JPH0141676Y2 - - Google Patents
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- JPH0141676Y2 JPH0141676Y2 JP7652984U JP7652984U JPH0141676Y2 JP H0141676 Y2 JPH0141676 Y2 JP H0141676Y2 JP 7652984 U JP7652984 U JP 7652984U JP 7652984 U JP7652984 U JP 7652984U JP H0141676 Y2 JPH0141676 Y2 JP H0141676Y2
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- Japan
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- inner wire
- reel
- lever
- slide rail
- wire
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Flexible Shafts (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は自転車用変速機の変速操作ワイヤを操
作するための装置に関するものである。
作するための装置に関するものである。
(解決しようとする問題点)
本出願人は先に、自転車用無段変速装置(特願
昭59−69906号、特願昭59−102404号)(特開昭60
−213590号公報、特開昭60−248487号公報)を提
案したが、これらの装置はいずれも新規な構造の
無段変速装置であるため、変速操作用インナーワ
イヤの必要とするストロークが比較的長いので、
従来のレバー操作式ではストロークが不足すると
いう問題点がある。また前記無段変速装置の変速
操作用インナーワイヤには常に一方向に引張力が
作用しているため、これを往復動させる力に不均
衡が生ずるという問題点がある。
昭59−69906号、特願昭59−102404号)(特開昭60
−213590号公報、特開昭60−248487号公報)を提
案したが、これらの装置はいずれも新規な構造の
無段変速装置であるため、変速操作用インナーワ
イヤの必要とするストロークが比較的長いので、
従来のレバー操作式ではストロークが不足すると
いう問題点がある。また前記無段変速装置の変速
操作用インナーワイヤには常に一方向に引張力が
作用しているため、これを往復動させる力に不均
衡が生ずるという問題点がある。
(考案の目的)
本考案は上述の問題点を解決するためになされ
たもので、レバーの操作方式を直線往復運動方式
とすることにより、インナーワイヤストロークを
大小自由に選択できるようにすると共に、このレ
バー操作力を往復動どちらも軽快に操作できるよ
うにすることを目的とするものである。
たもので、レバーの操作方式を直線往復運動方式
とすることにより、インナーワイヤストロークを
大小自由に選択できるようにすると共に、このレ
バー操作力を往復動どちらも軽快に操作できるよ
うにすることを目的とするものである。
(考案の構成)
上述の目的を達成するため本考案においては、
一方向に引張力が作用しているインナーワイヤを
リールに巻きかけると共に、このリール内にイン
ナーワイヤに作用している引張方向の回転を阻止
する一方向クラツチを設け、前記リールに向つて
引張力が作用している側のインナーワイヤの途中
にレバーを固定し、このレバーを摺動自在に操作
できるようにして自転車用変速機の操作ワイヤの
操作装置を構成する。
一方向に引張力が作用しているインナーワイヤを
リールに巻きかけると共に、このリール内にイン
ナーワイヤに作用している引張方向の回転を阻止
する一方向クラツチを設け、前記リールに向つて
引張力が作用している側のインナーワイヤの途中
にレバーを固定し、このレバーを摺動自在に操作
できるようにして自転車用変速機の操作ワイヤの
操作装置を構成する。
(実施例)
以下、図面について本考案の一実施例を説明す
る。図中1は自転車のヘツドパイプ、2は前ホー
ク、3は上パイプ、4は下パイプ、5は無段変速
装置(図示せず)に接続した変速操作用のアウタ
ーワイヤ、6はそのインナーワイヤであり、この
