JPH0142617Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142617Y2 JPH0142617Y2 JP1984008667U JP866784U JPH0142617Y2 JP H0142617 Y2 JPH0142617 Y2 JP H0142617Y2 JP 1984008667 U JP1984008667 U JP 1984008667U JP 866784 U JP866784 U JP 866784U JP H0142617 Y2 JPH0142617 Y2 JP H0142617Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- article storage
- side wall
- garage
- storage section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は組立式車庫に関し、特に自転車や原動
機付二輪車等を収納保管するために団地の広場等
で好適に組立施工される組立式車庫に関する。
機付二輪車等を収納保管するために団地の広場等
で好適に組立施工される組立式車庫に関する。
従来より、団地の広場等においては、自転車や
原動機付二輪車等を収納保管するための車庫が建
造されている。
原動機付二輪車等を収納保管するための車庫が建
造されている。
しかしながら、此種の車庫の一般的なものは、
第1図に示すように、横一列に間隔をあけて複数
の支柱101を立設し、その上に屋根102を設
けると共に、適当な高さの後壁板103を該支柱
101に取付けることによつて、単に雨風をしの
ぐことができるようにしただけの極く簡単な構造
のものである。それ故、例えば空気入れや修理工
具等を収納保管しようと思つても、特別の収納保
管場所がないため収納保管できず、また、後壁板
103があるため自転車等の収納も後方から行な
うことができず、極めて不便であつた。しかも、
斯る車庫は、各個人の自転車等の専用収納場所を
区切つて定めていないため、空いている所を捜し
て自転車等を収納しなければならず、従つて自転
車等の位置がその都度変わる不便もあつた。更
に、斯る車庫は、ジグザグ蛇行した形状に建造す
ると、施工が面倒となるため、第1図のように横
長で直線的な形状とするのが普通であり、従つて
既存の建物や植木等の障害物がある場合にそれら
の間を縫うように車庫を建造して土地の有効利用
を図ることは一般に行なわれないという問題もあ
つた。
第1図に示すように、横一列に間隔をあけて複数
の支柱101を立設し、その上に屋根102を設
けると共に、適当な高さの後壁板103を該支柱
101に取付けることによつて、単に雨風をしの
ぐことができるようにしただけの極く簡単な構造
のものである。それ故、例えば空気入れや修理工
具等を収納保管しようと思つても、特別の収納保
管場所がないため収納保管できず、また、後壁板
103があるため自転車等の収納も後方から行な
うことができず、極めて不便であつた。しかも、
斯る車庫は、各個人の自転車等の専用収納場所を
区切つて定めていないため、空いている所を捜し
て自転車等を収納しなければならず、従つて自転
車等の位置がその都度変わる不便もあつた。更
に、斯る車庫は、ジグザグ蛇行した形状に建造す
ると、施工が面倒となるため、第1図のように横
長で直線的な形状とするのが普通であり、従つて
既存の建物や植木等の障害物がある場合にそれら
の間を縫うように車庫を建造して土地の有効利用
を図ることは一般に行なわれないという問題もあ
つた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、前後両方から自転車等を
収納できるのみならず、前後両方から屋根下の物
品収納部に修理工具その他の物品も収納保管する
ことができ、しかも障害物等の配置に応じて所望
の蛇行形状に組立施工できる極めて便利な組立式
車庫を提供するにある。
の目的とするところは、前後両方から自転車等を
収納できるのみならず、前後両方から屋根下の物
品収納部に修理工具その他の物品も収納保管する
ことができ、しかも障害物等の配置に応じて所望
の蛇行形状に組立施工できる極めて便利な組立式
車庫を提供するにある。
而して本考案組立式車庫は、上記目的を達成す
るために、屋根の平面形状を前後に長い長方形と
した車庫構成ユニツトを左右方向に複数連設する
と共に、各車庫構成ユニツトの長手方向中央部の
屋根下空間には側壁板でかこまれ、前側に出入口
を形成した物品収納部と後側に出入口を形成した
物品収納部とが隣接して設けられ、これら物品収
納部を挾んで前側と後側の屋根下空間を車収納部
