JPH0142723B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0142723B2 JPH0142723B2 JP59202681A JP20268184A JPH0142723B2 JP H0142723 B2 JPH0142723 B2 JP H0142723B2 JP 59202681 A JP59202681 A JP 59202681A JP 20268184 A JP20268184 A JP 20268184A JP H0142723 B2 JPH0142723 B2 JP H0142723B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire mesh
- vapor trap
- memory alloy
- shape memory
- liquid metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D5/00—Condensation of vapours; Recovering volatile solvents by condensation
- B01D5/0078—Condensation of vapours; Recovering volatile solvents by condensation characterised by auxiliary systems or arrangements
- B01D5/0096—Cleaning
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は、液体金属貯蔵タンクや液体金属冷
却型原子炉、その他各種液体金属利用機器等のガ
ス系に存在する液体金属ベーパーおよびミストを
除去してガス系を浄化するベーパートラツプに関
するものである。
却型原子炉、その他各種液体金属利用機器等のガ
ス系に存在する液体金属ベーパーおよびミストを
除去してガス系を浄化するベーパートラツプに関
するものである。
<従来の技術>
従来のこの種の液体金属ベーパートラツプは第
6図および第7図に示すように、一般に円筒状の
トラツプ胴体1は、下部に液体金属例えばナトリ
ウムのベーパーおよびミスト(以下両者を合わせ
て単に「ベーパー」と称する)を含むガス例えば
アルゴンガスの入口2を、上部にアルゴンガス出
口3をそれぞれ有し、胴体1内部には胴体軸方向
に伸びる支持棒4aおよびこの支持棒から放射方
向に伸びる多段に配設された支持板4bからなる
金網支持部材4が配設され、この金網支持部材に
よつて金網5が支持させている。また、トラツプ
胴体1の外周には予熱ヒーター6および保温材7
が巻装されている。
6図および第7図に示すように、一般に円筒状の
トラツプ胴体1は、下部に液体金属例えばナトリ
ウムのベーパーおよびミスト(以下両者を合わせ
て単に「ベーパー」と称する)を含むガス例えば
アルゴンガスの入口2を、上部にアルゴンガス出
口3をそれぞれ有し、胴体1内部には胴体軸方向
に伸びる支持棒4aおよびこの支持棒から放射方
向に伸びる多段に配設された支持板4bからなる
金網支持部材4が配設され、この金網支持部材に
よつて金網5が支持させている。また、トラツプ
胴体1の外周には予熱ヒーター6および保温材7
が巻装されている。
アルゴンガス中のナトリウムベーパーを除去す
るための通常の動作においては、予熱ヒーター6
を切としてベーパートラツプを常温まで下げた状
態としておく、この状態で入口2からベーパート
ラツプ内に導入されたナトリアムベーパーを含む
アルゴンガスはナトリウム溶融温度(98℃)以下
とされ、ナトリウムベーパーは凝固して金網に捕
獲され、浄化されたアルゴンガスが出口3から排
出される(第6図の点線矢印参照)。
るための通常の動作においては、予熱ヒーター6
を切としてベーパートラツプを常温まで下げた状
態としておく、この状態で入口2からベーパート
ラツプ内に導入されたナトリアムベーパーを含む
アルゴンガスはナトリウム溶融温度(98℃)以下
とされ、ナトリウムベーパーは凝固して金網に捕
獲され、浄化されたアルゴンガスが出口3から排
出される(第6図の点線矢印参照)。
かような状態で長期間使用されると金網にナト
リウムがびつしり付着してしまい、ガスの流れを
閉塞するため、一定期間毎に予熱ヒーター6を入
として金網に付着したナトリウムを溶融して落下
させることによつて、ベーパートラツプを再生す
る必要がある。
リウムがびつしり付着してしまい、ガスの流れを
閉塞するため、一定期間毎に予熱ヒーター6を入
として金網に付着したナトリウムを溶融して落下