インナーワイヤ6は前記無段変速装置によつて常
に第3,5図の矢印Wの方向に引張力をうけてい
るものである。
る。図中1は自転車のヘツドパイプ、2は前ホー
ク、3は上パイプ、4は下パイプ、5は無段変速
装置(図示せず)に接続した変速操作用のアウタ
ーワイヤ、6はそのインナーワイヤであり、この
インナーワイヤ6は前記無段変速装置によつて常
に第3,5図の矢印Wの方向に引張力をうけてい
るものである。
本実施例においては、まず、ねじ孔7a(第2
図参照)を有する2個の取付座7を下パイプ4の
前後に適当な間隔をおいて突設する。
図参照)を有する2個の取付座7を下パイプ4の
前後に適当な間隔をおいて突設する。
また第4図に示すように、断面形状がC形のチ
ヤンネル材を適当な長さにしてスライドレール8
を形成し、このスライドレール8の両側フランジ
部8aに、それぞれ嵌合する溝9aを両側面に有
すると共に、上面に凹陥部9bを設け、この凹陥
部9bにねじ孔9cを設けてブロツク状のスライ
ドフレーム9を形成し、このスライドフレーム9
を溝9aを介してスライドレール8のフランジ部
8aに摺動自在に嵌装する。
ヤンネル材を適当な長さにしてスライドレール8
を形成し、このスライドレール8の両側フランジ
部8aに、それぞれ嵌合する溝9aを両側面に有
すると共に、上面に凹陥部9bを設け、この凹陥
部9bにねじ孔9cを設けてブロツク状のスライ
ドフレーム9を形成し、このスライドフレーム9
を溝9aを介してスライドレール8のフランジ部
8aに摺動自在に嵌装する。
なお本実施例では、摺動抵抗を軽減するため、
フランジ部8aの上下面と接触する合計8個のロ
ーラ10をそれぞれピン11によりスライドフレ
ーム9に取り付けてある。
フランジ部8aの上下面と接触する合計8個のロ
ーラ10をそれぞれピン11によりスライドフレ
ーム9に取り付けてある。
また12はスライドフレーム9のスライドレー
ル8からの突出部を外包するカバーで、13はこ
のカバー12と底板部13aを接合すると共に、
その立上り部13bの上端にグリツプ13c(第
1,2図参照)を設けた変速操作用のレバーであ
り、これらのカバー12およびレバー13はねじ
14によつてスライドフレーム9に取り付ける。
ル8からの突出部を外包するカバーで、13はこ
のカバー12と底板部13aを接合すると共に、
その立上り部13bの上端にグリツプ13c(第
1,2図参照)を設けた変速操作用のレバーであ
り、これらのカバー12およびレバー13はねじ
14によつてスライドフレーム9に取り付ける。
またスライドレール8の後端部の下部に嵌入す
る挿入部15aと、スライドレール8の後端の延
長部15bとからなるブロツク状のアウター受1
5を一体に形成し、この挿入部15aに2個のね
じ孔15cを設け、延長部15bにねじ挿通孔1
5dを設けると共に、2本のアウターワイヤ5の
受孔15eを設ける。
る挿入部15aと、スライドレール8の後端の延
長部15bとからなるブロツク状のアウター受1
5を一体に形成し、この挿入部15aに2個のね
じ孔15cを設け、延長部15bにねじ挿通孔1
5dを設けると共に、2本のアウターワイヤ5の
受孔15eを設ける。
またスライドレール8の前端部の下部に嵌入す
る挿入部16aと、前方突出部16bとからなる
板状のリール枢支板16を一体に形成し、この挿
入部16aに2個のねじ孔16cを設け、突出部
16bにリール枢支孔16dを設けると共に、ね
じ挿通孔16eを設ける。17はインナーワイヤ
6を巻きかけするリールで、このリール17の内
部にはインナーワイヤ6に作用している引張方向
(矢印W)の回転(第5図の矢位A方向の回転)
を阻止する一方向クラツチ18を設ける。
る挿入部16aと、前方突出部16bとからなる
板状のリール枢支板16を一体に形成し、この挿
入部16aに2個のねじ孔16cを設け、突出部
16bにリール枢支孔16dを設けると共に、ね
じ挿通孔16eを設ける。17はインナーワイヤ
6を巻きかけするリールで、このリール17の内
部にはインナーワイヤ6に作用している引張方向
(矢印W)の回転(第5図の矢位A方向の回転)
を阻止する一方向クラツチ18を設ける。
この一方向クラツチ18はどのような形式のも
のでもよいが、例えば第5図に示すように、ラチ
エツトホイール18aと鋼球18bとをリール1
