JPH0142276B2 - - Google Patents

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JPH0142276B2
JPH0142276B2 JP57157922A JP15792282A JPH0142276B2 JP H0142276 B2 JPH0142276 B2 JP H0142276B2 JP 57157922 A JP57157922 A JP 57157922A JP 15792282 A JP15792282 A JP 15792282A JP H0142276 B2 JPH0142276 B2 JP H0142276B2
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JP
Japan
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group
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lower alkyl
reaction
compound
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JP57157922A
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English (en)
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JPS5951298A (ja
Inventor
Tatsuro Fujiwara
Takao Hirano
Hideo Sakakibara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Jozo KK
Original Assignee
Toyo Jozo KK
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Publication date
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Publication of JPS5951298A publication Critical patent/JPS5951298A/ja
Publication of JPH0142276B2 publication Critical patent/JPH0142276B2/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A50/00TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
    • Y02A50/30Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

Landscapes

  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な19−デホルミル−23−デマイ
シノイル−23−O−置換カルバモイルデスマイコ
シン誘導体およびその製法に関する。さらに詳し
くは、本発明は、式 (式中、R1は置換基を有していてもよいフエニ
ル基、R2は水素原子または低級アルキル基、R3
は水素原子または低級アルキル基を示す)で表わ
される化合物またはその塩である。また、本発明
は、式 (式中、R4は水酸基の保護基を示す)で表わさ
れる化合物を不活性有機溶媒中1,1′−カルボニ
ルジイミダゾールと反応させて23位の水酸基をイ
ミダゾリド化し、得られたイミダゾリド体に式 (式中、R1、R2およびR3は前記と同じ基を意味
する)で表わされるアミンを加熱下反応させ、次
いで2′位および4′位の水酸基の保護基を脱離する
ことを特徴とする化合物〔1〕またはその塩の製
造法である。 上記の塩としては医薬上許容できる塩である。
このような適当な塩としては、塩酸、硫酸、リン
酸などの無機酸との塩、酢酸、プロピオン酸、酒
石酸、クエン酸、コハク酸、リンゴ酸、アスパラ
ギン酸、グルタミン酸などの有機酸との塩が包含
される。その他の非毒性塩も包含される。 上記の新規化合物〔1〕は、グラム陽性菌およ
びグラム陽性菌に対し強い抗菌力を示し、特にグ
ラム陽性菌に対してはジヨサマイシン、タイロシ
ンよりも遥かに強い抗菌活性を示し、生体内でも
安定であるので、臨床上優れた感染治療効果の期
待される抗菌剤である。また、動物用感染治療
剤、感染予防あるいは生育促進のための飼料添加
剤としても有用である。 本発明で使用される化合物〔3〕は、19−デホ
ルミル−23−デマイシノシルデスマイコシン、即
