JPH0142657Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142657Y2 JPH0142657Y2 JP1984171341U JP17134184U JPH0142657Y2 JP H0142657 Y2 JPH0142657 Y2 JP H0142657Y2 JP 1984171341 U JP1984171341 U JP 1984171341U JP 17134184 U JP17134184 U JP 17134184U JP H0142657 Y2 JPH0142657 Y2 JP H0142657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dry bearing
- rotating shaft
- bearing
- dry
- toner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案はドライ軸受、すなわち潤滑油を供給し
ない状態で使用できる無給油軸受に関する。
ない状態で使用できる無給油軸受に関する。
「従来技術」
従来、一般のすべり軸受では、潤滑油を供給し
或いはグリスを貯溜するために、そのすべり面に
潤滑油溝を形成することが広く行なわれている。
しかるに、ドライ軸受は、本来的に潤滑油を供給
しない状態で使用することを前提とするものであ
り、また溝の形成はその分軸受の負荷能力を低下
させることから、潤滑油溝の如き溝を形成しない
状態で使用されている。
或いはグリスを貯溜するために、そのすべり面に
潤滑油溝を形成することが広く行なわれている。
しかるに、ドライ軸受は、本来的に潤滑油を供給
しない状態で使用することを前提とするものであ
り、また溝の形成はその分軸受の負荷能力を低下
させることから、潤滑油溝の如き溝を形成しない
状態で使用されている。
ところで、上記ドライ軸受はコピー機の回転軸
やキヤプスタン軸の軸受として用いられることが
あるが、特にそのような箇所に用いられた場合に
は、コピー機に用いられるトナーやトナー中に含
まれる磁性粉および磁気テープから剥離した磁性
粉が軸と軸受との間隙に侵入することがあり、そ
のような粉体が上記間隙に侵入したり軸や軸受の
摩耗粉が侵入したりすると、摺動抵抗が増大して
軸の回転が不円滑となつたり軸や軸受を異常摩耗
させることがあつた。
やキヤプスタン軸の軸受として用いられることが
あるが、特にそのような箇所に用いられた場合に
は、コピー機に用いられるトナーやトナー中に含
まれる磁性粉および磁気テープから剥離した磁性
粉が軸と軸受との間隙に侵入することがあり、そ
のような粉体が上記間隙に侵入したり軸や軸受の
摩耗粉が侵入したりすると、摺動抵抗が増大して
軸の回転が不円滑となつたり軸や軸受を異常摩耗
させることがあつた。
「考案が解決しようとする問題点」
このため、上述のような粉体を排除する目的で
ドライ軸受のすべり面に捕捉溝を形成する試みが
なされ、少なくともすべり面に捕捉溝を形成すれ
ば良好な粉体の排除が行なえることが確認されて
いるが、如何なる位置に捕捉溝を形成すれば最も
良好な結果が得られるかについての検討はなされ
ていなかつた。
ドライ軸受のすべり面に捕捉溝を形成する試みが
なされ、少なくともすべり面に捕捉溝を形成すれ
ば良好な粉体の排除が行なえることが確認されて
いるが、如何なる位置に捕捉溝を形成すれば最も
良好な結果が得られるかについての検討はなされ
ていなかつた。
「問題点を解決するための手段」
本考案は、回転軸を軸支するドライ軸受を、ハ
ウジングに回転不能に、かつ該ドライ軸受の直径
方向に往復移動可能に取付け、このドライ軸受を
上記移動方向の一方に付勢して上記回転軸とドラ
イ軸受との上記付勢方向とは反対側の接触点をド
ライ軸受に加わる荷重点とし、さらに上記ドライ
軸受の荷重点を回転軸に摺接するすべり面として
形成するとともに、その荷重点を基準として30〜
