JPH042040B2 - - Google Patents
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- JPH042040B2 JPH042040B2 JP1717784A JP1717784A JPH042040B2 JP H042040 B2 JPH042040 B2 JP H042040B2 JP 1717784 A JP1717784 A JP 1717784A JP 1717784 A JP1717784 A JP 1717784A JP H042040 B2 JPH042040 B2 JP H042040B2
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000005513 bias potential Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は局回線に接続された主装置と、複数の
ボタン電話機とからなり、特に保留機能を有する
ボタン電話装置に関するものである。
ボタン電話機とからなり、特に保留機能を有する
ボタン電話装置に関するものである。
ボタン電話機における保留動作では局線着信が
あつて、電話口に出た人が発呼者の呼出したい人
と異なる場合に当人を探す間や通話中に通話を一
時保留する場合等、相手通話者は一時通話を待つ
てもらいたい時に前記ボタン電話機の保留ボタン
キーを押下して通話回線を保留状態にすることが
ある。しかし、保留時間が長くなると通話中の相
手は待ちくたびれて電話を切つたり、無駄な時間
を不快な気持ちで待たなければならなかつた。
あつて、電話口に出た人が発呼者の呼出したい人
と異なる場合に当人を探す間や通話中に通話を一
時保留する場合等、相手通話者は一時通話を待つ
てもらいたい時に前記ボタン電話機の保留ボタン
キーを押下して通話回線を保留状態にすることが
ある。しかし、保留時間が長くなると通話中の相
手は待ちくたびれて電話を切つたり、無駄な時間
を不快な気持ちで待たなければならなかつた。
このため従来は保留時間が一定時間経過すると
前記ボタン電話機に保留警報音を送出し保留者に
警報していた。しかし、被保留者側からは保留中
のボタン電話機に対して電話をいつたん切る旨の
連絡や保留解除の督促等の連絡が全くできなかつ
た。
前記ボタン電話機に保留警報音を送出し保留者に
警報していた。しかし、被保留者側からは保留中
のボタン電話機に対して電話をいつたん切る旨の
連絡や保留解除の督促等の連絡が全くできなかつ
た。
本発明はこの問題を解決するためになされたも
ので、保留の後、一定時間経過すると、前記主装
置内に設けた音声合成IC等によるメツセージ音
源から相手被保留者に対しメツセージ(例えば
「お待たせしています。これからあなたの音声に
よりお呼び出しになりない場合はこのメツセージ
送出後“はい”とお答え下さい。こちらを音声呼
出に切り替えます。」)を送出し、該メツセージ送
出後、相手被保留者が音声を発信すると、保留状
態からスピーカ受話状態に切り換えるため保留を
解除し、前記ボタン電話機に設けた拡声用の増幅
器を通話回路に接続し、相手通話者の音声信号を
該増幅器を介してスピーカから送出することによ
つて、保留者に対して応答の督促を行おうとする
ものである。このため局回線に接続された主装置
と、通話回路網と受話増幅器とを含む複数のボタ
ン電話機とからなり、少なくとも前記回線を選択
するための通話路スイツチ群と保留機能手段とを
有するボタン電話装置において、メツセージ音源
回路と、音声信号受信部と、入力スイツチ群と、
保留開始からメツセージ送出までの一定時間をカ
ウントするタイマー回路と、保留された回線に対
してメツセージを送出するための音源選択スイツ
チ群と、保留された回線を前記ボタン電話機の受
話増幅器に接続する手段と、これらの動作を制御
処理する中央制御部とを設け、該中央制御部が前
記ボタン電話機の保留キー押下信号を検知し、前
記音源選択スイツチ群と前記タイマー回路とを起
動し、前記タイマー回路のカウントアツプ信号に
より、該中央制御部が前記音源選択スイツチ群を
起動し、局回線にメツセージを送出し、該メツセ
ージ送出完了後、前記入力スイツチ群をオンと
し、被保留者からの音声信号を前記音声信号受信
部が受信すると前記中央制御部を起動し、保留さ
れた回線の通話路を前記ボタン電話機の受話増幅
器へ接続することを特徴とする保留中の保留者へ
の音声呼出方式を提供するものである。
ので、保留の後、一定時間経過すると、前記主装
置内に設けた音声合成IC等によるメツセージ音
源から相手被保留者に対しメツセージ(例えば
「お待たせしています。これからあなたの音声に
よりお呼び出しになりない場合はこのメツセージ
送出後“はい”とお答え下さい。こちらを音声呼
出に切り替えます。」)を送出し、該メツセージ送
出後、相手被保留者が音声を発信すると、保留状
態からスピーカ受話状態に切り換えるため保留を
