JPS6182805A - 液体金属ベ−パ−トラツプ - Google Patents
液体金属ベ−パ−トラツプInfo
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- JPS6182805A JPS6182805A JP59202681A JP20268184A JPS6182805A JP S6182805 A JPS6182805 A JP S6182805A JP 59202681 A JP59202681 A JP 59202681A JP 20268184 A JP20268184 A JP 20268184A JP S6182805 A JPS6182805 A JP S6182805A
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- Japan
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- wire mesh
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- shape memory
- vapor trap
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- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 25
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- 239000011734 sodium Substances 0.000 abstract description 22
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D5/00—Condensation of vapours; Recovering volatile solvents by condensation
- B01D5/0078—Condensation of vapours; Recovering volatile solvents by condensation characterised by auxiliary systems or arrangements
- B01D5/0096—Cleaning
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明は、液体金属貯蔵タンクや液体金属冷却型原子
炉、その他各種液体金属利用)幾器等のガス系に存在す
る液体金属ベーパーおよびミストを除去してガス系を浄
化するベーパートラップに関するものである。
炉、その他各種液体金属利用)幾器等のガス系に存在す
る液体金属ベーパーおよびミストを除去してガス系を浄
化するベーパートラップに関するものである。
〈従来の技術〉
従来のこの種の液体金属ベーパートラップは第6図およ
び第7図に示すように、一般に円筒状のトラップ胴体1
は、下部に液体金属例えばナトリウムのベーパーおよび
ミスト(以下両者を合わせて単に「ベーパー」と称づ“
る)を含むガス例えばアルゴンガスの入口2を、上部に
アルゴンガス出口3をそれぞれ有し、胴体1内部には胴
体軸方向に伸びる支持棒4aおよびこの支持棒から放射
方向に伸びる多段に配設された支持板4bからなる金網
支持部+44が配設され。
び第7図に示すように、一般に円筒状のトラップ胴体1
は、下部に液体金属例えばナトリウムのベーパーおよび
ミスト(以下両者を合わせて単に「ベーパー」と称づ“
る)を含むガス例えばアルゴンガスの入口2を、上部に
アルゴンガス出口3をそれぞれ有し、胴体1内部には胴
体軸方向に伸びる支持棒4aおよびこの支持棒から放射
方向に伸びる多段に配設された支持板4bからなる金網
支持部+44が配設され。
この金網支持部材によって金網5が支持させている。ま
た、トラフ111体1の外周には予熱ヒーター6および
保温材7が巻装されている。
た、トラフ111体1の外周には予熱ヒーター6および
保温材7が巻装されている。
アルゴンガス中のナトリウムベーパーを除去するための
通常の動作においては、予熱ヒーター6を切としてベー
パートラップを常温まで下げた状態としておく。この状
態で入口2からベーパートラップ内に導入されたナトリ
ウムベーパーを含むアルゴンガスはす1−リウム溶融温
度(98℃)以下とされ、ブトリウムベーパーは凝固し
て金網に捕獲され、浄化されたアルゴンガスが出口3か
ら排出される(第6図の点線矢印参照)。