90度の範囲内に捕捉溝を形成するようにしたもの
である。
ウジングに回転不能に、かつ該ドライ軸受の直径
方向に往復移動可能に取付け、このドライ軸受を
上記移動方向の一方に付勢して上記回転軸とドラ
イ軸受との上記付勢方向とは反対側の接触点をド
ライ軸受に加わる荷重点とし、さらに上記ドライ
軸受の荷重点を回転軸に摺接するすべり面として
形成するとともに、その荷重点を基準として30〜
90度の範囲内に捕捉溝を形成するようにしたもの
である。
「作用」
上記構成によれば、回転軸とドライ軸受とを一
方向に付勢しているので、該回転軸と他の回転
軸、或いは該回転軸と他のすべり面との間でコピ
ー用紙を所要の付勢力で挟持して円滑に搬送する
ことができる。
方向に付勢しているので、該回転軸と他の回転
軸、或いは該回転軸と他のすべり面との間でコピ
ー用紙を所要の付勢力で挟持して円滑に搬送する
ことができる。
また上記ドライ軸受を一方向に付勢しているの
で、上記回転軸とドライ軸受との上記付勢方向と
は反対側の接触点をドライ軸受に加わる荷重点と
することができ、かつドライ軸受における上記荷
重点を回転軸に摺接するすべり面として形成する
とともに、その荷重点を基準として30〜90度の範
囲内に捕捉溝を形成することにより、後の実験結
果で示すように、捕捉溝を他の位置に形成した場
合に比較して、良好なトナーの排除を行なうこと
ができる。
で、上記回転軸とドライ軸受との上記付勢方向と
は反対側の接触点をドライ軸受に加わる荷重点と
することができ、かつドライ軸受における上記荷
重点を回転軸に摺接するすべり面として形成する
とともに、その荷重点を基準として30〜90度の範
囲内に捕捉溝を形成することにより、後の実験結
果で示すように、捕捉溝を他の位置に形成した場
合に比較して、良好なトナーの排除を行なうこと
ができる。
「実施例」
以下図示実施例について本考案を説明すると、
第5図はコピー機1の概略図で、2は感光体、3
はマグネツトローラ、4はサクシヨンベルト、
5,6は一対の定着ローラ、7は上記コピー機1
の所要位置に設けた多数の回転軸である。
第5図はコピー機1の概略図で、2は感光体、3
はマグネツトローラ、4はサクシヨンベルト、
5,6は一対の定着ローラ、7は上記コピー機1
の所要位置に設けた多数の回転軸である。
第1図は所要の回転軸7を軸支する本考案に係
るドライ軸受8の正面図、第2図は第1図の半断
面側面図で、上記ドライ軸受8は円筒状の本体部
9と、この本体部9の外周面一端部に形成したフ
ランジ部10と、本体部9の外周面他端部の両側
に平行に形成した切欠部11とを備えており、ま
た内周のすべり面12の所要位置に、軸方向に沿
う2本の捕捉溝13a,13bを形成している。
るドライ軸受8の正面図、第2図は第1図の半断
面側面図で、上記ドライ軸受8は円筒状の本体部
9と、この本体部9の外周面一端部に形成したフ
ランジ部10と、本体部9の外周面他端部の両側
に平行に形成した切欠部11とを備えており、ま
た内周のすべり面12の所要位置に、軸方向に沿
う2本の捕捉溝13a,13bを形成している。
第3図は図示しないコピー用紙を上下間で挟持
して搬送する一対の回転軸7,7における軸受部
分の拡大断面図、第4図はその右側面図であり、
上記ドライ軸受8はコピー機1のハウジング15
に取付けられて上記回転軸7をそれぞれ軸支して
いる。
して搬送する一対の回転軸7,7における軸受部
分の拡大断面図、第4図はその右側面図であり、
上記ドライ軸受8はコピー機1のハウジング15
に取付けられて上記回転軸7をそれぞれ軸支して
いる。
上記ドライ軸受8は、その外周の切欠部11が
両回転軸7を結ぶ線Aに対して平行となるように
配置してあり、かつその切欠部11をハウジング
15に形成した概略同形状の孔18内に嵌合して
各ドライ軸受8が回転軸7に伴なつて回転しない
ようにするとともに、各ドライ軸受8が上記線A
の方向に若干移動できるようにしている。そして
各ドライ軸受8の各フランジ部10の内側部分間