解除し、前記ボタン電話機に設けた拡声用の増幅
器を通話回路に接続し、相手通話者の音声信号を
該増幅器を介してスピーカから送出することによ
つて、保留者に対して応答の督促を行おうとする
ものである。このため局回線に接続された主装置
と、通話回路網と受話増幅器とを含む複数のボタ
ン電話機とからなり、少なくとも前記回線を選択
するための通話路スイツチ群と保留機能手段とを
有するボタン電話装置において、メツセージ音源
回路と、音声信号受信部と、入力スイツチ群と、
保留開始からメツセージ送出までの一定時間をカ
ウントするタイマー回路と、保留された回線に対
してメツセージを送出するための音源選択スイツ
チ群と、保留された回線を前記ボタン電話機の受
話増幅器に接続する手段と、これらの動作を制御
処理する中央制御部とを設け、該中央制御部が前
記ボタン電話機の保留キー押下信号を検知し、前
記音源選択スイツチ群と前記タイマー回路とを起
動し、前記タイマー回路のカウントアツプ信号に
より、該中央制御部が前記音源選択スイツチ群を
起動し、局回線にメツセージを送出し、該メツセ
ージ送出完了後、前記入力スイツチ群をオンと
し、被保留者からの音声信号を前記音声信号受信
部が受信すると前記中央制御部を起動し、保留さ
れた回線の通話路を前記ボタン電話機の受話増幅
器へ接続することを特徴とする保留中の保留者へ
の音声呼出方式を提供するものである。
次に本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すボタン電話装
置のブロツク図、第2図は第1図に示すボタン電
話装置の本発明に関する部分の動作を示すフロー
チヤートである。
置のブロツク図、第2図は第1図に示すボタン電
話装置の本発明に関する部分の動作を示すフロー
チヤートである。
第1図において1は主装置、2−1ないし2−
nはボタン電話機、3は保留時及び通話時の直流
ループを形成したり、局線着信を検出し、中央制
御部4に起動をかけたり、局線に対しダイヤル信
号を送出するための局線回路、4は電話機2−1
ないし2−nとのデータ送受信を制御したり、局
線回路3からの着信信号の制御、音源選択スイツ
チ群9の制御、回線選択のための通話路スイツチ
群8の制御及び入力スイツチ群19の制御を行う
中央制御部、5は保留中に保留回線に対し音楽を
送出するための保留音源回路、6は保留中に被保
留者にメツセージを送出するためのメツセージ音
源回路、7−1ないし7−nは局回線、8は局線
通話のために局回線7−1ないし7−nと電話機
2−1あるいは2−nとで通話路を構成するため
の通話路スイツチ群、9は保留中に保留回線に保
留音またはメツセージを送出するための音源選択
スイツチ群、10及び10′は中央制御部4と電
話機制御部15との間でデータの送受信を行うデ
ータ送受信回路、11は通話回路網、12は増幅
器、13はスピーカ、14は図面にない局線ボタ
ンや内線ボタンや保留ボタン及び機能ボタンを含
むキースキヤン回路、15はキースキヤン回路1
4やフツクスイツチ17のキー押下信号を主装置
1側に送出したり、通話回路網11と増幅器12
の切り換えを行うリレー16を制御したり、図面
にはない回線状態表示ランプの制御等を行う電話
機制御部、16は通話路を通話回線網11か又は
増幅器12に切り換えるためのリレー、17はフ
ツクスイツチ、18はタイマー回路、19は保留
時に被保留者音声信号を音声信号受信回路20に
入力するための入力スイツチ群、20は被保留者
からの音声信号の有無を判別し中央制御部4に音
声信号の有無データを送出する音声信号受信回
路、21は通話路スイツチ群8や音源選択スイツ
チ群9のクロスポイントスイツチにあたえるバイ
アス電位である。
nはボタン電話機、3は保留時及び通話時の直流
ループを形成したり、局線着信を検出し、中央制
御部4に起動をかけたり、局線に対しダイヤル信
号を送出するための局線回路、4は電話機2−1
ないし2−nとのデータ送受信を制御したり、局
線回路3からの着信信号の制御、音源選択スイツ
チ群9の制御、回線選択のための通話路スイツチ
群8の制御及び入力スイツチ群19の制御を行う
中央制御部、5は保留中に保留回線に対し音楽を
送出するための保留音源回路、6は保留中に被保
留者にメツセージを送出するためのメツセージ音
源回路、7−1ないし7−nは局回線、8は局線
通話のために局回線7−1ないし7−nと電話機
2−1あるいは2−nとで通話路を構成するため
の通話路スイツチ群、9は保留中に保留回線に保
留音またはメツセージを送出するための音源選択
スイツチ群、10及び10′は中央制御部4と電
話機制御部15との間でデータの送受信を行うデ
ータ送受信回路、11は通話回路網、12は増幅
器、13はスピーカ、14は図面にない局線ボタ
ンや内線ボタンや保留ボタン及び機能ボタンを含
むキースキヤン回路、15はキースキヤン回路1
4やフツクスイツチ17のキー押下信号を主装置
1側に送出したり、通話回路網11と増幅器12
