JPH0142225B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142225B2 JPH0142225B2 JP60227131A JP22713185A JPH0142225B2 JP H0142225 B2 JPH0142225 B2 JP H0142225B2 JP 60227131 A JP60227131 A JP 60227131A JP 22713185 A JP22713185 A JP 22713185A JP H0142225 B2 JPH0142225 B2 JP H0142225B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dough
- kneading
- bread
- degassing
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で小麦粉等を回転混練し、
パン作りを行なう製パン機に関するものである。
パン作りを行なう製パン機に関するものである。
従来の技術
一般に、パン作りを行なう場合、混練機、発酵
器、のし棒、オーブン等の機器を使用している。
パン作りの行程で非常に重要なのが、混練機で練
つたパン生地を発酵させ、途中で発生した炭酸ガ
スを抜く、“ガス抜き”という行程で、これをう
まく行なわないと、すだちの荒いパンや、香りの
悪い、良くふくれないパンが出来ることになる。
従来、家庭でこの作業を行なう場合、特に専用の
機器は無く、例えばのし棒を使つて自分の手で押
しのばしてガス抜きを行なつたり、混練機によつ
て数秒〜数十秒間混練を行なうことによつてガス
抜きを行なつていた。また、混練機に加温機能や
タイマ機能を設け、混練・発酵・ガス抜き等を自
動的に行なえる様な機器もあるが、ガス抜きの方
法は上記と同様、混練によるものであつた。
器、のし棒、オーブン等の機器を使用している。
パン作りの行程で非常に重要なのが、混練機で練
つたパン生地を発酵させ、途中で発生した炭酸ガ
スを抜く、“ガス抜き”という行程で、これをう
まく行なわないと、すだちの荒いパンや、香りの
悪い、良くふくれないパンが出来ることになる。
従来、家庭でこの作業を行なう場合、特に専用の
機器は無く、例えばのし棒を使つて自分の手で押
しのばしてガス抜きを行なつたり、混練機によつ
て数秒〜数十秒間混練を行なうことによつてガス
抜きを行なつていた。また、混練機に加温機能や
タイマ機能を設け、混練・発酵・ガス抜き等を自
動的に行なえる様な機器もあるが、ガス抜きの方
法は上記と同様、混練によるものであつた。
発明が解決しようとする問題点
この様な従来の方法で、のし棒を使用するのは
かなりの力が必要であり、のし方に個人差があ
り、均一なガス抜きを行なうのはむずかしい。
又、発酵が終了するまでの時間的な制約をうける
という問題がある。又、混練機でガス抜きを行な
う場合、混練機はもともと小麦粉を強く練り上げ
る為に300〜500rpmの回転数で練る為、の混練機
で数秒〜数十秒ガス抜きを行なうと、回転力が強
すぎ、せつかく発酵により成長したグルテンの膜
を引き裂いてしまい、強くて薄く細いすだちの良
いパンが出来なくなるという問題があつた。また
ガス抜きを行なつた後、生地の「まるめ」及び
「整形」を行ない、ガス抜きによつて変形した生
地の形を整え、焼き上がつたパンの形状をきれい
にすることが必要となる。手でガス抜きを行なつ
た場合、まるめる作業は自由に出来るが、混練機
によつてガス抜きを行なつた場合、この作業が出
来ず、したがつて、手で生地を取り出して、「ま
るめ」を行なわなければならないという問題点が
あつた。
かなりの力が必要であり、のし方に個人差があ
り、均一なガス抜きを行なうのはむずかしい。
又、発酵が終了するまでの時間的な制約をうける
という問題がある。又、混練機でガス抜きを行な
う場合、混練機はもともと小麦粉を強く練り上げ
る為に300〜500rpmの回転数で練る為、の混練機
で数秒〜数十秒ガス抜きを行なうと、回転力が強
すぎ、せつかく発酵により成長したグルテンの膜
を引き裂いてしまい、強くて薄く細いすだちの良
いパンが出来なくなるという問題があつた。また
ガス抜きを行なつた後、生地の「まるめ」及び