通常の動作においては、予熱ヒーター6を切としてベー
パートラップを常温まで下げた状態としておく。この状
態で入口2からベーパートラップ内に導入されたナトリ
ウムベーパーを含むアルゴンガスはす1−リウム溶融温
度(98℃)以下とされ、ブトリウムベーパーは凝固し
て金網に捕獲され、浄化されたアルゴンガスが出口3か
ら排出される(第6図の点線矢印参照)。
かような状態で長期間使用されると金網にナトリウムが
びっしり付着してしまい、ガスの流れを閉塞づるため、
一定期間毎に予熱ヒーター6を人として金網に付着した
ナトリウムを溶融して落下させることによって、ベーパ
ートラップを再生する必要がある。
びっしり付着してしまい、ガスの流れを閉塞づるため、
一定期間毎に予熱ヒーター6を人として金網に付着した
ナトリウムを溶融して落下させることによって、ベーパ
ートラップを再生する必要がある。
溶融されたす(〜リウムが落下しやづいように。
従来のベーパートラップでは金網に予め傾斜をもたせて
おいたり、あるいは金網をt、型に配置するなどの工夫
がなされていたが、溶融され!ζナトリウムの落下は重
力のみによって行なわれ、またナトリウムの濡れ性も起
因して、金網からナトリウムを効果的に落下させること
が難しく、その結果ベーパートラップの再生効率も悪か
った。
おいたり、あるいは金網をt、型に配置するなどの工夫
がなされていたが、溶融され!ζナトリウムの落下は重
力のみによって行なわれ、またナトリウムの濡れ性も起
因して、金網からナトリウムを効果的に落下させること
が難しく、その結果ベーパートラップの再生効率も悪か
った。
〈発明が解決しようとする問題点〉
そこでこの発明は、金網に付着捕獲されたナトリウムを
、ベーパートラップの再生に際して、金網から効果的か
つ短時間に落下、除去させることができ、従ってベーパ
ートラップの再生効率を高めることができるようなベー
パー1〜ラツプを提供することを目的としてなされたも
のである。
、ベーパートラップの再生に際して、金網から効果的か
つ短時間に落下、除去させることができ、従ってベーパ
ートラップの再生効率を高めることができるようなベー
パー1〜ラツプを提供することを目的としてなされたも
のである。
〈問題点を解決するための手段〉
この発明によるベーパートラップは上述した如き従来の
ベーパートラップにおける金網支持部材の一部を−、ベ
ーパートラップ再生時の温度を変態点と1−る形状記憶
合金から構成し、この形状記憶合金の変態点における変
形に伴って金網支持部材に支持された金網が変形づ゛る
ようにしたものである。
ベーパートラップにおける金網支持部材の一部を−、ベ
ーパートラップ再生時の温度を変態点と1−る形状記憶
合金から構成し、この形状記憶合金の変態点における変
形に伴って金網支持部材に支持された金網が変形づ゛る
ようにしたものである。
この発明の一つの実施例におい”’CCよ、金網支持部
材の放射方向支持板を形状記憶合金により構成する。こ
の支持板は、液体金属ベーパーを捕獲するための通常の
ベーパートラップ動作においては、ナトリウムを効果的
に捕獲できるような形状に金網を支持する。ベーパート
ラップ再生時においては、支持(反を構成する形状記憶
合金が変形し、金網に付着、捕′4Nされたナトリウム
が落下しやづいような傾斜状態に金網を支持することが
できる。
材の放射方向支持板を形状記憶合金により構成する。こ
の支持板は、液体金属ベーパーを捕獲するための通常の
ベーパートラップ動作においては、ナトリウムを効果的
に捕獲できるような形状に金網を支持する。ベーパート
ラップ再生時においては、支持(反を構成する形状記憶
合金が変形し、金網に付着、捕′4Nされたナトリウム
が落下しやづいような傾斜状態に金網を支持することが
できる。
この発明のもう一つの実施例においては、金網支持部材
の軸方向支持棒の一部を形状記憶合金で構成し、形状記
憶合金の変形に伴って支持棒が軸方向に伸縮するように
する。ベーパー(−ラップ再生時、支持棒の伸縮に(′
1【う金網の1!肋によって金網に付着捕獲されたナト
リウムを落下させやす、くすることができる。
の軸方向支持棒の一部を形状記憶合金で構成し、形状記
憶合金の変形に伴って支持棒が軸方向に伸縮するように
する。ベーパー(−ラップ再生時、支持棒の伸縮に(′
1【う金網の1!肋によって金網に付着捕獲されたナト
リウムを落下させやす、くすることができる。
〈実施例〉
以下に図面に示J゛実施例を参照しτこの発明を詳述す
る。
る。
第1図はこの発明によるベーパートラップの一つの実施
例の要部を示すものであり、図中、第6図および第7図
