JPH0142467Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142467Y2 JPH0142467Y2 JP1982039060U JP3906082U JPH0142467Y2 JP H0142467 Y2 JPH0142467 Y2 JP H0142467Y2 JP 1982039060 U JP1982039060 U JP 1982039060U JP 3906082 U JP3906082 U JP 3906082U JP H0142467 Y2 JPH0142467 Y2 JP H0142467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- reel
- holding case
- shaft
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/015—Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
- A01K89/0155—Antibacklash devices
- A01K89/01555—Antibacklash devices using magnets
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は両軸受型リールの改良に関する。
両軸受型リールの釣糸操出し時における釣糸の
バツクラツシユを防止する手段として磁石制動方
式が知られているが、この方式は制動機構が複雑
なためスプール駆動機構を有しない側のリール側
板に設けてリール全体のバランスを図つているの
が実状である。
バツクラツシユを防止する手段として磁石制動方
式が知られているが、この方式は制動機構が複雑
なためスプール駆動機構を有しない側のリール側
板に設けてリール全体のバランスを図つているの
が実状である。
ところがスプール駆動機構を有しない側のリー
ル側板にはスプールのクリツク機構を設けなけれ
ばならないため、このクリツク機構を必要としな
い小型リールには適しているが、これを必要とす
る大型リールにおいては制動機構及びクリツク機
構をコンパクトに装置するのが困難なのが現状で
ある。
ル側板にはスプールのクリツク機構を設けなけれ
ばならないため、このクリツク機構を必要としな
い小型リールには適しているが、これを必要とす
る大型リールにおいては制動機構及びクリツク機
構をコンパクトに装置するのが困難なのが現状で
ある。
本考案はこれらの欠陥を改善するようにしたも
ので、スプール駆動機構を有しない側のリール側
板の周縁部内側面とその内側フレームの外側面と
の間に皿状保持ケースを着脱自在に固定し、該皿
状保持ケース内にスプールに設けた非磁性導電体
に対する磁場形成機構を収容すると共に前記保持
ケース中心部に設けた軸筒に軸受を介してスプー
ル軸を嵌挿支承し、前記軸筒から外側に延設した
スプール軸には鳴き爪車を設け、該鳴き爪車にリ
ール側板に設けた鳴き爪を係脱自在に係合せしめ
たことを要旨とするものである。
ので、スプール駆動機構を有しない側のリール側
板の周縁部内側面とその内側フレームの外側面と
の間に皿状保持ケースを着脱自在に固定し、該皿
状保持ケース内にスプールに設けた非磁性導電体
に対する磁場形成機構を収容すると共に前記保持
ケース中心部に設けた軸筒に軸受を介してスプー
ル軸を嵌挿支承し、前記軸筒から外側に延設した
スプール軸には鳴き爪車を設け、該鳴き爪車にリ
ール側板に設けた鳴き爪を係脱自在に係合せしめ
たことを要旨とするものである。
本考案の実施例を図面について説明すると、両
軸受型リールのリール側板1,2はスプール3を
固着したスプール軸4を支承しており、一方のリ
ール側板1には図示されていないがスプール駆動
機構が内装され、該スプール駆動機構は公知のよ
うにハンドル5を設けたハンドル軸6とスプール
軸4とをクラツチ機構を介して着脱自在に連結
し、ハンドル5の回動で釣糸をスプール3に捲取
つたり、スプール3をフリーにして釣糸を操り出
したりできるように構成されている。
軸受型リールのリール側板1,2はスプール3を
固着したスプール軸4を支承しており、一方のリ
ール側板1には図示されていないがスプール駆動
機構が内装され、該スプール駆動機構は公知のよ
うにハンドル5を設けたハンドル軸6とスプール
軸4とをクラツチ機構を介して着脱自在に連結
し、ハンドル5の回動で釣糸をスプール3に捲取
つたり、スプール3をフリーにして釣糸を操り出
したりできるように構成されている。
またリール側板2の周縁部と内側フレーム7と
の間には切欠部8を有する皿状保持ケース9が取
付縁9′を介して取付螺子10で着脱自在に固定
すると共に前記保持ケース9中心部の軸筒11は
軸受12を介して前記スプール軸4を支承してお
り、更にスプール3の側面には保持ケース9に向
けアルミ等からなる環状の非磁性導電環体13が
突設されている。
の間には切欠部8を有する皿状保持ケース9が取
付縁9′を介して取付螺子10で着脱自在に固定
すると共に前記保持ケース9中心部の軸筒11は
軸受12を介して前記スプール軸4を支承してお
り、更にスプール3の側面には保持ケース9に向
けアルミ等からなる環状の非磁性導電環体13が
突設されている。
前記保持ケース9の軸筒11の外側には環状枠
14が固着され、該環状枠14の外周面には継鉄
15を介して永久磁石16を有する内側磁極環体
17が前記非磁性導電環体13の内側に対向する
よう固着されていると共に保持ケース9の内部周
側部には外周面に噛合歯18を有する回動筒19
が回動自在に設けられ、該回動筒19の内周面に
は非磁性導電環体13を挾んで前記永久磁石16
と異極同士が対向するように永久磁石20を配置
