JPH0141474B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0141474B2
JPH0141474B2 JP2550483A JP2550483A JPH0141474B2 JP H0141474 B2 JPH0141474 B2 JP H0141474B2 JP 2550483 A JP2550483 A JP 2550483A JP 2550483 A JP2550483 A JP 2550483A JP H0141474 B2 JPH0141474 B2 JP H0141474B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bolt
jaw
chuck
movable jaw
semi
Prior art date
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Expired
Application number
JP2550483A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59154263A (ja
Inventor
Ken Shibazaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanki Industrial Co Ltd
Suzuken KK
Original Assignee
Sanki Industrial Co Ltd
Suzuken KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanki Industrial Co Ltd, Suzuken KK filed Critical Sanki Industrial Co Ltd
Priority to JP2550483A priority Critical patent/JPS59154263A/ja
Publication of JPS59154263A publication Critical patent/JPS59154263A/ja
Publication of JPH0141474B2 publication Critical patent/JPH0141474B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は専用ボルトの打込の際に専用ボルトを
ハンマドリル等にセツトするために専用ボルトを
チヤツクする方法及びこの方法の実施のための専
用ボルト打込用チヤツクに関するものである。
従来公知の専用ボルトの打込方法によればハン
マドリルヘツドに適合したテーパシヤンクを取付
け、テーパシヤンクに適合したアタツチメントを
取付け、更にアタツチメントにナツトに合つたボ
ツクスをつけることが必要であり、その際カプセ
ル型樹脂アンカ専用ボルトに合う二つのナツトを
両ナツト間にワツシヤを挾んでレンチで締めつけ
なければならなかつた。そしてハンマドリルに取
付けたハンマドリルと専用ボルトとを係合させて
打込む。専用ボルトを打込んだ後乾燥凝固するま
でに夏期では30分、冬期では90分かゝり、乾燥凝
固後にナツトをレンチで外すことになる。
この公知の打込方法の欠点は一つの専用ボルト
を打込むために必要な附属部品が多すぎ、しかも
各サイズ毎に、使用する附属部品が異なり、その
ため附属部品の一つを紛失すれば、作業が不可能
になり、また探すのみ多大の時間を費し、この結
果全体的な作業時間をより多く必要とし、従つて
多大な労力を費すことになる。その上専用ボルト
のねじ山が損傷すればナツトが抜けず、専用ボル
トの使用が不可能になるという欠点を伴う。
本発明はかゝる点に鑑みてなされたものであ
る。
本発明によれば専用ボルトのチヤツキングに伴
う課題は専用ボルトとハンマドリル等との連結の
ために雌ねじを備えたジヨウ半体と専用ボルトの
外径に相当する半径の半円筒状の穴を備えたジヨ
ウ半体と両ジヨウのいずれか一方に固着されたス
トツパとを使用することによつて解決される。
本発明の実施例を図面に基いて詳しく説明す
る。
第1図においてチヤツク本体1内に二つ割のジ
ヨウ、即ち二つのジヨウ半体2及び3が支承され
ている。一方のジヨウ半体2はチヤツク本体1内
をアキシヤル運動可能に案内される可動ジヨウと
して形成されている。この可動ジヨウ2は第3図
に示すように摺動部としての直径dの外周2bに
続く段部2c上に被嵌された圧縮ばね11の力に
よつて常に矢印13の方向に付勢されることがで
きる。可動ジヨウ2は軸心の範囲に専用ボルト1
0の外径の1/2に相当する半径の円筒穴2aが形
成されている。可動ジヨウ12のチヤツク本体1
から突出した上端(第3図右方端)の範囲にはス
トツパリング5が固着されており、テーパシヤン
ク6を経てハンマドリル等のヘツドにクランプさ
れるためのシヤンク6の部分である軸部7が形成
されている。他方専用ボルトの軸線をはさんで可
動ジヨウ2と対向したジヨウ半体3はチヤツク本
体1に例えばセツトスクリユウ12によつて固定
された固定ジヨウとして形成されている。固定ジ
ヨウ3は縦中心平面から僅かに偏した個所eで平
取りされており、軸線の範囲に専用ボルト10と
螺合すべき雌ねじ3aを備えている。固定ジヨウ
3は可動ジヨウ2の外周2bと等しい直径dの外
周3bを有する。固定ジヨウ3の雌ねじ3aの端
部にストツパ4が固着されている。ストツパ4は
可動ジヨウ2の穴2aの端に固着されることもで
きる。その結果両ジヨウ半体2及び3の間に専用
ボルト10を螺合し、専用ボルト10を僅かにね
じ込むと専用ボルト10の先端がストツパ4に突
当つて専用ボルト10が回転不能かつアキシヤル
移動不能にクランプされることができる。ストツ
パ4の専用ボルト10との突当面は専用ボルト1
0の打込中専用ボルト10との間の繰返し衝撃に
より専用ボルト10の端面従つて専用ボルト10
のねじ山に変形を生じないような形状に構成され
ている。ストツパ4の面はこの突出部の形状を球
状若しくは円錐形等にすることができる。
可動ジヨウ2は他端の範囲において完全な円筒
形に形成されており、即ち半円筒面2bに続いて
段部2c、これに続くシヤンク6及びこの一部分
である軸部7へと移行している。軸部7は横断面