の従来のベーパートラップと同じ部材には、同じ参照番
号を付すことにより説明を省略する。第1図の実施例に
おいては、金網支持部材14の放射方向に配設された支
持板14bが、形、状記憶合金から作成されている。
例の要部を示すものであり、図中、第6図および第7図
の従来のベーパートラップと同じ部材には、同じ参照番
号を付すことにより説明を省略する。第1図の実施例に
おいては、金網支持部材14の放射方向に配設された支
持板14bが、形、状記憶合金から作成されている。
この形状記憶合金は、ベーパートラップ再生時の温度(
杓200℃)を変態点とするものを使用する。第1図は
液体金属例えばナトリウムベーパーを捕獲するための通
常動作時の支持板14bと金網5の状態を示し、この状
態では形状記憶合金からなる支持板i4bは金網を略水
平に支持し、第6図の従来のベーパートラップと同様に
してナトリウムベーパーが凝固して金網に付省。
杓200℃)を変態点とするものを使用する。第1図は
液体金属例えばナトリウムベーパーを捕獲するための通
常動作時の支持板14bと金網5の状態を示し、この状
態では形状記憶合金からなる支持板i4bは金網を略水
平に支持し、第6図の従来のベーパートラップと同様に
してナトリウムベーパーが凝固して金網に付省。
捕獲され、7′ルゴンガスを浄化することがCきる。
ベーパー1〜″/ツ1を再生するに際しては、予熱ヒー
ター6を人としてベーパートラップ内温度を上げると、
金網5に付着したナトリウムが溶融すると跣に、支持板
14bの形状記憶合金が第2図に示したように垂下して
くる。これと同時に支持板14bに取付けられた金網5
も支持板に追従して変形し、またこの変形に伴っである
程度の振動も生じるため、金網上の溶融ナトリウムは落
下しやづくなる。
ター6を人としてベーパートラップ内温度を上げると、
金網5に付着したナトリウムが溶融すると跣に、支持板
14bの形状記憶合金が第2図に示したように垂下して
くる。これと同時に支持板14bに取付けられた金網5
も支持板に追従して変形し、またこの変形に伴っである
程度の振動も生じるため、金網上の溶融ナトリウムは落
下しやづくなる。
また、ベーパートラップ内温度を形状記憶合金の変態点
を境として上下させることによって。
を境として上下させることによって。
第1図の状態−令弟2図の状態→第1図の状態のように
支持板14bを繰返し変形させることができ、その時の
振動および慣性力等によって金網上の溶融ナトリウムの
落下を更に21J宋的に促進させることができる。
支持板14bを繰返し変形させることができ、その時の
振動および慣性力等によって金網上の溶融ナトリウムの
落下を更に21J宋的に促進させることができる。
第3図はこの発明のベーパートラップの別な実施例の要
部を示すものであり、第6図および第7図の11来のベ
ーパートラップと同じ部材には、同し参照番8を付すこ
とにより説明を省略する。第3図の実施例においては、
金網支持部材2/Iの軸方向に配設された支持棒24a
の上部の一部分を、形状記憶合金から作成されたベロー
ズ20から構成させてあり、支持t&4bは形状記憶合
金ではない。第3図はベーパートラップの通常動作時の
支持棒24aと支持板4bの状態を示し、形状記憶合金
からなるベローズ20は縮んだ状態を帷持し、従来のベ
ーパートラップと同様にして金網はナトリウムベーパー
を捕獲する。
部を示すものであり、第6図および第7図の11来のベ
ーパートラップと同じ部材には、同し参照番8を付すこ
とにより説明を省略する。第3図の実施例においては、
金網支持部材2/Iの軸方向に配設された支持棒24a
の上部の一部分を、形状記憶合金から作成されたベロー
ズ20から構成させてあり、支持t&4bは形状記憶合
金ではない。第3図はベーパートラップの通常動作時の
支持棒24aと支持板4bの状態を示し、形状記憶合金
からなるベローズ20は縮んだ状態を帷持し、従来のベ
ーパートラップと同様にして金網はナトリウムベーパー
を捕獲する。
ベーパートラップの再生時にベーパートラップ内温度を
上げると、形状記憶合金からなるベローズ20は変形し
て伸長し、これに伴って支持棒24aも全体として軸方
向下方に仲良する。
上げると、形状記憶合金からなるベローズ20は変形し
て伸長し、これに伴って支持棒24aも全体として軸方
向下方に仲良する。
同時に、支持棒24aから放射方向に配設された支持板
4bも下方に移動するが、この時トラップ胴体1の内壁
面に突起21を設(プておくことによって、支持板4b
の自由端が突起21に当接して、第4図に示した。にう
に支持tN4bが弯曲し、ベローズ20が更に伸長する