させることによつて、ベーパートラツプを再生す
る必要がある。
溶融されたナトリウムが落下しやすいように、
従来のベーパートラツプでは金網に予め傾斜をも
たせておいたり、あるいは金網を傘型に配置する
などの工夫がなされていたが、溶融されたナトリ
ウムの落下は重力のみによつて行なわれ、またナ
トリウムの濡れ性も起因して、金網からナトリウ
ムを効果的に落下させることが難しく、その結果
ベーパートラツプの再生効率も悪かつた。
従来のベーパートラツプでは金網に予め傾斜をも
たせておいたり、あるいは金網を傘型に配置する
などの工夫がなされていたが、溶融されたナトリ
ウムの落下は重力のみによつて行なわれ、またナ
トリウムの濡れ性も起因して、金網からナトリウ
ムを効果的に落下させることが難しく、その結果
ベーパートラツプの再生効率も悪かつた。
<発明が解決しようとする問題点>
そこでこの発明は、金網に付着捕獲されたナト
リウムを、ベーパートラツプの再生に際して、金
網から効果的かつ短時間に落下、除去させること
ができ、従つてベーパートラツプの再生効率を高
めることができるようなベーパートラツプを提供
することを目的としてなされたものである。
リウムを、ベーパートラツプの再生に際して、金
網から効果的かつ短時間に落下、除去させること
ができ、従つてベーパートラツプの再生効率を高
めることができるようなベーパートラツプを提供
することを目的としてなされたものである。
<問題点を解決するための手段>
この発明によるベーパートラツプは上述した如
き従来のベーパートラツプにおける金網支持部材
の一部を、ベーパートラツプ再生時の温度を変態
点とする形状記憶合金から構成し、この形状記憶
合金の変態点における変形に伴つて金網支持部材
に支持された金網が変形するようにしたものであ
る。
き従来のベーパートラツプにおける金網支持部材
の一部を、ベーパートラツプ再生時の温度を変態
点とする形状記憶合金から構成し、この形状記憶
合金の変態点における変形に伴つて金網支持部材
に支持された金網が変形するようにしたものであ
る。
この発明の一つの実施例においては、金網支持
部材の放射方向支持板を形状記憶合金により構成
する。この支持板は、液体金属ベーパーを捕獲す
るための通常のベーパートラツプ動作において
は、ナトリウムを効果的に捕獲できるような形状
に金網を支持する。ベーパートラツプ再生時にお
いては、支持板を構成する形状記憶合金が変形
し、金網に付着、捕獲されたナトリウムが落下し
やすいような傾斜状態に金網を支持することがで
きる。
部材の放射方向支持板を形状記憶合金により構成
する。この支持板は、液体金属ベーパーを捕獲す
るための通常のベーパートラツプ動作において
は、ナトリウムを効果的に捕獲できるような形状
に金網を支持する。ベーパートラツプ再生時にお
いては、支持板を構成する形状記憶合金が変形
し、金網に付着、捕獲されたナトリウムが落下し
やすいような傾斜状態に金網を支持することがで
きる。
この発明のもう一つの実施例においては、金網
支持部材の軸方向支持棒の一部を形状記憶合金で
構成し、形状記憶合金の変形に伴つて支持棒が軸
方向に伸縮するようにする。ベーパートラツプ再
生時、支持棒の伸縮に伴う金網の振動によつて金
網に付着捕獲されたナトリウムを落下させやすく
することができる。
支持部材の軸方向支持棒の一部を形状記憶合金で
構成し、形状記憶合金の変形に伴つて支持棒が軸
方向に伸縮するようにする。ベーパートラツプ再
生時、支持棒の伸縮に伴う金網の振動によつて金
網に付着捕獲されたナトリウムを落下させやすく
することができる。
<実施例>
以下に図面に示す実施例を参照してこの発明を
詳述する。
詳述する。
第1図はこの発明によるベーパートラツプの一
つの実施例の要部を示すものであり、図中、第6
図および第7図の従来のベーパートラツプと同じ
部材には、同じ参照番号を付すことにより説明を
省略する。第1図の実施例においては、金網支持
部材14の放射方向に配設された支持板14b
が、形状記憶合金から作成されている。この形状
記憶合金は、ベーパートラツプ再生時の温度(約
200℃)を変態点とするものを使用する。第1図
は液体金属例えばナトリウムベーパーを捕獲する
ための通常動作時の支持板14bと金網5の状態
を示し、この状態では形状記憶合金からなる支持
板14bは金網を略水平に支持し、第6図の従来
のベーパートラツプと同様にしてナトリウムベー
パーが凝固して金網に付着、捕獲され、アルゴン
ガスを浄化することができる。
つの実施例の要部を示すものであり、図中、第6
図および第7図の従来のベーパートラツプと同じ
部材には、同じ参照番号を付すことにより説明を
省略する。第1図の実施例においては、金網支持