としたことを要旨とするものであり、以下、実施
例を示す図面に基づいて之を詳細に説明すること
とする。
るために、屋根の平面形状を前後に長い長方形と
した車庫構成ユニツトを左右方向に複数連設する
と共に、各車庫構成ユニツトの長手方向中央部の
屋根下空間には側壁板でかこまれ、前側に出入口
を形成した物品収納部と後側に出入口を形成した
物品収納部とが隣接して設けられ、これら物品収
納部を挾んで前側と後側の屋根下空間を車収納部
としたことを要旨とするものであり、以下、実施
例を示す図面に基づいて之を詳細に説明すること
とする。
尚、本明細書にいう「長方形」とは、長方形の
みならず長方形に類似した形状をも含む広い概念
であり、例えば長方形の四隅の角に丸みをもたせ
たものや、短辺と長辺を有する平行四辺形なども
含むものである。
みならず長方形に類似した形状をも含む広い概念
であり、例えば長方形の四隅の角に丸みをもたせ
たものや、短辺と長辺を有する平行四辺形なども
含むものである。
第2図は本考案組立式車庫の一実施例を示す部
分切欠斜視図であつて、ここに1は車庫構成ユニ
ツトを表わしており、この実施例では、複数の車
庫構成ユニツト1を長手方向にほぼ物品収納部に
相当する分だけ位置をずらせながら左右方向に連
設して階段型平面形状の組立式車庫を構成してい
る。
分切欠斜視図であつて、ここに1は車庫構成ユニ
ツトを表わしており、この実施例では、複数の車
庫構成ユニツト1を長手方向にほぼ物品収納部に
相当する分だけ位置をずらせながら左右方向に連
設して階段型平面形状の組立式車庫を構成してい
る。
これら車庫構成ユニツト1(以下、ユニツト1
という)の屋根2は、例えば角波状に賦型した金
属波板の如き屋根板材より成るもので、いずれも
前後に長い長方形の平面形状を有する平屋根に構
成されており、隣接する各屋根板材の左右方向の
端縁部は雨漏りしないよう相互に重ね合わせて接
続されている。そして、この接続端縁部を除く左
右端縁部には横化粧枠3aが、前後端縁には前化
粧枠3bと後化粧枠3cとから成る化粧枠3が
夫々固着され、外観の向上が図られている。
という)の屋根2は、例えば角波状に賦型した金
属波板の如き屋根板材より成るもので、いずれも
前後に長い長方形の平面形状を有する平屋根に構
成されており、隣接する各屋根板材の左右方向の
端縁部は雨漏りしないよう相互に重ね合わせて接
続されている。そして、この接続端縁部を除く左
右端縁部には横化粧枠3aが、前後端縁には前化
粧枠3bと後化粧枠3cとから成る化粧枠3が
夫々固着され、外観の向上が図られている。
各ユニツト1の屋根2は、その前後において梁
4a,4bで支えられており、これら前後の梁4
a,4bはいずれも右端が後方寄りとなるよう傾
めに架渡されて、隣接するユニツト1の前後の梁
4a,4bと相互に接続されている。そして前の
梁4aは各ユニツト1の左寄端部近傍に位置する
柱5aによつて、後の梁4bは各ユニツト1の右
寄端部近傍に位置する柱5bによつて夫々接続さ
れ支持固定されている。また左右両端のユニツト
における前後の梁4a,4bの非接続端部は、そ
の下方に配設された柱5a,5bによつて支持さ
れている。
4a,4bで支えられており、これら前後の梁4
a,4bはいずれも右端が後方寄りとなるよう傾
めに架渡されて、隣接するユニツト1の前後の梁
4a,4bと相互に接続されている。そして前の
梁4aは各ユニツト1の左寄端部近傍に位置する
柱5aによつて、後の梁4bは各ユニツト1の右
寄端部近傍に位置する柱5bによつて夫々接続さ
れ支持固定されている。また左右両端のユニツト
における前後の梁4a,4bの非接続端部は、そ
の下方に配設された柱5a,5bによつて支持さ
れている。
更に、各ユニツト1の長手方向中央部の屋根下
空間には、一対の物品収納部6,6が設けられて
いる。これら物品収納部6,6は、その一方(前
側)の物品収納部6が前の側壁板8aと右の側壁
板8b及びこれら側壁板8a,8bの開放側端部
間に配した仕切としての側壁板7によつてかこま
れて構成され、他方(後側)の物品収納部6が前
記側壁板7及び後の側壁板8cと左の側壁板8d
によつてかこまれて構成されているもので、各収
納部6は直角三角柱状の室内空間を有しており、
両収納部6,6は側壁板7を介して背中合わせに
隣接している。各側壁板7は、その両側縁が柱5
cに固定されており、この柱5cと前記側壁板8
a,8b,8c,8dの上端とで屋根2の下面を
支持している。また、前側壁板8aと後側壁板8
cには引戸9a,9cを有する出入口が形成され
ており、該引戸9a,9cを開ければ物品収納部
6,6に自由に出入りできるようになつている。
引戸9a,9cの代りにドアを設けることも勿論
