JPH0142754Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142754Y2 JPH0142754Y2 JP14743184U JP14743184U JPH0142754Y2 JP H0142754 Y2 JPH0142754 Y2 JP H0142754Y2 JP 14743184 U JP14743184 U JP 14743184U JP 14743184 U JP14743184 U JP 14743184U JP H0142754 Y2 JPH0142754 Y2 JP H0142754Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- circuit
- circulation pump
- relay
- supply line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は循環ポンプの空運転防止装置に関する
もので、多モードの運転パターンを有する循環ポ
ンプの空運転防止を目的としたものであり、以下
強制循環式風呂釜に適用した本考案の一実施例と
共に説明する。1は浴室等に設置されるリモコン
操作部で、モード切換スイツチ2が配されてい
る。モード切換スイツチ2には、1回だけ焚上げ
る自動消火端子2aと、浴湯温度を一定に維持し
続ける自動温調端子2bが設けられている。3は
循環ポンプ駆動回路で、循環ポンプリレー4と該
リレー駆動用のトランジスタ5が電源ラインに直
列接続されており、該トランジスタ5のベースに
は前記自動温調端子2bが接続されている。6
は、自動消火端子2aからダイオード7を介し、
又自動温調端子2bからダイオード8を介して接
続された電源ラインで、空運転防止回路9、温調
回路10、燃焼シーケンス回路11がそれぞれ接
続されている。燃焼シーケンス回路11は温調回
路10の出力と後述する循環水感知スイツチの閉
成信号により作動するものである。空運転防止回
路9には出力端子がダイオード12を介して前記
トランジスタ5のベースに接続される比較器13
が設けられ、該比較器13の基準端子は電源ライ
ン6に直列接続された抵抗14,15の中点に、
又入力端子は電源ラインに直列接続された抵抗1
6とコンデンサ17の中点に接続されている。抵
抗16コンデンサ17でタイマー回路29を形成
している。18,19は自己保持用の抵抗とダイ
オードである。20はコレクタが抵抗16とコン
デンサ17の中点に、ベースが循環ポンプ駆動回
路3のトランジスタ5のコレクタに接続された
NPN型トランジスタである。21は電源ライン
6と前記トランジスタ20のベース間に設けられ
た循環水感知スイツチである。22,23,2
4,25は抵抗である。26は循環水の回路内に
設置される温度検出器である。27は温調回路1
0からの信号により循環ポンプ駆動信号を出すポ
スト循環回路である。28はアノードをトランジ
スタ20のベースに、カソードを比較器13の出
力端子に接続したダイオードである。
もので、多モードの運転パターンを有する循環ポ
ンプの空運転防止を目的としたものであり、以下
強制循環式風呂釜に適用した本考案の一実施例と
共に説明する。1は浴室等に設置されるリモコン
操作部で、モード切換スイツチ2が配されてい
る。モード切換スイツチ2には、1回だけ焚上げ
る自動消火端子2aと、浴湯温度を一定に維持し
続ける自動温調端子2bが設けられている。3は
循環ポンプ駆動回路で、循環ポンプリレー4と該
リレー駆動用のトランジスタ5が電源ラインに直
列接続されており、該トランジスタ5のベースに
は前記自動温調端子2bが接続されている。6
は、自動消火端子2aからダイオード7を介し、
又自動温調端子2bからダイオード8を介して接
続された電源ラインで、空運転防止回路9、温調
回路10、燃焼シーケンス回路11がそれぞれ接
続されている。燃焼シーケンス回路11は温調回
路10の出力と後述する循環水感知スイツチの閉
成信号により作動するものである。空運転防止回
路9には出力端子がダイオード12を介して前記
トランジスタ5のベースに接続される比較器13
が設けられ、該比較器13の基準端子は電源ライ
ン6に直列接続された抵抗14,15の中点に、
又入力端子は電源ラインに直列接続された抵抗1
6とコンデンサ17の中点に接続されている。抵
抗16コンデンサ17でタイマー回路29を形成
している。18,19は自己保持用の抵抗とダイ
オードである。20はコレクタが抵抗16とコン
デンサ17の中点に、ベースが循環ポンプ駆動回
路3のトランジスタ5のコレクタに接続された
NPN型トランジスタである。21は電源ライン
6と前記トランジスタ20のベース間に設けられ
た循環水感知スイツチである。22,23,2
4,25は抵抗である。26は循環水の回路内に
設置される温度検出器である。27は温調回路1
0からの信号により循環ポンプ駆動信号を出すポ
スト循環回路である。28はアノードをトランジ
スタ20のベースに、カソードを比較器13の出
力端子に接続したダイオードである。
次にこの回路の動作を説明する。モード切換ス
イツチ2を自動温調にした場合、ダイオード8を
介して電源ライン6に電源が供給される。同時に
循環ポンプ駆動回路3のトランジスタ5のベース
にも電圧が印加され、トランジスタ5が導通して
循環ポンプリレー4をONする。このときトラン
ジスタ5のコレクタ電位は低くなり、トランジス
タ20はOFFしている。循環ポンプの駆動によ
り水流が生じると、循環水感知スイツチ21が閉
成し、トランジスタ24のベースが高電位となり
導通し、コンデンサ17の放電回路を形成する。
又、同時に燃焼シーケンス回路11にも信号が出
され燃焼が開始される。従つて比較器13の入力
電圧は基準値を超えず、比較器13は高出力で運
転を続行する。次に循環水が無い場合について説
明する。この場合、循環ポンプが駆動しているに
もかかわらず循環水感知スイツチ21が閉成され
ず、トランジスタ20は非導通のままである。す
ると循環ポンプ駆動の反転信号によりコンデンサ
17に充電が続けられ、一定時間後比較器13の
