JPH0141799B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141799B2 JPH0141799B2 JP58173796A JP17379683A JPH0141799B2 JP H0141799 B2 JPH0141799 B2 JP H0141799B2 JP 58173796 A JP58173796 A JP 58173796A JP 17379683 A JP17379683 A JP 17379683A JP H0141799 B2 JPH0141799 B2 JP H0141799B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slat
- plate
- slats
- piece
- face plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、所要の対向間隔を存して表面板と裏
面板を接合してなるシヤツターのスラツトにおい
て、特に表面板をそれぞれ材質の異なる部材によ
つて形成すると共に、上記表面板と裏面板とを長
手方向へ線接合させて構成したスラツトおよびそ
の連結具に関するものである。
面板を接合してなるシヤツターのスラツトにおい
て、特に表面板をそれぞれ材質の異なる部材によ
つて形成すると共に、上記表面板と裏面板とを長
手方向へ線接合させて構成したスラツトおよびそ
の連結具に関するものである。
従来、シヤツターの開閉時に各スラツトの摺接
に起因して発生する騒音を低減するため、表面板
と裏面板とを材質の異なる部材によつて構成した
スラツトが提案されているが、このスラツトは表
面板と裏面板を合成樹脂材で形成すると共に、表
面板と裏面板のいずれか一方の板面に金属板を面
接合してなるものであるから、環境温度の変化や
直射日光の影響を受けてスラツト自体に温度変化
が起きると、合成樹脂板と金属板との熱膨張の差
により、スラツトが変形してシヤツターの開閉バ
ランスを崩し、案内レールへの整合が失われて開
閉作動が円滑に行われず、ついには開閉不能とな
る欠点があつた。
に起因して発生する騒音を低減するため、表面板
と裏面板とを材質の異なる部材によつて構成した
スラツトが提案されているが、このスラツトは表
面板と裏面板を合成樹脂材で形成すると共に、表
面板と裏面板のいずれか一方の板面に金属板を面
接合してなるものであるから、環境温度の変化や
直射日光の影響を受けてスラツト自体に温度変化
が起きると、合成樹脂板と金属板との熱膨張の差
により、スラツトが変形してシヤツターの開閉バ
ランスを崩し、案内レールへの整合が失われて開
閉作動が円滑に行われず、ついには開閉不能とな
る欠点があつた。
本発明は、上記のような実状に鑑み、全く新し
い構想に基いて創案されたものであつて、その主
な目的は、一方の面板の内面に複数の結合片を突
設すると共に、他方の面板の内面に前記結合片と
弾性係合する突片を突設して、両面板の結合によ
り中空状のスラツトを構成したことにより、スラ
ツトの強度を損なうことなくスラツトの軽量化を
図ることができる許りでなく、シヤツターの設置
場所、設置条件等必要に応じて表面板と裏面板の
いずれでも屋外側として使用ができると共に、表
面板から裏面板への熱伝導、または裏面板から表
面板への熱伝導を可及的に抑制して断熱効果を高
く保持することができるスラツトを提供すること
にある。
い構想に基いて創案されたものであつて、その主
な目的は、一方の面板の内面に複数の結合片を突
設すると共に、他方の面板の内面に前記結合片と
弾性係合する突片を突設して、両面板の結合によ
り中空状のスラツトを構成したことにより、スラ
ツトの強度を損なうことなくスラツトの軽量化を
図ることができる許りでなく、シヤツターの設置
場所、設置条件等必要に応じて表面板と裏面板の
いずれでも屋外側として使用ができると共に、表
面板から裏面板への熱伝導、または裏面板から表
面板への熱伝導を可及的に抑制して断熱効果を高
く保持することができるスラツトを提供すること
にある。
本発明の上記目的は、図面に示された実施例を
説明することによつて一層明らかとなる。
説明することによつて一層明らかとなる。
すなわち、第1図ないし第4図において、1は
材質の異なる表面板1aと裏面板1bとによつて
構成されたスラツトであつて、該スラツト1の表
面板1aはアルミ型材で形成され、裏面板1bは
