JPH0142433B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0142433B2 JPH0142433B2 JP56214035A JP21403581A JPH0142433B2 JP H0142433 B2 JPH0142433 B2 JP H0142433B2 JP 56214035 A JP56214035 A JP 56214035A JP 21403581 A JP21403581 A JP 21403581A JP H0142433 B2 JPH0142433 B2 JP H0142433B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partial
- pattern
- patterns
- cut out
- noteworthy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G9/00—Bed-covers; Counterpanes; Travelling rugs; Sleeping rugs; Sleeping bags; Pillows
- A47G9/02—Bed linen; Blankets; Counterpanes
Landscapes
- Character Input (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は文字認識方式に関する。
(2) 従来技術と問題点
従来の文字認識方式特に漢字を対象として文字
認識方式において部首に応じた文字の部分パター
ンを切出す方式があり、印刷漢字認識においては
その部首の位置もほとんど固定であるので比較的
容易に切出しができるが、その様な方法を手書漢
字に適用すると手書の変形などから切出すことが
難かしいという欠点がある。
認識方式において部首に応じた文字の部分パター
ンを切出す方式があり、印刷漢字認識においては
その部首の位置もほとんど固定であるので比較的
容易に切出しができるが、その様な方法を手書漢
字に適用すると手書の変形などから切出すことが
難かしいという欠点がある。
(3) 発明の目的
本発明の目的は漢字を認識対象とした文字で間
と閉の様に同一の部首から成る様な類似文字を正
しく識別するために部分パタンを切出す方式に関
して、その部分パターンのみを正確に抽出する文
字認識方式を提供することにある。
と閉の様に同一の部首から成る様な類似文字を正
しく識別するために部分パタンを切出す方式に関
して、その部分パターンのみを正確に抽出する文
字認識方式を提供することにある。
(4) 発明の構成
本発明は、漢字が部首による部分パターンより
構成されていることに注目し、またその部分パタ
ーンの位置も比較的安定であることに注目し、注
目すべき部分パターンをあらかじめ決められた大
きさの領域(この領域は実際の部分パターン領域
より大きい)で切出し、切出された画面で連結成
分を求め、外接枠に接する連結成分で領域数の小
さい成分を削除することにより、注目すべき部分
パターンだけを抽出する文字認識方式である。
構成されていることに注目し、またその部分パタ
ーンの位置も比較的安定であることに注目し、注
目すべき部分パターンをあらかじめ決められた大
きさの領域(この領域は実際の部分パターン領域
より大きい)で切出し、切出された画面で連結成
分を求め、外接枠に接する連結成分で領域数の小
さい成分を削除することにより、注目すべき部分
パターンだけを抽出する文字認識方式である。
(5) 発明の実施例
漢字は大きくわけて、第1図のa乃至fに示す
ように9つのパターンがある。
ように9つのパターンがある。
尚第1図では共通な部首を白地で示し、各漢字
個有の部分を斜線で示してある。
個有の部分を斜線で示してある。
そこで第2図に示すように、被認識番字aに対
する候補カテゴリbによりcに示すように注目す
べき部分パターンの位置が決定される。この部分
パターンのブロツクは大きめにしておけば、dに
示すように注目パターンが確実に領域内にはいつ
てくるか、部分パターン以外も領域内にはいつて
くる。しかしながらこれらの部分は切出されたブ
ロツクの外接枠に接しており、かつその大きさは
小さく、注目すべき部分パターンとは連結してい
ないことが多い。従つて、eに示すように切出さ
れたブロツク内のパターンに対して連結領域ごと
にラベル付けし、各連結成分を求めてfに示すよ
うに外接枠に接している連結成分で領域のしめる
面積の連結成分を削除することにより、注目すべ
き部分パターンのみを切出すことができる。
する候補カテゴリbによりcに示すように注目す
べき部分パターンの位置が決定される。この部分
パターンのブロツクは大きめにしておけば、dに
示すように注目パターンが確実に領域内にはいつ
てくるか、部分パターン以外も領域内にはいつて
くる。しかしながらこれらの部分は切出されたブ
ロツクの外接枠に接しており、かつその大きさは
小さく、注目すべき部分パターンとは連結してい
ないことが多い。従つて、eに示すように切出さ
れたブロツク内のパターンに対して連結領域ごと
にラベル付けし、各連結成分を求めてfに示すよ
うに外接枠に接している連結成分で領域のしめる
面積の連結成分を削除することにより、注目すべ
き部分パターンのみを切出すことができる。
第3図はこれを実施するためのブロツク構成図
である。入力文字31は、正規化回路32に送ら
れ、外接枠に接する様に正規化され特徴抽出回路
33で特徴抽出され、識別回路34で辞書36に
より識別結果が部分パターンブロツク位置検出回
路35に送られ、注目すべき部分パターンのブロ
ツクの位置が決定され、パターンメモリ38上の
対応する領域が読出される。この領域に連結成分
