JPH0142729Y2 - - Google Patents
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- JPH0142729Y2 JPH0142729Y2 JP16083883U JP16083883U JPH0142729Y2 JP H0142729 Y2 JPH0142729 Y2 JP H0142729Y2 JP 16083883 U JP16083883 U JP 16083883U JP 16083883 U JP16083883 U JP 16083883U JP H0142729 Y2 JPH0142729 Y2 JP H0142729Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- door
- switch
- sliding
- front plate
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- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は電子レンジ或いは電気オーブンなど
の加熱調理器に関する。
の加熱調理器に関する。
加熱調理器は扉の開閉に連動してスイツチを開
閉するように扉またはスイツチに連係されたレバ
ーに突起を設けているが、従来のものは合成樹脂
製の突起が多く、脱落したり、折損するおそれが
あつた。
閉するように扉またはスイツチに連係されたレバ
ーに突起を設けているが、従来のものは合成樹脂
製の突起が多く、脱落したり、折損するおそれが
あつた。
この考案は、スイツチに連係した金属製のレバ
ーの端部を扉に向つて直接突出させて、従来のよ
うに脱落したり、折損したりすることのないよう
にし、またレバーの端部に手指が触れても危険の
ないようにするものである。
ーの端部を扉に向つて直接突出させて、従来のよ
うに脱落したり、折損したりすることのないよう
にし、またレバーの端部に手指が触れても危険の
ないようにするものである。
〔実施例〕
以下に本考案を具体化した一実施例を図面につ
いて説明するに、1は電子レンジなどの加熱調理
器の外箱、2は加熱調理室を形成する内箱、3は
加熱調理室の前面開口部周囲に設けた前板。
いて説明するに、1は電子レンジなどの加熱調理
器の外箱、2は加熱調理室を形成する内箱、3は
加熱調理室の前面開口部周囲に設けた前板。
4は加熱調理室の前面開口部を開閉可能に覆う
扉で、下端において軸4аで回転可能に取付けら
れている。5はその扉4の下方において外箱1に
固定された操作パネル、5aは扉4の上方および
左右両側を囲むように前板3に取付けた額縁状の
飾り枠。
扉で、下端において軸4аで回転可能に取付けら
れている。5はその扉4の下方において外箱1に
固定された操作パネル、5aは扉4の上方および
左右両側を囲むように前板3に取付けた額縁状の
飾り枠。
6は押ボタンで、操作パネル5に軸7で回転可
能に取付けられ、バネ8により外方へ押されてい
る。
能に取付けられ、バネ8により外方へ押されてい
る。
9は支持板、10はその支持板9に取付けられ
たスイツチ。11は第1の摺動レバーで、支持板
9の折曲部9a,9aに前後方向に摺動可能に支
持され、前端折曲部11bが押ボタン6と対向
し、下端の側縁に摺動方向と直交する方向に凹ん
だ凹段部11aを備える。
たスイツチ。11は第1の摺動レバーで、支持板
9の折曲部9a,9aに前後方向に摺動可能に支
持され、前端折曲部11bが押ボタン6と対向
し、下端の側縁に摺動方向と直交する方向に凹ん
だ凹段部11aを備える。
12は第2の摺動レバーで、第1の摺動レバー
11と直交する方向すなわち上下方向に摺動する
ように支持板9の折曲部9b,9bに支持され、
下端に第1の摺動レバー11の下端側縁と対向す
る折曲部12aを備え、一側にスイツチ10のボ
タン10aと対向するスイツチ動作部12bを備
える。
11と直交する方向すなわち上下方向に摺動する
ように支持板9の折曲部9b,9bに支持され、
下端に第1の摺動レバー11の下端側縁と対向す
る折曲部12aを備え、一側にスイツチ10のボ
タン10aと対向するスイツチ動作部12bを備
える。
13はねじりバネで、一端において第1の摺動
レバー11を押ボタン6に向つて押し、他端にお
いて第2の摺動レバー12を下方へ押している。
このねじりバネ13は、スイツチ10を取付けた
支持板9に対し、第1及び第2の摺動レバー1
1,12を各折曲部9a,9a,9b,9bに挿
通した状態で、その一端の階段状折曲部13aを
第2の摺動レバー12の小孔12cに挿入し、か
つ他端の同じく階段状折曲部13bを第2の摺動
レバー11の小孔11cに挿入したのち、その一
端側の直線部分をバネ自身の弾力に抗して後方折
曲部9aの凹状切欠溝9c内に嵌め込むことによ
り取付けられ、これと同時に第2の摺動レバー1