ち式 で表わされる化合物の2′位および4′位の水酸基を
適当な保護基で保護したものである。 上記の出発物質〔5〕は23−デマイシノシルデ
スマイコシン〔Tetrahedron Letters、4737
(1970)〕を不活性有機溶媒中加熱下
(C6H53P〕3RhClで脱ホルミル化することにより
得られる(特開昭56−55399号)。 上記の適当な保護基としては、アセチル、プロ
ピオニル、ブチリルなどの低級アルカノイル基、
クロロアセチル、ジクロロアセチル トリクロロ
アセチル、トリフルオロアセチルなどのハロゲン
化アセチル基などが挙げられるが、特にアセチル
基が好ましい。 上記化合物〔5〕の2′位および4′位の水酸基の
アセチル基による保護は、化合物〔5〕に不活性
有機溶媒中無水酢酸を反応させることにより行わ
れる。不活性有機溶媒としては、ジクロロメタ
ン、クロロホルム、ジクロロエタン、アセトンな
どが好ましい。反応は室温で充分に進行する。反
応経過はシリカゲルなどの薄層クロマトグラフイ
ー(TLC)、高速液体クロマトグラフイー
(HPLC)などにより追跡できるので、前記化合
物〔5〕の消失を待つて、適宜反応を終了すれば
よい。反応液から反応生成物〔3〕を採取するに
は、反応液に水を加え、PH8〜9.5のアルカリ性
下非親水性有機溶媒、例えばクロロホルム、ジク
ロロメタン、メチルイソブチルケトン、酢酸エチ
ル、酢酸ブチルなどで抽出することにより行われ
る。さらに精製を必要とする場合には、シリカゲ
ル、活性アルミナ、吸着樹脂などの吸着剤を用い
て適当な溶媒例えばベンゼン−アセトン系溶媒、
クロロホルム−メタノール系溶媒などで溶出する
カラムクロマトグラフイーにより分離精製するこ
とができる。 化合物〔3〕の23位の水酸基をO−置換カルバ
モイル化するには、先ず該水酸基をイミダゾリド
化するのであるが、化合物〔3〕に不活性有機溶
媒中1,1′−カルボニルジイミダゾールを反応さ
せればよい。不活性有機溶媒としては、ジクロロ
メタン、クロロホルム、ジクロロエタンなどのハ
ロゲン化炭化水素系の溶媒が挙げられる。反応は
通常室温下で行われる。反応経過はシリカゲルな
どの薄層クロマトグラフイー(TLC)、高速液体
クロマトグラフイー(HPLC)などにより追跡で
きるので、化合物〔3〕の消失を待つて適宜反応
を終了すればよい。 上記反応により得られたイミダゾリド体は反応
液から単離せずに直接そのまま次の反応、即ちア
ミン〔4〕との反応に使用してもよいし、単離し
てから使用してもよい。イミダゾリド体を単離す
る場合には、反応液を水に注ぎ、水層のPHを8〜
9.5に調節した後、抽出操作を行い、有機溶媒層
から溶媒を留去することにより得られる。イミダ
ゾリド体を単離せずに直接そのままアミン〔4〕
との反応に用いる場合には、化合物〔3〕と1,
1′−カルボニルイミダゾールとの反応は、高沸点
の有機溶媒、例えばジクロロエタンなどを用いる
のが好ましい。 前記アミン〔4〕としては、ベンジルアミン、
α−低級アルキル−ベンジルアミン、例えばα−
メチルベンジルアミン、α−エチルベンジルアミ
ン、N−低級アルキル−ベンジルアミン、例えば
N−メチル−ベンジルアミン、N−エチル−ベン
ジルアミン、N−低級アルキル−α−低級アルキ
ル−ベンジルアミン、例えばN−メチル−α−メ
チルベンジルアミン、N−メチル−α−エチルベ
ンジルアミン、N−エチル−α−メチルベンジル
アミンなどが挙げられる。 前記イミダゾリド体とアミン〔4〕との反応
は、不活性有機溶媒中、加熱下で行われる。不活
性有機溶媒としては、ジクロロエタン、ベンゼ
ン、トルエン、ジオキサンなどが挙げられる。加
熱は有機溶媒の沸点またはそれ以下の温度で行わ
れるが、通常70〜90℃程度である。 このようにして得られた23−O−置換カルバモ
イル体、即ち式 (式中、R1、R2、R3およびR4は前記と同じ基を
意味する)で表わされる化合物を反応液から採取
するには、反応液に水を加え、PH8〜9.5のアル
カリ性下、非親水性有機溶媒、例えばクロロホル
ム、ジクロロメタン、ジクロロエタン、メチルイ
ソブチルケトン、酢酸エチル、酢酸ブチルなどで
抽出することにより行われる。さらに精製を必要
とする場合には、シリカゲル、活性アラミナ、吸
着樹脂などの吸着剤を用いて適当な溶媒例えばベ
ンゼン−アセトン系溶媒、クロロホルム−メタノ
ール系溶媒などで溶出するカラムクロマトグラフ
イーにより精製することができる。 次に反応生成物〔2〕の2′位および4′位の水酸
基の保護基、特にアセチル基を脱離化するのであ
るが、この脱離化は含水していてもよい低級アル
コール中で加熱処理することにより行われる。低
級アルコールとしてはメタノール、エタノールな
どが挙げられるが、特にメタノールが好ましい。