にリング状の引張ばね17を張設して両ドライ軸
受8を互いに接近する方向に付勢し、これにより
一対の回転軸7を相互に弾接させている。
両回転軸7を結ぶ線Aに対して平行となるように
配置してあり、かつその切欠部11をハウジング
15に形成した概略同形状の孔18内に嵌合して
各ドライ軸受8が回転軸7に伴なつて回転しない
ようにするとともに、各ドライ軸受8が上記線A
の方向に若干移動できるようにしている。そして
各ドライ軸受8の各フランジ部10の内側部分間
にリング状の引張ばね17を張設して両ドライ軸
受8を互いに接近する方向に付勢し、これにより
一対の回転軸7を相互に弾接させている。
然して、上記ドライ軸受8に形成した上述の2
本の捕捉溝13のうち、一方の捕捉溝13aは、
ドライ軸受8に加わる荷重点を基準として所定の
範囲内に形成している。
本の捕捉溝13のうち、一方の捕捉溝13aは、
ドライ軸受8に加わる荷重点を基準として所定の
範囲内に形成している。
すなわち、図示実施例では引張ばね17の引張
力によりドライ軸受8を相互に近接する方向に付
勢しているので、上記回転軸7とドライ軸受8と
はその付勢方向とは反対側の外側で強く接触する
ようになり、ここがドライ軸受8に対する荷重点
となる。そしてこの荷重点においては回転軸7に
摺接するすべり面として形成する一方、上記捕捉
溝13aはその荷重点を基準として、上記回転軸
7の回転方向前方側に、30〜90度の範囲内に形成
している。
力によりドライ軸受8を相互に近接する方向に付
勢しているので、上記回転軸7とドライ軸受8と
はその付勢方向とは反対側の外側で強く接触する
ようになり、ここがドライ軸受8に対する荷重点
となる。そしてこの荷重点においては回転軸7に
摺接するすべり面として形成する一方、上記捕捉
溝13aはその荷重点を基準として、上記回転軸
7の回転方向前方側に、30〜90度の範囲内に形成
している。
他方の捕捉溝13bは、ドライ軸受8の中心に
対する上記捕捉溝13aと対称の位置に形成して
あり、万一ドライ軸受8が逆方向に組付けられた
場合には、その捕捉溝13bによつて粉体の排出
を行なえるようにしている。つまり、2本の捕捉
溝13a,13bのうち、少なくとも一方の捕捉
溝によつて確実に粉体の排出を行なわせるように
配慮している。
対する上記捕捉溝13aと対称の位置に形成して
あり、万一ドライ軸受8が逆方向に組付けられた
場合には、その捕捉溝13bによつて粉体の排出
を行なえるようにしている。つまり、2本の捕捉
溝13a,13bのうち、少なくとも一方の捕捉
溝によつて確実に粉体の排出を行なわせるように
配慮している。
なお、トナーを用いるコピー機は従来周知であ
るので、その具体的構成の説明は省略する。
るので、その具体的構成の説明は省略する。
以上の構成においては、コピー機のトナーが長
期間の使用により徐々に各回転軸7とドライ軸受
8との間隙に侵入しても、そのトナーは各回転軸
7の回転中に捕捉溝13a又は13b内に捕捉さ
れるようになるため、従来のように回転軸7の回
転抵抗が増大したり回転が不円滑になることがな
い。
期間の使用により徐々に各回転軸7とドライ軸受
8との間隙に侵入しても、そのトナーは各回転軸
7の回転中に捕捉溝13a又は13b内に捕捉さ
れるようになるため、従来のように回転軸7の回
転抵抗が増大したり回転が不円滑になることがな
い。
第6図は本考案の効果を示す実験結果で、コピ
ー機実体試験機により、軸受比摩耗量と測定位置
角度との関係を示したものである。このときの試
験条件は、荷重1.4Kg、摺動速度12cm/sec、摺動
時間400Hrで、組付時に回転軸とドライ軸受との
間にトナーを介在させている。
ー機実体試験機により、軸受比摩耗量と測定位置
角度との関係を示したものである。このときの試
験条件は、荷重1.4Kg、摺動速度12cm/sec、摺動
時間400Hrで、組付時に回転軸とドライ軸受との
間にトナーを介在させている。
第6図において、○が捕捉溝を荷重方向に対し