7の内周部に嵌装して一方向クラツチ18を構成
する。
のでもよいが、例えば第5図に示すように、ラチ
エツトホイール18aと鋼球18bとをリール1
7の内周部に嵌装して一方向クラツチ18を構成
する。
図中18cは一方向クラツチ18のラチエツト
ホイール18aと一体に形成したボス部で、この
ボス部18cは前記リール枢支孔16d内に嵌入
して固定する。また18dはラチエツトホイール
18aおよびボス部18cの中心孔で、19はこ
の中心孔18d内に嵌入するカラーである。また
20はリール枢支板16の突出部16bの上部を
覆うカバーで、20a,20bはねじ挿通孔であ
る。
ホイール18aと一体に形成したボス部で、この
ボス部18cは前記リール枢支孔16d内に嵌入
して固定する。また18dはラチエツトホイール
18aおよびボス部18cの中心孔で、19はこ
の中心孔18d内に嵌入するカラーである。また
20はリール枢支板16の突出部16bの上部を
覆うカバーで、20a,20bはねじ挿通孔であ
る。
この装置を組み立てるには、リール枢支板16
の挿入部16aをスライドレール8の前端部に挿
入し、スライドレール8のフランジ部8aを貫通
してねじ21をねじ孔16cにねじ込んでリール
枢支板16をスライドレール8に固定し、前記し
たようにリール枢支孔16dに枢支したリール1
7にインナーワイヤ6を巻きかけた後、カバー2
0をかぶせて、ねじ22を孔20aとカラー19
の中心孔19a(第4図参照)に挿通し、その突
出ねじ部に平座金23を介してナツト24を螺合
する。
の挿入部16aをスライドレール8の前端部に挿
入し、スライドレール8のフランジ部8aを貫通
してねじ21をねじ孔16cにねじ込んでリール
枢支板16をスライドレール8に固定し、前記し
たようにリール枢支孔16dに枢支したリール1
7にインナーワイヤ6を巻きかけた後、カバー2
0をかぶせて、ねじ22を孔20aとカラー19
の中心孔19a(第4図参照)に挿通し、その突
出ねじ部に平座金23を介してナツト24を螺合
する。
インナーワイヤ6はそれぞれスライドレール8
の内部に挿通し、その際、リール17に向つて引
張力Wが作用している側のインナーワイヤ6の途
中をワイヤ止め板25およびねじ孔9cに螺合す
るねじ26を介してスライドフレーム9に固定し
ておき、このスライドフレーム9をスライドレー
ル8内に摺動自在に嵌装する。
の内部に挿通し、その際、リール17に向つて引
張力Wが作用している側のインナーワイヤ6の途
中をワイヤ止め板25およびねじ孔9cに螺合す
るねじ26を介してスライドフレーム9に固定し
ておき、このスライドフレーム9をスライドレー
ル8内に摺動自在に嵌装する。
またスライドレール8の後端部には、インナー
ワイヤ6をそれぞれ孔15eに貫通させたアウタ
ー受15の挿入部15aを挿入した後、ねじ27
をスライドレール8のフランジ部8aの孔8b
(第4図参照)を介してねじ孔15cにねじ込ん
でアウター受15をスライドレール8の後端に固
着し、ねじ28をアウター受15の孔15dを介
して第1図および第2図に示すように、下パイプ
4の後方の取付座7にねじ込んでスライドレール
8の後部を固定すると共に、ねじ29をカバー2
0の孔20bおよびリール枢支板16の孔16e
を介して下パイプ4の前方の取付座7にねじ込ん
でスライドレール8の前部を固定する。そしてア
ウター受15より引き出された各インナーワイヤ
6のアウターワイヤ5の端部をそれぞれアウター
受15の受孔15eに挿入して固着する。
ワイヤ6をそれぞれ孔15eに貫通させたアウタ
ー受15の挿入部15aを挿入した後、ねじ27
をスライドレール8のフランジ部8aの孔8b
(第4図参照)を介してねじ孔15cにねじ込ん
でアウター受15をスライドレール8の後端に固
着し、ねじ28をアウター受15の孔15dを介
して第1図および第2図に示すように、下パイプ
4の後方の取付座7にねじ込んでスライドレール
8の後部を固定すると共に、ねじ29をカバー2
0の孔20bおよびリール枢支板16の孔16e
を介して下パイプ4の前方の取付座7にねじ込ん
でスライドレール8の前部を固定する。そしてア
ウター受15より引き出された各インナーワイヤ
6のアウターワイヤ5の端部をそれぞれアウター
受15の受孔15eに挿入して固着する。
(作用)
つぎに上述のように構成した本考案装置の作用
