JPH0142530Y2 - - Google Patents
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- JPH0142530Y2 JPH0142530Y2 JP17185284U JP17185284U JPH0142530Y2 JP H0142530 Y2 JPH0142530 Y2 JP H0142530Y2 JP 17185284 U JP17185284 U JP 17185284U JP 17185284 U JP17185284 U JP 17185284U JP H0142530 Y2 JPH0142530 Y2 JP H0142530Y2
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- rail
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Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、織物、高級不織布などのロール巻
繊維製品、高級フイルム原反、アルミニウムホイ
ル原反、特殊加工紙原反、その他の大型ロール巻
製品等を輸送する際に使用する集合通凾に関する
ものである。
繊維製品、高級フイルム原反、アルミニウムホイ
ル原反、特殊加工紙原反、その他の大型ロール巻
製品等を輸送する際に使用する集合通凾に関する
ものである。
上記のようなロール巻製品を集合梱包する方法
としては、例えば実公昭58−11746号公報及び実
開昭57−186382号公報等に示されているように、
ロール巻製品を箱内に収容して行う方法と、例え
ば特開昭53−106292号公報に示されているように
(第11図参照)、ロール巻製品を箱内に収容する
ことなく、ロール巻製品6の巻芯61の両端部を
一対のパツド62によつて支持させ、パツド62
によつてその両端部が支えられたロール巻製品6
の複数本を、該パツド62の側部が互に近接する
よう該パツドの支え枠63を前後に有するパレツ
ト64の上に1列平行に配置し、次いで、配置さ
れたロール巻製品6上部に、該パツドの支え枠6
5を上下の周辺に有する中枠66を該パツド62
の上部と接して配置し、該ロール巻製品6をパレ
ツト64と中枠66とでサンドウイツチ状にはさ
み、次いで、この中枠66の上に、ロール巻製品
6の複数本を、パツド62の側部が互に近接し且
つパツド62の下部が該中枠66の支え枠665
に接するよう1列平行に配置し、次いで、該中枠
66上に配置されたロール巻製品6上に、更に中
枠66とロール巻製品6とによる同様のサンドウ
イツチ状物を一段以上積み重ねた最上部に、平面
状で且つその外縁部に支え枠67を有する上蓋6
8をかぶせ、ロール巻製品6を集合梱包する方法
が開示されている。
としては、例えば実公昭58−11746号公報及び実
開昭57−186382号公報等に示されているように、
ロール巻製品を箱内に収容して行う方法と、例え
ば特開昭53−106292号公報に示されているように
(第11図参照)、ロール巻製品を箱内に収容する
ことなく、ロール巻製品6の巻芯61の両端部を
一対のパツド62によつて支持させ、パツド62
によつてその両端部が支えられたロール巻製品6
の複数本を、該パツド62の側部が互に近接する
よう該パツドの支え枠63を前後に有するパレツ
ト64の上に1列平行に配置し、次いで、配置さ
れたロール巻製品6上部に、該パツドの支え枠6
5を上下の周辺に有する中枠66を該パツド62
の上部と接して配置し、該ロール巻製品6をパレ
ツト64と中枠66とでサンドウイツチ状にはさ
み、次いで、この中枠66の上に、ロール巻製品
6の複数本を、パツド62の側部が互に近接し且
つパツド62の下部が該中枠66の支え枠665
に接するよう1列平行に配置し、次いで、該中枠
66上に配置されたロール巻製品6上に、更に中
枠66とロール巻製品6とによる同様のサンドウ
イツチ状物を一段以上積み重ねた最上部に、平面
状で且つその外縁部に支え枠67を有する上蓋6
8をかぶせ、ロール巻製品6を集合梱包する方法
が開示されている。
後者の梱包方法は、箱を使用しないので、梱包
資材が簡素であり、梱包資材の分解組立が容易で
あるといつた長所をもつている。
資材が簡素であり、梱包資材の分解組立が容易で
あるといつた長所をもつている。
しかしながら、上記特開昭53−106292号公報に
開示された箱を用いない梱包方法は、ロール巻製
品6を直接支持しているパツド62の梱包状態に
おける固定手段が、パツド62の上下の端面に接
するパレツト64、中枠66及び上蓋68に設け
られた支え枠63,65,67のみでもつて構成
されているので、パツドの固定手段が不充分で、
ロール巻製品6の両端部がパツド62に接してい
ない場合には、ロール巻製品6がパツド62から
外れるおそれがある。
開示された箱を用いない梱包方法は、ロール巻製
品6を直接支持しているパツド62の梱包状態に
おける固定手段が、パツド62の上下の端面に接
するパレツト64、中枠66及び上蓋68に設け