「整形」を行ない、ガス抜きによつて変形した生
地の形を整え、焼き上がつたパンの形状をきれい
にすることが必要となる。手でガス抜きを行なつ
た場合、まるめる作業は自由に出来るが、混練機
によつてガス抜きを行なつた場合、この作業が出
来ず、したがつて、手で生地を取り出して、「ま
るめ」を行なわなければならないという問題点が
あつた。
本発明はこのような従来の問題点を解決するも
ので、ガス抜き時にパン生地の傷みをなくし、ま
るめを自動的に行ない、すだちが細かく、かつ香
りが良く、しかも形の良好なパンを得ることが出
来る製パン機を提供するものである。
ので、ガス抜き時にパン生地の傷みをなくし、ま
るめを自動的に行ない、すだちが細かく、かつ香
りが良く、しかも形の良好なパンを得ることが出
来る製パン機を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明の製パン機は、これらの問題点を解消す
る為、ガス抜き時の練り羽根の1回の回転角をほ
ぼ1回転以下で間欠運転させ、かつ正逆回転を行
なわせてパン生地を混練するようにしたものであ
る。
る為、ガス抜き時の練り羽根の1回の回転角をほ
ぼ1回転以下で間欠運転させ、かつ正逆回転を行
なわせてパン生地を混練するようにしたものであ
る。
作 用
上記の手段により、300〜500rpmの連続回転に
比べ1回転以下の回転角で練り羽根が動く為、練
り羽根がパン生地から離れたり再度衝突したりす
るパン生地を引き裂く様な強い力が発生せず、し
かも練り羽根の休止状態で今まで練り羽根により
持ち上げられた形になつていたパン生地が容器底
部に下がるため、運転・休止のたびにパン生地が
移動し、ガスが均一に抜け、パン生地を傷めず、
均一にガス抜きが出来、さらに逆回転により練り
羽根が倒立状態となつて回り、パン生地が練り羽
根の上でころがる為、生地を丸くし、表面の凹凸
状態をなくして、良好なパン形状に焼き上げるこ
とが出来るものである。
比べ1回転以下の回転角で練り羽根が動く為、練
り羽根がパン生地から離れたり再度衝突したりす
るパン生地を引き裂く様な強い力が発生せず、し
かも練り羽根の休止状態で今まで練り羽根により
持ち上げられた形になつていたパン生地が容器底
部に下がるため、運転・休止のたびにパン生地が
移動し、ガスが均一に抜け、パン生地を傷めず、
均一にガス抜きが出来、さらに逆回転により練り
羽根が倒立状態となつて回り、パン生地が練り羽
根の上でころがる為、生地を丸くし、表面の凹凸
状態をなくして、良好なパン形状に焼き上げるこ
とが出来るものである。
実施例
以下、本発明の実施例について第1図をもとに
説明する。第1図において、20は本体ボデイ、
21は本体ボデイ20内に設けられたシヤーシ
で、このシヤーシ21にはモータ23が固定され
ている。モータ23のシヤフト22には小プーリ
24が固定され、ベルト25を介して大プーリ2
6に動力が伝達される。さらにシヤーシ21に
は、下ヒータ27を設けた熱盤28を底面に固定
し、外周に断熱材29を装備した焼成室30が固
定されている。この焼成室30内部には底部に着
脱自在の練り羽根31を設けたパン焼き室32が
あり、パン焼き室32底に固定されたパン型台3
3に羽根軸34、上コネクタ35が軸支されてい
る。練り羽根31は正・逆回転により、起立状態
と倒伏状態に回動するようになつており、起立状
態ではパン生地をすくい上げる作用をするような
角度を設けている。さらにパン焼き型32は、焼
成室30底部に設けられたシヤーシ21に固定さ
れたパン型受け台38に着脱自在に嵌合してい
る。パン型受け台38は、大プーリ26と下コネ
クタ37を取付けたプーリ軸36を軸支してい
る。前記した焼成室30内の側面には弾性的に支
持された温度検知部39が突出しており、パン焼
き型32側面に圧接している。また焼成室上面
は、開閉自在な蓋体40と蓋体40下面に設けら
れた内蓋41により密閉することがで来る。又、
内蓋41中央付近の上面に接して上ヒータ42が
設けられ、蓋体40下面に固定されている。さら
に蓋体40内には、蓋体40に着脱自在に設置さ
れる水タンク43の注水弁44を開閉し、蓋体4
0に設けられた注水口45より水を滴下させる為
の注水用ソレノイド46が設置されている。47