を説明する。この装置は第5図に示すように、レ
バー13を矢印A′または矢印B′のようにスライ
ドレール8に沿つて摺動させることにより、イン
ナーワイヤ6を例えばLの範囲内で任意に往復動
させることができる。しかしてレバー13を矢印
A′の方向に移動させる時は、インナーワイヤ6
に作用している引張力Wの方向と合致するため、
操作力はあまり必要としないが、この時リール1
7は一方向クラツチ18の作用により矢印A方向
の回転は阻止されるため、結局インナーワイヤ6
はリール17の溝と摩擦摺動することになる。し
たがつてこの摩擦抵抗分だけレバー13の操作力
が大きくなる。
を説明する。この装置は第5図に示すように、レ
バー13を矢印A′または矢印B′のようにスライ
ドレール8に沿つて摺動させることにより、イン
ナーワイヤ6を例えばLの範囲内で任意に往復動
させることができる。しかしてレバー13を矢印
A′の方向に移動させる時は、インナーワイヤ6
に作用している引張力Wの方向と合致するため、
操作力はあまり必要としないが、この時リール1
7は一方向クラツチ18の作用により矢印A方向
の回転は阻止されるため、結局インナーワイヤ6
はリール17の溝と摩擦摺動することになる。し
たがつてこの摩擦抵抗分だけレバー13の操作力
が大きくなる。
つぎにレバー13を矢印B′の方向に移動させ
る時は、インナーワイヤ6に作用している引張力
Wの方向と反対方向に操作しなければならないた
め、操作力は引張力Wに打ちかつだけ余分に必要
とするが、この場合リール17は矢印Bの方向に
は自由に回転するから、前述したような摺動摩擦
抵抗は全くうけない。
る時は、インナーワイヤ6に作用している引張力
Wの方向と反対方向に操作しなければならないた
め、操作力は引張力Wに打ちかつだけ余分に必要
とするが、この場合リール17は矢印Bの方向に
は自由に回転するから、前述したような摺動摩擦
抵抗は全くうけない。
したがつてリール17とインナーワイヤ6との
摺動摩擦抵抗力と、インナーワイヤ6に作用して
いる引張力Wとの大きさを等しく設定すれば、本
装置のレバー13の操作力は矢印A′,B′のいず
れの方向も等しくなり、しかも比較的軽快に操作
することができる。
摺動摩擦抵抗力と、インナーワイヤ6に作用して
いる引張力Wとの大きさを等しく設定すれば、本
装置のレバー13の操作力は矢印A′,B′のいず
れの方向も等しくなり、しかも比較的軽快に操作
することができる。
またレバー13を範囲L内のどのような位置で
停止させても、インナーワイヤ6には常に矢印W
の方向の引張力が作用しており、この引張力Wに
よるリール17の矢印A方向の回転は、一方向ク
ラツチ18によつて阻止されているため、レバー
13は外力が作用しない限りどの位置においても
停止することができる。
停止させても、インナーワイヤ6には常に矢印W
の方向の引張力が作用しており、この引張力Wに
よるリール17の矢印A方向の回転は、一方向ク
ラツチ18によつて阻止されているため、レバー
13は外力が作用しない限りどの位置においても
停止することができる。
したがつて本考案装置は、無段変速装置の無段
階の変速操作装置として適している。
階の変速操作装置として適している。
また本考案装置のレバー13は直線的に往復動
させればよいから、スライドレール8の長さを任
意に設定することによつて、インナーワイヤ6の
ストロークを大小自由に設定することができる。
させればよいから、スライドレール8の長さを任
意に設定することによつて、インナーワイヤ6の
ストロークを大小自由に設定することができる。
(考案の効果)
本考案装置は上述の通りであるから、下記のよ
うな効果が得られる。
うな効果が得られる。
(1) 直線往復運動方式を採用しているため、ワイ
ヤーストロークの小なるものから、大なるもの
まで、スライドレールの長さを変更するだけ
で、外観をそこなうことなく対応できる。
ヤーストロークの小なるものから、大なるもの
まで、スライドレールの長さを変更するだけ
で、外観をそこなうことなく対応できる。
(2) 一方向クラツチを採用し、これにインナーワ
イヤを巻きかけて、このワイヤを押したり引い
たりして作動させるプツシユプル方式にしてい
るため、操作レバーがワイヤ張力により戻され
る方向に対しては一方向クラツチが回転せず、
インナーワイヤと一方向クラツチとの摩擦力に