上記の脱離化反応はTLC、HPLCなどにより追
跡できるで、反応生成物〔2〕の消失を待つて適
宜反応を終了すればよい。 このようにして得られた日的化合物〔1〕を反
応液から採取するには、低級アルコールを留去
し、PH8〜9.5のアルカリ性下非親水性有機溶媒、
例えばクロロホルム、ジクロロメタン、ジクロロ
エタン、メチルイソブチルトン、酢酸エチル、酢
酸ブチルなどで抽出することにより行われる。さ
らに精製を必要とする場合にはシリカゲル、活性
アルミナ、吸着樹脂などの吸着剤を用いるクロマ
トグラフイーの手段を用いることにより精製する
ことができる。 本発明においては、R3が水素原子である場合
には、その場合における反応生成物〔2〕は別法
によつても製造される。即ち化合物〔3〕を不活
性有機溶媒中加熱下ビス(トリ低級アルキルチ
ン)オキサイドと反応させて23位の水酸基をトリ
低級アルキルスタニル化し、得られた反応生成物
に式 (式中、R1およびR2は前記と同じ基を意味する)
で表わされるイソシアネートを反応させることに
より得られる。 上記の不活性有機溶媒としては、ベンゼン、ト
ルエンなどのベンゼン系溶媒が好ましい。ビス
(トリ低級アルキルチン)オキサイドとしては、
特にビス(トリブチルチン)オキサイドが好まし
い。加熱は溶媒の沸点温度またはそれ以下の温度
で行われるが、通常は80〜110℃の範囲内で行わ
れる。上記反応においては、水が生成するので、
反応溶媒に不溶性の脱水剤、例えばモレキユラー
シーブ(分子節)を添加して反応を行うのが好都
合である。 得られたトリ低級アルキルスタニル体をO−置
換カルバモイル化して化合物〔5〕を得るのであ
るが、このカルバモイル化は、使用した脱水剤を
反応液から分離すれば、トリ低級アルキルスタニ
ル体を単離、精製することなく、直接その反応液
に前記式〔6〕で表わされるイソシアネートを加
えて反応させることにより行われる。 前記イソシアネート〔6〕としては、ベンジル
イソシアネート、α−低級アルキルベンジルイソ
シアネート、例えばα−メチルベンジルイソシア
ネート、α−エチルベンジルイソシアネートなど
が挙げられる。これらのフエニル基は前記したと
同様に置換基で置換されていてもよい。 前記のトリ低級アルキルスタニル体とイソシア
ネート〔6〕との反応は通常室温で充分に進行す
る。反応はTLC、HPLCなどにより追跡できる
ので、トリ低級アルキルスタニル体の消失を待つ
て適宜反応を終了すればよい。 このようにして得られた反応生成物〔5〕は前
記と同様に反応液から分離、精製できる。 次に、本発明の目的化合物〔1〕の微生物生育
最少阻止濃度(MIC)を測定した結果は、次表
の通りである。
【表】 次に、参考例および実施例を挙げて本発明の製
造例を具体的に説明する。 尚、参考例および実施例中のRf値は、特記し
ない限り次の担体および展開溶媒を用いるTLC
により測定したものである。 担体;メルク社製DC−Fertigplatten Kiesel
gel60F254 Art5715 展開溶媒 a;クロロホルム−メタノール(20:1) b;クロロホルム−メタノール−アンモニア水
(150:10:1) c;ヘキサン−ベンゼン−アセチル−酢酸エチル
−メタノール(90:80:25:60:30) 参考例 1 2′,4′−ジ−O−アセチル−19−デホルミル−
23−デマイシノシルデスマイコシン 19−デホルミル−23−デマイシノシルデスマイ
コシン1.11g(1.95mモル)をジクロロメタン5.5
mlに溶かし、これに無水酢酸0.92ml(9.7mモル)
を加え、室温で1.5時間撹拌した。反応液を氷水
にあけ、7%アンモニア水でPH9に調整した後、
クロロホルム20mlで3回抽出した。クロロホルム
層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し減圧濃縮して
粗製の2′,4′−ジ−O−アセチル−19−デホルミ
ル−23−デマイシノシルデスマイコシンの紛末を
得た。収量1.16g(収率91%)。これをできるだ
け少量のクロロホルムに溶かし、これをシリカゲ
ル40gのカラムにチヤージし、溶出溶媒クロロホ
ルム−メタノール(150:1)を用いるクロマト
グラフイーにより精製して精製品475mgを得た。 TLC;Rfa=0.39 実施例 1 19−デホルミル−23−デマイシノイル−23−O
−(N−メチル−ベンジルカルバモイル)−デス
マイコシン 2′,4′−ジ−O−アセチル−19−デホルミル−
23−デマイシノシルデスマイコシン176.1mg
(0.27mモル)および1,1′−カルボニルジイミ
ダゾール52.4mg(0.32mモル)をジクロロエタン
2.6mlに溶かし、50℃で1.5時間撹拌した。反応液
を氷水にあけ、水層のPHを1N塩酸で2〜3に調