2の下方への移動が、ねじりバネ13の一端側直
線部分と切欠溝9cの内底面との当接により規制
されるとともに、第1の摺動レバー11の前方へ
の摺動も、同バネ13の他端折曲部13bと後方
の折曲部9aの後面との当接により規制される。
従つて、それら第1及び第2の摺動レバー11,
12などを組付けた状態の支持板9をパネル基板
5bに極く簡単に取付けることができ、また、ね
じりバネ13の取替えなども簡単である。
レバー11を押ボタン6に向つて押し、他端にお
いて第2の摺動レバー12を下方へ押している。
このねじりバネ13は、スイツチ10を取付けた
支持板9に対し、第1及び第2の摺動レバー1
1,12を各折曲部9a,9a,9b,9bに挿
通した状態で、その一端の階段状折曲部13aを
第2の摺動レバー12の小孔12cに挿入し、か
つ他端の同じく階段状折曲部13bを第2の摺動
レバー11の小孔11cに挿入したのち、その一
端側の直線部分をバネ自身の弾力に抗して後方折
曲部9aの凹状切欠溝9c内に嵌め込むことによ
り取付けられ、これと同時に第2の摺動レバー1
2の下方への移動が、ねじりバネ13の一端側直
線部分と切欠溝9cの内底面との当接により規制
されるとともに、第1の摺動レバー11の前方へ
の摺動も、同バネ13の他端折曲部13bと後方
の折曲部9aの後面との当接により規制される。
従つて、それら第1及び第2の摺動レバー11,
12などを組付けた状態の支持板9をパネル基板
5bに極く簡単に取付けることができ、また、ね
じりバネ13の取替えなども簡単である。
15は第3のレバーで、平面コ字形に折曲形成
され、前板3の上部内面に突出する左右一対の取
付脚17に軸17aにより回転可能に取付けられ
ている。この第3のレバー15の一方の腕には、
軸17aを囲むバーリング部15aが形成される
とともに、そのバーリング部15aのまわりに回
転するように調整板16が重ねられている。調整
板16は、長孔16aに挿入したネジ16bによ
つてレバー15に対して任意の調整位置に固定さ
れる。
され、前板3の上部内面に突出する左右一対の取
付脚17に軸17aにより回転可能に取付けられ
ている。この第3のレバー15の一方の腕には、
軸17aを囲むバーリング部15aが形成される
とともに、そのバーリング部15aのまわりに回
転するように調整板16が重ねられている。調整
板16は、長孔16aに挿入したネジ16bによ
つてレバー15に対して任意の調整位置に固定さ
れる。
レバー15の他方の腕は、前板3側の前縁に、
前板3に設けた透孔3aをとおして突出する半円
状突出部15bを有するとともに、その突出部1
5bの周囲に飾り枠5a側に折曲した折曲部15
cを有する。また後縁に透孔3aよりも大きく形
成した立上縁15dを透孔3aを後方から覆うよ
うに有する。レバー15は突出部15bが透孔3
aから突出する方向にバネ19により付勢されて
いる。バネ19にはその一端を後方に延長した組
立用の操作部19aが設けられている。従つて、
同バネ19並びに第3のレバー15などを取付脚
17に取付けるに際し、バネ19の操作部19a
を後方の調整板16側で手操作することによりバ
ネ19を正規の作用位置に保持する操作が簡単に
なり、この状態で軸17aを取付脚17の一側か
ら容易に挿入して組付けることができる。
前板3に設けた透孔3aをとおして突出する半円
状突出部15bを有するとともに、その突出部1
5bの周囲に飾り枠5a側に折曲した折曲部15
cを有する。また後縁に透孔3aよりも大きく形
成した立上縁15dを透孔3aを後方から覆うよ
うに有する。レバー15は突出部15bが透孔3
aから突出する方向にバネ19により付勢されて
いる。バネ19にはその一端を後方に延長した組
立用の操作部19aが設けられている。従つて、
同バネ19並びに第3のレバー15などを取付脚
17に取付けるに際し、バネ19の操作部19a
を後方の調整板16側で手操作することによりバ
ネ19を正規の作用位置に保持する操作が簡単に
なり、この状態で軸17aを取付脚17の一側か
ら容易に挿入して組付けることができる。
18は調整板16と第2の摺動レバー12とを
連結するワイヤで、途中に引張バネ18aを備え
ている。
連結するワイヤで、途中に引張バネ18aを備え
ている。
第7図乃至第10図において、不透明樹脂製の
押ボタン6には、スイツチ10の開閉動作に応動
して点灯制御される表示ランプ20(パネル基板
5bに取付けられている)の発光を、押ボタン6
の外部から観察できるようにする窓21を形成し
てあり、その窓21に弾性を有する半透明樹脂製
のランプカバー22が嵌められている。即ち、ラ
ンプカバー22の両端部には自身の弾性力に抗し
て撓曲可能な一対の弾性突片23が備えられてい
るため、その取付けに当たつては、ランプカバー
22を第9図に示す矢印方向にスライドさせる
と、各弾性突片23が押ボタン6の側壁部に突設
された一対の抜け止め突起24の一側傾斜面24