部材14の放射方向に配設された支持板14b
が、形状記憶合金から作成されている。この形状
記憶合金は、ベーパートラツプ再生時の温度(約
200℃)を変態点とするものを使用する。第1図
は液体金属例えばナトリウムベーパーを捕獲する
ための通常動作時の支持板14bと金網5の状態
を示し、この状態では形状記憶合金からなる支持
板14bは金網を略水平に支持し、第6図の従来
のベーパートラツプと同様にしてナトリウムベー
パーが凝固して金網に付着、捕獲され、アルゴン
ガスを浄化することができる。
ベーパートラツプを再生するに際しては、予熱
ヒーター6を入としてベーパートラツプ内温度を
上げると、金網5に付着したナトリウムが溶融す
ると共に、支持板14bの形状記憶合金が第2図
に示したように垂下してくる。これと同時に支持
板14bに取付けられた金網5も支持板に追従し
て変形し、またこの変形に伴つてある程度の振動
も生じるため、金網上の溶融ナトリウムは落下し
やすくなる。
ヒーター6を入としてベーパートラツプ内温度を
上げると、金網5に付着したナトリウムが溶融す
ると共に、支持板14bの形状記憶合金が第2図
に示したように垂下してくる。これと同時に支持
板14bに取付けられた金網5も支持板に追従し
て変形し、またこの変形に伴つてある程度の振動
も生じるため、金網上の溶融ナトリウムは落下し
やすくなる。
また、ベーパートラツプ内温度を形状記憶合金
の変態点を境として上下させることによつて、第
1図の状態→第2図の状態→第1図の状態のよう
に支持板14bを繰返し変形させることができ、
その時の振動および慣性力等によつて金網上の溶
融ナトリウムの落下を更に効果的に促進させるこ
とができる。
の変態点を境として上下させることによつて、第
1図の状態→第2図の状態→第1図の状態のよう
に支持板14bを繰返し変形させることができ、
その時の振動および慣性力等によつて金網上の溶
融ナトリウムの落下を更に効果的に促進させるこ
とができる。
第3図はこの発明のベーパートラツプの別な実
施例の要部を示すものであり、第6図および第7
図の従来のベーパートラツプと同じ部材には、同
じ参照番号を付すことにより説明を省略する。第
3図の実施例においては、金網支持部材24の軸
方向に配設された支持棒24aの上部の一部分
を、形状記憶合金から作成されたベローズ20か
ら構成させてあり、支持板4bは形状記憶合金で
はない。第3図はベーパートラツプの通常動作時
の支持棒24aと支持板4bの状態を示し、形状
記憶合金からなるベローズ20は縮んだ状態を維
持し、従来のベーパートラツプと同様にして金網
はナトリウムベーパーを捕獲する。
施例の要部を示すものであり、第6図および第7
図の従来のベーパートラツプと同じ部材には、同
じ参照番号を付すことにより説明を省略する。第
3図の実施例においては、金網支持部材24の軸
方向に配設された支持棒24aの上部の一部分
を、形状記憶合金から作成されたベローズ20か
ら構成させてあり、支持板4bは形状記憶合金で
はない。第3図はベーパートラツプの通常動作時
の支持棒24aと支持板4bの状態を示し、形状
記憶合金からなるベローズ20は縮んだ状態を維
持し、従来のベーパートラツプと同様にして金網
はナトリウムベーパーを捕獲する。
ベーパートラツプの再生時にベーパートラツプ
内温度を上げると、形状記憶合金からなるベロー
ズ20は変形して伸長し、これに伴つて支持棒2
4aも全体として軸方向下方に伸長する。同時
に、支持棒24aから放射方向に配設された支持
板4bも下方に移動するが、この時トラツプ胴体
1の内壁面に突起21を設けておくことによつ
て、支持板4bの自由端が突起21に当接して、
第4図に示したように支持板4bが弯曲し、ベロ
ーズ20が更に伸長すると支持板4bも更に下方
へ移動して、第5図に示したように支持板4bの
自由端と突起21との間の係止が外れる。この時
生じる支持板4bの弾性力と振動によつて金網5
上の溶融ナトリウムの落下が促進される。
内温度を上げると、形状記憶合金からなるベロー
ズ20は変形して伸長し、これに伴つて支持棒2
4aも全体として軸方向下方に伸長する。同時
に、支持棒24aから放射方向に配設された支持
板4bも下方に移動するが、この時トラツプ胴体
1の内壁面に突起21を設けておくことによつ
て、支持板4bの自由端が突起21に当接して、
第4図に示したように支持板4bが弯曲し、ベロ
ーズ20が更に伸長すると支持板4bも更に下方
へ移動して、第5図に示したように支持板4bの
自由端と突起21との間の係止が外れる。この時
生じる支持板4bの弾性力と振動によつて金網5
上の溶融ナトリウムの落下が促進される。