より、操作レバーが戻されるのを防ぐ。従つて
この方向に対して操作レバーを動かす時は、ワ
イヤ張力+レバー操作力が前記摩擦力より少し
大きくなる程度の軽い力でよい。
イヤを巻きかけて、このワイヤを押したり引い
たりして作動させるプツシユプル方式にしてい
るため、操作レバーがワイヤ張力により戻され
る方向に対しては一方向クラツチが回転せず、
インナーワイヤと一方向クラツチとの摩擦力に
より、操作レバーが戻されるのを防ぐ。従つて
この方向に対して操作レバーを動かす時は、ワ
イヤ張力+レバー操作力が前記摩擦力より少し
大きくなる程度の軽い力でよい。
また反対方向、すなわちワイヤ張力に反する
方向にレバーを操作する時は、一方向クラツチ
が滑かに回転するために軽い力でレバー操作を
行うことができる。
方向にレバーを操作する時は、一方向クラツチ
が滑かに回転するために軽い力でレバー操作を
行うことができる。
従つて往復どちらの方向にでも軽い力で変速操
作を行うことが可能となる。
作を行うことが可能となる。
第1図は本考案装置を取り付けた自転車の部分
側面図、第2図は本考案装置の縦断面図、第3図
はその横断平面図、第4図は本考案装置の分解斜
視図、第5図は本考案装置の作用説明図である。 4……自転車フレームの下パイプ、5……アウ
ターワイヤ、6……インナーワイヤ、8……スラ
イドレール、9……スライドフレーム、12……
カバー、13……レバー、15……アウター受、
16……リール枢支板、17……リール、18…
…一方向クラツチ、20……カバー、25……ワ
イヤ止め板。
側面図、第2図は本考案装置の縦断面図、第3図
はその横断平面図、第4図は本考案装置の分解斜
視図、第5図は本考案装置の作用説明図である。 4……自転車フレームの下パイプ、5……アウ
ターワイヤ、6……インナーワイヤ、8……スラ
イドレール、9……スライドフレーム、12……
カバー、13……レバー、15……アウター受、
16……リール枢支板、17……リール、18…
…一方向クラツチ、20……カバー、25……ワ
イヤ止め板。
Claims (1)
- 一方向に引張力が作用しているインナーワイヤ
をリールに巻きかけると共に、このリール内にイ
ンナーワイヤに作用している引張方向の回転を阻
止する一方向クラツチを設け、前記リールに向つ
て引張力が作用している側のインナーワイヤの途
中にレバーを固定し、このレバーを摺動自在に操
作できるようにしてなる自転車用変速機の操作ワ
イヤの操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7652984U JPS60188692U (ja) | 1984-05-26 | 1984-05-26 | 自転車用変速機の操作ワイヤの操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7652984U JPS60188692U (ja) | 1984-05-26 | 1984-05-26 | 自転車用変速機の操作ワイヤの操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60188692U JPS60188692U (ja) | 1985-12-13 |
| JPH0141676Y2 true JPH0141676Y2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=30618755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7652984U Granted JPS60188692U (ja) | 1984-05-26 | 1984-05-26 | 自転車用変速機の操作ワイヤの操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60188692U (ja) |
-
1984
- 1984-05-26 JP JP7652984U patent/JPS60188692U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60188692U (ja) | 1985-12-13 |
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