JPH0141738Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141738Y2 JPH0141738Y2 JP1984029616U JP2961684U JPH0141738Y2 JP H0141738 Y2 JPH0141738 Y2 JP H0141738Y2 JP 1984029616 U JP1984029616 U JP 1984029616U JP 2961684 U JP2961684 U JP 2961684U JP H0141738 Y2 JPH0141738 Y2 JP H0141738Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protruding
- back side
- protruding strips
- engaging
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は製作、組立が容易にして而かも堅牢な
ホース巻取器に形成し得るホース巻取器における
ホース巻取ドラムに関する。
ホース巻取器に形成し得るホース巻取器における
ホース巻取ドラムに関する。
庭や庭木などにホースで散水する際ホースを巻
きつけるホース巻取器のホース巻取ドラムは、ホ
ースを巻着ける筒状のドラム部の両端に円形の鍔
板を付設した形状であるためその製作が厄介とな
る欠点があつた。
きつけるホース巻取器のホース巻取ドラムは、ホ
ースを巻着ける筒状のドラム部の両端に円形の鍔
板を付設した形状であるためその製作が厄介とな
る欠点があつた。
本考案はかかる欠点を解消しようとするもの
で、次にその構成を添付図面に示す一実施例を参
照して詳述する。
で、次にその構成を添付図面に示す一実施例を参
照して詳述する。
盤面1に表側より裏側へ凹設した補強凹条2を
半径方向に設けて盤面裏側に放射状に所定間隔を
置いて突出条7を形成し、中心に軸孔3を形成し
た周鍔4を有するプラスチツク製の円盤52枚と、
上面を円弧曲面6に形成し、両端に突出条7の基
部間に形成した溝7′に丁度密着状態に嵌合する
係合突部8を突設したプラスチツク製の差渡し板
9複数枚とより成り、2枚の円盤5の裏面の突出
条7の基部間の溝7′の底部と突出条7の基部と
に係合用の雌具10,11をプラスチツク成形の
際一体に形成し、差渡し板9の係合突部8の先端
部内面と係合突部8の基部内面に前記雌具10,
11に係合する雄具10′,11′をプラスチツク
成形の際一体に形成したことを特徴とするもので
ある。
半径方向に設けて盤面裏側に放射状に所定間隔を
置いて突出条7を形成し、中心に軸孔3を形成し
た周鍔4を有するプラスチツク製の円盤52枚と、
上面を円弧曲面6に形成し、両端に突出条7の基
部間に形成した溝7′に丁度密着状態に嵌合する
係合突部8を突設したプラスチツク製の差渡し板
9複数枚とより成り、2枚の円盤5の裏面の突出
条7の基部間の溝7′の底部と突出条7の基部と
に係合用の雌具10,11をプラスチツク成形の
際一体に形成し、差渡し板9の係合突部8の先端
部内面と係合突部8の基部内面に前記雌具10,
11に係合する雄具10′,11′をプラスチツク
成形の際一体に形成したことを特徴とするもので
ある。
また図面は3枚の差渡し板9を空隙を置いて並
設した場合を図示している。
設した場合を図示している。
図中符号12は嵌合突出部、13は補強縁部、
14はリブ、15は抜止め突部である。
14はリブ、15は抜止め突部である。
本考案の2枚の円盤5は、上述のように円盤5
の周縁に周鍔4を、盤面1の裏側に突出条7を放
射状にプラスチツク成形により形成したものであ
るから製作は容易であり、極めて力学的強度も大
きなものとなる。
の周縁に周鍔4を、盤面1の裏側に突出条7を放
射状にプラスチツク成形により形成したものであ
るから製作は容易であり、極めて力学的強度も大
きなものとなる。
また、差渡し板9も上面を円弧曲面6に、両端
に突出条7の基部間に形成した溝7′に丁度密着
状態に嵌合する係合突部8をプラスチツク成形に
より形成したものであるから製作は容易であり、
また丈夫なものとなる。
に突出条7の基部間に形成した溝7′に丁度密着
状態に嵌合する係合突部8をプラスチツク成形に
より形成したものであるから製作は容易であり、
また丈夫なものとなる。
この差渡し板9複数枚のそれぞれの係合突部8
を、2枚の円盤5の裏面の突出条7の間に溝7′
に嵌入するものであるから差し渡された複数枚の
差渡し板9の円弧曲面6により巻取ドラム面が形
成され、同時に2枚の円盤5が複数枚の差渡し板
9の両端部に組立固定されることになる。
を、2枚の円盤5の裏面の突出条7の間に溝7′
に嵌入するものであるから差し渡された複数枚の
差渡し板9の円弧曲面6により巻取ドラム面が形
成され、同時に2枚の円盤5が複数枚の差渡し板
9の両端部に組立固定されることになる。
この組立は円盤5の裏面の突出条7の間の溝
7′の底部と突出条7の基部に設けた係合用の雌
具10,11に、差渡し板8の係合突部8の先端
部内面と係合突部8の基部内面に設けた雄具1
0′,11′を噛合せしめて結合固定するものであ
るから一旦セツトすれば両者は堅牢に組立て固定
されることとなり、且つこの組立ても極めて容易
になし得ることになる。
7′の底部と突出条7の基部に設けた係合用の雌
具10,11に、差渡し板8の係合突部8の先端
部内面と係合突部8の基部内面に設けた雄具1
0′,11′を噛合せしめて結合固定するものであ
るから一旦セツトすれば両者は堅牢に組立て固定
されることとなり、且つこの組立ても極めて容易
になし得ることになる。
