JPH0142735B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0142735B2 JPH0142735B2 JP60016111A JP1611185A JPH0142735B2 JP H0142735 B2 JPH0142735 B2 JP H0142735B2 JP 60016111 A JP60016111 A JP 60016111A JP 1611185 A JP1611185 A JP 1611185A JP H0142735 B2 JPH0142735 B2 JP H0142735B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- lower half
- vibration
- mixing device
- vibration motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F31/00—Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms
- B01F31/56—Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms having a vibrating receptacle provided with stirring elements, e.g. independent stirring elements
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は樹脂等の粉体混合装置の改良に関する
ものである。
ものである。
先行技術と問題点
樹脂組成物の本来の混合、あるいは混合原料の
貯蔵中に材料分離を防止するための混合を行う場
合、横型混合装置を使用することがある。しかし
ながらこの横型混合装置においては、撹拌羽根
(リボン羽根)とケース底壁との間にクリアラン
スが存在し混合材料のケース底壁への残存が避け
られず、使用後においては、その残存材料の強制
的排出が必要である。しかるに、従来において
は、ブラシを使用して清掃しているが、撹拌羽根
が邪魔になつて充分な清掃が困難である。
貯蔵中に材料分離を防止するための混合を行う場
合、横型混合装置を使用することがある。しかし
ながらこの横型混合装置においては、撹拌羽根
(リボン羽根)とケース底壁との間にクリアラン
スが存在し混合材料のケース底壁への残存が避け
られず、使用後においては、その残存材料の強制
的排出が必要である。しかるに、従来において
は、ブラシを使用して清掃しているが、撹拌羽根
が邪魔になつて充分な清掃が困難である。
発明の目的
本発明の目的は混合装置自体に自洗手段を付加
して、上記残存材料の排出を確実に行なうことに
ある。
して、上記残存材料の排出を確実に行なうことに
ある。
発明の構成
本発明に係る混合装置は、ケース上半部に撹拌
羽根を支持し、ケース下半部をケース上半部から
分離支持することを可能とする可動支持手段を設
け、ケース上半部から分離したケース下半部を振
動させるための振動手段を設けたことを特徴とす
る構成である。
羽根を支持し、ケース下半部をケース上半部から
分離支持することを可能とする可動支持手段を設
け、ケース上半部から分離したケース下半部を振
動させるための振動手段を設けたことを特徴とす
る構成である。
実施例の説明
以下、図面により本発明を説明する。
第1図Aは本発明に係る混合装置を示す側面説
明図、第1図Bは同装置を示す正面説明図であ
る。
明図、第1図Bは同装置を示す正面説明図であ
る。
第1図A並びに第1図Bにおいて、1は横型ケ
ースであり、ケース上半部1aとケース下半部1
bとから構成し、ケース上半部1aには両端の軸
承21,22において撹拌羽根2を支持してあ
る。ケース上半部1aはフレームに支持し、固定
であるが、そのフレームの図示は省略してある。
3はケース下半部1bの中央に設けた排出口であ
る。4,4は脚台、5,5は油圧式ジヤツキであ
り、ケース下半部1bを支持し、このケース下半
部1bを常時はケース上半部1aに密接一体状態
としている。6,6はケース下半部1bと脚台4
との間に挿着したスプリングである。71,72
は振動モーターであり、ケース下半部1bに上記
排出口を狭む左右両側に設けてある。
ースであり、ケース上半部1aとケース下半部1
bとから構成し、ケース上半部1aには両端の軸
承21,22において撹拌羽根2を支持してあ
る。ケース上半部1aはフレームに支持し、固定
であるが、そのフレームの図示は省略してある。
3はケース下半部1bの中央に設けた排出口であ
る。4,4は脚台、5,5は油圧式ジヤツキであ
り、ケース下半部1bを支持し、このケース下半
部1bを常時はケース上半部1aに密接一体状態
としている。6,6はケース下半部1bと脚台4
との間に挿着したスプリングである。71,72
は振動モーターであり、ケース下半部1bに上記
排出口を狭む左右両側に設けてある。
第2図はケース内底部に残存せる材料を排出す
るための要領を示し、油圧ジヤツキ5,5の下降
操作によりケース下半分1bをケース上半部1a
よりギヤツプg,gを隔てて分離してあり、ケー
ス下半部1bはスプリング支持の振動可能な状態
にある。
るための要領を示し、油圧ジヤツキ5,5の下降
操作によりケース下半分1bをケース上半部1a
よりギヤツプg,gを隔てて分離してあり、ケー
ス下半部1bはスプリング支持の振動可能な状態
にある。
而して、ケース上半部1aに支持せる撹拌羽根
2を回転させると共に上記左右の振動モーターの
何れか一方を運転すれば、ケース壁に付着せる粉