また、第5図の状態からベーパートラツプ内温
度を再び下げてベローズ20の形状記憶合金の変
態点以下にすると、ベローズ20は再び収縮して
支持棒24aの長さが短縮し、支持板4bも上方
へ移動し、この時再び支持板4bの自由端が突起
21に当接して弯曲し、更に第3図の状態に戻
る。かようにして温度の昇降を繰返すことによつ
て、金網からのナトリウムの落下が一層効率良く
なされる。
度を再び下げてベローズ20の形状記憶合金の変
態点以下にすると、ベローズ20は再び収縮して
支持棒24aの長さが短縮し、支持板4bも上方
へ移動し、この時再び支持板4bの自由端が突起
21に当接して弯曲し、更に第3図の状態に戻
る。かようにして温度の昇降を繰返すことによつ
て、金網からのナトリウムの落下が一層効率良く
なされる。
<発明の効果>
上述したようにこの発明によれば、液体金属ベ
ーパートラツプの金網を支持する部材の一部を、
ベーパートラツプ再生時の温度を変態点とする形
状記憶合金で構成することによつて、ベーパート
ラツプ再生時に形状記憶合金の変形に伴つて金網
も変形し、金網上に付着したナトリウムの落下を
効果的且つ短時間で確実に行なうことができ、従
つて、ベーパートラツプの再生効率を向上させる
ことができる。
ーパートラツプの金網を支持する部材の一部を、
ベーパートラツプ再生時の温度を変態点とする形
状記憶合金で構成することによつて、ベーパート
ラツプ再生時に形状記憶合金の変形に伴つて金網
も変形し、金網上に付着したナトリウムの落下を
効果的且つ短時間で確実に行なうことができ、従
つて、ベーパートラツプの再生効率を向上させる
ことができる。
その結果、ベーパートラツプが組込まれた設備
の寿命中のベーパートラツプの再生回数を少なく
することができ、従つて設備の稼動率を高めると
共に、ベーパートラツプの閉塞が少なくなるため
安全性を高めることになる。
の寿命中のベーパートラツプの再生回数を少なく
することができ、従つて設備の稼動率を高めると
共に、ベーパートラツプの閉塞が少なくなるため
安全性を高めることになる。
第1図はこの発明のベーパートラツプの一つの
実施例の要部を示す断面図、第2図は第1図のベ
ーパートラツプの再生時の状態を示す断面図、第
3図はこの発明のベーパートラツプの別な実施例
の要部を示す断面図、第4図および第5図は第3
図のベーパートラツプの再生時の状態を示す断面
図、第6図は従来のベーパートラツプを示す断面
図、および第7図は第6図A−A線に沿う断面図
である。 A……胴体、2……入口、3……出口、4,1
4,24……金網支持部材、4a,24a……支
持棒、4b,14b……支持板、5……金網、6
……予熱ヒーター、20……ベローズ、21……
突起。
実施例の要部を示す断面図、第2図は第1図のベ
ーパートラツプの再生時の状態を示す断面図、第
3図はこの発明のベーパートラツプの別な実施例
の要部を示す断面図、第4図および第5図は第3
図のベーパートラツプの再生時の状態を示す断面
図、第6図は従来のベーパートラツプを示す断面
図、および第7図は第6図A−A線に沿う断面図
である。 A……胴体、2……入口、3……出口、4,1
4,24……金網支持部材、4a,24a……支
持棒、4b,14b……支持板、5……金網、6
……予熱ヒーター、20……ベローズ、21……
突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下部に液体金属のベーパーおよびミストを含
むガスの入口を有し上部にガスの出口を有するベ
ーパートラツプ胴体の内部に、該胴体軸方向に伸
びる支持棒および該支持棒から放射方向に伸びる
多段に配設された支持板からなる金網支持部材に
よつて支持された金網が内蔵されている液体金属
ベーパートラツプにおいて、前記金網支持部材の
一部を、ベーパートラツプ再生時の温度を変態点
とする形状記憶合金から構成し、該形状記憶合金
の変態点における変形に伴つて該金網支持部材に
支持された金網が変形するようにしたことを特徴
とする液体金属ベーパートラツプ。 2 前記金網支持部材の放射方向支持板を形状記
憶合金で構成した特許請求の範囲第1項記載の液
体金属ベーパートラツプ。 3 前記金網支持部材の軸方向支持棒の一部を形
状記憶合金で構成した特許請求の範囲第1項記載
