JPH0142253Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142253Y2 JPH0142253Y2 JP1982046460U JP4646082U JPH0142253Y2 JP H0142253 Y2 JPH0142253 Y2 JP H0142253Y2 JP 1982046460 U JP1982046460 U JP 1982046460U JP 4646082 U JP4646082 U JP 4646082U JP H0142253 Y2 JPH0142253 Y2 JP H0142253Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- fixed
- crossbar
- movable
- arc box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電磁接触器、特に、電磁接触器の主回
路接点を覆い該接点開離時に発生するアークを消
弧する電磁接触器に関するものである。
路接点を覆い該接点開離時に発生するアークを消
弧する電磁接触器に関するものである。
電磁接触器は主回路接点を開閉して電動機等の
電路を開閉制御する装置であるが、該装置には一
般に危険防止および防塵のため接点を覆うアーク
ボツクスが設けられている。
電路を開閉制御する装置であるが、該装置には一
般に危険防止および防塵のため接点を覆うアーク
ボツクスが設けられている。
第1図には従来装置のアークボツクス構造を含
む電磁接触器の要部構成が示され、図示されてい
ない固定鉄心には操作コイルが装着されており、
該操作コイルの励磁により図示されていない可動
鉄心を該固定鉄心に接離させ主回路接点の開閉が
行われている。
む電磁接触器の要部構成が示され、図示されてい
ない固定鉄心には操作コイルが装着されており、
該操作コイルの励磁により図示されていない可動
鉄心を該固定鉄心に接離させ主回路接点の開閉が
行われている。
すなわち、可動鉄心にはクロスバー10が固定
されており、該クロスバー10は可動鉄心の固定
鉄心への接離に伴つて上下動自在に設けられてい
る。該クロスバー10には可動接触子12が配設
されている。該可動接触子12はクロスバー10
の上端部にバネ14を介して摺動自在に担持され
た可動接触子片16と該可動接触子片16の先端
部に設けられた主回路開閉用の可動接点18によ
り形成されている。
されており、該クロスバー10は可動鉄心の固定
鉄心への接離に伴つて上下動自在に設けられてい
る。該クロスバー10には可動接触子12が配設
されている。該可動接触子12はクロスバー10
の上端部にバネ14を介して摺動自在に担持され
た可動接触子片16と該可動接触子片16の先端
部に設けられた主回路開閉用の可動接点18によ
り形成されている。
一方、前記可動接点12の対向下方位置には固
定接触子20が配設されている。すなわち、電磁
接触器の絶縁ベース22に外部配線材取付用の端
子板24が固定されており、該端子板24にほぼ
コ字形状の固定接触子片26の基部がネジ固定さ
れている。そして該固定接触子片26の上面には
前記可動接点18と対向させて固定接点28が固
定されており、前記固定接触子片26と固定接点
28とで固定接触子20が形成され前記可動接触
子12に対向配置されている。従つて、可動鉄心
の固定鉄心への接離に伴つて、クロスバー10が
上下動し主回路接点、すなわち可動固定両接点1
8,28の開閉が行われる。
定接触子20が配設されている。すなわち、電磁
接触器の絶縁ベース22に外部配線材取付用の端
子板24が固定されており、該端子板24にほぼ
コ字形状の固定接触子片26の基部がネジ固定さ
れている。そして該固定接触子片26の上面には
前記可動接点18と対向させて固定接点28が固
定されており、前記固定接触子片26と固定接点
28とで固定接触子20が形成され前記可動接触
子12に対向配置されている。従つて、可動鉄心
の固定鉄心への接離に伴つて、クロスバー10が
上下動し主回路接点、すなわち可動固定両接点1
8,28の開閉が行われる。
前記可動・固定両接点子12,20は危険防止
および防塵のためアークボツクス30によつて覆
われており、該アークボツクス30は電磁接触器
のベース22にネジ止め固定されている。アーク
ボツクス30の中央部にはクロスバー10が摺動
するガイド孔32が形成されており、可動鉄心の
固定鉄心への接離に伴なうクロスバー10の上下
動が前記ガイド孔32に摺動保持されて行われク
ロスバー10の傾動が防止される。
および防塵のためアークボツクス30によつて覆
われており、該アークボツクス30は電磁接触器
のベース22にネジ止め固定されている。アーク
ボツクス30の中央部にはクロスバー10が摺動
するガイド孔32が形成されており、可動鉄心の
固定鉄心への接離に伴なうクロスバー10の上下
動が前記ガイド孔32に摺動保持されて行われク