の切り換えを行うリレー16を制御したり、図面
にはない回線状態表示ランプの制御等を行う電話
機制御部、16は通話路を通話回線網11か又は
増幅器12に切り換えるためのリレー、17はフ
ツクスイツチ、18はタイマー回路、19は保留
時に被保留者音声信号を音声信号受信回路20に
入力するための入力スイツチ群、20は被保留者
からの音声信号の有無を判別し中央制御部4に音
声信号の有無データを送出する音声信号受信回
路、21は通話路スイツチ群8や音源選択スイツ
チ群9のクロスポイントスイツチにあたえるバイ
アス電位である。
次に第2図のフローチヤートを対照して動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
局回線7の通話において、まず電話機2−1の
扱者がキースキヤン回路14の図にはない局線ボ
タンを押下し、フツクスイツチ17をオンする
と、電話機制御部15はキースキヤン回路14か
らの局線ボタン押下データ及びフツクスイツチ1
7のオンデータを検知し、それぞれのキーデータ
を主装置1の中央制御部4にデータ送受信回路1
0及び10′を介して送出する。一方主装置1の
中央制御部4は電話機2−1からの前記データに
より局線通話路aと電話機通話路bとを接続する
ための通話路スイツチ群8のクロスポイントスイ
ツチAをオン状態とする。
扱者がキースキヤン回路14の図にはない局線ボ
タンを押下し、フツクスイツチ17をオンする
と、電話機制御部15はキースキヤン回路14か
らの局線ボタン押下データ及びフツクスイツチ1
7のオンデータを検知し、それぞれのキーデータ
を主装置1の中央制御部4にデータ送受信回路1
0及び10′を介して送出する。一方主装置1の
中央制御部4は電話機2−1からの前記データに
より局線通話路aと電話機通話路bとを接続する
ための通話路スイツチ群8のクロスポイントスイ
ツチAをオン状態とする。
前述の動作により前記局回線7と前記電話機2
−1との間に主装置1を介して通話路が形成され
る。次に電話機2−1の扱者がキースキヤン回路
14の図にはない保留ボタンを押下するとキース
キヤン回路14からの保留起動信号を電話機制御
部15が検知し、該電話機制御部15は、前記主
装置1の制御部4に保留ボタン押下データをデー
タ送受信回路10及び10′を介して伝送する。
主装置1の制御部4においては前記保留ボタン押
下データにより、まず通話路スイツチ群8のクロ
スポイントスイツチAをオフとし(ステツプ31)、
保留音送出のため音源選択スイツチ群9の該局線
とのクロスポイントスイツチBをオン状態とし
(ステツプ32)、該局線に対し保留音源回路5から
保留音を送出する(ステツプ33)。ここでフツク
スイツチ17を降ろしオフとする。一方、前記中
央制御部4は前記電話機2−1からの保留ボタン
押下データを受信すると同時に、タイマー回路1
8を起動する(ステツプ34)。タイマー回路18
は予め設定した一定時間経過後、中央制御部4に
対しカウントアツプ信号を送出し(ステツプ35)、
該信号により中央制拝部4は前記音源選択スイツ
チ群9の前記保留音送出用クロスポイントスイツ
チBをオフとし(ステツプ36)、メツセージ送出
のクロスポイントスイツチCをオンとし(ステツ
プ37)、メツセージ音源回路6を起動し(ステツ
プ38)、該局線に対し保留音送出からメツセージ
音送出に切り替える。
−1との間に主装置1を介して通話路が形成され
る。次に電話機2−1の扱者がキースキヤン回路
14の図にはない保留ボタンを押下するとキース
キヤン回路14からの保留起動信号を電話機制御
部15が検知し、該電話機制御部15は、前記主
装置1の制御部4に保留ボタン押下データをデー
タ送受信回路10及び10′を介して伝送する。
主装置1の制御部4においては前記保留ボタン押
下データにより、まず通話路スイツチ群8のクロ
スポイントスイツチAをオフとし(ステツプ31)、
保留音送出のため音源選択スイツチ群9の該局線
とのクロスポイントスイツチBをオン状態とし
(ステツプ32)、該局線に対し保留音源回路5から
保留音を送出する(ステツプ33)。ここでフツク
スイツチ17を降ろしオフとする。一方、前記中
央制御部4は前記電話機2−1からの保留ボタン
押下データを受信すると同時に、タイマー回路1
8を起動する(ステツプ34)。タイマー回路18
は予め設定した一定時間経過後、中央制御部4に
対しカウントアツプ信号を送出し(ステツプ35)、
該信号により中央制拝部4は前記音源選択スイツ
チ群9の前記保留音送出用クロスポイントスイツ
チBをオフとし(ステツプ36)、メツセージ送出
のクロスポイントスイツチCをオンとし(ステツ
プ37)、メツセージ音源回路6を起動し(ステツ
プ38)、該局線に対し保留音送出からメツセージ
音送出に切り替える。
メツセージ送出後(ステツプ39)、前記中央制
御部4は前記メツセージ送出用クロスポイントス
イツチCをオフとし(ステツプ40)、メツセージ