aに当接して、第10図に示される如く各弾性突
片23の先端部が互いに接近する方向に撓曲され
る。そして、第9図鎖線位置までスライドさせた
ランプカバー22を、今度は押ボタン6側に向か
つて押込むと、ランプカバー22の前面突出部2
2aが窓21に嵌まり、両側一対のひれ部22b
が窓21の孔縁に当接すると同時に、各抜け止め
突起24から外れた弾性突片23が正立状態に弾
性復帰し、その各先端面が抜け止め突起24の内
側底面24bに係合してランプカバー22の抜け
止めがなされる。尚、ランプカバー22の突出部
22aの裏側には、複数の仕切枠22bが形成し
てあり、これによつてランプカバーを補強すると
ともに、表示ランプ20の発光表示にアクセント
を付けている。
押ボタン6には、スイツチ10の開閉動作に応動
して点灯制御される表示ランプ20(パネル基板
5bに取付けられている)の発光を、押ボタン6
の外部から観察できるようにする窓21を形成し
てあり、その窓21に弾性を有する半透明樹脂製
のランプカバー22が嵌められている。即ち、ラ
ンプカバー22の両端部には自身の弾性力に抗し
て撓曲可能な一対の弾性突片23が備えられてい
るため、その取付けに当たつては、ランプカバー
22を第9図に示す矢印方向にスライドさせる
と、各弾性突片23が押ボタン6の側壁部に突設
された一対の抜け止め突起24の一側傾斜面24
aに当接して、第10図に示される如く各弾性突
片23の先端部が互いに接近する方向に撓曲され
る。そして、第9図鎖線位置までスライドさせた
ランプカバー22を、今度は押ボタン6側に向か
つて押込むと、ランプカバー22の前面突出部2
2aが窓21に嵌まり、両側一対のひれ部22b
が窓21の孔縁に当接すると同時に、各抜け止め
突起24から外れた弾性突片23が正立状態に弾
性復帰し、その各先端面が抜け止め突起24の内
側底面24bに係合してランプカバー22の抜け
止めがなされる。尚、ランプカバー22の突出部
22aの裏側には、複数の仕切枠22bが形成し
てあり、これによつてランプカバーを補強すると
ともに、表示ランプ20の発光表示にアクセント
を付けている。
上記構成において、第2図に示すように扉4を
閉じて突出部15bを押すと、第3のレバー15
及び調整板16が一体に回転して、ワイヤ18を
上方へ引き上げ、第2の摺動レバー12を上方へ
摺動させ、その折曲部12aが第1の摺動レバー
11の下端の側縁に当接する。この際の第2の摺
動レバー12の摺動量S1よりも、調整板16の
上下移動量S2が大きく設定してあるから、その
差だけ引張バネ18aが伸びて、第2の摺動レバ
ー12を上方へ摺動させる力が蓄わえられる。な
お、ねじりバネ13のバネ力はバネ18aのそれ
よりも小さい。
閉じて突出部15bを押すと、第3のレバー15
及び調整板16が一体に回転して、ワイヤ18を
上方へ引き上げ、第2の摺動レバー12を上方へ
摺動させ、その折曲部12aが第1の摺動レバー
11の下端の側縁に当接する。この際の第2の摺
動レバー12の摺動量S1よりも、調整板16の
上下移動量S2が大きく設定してあるから、その
差だけ引張バネ18aが伸びて、第2の摺動レバ
ー12を上方へ摺動させる力が蓄わえられる。な
お、ねじりバネ13のバネ力はバネ18aのそれ
よりも小さい。
上記状態から第3図に示すように押ボタン6を
押して第1の摺動レバー11を後方へ摺動させる
と、凹段部11aが第2の摺動レバー12の折曲
部12aと対向し、同レバー12がバネ18aの
蓄勢力にしたがつてさらに上方へ摺動し、スイツ
チ作動部12aでスイツチ10を押して閉成す
る。押ボタン6から手を離してもスイツチ10は
閉成状態に維持される。
押して第1の摺動レバー11を後方へ摺動させる
と、凹段部11aが第2の摺動レバー12の折曲
部12aと対向し、同レバー12がバネ18aの
蓄勢力にしたがつてさらに上方へ摺動し、スイツ
チ作動部12aでスイツチ10を押して閉成す
る。押ボタン6から手を離してもスイツチ10は
閉成状態に維持される。
また扉4を開放すると、バネ19の作用で第3
のレバー15が復帰するとともに、ねじりバネ1
3の作用で、第2の摺動レバー12を第1図に示
すように下降させるとともに、第1の摺動レバー
11も押ボタン6に向つて前方へ摺動させる。第
2の摺動レバー12の下降によつて直ちにスイツ
チ10は開放される。
のレバー15が復帰するとともに、ねじりバネ1
3の作用で、第2の摺動レバー12を第1図に示
すように下降させるとともに、第1の摺動レバー
11も押ボタン6に向つて前方へ摺動させる。第
2の摺動レバー12の下降によつて直ちにスイツ
チ10は開放される。
扉4が開放されているとき、押ボタン6を押し
ても、第1の摺動レバー11は摺動するが第2の
摺動レバー12が摺動しないのでスイツチ10は
閉成されない。
ても、第1の摺動レバー11は摺動するが第2の
摺動レバー12が摺動しないのでスイツチ10は
閉成されない。
扉4を開いた状態で、レバー15の突出部15