合成樹脂型材で形成されている。上記表面板1a
と裏面板1bとの上端縁1cの長手方向には、そ
れぞれ帯状接合面2,2が対向して形成され、こ
の帯状接合面2,2を線接合することによつて、
スラツト1の上端縁1cが頂角形状になるように
形成されている。3は表面板1aの中間面域から
裏面板1bの中間面域に向けて水平状に突成され
た板状の結合片であつて、該結合片3の突成端部
は裏面板1bの板面と長手方向に鉤状の接合縁を
介して線接合されていると共に、その突成端縁の
上面は裏面板1bから突成した突片4の水平面と
長手方向に線接合されている。かくして、スラツ
ト1は表面板1aと裏面板1bを所要の対向間隔
5を存して、それぞれ上端縁1cおよび中間面域
を長手方向に線接合することによつて構成されて
いる。
材質の異なる表面板1aと裏面板1bとによつて
構成されたスラツトであつて、該スラツト1の表
面板1aはアルミ型材で形成され、裏面板1bは
合成樹脂型材で形成されている。上記表面板1a
と裏面板1bとの上端縁1cの長手方向には、そ
れぞれ帯状接合面2,2が対向して形成され、こ
の帯状接合面2,2を線接合することによつて、
スラツト1の上端縁1cが頂角形状になるように
形成されている。3は表面板1aの中間面域から
裏面板1bの中間面域に向けて水平状に突成され
た板状の結合片であつて、該結合片3の突成端部
は裏面板1bの板面と長手方向に鉤状の接合縁を
介して線接合されていると共に、その突成端縁の
上面は裏面板1bから突成した突片4の水平面と
長手方向に線接合されている。かくして、スラツ
ト1は表面板1aと裏面板1bを所要の対向間隔
5を存して、それぞれ上端縁1cおよび中間面域
を長手方向に線接合することによつて構成されて
いる。
6はスラツト1の下端部1d側に位置する対向
間隔5内に対向状に配設された緩衝部材であつ
て、該緩衝部材6はスラツト1の上端縁1cに形
成した頂角形状に対応した形状に形成され、この
ため、シヤツターの閉鎖時に下位のスラツト1の
上端縁1cに上位のスラツト1の下端部1dの対
向間隔5が衝撃なく密嵌合され、シヤツターとし
ての密閉性が保持できるようになつている。ま
た、上記スラツト1の上端縁1c、結合片3およ
び緩衝部材6にはそれぞれスラツト1を上下方向
に連結するための後述する連結具8を貫挿する連
結孔7が形成されており、この連結孔7は少くと
もスラツト1の長手方向に二個所以上形成されて
いる。
間隔5内に対向状に配設された緩衝部材であつ
て、該緩衝部材6はスラツト1の上端縁1cに形
成した頂角形状に対応した形状に形成され、この
ため、シヤツターの閉鎖時に下位のスラツト1の
上端縁1cに上位のスラツト1の下端部1dの対
向間隔5が衝撃なく密嵌合され、シヤツターとし
ての密閉性が保持できるようになつている。ま
た、上記スラツト1の上端縁1c、結合片3およ
び緩衝部材6にはそれぞれスラツト1を上下方向
に連結するための後述する連結具8を貫挿する連
結孔7が形成されており、この連結孔7は少くと
もスラツト1の長手方向に二個所以上形成されて
いる。
なお、上記実施例においては、表面板1aの中
間面域から裏面板1bの中間面域に向けて結合片
3を突成したアルミ型材を示したが、これに限定
されるものではなく、第5図に示すように表面板
1aの垂直面上縁1a′および下部面域から裏面板
1bの垂直面上縁1b′および下部面域に向けて結
合片3′を突成したアルミ型材であつてもよく、
また、表面板1aはアルミ型材に限定されるもの
ではなく、第6図に示すようにスチール板材Sを
折曲形成して、これを合成樹脂型材で形成した裏
面板1bに線接合させたものであつてもよい。さ
らに上記実施例においては、表面板1aと裏面板
1bとの対向間隔5を空気層としたものを示した
が、第7図に示すように対向間隔5にウレタン等
の発泡充填材Pを発泡充填して遮音性を高めるよ
うにしてもよい。以上の各例における線接合は、
スラツトの長手方向の端縁での線状の接合であつ
て、面接合、点接合でない構成を意味する。ま
た、鉤状の接合片による接合は主として表面板1
a側の弾性的な係着で達成される。
間面域から裏面板1bの中間面域に向けて結合片
3を突成したアルミ型材を示したが、これに限定
されるものではなく、第5図に示すように表面板
1aの垂直面上縁1a′および下部面域から裏面板
1bの垂直面上縁1b′および下部面域に向けて結
合片3′を突成したアルミ型材であつてもよく、