と支持板4 b6更に下方へ移動して、第5図に示した
よう(こに持IK 4 bの自由端と突起21との間の
係止がタトれる。この時生じる支持板4bの弾性力と撮
動によって金網5上の溶融ナトリウムの落下が促進され
る。
4bも下方に移動するが、この時トラップ胴体1の内壁
面に突起21を設(プておくことによって、支持板4b
の自由端が突起21に当接して、第4図に示した。にう
に支持tN4bが弯曲し、ベローズ20が更に伸長する
と支持板4 b6更に下方へ移動して、第5図に示した
よう(こに持IK 4 bの自由端と突起21との間の
係止がタトれる。この時生じる支持板4bの弾性力と撮
動によって金網5上の溶融ナトリウムの落下が促進され
る。
;Lだ、第5図の状態からベーパートラップ内温度を再
び下げてベローズ20の形状記憶合金の変態点以下にす
ると、べ[1−ズ20は再び収縮して支持+* 24a
の良さが短縮し、支持tff4bし上方へ移動し、この
■再び支持板4bの白山喘が突起21に当接して弯曲し
、更に第3図の状態に戻る。かようにして温度の昇降を
繰返すことによって、金網からのす1−リウムの落下が
一居効率良(なされる。
び下げてベローズ20の形状記憶合金の変態点以下にす
ると、べ[1−ズ20は再び収縮して支持+* 24a
の良さが短縮し、支持tff4bし上方へ移動し、この
■再び支持板4bの白山喘が突起21に当接して弯曲し
、更に第3図の状態に戻る。かようにして温度の昇降を
繰返すことによって、金網からのす1−リウムの落下が
一居効率良(なされる。
(発明の効果〉
上述したようにこの発明によれば、液体金属ベーパート
ラップの金網を支持する部材の一部を、ベーパートラッ
プ再生ff5の温度を変態点とする形状記憶合金で昂i
戊することによって、ベーパートラップ再生時に形状記
憶合金の変形に伴って金網も変形し、金網上に付着した
ナトリウムの落下を効果的且つ短時間で確実(こ行なう
ことができ、従って、ベーパートラップの再生効率を向
上させることができる。
ラップの金網を支持する部材の一部を、ベーパートラッ
プ再生ff5の温度を変態点とする形状記憶合金で昂i
戊することによって、ベーパートラップ再生時に形状記
憶合金の変形に伴って金網も変形し、金網上に付着した
ナトリウムの落下を効果的且つ短時間で確実(こ行なう
ことができ、従って、ベーパートラップの再生効率を向
上させることができる。
その結果、ベーパートラップが組込まれた設備の寿命中
のベーパートラップの再生回数を少なくすることができ
、従って設置帖の稼@率を高めると共に、ベーパートラ
ップの閉塞が少なくなるため安全性を高めることになる
。
のベーパートラップの再生回数を少なくすることができ
、従って設置帖の稼@率を高めると共に、ベーパートラ
ップの閉塞が少なくなるため安全性を高めることになる
。
第1図はこの発明のベーパートラップの一つの実施例の
要部を示す断面図、第2図は第1図のベーパートラップ
の再生時の状態を示ず断面図、第3図はこの発明のベー
パートラップの別な実施例の要部を示す断面図、第4図
および第5図は第3図のベーパートラップの再生時の状
態を示す断面図、第6図は従来のベーパートラップを示
す断面図、および第7図は第6図A−AI!itに冶う
断面図である。 1・・・胴体、2・・・入[1,3・・・出口、4.1
4゜24・・・金網支持部材、4a、24a・・・支持
棒、4b、14h・・・支持板、5・・・金網、6・・
・予熱ヒーター、20・・・ベローズ、21・・・突起
。 特許出願人 動力炉・咳燃料開発事業団代 理
人 尾 股 行 紐間
荒 木 友之助第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 4b女椅採 第6図
要部を示す断面図、第2図は第1図のベーパートラップ
の再生時の状態を示ず断面図、第3図はこの発明のベー
パートラップの別な実施例の要部を示す断面図、第4図
および第5図は第3図のベーパートラップの再生時の状
態を示す断面図、第6図は従来のベーパートラップを示
す断面図、および第7図は第6図A−AI!itに冶う
断面図である。 1・・・胴体、2・・・入[1,3・・・出口、4.1
4゜24・・・金網支持部材、4a、24a・・・支持
棒、4b、14h・・・支持板、5・・・金網、6・・
・予熱ヒーター、20・・・ベローズ、21・・・突起
。 特許出願人 動力炉・咳燃料開発事業団代 理
人 尾 股 行 紐間
荒 木 友之助第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 4b女椅採 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下部に液体金属のベーパーおよびミストを含むガス