られた支え枠63,65,67のみでもつて構成
されているので、パツドの固定手段が不充分で、
ロール巻製品6の両端部がパツド62に接してい
ない場合には、ロール巻製品6がパツド62から
外れるおそれがある。
また、支え枠63,65,67は、そのすべて
が同一の平面寸法であるから、この梱包資材は、
その回収時に、中枠66をパレツト64上の支え
枠63内に収容することができない。しかも支え
枠65には大きい強度が要求されるので、中枠6
6は、これを小さく折畳めるように構成すること
もできない。
が同一の平面寸法であるから、この梱包資材は、
その回収時に、中枠66をパレツト64上の支え
枠63内に収容することができない。しかも支え
枠65には大きい強度が要求されるので、中枠6
6は、これを小さく折畳めるように構成すること
もできない。
したがつて、この梱包資材は、その回収時に
は、パレツト64、中枠66及び上蓋68の各支
え枠63,65及び67の上下の端面同志を互に
衝合させた状態にこれらを積み重ねて梱包しなけ
ればならないので、比較的嵩ばる他、荷崩れを起
し易いといつた問題がある。
は、パレツト64、中枠66及び上蓋68の各支
え枠63,65及び67の上下の端面同志を互に
衝合させた状態にこれらを積み重ねて梱包しなけ
ればならないので、比較的嵩ばる他、荷崩れを起
し易いといつた問題がある。
そこでこの考案は、等しく箱を用いることなく
ロール巻製品を集合包装できる通凾であつて、上
記した従来方のような支え枠を必要とすることな
く、多数のロール巻製品を安定させて強固に梱包
することができ、しかも回収時には、分解した各
部材を容易にパレツト上に載置して、荷崩れしな
いように梱包することができる通凾を提供しよう
とするものである。
ロール巻製品を集合包装できる通凾であつて、上
記した従来方のような支え枠を必要とすることな
く、多数のロール巻製品を安定させて強固に梱包
することができ、しかも回収時には、分解した各
部材を容易にパレツト上に載置して、荷崩れしな
いように梱包することができる通凾を提供しよう
とするものである。
この考案の構成を、実施例図面第1〜9図を参
照して説明明すると、この考案の集合通凾は、1
個のパレツト1と、4本のレール2と、複数対の
パツド3と、1個の天板4との組合せからなり、 前記パレツト1の四隅に配して、夫々、横断
面形状がコ字形の溝12aを有する適宜高さの
レール挿込枠12を立設してあること、 上記各レール挿込枠12は、上記溝12a
を、パレツト1の前側に固定されたものとパレ
ツト1の後側に固定されたものとが前後方向に
おいて互に対向せしめられていること、 前記レール2は、その横断面の形状がコ字形
で、コ字形の横断面によつて形成された溝2a
の向きを上記レール挿込枠12の溝12aの向
きに一致させて、該レール挿込枠12内に抜き
挿し自在であること、 前記パツド3は、その前後の端縁部を前後の
レール2の溝2aに嵌めて、前後のレール2,
2間に落し込み自在であること、 前記パツドには、ロール巻製品5の巻芯51
の端縁部の内周面に係合する面33aと、巻芯
51の端面に係合する面33bとを含んだ、嵌
合凹所33を形成してあること、 前記天板4の四隅に、前記レール2の上端部
に係合して左右のレール間の間隔を所定の間隔
に規制するための、左右方向において通凾の内
方に向いた係合面4aと、前記レール2の上端
部又はレール2の近くで前記パツド3の上端部
に係合して前後のレール間の間隔を所定の間隔
に規制するための、前後方向において通凾の内
方に向いた係合面4bとを夫々形成してあるこ
と によつて構成されている。
照して説明明すると、この考案の集合通凾は、1
個のパレツト1と、4本のレール2と、複数対の
パツド3と、1個の天板4との組合せからなり、 前記パレツト1の四隅に配して、夫々、横断
面形状がコ字形の溝12aを有する適宜高さの
レール挿込枠12を立設してあること、 上記各レール挿込枠12は、上記溝12a
を、パレツト1の前側に固定されたものとパレ
ツト1の後側に固定されたものとが前後方向に
おいて互に対向せしめられていること、 前記レール2は、その横断面の形状がコ字形
で、コ字形の横断面によつて形成された溝2a
の向きを上記レール挿込枠12の溝12aの向
きに一致させて、該レール挿込枠12内に抜き
挿し自在であること、 前記パツド3は、その前後の端縁部を前後の
レール2の溝2aに嵌めて、前後のレール2,
2間に落し込み自在であること、 前記パツドには、ロール巻製品5の巻芯51
の端縁部の内周面に係合する面33aと、巻芯
51の端面に係合する面33bとを含んだ、嵌
合凹所33を形成してあること、 前記天板4の四隅に、前記レール2の上端部
に係合して左右のレール間の間隔を所定の間隔
に規制するための、左右方向において通凾の内
方に向いた係合面4aと、前記レール2の上端
部又はレール2の近くで前記パツド3の上端部
に係合して前後のレール間の間隔を所定の間隔
に規制するための、前後方向において通凾の内
方に向いた係合面4bとを夫々形成してあるこ
と によつて構成されている。
上記の技術的手段は次のように作用する。