節した後、クロロホルム20mlを加えて抽出した。
クロロホルム層に水を加え、水層のPHを7%アン
モニア水で9に調節し、洗浄した。クロロホルム
層を無水硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧濃縮し
て粗製の2′,4′−ジ−O−アセチル−19−デホル
ミル−23−デマイシノシル−23−O−(イミダゾ
ール−1−イル)カルボニル−デスマイコシンの
紛末192.3mgを得た。 TLC;Rfa=0.61 上記で得た23−O−(イミダゾール−1−イル)
カルボニル体とN−メチルベンジル0.066ml(1.5
当量)をジクロロエタン2.3mlに溶かし、70℃で
一夜撹拌した。反応液を氷水にあけ、水層を1N
塩酸でPH2〜3に調節し、クロロホルム20mlを加
えて抽出した。クロロホルム層に水を加えて、水
層を7%アンモニアでPH9に調節し、洗浄した。
クロロホルム層を無水硫酸マグネシウムで乾燥
後、減圧濃縮した。残渣を展開溶媒ヘキサン−ベ
ンゼン−アセトン−酢酸エチル−メタノール
(90:80:25:60:30)を用いる分取シリカゲル
(メルク社製)Art5717、20×20cm、1枚)薄層
クロマトグラフイーにより精製した。Rfc=約0.8
附近のスポツトをかき取り、クロロホルム−メタ
ノール(1:1)で溶出した後、溶出液を減圧乾
燥して2′,4′−ジ−O−アセチル−19−デホルミ
ル−23−デマイシノシル−23−O−(N−メチル
−ベンジルカルバモイル)−デスマイコシンの紛
末120.7mgを得た。 TLC;Rfc=0.83 上記で得た23−O−(N−メチル−ベンジルカ
ルバモイル体110.7mgをメタノール5mlに溶かし、
55℃で一夜撹拌した。反応液を減圧濃縮し、残渣
をクロロホルム50mlに溶かし、水を加えた後、7
%アンモニア水でPH9に調節、洗浄した。クロロ
ホルム層を無水硫酸マグネシウムで乾燥した後、
減圧乾燥して19−デホルミル−23−デマイシノシ
ル−23−O−(N−メチル−ベンジルカルバモイ
ル)−デスマイコシンの紛末を得た。収量95.9mg。 TLC;Rfb=0.60 NMR(CDCl3)δTMS ppn;1.78(br.s.、3H、CH3
12)、2.50(s.、6H、(CH32N)、2.82、2.93(各
s.、計3H、N−CH3)、4.22(d.、2H、CH2
23)4.29(d.、1H、H−1′)、4.45(br.s.、3H、−
CH2C6H5)、4.7〜5.2(br.1H、H−15)、5.65、
5.77(各br.d.、計1H、H−13)、6.26(br.d.、
1H、H−10)、7.3〜7.4(6H、−C6H5、H−11) MS(CI);718(NH+)、174 本化合物はNMRの結果、カルバモイル部分で
シンおよびアンチの異性体の混合物であることが
確認された。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 (式中、R1はフエニル基、R2は水素原子または
    低級アルキル基、R3は水素原子または低級アル
    キル基、R3は水素原子または低級アルキル基で
    示す)で表される化合物またはその塩。 2 19−デホルミル−23−デマイシノシル−23−
    O−ベンジルカルバモイルデスマイコシンまたは
    19−デホルミル−23−デマイシノシル−23−O−
    (N−メチルベンジルカルバモイル)−デスマイコ
    シンである特許請求の範囲第1項記載の化合物ま
    たはその塩。 3 式 (式中、R4は水酸基の保護基を示す)で表され
    る化合物を不活性有機溶媒中1,1′−カルボニル
    ジイミダゾールと反応させて23位の水酸基をイミ
    ダゾリド化し、得られたイミダゾリド体に式 (式中、R1はフエニル基、R2は水素原子または
    低級アルキル基、R3は水素原子または低級アル
    キル基を示す)で表わされるアミンを加熱下反応
    させ、次いで2′位および4′位の水酸基の保護基を
    脱離することを特徴とする式 (式中、R1、R2およびR3は前記と同じ基を意味
    する)で表わされる化合物またはその塩の製造
    法。 4 水酸基の保護基が低級アルカノイル基である
    特許請求の範囲第3項記載の製造法。 5 低級アルカノイル基がアセチル基である特許
    請求の範囲第4項記載の製造法。
JP57157922A 1982-09-09 1982-09-09 19−デホルミル−23−デマイシノシル−23−o−置換カルバモイルデスマイコシン誘導体およびその製法 Granted JPS5951298A (ja)

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