入力電圧は基準値を超え、比較器13の出力は反
転し、トランジスタ5のベース電位を下げ遮断す
る。出力は抵抗18とダイオード19により自己
保持される。循環ポンプリレー4がOFFするた
めトランジスタ5のコレクタ電位は高くなるがダ
イオード28によりトランジスタ20のベース電
位は低いまま保持され、再ONを禁じている。循
環中に水がなくなつた場合も同様である。次にモ
ード切換スイツチ2を自動消火にした場合、ダイ
オード7を介して電源ライン6に電源が供給され
る。温度検出器26により湯温が低いことを感知
すると温調回路10からポスト循環回路27に信
号が出され、ポスト循環回路27からトランジス
タ5のベースに電圧が印加されトランジスタ5は
導通し、循環ポンプリレー4をONする。以下は
自動温調モードと同様である。
イツチ2を自動温調にした場合、ダイオード8を
介して電源ライン6に電源が供給される。同時に
循環ポンプ駆動回路3のトランジスタ5のベース
にも電圧が印加され、トランジスタ5が導通して
循環ポンプリレー4をONする。このときトラン
ジスタ5のコレクタ電位は低くなり、トランジス
タ20はOFFしている。循環ポンプの駆動によ
り水流が生じると、循環水感知スイツチ21が閉
成し、トランジスタ24のベースが高電位となり
導通し、コンデンサ17の放電回路を形成する。
又、同時に燃焼シーケンス回路11にも信号が出
され燃焼が開始される。従つて比較器13の入力
電圧は基準値を超えず、比較器13は高出力で運
転を続行する。次に循環水が無い場合について説
明する。この場合、循環ポンプが駆動しているに
もかかわらず循環水感知スイツチ21が閉成され
ず、トランジスタ20は非導通のままである。す
ると循環ポンプ駆動の反転信号によりコンデンサ
17に充電が続けられ、一定時間後比較器13の
入力電圧は基準値を超え、比較器13の出力は反
転し、トランジスタ5のベース電位を下げ遮断す
る。出力は抵抗18とダイオード19により自己
保持される。循環ポンプリレー4がOFFするた
めトランジスタ5のコレクタ電位は高くなるがダ
イオード28によりトランジスタ20のベース電
位は低いまま保持され、再ONを禁じている。循
環中に水がなくなつた場合も同様である。次にモ
ード切換スイツチ2を自動消火にした場合、ダイ
オード7を介して電源ライン6に電源が供給され
る。温度検出器26により湯温が低いことを感知
すると温調回路10からポスト循環回路27に信
号が出され、ポスト循環回路27からトランジス
タ5のベースに電圧が印加されトランジスタ5は
導通し、循環ポンプリレー4をONする。以下は
自動温調モードと同様である。
以上のように本考案は、循環ポンプリレーと該
リレー駆動用トランジスタを電源ラインに直列接
続し、空運転防止回路のタイマー回路に接続して
放電回路を形成するトランジスタのベースに、前
記リレー駆動用トランジスタのコレクタと電源ラ
インに接続された循環水感知スイツチとを接続
し、循環ポンプ駆動の反転信号と循環水感知スイ
ツチの信号とを入力にしてタイマー回路を構成し
たので、多モードの運転パターンを有する循環ポ
ンプであつても循環ポンプリレー駆動用のトラン
ジスタを制御するだけで対応応でき、制御しやす
く確実な循環ポンプの空運転防止装置を提供でき
るのである。
リレー駆動用トランジスタを電源ラインに直列接
続し、空運転防止回路のタイマー回路に接続して
放電回路を形成するトランジスタのベースに、前
記リレー駆動用トランジスタのコレクタと電源ラ
インに接続された循環水感知スイツチとを接続
し、循環ポンプ駆動の反転信号と循環水感知スイ
ツチの信号とを入力にしてタイマー回路を構成し
たので、多モードの運転パターンを有する循環ポ
ンプであつても循環ポンプリレー駆動用のトラン
ジスタを制御するだけで対応応でき、制御しやす
く確実な循環ポンプの空運転防止装置を提供でき
るのである。
図面は本考案の一実施例を示す回路図である。
4……循環ポンプリレー、5……トランジス
タ、9……空運転防止回路、20……トランジス
タ、21……循環水感知スイツチ、29……タイ
マー回路。
タ、9……空運転防止回路、20……トランジス
タ、21……循環水感知スイツチ、29……タイ
マー回路。
Claims (1)
- 循環ポンプリレーと該リレー駆動用トランジス
タを電源ラインに直列接続し、空運転防止回路の
タイマー回路に接続して放電回路を形成するトラ
ンジスタを前記リレー駆動用トランジスタと電源
ラインに接続された循環水感知スイツチとで制御
したことを特徴とする循環ポンプの空運転防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14743184U JPH0142754Y2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14743184U JPH0142754Y2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162527U JPS6162527U (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0142754Y2 true JPH0142754Y2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=30705656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14743184U Expired JPH0142754Y2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0142754Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP14743184U patent/JPH0142754Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6162527U (ja) | 1986-04-26 |
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