可能であるが、ドアの場合は、後述の車収納部1
0に収納された自転車等が邪魔になつて開閉を行
ないにくくなる虞れがあるので、そのような虞れ
のない引戸9a,9cの方が望ましい。また、場
合によつては、引戸9a,9c等を全く設けずに
出入口を開放しておくのもよい。
空間には、一対の物品収納部6,6が設けられて
いる。これら物品収納部6,6は、その一方(前
側)の物品収納部6が前の側壁板8aと右の側壁
板8b及びこれら側壁板8a,8bの開放側端部
間に配した仕切としての側壁板7によつてかこま
れて構成され、他方(後側)の物品収納部6が前
記側壁板7及び後の側壁板8cと左の側壁板8d
によつてかこまれて構成されているもので、各収
納部6は直角三角柱状の室内空間を有しており、
両収納部6,6は側壁板7を介して背中合わせに
隣接している。各側壁板7は、その両側縁が柱5
cに固定されており、この柱5cと前記側壁板8
a,8b,8c,8dの上端とで屋根2の下面を
支持している。また、前側壁板8aと後側壁板8
cには引戸9a,9cを有する出入口が形成され
ており、該引戸9a,9cを開ければ物品収納部
6,6に自由に出入りできるようになつている。
引戸9a,9cの代りにドアを設けることも勿論
可能であるが、ドアの場合は、後述の車収納部1
0に収納された自転車等が邪魔になつて開閉を行
ないにくくなる虞れがあるので、そのような虞れ
のない引戸9a,9cの方が望ましい。また、場
合によつては、引戸9a,9c等を全く設けずに
出入口を開放しておくのもよい。
なお、側壁板7の両側縁を取付けている柱5c
は省略してもよく、その側壁板の両側縁を補強し
て柱部を一体形成するようにしてもよい。更に、
必要とならば、各側壁板8a,8b,8c,8d
の上端に屋根受枠を設け、この屋根受枠で屋根を
支持するようにしてもよく、又、各ユニツト1の
物品収納部の右側壁板8bと、隣接する各ユニツ
ト1の物品収納部の左側壁板8dとを一枚の側壁
板で形成して共用するようにしてもよい。
は省略してもよく、その側壁板の両側縁を補強し
て柱部を一体形成するようにしてもよい。更に、
必要とならば、各側壁板8a,8b,8c,8d
の上端に屋根受枠を設け、この屋根受枠で屋根を
支持するようにしてもよく、又、各ユニツト1の
物品収納部の右側壁板8bと、隣接する各ユニツ
ト1の物品収納部の左側壁板8dとを一枚の側壁
板で形成して共用するようにしてもよい。
このような一対の物品収納部6,6を挟んで長
手方向両側、即ち前側及び後側の屋根下空間はい
ずれも車収納部10,10として使用され、自転
車や原動機付自転車等が収納される。この車収納
部10,10の地面及び前記物品収納部6,6の
地面は、単に整地するだけでもよいが、望ましく
はある程度の厚みを有するコンクリート地又はア
スフアルト地とし、雨水等で容易に浸水しないよ
うにするのがよい。
手方向両側、即ち前側及び後側の屋根下空間はい
ずれも車収納部10,10として使用され、自転
車や原動機付自転車等が収納される。この車収納
部10,10の地面及び前記物品収納部6,6の
地面は、単に整地するだけでもよいが、望ましく
はある程度の厚みを有するコンクリート地又はア
スフアルト地とし、雨水等で容易に浸水しないよ
うにするのがよい。
上記の実施例の組立式車庫は、物品収納部6,
6が三角形の室に構成されているが、物品収納部
の構成は之に限定されるものでなく、側壁板7を
前側壁板8aと後側壁板8c間に配設して左右に
2分割したり、左右の側壁板8b,8d間に配設
して前後に2分割してもよく、要は各ユニツト1
の長手方向中央部の屋根下空間において仕切とし
ての側壁板7を介して隣接するように一対宛設け
られ、前後の車収納部10,10に面して前側と
後側に出入口を有するものであればよい。
6が三角形の室に構成されているが、物品収納部
の構成は之に限定されるものでなく、側壁板7を
前側壁板8aと後側壁板8c間に配設して左右に
2分割したり、左右の側壁板8b,8d間に配設
して前後に2分割してもよく、要は各ユニツト1
の長手方向中央部の屋根下空間において仕切とし
ての側壁板7を介して隣接するように一対宛設け
られ、前後の車収納部10,10に面して前側と
後側に出入口を有するものであればよい。
第3図は物品収納部の構成が異なる他の実施例
を示したもので、これによれば、中央の側壁板
7′と4枚の側壁板8a′,8b′,8c′,8d′をS字
形に配設し、側壁板7′を介して左右に隣接する
一対の方形の物品収納部6′,6′を形成してい
る。そして、前後の車収納部10,10に面する
各物品収納部6′,6′の出入口には引戸9a′,9
c′を設けている。尚、場合によつては、物品収納