は入力設定用のスイツチパネル、48はスイツチ
パネル47の入力を基に、モータ23、下ヒータ
27、上ヒータ42、注水用ソレノイド46の制
御条件を決定し出力する為の制御装置である。こ
の制御装置48による制御条件に従つて、混練か
らパンの焼き上げまでを自動的に行なうものであ
る。
説明する。第1図において、20は本体ボデイ、
21は本体ボデイ20内に設けられたシヤーシ
で、このシヤーシ21にはモータ23が固定され
ている。モータ23のシヤフト22には小プーリ
24が固定され、ベルト25を介して大プーリ2
6に動力が伝達される。さらにシヤーシ21に
は、下ヒータ27を設けた熱盤28を底面に固定
し、外周に断熱材29を装備した焼成室30が固
定されている。この焼成室30内部には底部に着
脱自在の練り羽根31を設けたパン焼き室32が
あり、パン焼き室32底に固定されたパン型台3
3に羽根軸34、上コネクタ35が軸支されてい
る。練り羽根31は正・逆回転により、起立状態
と倒伏状態に回動するようになつており、起立状
態ではパン生地をすくい上げる作用をするような
角度を設けている。さらにパン焼き型32は、焼
成室30底部に設けられたシヤーシ21に固定さ
れたパン型受け台38に着脱自在に嵌合してい
る。パン型受け台38は、大プーリ26と下コネ
クタ37を取付けたプーリ軸36を軸支してい
る。前記した焼成室30内の側面には弾性的に支
持された温度検知部39が突出しており、パン焼
き型32側面に圧接している。また焼成室上面
は、開閉自在な蓋体40と蓋体40下面に設けら
れた内蓋41により密閉することがで来る。又、
内蓋41中央付近の上面に接して上ヒータ42が
設けられ、蓋体40下面に固定されている。さら
に蓋体40内には、蓋体40に着脱自在に設置さ
れる水タンク43の注水弁44を開閉し、蓋体4
0に設けられた注水口45より水を滴下させる為
の注水用ソレノイド46が設置されている。47
は入力設定用のスイツチパネル、48はスイツチ
パネル47の入力を基に、モータ23、下ヒータ
27、上ヒータ42、注水用ソレノイド46の制
御条件を決定し出力する為の制御装置である。こ
の制御装置48による制御条件に従つて、混練か
らパンの焼き上げまでを自動的に行なうものであ
る。
第2図はガス抜き時のモータ23の運転状態を
示したもので、混練時はモータ23は強力な混練
性能を得る為、連続で運転し、ガス抜き時は運転
時間t、休止時間t′で示す間欠運転を繰り返す様
にしている。なお、運転時間tは練り羽根31の
回転角度がほぼ1回転乃至それ以下になるように
設定されている。この様な方法によつて、混練後
一定時間、一定温度で放置して発酵させたパン生
地をグルテンの膜を切断したり、引き裂いたりせ
ずに、関欠運転によつて無理なくガス抜きを行な
う。その結果として良好なパンが出来るものであ
る。又、ガス抜きを連続運転で行つた場合は、パ
ン生地が練り羽根31により上方に持ち上げら
れ、ねじれた形でガス抜きが行われるが、本実施
例のように間欠運転転で行つた場合は、パン生地
は回転時には上方に持上げられ、休止時には下方
に下がる為、パン生地は練り羽根31により力を
受ける部分が変化し、全体に均一なガス抜きが出
来るものである。
示したもので、混練時はモータ23は強力な混練
性能を得る為、連続で運転し、ガス抜き時は運転
時間t、休止時間t′で示す間欠運転を繰り返す様
にしている。なお、運転時間tは練り羽根31の
回転角度がほぼ1回転乃至それ以下になるように
設定されている。この様な方法によつて、混練後
一定時間、一定温度で放置して発酵させたパン生
地をグルテンの膜を切断したり、引き裂いたりせ
ずに、関欠運転によつて無理なくガス抜きを行な
う。その結果として良好なパンが出来るものであ
る。又、ガス抜きを連続運転で行つた場合は、パ
ン生地が練り羽根31により上方に持ち上げら
れ、ねじれた形でガス抜きが行われるが、本実施
例のように間欠運転転で行つた場合は、パン生地
は回転時には上方に持上げられ、休止時には下方
に下がる為、パン生地は練り羽根31により力を
受ける部分が変化し、全体に均一なガス抜きが出
来るものである。
第3図はガス抜き時におけるモータの間欠運転
時において、練り羽根31の回転角をほぼ1回転
以下に設定した時の混練状態を示す。