した外側磁極環体21が継鉄22を介して固着さ
れており、更に前記保持ケース9の切欠部8には
前記噛合歯18と噛合する歯車23がリール側板
2に軸支された軸杆24に固定されている。
14が固着され、該環状枠14の外周面には継鉄
15を介して永久磁石16を有する内側磁極環体
17が前記非磁性導電環体13の内側に対向する
よう固着されていると共に保持ケース9の内部周
側部には外周面に噛合歯18を有する回動筒19
が回動自在に設けられ、該回動筒19の内周面に
は非磁性導電環体13を挾んで前記永久磁石16
と異極同士が対向するように永久磁石20を配置
した外側磁極環体21が継鉄22を介して固着さ
れており、更に前記保持ケース9の切欠部8には
前記噛合歯18と噛合する歯車23がリール側板
2に軸支された軸杆24に固定されている。
従つて軸杆24のダイヤル25を回動すること
により歯車23及び噛合歯18を介して回動筒1
9を回動して外側磁極環体21を回動しその永久
磁石20と内側磁極環体17の永久磁石16との
対向位置を偏位して両磁極環体17,21間の磁
束密度を調節できるように形成されている。
により歯車23及び噛合歯18を介して回動筒1
9を回動して外側磁極環体21を回動しその永久
磁石20と内側磁極環体17の永久磁石16との
対向位置を偏位して両磁極環体17,21間の磁
束密度を調節できるように形成されている。
またスプール軸4における保持ケース9の外側
には鳴き爪車26が固着されると共にリール側板
2には発条27で保持されかつ前記嗚き爪車26
に係合する鳴き爪28が長孔29を介して係脱自
在に設けられており、更に前記歯車23の基部に
設けられたクリツクバネ30はリール側板2は形
成された係止凹凸歯31に弾発自在に係合し歯車
23の位置を保持規制するように形成されてい
る。
には鳴き爪車26が固着されると共にリール側板
2には発条27で保持されかつ前記嗚き爪車26
に係合する鳴き爪28が長孔29を介して係脱自
在に設けられており、更に前記歯車23の基部に
設けられたクリツクバネ30はリール側板2は形
成された係止凹凸歯31に弾発自在に係合し歯車
23の位置を保持規制するように形成されてい
る。
本考案実施例は上記のように構成されているか
らハンドル軸6とスプール軸4を連結して釣糸を
捲取つたり繰出したりする場合に鳴き爪28を長
孔29を介して鳴き爪車26に係合すると、スプ
ール3の正転又は逆転により鳴き爪28はスプー
ル軸4に抵抗を与えながらクリツク音を発生する
ものである。
らハンドル軸6とスプール軸4を連結して釣糸を
捲取つたり繰出したりする場合に鳴き爪28を長
孔29を介して鳴き爪車26に係合すると、スプ
ール3の正転又は逆転により鳴き爪28はスプー
ル軸4に抵抗を与えながらクリツク音を発生する
ものである。
またスプール3をフリーにして釣糸放出時のバ
ツクラツシユを防止する場合には、釣糸の放出で
スプール3が回転すると、その非磁性導電環体1
3には内外側磁極環体17,21によつて渦電流
が発生してスプール3を制動し、その過回転を防
止するものであり、この場合その制動量の調節は
ダイヤル25を回動し永久磁石16,20の対向
位置を偏位せしめて磁束密度を増減して行う。
ツクラツシユを防止する場合には、釣糸の放出で
スプール3が回転すると、その非磁性導電環体1
3には内外側磁極環体17,21によつて渦電流
が発生してスプール3を制動し、その過回転を防
止するものであり、この場合その制動量の調節は
ダイヤル25を回動し永久磁石16,20の対向
位置を偏位せしめて磁束密度を増減して行う。
更に内外側磁極環体17,21に砂鉄その他が
附着した場合には取付螺子10で保持ケース9を
リール側板2と内側フレーム7間から取外して清
掃するものである。
附着した場合には取付螺子10で保持ケース9を
リール側板2と内側フレーム7間から取外して清
掃するものである。
なお本考案における非磁性導電環体に対する磁
場形成機構は前記実施例に限定されるものでな
く、例えば内外側磁極環体17,21を単一磁石
で形成することもできる。
場形成機構は前記実施例に限定されるものでな
く、例えば内外側磁極環体17,21を単一磁石
で形成することもできる。
本考案はこの種両軸受型リールにおいてスプー
ル駆動機構を有しない側のリール側板に磁石によ
る制動機構とクリツク機構をコンパクトに収容し
て左右リール側板の重量バランスを略均衡状態に
保持せしめ、特に制動機構とクリツク機構を必要
とする大型の両軸受型リールの左右のバランスと
コンパクト化を図りリールの取扱い操作を容易な
らしめ、また磁場形成機構を収容した皿状保持ケ
ース及びクリツク機構はリール側板を脱すだけで
迅速容易に着脱できるので砂鉄その他の附着した
ときの分解清掃も容易であると共にその後の組立
操作も極めて簡易である。
ル駆動機構を有しない側のリール側板に磁石によ
る制動機構とクリツク機構をコンパクトに収容し
て左右リール側板の重量バランスを略均衡状態に
保持せしめ、特に制動機構とクリツク機構を必要
とする大型の両軸受型リールの左右のバランスと
コンパクト化を図りリールの取扱い操作を容易な
らしめ、また磁場形成機構を収容した皿状保持ケ
ース及びクリツク機構はリール側板を脱すだけで
迅速容易に着脱できるので砂鉄その他の附着した
ときの分解清掃も容易であると共にその後の組立
操作も極めて簡易である。
また本考案はスプール軸をスプールに近い皿状
保持ケースの軸筒によつて軸受支承しスプール軸
に作用する負荷によつてスプール軸が撓むのを防
止し、磁場形成機構の磁石及び継鉄とスプールの
導電体との間の間隙を微小間隔に保持することが
でき、制動作用を高精度及び高効率に維持できる
優れた特徴と実用性を有する。
保持ケースの軸筒によつて軸受支承しスプール軸
に作用する負荷によつてスプール軸が撓むのを防