パレツト1の四隅に配してパレツト1に固定さ
れた左右一対宛のレール挿込枠12は、横断面形
状がコ字形の溝12aを前後方向において互に対
向せしめられており、このレール挿込枠12に
は、横断面形状がコ字形のレール2を、その横断
面形状によつて形成された溝2aの向きを、上記
レール挿込枠12のコ字形の溝12aの向きに一
致させて抜き挿し自在であるから、上記各レール
挿込枠12に夫々レール2を挿し込んだ上、直立
状態となつた前後一対のレール2,2の各溝2a
に、その上端部からパツド3の前後の端縁部を嵌
めて、各レール2,2間にパツド3を落し込む
と、一対のパツド3がパレツト1上の両側で起立
状態に保持される。
れた左右一対宛のレール挿込枠12は、横断面形
状がコ字形の溝12aを前後方向において互に対
向せしめられており、このレール挿込枠12に
は、横断面形状がコ字形のレール2を、その横断
面形状によつて形成された溝2aの向きを、上記
レール挿込枠12のコ字形の溝12aの向きに一
致させて抜き挿し自在であるから、上記各レール
挿込枠12に夫々レール2を挿し込んだ上、直立
状態となつた前後一対のレール2,2の各溝2a
に、その上端部からパツド3の前後の端縁部を嵌
めて、各レール2,2間にパツド3を落し込む
と、一対のパツド3がパレツト1上の両側で起立
状態に保持される。
したがつて、左右一対の前後のレール2,2間
に一対のパツド3,3を夫々落し込んだ時点で、
一対のパツド3の各嵌合凹所33に夫々ロール巻
製品5の巻芯51の両端部を嵌合させて、ロール
巻製品5を一対のパツド3,3間に架渡して支持
させると、上記嵌合凹所33は、巻芯51の端縁
部の円周面51aに係合する面33aと、巻芯5
1の端面51bに係合する面33bを含んでいる
ので、ロール巻製品5は、左右で一対のパツド
3,3によつて、前後左右に移動不能となつて、
パレツト1上の所定の高さに支持される。
に一対のパツド3,3を夫々落し込んだ時点で、
一対のパツド3の各嵌合凹所33に夫々ロール巻
製品5の巻芯51の両端部を嵌合させて、ロール
巻製品5を一対のパツド3,3間に架渡して支持
させると、上記嵌合凹所33は、巻芯51の端縁
部の円周面51aに係合する面33aと、巻芯5
1の端面51bに係合する面33bを含んでいる
ので、ロール巻製品5は、左右で一対のパツド
3,3によつて、前後左右に移動不能となつて、
パレツト1上の所定の高さに支持される。
上記のようにして下段側のパツド3によつて下
段側のロール巻製品5を支持させた上、順次、一
対宛パツド3を前後のレール2,2間に落し込め
ば、順次積み重ねられたパツド3によつて、順次
上段側のロール巻製品5を、上記同様にして支持
させることができる。
段側のロール巻製品5を支持させた上、順次、一
対宛パツド3を前後のレール2,2間に落し込め
ば、順次積み重ねられたパツド3によつて、順次
上段側のロール巻製品5を、上記同様にして支持
させることができる。
最上段のパツド3に最上段のロール巻製品5を
支持させた上で、最上段パツド3,3間に天板4
を架け渡し、天板4の四隅に夫々形成してある各
係合面4a,4bを各レール2の上端部に係合さ
せると、各前後のレール間の間隔及び各左右のレ
ール間の間隔が、天板4の係合面4a,4bによ
つて所定の間隔に規制され、前後左右のレール2
の上端部間が、少くとも開かないように固定され
る。そして、各パツド3はこれらのレール2によ
つて直立状態に固定される。
支持させた上で、最上段パツド3,3間に天板4
を架け渡し、天板4の四隅に夫々形成してある各
係合面4a,4bを各レール2の上端部に係合さ
せると、各前後のレール間の間隔及び各左右のレ
ール間の間隔が、天板4の係合面4a,4bによ
つて所定の間隔に規制され、前後左右のレール2
の上端部間が、少くとも開かないように固定され
る。そして、各パツド3はこれらのレール2によ
つて直立状態に固定される。
ロール巻製品5を上記の状態から取り出すに
は、上記の順序の逆を行えばよく、ロール巻製品
5を取り去つたあとのこの考案の通凾を回収する
際には、立つている4本のレール2をパレツト1
の四隅のレール挿込枠12から引き抜くと、それ
をパレツト1の上に横倒しにして格納することが
でき、複数対のパツド3は、これをパレツト1の
上面に接触させて扁平に積み重ねることができる
ので、これらの上に天板4をかぶせると、全体を
コンパクトに折畳んで、荷崩れしないように梱包
できる。
は、上記の順序の逆を行えばよく、ロール巻製品
5を取り去つたあとのこの考案の通凾を回収する
際には、立つている4本のレール2をパレツト1
の四隅のレール挿込枠12から引き抜くと、それ
をパレツト1の上に横倒しにして格納することが
でき、複数対のパツド3は、これをパレツト1の
上面に接触させて扁平に積み重ねることができる
ので、これらの上に天板4をかぶせると、全体を
コンパクトに折畳んで、荷崩れしないように梱包
できる。
第1−9図を参照して実施例を説明すると、こ
の実施例の通凾は、1個のパレツト1と、4本の
レール2と、8対のパツド3と、1個の上蓋4と