ラベル付け回路39により、各連結成分ごとにラ
ベルがつけられる。このラベルパターンに対して
連結成分ラベル面積計数回路40で各連結成分の
ラベルごとに面積を求め、小領域ラベル削除回路
41において切出された領域の外接枠に接する連
続成分で面積の小さいものを削除し、注目すべき
部分パターンのみを抽出する。この部分パターン
を正規化回路32、特徴抽出回路33、識別回路
34により部分パターン辞書37により判定を行
なう。
である。入力文字31は、正規化回路32に送ら
れ、外接枠に接する様に正規化され特徴抽出回路
33で特徴抽出され、識別回路34で辞書36に
より識別結果が部分パターンブロツク位置検出回
路35に送られ、注目すべき部分パターンのブロ
ツクの位置が決定され、パターンメモリ38上の
対応する領域が読出される。この領域に連結成分
ラベル付け回路39により、各連結成分ごとにラ
ベルがつけられる。このラベルパターンに対して
連結成分ラベル面積計数回路40で各連結成分の
ラベルごとに面積を求め、小領域ラベル削除回路
41において切出された領域の外接枠に接する連
続成分で面積の小さいものを削除し、注目すべき
部分パターンのみを抽出する。この部分パターン
を正規化回路32、特徴抽出回路33、識別回路
34により部分パターン辞書37により判定を行
なう。
第3図3における実施例では部分パターンブロ
ツクを決めてから連続成分を求めているが第4図
aに示す様な場合、ブロツク内に注目部分パター
ンが収まらない。しかしながら第4図bに示す様
に注目部分パターン「日」は他の部分「門」と連
結していない。従つて第4図4aの様に抽出され
た部分パターンにブロツク外で連結しており、他
の部分パターンと連結していない場合はそのブロ
ツク外の部分も含めて第4図cの様に部分パター
ンとして抽出する。
ツクを決めてから連続成分を求めているが第4図
aに示す様な場合、ブロツク内に注目部分パター
ンが収まらない。しかしながら第4図bに示す様
に注目部分パターン「日」は他の部分「門」と連
結していない。従つて第4図4aの様に抽出され
た部分パターンにブロツク外で連結しており、他
の部分パターンと連結していない場合はそのブロ
ツク外の部分も含めて第4図cの様に部分パター
ンとして抽出する。
(6) 発明の効果
本発明によれば漢字特に手書漢字に対して部首
の様な部分パターンのみを正確に抽出することが
できるので、例えば間と閉の様な類似文字を正し
く識別することができる。
の様な部分パターンのみを正確に抽出することが
できるので、例えば間と閉の様な類似文字を正し
く識別することができる。
第1図は漢字のパターンを示す図、第2図は本
発明の一実施例を示す図、第3図は本発明を実施
するためのブロツク構成図、第4図は本発明の他
の実施例を説明するための図である。 31:入力文字、35:部分パターンブロツク
位置検出回路、36:辞書、37:部分パターン
辞書、38:パターンメモリ、39:連結成分ラ
ベル付け回路、40:連結成分ラベル面積計数回
路、41:小領域ラベル削除回路。
発明の一実施例を示す図、第3図は本発明を実施
するためのブロツク構成図、第4図は本発明の他
の実施例を説明するための図である。 31:入力文字、35:部分パターンブロツク
位置検出回路、36:辞書、37:部分パターン
辞書、38:パターンメモリ、39:連結成分ラ
ベル付け回路、40:連結成分ラベル面積計数回
路、41:小領域ラベル削除回路。
Claims (1)
- 1 被認識文字の候補カテゴリから決定された部
分パターン領域により注目すべき部分パターンが
含まれる領域を切出し、その切出された領域内の
パターンから連結成分を求め、切出された領域の
外接枠に接する連結成分を削除することにより注
目すべき部分パターンのみを切出すことを特徴と
する文字認識方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56214035A JPS58114177A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 文字認識方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56214035A JPS58114177A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 文字認識方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58114177A JPS58114177A (ja) | 1983-07-07 |
| JPH0142433B2 true JPH0142433B2 (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=16649192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56214035A Granted JPS58114177A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 文字認識方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58114177A (ja) |
-
1981
- 1981-12-26 JP JP56214035A patent/JPS58114177A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58114177A (ja) | 1983-07-07 |
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