送出を停止し、予め設定された時間長だけ、入力
スイツチ群19のクロスポイントスイツチDをオ
ン状態(ステツプ41)とし、該時間長の間に被保
留者が保留解除の音声、例えば「はい」を発声す
れば該音声信号は入力スイツチ群19のクロスポ
イントスイツチDを介して音声受信回路20に入
力され、該音声受信回路20の出力で中央制御部
4を起動し、前記局線通話路aと前記電話機通話
路bとを接続する通話路スイツチ群8のクロスポ
イントスイツチAをオンとする(ステツプ43)と
同時に、前記電話機2−1をスピーカ受話状態と
するためのデータを電話機制御回路15にデータ
送受信回路10及び10′を介して送出する。
御部4は前記メツセージ送出用クロスポイントス
イツチCをオフとし(ステツプ40)、メツセージ
送出を停止し、予め設定された時間長だけ、入力
スイツチ群19のクロスポイントスイツチDをオ
ン状態(ステツプ41)とし、該時間長の間に被保
留者が保留解除の音声、例えば「はい」を発声す
れば該音声信号は入力スイツチ群19のクロスポ
イントスイツチDを介して音声受信回路20に入
力され、該音声受信回路20の出力で中央制御部
4を起動し、前記局線通話路aと前記電話機通話
路bとを接続する通話路スイツチ群8のクロスポ
イントスイツチAをオンとする(ステツプ43)と
同時に、前記電話機2−1をスピーカ受話状態と
するためのデータを電話機制御回路15にデータ
送受信回路10及び10′を介して送出する。
一方前記信号により電話機制御部15はTBリ
レー16を起動する(ステツプ44)。TBリレー
16の動作により該リレーの接点tb0,tb1が切り
替わり通話路は増幅器12に接続される。この時
被保留者からの呼出音声は該電話機のスピーカ1
3から拡声されて送出される(ステツプ45)。
レー16を起動する(ステツプ44)。TBリレー
16の動作により該リレーの接点tb0,tb1が切り
替わり通話路は増幅器12に接続される。この時
被保留者からの呼出音声は該電話機のスピーカ1
3から拡声されて送出される(ステツプ45)。
一方被保留者からの音声信号が無い場合には、
再び第2図の保留状態を継続する(ステツプ46)。
この状態で電話機扱者がフツクスイツチ17を上
げれば電話機制御部15によりオフフツク信号を
検知し前記リレー16を復旧させ、局線通話を行
うことができる。
再び第2図の保留状態を継続する(ステツプ46)。
この状態で電話機扱者がフツクスイツチ17を上
げれば電話機制御部15によりオフフツク信号を
検知し前記リレー16を復旧させ、局線通話を行
うことができる。
また前記保留解除の音声受信部にプツシユダイ
ヤルの2周波PB信号受信部を設け、前記メツセ
ージ(例えば「保留中ですがダイヤルボタン0、
1を押されますと、あなたの音声により呼出しが
出来ます」)を送出し、該メツセージ送出後、相
手被保留者が前記指定ダイヤル番号を発信する
と、該発信信号を前記PB信号受信部が受信して、
該PB信号受信部が中央制御部4に出力して、前
述の動作を行い、保留状態からスピーカ受話状態
に切り替えのことが出来る。
ヤルの2周波PB信号受信部を設け、前記メツセ
ージ(例えば「保留中ですがダイヤルボタン0、
1を押されますと、あなたの音声により呼出しが
出来ます」)を送出し、該メツセージ送出後、相
手被保留者が前記指定ダイヤル番号を発信する
と、該発信信号を前記PB信号受信部が受信して、
該PB信号受信部が中央制御部4に出力して、前
述の動作を行い、保留状態からスピーカ受話状態
に切り替えのことが出来る。
以上説明したように本発明によれば、保留中の
ボタン電話機は保留解除希望の有無を問い合わせ
るメツセージ送出後、通話路が通話回路網から拡
声用の増幅器側に切り替わり被保留者の音声をス
ピーカから拡声して送出することが出来るため、
いたずらに保留され続けた保留者中心の保留機能
を有する従来のボタン電話装置に対して、よりス
ムーズな意志伝達が可能となりその実用的効果は
極めて大きい。
ボタン電話機は保留解除希望の有無を問い合わせ
るメツセージ送出後、通話路が通話回路網から拡
声用の増幅器側に切り替わり被保留者の音声をス
ピーカから拡声して送出することが出来るため、
いたずらに保留され続けた保留者中心の保留機能
を有する従来のボタン電話装置に対して、よりス
ムーズな意志伝達が可能となりその実用的効果は
極めて大きい。
第1図は本発明の一実施例を示すボタン電話装
置のブロツク図、第2図は第1図に示すボタン電
話装置の本発明に関する部分の動作を示すフロー
チヤートである。 1……主装置、2−1,2−n……ボタン電話
機、3……局線回路、4……中央制御部、5……
保留音源回路、6……メツセージ音源回路、7…
…局回線、8……通話路スイツチ群、9……音源
選択スイツチ群、10,10′……データ送受信
回路、11……通話回路網、12……増幅器、1
3……スピーカ、14……キースキヤン回路、1
5……電話機制御部、16……リレー、17……