の組合せでもつて構成されている。
の実施例の通凾は、1個のパレツト1と、4本の
レール2と、8対のパツド3と、1個の上蓋4と
の組合せでもつて構成されている。
パレツト1は木製で、公知のパレツトのように
フオークリフトトラツクのフオークを差し込んで
移動することができる空所12を有している。こ
のパレツト1の四隅には、パレツトの前面と後面
に配して、夫々、適宜の厚さの板金の折曲成形品
からなり横断面形状がコ字形の溝12aを有する
適宜高さのレール挿込枠12が固定されており、
各レール挿込枠12は、上記溝12aの部分がパ
レツト1の上面から若干突出する高さhを有して
いる。また、各レール挿込枠12は、上記溝12
aを、パレツト1の前面に固定されたものは後方
に向け、パレツト1の後面に固定されたものは前
方に向けられていて、該溝12aを前後方向にお
いて互に対向せしめられている。
フオークリフトトラツクのフオークを差し込んで
移動することができる空所12を有している。こ
のパレツト1の四隅には、パレツトの前面と後面
に配して、夫々、適宜の厚さの板金の折曲成形品
からなり横断面形状がコ字形の溝12aを有する
適宜高さのレール挿込枠12が固定されており、
各レール挿込枠12は、上記溝12aの部分がパ
レツト1の上面から若干突出する高さhを有して
いる。また、各レール挿込枠12は、上記溝12
aを、パレツト1の前面に固定されたものは後方
に向け、パレツト1の後面に固定されたものは前
方に向けられていて、該溝12aを前後方向にお
いて互に対向せしめられている。
各レール2は、何れも横断面形状がコ字形の形
鋼でもつて構成されていて、その太さは、コ字形
の横断面によつて形成された溝2aの向きをレー
ル挿込枠12の溝12aの向きに一致させて、該
レール挿込枠12に上方から抜き挿し自在に挿し
込むことができ、レール2を該レール挿込枠12
に挿込むことができ、レール2を該レール挿込枠
12に挿込むと、レール2がパレツト1の四隅で
直立状態に保持される太さに設定されている。な
おこの実施例のレール2は、上側の部分21と下
側の部分22とからなり、両者21,22間を蝶番
21で連結して折畳み自在に構成されている。
鋼でもつて構成されていて、その太さは、コ字形
の横断面によつて形成された溝2aの向きをレー
ル挿込枠12の溝12aの向きに一致させて、該
レール挿込枠12に上方から抜き挿し自在に挿し
込むことができ、レール2を該レール挿込枠12
に挿込むことができ、レール2を該レール挿込枠
12に挿込むと、レール2がパレツト1の四隅で
直立状態に保持される太さに設定されている。な
おこの実施例のレール2は、上側の部分21と下
側の部分22とからなり、両者21,22間を蝶番
21で連結して折畳み自在に構成されている。
この実施例のパツド3は、第6図に示してある
ように、2枚の合板31,31の間に適宜厚さの
段ボール紙32を挟みこれらの間を接着材でもつ
て接着してなる板状材でもつて構成されている。
パツド3は、それを構成している該板状材の板厚
aを前記レール2の溝2aの巾Aに一致させ、そ
の前後巾bを前後のレール2,2の溝2a,2a
の底面間の間隔Bに一致させてあつて、パツド3
は、パレツト1の四隅のレール挿込枠12に挿込
まれて直立状態に保持されている前後のレール
2,2の各溝2a,2aにその前後の端縁部を上
方から嵌めて、前後のレール2,2間に落し込む
と、その前後の端縁部を前後のレール2,2に支
持されてパレツト1上又は先に落し込んだパツド
3の上で、直立状態に保持されるようになつてい
る。
ように、2枚の合板31,31の間に適宜厚さの
段ボール紙32を挟みこれらの間を接着材でもつ
て接着してなる板状材でもつて構成されている。
パツド3は、それを構成している該板状材の板厚
aを前記レール2の溝2aの巾Aに一致させ、そ
の前後巾bを前後のレール2,2の溝2a,2a
の底面間の間隔Bに一致させてあつて、パツド3
は、パレツト1の四隅のレール挿込枠12に挿込
まれて直立状態に保持されている前後のレール
2,2の各溝2a,2aにその前後の端縁部を上
方から嵌めて、前後のレール2,2間に落し込む
と、その前後の端縁部を前後のレール2,2に支
持されてパレツト1上又は先に落し込んだパツド
3の上で、直立状態に保持されるようになつてい
る。
そして、各パツド3には、ロール巻製品5の巻
芯51の端縁部の円周面51aに係合してその荷
重を受ける面33aと、巻芯51の端面51bに
係合して巻芯51がパツド3の外に突出するのを
阻止する面33bとを含んだ、段付の嵌合凹所3
3を形成してある。
芯51の端縁部の円周面51aに係合してその荷
重を受ける面33aと、巻芯51の端面51bに
係合して巻芯51がパツド3の外に突出するのを
阻止する面33bとを含んだ、段付の嵌合凹所3
3を形成してある。
またこの実施例のパツド3の上端面には、パツ
ド3の内側面側に配して一対の突起34,34を
形成してあり、このパツド3の下端面には、パツ
ド3の同じ内側面側に配して、パツド3を積み重
ねると前記突起34が嵌合する凹所35を形成し
てあつて、この実施例のパツド3は、2個以上の
パツド3を前後一対のレール2,2間に落し込む
と、前記突起34が前記凹所35に係合して、上
下のパツド3,3の相対的な前後方向の移動が確
実に阻止されるようになつている。
ド3の内側面側に配して一対の突起34,34を
形成してあり、このパツド3の下端面には、パツ
ド3の同じ内側面側に配して、パツド3を積み重
ねると前記突起34が嵌合する凹所35を形成し
てあつて、この実施例のパツド3は、2個以上の
パツド3を前後一対のレール2,2間に落し込む
と、前記突起34が前記凹所35に係合して、上
下のパツド3,3の相対的な前後方向の移動が確
実に阻止されるようになつている。
実施例の天板4は、木製の一対の棒材41,4
1と、この一対の棒材41,41間に架け渡して
それに固定した2枚の板42,42とでもつて枠
状に作られていて、この天板4には、上記棒材4
1の巾cを、前記レール2の溝2aの巾Aから前
記パツド3の上端部の突起部分34の巾dを差し
引いた巾(A−d)に設定することで、上記一対
の棒材41,41の前後の端部によつて、天板4
の四隅で夫々レール2の溝2aの上端部に係合す
る突部43が形成されている。
1と、この一対の棒材41,41間に架け渡して
それに固定した2枚の板42,42とでもつて枠
状に作られていて、この天板4には、上記棒材4
1の巾cを、前記レール2の溝2aの巾Aから前
記パツド3の上端部の突起部分34の巾dを差し
引いた巾(A−d)に設定することで、上記一対
の棒材41,41の前後の端部によつて、天板4
の四隅で夫々レール2の溝2aの上端部に係合す
る突部43が形成されている。
また、この突部43の上面には、断面形状がL
形の掛金具44を取付けてあつて、この実施例の
天板4は、パレツト1の四隅に直立された4本の
レール2の上方から、上記突部43を夫々レール
2の溝2a内へと落し込むと、該突部43の係合
面4aが溝2aの一方の内側面に係合し、係合面
4cがパツド3の突起34を挟んで溝2aの他方
の内側面に係合することで、左右のレールの上端
部間の間隔が所定の間隔に規制され、各突部43
の端面4dが溝2a底に係合し、掛金具44の係
合面4bが溝2a底の背面に係合することで、前
後のレールの上端部間の間隔が所定の間隔に規制
されるようになつている。
形の掛金具44を取付けてあつて、この実施例の
天板4は、パレツト1の四隅に直立された4本の
レール2の上方から、上記突部43を夫々レール
2の溝2a内へと落し込むと、該突部43の係合
面4aが溝2aの一方の内側面に係合し、係合面
4cがパツド3の突起34を挟んで溝2aの他方
の内側面に係合することで、左右のレールの上端
部間の間隔が所定の間隔に規制され、各突部43
の端面4dが溝2a底に係合し、掛金具44の係
合面4bが溝2a底の背面に係合することで、前
後のレールの上端部間の間隔が所定の間隔に規制
されるようになつている。
なお、上記実施例ではパツド3の上端面に形成
してある突起34の部分がレール2の溝2a内に
位置することになるため、上記突部43を構成し
ている棒材41の巾cを突起34の巾dだけ小さ
くしたが、最上段のパツド3にこの突起34がな
ければ、棒材41の巾cは、これをレール2の溝
巾Aに一致させるとよい。また、この実施例の天
板4を構成している板42は、通凾の上に他の通
凾を積み重ねた際、その外側面42a,42aが
パレツト1の下面を構成している2枚の板13,
13の内側面13a,13aに係合して、その上
に積み重ねた通凾の前後方向の荷ずれを防止でき
るようになつている。
してある突起34の部分がレール2の溝2a内に
位置することになるため、上記突部43を構成し
ている棒材41の巾cを突起34の巾dだけ小さ
くしたが、最上段のパツド3にこの突起34がな
ければ、棒材41の巾cは、これをレール2の溝
巾Aに一致させるとよい。また、この実施例の天
板4を構成している板42は、通凾の上に他の通
凾を積み重ねた際、その外側面42a,42aが
パレツト1の下面を構成している2枚の板13,
13の内側面13a,13aに係合して、その上
に積み重ねた通凾の前後方向の荷ずれを防止でき
るようになつている。
この実施例の通凾は、上記のように構成されて
いるので、この通凾を使つてロール巻製品5,5
…を集合包装するには、本考案の作用について説
明したように、パレツト1の四隅の各レール挿込
枠12の溝12aに夫々レール2を挿し込んで4
本のレール2を直立させた上、互に溝2aが対向
している前後一対宛の各レール2,2,2,2間
に夫々、一対宛パツド3を順次上方から落し込ん
で、一対のパツド3が4本のレール2によつて直
立状態に保たれる都度、一対のパツド3,3の各
嵌合凹所33に夫々ロール巻製品5,5…の各巻
芯51の端縁部を嵌めると、多数のロール巻製品
5,5…を、第1〜3図に示してあるごとく、各
ロール巻製品5,5間に適宜の間隔を与えて、多
段階に並列支持させることができ、最上段の一対
のパツド3,3によつて最上段のロール巻製品5
を支持させた上で、最上段の左右のパツド3,3
間に天板4を架け渡して、天板4の前記棒材4
1,41の前後の端部43を夫々各レール2の溝
2a嵌合させると共に、天板4の前面と後面に設
けてある各掛金具44を夫々前側の各レール2の
前面と後側の各レール2の後面とに夫々係合させ
ると、4本のレール2はその上端部がこの天板4
の四隅に固定される。
いるので、この通凾を使つてロール巻製品5,5
…を集合包装するには、本考案の作用について説
明したように、パレツト1の四隅の各レール挿込
枠12の溝12aに夫々レール2を挿し込んで4
本のレール2を直立させた上、互に溝2aが対向
している前後一対宛の各レール2,2,2,2間
に夫々、一対宛パツド3を順次上方から落し込ん
で、一対のパツド3が4本のレール2によつて直
立状態に保たれる都度、一対のパツド3,3の各
嵌合凹所33に夫々ロール巻製品5,5…の各巻
芯51の端縁部を嵌めると、多数のロール巻製品
5,5…を、第1〜3図に示してあるごとく、各
ロール巻製品5,5間に適宜の間隔を与えて、多
段階に並列支持させることができ、最上段の一対
のパツド3,3によつて最上段のロール巻製品5
を支持させた上で、最上段の左右のパツド3,3
間に天板4を架け渡して、天板4の前記棒材4
1,41の前後の端部43を夫々各レール2の溝
2a嵌合させると共に、天板4の前面と後面に設
けてある各掛金具44を夫々前側の各レール2の
前面と後側の各レール2の後面とに夫々係合させ
ると、4本のレール2はその上端部がこの天板4
の四隅に固定される。
上記のように各部が固定されるので、この考案
の通凾によつて梱包されたロール巻製品5は、天
板4が浮き上らないようにさえすれば、最早荷崩
れを起す虞れが全くない状態に梱包されている。
の通凾によつて梱包されたロール巻製品5は、天
板4が浮き上らないようにさえすれば、最早荷崩
れを起す虞れが全くない状態に梱包されている。
ロール巻製品5を上記の梱包状態から取り出す
には、上記の順序の逆を行つて通凾を分解しなが
らこれを行えばよいことは言うまでもない。
には、上記の順序の逆を行つて通凾を分解しなが
らこれを行えばよいことは言うまでもない。
そして、使用済の空凾を返送する際には、第8
図に示してあるように、先ず、パレツト1の上に
全部のパツド3を並べて置き、その上に、一対宛
積み重ねられたレール2を、その溝2aを上に向
けて前後のレール挿込枠12の溝12内に落し込
むことによつて載せ、しかる後、天板4の棒材4
1の部分をレール2の溝2a内に入れて、天板4
の四隅の掛金具44をレール挿込枠12の上端部
に係合させると、第9図に示してあるようにこの
実施例の通凾は畳まれる。
図に示してあるように、先ず、パレツト1の上に
全部のパツド3を並べて置き、その上に、一対宛
積み重ねられたレール2を、その溝2aを上に向
けて前後のレール挿込枠12の溝12内に落し込
むことによつて載せ、しかる後、天板4の棒材4
1の部分をレール2の溝2a内に入れて、天板4
の四隅の掛金具44をレール挿込枠12の上端部
に係合させると、第9図に示してあるようにこの
実施例の通凾は畳まれる。
なお、上記実施例においては、パレツト1の四
隅に直立させた4本のレール2の上端部の間隔を
所定の間隔に保つための係合面4a,4bのうち
4aを、レール2の溝2aに係合する天板4の突
部43によつて形成してある例を示したが、他の
実施例においては、天板4の四隅に第10図に示
してあるような横断面形状がL形の掛金具45を
下向きに突設して、この掛金具45の内側の2面
によつて2つの係合面4a,4bを形成してもよ
い。
隅に直立させた4本のレール2の上端部の間隔を
所定の間隔に保つための係合面4a,4bのうち
4aを、レール2の溝2aに係合する天板4の突
部43によつて形成してある例を示したが、他の
実施例においては、天板4の四隅に第10図に示
してあるような横断面形状がL形の掛金具45を
下向きに突設して、この掛金具45の内側の2面
によつて2つの係合面4a,4bを形成してもよ
い。
この考案の通凾は上記のような構成であるか
ら、1個のパレツトと、4本のレールと、複数対
のパツドと、1個の天板だけといつた最小限の単
位梱包資材でもつて、大型化したロール巻製品で
も、これを要領よく容易に集合包装することがで
きる。
ら、1個のパレツトと、4本のレールと、複数対
のパツドと、1個の天板だけといつた最小限の単
位梱包資材でもつて、大型化したロール巻製品で
も、これを要領よく容易に集合包装することがで
きる。
そして、この考案の通凾は、これを冒頭に説明
した従来技術に比較すると、ロール巻製品の巻芯
を支持しているパツドが、通凾の四隅の支柱とな
つている4本のレールによつて挟持されており、
この4本のレールは、その下端がパレツトの四隅
に固定された挿込枠に挿し込まれて直立状態に保
たれており、その上端が天板の四隅の係合面によ
つて外側方に開かないよう規制されているので、
非常に強固な梱包状態が得られる。
した従来技術に比較すると、ロール巻製品の巻芯
を支持しているパツドが、通凾の四隅の支柱とな
つている4本のレールによつて挟持されており、
この4本のレールは、その下端がパレツトの四隅
に固定された挿込枠に挿し込まれて直立状態に保
たれており、その上端が天板の四隅の係合面によ
つて外側方に開かないよう規制されているので、
非常に強固な梱包状態が得られる。
4本のレールは、この考案の通凾に上記のよう
な利点をもたらしているが、この通凾を空凾とし
て回収する際には、この4本のレールは、それを
パレツトの四隅の挿入枠から引抜いて横倒しにす
ることができるから、この考案の通凾は、空凾の
回収時にそれをコンパクトに折畳めるといつた利
点をもつている。
な利点をもたらしているが、この通凾を空凾とし
て回収する際には、この4本のレールは、それを
パレツトの四隅の挿入枠から引抜いて横倒しにす
ることができるから、この考案の通凾は、空凾の
回収時にそれをコンパクトに折畳めるといつた利
点をもつている。
なお、前記レール挿込枠は、前後の挿込枠の溝
が互に対向せしめられているので、この考案の集
合通凾は、横倒しにしたレールの長さが前後の挿
込枠の溝の間の間隔に等しいか、又は等しくする
ことができるように、予めレールの長さ又は折畳
み長さを設定しておくと、空凾の回収するため畳
んだ際、レールを前後の挿込枠の溝の間に落し込
んでパレツト上に固定することができる。
が互に対向せしめられているので、この考案の集
合通凾は、横倒しにしたレールの長さが前後の挿
込枠の溝の間の間隔に等しいか、又は等しくする
ことができるように、予めレールの長さ又は折畳
み長さを設定しておくと、空凾の回収するため畳
んだ際、レールを前後の挿込枠の溝の間に落し込
んでパレツト上に固定することができる。
第1図は、この考案に係る集合通凾の好適な一
実施例を示すもので、第1図はロール巻製品を収
容した状態の一部を切欠いて縦断面を示した正面
図、第2図は同側面図、第3図は第1図の−
線断面図、第4図はパツドの縦断正面図、第5図
は第2図の部分の拡大図、第6図は第2図の
−線断面拡大図、第7図と第8図は夫々通凾を
分解して示した斜視図(第7図はレールとパツド
を立てた状態を示し、第8図はレールとパツドを
倒して畳んだ状態を示す。)、第9図は通凾を畳ん
で一まとめにした状態に側面図、第10図は他の
実施例の天板を裏返して示した斜視図、第11図
は従来技術によるロール巻製品の集合包装状態を
示した斜視図である。 1…パレツト、2…レール、2a…溝、3…パ
ツド、4…天板、4a,4b…係合面、5…ロー
ル巻製品、12…レール挿込枠、12a…溝、3
3…嵌合凹所、33a,33b…巻芯の端縁部に
係合する面、51…巻芯。
実施例を示すもので、第1図はロール巻製品を収
容した状態の一部を切欠いて縦断面を示した正面
図、第2図は同側面図、第3図は第1図の−
線断面図、第4図はパツドの縦断正面図、第5図
は第2図の部分の拡大図、第6図は第2図の
−線断面拡大図、第7図と第8図は夫々通凾を
分解して示した斜視図(第7図はレールとパツド
を立てた状態を示し、第8図はレールとパツドを
倒して畳んだ状態を示す。)、第9図は通凾を畳ん
で一まとめにした状態に側面図、第10図は他の
実施例の天板を裏返して示した斜視図、第11図
は従来技術によるロール巻製品の集合包装状態を
示した斜視図である。 1…パレツト、2…レール、2a…溝、3…パ
ツド、4…天板、4a,4b…係合面、5…ロー
ル巻製品、12…レール挿込枠、12a…溝、3
3…嵌合凹所、33a,33b…巻芯の端縁部に
係合する面、51…巻芯。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 1個のパレツト1と、4本のレール2と、複
数対のパツド3と、1個の天板4との組合せか
らなり、 前記パレツト1の四隅に配して、夫々横断面
形状がコ字形の溝12aを有する適宜高さの
レール挿込枠12を立設してあること、 上記各レール挿込枠12は、上記溝12a
を、パレツト1の前側に固定されたものとパ
レツト1の後側に固定されたものとが前後方
向において互に対向せしめられていること、 前記レール2は、その横断面の形状がコ字形
で、コ字形の横断面によつて形成された溝2
aの向きを上記レール挿込枠12の溝12a
の向きに一致させて、該レール挿込枠12内
に抜き挿し自在であること、 前記パツド3は、その前後の端縁部を前後の
レール2の溝2aに嵌めて、前後のレール
2,2間に落し込み自在であること、 前記パツドには、ロール巻製品5の巻芯51
の端縁部の円周面に係合する面33aと、巻
芯51の端面に係合する面33bとを含ん
だ、嵌合凹所33を形成してあること、 前記天板4の四隅に、前記レール2の上端部
に係合して左右のレール間の間隔を所定の間
隔に規制するための、左右方向において通凾
の内方に向いた係合面4aと、前記レール2
の上端部又はレール2の近くで前記パツド3
の上端部に係合して前後のレール間の間隔を
所定の間隔に規制するための、前後方向にお
いて通凾の内方に向いた係合面4bとを夫々
形成してあること を特徴とするロール巻製品用の集合通凾。 2 前記レール2が、コ字形鋼である、実用新案
登録請求の範囲第1項に記載のロール巻製品用
の集合通凾。 3 前記レール2が、蝶番21にて連結された2
つの部分21,22でもつて構成されていて、折
畳み自在である、実用新案登録請求の範囲第1
項又は第2項に記載のロール巻製品用の集合通
凾。 4 前記パツド3が、板金の折曲成形品である、
実用新案登録請求の範囲第1〜3項のいずれか
一つの項に記載のロール巻製品用の集合通凾。 5 前記パツド3が、合板31,31間に段ボー
ル紙32を挟んでこれらを互に接着してなる板
状材製である、実用新案登録請求の範囲第1〜
4項のいずれか一つの項に記載のロール巻製品
用の集合通凾。 6 前記パツド3の上下の端面に、2個のパツド
3の上下の端面を衝合させると互に噛み合つて
上下のパツド3,3間の相対的な前後移動を阻
止するための、凹凸が形成されている、実用新
案登録請求の範囲第1〜5項のいずれか一つの
項に記載のロール巻製品用の集合通凾。 7 前記天板4が、前記レール2の溝2aに嵌合
しうる巾cの一対の平行な棒材41,41と、
この棒材41,41の間に架け渡した板42
と、各棒材41の両端部の近傍に取付けた断面
形状がL形の掛金具44とでもつて構成されて
いる、実用新案登録請求の範囲第1〜6項のい
ずれか一つの項に記載のロール巻製品用の集合
通凾。 8 前記天板4の四隅において前記レール2の上
端部に係合して前後のレール間の間隔を所定の
間隔に規制するための係合面4bが、前記L形
の掛金具44によつて形成されている、実用新
案登録請求の範囲第7項に記載のロール巻製品
用の集合通凾。 9 前記天板4の四隅において前記レール2の上
端部に係合して左右のレール間の間隔を所定の
間隔に規制するための係合面4aが、レール2
の溝2aに係合する天板の突部43によつて形
成されている、実用新案登録請求の範囲第1〜
8項のいずれか一つの項に記載のロール巻製品
用の集合通凾。 10 レール2の溝2aに係合する天板の突部43
が、天板4を構成している一対の棒材41,4
1の前後の端部である、実用新案登録請求の範
囲第9項に記載のロール巻製品用の集合通凾。 11 前記天板4の上面と、前記パレツトの下面に
配して、2つの集合通凾を集み重ねると互に係
合する荷ずれ防止用係合面42a,13aが形
成されている、実用新案登録請求の範囲第1〜
10項のいずれか一つの項に記載のロール巻製品
用の集合通凾。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17185284U JPH0142530Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17185284U JPH0142530Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186289U JPS6186289U (ja) | 1986-06-06 |
| JPH0142530Y2 true JPH0142530Y2 (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=30729528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17185284U Expired JPH0142530Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0142530Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005030611A1 (ja) * | 2003-09-11 | 2005-04-07 | Sanko Co., Ltd. | 巻回物包装体、巻回物包装用端壁および巻回物包装体の組立方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5348667B2 (ja) * | 2010-06-08 | 2013-11-20 | 三甲株式会社 | ロール支持具 |
-
1984
- 1984-11-12 JP JP17185284U patent/JPH0142530Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005030611A1 (ja) * | 2003-09-11 | 2005-04-07 | Sanko Co., Ltd. | 巻回物包装体、巻回物包装用端壁および巻回物包装体の組立方法 |
| JPWO2005030611A1 (ja) * | 2003-09-11 | 2006-12-07 | 三甲株式会社 | 巻回物包装体、巻回物包装用端壁および巻回物包装体の組立方法 |
| JP4753179B2 (ja) * | 2003-09-11 | 2011-08-24 | 三甲株式会社 | 巻回物包装体、巻回物包装用端壁および巻回物包装体の組立方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6186289U (ja) | 1986-06-06 |
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