bより透孔3aを大きく形成しているため、透孔
3aのすきまから外箱1の内部が見える。しかし
レバー15の立上縁15dで遮つているため、奥
の内部装置まで見透すことはできない。従つて特
別なしやへい部材を必要としない利点がある。
bより透孔3aを大きく形成しているため、透孔
3aのすきまから外箱1の内部が見える。しかし
レバー15の立上縁15dで遮つているため、奥
の内部装置まで見透すことはできない。従つて特
別なしやへい部材を必要としない利点がある。
また開扉状態において、レバー15の突出部1
5bが透孔3aより前方へ突出しているが、折曲
部15cが飾り枠5a側へ折曲しているので、レ
バー15を鋼板のプレス加工で製作しても、その
鋼板の端縁に手指が触れることはない。仮に折曲
部15cが存在しなかつたり、反対側へ折曲して
いると、手指が引掛つたり、突き刺され、危険で
ある。
5bが透孔3aより前方へ突出しているが、折曲
部15cが飾り枠5a側へ折曲しているので、レ
バー15を鋼板のプレス加工で製作しても、その
鋼板の端縁に手指が触れることはない。仮に折曲
部15cが存在しなかつたり、反対側へ折曲して
いると、手指が引掛つたり、突き刺され、危険で
ある。
以上のようにこの考案によれば、鋼板等のプレ
ス加工によつて、レバーに突出部を一体に設ける
ことができるので、従来のように突出部が脱落し
たり、折損することがない。また、鋼板等の端縁
に手指が触れることがなく、安全に使用できるも
のである。
ス加工によつて、レバーに突出部を一体に設ける
ことができるので、従来のように突出部が脱落し
たり、折損することがない。また、鋼板等の端縁
に手指が触れることがなく、安全に使用できるも
のである。
第1図は、開扉状態の縦断面図、第2図、第3
図は動作状態の要部縦断面図、第4図は第1図の
A−A線拡大断面図、第5図は要部分解斜視図、
第6図は一部を切欠いて示す要部斜視図である。
第7図乃至第10図はランプカバーの取付方法を
示すもので、第7図は分解斜視図、第8図は要部
断面図、第9図は作用を説明する断面図、第10
図は第9図のB−B線断面図である。 3は前板、3aは透孔、4は扉、5aは飾り
枠、10はスイツチ、15は第3のレバー、15
bは突出部、15cは折曲部。
図は動作状態の要部縦断面図、第4図は第1図の
A−A線拡大断面図、第5図は要部分解斜視図、
第6図は一部を切欠いて示す要部斜視図である。
第7図乃至第10図はランプカバーの取付方法を
示すもので、第7図は分解斜視図、第8図は要部
断面図、第9図は作用を説明する断面図、第10
図は第9図のB−B線断面図である。 3は前板、3aは透孔、4は扉、5aは飾り
枠、10はスイツチ、15は第3のレバー、15
bは突出部、15cは折曲部。
Claims (1)
- 加熱調理室の前面開口部周囲に前板3を設ける
とともに、同開口部を開閉可能に覆う扉4を囲む
ように飾り枠5aをその前板3に設け、扉4の開
閉に連動してオンオフ動作を行うためのスイツチ
10と連係した金属板製のレバー15を前板3の
内側に動作可能に配置し、前板3に設けた透孔3
aから扉4に向つてレバー15の端部を突出させ
るとともに、その突出部15bの端縁が扉4側に
向つて露出しないように突出部15bの前縁を飾
り枠5a側へ折曲した折曲部15cを設けたこと
を特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16083883U JPS6068313U (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16083883U JPS6068313U (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068313U JPS6068313U (ja) | 1985-05-15 |
| JPH0142729Y2 true JPH0142729Y2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=30353649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16083883U Granted JPS6068313U (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068313U (ja) |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP16083883U patent/JPS6068313U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6068313U (ja) | 1985-05-15 |
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