また、表面板1aはアルミ型材に限定されるもの
ではなく、第6図に示すようにスチール板材Sを
折曲形成して、これを合成樹脂型材で形成した裏
面板1bに線接合させたものであつてもよい。さ
らに上記実施例においては、表面板1aと裏面板
1bとの対向間隔5を空気層としたものを示した
が、第7図に示すように対向間隔5にウレタン等
の発泡充填材Pを発泡充填して遮音性を高めるよ
うにしてもよい。以上の各例における線接合は、
スラツトの長手方向の端縁での線状の接合であつ
て、面接合、点接合でない構成を意味する。ま
た、鉤状の接合片による接合は主として表面板1
a側の弾性的な係着で達成される。
第8図はスラツト1を上下方向に連結してシヤ
ツターカーテンを構成する連結具を示すものであ
つて、該連結具8は矩形状に形成された金属製薄
板を母材として、その長手方向下半部中央部位に
抜け止め用係止片9が表面8a側に弾発状に臨ま
せて切欠形成され、その両側には表面8a側から
裏面8b側に折曲してなる連結用係合片10が切
欠形成されていると共に、母材の長手方向上半部
には、上記連結用係合片10に対応して係合用長
溝11が切欠形成され、該係合用長溝11と連結
用係合片10とを順次係合することによつて、ス
ラツト1が上下方向に連結されるように構成され
ている。
ツターカーテンを構成する連結具を示すものであ
つて、該連結具8は矩形状に形成された金属製薄
板を母材として、その長手方向下半部中央部位に
抜け止め用係止片9が表面8a側に弾発状に臨ま
せて切欠形成され、その両側には表面8a側から
裏面8b側に折曲してなる連結用係合片10が切
欠形成されていると共に、母材の長手方向上半部
には、上記連結用係合片10に対応して係合用長
溝11が切欠形成され、該係合用長溝11と連結
用係合片10とを順次係合することによつて、ス
ラツト1が上下方向に連結されるように構成され
ている。
叙上のような構成において、いま、連結具8を
用いてスラツト1を上下方向に連結するには、連
結具8の係合用長溝11側をスラツト1の緩衝部
材6に開設した連結孔7に挿入し、さらに挿入動
作を継続してその上方に位置する結合片3の連結
孔7を通過させると結合片3の上方に移行した抜
け止め用係止片9が連結具8の表面8a側に弾発
されて下方への抜け落ちが防止されると同時に、
連結用係合片10が結合片3の連結孔7に係合し
て、スラツト1を上方へ吊持し、さらに係合用長
溝11がスラツト1の上端縁1cの連結孔7から
上方へ突出した状態となる(第3図参照)。そこ
で、上記係合用長溝11に別の連結具8の連結用
係合片10を係合させた後、係合用長溝11側を
別のスラツト1の緩衝部材6に開設した連結孔7
に挿入し、以下前記同様の動作を順次行えば、ス
ラツト1は上下方向に連結されてシヤツターカー
テンが構成される(第4図参照)。
用いてスラツト1を上下方向に連結するには、連
結具8の係合用長溝11側をスラツト1の緩衝部
材6に開設した連結孔7に挿入し、さらに挿入動
作を継続してその上方に位置する結合片3の連結
孔7を通過させると結合片3の上方に移行した抜
け止め用係止片9が連結具8の表面8a側に弾発
されて下方への抜け落ちが防止されると同時に、
連結用係合片10が結合片3の連結孔7に係合し
て、スラツト1を上方へ吊持し、さらに係合用長
溝11がスラツト1の上端縁1cの連結孔7から
上方へ突出した状態となる(第3図参照)。そこ
で、上記係合用長溝11に別の連結具8の連結用
係合片10を係合させた後、係合用長溝11側を
別のスラツト1の緩衝部材6に開設した連結孔7
に挿入し、以下前記同様の動作を順次行えば、ス
ラツト1は上下方向に連結されてシヤツターカー
テンが構成される(第4図参照)。
なお、このようにして構成されたシヤツターカ
ーテンは、最上位のスラツト1の上端縁1cの連
結孔7から突出した係合用長溝11側を、適宜の
部材によつてシヤツターケースの左右ブラケツト
間に軸架した巻取軸に連結することによつて開閉
されることは改めて詳述する迄もない。
ーテンは、最上位のスラツト1の上端縁1cの連
結孔7から突出した係合用長溝11側を、適宜の
部材によつてシヤツターケースの左右ブラケツト
間に軸架した巻取軸に連結することによつて開閉
されることは改めて詳述する迄もない。
以上の説明によつて明らかなように、本発明に
係るスラツトは、一方の面板の内面に複数の結合
片を突設すると共に、他方の面板の内面に前記結