六角の他円形、四角形等にも形成されることがで
き、例えばさく岩機等のチヤツクに相応した他の
形状にすることもできる。段部2cの端にはスト
ツパリング5が固着されている。可動ジヨウ2の
作動端でのロツクは自明なクランプピン及びその
受け孔によつて行われることができ、可動ジヨウ
の運動は弾性部材の復元力を利用して行われる。
本発明による専用ボルトのチヤツク方法及びそ
のためのチヤツクによれば可動チヤツク2を弾性
部材例えばばね11の力に抗して第3図の矢印1
3と反対方向従つて第1図の位置になるように引
上げた状態で専用ボルト10を固定ジヨウ3の雌
ねじ3aに螺合させる。その後可動ジヨウ2を軸
線方向に突出させ或いは第3図に示すように矢印
13の方向に突出させた後専用ボルト10の先端
がストツパ4に突当るまで専用ボルト10をねじ
込む。その結果専用ボルト10は両ジヨウ半体
2,3及びストツパ4の間で回動不能かつ軸線方
向移動不能にロツクされる。その後軸部7をハン
マドリル等のチヤツクでクランプして専用ボルト
の打込作業を行う。
専用ボルトを一本打込む毎に作業者が可動ジヨ
ウ2を上方へ引上げると専用ボルト10と両ジヨ
ウ2,3との係合がワンタツチで外される。ばね
11を利用する場合には可動ジヨウ2の操作がよ
り好適にされる。
本発明によれば専用ボルトの打込作業が確実に
行われかつ作業労力、作業時間が著しく短縮され
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による専用ボルト用チヤツクの
正面図、第2図は−線の方向に見た側面図、
そして第3図は第2図の−線に沿う断面図で
ある。 図中符号、1……チヤツク本体、2……可動ジ
ヨウ、2a……半円筒状の穴、2b……半円筒状
外周面、2c……段部、3……固定ジヨウ、3a
……雌ねじ、3b……半円筒状外周面、4……ス
トツパ、5……ストツパリング、6……テーパシ
ヤンク、7……軸部、10……専用ボルト、11
……圧縮ばね、12……セツトスクリユー、13
……矢印。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 チヤツク本体1に固定して配設された半円筒
    状の固定ジヨウ3とその軸線を挟んでこれと対向
    しており、軸線方向にばね力により付勢されかつ
    移動可能にされており、固定ジヨウ3と等しい直
    径dを有する半円筒状の可動ジヨウ2と、可動ジ
    ヨウ2と一体化され、ハンマドリル等のチヤツク
    に取付けられる軸部7とを備えた専用ボルト打込
    み用チヤツクによるカプセル型樹脂アンカ専用ボ
    ルトのチヤツク方法において、 可動ジヨウ2をばね力に抗して押下げて、固定
    ジヨウ3のねじ部3aに側方から専用ボルト10
    を装着し、可動ジヨウ2をばね力によつて元の位
    置に復元させた後、前記両ジヨウのいずれか一方
    に固定されたストツパ4に専用ボルト10をねじ
    つて押当てて回動不能に固定ジヨウ3にロツク
    し、続いて専用ボルト10のアンカへの打込み作
    業後に、再び可動ジヨウ2を押下げて専用ボルト
    10から固定ジヨウ3を含むチヤツク本体1を外
    すことを特徴とする前記専用ボルトのチヤツク方
    法。 2 チヤツク本体1に固定して配設された半円筒
    状の固定ジヨウ3とその軸線を挟んでこれと対向
    しており、軸線方向にばね付勢されており、固定
    ジヨウ3の外周3bと等しい直径dの外周2bを
    有する半円筒状の可動ジヨウ2と、可動ジヨウ2
    の他端にはハンマドリル等のチヤツクに取付けら
    れる軸部7とを備え、可動ジヨウ2は軸線の範囲
    に専用ボルト10の外径の1/2に相当する半径の
    半円筒状の穴2aを備え、その外周2bにおいて
    チヤツク本体1内に軸線方向に移動可能に案内さ
    れておりかつ圧縮ばね11により一方向に付勢さ
    れおり、固定ジヨウ3は軸線の範囲に専用ボルト
    10とねじ結合されるべき雌ねじ3aを備えてい
    ることを特徴とするカプセル型樹脂アンカ専用ボ
    ルト打込み用チヤツク。
JP2550483A 1983-02-19 1983-02-19 カプセル型樹脂アンカ専用ボルトのチヤツク方法及び該専用ボルト打込用チヤツク Granted JPS59154263A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2550483A JPS59154263A (ja) 1983-02-19 1983-02-19 カプセル型樹脂アンカ専用ボルトのチヤツク方法及び該専用ボルト打込用チヤツク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2550483A JPS59154263A (ja) 1983-02-19 1983-02-19 カプセル型樹脂アンカ専用ボルトのチヤツク方法及び該専用ボルト打込用チヤツク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59154263A JPS59154263A (ja) 1984-09-03
JPH0141474B2 true JPH0141474B2 (ja) 1989-09-05

Family

ID=12167893

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2550483A Granted JPS59154263A (ja) 1983-02-19 1983-02-19 カプセル型樹脂アンカ専用ボルトのチヤツク方法及び該専用ボルト打込用チヤツク

Country Status (1)

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JP (1) JPS59154263A (ja)

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Publication number Publication date
JPS59154263A (ja) 1984-09-03

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