て回転方向前方側のみに形成した場合を、●が回
転方向後方側のみに形成した場合を示しており、
同図から、溝位置は荷重方向に対し30〜90度の範
囲内、好ましくは30〜60度の範囲内とするのが良
いことがわかる。また、上記実験結果に示されて
いるように、捕捉溝13a,13bは回転方向後
方側より回転方向前方側に設ける方が好ましい
が、必要に応じて回転軸7の回転方向前方側と後
方側とに同時に形成してもよい。
て回転方向前方側のみに形成した場合を、●が回
転方向後方側のみに形成した場合を示しており、
同図から、溝位置は荷重方向に対し30〜90度の範
囲内、好ましくは30〜60度の範囲内とするのが良
いことがわかる。また、上記実験結果に示されて
いるように、捕捉溝13a,13bは回転方向後
方側より回転方向前方側に設ける方が好ましい
が、必要に応じて回転軸7の回転方向前方側と後
方側とに同時に形成してもよい。
なお、上記実施例では捕捉溝13a,13bを
軸方向と平行に形成しているが必ずしもこれに限
定されるものではなく、上記30〜90度の範囲内に
おいて、斜めに形成することも可能である。さら
に、ドライ軸受8の第3図における左側がトナー
の存在側で、右側にはトナーが存在しないような
場合には、上記捕捉溝13a,13bの左側のみ
を閉止すれば、トナーの捕捉溝13a,13b内
への直接の侵入を防止でき、かつ捕捉したトナー
は右側から外部に排出できるようになる。
軸方向と平行に形成しているが必ずしもこれに限
定されるものではなく、上記30〜90度の範囲内に
おいて、斜めに形成することも可能である。さら
に、ドライ軸受8の第3図における左側がトナー
の存在側で、右側にはトナーが存在しないような
場合には、上記捕捉溝13a,13bの左側のみ
を閉止すれば、トナーの捕捉溝13a,13b内
への直接の侵入を防止でき、かつ捕捉したトナー
は右側から外部に排出できるようになる。
第7図は本考案に係るドライ軸受と従来のドラ
イ軸受との摩擦係数の時間的変化を示した図であ
る。図中、A〜Cが本考案に係り、Aは捕捉溝を
荷重方向に対し、回転方向前方側45度の位置に形
成したものを、Bは回転方向後方側45度の位置に
形成したものを、さらにCは回転方向前方側45度
と後方側45度との位置にそれぞれ形成したものを
示し、かつ、各回転軸とドライ軸受との間にトナ
ーを介在させている。
イ軸受との摩擦係数の時間的変化を示した図であ
る。図中、A〜Cが本考案に係り、Aは捕捉溝を
荷重方向に対し、回転方向前方側45度の位置に形
成したものを、Bは回転方向後方側45度の位置に
形成したものを、さらにCは回転方向前方側45度
と後方側45度との位置にそれぞれ形成したものを
示し、かつ、各回転軸とドライ軸受との間にトナ
ーを介在させている。
また、D,Eはそれぞれ捕捉溝を形成しない従
来品を示しており、Dは上記A〜Cと同様に回転
軸とドライ軸受との間にトナーを介在させたもの
を、Eはトナーを介在させないものを示してい
る。なお、試験機は第6図の実験と同一のものを
用いた。
来品を示しており、Dは上記A〜Cと同様に回転
軸とドライ軸受との間にトナーを介在させたもの
を、Eはトナーを介在させないものを示してい
る。なお、試験機は第6図の実験と同一のものを
用いた。
第7図に示されるように、本考案に係るA,B
では初期に摩擦係数が増大するが速やかに低下し
て安定し、特にCではそのような増大もなく小さ
いままに維持される。これに対し、従来品は共に
時間経過に伴なつて摩擦係数が漸増する傾向にあ
り、特にトナーが回転軸とドライ軸受との間に侵
入したような場合には、Dで示すように摩擦係数
が大きくなつている。したがつてこの結果からも
本考案の効果が明らかである。
では初期に摩擦係数が増大するが速やかに低下し
て安定し、特にCではそのような増大もなく小さ
いままに維持される。これに対し、従来品は共に
時間経過に伴なつて摩擦係数が漸増する傾向にあ
り、特にトナーが回転軸とドライ軸受との間に侵
入したような場合には、Dで示すように摩擦係数