合片と弾性係合する突片を突設して、両面板の結
合により中空状のスラツトを構成したから従来の
スラツトに比し、次のような格別新規な効果を奏
する。
係るスラツトは、一方の面板の内面に複数の結合
片を突設すると共に、他方の面板の内面に前記結
合片と弾性係合する突片を突設して、両面板の結
合により中空状のスラツトを構成したから従来の
スラツトに比し、次のような格別新規な効果を奏
する。
(1) 結合片と突片とを係合させることにより簡単
に中空状のスラツトを構成することができる。
また、結合片は複数あるので、係合が強固とな
る。
に中空状のスラツトを構成することができる。
また、結合片は複数あるので、係合が強固とな
る。
(2) スラツトに中空部を設けたので断熱性が向上
する。
する。
(3) 中空部を設けたスラツトでありながら、複数
の結合片がスラツトの補強材としても作用する
ので、スラツト自体の強度を落とすことなくス
ラツトの軽量化を図ることができる。
の結合片がスラツトの補強材としても作用する
ので、スラツト自体の強度を落とすことなくス
ラツトの軽量化を図ることができる。
(4) 両面板は結合片と突片との線状部分だけで接
触しているので、熱伝導も抑制される。
触しているので、熱伝導も抑制される。
さらに、具体的な構成においては、
(5) 一方の面板をアルミ材またはスチール材で形
成し、他方の面板を合成樹脂材で形成すれば、
両面板間の熱伝導が一層抑制される。また、い
ずれの面板を屋外側とするか自由に選択するこ
とができ、例えば、アルミ材またはスチール材
の金属板側を屋外側に使用すれば、外部からの
衝撃に対して強く、アルミ材を屋外側に使用す
れば、錆の発生もなくスラツトの耐久性を向上
させることができる。
成し、他方の面板を合成樹脂材で形成すれば、
両面板間の熱伝導が一層抑制される。また、い
ずれの面板を屋外側とするか自由に選択するこ
とができ、例えば、アルミ材またはスチール材
の金属板側を屋外側に使用すれば、外部からの
衝撃に対して強く、アルミ材を屋外側に使用す
れば、錆の発生もなくスラツトの耐久性を向上
させることができる。
(6) スラツトを連設してシヤツターカーテンを構
成した場合、全閉時にはスラツト同志が密嵌合
状態になるので、外力に対して強固なものとな
り、さらに、連結具を使用してスラツト同志の
間隔をあけ、通風、採光が可能なシヤツターに
形成した場合、間隔をあけたとしてもスラツト
上端部に傾斜部があるので雨水等が屋内側に入
り込むことがない。
成した場合、全閉時にはスラツト同志が密嵌合
状態になるので、外力に対して強固なものとな
り、さらに、連結具を使用してスラツト同志の
間隔をあけ、通風、採光が可能なシヤツターに
形成した場合、間隔をあけたとしてもスラツト
上端部に傾斜部があるので雨水等が屋内側に入
り込むことがない。
図面は本発明に係るシヤツターのスラツトおよ
びその連結具の実施例を示すものであつて、第1
図はスラツトの側面図、第2図はスラツトの嵌合
状態を示す側面図、第3図はスラツトと連結具と
の係合状態を示す側面図、第4図はスラツトを連
結具によつて連結した状態を示す側面図第5図な
いし第7図はスラツトの他例を示す側面図、第8
図A,B,Cはそれぞれ連結具の正面図、側面図
および連結状態を示す正面図である。 1……スラツト、1a……その表面板、1b…
…その裏面板、1c……その上端縁、1d……そ
の下端部、2……帯状接合面、3……結合片、4
……突片、5……対向間隔、6……緩衝部材、7
……連結孔、8……連結具、8a……その表面、
8b……その裏面、9……抜け止め用係止片、1
0……連結用係合片、11……係合用長溝。
びその連結具の実施例を示すものであつて、第1
図はスラツトの側面図、第2図はスラツトの嵌合
状態を示す側面図、第3図はスラツトと連結具と
の係合状態を示す側面図、第4図はスラツトを連
結具によつて連結した状態を示す側面図第5図な
いし第7図はスラツトの他例を示す側面図、第8
図A,B,Cはそれぞれ連結具の正面図、側面図
および連結状態を示す正面図である。 1……スラツト、1a……その表面板、1b…
…その裏面板、1c……その上端縁、1d……そ
の下端部、2……帯状接合面、3……結合片、4
……突片、5……対向間隔、6……緩衝部材、7
……連結孔、8……連結具、8a……その表面、
8b……その裏面、9……抜け止め用係止片、1
