JPH0142171B2 - - Google Patents

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JPH0142171B2
JPH0142171B2 JP17922683A JP17922683A JPH0142171B2 JP H0142171 B2 JPH0142171 B2 JP H0142171B2 JP 17922683 A JP17922683 A JP 17922683A JP 17922683 A JP17922683 A JP 17922683A JP H0142171 B2 JPH0142171 B2 JP H0142171B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
signal
power
circuit
line
Prior art date
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Expired
Application number
JP17922683A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6072431A (ja
Inventor
Fumiaki Suzuki
Toshuki Takeda
Susumu Ootani
Takeo Inoe
Shigeo Nakajima
Kohei Sato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP17922683A priority Critical patent/JPS6072431A/ja
Publication of JPS6072431A publication Critical patent/JPS6072431A/ja
Publication of JPH0142171B2 publication Critical patent/JPH0142171B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J1/00Frequency-division multiplex systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は多重送信装置に関するものであり、特
に周波数分割多重通信に適しているものである。
多重送信装置は、あとに図を用いて詳しく説明
するが、Nチヤンネルの入力を持つ回線接続部
と、出力の断続および出力レベルの制御可能なN
個の変調器と、変調されたN個の信号を合成する
信号合成器と、合成信号の電力増幅を行つて装置
出力を発する電力増幅器とから成つている。
そして従来の多重送信装置においては、電力増
幅器の各チヤンネル当りの最大出力pは、すべて
のチヤンネルが同時に最大出力を出す場合がある
ことおよび変調器の出力制御の変動分が無視でき
ない程度に大きくなることを考慮して、電力増幅
器自体の全出力PのN分の1より更に低い値に設
定せざるを得なかつた。従つてNチヤンネルのう
ちいくつかが断となるような場合は電力増幅器の
能力を生かしていないという欠点があつた。逆の
言い方をすれば、チヤンネル当りの最大出力電力
に対する要求値pがきまつていれば、電力増幅器
としてはその最大出力電力Pとしてp×Nより更
に大きい値を保障しなくてはならない欠点があつ
た。
したがつて本発明の目的は、電力増幅器の最大
出力電力Pが決まつている場合に、各チヤンネル
についての最大出力pとして状況が許せばP/N
より大きくすることのできる多重送信装置を得よ
うとするものである。また先と同様にこれを言い
換えれば電力増幅器の出力を、出力されているチ
ヤンネル数および各チヤンネルの出力レベルの如
何に拘らず使用可能な最大出力電力Pにして、電
力増幅器の能力を最大限に活かすことのできる多
重送信装置を得ようとするものである。
本発明によれば、複数チヤンネルの入力信号を
接続する回線接続手段と、接続された入力信号に
よりチヤンネル毎に搬送波を変調する出力レベル
制御および出力断続の可能な変調手段と、この変
調手段の全チヤンネルの出力を合成する信号合成
手段と、合成された出力を増幅して出力電力を発
する電力増幅手段とを有する送信装置において、
前記出力電力のレベルを検出して出力電力情報信
号を発する電力検出手段と、前記回線接続手段か
ら回線数情報信号を得てこの回線数情報信号およ
び前記出力電力情報信号により該回線接続手段の
回線接続を制御すると共に前記変調手段の出力レ
ベルを更に制御する回線制御手段とを付設して成
ることを特徴とする多重送信装置が得られる。
次に図面を参照して詳細に説明する。
第1図は従来の多重送信装置の構成の一例を示
すブロツク図である。第1図において、11は回
線接続部であつて、回線接続回路12と、入力信
号群aが実際に入力されているかどうかを個々に
検出して断続制御信号bを発する信号検出回路1
3とから成つている。14は出力レベル制御およ
び断続可能なN個の変調部をあらわし、おのおの
が搬送波を変調する変調回路15、出力断続器1
6およびS/Nを一定化するための出力レベル制
御回路17から成つている。又18は信号合成
器、19は電力増幅器をそれぞれあらわしてい
る。このような装置において、入力した入力信号
群aは回線接続回路12から変調回路15に送ら
れ、ここで変調されて出力断続回路16に送られ
る。この出力断続回路は信号検出回路13から送
られる断続制御信号bに従つて変調信号を断続
し、接続された変調波は出力レベル制御回路17
において電力制御信号cによりレベル制御されて
S/Nのほぼ一定な変調信号になる。このN個の
信号は信号合成回路18で合成され、電力増幅回
路19で増幅されて出力電力dとして送出され
る。
従来の装置は以上のような構成、作用を有して
いるので、先にも述べたように、各チヤンネルの
最大出力pは電力増幅回路19の最大出力PのN
分の1を越すことができない。それどころか高性
能電力増幅回路のときは電力制御信号cの制御に
よる電力増幅回路19の増幅率変動分ΔGが無視
できないため、PのN分の1より更に若干小さく
する必要があり、いずれにしても好ましいもので
はなかつた。
第2図は本発明の一実施例の構成を示した図で
ある。第2図において、第1図における構成要素
と同じものには同じ参照番号を付してある。第1
図と異つたものについて説明すると、信号検出回
路21は第1図の同13と似ているが、検出した
信号の数をあらわす接続回線数信号eを出力する
機能を有すると共に後述する回線接続許可信号f
を受ける構成になつている。また出力レベル制御
回路22は、電力制御信号cによつて制御される