フツクスイツチ、18……タイマー回路、19…
…入力スイツチ群、20……音声受信回路、21
……バイアス電位。
置のブロツク図、第2図は第1図に示すボタン電
話装置の本発明に関する部分の動作を示すフロー
チヤートである。 1……主装置、2−1,2−n……ボタン電話
機、3……局線回路、4……中央制御部、5……
保留音源回路、6……メツセージ音源回路、7…
…局回線、8……通話路スイツチ群、9……音源
選択スイツチ群、10,10′……データ送受信
回路、11……通話回路網、12……増幅器、1
3……スピーカ、14……キースキヤン回路、1
5……電話機制御部、16……リレー、17……
フツクスイツチ、18……タイマー回路、19…
…入力スイツチ群、20……音声受信回路、21
……バイアス電位。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 局回線に接続された主装置と、通話回路網と
受話増幅器とを含む複数のボタン電話機とからな
り、少なくとも前記回線を選択するための通話路
スイツチ群と保留機能手段とを有するボタン電話
装置において、メツセージ音源回路と、音声信号
受信部と、入力スイツチ群と、保留開始からメツ
セージ送出までの一定時間をカウントするタイマ
ー回路と、保留された回線に対してメツセージを
送出するための音源選択スイツチ群と、保留され
た回線を前記ボタン電話機の受話増幅器に接続す
る手段と、これらの動作を制御処理する中央制御
部とを設け、該中央制御部が前記ボタン電話機の
保留キー押下信号を検知し、前記タイマー回路の
カウントアツプ信号により、該中央制御部が前記
音源選択スイツチ群を起動し、局回線にメツセー
ジを送出し、該メツセージ送出完了後、前記入力
スイツチ群をオンとし、被保留者からの音声信号
を前記音声信号受信部が受信すると、保留された
回線の通話路を前記ボタン電話機の受話増幅器へ
接続することを特徴とする保留中の保留者への音
声呼出方式。 2 前記音声信号受信部がPB信号受信部からな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
保留中の保留者への音声呼出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1717784A JPS60162397A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 保留中の保留者への音声呼出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1717784A JPS60162397A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 保留中の保留者への音声呼出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162397A JPS60162397A (ja) | 1985-08-24 |
| JPH042040B2 true JPH042040B2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=11936668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1717784A Granted JPS60162397A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 保留中の保留者への音声呼出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162397A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63104598A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Nec Corp | ボタン電話装置 |
| US5095504A (en) * | 1987-10-01 | 1992-03-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Telephone and telephone system having temporary transfer and hold-release functions |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP1717784A patent/JPS60162397A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60162397A (ja) | 1985-08-24 |
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