部を多段式の棚状に構成してもよい。
を示したもので、これによれば、中央の側壁板
7′と4枚の側壁板8a′,8b′,8c′,8d′をS字
形に配設し、側壁板7′を介して左右に隣接する
一対の方形の物品収納部6′,6′を形成してい
る。そして、前後の車収納部10,10に面する
各物品収納部6′,6′の出入口には引戸9a′,9
c′を設けている。尚、場合によつては、物品収納
部を多段式の棚状に構成してもよい。
第4図は物品収納部の構成が異なるもう一つの
実施例を示したもので、このものは各側壁板7″
を各ユニツト1の長手方向中央部の屋根下空間に
おいて左右方向に配設し、その前後両側に方形の
物品収納部6″,6″を形成してある。そして、各
ユニツト1の後側の物品収納部6″は、その右側
の各ユニツト1の前側の物品収納部6″と隣接し
ており、また、各ユニツト1の物品収納部6″の
右側壁板8b″とその右側の各ユニツト1の物品収
納部6″の左側壁板8d″とは一枚の側壁板で共用
して形成されている。尚、9a″及び9c″はそれぞ
れ前側壁板8a″及び後側壁板8c″の出入口に設け
られた引戸である。
実施例を示したもので、このものは各側壁板7″
を各ユニツト1の長手方向中央部の屋根下空間に
おいて左右方向に配設し、その前後両側に方形の
物品収納部6″,6″を形成してある。そして、各
ユニツト1の後側の物品収納部6″は、その右側
の各ユニツト1の前側の物品収納部6″と隣接し
ており、また、各ユニツト1の物品収納部6″の
右側壁板8b″とその右側の各ユニツト1の物品収
納部6″の左側壁板8d″とは一枚の側壁板で共用
して形成されている。尚、9a″及び9c″はそれぞ
れ前側壁板8a″及び後側壁板8c″の出入口に設け
られた引戸である。
本考案の組立式車庫は、以上のように屋根2の
平面形状を前後に長い長方形としたユニツト1を
その左右方向に複数連設するものであるから、第
5図イのように各ユニツト1を長手方向に位置を
ずらすことなく真横に連設したり、長手方向に位
置を順次ずらして第5図ロのように階段状に連設
したり、第5図ハのように長手方向に交互にずら
せて連設したり、第5図ニのように蛇行状に連設
するなど、所望の形状に施工することが可能であ
る。従つて、敷地の形状や既設の建物等、周囲の
環境に応じて自由に組立式車庫のデザインを選択
決定することができ、また植木その他の障害物等
があつても第5図ニのように障害物Aの間を縫う
ように組立式車庫を設けることによつて土地の有
効利用を図ることができるのである。
平面形状を前後に長い長方形としたユニツト1を
その左右方向に複数連設するものであるから、第
5図イのように各ユニツト1を長手方向に位置を
ずらすことなく真横に連設したり、長手方向に位
置を順次ずらして第5図ロのように階段状に連設
したり、第5図ハのように長手方向に交互にずら
せて連設したり、第5図ニのように蛇行状に連設
するなど、所望の形状に施工することが可能であ
る。従つて、敷地の形状や既設の建物等、周囲の
環境に応じて自由に組立式車庫のデザインを選択
決定することができ、また植木その他の障害物等
があつても第5図ニのように障害物Aの間を縫う
ように組立式車庫を設けることによつて土地の有
効利用を図ることができるのである。
しかも、本考案の組立式車庫は、各ユニツト1
の長手方向中央部の屋根下空間に、側壁板でかこ
まれ前側に出入口を形成した物品収納部6,6′,
6″と後側に出入口を形成した物品収納部6,
6′,6″が隣接して設けられ、これら物品収納部
を挟んで長手方向両側の屋根下空間を車収納部1
0,10としてあるから、長手方向両側(前後両
側)から自転車等を収納することができ、また利
用者各人には車収納部10と物品収納部6,6′,
6″を割当てることができるのである。そして、
利用者各人の空気入れや修理工具その他の物品
は、割当てられた物品収納部6,6′,6″に収納
することができるので極めて便利である。
の長手方向中央部の屋根下空間に、側壁板でかこ
まれ前側に出入口を形成した物品収納部6,6′,
6″と後側に出入口を形成した物品収納部6,
6′,6″が隣接して設けられ、これら物品収納部
を挟んで長手方向両側の屋根下空間を車収納部1
0,10としてあるから、長手方向両側(前後両
側)から自転車等を収納することができ、また利
用者各人には車収納部10と物品収納部6,6′,
6″を割当てることができるのである。そして、
利用者各人の空気入れや修理工具その他の物品
は、割当てられた物品収納部6,6′,6″に収納
することができるので極めて便利である。
なお、上記実施例のように各ユニツト1の長手
方向中央部の屋根下空間に側壁板7,7′,7″を
介して隣接する一対の物品収納部6,6,6′,