時において、練り羽根31の回転角をほぼ1回転
以下に設定した時の混練状態を示す。
Aは練り羽根31が休止した状態から、スター
ト開始しようとするところで、パン生地49はパ
ン焼き型32内で下にさがり、練り羽根31がパ
ン生地49内に埋もれた状態になつている。この
状態から回転を始め約1/2回転したのがBの状態
では、練り羽根31で力を受ける前方部分aと、
力のかからない後方部bの間に伸び力cが働き、
パン生地が引き裂かれずに伸びてゆく。さらに回
転し、Cの状態はほぼ1回転した状態で、練り羽
根31はパン焼き型32の壁との間でロール効果
を行ないdの部分を後に残しながら停止する。こ
のとき、連続的に練り羽根31を回転させると、
その勢いで練り羽根31はパン生地49の前方部
eを飛び出してしまい、このときに、パン生地4
9を引き裂いてしまう。しかし、1回転以内で停
止すれば、パン生地前方へ練り羽根31が突出し
てゆくことは無い。Cの状態で停止すれば、練り
羽根31で持ち上げられていたパン生地が下へさ
がりDの状態となり、さらにAの状態へとなる。
上記のような間欠運転ではパン生地を引き裂く事
は無く、パン生地を全く傷めずにガス抜きが出来
るのである。
ト開始しようとするところで、パン生地49はパ
ン焼き型32内で下にさがり、練り羽根31がパ
ン生地49内に埋もれた状態になつている。この
状態から回転を始め約1/2回転したのがBの状態
では、練り羽根31で力を受ける前方部分aと、
力のかからない後方部bの間に伸び力cが働き、
パン生地が引き裂かれずに伸びてゆく。さらに回
転し、Cの状態はほぼ1回転した状態で、練り羽
根31はパン焼き型32の壁との間でロール効果
を行ないdの部分を後に残しながら停止する。こ
のとき、連続的に練り羽根31を回転させると、
その勢いで練り羽根31はパン生地49の前方部
eを飛び出してしまい、このときに、パン生地4
9を引き裂いてしまう。しかし、1回転以内で停
止すれば、パン生地前方へ練り羽根31が突出し
てゆくことは無い。Cの状態で停止すれば、練り
羽根31で持ち上げられていたパン生地が下へさ
がりDの状態となり、さらにAの状態へとなる。
上記のような間欠運転ではパン生地を引き裂く事
は無く、パン生地を全く傷めずにガス抜きが出来
るのである。
次に間欠運転において、正転・逆転を任意に行
なうと(例えば正転を一定時間行ないその後逆転
を行なう)、正転時は第3図に示す様に練り羽根
31が起立して図の様にパン生地内部のガス抜き
を行ない、逆転時(第4図Aの矢印方向)は、練
り羽根31が第4図Bのように破線位置から実線
位置に倒伏するものである。この場合、練り羽根
31上をパン生地49が転ろがる様になる為、パ
ン生地表面のガス抜きが出来るとともに、パン生
地をまるめて形をととのえることが出来る。
なうと(例えば正転を一定時間行ないその後逆転
を行なう)、正転時は第3図に示す様に練り羽根
31が起立して図の様にパン生地内部のガス抜き
を行ない、逆転時(第4図Aの矢印方向)は、練
り羽根31が第4図Bのように破線位置から実線
位置に倒伏するものである。この場合、練り羽根
31上をパン生地49が転ろがる様になる為、パ
ン生地表面のガス抜きが出来るとともに、パン生
地をまるめて形をととのえることが出来る。
以上のように、1回転以内の練り羽根31の間
欠運転、或は正・逆転により全体にムラなく良好
なガス抜きが可能になるものである。又、本実施
例では混練から焼成まで全自動で行なえる製パン
機を例にとつて説明したが、単に混練機単体でも
同様に実施することができる。
欠運転、或は正・逆転により全体にムラなく良好
なガス抜きが可能になるものである。又、本実施
例では混練から焼成まで全自動で行なえる製パン
機を例にとつて説明したが、単に混練機単体でも
同様に実施することができる。
発明の効果
以上の様に、本発明によれば、回転羽根でのガ
ス抜きの方法として、羽根の間欠運転によつて、
パン生地を傷める事なく均一にガス抜きが出来、
すだちの細かく、香りの良い形のきれいな良好な
パンが得られるという効果がある。
ス抜きの方法として、羽根の間欠運転によつて、
パン生地を傷める事なく均一にガス抜きが出来、
すだちの細かく、香りの良い形のきれいな良好な
パンが得られるという効果がある。