だけでなく、後に説明する最大出力制御信号gお
よびレベル増加禁止信号hによつても制御される
構成となつている。これに伴つて回線接続部と変
調部を参照数字を23および24とそれぞれ変更
してある。なお出力レベル制御回路の制御の仕方
についてはあとに説明する。そして全く新しく設
けた回路は、出力電力dのレベルを検出して出力
電力情報信号iを発する電力検出回路25と、出
力電力情報信号iおよび信号検出回路21から得
られる接続回線数信号eを受けて最大出力制御信
号f、レベル増加禁止信号g、および回線接続許
可信号fを出力する回線制御回路26の2回路で
ある。
次に上記の装置の一般的な動作について説明す
る。入力信号群aは回線接続部23において、回
線制御回路26から送られてくる回線接続許可信
号fに従い、許可チヤンネル数以内の場合は変調
部24に送られる。変調部24においては、接続
された入力信号により変調回路15で変調を掛
け、変調された信号は出力断続回路16において
断続信号bに従つて断続され、接続された変調信
号は出力レベル制御回路22において電力制御信
号c、最大出力制御信号g、およびレベル増加禁
止信号hにより出力レベル制御が行なわれる(こ
の部分の動作の流れについてはあとに詳しく説明
する)。レベル制御されたN個の出力は信号合成
回路で合成され、合成された信号は電力増幅器1
9で増幅され出力電力dとなる。
次に電力検出器25では出力電力dのレベルを
検出し、出力電力情報信号iを回線制御回路26
に供給する。回線制御回路26では、出力電力情
報信号i及び接続回線数信号eの2信号に依り、
最大回線数を判断すると共に出力レベル制御回路
22の最大出力電力のレベルおよびレベル増加を
禁止すべきかどうかを判断し、回線接続許可信号
fを回線接続部23へ、最大出力制御信号gおよ
びレベル増加禁止信号hを出力レベル制御回路2
2に次に説明するような流れで送出し、電力増幅
器19の最大出力電力がその使用可能な最大出力
電力となる様回線を制御する。
第3図は上記の回線制御回路26の制御フロー
を電力検出回路25の動作と共に示した図であ
る。このフローから上に述べた各種の制御信号が
どのような形で判断され出力されるかは、特に説
明を要しないであろう。なお図中のフレーム31
の使用可能チヤンネル(ch)数nは An>A−1 A=最大出力/現在出力/現在のch数 できまるものであり、又フレーム32のchの最
大出力pは p=最大出力/新規ch数 できまるものである。またf,h,i,gなどは
信号f,hなどを使用することを意味する。
第4図は先に説明を省略した出力制御回路22
の動作フローを示した図であり、これにより出力
の制御がどのような判断によつて行なわれるかが
分るであろう。なお注意すべきことは、レベル増
加禁止信号hは優先割込みとなつていることであ
る。
以上の説明から分るように、本発明による多重
送信装置においては電力増幅回路19の出力電力
dを常時監視しているので、接続されているチヤ
ンネル数及びその各チヤンネルの出力電力にかか
わらず、電力増幅器19の最大出力電力を使用可
能な最大出力電力Pにすることができる。極端に
いえば、例えば1チヤンネルしか回線接続されて
いない場合、そのチヤンネルの最大出力電力pを
Pにまで大きくすることが出来る。又、電力増幅
器19の出力電力dを常時監視する事により、変
調器群24が暴走して異常に高い出力を出すのを
防ぐ事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の多重送信装置の構成の一例を示
した図、第2図は本発明の一実施例の構成を示し
た図、第3図は回線制御回路の動作フローを示し
た図、第4図は出力レベル制御回路の動作フロー
を示した図である。 記号の説明:12は回線接続回路、15は変調
回路(N個)、16は出力断続回路(N個)、18
は信号合成回路、19は電力増幅回路、21は信
号検出回路、22は出力レベル制御回路(N個)、
23は回線接続部、24は変調部(N個)、25
は電力検出回路、26は回線制御回路、aは入力
信号群、bは断続信号、cは電力制御信号、dは
出力電力、eは接続回線数信号、fは回線接続許
可信号、gは最大出力制御信号、hはレベル増加
禁止信号、iは出力電力情報信号をそれぞれあら
わしている。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数チヤンネルの入力信号を接続する回線接
    続手段と、接続された入力信号によりチヤンネル
    毎に搬送波を変調する出力レベル制御および出力
    断続の可能な変調手段と、この変調手段の全チヤ
    ンネルの出力を合成する信号合成手段と、合成さ
    れた出力を増幅して出力電力を発する電力増幅手
    段とを有する送信装置において、前記出力電力の
    レベルを検出して出力電力情報信号を発する電力
    検出手段と、前記回線接続手段から回線数情報信
    号を得てこの回線数情報信号および前記出力電力
    情報信号により該回線接続手段の回線接続を制御
    すると共に前記変調手段の出力レベルを更に制御
    する回線制御手段とを付設して成ることを特徴と
    する多重送信装置。
JP17922683A 1983-09-29 1983-09-29 多重送信装置 Granted JPS6072431A (ja)

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JP17922683A JPS6072431A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 多重送信装置

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JP17922683A JPS6072431A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 多重送信装置

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JPS6072431A JPS6072431A (ja) 1985-04-24
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JP2775897B2 (ja) * 1989-09-29 1998-07-16 日本電気株式会社 Fm送受信装置

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JPS6072431A (ja) 1985-04-24

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