が大きくなつている。したがつてこの結果からも
本考案の効果が明らかである。
「考案の効果」
以上のように、本考案においては、ドライ軸受
の所定位置に荷重点を設定し、かつドライ軸受に
おける上記荷重点を回転軸に摺接するすべり面と
して形成するとともに、その荷重点を基準として
30〜90度の範囲内に捕捉溝を形成しているので、
捕捉溝を他の位置に形成した場合に比較して、ト
ナーを最も良好に排除することができるという効
果が得られる。
の所定位置に荷重点を設定し、かつドライ軸受に
おける上記荷重点を回転軸に摺接するすべり面と
して形成するとともに、その荷重点を基準として
30〜90度の範囲内に捕捉溝を形成しているので、
捕捉溝を他の位置に形成した場合に比較して、ト
ナーを最も良好に排除することができるという効
果が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は第1図の半断面側面図、第3図は一対の回転
軸7,7における軸受部分の拡大断面図、第4図
は第3図の右側面図、第5図はコピー機1の全体
を示す概略図、第6図は軸受比摩耗量と溝角度と
の関係を示す図、第7図は本考案のドライ軸受と
従来のドライ軸受との摩耗特性の差を示す図であ
る。 8……ドライ軸受、11……すべり面、13
a,13b……捕捉溝。
図は第1図の半断面側面図、第3図は一対の回転
軸7,7における軸受部分の拡大断面図、第4図
は第3図の右側面図、第5図はコピー機1の全体
を示す概略図、第6図は軸受比摩耗量と溝角度と
の関係を示す図、第7図は本考案のドライ軸受と
従来のドライ軸受との摩耗特性の差を示す図であ
る。 8……ドライ軸受、11……すべり面、13
a,13b……捕捉溝。
Claims (1)
- 回転軸を軸支するドライ軸受を、ハウジングに
回転不能に、かつ該ドライ軸受の直径方向に往復
移動可能に取付け、このドライ軸受を上記移動方
向の一方に付勢して上記回転軸とドライ軸受との
上記付勢方向とは反対側の接触点をドライ軸受に
加わる荷重点とし、さらに上記ドライ軸受の荷重
点を回転軸に摺接するすべり面として形成すると
ともに、その荷重点を基準として30〜90度の範囲
内に捕捉溝を形成したことを特徴とするドライ軸
受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984171341U JPH0142657Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984171341U JPH0142657Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185714U JPS6185714U (ja) | 1986-06-05 |
| JPH0142657Y2 true JPH0142657Y2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=30729035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984171341U Expired JPH0142657Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0142657Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4736739U (ja) * | 1971-05-07 | 1972-12-23 |
-
1984
- 1984-11-12 JP JP1984171341U patent/JPH0142657Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6185714U (ja) | 1986-06-05 |
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