末を振動により落下させ、その振動モーターによ
る一方向の振動加速と羽根の送りとによつてケー
ス下半部の左右何れかの一方側の粉末を排出口に
向つて移動させ得る。次に、上記一方向の振動モ
ーターの運転を停止し、上記左右の他方の振動モ
ーターを運転すれば、ケース下半部の左右の他方
側の粉末を排出口に向つて移動させ得る。以後、
上記操作を必要に応じて繰り返せば、上記の残存
付着粉末を確実に排出口から排出できる。
2を回転させると共に上記左右の振動モーターの
何れか一方を運転すれば、ケース壁に付着せる粉
末を振動により落下させ、その振動モーターによ
る一方向の振動加速と羽根の送りとによつてケー
ス下半部の左右何れかの一方側の粉末を排出口に
向つて移動させ得る。次に、上記一方向の振動モ
ーターの運転を停止し、上記左右の他方の振動モ
ーターを運転すれば、ケース下半部の左右の他方
側の粉末を排出口に向つて移動させ得る。以後、
上記操作を必要に応じて繰り返せば、上記の残存
付着粉末を確実に排出口から排出できる。
第3図に示すように、上記左右の振動モーター
71,72は、その加振方向を夫々ケース下半部
の中心部に向つて直交するように設置することが
できる。また、各モーター71,72は板バネ8
1,82を介して取付けることもでき、この板バ
ネ81,82の取付方向は上記夫々の加振力の方
向に平行としてある。
71,72は、その加振方向を夫々ケース下半部
の中心部に向つて直交するように設置することが
できる。また、各モーター71,72は板バネ8
1,82を介して取付けることもでき、この板バ
ネ81,82の取付方向は上記夫々の加振力の方
向に平行としてある。
かかる構成のもとでは、一方の振動モーター7
1を運転する時に他方の振動モーター72は板バ
ネ82の弾性の働きにより振動系外へ分離できる
(振動モーター71の加振力が板バネ82に対し、
この板バネ82を曲げ変形させる方向に作用す
る)。すなわち振動モーター71の運転時に他方
の停止している振動モーター72はほとんど静止
した状態で保持できる。その際に、運転している
振動モーター71の加振力は、板バネ81が加振
力の方向に平行に取りつけられているので、その
加振力が板バネによつて何等影響をうけることな
くケース下半部に対して作用することができる。
1を運転する時に他方の振動モーター72は板バ
ネ82の弾性の働きにより振動系外へ分離できる
(振動モーター71の加振力が板バネ82に対し、
この板バネ82を曲げ変形させる方向に作用す
る)。すなわち振動モーター71の運転時に他方
の停止している振動モーター72はほとんど静止
した状態で保持できる。その際に、運転している
振動モーター71の加振力は、板バネ81が加振
力の方向に平行に取りつけられているので、その
加振力が板バネによつて何等影響をうけることな
くケース下半部に対して作用することができる。
而して、ケース内底部に残存せる材料の振動に
よる移動が非常に円滑効率的になると共に、停止
している振動モーターのベアリング等の損傷を保
護し得、装置寿命の安定化に非常に有効である。
よる移動が非常に円滑効率的になると共に、停止
している振動モーターのベアリング等の損傷を保
護し得、装置寿命の安定化に非常に有効である。
発明の効果
本発明に係る混合装置は、上述した通りの構成
であり、ケース内面における残存付着粉末を振動
モーターと撹拌羽根との共働によつて除去し得、
その共働効果により確実な自洗を行い得る。
であり、ケース内面における残存付着粉末を振動
モーターと撹拌羽根との共働によつて除去し得、
その共働効果により確実な自洗を行い得る。
第1図Aは本発明に係る混合装置を示す側面説
明図、第1図Bは同装置を示す正面説明図、第2
図は本発明装置の自洗運転状態を示す説明図、第
3図は本発明装置における加振機構を示す説明図
である。 図において、1aはケース上半部、1bはケー
ス下半部、5,5は可動支持手段、71,72は
振動モーター、81,82はバネである。
明図、第1図Bは同装置を示す正面説明図、第2
図は本発明装置の自洗運転状態を示す説明図、第
3図は本発明装置における加振機構を示す説明図
である。 図において、1aはケース上半部、1bはケー
ス下半部、5,5は可動支持手段、71,72は
振動モーター、81,82はバネである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケース上半部に撹拌羽根を支持し、ケース下
半部をケース上半部から分離支持することを可能
とする可動支持手段を設け、ケース上半部から分
離支持したケース下半部を振動させるための振動
手段を設けたことを特徴とする混合装置。 2 振動手段を左右に2組設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の混合装置。 3 振動手段をバネを介して設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項記載の混
合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60016111A JPS61174935A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60016111A JPS61174935A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61174935A JPS61174935A (ja) | 1986-08-06 |