0……連結用係合片、11……係合用長溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方の面板の内面に複数の結合片を突設する
と共に、他方の面板の内面に前記結合片を弾性係
合する突片を突設して、両面板の結合により中空
状のスラツトを構成したことを特徴とするシヤツ
ターのスラツト。 2 一方の面板はアルミ材またはスチール材で形
成し、他方の面板は合成樹脂材で形成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のシヤツ
ターのスラツト。 3 両面板の上下端部に対向する面板方向への上
向き傾斜部を形成し、スラツト連結時に、隣接す
るスラツトと密嵌合状に接当するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のシヤ
ツターのスラツト。 4 結合片には、複数のスラツトを連結する連結
具を挿通する挿通孔を形成したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のシヤツターのスラ
ツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17379683A JPS6065885A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | シャッターのスラット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17379683A JPS6065885A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | シャッターのスラット |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19587288A Division JPH01158190A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 採光シャッターにおけるスラット連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065885A JPS6065885A (ja) | 1985-04-15 |
| JPH0141799B2 true JPH0141799B2 (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=15967313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17379683A Granted JPS6065885A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | シャッターのスラット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065885A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291890U (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-12 | ||
| JP2509147Y2 (ja) * | 1989-03-09 | 1996-08-28 | 三和シヤッター工業株式会社 | シヤツタ―カ―テンにおけるスラツトの連結構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523286A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-19 | Daiichi Giken Kk | Light inlet shutter |
| JPS5649891U (ja) * | 1979-09-25 | 1981-05-02 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17379683A patent/JPS6065885A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6065885A (ja) | 1985-04-15 |
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