止し、磁場形成機構の磁石及び継鉄とスプールの
導電体との間の間隙を微小間隔に保持することが
でき、制動作用を高精度及び高効率に維持できる
優れた特徴と実用性を有する。
第1図は本考案の一部切欠正面図、第2図及び
第3図は夫々同縦断側面図、第4図は同側面図、
第5図は同要部の縦断側面図、第6図は同要部の
斜面図である。 2……リール側板、3……スプール、4……ス
プール軸、7……内側フレーム、9……保持ケー
ス、13……非磁性導電環体、17……内側磁極
環体、22……外側磁極環体、26……鳴き爪
車、28……鳴き爪。
第3図は夫々同縦断側面図、第4図は同側面図、
第5図は同要部の縦断側面図、第6図は同要部の
斜面図である。 2……リール側板、3……スプール、4……ス
プール軸、7……内側フレーム、9……保持ケー
ス、13……非磁性導電環体、17……内側磁極
環体、22……外側磁極環体、26……鳴き爪
車、28……鳴き爪。
Claims (1)
- スプール駆動機構を有しない側のリール側板の
周縁部内側面とその内側フレームの外側面との間
に皿状保持ケースを着脱自在に固定し、該皿状保
持ケース内にスプールに設けた非磁性導電体に対
する磁場形成機構を収容すると共に前記保持ケー
ス中心部に設けた軸筒に軸受を介してスプール軸
を嵌挿支承し、前記軸筒から外側に延設したスプ
ール軸には鳴き爪車を設け、該鳴き爪車にリール
側板に設けた鳴き爪を係脱自在に係合せしめた魚
釣用両軸受型リール。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982039060U JPS58141383U (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 魚釣用両軸受型リ−ル |
| US06/475,704 US4549703A (en) | 1982-03-19 | 1983-03-15 | Device for preventing backlash on spool of fishing reel |
| KR2019830002356U KR890007943Y1 (ko) | 1982-03-11 | 1983-03-17 | 낚시용 양 베어링형 리일 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982039060U JPS58141383U (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 魚釣用両軸受型リ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141383U JPS58141383U (ja) | 1983-09-22 |
| JPH0142467Y2 true JPH0142467Y2 (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=12542587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982039060U Granted JPS58141383U (ja) | 1982-03-11 | 1982-03-19 | 魚釣用両軸受型リ−ル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4549703A (ja) |
| JP (1) | JPS58141383U (ja) |
| KR (1) | KR890007943Y1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11515188B2 (en) | 2019-05-16 | 2022-11-29 | Asm Ip Holding B.V. | Wafer boat handling device, vertical batch furnace and method |
Families Citing this family (18)
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| JPS6125773U (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-15 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用リ−ルのスプ−ル回転検出装置 |
| JPS6163228A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-04-01 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用リ−ルのバツクラツシユ防止装置 |
| US4779814A (en) * | 1986-07-31 | 1988-10-25 | Ryobi, Ltd. | Backlash prevention device for fishing reel |
| JPH0717064U (ja) * | 1993-09-14 | 1995-03-28 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用両軸受型リールのバックラッシュ防止装置 |
| CA2271592A1 (en) | 1998-05-13 | 1999-11-13 | Johnson Worldwide Associates, Inc. | Bait cast control fishing reel |