の入口を有し上部にガスの出口を有するベーパートラッ
プ胴体の内部に、該胴体軸方向に伸びる支持棒および該
支持棒から放射方向に伸びる多段に配設された支持板か
らなる金網支持部材によって支持された金網が内蔵され
ている液体金属ベーパートラップにおいて、前記金網支
持部材の一部を、ベーパートラップ再生時の温度を変態
点とする形状記憶合金から構成し、該形状記憶合金の変
態点における変形に伴って該金網支持部材に支持された
金網が変形するようにしたことを特徴とする液体金属ベ
ーパートラップ。 2、前記金網支持部材の放射方向支持板を形状記憶合金
で構成した特許請求の範囲第1項記載の液体金属ベーパ
ートラップ。 3、前記金網支持部材の軸方向支持棒の一部を形状記憶
合金で構成した特許請求の範囲第1項記載の液体金属ベ
ーパートラップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202681A JPS6182805A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 液体金属ベ−パ−トラツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202681A JPS6182805A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 液体金属ベ−パ−トラツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182805A true JPS6182805A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0142723B2 JPH0142723B2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=16461387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202681A Granted JPS6182805A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 液体金属ベ−パ−トラツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182805A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0985637A4 (en) * | 1997-02-18 | 2005-10-12 | Masakatsu Takayasu | METHOD AND DEVICE FOR DESALINATION OF SEA WATER, NATURAL SALT AND FRESHWATER |
| CN107126820A (zh) * | 2017-07-07 | 2017-09-05 | 钦州学院 | 多次除沫的丝网除沫器 |
| CN111871111A (zh) * | 2020-07-31 | 2020-11-03 | 何少振 | 一种便于清洁的记忆翻页式废气吸附装置 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59202681A patent/JPS6182805A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0985637A4 (en) * | 1997-02-18 | 2005-10-12 | Masakatsu Takayasu | METHOD AND DEVICE FOR DESALINATION OF SEA WATER, NATURAL SALT AND FRESHWATER |
| CN107126820A (zh) * | 2017-07-07 | 2017-09-05 | 钦州学院 | 多次除沫的丝网除沫器 |
| CN111871111A (zh) * | 2020-07-31 | 2020-11-03 | 何少振 | 一种便于清洁的记忆翻页式废气吸附装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0142723B2 (ja) | 1989-09-14 |
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