に空気又は水を供給する配管であるヘ
ツダー2、水供給管4、空気供給管5、ヘツダ
ー2を水供給管4又は空気供給管5の何れかと
連結させるための切替弁6よりなるスラリー撹
拌装置。 (2) 切替弁6が、タイマーにより、ヘツダー2内
を流れてノズル1から噴き出す流体を、所定の
スケジユールで空気から水に切替え、更に水か
ら空気に戻すように設定されている実用新案登
録請求の範囲第1項記載のスラリー撹拌装置。 (3) 切替弁6が、ヘツダー2内の空気圧力を検出
する検出端8により、空気圧力が所定の設定圧
力以上に達した場合、所定の設定時間だけ、ヘ
ツダー2内を流れてノズル1から噴き出す流体
を水に切り替えるように設定されている実用新
案登録請求の範囲第1項記載のスラリー撹拌装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985155258U JPH0141470Y2 (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985155258U JPH0141470Y2 (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262833U JPS6262833U (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0141470Y2 true JPH0141470Y2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=31075801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985155258U Expired JPH0141470Y2 (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0141470Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010094649A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | バブリング装置 |
-
1985
- 1985-10-12 JP JP1985155258U patent/JPH0141470Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6262833U (ja) | 1987-04-18 |
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