ロスバー10の傾動が防止される。
前記アークボツクス30は主回路接点の開離
時、すなわち可動・固定両接点子18,20の開
離時に発生するアーク熱による焼損を防止するた
めガラス入りの熱硬化性樹脂或いは磁器等の耐熱
材によつて形成されている。そしてこのアーク熱
による接点等の焼損を防止するためアークボツク
ス30にはアーク消弧装置が設けられている。こ
の消弧装置は一端がアークボツクス30の頂壁部
にそれぞれカシメ固定され互いに隣接配置された
グリツド34と流転板36とから形成されてお
り、グリツド34の先端部は固定接触子片26の
上方部に伸張されており、一方流転板36の先端
部は接点開離状態における可動接触子片16の近
傍に延成されている。この結果、主回路接点開離
時に発生するアークは、可動接点18及び固定接
点28から流転板36の突出部42及び固定接触
子片26の上方端部に移り、更にグリツド34に
引かれ、分断され消弧が行われる。
時、すなわち可動・固定両接点子18,20の開
離時に発生するアーク熱による焼損を防止するた
めガラス入りの熱硬化性樹脂或いは磁器等の耐熱
材によつて形成されている。そしてこのアーク熱
による接点等の焼損を防止するためアークボツク
ス30にはアーク消弧装置が設けられている。こ
の消弧装置は一端がアークボツクス30の頂壁部
にそれぞれカシメ固定され互いに隣接配置された
グリツド34と流転板36とから形成されてお
り、グリツド34の先端部は固定接触子片26の
上方部に伸張されており、一方流転板36の先端
部は接点開離状態における可動接触子片16の近
傍に延成されている。この結果、主回路接点開離
時に発生するアークは、可動接点18及び固定接
点28から流転板36の突出部42及び固定接触
子片26の上方端部に移り、更にグリツド34に
引かれ、分断され消弧が行われる。
しかしながら、従来のこの種の装置にあつて
は、アークボツクス30はガラス入りの熱硬化性
樹脂或いは磁器等の材質から形成されているため
非常に固くこのためクロスバー10が上下動する
ときに該クロスバー10が既述ガイド孔32内で
すれ合い、この結果クロスバー10の摺動摩耗が
非常に甚だしくクロスバー10がガタつき傾動す
る等の欠点があつた。
は、アークボツクス30はガラス入りの熱硬化性
樹脂或いは磁器等の材質から形成されているため
非常に固くこのためクロスバー10が上下動する
ときに該クロスバー10が既述ガイド孔32内で
すれ合い、この結果クロスバー10の摺動摩耗が
非常に甚だしくクロスバー10がガタつき傾動す
る等の欠点があつた。
本考案は前述した従来の課題に鑑み為されたも
のであり、その目的はクロスバーの上下動に際し
て該クロスバーの摺動摩耗がほとんど生じること
のない電磁接触器を提供することにある。
のであり、その目的はクロスバーの上下動に際し
て該クロスバーの摺動摩耗がほとんど生じること
のない電磁接触器を提供することにある。
上記目的を達成するため本考案は、固定鉄心に
装着された操作コイルの励磁により可動鉄心を固
定鉄心に接離させ可動鉄心に装着されたクロスバ
ー10を連動して該クロスバー10に設けられた
可動接点18を固定接点28に接離させ電路の開
閉制御を行う電磁接触器において、すくなくとも
前記可動接点18及び固定接点28を覆うアーク
ボツクス30と、該アークボツクス30の壁部に
形成され前記クロスバー10の動作経路を構成す
るガイド孔32と、該ガイド孔32の内壁面に形
成された嵌合段部38にガイド孔32の経路方向
に直交する面方向への回転、位置ずれを生じない
ように嵌合され、かつクロスバー10に対する摺
動面を構成する、クロスバー10よりも軟質の材
料にて形成されたガイドブツシユ40と、前記ア
ークボツクス30の壁部に固定され、前記両接点
の開状態における可動接点18の近傍位置に延成
し接点開離時のアークを消弧する流転板36であ
つて、前記ガイドブツシユ40に係合しガイドブ
ツシユ40を前記ガイド孔32の経路方向への位
置ずれを防止する流転板36と、を備えることを
特徴とする。
装着された操作コイルの励磁により可動鉄心を固
定鉄心に接離させ可動鉄心に装着されたクロスバ
ー10を連動して該クロスバー10に設けられた
可動接点18を固定接点28に接離させ電路の開
閉制御を行う電磁接触器において、すくなくとも
前記可動接点18及び固定接点28を覆うアーク
ボツクス30と、該アークボツクス30の壁部に
形成され前記クロスバー10の動作経路を構成す
るガイド孔32と、該ガイド孔32の内壁面に形
成された嵌合段部38にガイド孔32の経路方向
に直交する面方向への回転、位置ずれを生じない
ように嵌合され、かつクロスバー10に対する摺
動面を構成する、クロスバー10よりも軟質の材
料にて形成されたガイドブツシユ40と、前記ア
ークボツクス30の壁部に固定され、前記両接点
の開状態における可動接点18の近傍位置に延成
し接点開離時のアークを消弧する流転板36であ
つて、前記ガイドブツシユ40に係合しガイドブ