第1図は本発明における一実施例の製パン機の
縦断面図、第2図は同製パン機の運転状態を示す
行程図、第3図は同製パン機によるガス抜き動作
を示す練り部の概略平面図、第4図A,Bは第3
図とは異なるガス抜き動作を示す概略平面図およ
び断面図である。 23……モータ、31……練り羽根、32……
パン焼き型、48……制御装置。
縦断面図、第2図は同製パン機の運転状態を示す
行程図、第3図は同製パン機によるガス抜き動作
を示す練り部の概略平面図、第4図A,Bは第3
図とは異なるガス抜き動作を示す概略平面図およ
び断面図である。 23……モータ、31……練り羽根、32……
パン焼き型、48……制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パン生地を練り上げる練り羽根を備え、この
練り羽根をパン作り行程におけるガス抜き時に、
練り羽根の1回の回転角をほぼ1回転以下で間欠
運転させてなる製パン機。 2 正・逆回転により起立及び倒伏する練り羽根
を備え、ガス抜き時に正転・逆転を行なわせるよ
うにした特許請求の範囲第1項記載の製パン機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227131A JPS6287038A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 製パン機 |
| US06/917,368 US4762057A (en) | 1985-10-11 | 1986-10-09 | Automatic bread producing machine |
| DE19863634595 DE3634595A1 (de) | 1985-10-11 | 1986-10-10 | Automatische brotbackmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227131A JPS6287038A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 製パン機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287038A JPS6287038A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0142225B2 true JPH0142225B2 (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=16855958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227131A Granted JPS6287038A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 製パン機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287038A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614714Y2 (ja) * | 1988-09-20 | 1994-04-20 | 松下電器産業株式会社 | 製パン機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712940A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-22 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Bread maker |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60227131A patent/JPS6287038A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6287038A (ja) | 1987-04-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |