JPH0142540B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142540B2 JPH0142540B2 JP58016710A JP1671083A JPH0142540B2 JP H0142540 B2 JPH0142540 B2 JP H0142540B2 JP 58016710 A JP58016710 A JP 58016710A JP 1671083 A JP1671083 A JP 1671083A JP H0142540 B2 JPH0142540 B2 JP H0142540B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- sending means
- circuit
- caller
- person
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
電話に自動的に対応し録音する装置については
従来幾多の公知例がある。そのうち同一人の出願
による米国特許第4069397号明細書(以下先願と
いう)に記載されているように特殊の用途と機能
を備えたものがある。本発明はこのような装置の
改造に関するものである。
従来幾多の公知例がある。そのうち同一人の出願
による米国特許第4069397号明細書(以下先願と
いう)に記載されているように特殊の用途と機能
を備えたものがある。本発明はこのような装置の
改造に関するものである。
即ち上記先願においては、留守番電話装置を人
がいる間に自動応対装置として使用するため、電
話の着信に応じて閉結回路を構成した後、まず予
め作成された第1のメツセージによつて例えば
「こちらは橋本ですが、どなた様でしようか。ど
うぞ。」というように相手に名前を言わせること
を促すようなメツセージを送出し、これによつ
て、相手が名前を言うとこの前後数秒間のみ拡声
できる増幅回路を働かせて相手の声を周囲に拡声
し、それに応じて周囲にいる人は会義中であろう
と、あるいは仕事中であろうとこれに直接出るべ
きか、あるいはすべてを機械に任せるべきかを決
定することができるような装置を提起したのであ
る。
がいる間に自動応対装置として使用するため、電
話の着信に応じて閉結回路を構成した後、まず予
め作成された第1のメツセージによつて例えば
「こちらは橋本ですが、どなた様でしようか。ど
うぞ。」というように相手に名前を言わせること
を促すようなメツセージを送出し、これによつ
て、相手が名前を言うとこの前後数秒間のみ拡声
できる増幅回路を働かせて相手の声を周囲に拡声
し、それに応じて周囲にいる人は会義中であろう
と、あるいは仕事中であろうとこれに直接出るべ
きか、あるいはすべてを機械に任せるべきかを決
定することができるような装置を提起したのであ
る。
ところがこのような装置を使用する場合、もし
相手に直接応対するべきであるということを決め
た場合でも、すぐそういう処置がとれる位置に電
話機があるとは限らない。このような時、本発明
によれば、超音波又はごく小型の発振器に常時ポ
ケツトに携行していて、これで超音波又は無線を
発振することによつて装置内部のメツセージ切替
回路を切換え「少々お待ち下さい」という第2の
メツセージを発生して送出することができるよう
にしたのである。これによつて直接応答する場合
に、相手に失礼にならないように待たせておくこ
とが可能となつたのである。又、本装置において
はこのようなさいに、どうしてもその時間に出ら
れない場合にはそのまま放置すれば再び「おそれ
いりますが橋本は今席を外しておりますからもう
一度御連絡下さるか、あるいは録音をして後程連
絡をいたします。」という第3のメツセージにつ
なげることもできるようにしたのである。
相手に直接応対するべきであるということを決め
た場合でも、すぐそういう処置がとれる位置に電
話機があるとは限らない。このような時、本発明
によれば、超音波又はごく小型の発振器に常時ポ
ケツトに携行していて、これで超音波又は無線を
発振することによつて装置内部のメツセージ切替
回路を切換え「少々お待ち下さい」という第2の
メツセージを発生して送出することができるよう
にしたのである。これによつて直接応答する場合
に、相手に失礼にならないように待たせておくこ
とが可能となつたのである。又、本装置において
はこのようなさいに、どうしてもその時間に出ら
れない場合にはそのまま放置すれば再び「おそれ
いりますが橋本は今席を外しておりますからもう
一度御連絡下さるか、あるいは録音をして後程連
絡をいたします。」という第3のメツセージにつ
なげることもできるようにしたのである。
即ち本願の第1の目的は相手の名前を聞いた後
無線用発振機等の使用によつて「少々お待ち下さ
い。」というような第2のメツセージを相手に送
出し、相手を待たせる間でも失礼にならないよう
にすることにある。
無線用発振機等の使用によつて「少々お待ち下さ
い。」というような第2のメツセージを相手に送
出し、相手を待たせる間でも失礼にならないよう
にすることにある。
本発明の第2の目的は前記「少々お待ち下さい
云々」という第2のメツセージを出さない際は数
秒後に前述の第3のメツセージを発することがで
きるようにすることにある。
云々」という第2のメツセージを出さない際は数
秒後に前述の第3のメツセージを発することがで
きるようにすることにある。
以下本発明の具体的構造作用について説明す
る。
る。
図においてSUB−1は発呼者、TEL−1は被
呼者側の電話機であり、1はTEL−1に結合さ
れた留守番電話装置の公知の着信回路を代表して
示してある。これは通常16ヘルツの呼出信号に応
じて電話線の閉結回路を構成するための所謂セン
シング回路、及びリンギング回路及びリレー回路
を主体に構成されてい。
呼者側の電話機であり、1はTEL−1に結合さ
れた留守番電話装置の公知の着信回路を代表して
示してある。これは通常16ヘルツの呼出信号に応
じて電話線の閉結回路を構成するための所謂セン
シング回路、及びリンギング回路及びリレー回路
を主体に構成されてい。
2は、1が閉結回路を構成した時予め吹き込ま
れた第1のメツセージ即ち「こちらは橋本です
が、どなた様でしようか。どうぞ。」というメツ
セージを発生する手段で、これを発呼者SUB−
1が聞くことによつて自分の名前例えば「私は山
口です」と発声すると、この音がラインl−1か
らl−3、l−4を通りAMP3から周囲に増幅、
拡声されることになる。この点は前記先願でも詳
細に述べたことである。又図中TMSは前記第1
のメツセージを発声した後この送出回路をインカ
ミング(受信)回路に切替えて相手からの声即ち
「私は山口です。」と言う間の時間に相当する数秒
間アンプ回路を働かすための制限時間付きの切替
作用を為す切替手段である。次にAMP3が前述
のように発呼者の発する声を一定時間アンプする
と、それによつて音声スイツチ手段4を働かせる
ように構成されている。更に音声スイツチ手段4
によつて後述の超音波又は無線の受信装置7が動
作状態に入るように構成されている。即ち前述の
ようにAMP3が相手の声を増幅すると本装置の
所有者等の受信側の人5は事務所内のどこかにい
て誰から電話がかかつたかということが分り、こ
れに直線応答すべきであるか、あるいは又機械に
全てを任せるべきであるかを判断し、もし直接相
手に出るべきであると判断したさいには本人のポ
ケツトに携行中の発振器6のボタンを押す。それ
によつて無線又は超音波が発生されこれが前記受
信装置7のアンテナ7−1に到達する。これによ
つて内部のリレー7−2が働きこれまで図のよう
な位置になつていた切替接点8を反対の方に切り
替える。この切替動作によつて第2メツセージ送
出手段9を作動させ「少々お待ち下さい。」とい
う第2のメツセージを発声させる。これがライン
l−3からTEL−1を介して発呼者に伝わるこ
とになるのである。そこで発呼者は安心して持つ
ていればよいことになる。そのうち人5はおもむ
ろに歩いて来て電話機TEL−1の受話器をとり
上げ再び「お待たせしました。」と言つてから直
接話しをすることができる。しかしこのさい人5
が何かの用事で電話機TEL−1に到達すること
ができない場合には、そのまま放置しておくと、
タイマー回路10があらかじめ決められた時間、
例えば15秒経過後に働いて前記リレー7−2を
復旧させこれが前記切替接点8をまたもとのよう
に復旧するような作用をなす。これらは公知の技
術が既にあるので詳細は省略する。何れにしても
第2のメツセージ即ち「少々お待ち下さい。」と
いうメツセージが送出されてからあまり長い時間
待たせることはかえつて相手に失礼であるから、
このさいはタイマー10が自動的に働いて接点8
はもとの位置に戻り、この接点8がもとの位置に
戻ることによつて第3メツセージ送出手段11か
ら、第3メツセージ即ち「おそれ入りますが橋本
は今度を外しておりますから、もう一度御連絡下
さるか、あるいは録音をして後程連絡をいたしま
す。」等というメツセージを自動的に流すことに
なる。元来この第3メツセージは留守電番話装置
が最初正常に働いた後に第1のメツセージを発生
する手段2から「……どなた様でしようか」とい
う第1のメツセージが発声した折いは8の切替ス
イツチは図示の位置(白丸)になつていたのであ
り、もし発呼者がこれに応じて名前を言わなけれ
ばAMP3が動作状態になつても、数秒間すると
第3のメツセージが自動的に送出されていたので
ある。しかしこの間に相手が自己の名前を言うと
前記のように音声スイツチが働いて受信装置7が
働き得る状態になり、またそのさいに人5が受信
装置7を発振器6によりコントロールすることに
よつて第2のメツセージを第2メツセージ送出手
段9から送出できるのである。
れた第1のメツセージ即ち「こちらは橋本です
が、どなた様でしようか。どうぞ。」というメツ
セージを発生する手段で、これを発呼者SUB−
1が聞くことによつて自分の名前例えば「私は山
口です」と発声すると、この音がラインl−1か
らl−3、l−4を通りAMP3から周囲に増幅、
拡声されることになる。この点は前記先願でも詳
細に述べたことである。又図中TMSは前記第1
のメツセージを発声した後この送出回路をインカ
ミング(受信)回路に切替えて相手からの声即ち
「私は山口です。」と言う間の時間に相当する数秒
間アンプ回路を働かすための制限時間付きの切替
作用を為す切替手段である。次にAMP3が前述
のように発呼者の発する声を一定時間アンプする
と、それによつて音声スイツチ手段4を働かせる
ように構成されている。更に音声スイツチ手段4
によつて後述の超音波又は無線の受信装置7が動
作状態に入るように構成されている。即ち前述の
ようにAMP3が相手の声を増幅すると本装置の
所有者等の受信側の人5は事務所内のどこかにい
て誰から電話がかかつたかということが分り、こ
れに直線応答すべきであるか、あるいは又機械に
全てを任せるべきであるかを判断し、もし直接相
手に出るべきであると判断したさいには本人のポ
ケツトに携行中の発振器6のボタンを押す。それ
によつて無線又は超音波が発生されこれが前記受
信装置7のアンテナ7−1に到達する。これによ
つて内部のリレー7−2が働きこれまで図のよう
な位置になつていた切替接点8を反対の方に切り
替える。この切替動作によつて第2メツセージ送
出手段9を作動させ「少々お待ち下さい。」とい
う第2のメツセージを発声させる。これがライン
l−3からTEL−1を介して発呼者に伝わるこ
とになるのである。そこで発呼者は安心して持つ
ていればよいことになる。そのうち人5はおもむ
ろに歩いて来て電話機TEL−1の受話器をとり
上げ再び「お待たせしました。」と言つてから直
接話しをすることができる。しかしこのさい人5
が何かの用事で電話機TEL−1に到達すること
ができない場合には、そのまま放置しておくと、
タイマー回路10があらかじめ決められた時間、
例えば15秒経過後に働いて前記リレー7−2を
復旧させこれが前記切替接点8をまたもとのよう
に復旧するような作用をなす。これらは公知の技
術が既にあるので詳細は省略する。何れにしても
第2のメツセージ即ち「少々お待ち下さい。」と
いうメツセージが送出されてからあまり長い時間
待たせることはかえつて相手に失礼であるから、
このさいはタイマー10が自動的に働いて接点8
はもとの位置に戻り、この接点8がもとの位置に
戻ることによつて第3メツセージ送出手段11か
ら、第3メツセージ即ち「おそれ入りますが橋本
は今度を外しておりますから、もう一度御連絡下
さるか、あるいは録音をして後程連絡をいたしま
す。」等というメツセージを自動的に流すことに
なる。元来この第3メツセージは留守電番話装置
が最初正常に働いた後に第1のメツセージを発生
する手段2から「……どなた様でしようか」とい
う第1のメツセージが発声した折いは8の切替ス
イツチは図示の位置(白丸)になつていたのであ
り、もし発呼者がこれに応じて名前を言わなけれ
ばAMP3が動作状態になつても、数秒間すると
第3のメツセージが自動的に送出されていたので
ある。しかしこの間に相手が自己の名前を言うと
前記のように音声スイツチが働いて受信装置7が
働き得る状態になり、またそのさいに人5が受信
装置7を発振器6によりコントロールすることに
よつて第2のメツセージを第2メツセージ送出手
段9から送出できるのである。
なお上述のようなさいに、本人同志が直接話し
をする場合には、電話自動応対装置の方は復旧状
態になつても実用上問題がないが、人5が出ない
で第3のメツセージが出た後には本装置は、録音
手段で相手の声の録音を経続するか、あるいは又
第3のメツセージが終了した後に装置を復旧する
かの何れかの手段が必要である。本願ではREC
が前記録音の作用を為すのであり、又DISが第3
のメツセージが終了した事を検知して本装置を復
旧せしめる作用を為すものである。なお本装置の
復旧待機状態とは電話線の閉結回路を開き、本装
置に内蔵されたメツセージ送出手段を初期の状態
に戻すことである。
をする場合には、電話自動応対装置の方は復旧状
態になつても実用上問題がないが、人5が出ない
で第3のメツセージが出た後には本装置は、録音
手段で相手の声の録音を経続するか、あるいは又
第3のメツセージが終了した後に装置を復旧する
かの何れかの手段が必要である。本願ではREC
が前記録音の作用を為すのであり、又DISが第3
のメツセージが終了した事を検知して本装置を復
旧せしめる作用を為すものである。なお本装置の
復旧待機状態とは電話線の閉結回路を開き、本装
置に内蔵されたメツセージ送出手段を初期の状態
に戻すことである。
なおメツセージ送出には必ずしもテープを使用
しているとは限らない。例えば「どうぞお話し下
さい。」あるいは又「少々お待ち下さい。」等のよ
うな短いメツセージはテープ等のメデイアを使用
しなくとも、ボイスシンセサイザー等の音声発声
手段で充分である。
しているとは限らない。例えば「どうぞお話し下
さい。」あるいは又「少々お待ち下さい。」等のよ
うな短いメツセージはテープ等のメデイアを使用
しなくとも、ボイスシンセサイザー等の音声発声
手段で充分である。
以上のように本発明は従来の先願等の装置に比
べ、本人が直接電話に出られないような時でも、
まず相手の名前をアンプすることによつて相手が
誰であるかを確かめた後、電話のそばに行くのに
時間がかかる場合でも、無線の発振装置によつて
装置側をコントロールし「少々お待ち下さい」と
いう言葉を送出した後電話線を保留したまま相手
に失礼な思いをさせることなく待たせることがで
きるようになり、又、このような手段を使用した
さい、その後どうしても電話に出られないような
さいでも自動的に前述の第3のメツセージに自動
的に切替わることができるようになつた時、従来
この種装置にくらべ実用的効果を更に拡大したも
のということができるので出願人は上述の範囲で
特許を請求するものである。
べ、本人が直接電話に出られないような時でも、
まず相手の名前をアンプすることによつて相手が
誰であるかを確かめた後、電話のそばに行くのに
時間がかかる場合でも、無線の発振装置によつて
装置側をコントロールし「少々お待ち下さい」と
いう言葉を送出した後電話線を保留したまま相手
に失礼な思いをさせることなく待たせることがで
きるようになり、又、このような手段を使用した
さい、その後どうしても電話に出られないような
さいでも自動的に前述の第3のメツセージに自動
的に切替わることができるようになつた時、従来
この種装置にくらべ実用的効果を更に拡大したも
のということができるので出願人は上述の範囲で
特許を請求するものである。
図は本発明のブロツクダイヤグラムである。
図中SUB−1は発呼者、TEL−1は被呼者、
1は着信受付回路、2は第1のメツセージ送出手
段、3は増幅回路、4は音声スイツチ回路、5は
人、6は人携帯の発振器、7は受信装置、8は切
替スイツチ、9は第2メツセージ送出手段、10
は時限装置、11は第3メツセージ送出手段であ
る。
1は着信受付回路、2は第1のメツセージ送出手
段、3は増幅回路、4は音声スイツチ回路、5は
人、6は人携帯の発振器、7は受信装置、8は切
替スイツチ、9は第2メツセージ送出手段、10
は時限装置、11は第3メツセージ送出手段であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電話に自動的に応答して閉結回路を構成する
着信回路と、 上記閉結回路構成後発呼者の名前を問うための
第1メツセージを送出する手段と、 発呼者がこれに応じて名前を言つた時これを周
囲に拡声する手段と、 発呼者に待機を依頼する第2のメツセージを送
出する第2メツセージ送出手段と、 電話に対応できない旨の第3のメツセージを送
出する第3メツセージ送出手段と、 上記周囲の人が携行しているワイヤレス又は超
音波の発振機を発振させた発振信号を受信したと
き、第2メツセージ送出手段から第2のメツセー
ジを送出し、上記発振信号を受信しないときに
は、第1のメツセージ送出後所定時間経過後に上
記第3メツセージ送出手段より第3のメツセージ
を送出させる受信装置と、 を備えることを特長とする電話自動応対装置。 2 上記受信装置は、第2のメツセージ送出手段
より第2のメツセージを送出した後、予め設定さ
れたタイマーセツト時間経過後に上記第3のメツ
セージ送出手段を駆動し第3のメツセージを送出
するようにした特許請求の範囲第1項記載の電話
自動応対装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58016710A JPS59143459A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 電話自動応対装置 |
| US06/576,213 US4608458A (en) | 1983-02-03 | 1984-02-01 | Automatic telephone answering apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58016710A JPS59143459A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 電話自動応対装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143459A JPS59143459A (ja) | 1984-08-17 |
| JPH0142540B2 true JPH0142540B2 (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=11923818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58016710A Granted JPS59143459A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 電話自動応対装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4608458A (ja) |
| JP (1) | JPS59143459A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6545589B1 (en) | 1984-09-14 | 2003-04-08 | Aspect Communications Corporation | Method and apparatus for managing telecommunications |
| US5375161A (en) * | 1984-09-14 | 1994-12-20 | Accessline Technologies, Inc. | Telephone control system with branch routing |
| US5588037A (en) * | 1984-09-14 | 1996-12-24 | Accessline Technologies, Inc. | Remote access telephone control system |
| US5752191A (en) | 1984-09-14 | 1998-05-12 | Accessline Technologies, Inc. | Telephone control system which connects a caller with a subscriber AT A telephone address |
| US6201950B1 (en) | 1984-09-14 | 2001-03-13 | Aspect Telecommunications Corporation | Computer-controlled paging and telephone communication system and method |
| CA1256613A (en) * | 1985-05-16 | 1989-06-27 | Robert M. Armington | Personal alarm system providing handsfree operation |
| JPS63268344A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電話機 |
| JPH01176150A (ja) * | 1987-12-30 | 1989-07-12 | Hashimoto Corp | 電話自動応対録音裝置 |
| US5127045A (en) * | 1989-11-16 | 1992-06-30 | Cragun David R | Identifying telephone controller system |
| US5311570A (en) * | 1991-05-10 | 1994-05-10 | At&T Bell Laboratories | Integration of wireless paging in a communication system |
| FR2679402B1 (fr) * | 1991-07-19 | 1993-10-08 | Alcatel Business Systems | Terminal telephonique avec possibilite de filtrage des communications. |
| US5396544A (en) * | 1993-10-25 | 1995-03-07 | General Research Of Electronics, Inc. | Telephone answering system |
| US6026156A (en) * | 1994-03-18 | 2000-02-15 | Aspect Telecommunications Corporation | Enhanced call waiting |
| US5657372A (en) * | 1994-10-17 | 1997-08-12 | Ericsson Inc. | Systems and methods for selectively accepting telephone calls without establishing voice communications |
| KR960039774A (ko) * | 1995-04-13 | 1996-11-25 | 김광호 | 자동응답 전화기의 링음성메세지 발생장치 및 그 방법 |
| US5754627A (en) * | 1995-06-07 | 1998-05-19 | Mitel Corporation | Method and apparatus for managing calls using a soft call park |
| US6411682B1 (en) | 1995-09-21 | 2002-06-25 | Aspect Telecommunications Corporation | Computer controlled paging and telephone communication system and method |
| CN1209924A (zh) * | 1996-11-28 | 1999-03-03 | 菲利浦电子有限公司 | 带“稍候”信息发生器的手提式电信设备 |
| US5912948A (en) * | 1996-12-10 | 1999-06-15 | Vertizon Corporation | Automatic screening apparatus and method for use with telephone answering devices |
| US6483897B1 (en) | 1997-12-29 | 2002-11-19 | David Millrod | Method and apparatus for answering a telephone with speech |
| JP2002526985A (ja) * | 1998-09-25 | 2002-08-20 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 無音応答機能を備える移動電話 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3133992A (en) * | 1958-10-13 | 1964-05-19 | Matthew C Dickman | Automatic answering, recording and reproducing machine |
| KR840002493B1 (ko) * | 1982-06-08 | 1984-12-31 | 김용원 | 무선전화기의 녹음기 원격제어장치 |
-
1983
- 1983-02-03 JP JP58016710A patent/JPS59143459A/ja active Granted
-
1984
- 1984-02-01 US US06/576,213 patent/US4608458A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4608458A (en) | 1986-08-26 |
| JPS59143459A (ja) | 1984-08-17 |
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