6′,6″,6″を一体的に設けると、屋根2又は
柱5cを共用できるので、別個に物品収納部を設
ける場合に較べて部品点数を削減することがで
き、しかも該物品収納部6,6,6′,6′,6″,
6″がユニツト1を補強する役目をするので組立
式車庫の強度向上にもつながる利点がある。
方向中央部の屋根下空間に側壁板7,7′,7″を
介して隣接する一対の物品収納部6,6,6′,
6′,6″,6″を一体的に設けると、屋根2又は
柱5cを共用できるので、別個に物品収納部を設
ける場合に較べて部品点数を削減することがで
き、しかも該物品収納部6,6,6′,6′,6″,
6″がユニツト1を補強する役目をするので組立
式車庫の強度向上にもつながる利点がある。
このように本考案は多くの著効を奏し、実用性
の極めて大きいものである。
の極めて大きいものである。
第1図は従来例の斜視図、第2図は本考案の一
実施例の部分切欠斜視図、第3図及び第4図はそ
れぞれ本考案の他の実施例の部分切欠平面図、第
5図イ,ロ,ハ,ニはいずれも車庫構成ユニツト
の連結態様を示す平面図である。 1……車庫構成ユニツト、2……屋根、6,
6′,6″……物品収納部、7,8a,8b,8
c,8d,7′,8a′,8b′,8c′,8d′,7″,
8a″,8b″,8c″,8d″…側壁板、10……車収
納部。
実施例の部分切欠斜視図、第3図及び第4図はそ
れぞれ本考案の他の実施例の部分切欠平面図、第
5図イ,ロ,ハ,ニはいずれも車庫構成ユニツト
の連結態様を示す平面図である。 1……車庫構成ユニツト、2……屋根、6,
6′,6″……物品収納部、7,8a,8b,8
c,8d,7′,8a′,8b′,8c′,8d′,7″,
8a″,8b″,8c″,8d″…側壁板、10……車収
納部。
Claims (1)
- 屋根の平面形状を前後に長い長方形とした車庫
構成ユニツトを左右方向に複数連設すると共に、
各車庫構成ユニツトの長手方向中央部の屋根下空
間には側壁板でかこまれ、前側に出入口を形成し
た物品収納部と後側に出入口を形成した物品収納
部とが隣接して設けられ、これら物品収納部を挾
んで前側と後側の屋根下空間を車収納部とした組
立式車庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP866784U JPS60120151U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 組立式車庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP866784U JPS60120151U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 組立式車庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120151U JPS60120151U (ja) | 1985-08-14 |
| JPH0142617Y2 true JPH0142617Y2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=30488164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP866784U Granted JPS60120151U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 組立式車庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120151U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116827A (ja) * | 1974-07-31 | 1976-02-10 | Sharp Kk | Ekishokudohoshiki |
| JPS5336328A (en) * | 1976-09-10 | 1978-04-04 | Sankyo Giken Kk | System for managing pachinko game machines |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP866784U patent/JPS60120151U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60120151U (ja) | 1985-08-14 |
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