| US6206311B1 (en) * | 1999-12-30 | 2001-03-27 | Brunswick Corporation | Baitcast fishing reel with discreting backlash control |
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| US7784724B2 (en) * | 2005-01-26 | 2010-08-31 | Beckham James P | Zero-backlash baitcast fishing reel with non-contact backlash sensing |
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| US20070295136A1 (en) * | 2006-05-05 | 2007-12-27 | The Regents Of The University Of California | Anti-backlash gear system |
| US7757989B1 (en) * | 2009-06-30 | 2010-07-20 | Electric Fishing Reel Systems, Inc. | Teaser reel with alarm |
| DE102012210133A1 (de) * | 2012-06-15 | 2013-12-19 | Robert Bosch Gmbh | Werkzeugmaschinenbremsvorrichtung |
| US9832983B2 (en) * | 2014-07-16 | 2017-12-05 | Shimano Inc. | Dual-bearing reel |
| JP6857476B2 (ja) * | 2016-09-30 | 2021-04-14 | 株式会社シマノ | 両軸受リールのスプール、及び両軸受リール |
| KR102095305B1 (ko) * | 2018-05-31 | 2020-04-01 | 유한책임회사 도요엔지니어링 | 가변식 스풀 플레이트를 구비한 베이트 캐스팅 릴 |
| WO2023212885A1 (zh) * | 2022-05-06 | 2023-11-09 | 广东高驰运动科技股份有限公司 | 一种垂钓装置 |
Family Cites Families (10)
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| US2528271A (en) * | 1945-05-14 | 1950-10-31 | Borg George W Corp | Reel |
| GB635116A (en) * | 1947-03-19 | 1950-04-05 | Johan Alfred Holm | A device for the automatic braking of reels for fishing rods |
| US2517926A (en) * | 1948-02-14 | 1950-08-08 | Robert B Ransom | Fishing reel |
| US3120357A (en) * | 1959-10-06 | 1964-02-04 | Jr Garfield A Wood | Spinning reel brake |
| SE371078B (ja) * | 1973-03-09 | 1974-11-11 | A Holm | |
| JPS6365Y2 (ja) * | 1980-05-30 | 1988-01-05 | ||
| JPS6024271B2 (ja) * | 1981-10-13 | 1985-06-12 | 日産自動車株式会社 | 自動車用ドアアウトサイドハンドル |
| JPS5880869U (ja) * | 1981-11-26 | 1983-06-01 | 株式会社シマノ | 両軸リ−ル |
| JPS58137073A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-15 | Omron Tateisi Electronics Co | 電子式キヤツシユレジスタ |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP1982039060U patent/JPS58141383U/ja active Granted
-
1983
- 1983-03-15 US US06/475,704 patent/US4549703A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-03-17 KR KR2019830002356U patent/KR890007943Y1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11515188B2 (en) | 2019-05-16 | 2022-11-29 | Asm Ip Holding B.V. | Wafer boat handling device, vertical batch furnace and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4549703B1 (ja) | 1992-08-11 |
| JPS58141383U (ja) | 1983-09-22 |
| KR840004920U (ko) | 1984-10-10 |
| US4549703A (en) | 1985-10-29 |
| KR890007943Y1 (ko) | 1989-11-18 |
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