| JPH0142735B2 true JPH0142735B2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=11907400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60016111A Granted JPS61174935A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61174935A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62201625A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-05 | Chichibu Eng Kk | 振動式2軸強制練りミキサ |
| JP5617273B2 (ja) * | 2010-02-19 | 2014-11-05 | 住友ベークライト株式会社 | 撹拌・混合装置および半導体封止用樹脂組成物の製造方法 |
| CN104489465A (zh) * | 2014-12-29 | 2015-04-08 | 宁波中敬生物科技有限公司 | 一种富硒食用菌添加剂及其搅拌装置 |
| CN106474992A (zh) * | 2015-11-30 | 2017-03-08 | 湖南角山米业有限责任公司 | 一种震动式杂粮混合装置 |
| CN107213831A (zh) * | 2017-08-06 | 2017-09-29 | 广东云印科技有限公司 | 一种搅拌均匀的肥料混合装置 |
| CN111330492A (zh) * | 2020-04-20 | 2020-06-26 | 惠州市康洁洗涤用品有限公司 | 一种高频振动式洗衣粉混合机 |
| CN114259062B (zh) * | 2021-12-28 | 2023-12-22 | 浙江省农业科学院 | 高效调节肠道菌群的益生元组合物制备方法、设备及应用 |
-
1985
- 1985-01-29 JP JP60016111A patent/JPS61174935A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61174935A (ja) | 1986-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4152255A (en) | Vibratory material handling apparatus including screens | |
| US3854612A (en) | Container discharge systems | |
| JPH0142735B2 (ja) | ||
| DK154634C (da) | Apparat til indfyldning af partikelmateriale i et rum, f.eks. en silo | |
| CA2004850A1 (en) | Vibratory tumbling apparatus | |
| EP2910312A1 (de) | Schwinganordnung für einen Rütteltisch oder eine Siebvorrichtung | |
| US3928189A (en) | Wear resisting hold-down means for screening machine | |
| US2819046A (en) | Vibration absorbing apparatus | |
| DE2503845A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum schwingpolieren von einzelnen materialstuecken, insbesondere schmucksteinen in einem schwingenden behaelter | |
| US2555688A (en) | Vibratory mechanism for molds | |
| JP3576307B2 (ja) | 攪拌機 | |
| EP0724940B1 (en) | A bucket mixer for mixing solid aggregates and delivering the mixture | |
| JPH0625310Y2 (ja) | 切断機の製品チャック装置 | |
| CN216460011U (zh) | 一种饲料生产用分级筛选设备 | |
| US1673927A (en) | Foundry-sand mixer | |
| FI71239B (fi) | Saollningsfoerfarande och -anordning | |
| US3319941A (en) | Method and mixing apparatus | |
| JP2710543B2 (ja) | 路面仕上げ機械用の路面施工スクリード | |
| US2901228A (en) | Mixing apparatus | |
| CN212167189U (zh) | 一种房屋装修用漆料搅拌装置 | |
| CN209648349U (zh) | 一种铸造产品去毛刺装置 | |
| CN113215924A (zh) | 一种公路工程土石方高效调配设备及其使用方法 | |
| US2795828A (en) | Machine for knocking out foundry moulding boxes | |
| US2890885A (en) | Jogger | |
| CN218595088U (zh) | 一种震动下料装置 |