ツシユ40を前記ガイド孔32の経路方向への位
置ずれを防止する流転板36と、を備えることを
特徴とする。
以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例を
説明する。
説明する。
第2図には本考案に係る電磁接触器のアークボ
ツクス構造の構成が示され、従来装置と同一部材
には同一符号を付してその説明を省略する。
ツクス構造の構成が示され、従来装置と同一部材
には同一符号を付してその説明を省略する。
本考案において特徴的なことはアークボツクス
のガイド孔にクロスバー摺動用のガイドブシユが
装着されクロスバーとアークボツクスとの摺動摩
耗を防止するように構成されていることである。
のガイド孔にクロスバー摺動用のガイドブシユが
装着されクロスバーとアークボツクスとの摺動摩
耗を防止するように構成されていることである。
本実施例においては、第2図に示すようにアー
クボツクス30のガイド孔32にブシユ嵌合用の
嵌合段部38が形成され該段部38にクロスバー
10よりも軟質材、例えば熱可塑性樹脂から成形
されるガイドブシユ40が嵌合装着されている。
本実施例においては第3図に示されるようにガイ
ドブシユ40は角型形状に形成されており、該ブ
シユ40に対応して前記嵌合段部38の周壁が角
形に形成されガイドブシユ40の該段部38内で
の自由回転が規制されている。そしてガイドブシ
ユ40の下面は流転板36に係合保持されガイド
ブシユ40はアークボツクス30のガイド孔32
に装着固定されている。すなわち、第3図に示す
ように流転板36の両端部には既述可動接触子片
16の近傍に延成される突出部42がそれぞれ屈
曲形成されており、この両突出部42は橋絡部4
4により橋絡されている。そして橋絡部44の中
央部にはガイドブシユ40の下面および両側面を
当接保持する係合凹部46が形成されており、ガ
イドブシユ40は前記係合凹部46に係合保持さ
れている。
クボツクス30のガイド孔32にブシユ嵌合用の
嵌合段部38が形成され該段部38にクロスバー
10よりも軟質材、例えば熱可塑性樹脂から成形
されるガイドブシユ40が嵌合装着されている。
本実施例においては第3図に示されるようにガイ
ドブシユ40は角型形状に形成されており、該ブ
シユ40に対応して前記嵌合段部38の周壁が角
形に形成されガイドブシユ40の該段部38内で
の自由回転が規制されている。そしてガイドブシ
ユ40の下面は流転板36に係合保持されガイド
ブシユ40はアークボツクス30のガイド孔32
に装着固定されている。すなわち、第3図に示す
ように流転板36の両端部には既述可動接触子片
16の近傍に延成される突出部42がそれぞれ屈
曲形成されており、この両突出部42は橋絡部4
4により橋絡されている。そして橋絡部44の中
央部にはガイドブシユ40の下面および両側面を
当接保持する係合凹部46が形成されており、ガ
イドブシユ40は前記係合凹部46に係合保持さ
れている。
尚前記橋絡部44の係合凹部底面はクロスバー
10を貫通するため開口されている。
10を貫通するため開口されている。
このように、ガイドブツシユ40は新たな部材
を設けることなく、嵌合断部38と流転板36に
よつて保持されている。
を設けることなく、嵌合断部38と流転板36に
よつて保持されている。
前記ガイドブシユ40の挿通孔48の大きさは
アークボツクス30のガイド孔32よりも小さく
設計されており、クロスバー10のガイド孔壁へ
の直線の接触が防止される。
アークボツクス30のガイド孔32よりも小さく
設計されており、クロスバー10のガイド孔壁へ
の直線の接触が防止される。
このためクロスバー10の上下動はアークボツ
クスと摺動することなく行われ該クロスバー10
よりも軟質のガイドブシユ40との摺動によりガ
イドされるのでクロスバー10の異常摩耗が防止
されクロスバー10のガタつき傾動が確実に防止
される。
クスと摺動することなく行われ該クロスバー10
よりも軟質のガイドブシユ40との摺動によりガ
イドされるのでクロスバー10の異常摩耗が防止
されクロスバー10のガタつき傾動が確実に防止
される。
以上説明したように本考案によれば、可動鉄心
の固定鉄心への接離に伴なうクロスバーの上下動
が硬質のアークボツクスと接触することなく行わ
れこの上下動がクロスバーよりも軟質のガイドブ
シユに摺動して行われるのでクロスバーの異常摩
耗を確実に防止することができクロスバーのガタ
つき傾動を回避することが可能である。
の固定鉄心への接離に伴なうクロスバーの上下動
が硬質のアークボツクスと接触することなく行わ
れこの上下動がクロスバーよりも軟質のガイドブ
シユに摺動して行われるのでクロスバーの異常摩
耗を確実に防止することができクロスバーのガタ
つき傾動を回避することが可能である。
また、たとえガイドブシユが摩耗したとしても
このガイドブシユのみを交換することによりクロ
スバーのガタつき傾動を防止でき電磁接触器の信