の液体金属ベーパートラツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202681A JPS6182805A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 液体金属ベ−パ−トラツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202681A JPS6182805A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 液体金属ベ−パ−トラツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182805A JPS6182805A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0142723B2 true JPH0142723B2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=16461387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202681A Granted JPS6182805A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 液体金属ベ−パ−トラツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182805A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2279884C (en) * | 1997-02-18 | 2003-04-22 | Masakatsu Takayasu | Method and apparatus for desalinating sea water, natural salt and fresh water |
| CN107126820B (zh) * | 2017-07-07 | 2023-04-18 | 钦州学院 | 多次除沫的丝网除沫器 |
| CN111871111A (zh) * | 2020-07-31 | 2020-11-03 | 何少振 | 一种便于清洁的记忆翻页式废气吸附装置 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59202681A patent/JPS6182805A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6182805A (ja) | 1986-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2718558B2 (ja) | 湿式静電集塵装置 | |
| CA1177244A (en) | Molten metal filtering device | |
| JPH0142723B2 (ja) | ||
| US5904756A (en) | Mist recovering method and apparatus | |
| JP3948903B2 (ja) | 水銀を含有する煙道ガスの精製装置 | |
| JPH0142724B2 (ja) | ||
| JP2805315B2 (ja) | コールドトラップ | |
| US5772430A (en) | Cooling device with panels for electric arc furnaces | |
| JP6672909B2 (ja) | 銅合金材の製造装置 | |
| JPS6138642Y2 (ja) | ||
| WO2005075718A1 (ja) | 炭素繊維の加熱処理装置 | |
| JPS612099A (ja) | コ−ルドトラツプ | |
| JPH025843Y2 (ja) | ||
| JPS6336802A (ja) | 液体金属用ベ−パトラツプ | |
| JP3597746B2 (ja) | ガスフィルターの逆洗方法およびガスフィルター装置 | |
| JPH04297503A (ja) | 真空脱脂焼結炉の脱脂方法及びその装置 | |
| JPH0474801A (ja) | 球状低融点合金粒体の製造方法 | |
| JPS5952219B2 (ja) | コ−ルドトラツプ | |
| JP3004031U (ja) | 線材の連続加熱装置 | |
| JPS5848620B2 (ja) | 液体金属精製装置 | |
| SU1314188A1 (ru) | Устройство дл отвода тепла от источника света | |
| JPS6289560A (ja) | 金型鋳造法 | |
| JPH0845565A (ja) | 鉛蓄電池の極板,極板群の溶解装置 | |
| JPH0437615Y2 (ja) | ||
| JPH01165730A (ja) | 金属ウラン固化方法 |