また雌具10,11も雄具10′,11′もプラ
スチツク成形により一体成形するものであるか
ら、どんな複雑な噛合構造にも設定し得ることに
なる。
スチツク成形により一体成形するものであるか
ら、どんな複雑な噛合構造にも設定し得ることに
なる。
また、円盤5の中心には軸孔3が設けてあるの
で差渡し板9間の空隙を利用して内側からこれに
軸を通せば回転自在に支承し得ることとなり、ホ
ース巻取器のホース巻取ドラムとして使用出来る
ことになる。
で差渡し板9間の空隙を利用して内側からこれに
軸を通せば回転自在に支承し得ることとなり、ホ
ース巻取器のホース巻取ドラムとして使用出来る
ことになる。
このように本考案は円盤5も差渡し板9もプラ
スチツク成形により容易に製作することが出来
て、その組立ても簡単にして且つ円盤5と差渡し
板9の結合も突出条7の基部間に形成された溝
7′に差渡し板9の係合突部8をぴつたりと係合
状態に嵌合せしめると同時に係合突部8の先端と
基部との2個所で雌具10,11と雄具10′,
11′を噛合せしめて結合固定するものであるか
ら組立てられた製品は極めて堅牢なものとなるな
ど幾多の秀れた実用上の効果を奏するホース巻取
器におけるホース巻取ドラムを提供することとな
る。
スチツク成形により容易に製作することが出来
て、その組立ても簡単にして且つ円盤5と差渡し
板9の結合も突出条7の基部間に形成された溝
7′に差渡し板9の係合突部8をぴつたりと係合
状態に嵌合せしめると同時に係合突部8の先端と
基部との2個所で雌具10,11と雄具10′,
11′を噛合せしめて結合固定するものであるか
ら組立てられた製品は極めて堅牢なものとなるな
ど幾多の秀れた実用上の効果を奏するホース巻取
器におけるホース巻取ドラムを提供することとな
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本案品の斜視図、第2図は円盤一部の裏面図、
第3図は円盤と差渡し板の分解斜視図、第4図は
嵌合固定部の断面図である。 1…盤面、2…補強凹条、3…軸孔、4…周
鍔、5…円盤、6…円弧曲面、7…突出条、7′
…溝、8…係合突部、9…差渡し板、10,11
…雌具、10′,11′…雄具。
は本案品の斜視図、第2図は円盤一部の裏面図、
第3図は円盤と差渡し板の分解斜視図、第4図は
嵌合固定部の断面図である。 1…盤面、2…補強凹条、3…軸孔、4…周
鍔、5…円盤、6…円弧曲面、7…突出条、7′
…溝、8…係合突部、9…差渡し板、10,11
…雌具、10′,11′…雄具。
Claims (1)
- 盤面に表側より裏側へ凹設した補強凹条を半径
方向に設けて盤面裏側に放射状に所定間隔を置い
て突出条を形成し、中心に軸孔を形成した周鍔を
有するプラスチツク製の円盤2枚と、上面を円弧
曲面に形成し、両端に突出条の基部間に形成した
溝に丁度密着状態に嵌合する係合突部を突設した
プラスチツク製の差渡し板複数枚とより成り、2
枚の円盤の裏面の突出条の基部間の溝の底部と突
出条の基部とに係合用の雌具をプラスチツク成形
の際一体に形成し、差渡し板の係合突部の先端部
内面と係合突部の基部内面に前記雌具に係合する
雄具をプラスチツク成形の際一体に形成したこと
を特徴とするホース巻取器におけるホース巻取ド
ラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2961684U JPS60142270U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | ホ−ス巻取器におけるホ−ス巻取ドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2961684U JPS60142270U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | ホ−ス巻取器におけるホ−ス巻取ドラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142270U JPS60142270U (ja) | 1985-09-20 |
| JPH0141738Y2 true JPH0141738Y2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=30528586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2961684U Granted JPS60142270U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | ホ−ス巻取器におけるホ−ス巻取ドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142270U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4510923Y1 (ja) * | 1965-09-02 | 1970-05-18 | ||
| JPS5223693U (ja) * | 1975-08-09 | 1977-02-19 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP2961684U patent/JPS60142270U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60142270U (ja) | 1985-09-20 |
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