頼性を経済的に有利に維持することが可能であ
る。
このガイドブシユのみを交換することによりクロ
スバーのガタつき傾動を防止でき電磁接触器の信
頼性を経済的に有利に維持することが可能であ
る。
第1図は従来の電磁接触器のアークボツクス構
造を示す要部構成図、第2図は本考案に係る電磁
接触器のアークボツクス構造を示す要部構成図、
第3図は第2図のガイドブシユと流転板との係合
関係を示す斜視図である。 各図中同一部材には同一符号を付し、10はク
ロスバー、18は可動接点、28は固定接点、3
0はアークボツクス、32はガイド孔、34はグ
リツド、36は流転板、40はガイドブシユであ
る。
造を示す要部構成図、第2図は本考案に係る電磁
接触器のアークボツクス構造を示す要部構成図、
第3図は第2図のガイドブシユと流転板との係合
関係を示す斜視図である。 各図中同一部材には同一符号を付し、10はク
ロスバー、18は可動接点、28は固定接点、3
0はアークボツクス、32はガイド孔、34はグ
リツド、36は流転板、40はガイドブシユであ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固定鉄心に装着された操作コイルの励磁により
可動鉄心を固定鉄心に接離させ可動鉄心に装着さ
れたクロスバー10を連動して該クロスバー10
に設けられた可動接点18を固定接点28に接離
させ電路の開閉制御を行う電磁接触器において、 すくなくとも前記可動接点18及び固定接点2
8を覆うアークボツクス30と、 該アークボツクス30の壁部に形成され前記ク
ロスバー10の動作経路を構成するガイド孔32
と、 該ガイド孔32の内壁面に形成された嵌合段部
38にガイド孔32の経路方向に直交する面方向
への回転、位置ずれを生じないように嵌合され、
かつクロスバー10に対する摺動面を構成する、
クロスバー10よりも軟質の材料にて形成された
ガイドブツシユ40と、 前記アークボツクス30の壁部に固定され、前
記両接点の開状態における可動接点18の近傍位
置に延成し接点開離時のアークを消弧する流転板
36であつて、前記ガイドブツシユ40に係合し
ガイドブツシユ40を前記ガイド孔32の経路方
向への位置ずれを防止する流転板36と、 を備えることを特徴とする電磁接触器のアークボ
ツクス構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4646082U JPS58148858U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 電磁接触器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4646082U JPS58148858U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 電磁接触器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148858U JPS58148858U (ja) | 1983-10-06 |
| JPH0142253Y2 true JPH0142253Y2 (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=30057455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4646082U Granted JPS58148858U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 電磁接触器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148858U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117546U (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-08 | 三菱電機株式会社 | 電磁接触器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713627A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | Direct current electromagnetic contactor |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP4646082U patent/JPS58148858U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58148858U (ja) | 1983-10-06 |
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