JPH0142811B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142811B2 JPH0142811B2 JP14836783A JP14836783A JPH0142811B2 JP H0142811 B2 JPH0142811 B2 JP H0142811B2 JP 14836783 A JP14836783 A JP 14836783A JP 14836783 A JP14836783 A JP 14836783A JP H0142811 B2 JPH0142811 B2 JP H0142811B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- clean air
- air blowing
- disk
- digital signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 14
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 15
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1701—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations using a particular environment during moulding, e.g. moisture-free or dust-free
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオデイスク、デイジタルオーデ
オデイスク(例えばコンパクトデイスク)、静止
画、文書フアイルなどのデイジタル信号記録再生
デイスクの成形装置に関するものである。
オデイスク(例えばコンパクトデイスク)、静止
画、文書フアイルなどのデイジタル信号記録再生
デイスクの成形装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
この種のデイジタル信号記録再生デイスクは、
その情報密度が極めて大きいことや、S/N、ノ
イズが少ないことで情報媒体として有望視され、
ビデオデイスクやデイジタルオーデオデイスクな
どとして商品化されている。
その情報密度が極めて大きいことや、S/N、ノ
イズが少ないことで情報媒体として有望視され、
ビデオデイスクやデイジタルオーデオデイスクな
どとして商品化されている。
第1図に一般的なデイジタルオーデイオデイス
クの概要を示す。これはPCA変換されたデイジ
タル信号が、樹脂基板に凹凸状のピツト列信号が
作成され、これが半導体レーザによつて再生され
るものである。第1図において、1はデイスク全
体、2は樹脂基板、3は樹脂基板2に刻まれたデ
イジタル信号、4はその表面に作成された反射
膜、5は反射膜4の表面にコーテイングされた保
護膜、6はデイスク1の読取面から照射される再
生用の半導体レーザである。
クの概要を示す。これはPCA変換されたデイジ
タル信号が、樹脂基板に凹凸状のピツト列信号が
作成され、これが半導体レーザによつて再生され
るものである。第1図において、1はデイスク全
体、2は樹脂基板、3は樹脂基板2に刻まれたデ
イジタル信号、4はその表面に作成された反射
膜、5は反射膜4の表面にコーテイングされた保
護膜、6はデイスク1の読取面から照射される再
生用の半導体レーザである。
上記デイスクは半導体レーザ6により樹脂基板
2を通じて、デイジタル信号3の反射率変化を検
出するものであるため、樹脂基板に異物、ゴミや
ホコリなどのコンタミネーシヨンが存在すれば、
信号再生の誤まりが発生しドロツプアウトなど再
生欠陥に結びつく。
2を通じて、デイジタル信号3の反射率変化を検
出するものであるため、樹脂基板に異物、ゴミや
ホコリなどのコンタミネーシヨンが存在すれば、
信号再生の誤まりが発生しドロツプアウトなど再
生欠陥に結びつく。
一般に樹脂基板作成には射出成形法が用いら(1)
る。第2図は従来のデイジタル信号記録再生デイ
スクの成形装置を示す。第2図aは正面図、bは
側面図である。成形機7とその上に置かれた樹脂
基板作成用成形金型8は、上記コンタミネーシヨ
ンの影響を避けるため、一般的にクリーンルーム
9内に設置される。しかし、取出装置10は成形
金型上部に取付けられ、垂直方向の移動があるた
め、ゴミやホコリなどのコンタミネーシヨン発生
の原因となる。また、成形機がクリーンルーム内
に設置されても、成形機から油ミストや樹脂の分
解や焼けなどによるコンタミネーシヨンを発生す
ることにより、クリーンルーム9全体が汚れ、特
に成形金型上部が清浄でなければ、異物やゴミや
ホコリなどのコンタミネーシヨンを含んだ樹脂基
板が成形されるという問題点を有していた。
る。第2図は従来のデイジタル信号記録再生デイ
スクの成形装置を示す。第2図aは正面図、bは
側面図である。成形機7とその上に置かれた樹脂
基板作成用成形金型8は、上記コンタミネーシヨ
ンの影響を避けるため、一般的にクリーンルーム
9内に設置される。しかし、取出装置10は成形
金型上部に取付けられ、垂直方向の移動があるた
め、ゴミやホコリなどのコンタミネーシヨン発生
の原因となる。また、成形機がクリーンルーム内
に設置されても、成形機から油ミストや樹脂の分
解や焼けなどによるコンタミネーシヨンを発生す
ることにより、クリーンルーム9全体が汚れ、特
に成形金型上部が清浄でなければ、異物やゴミや
ホコリなどのコンタミネーシヨンを含んだ樹脂基
板が成形されるという問題点を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、
異物、不純物、ゴミやホコリなどのコンタミネー
シヨンが少ない光学特性の優れた樹脂基板を作成
することができるデイジタル信号記録再生デイス
クの成形装置を提供することを目的とする。
異物、不純物、ゴミやホコリなどのコンタミネー
シヨンが少ない光学特性の優れた樹脂基板を作成
することができるデイジタル信号記録再生デイス
クの成形装置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は、成形金型を覆うほぼ密閉された空間
内の上部に清浄空気吹出装置を設け、それと直交
する方向に閉口部を設け、更に上記開口部に出入
する取出装置を設け、上記清浄空気吹出装置から
上記空間内の上部より下部に向けてクリーンエア
ーを吹出し、それと直交する方向から上記開口部
を通して、上記取出装置により、成形されたデイ
スクを取出すようにしたものである。
内の上部に清浄空気吹出装置を設け、それと直交
する方向に閉口部を設け、更に上記開口部に出入
する取出装置を設け、上記清浄空気吹出装置から
上記空間内の上部より下部に向けてクリーンエア
ーを吹出し、それと直交する方向から上記開口部
を通して、上記取出装置により、成形されたデイ
スクを取出すようにしたものである。
実施例の説明
第3図〜第5図に本発明のデイジタル信号記録
再生デイスクの成形装置の第1の実施例を示す。
第3図、第4図、第5図はそれぞれ装置全体の斜
視図、正面図、側面図である。
再生デイスクの成形装置の第1の実施例を示す。
第3図、第4図、第5図はそれぞれ装置全体の斜
視図、正面図、側面図である。
成形機7の上部に成形金型8が置かれ、成形金
型をほぼ密閉された空間11にて覆い、空間の上
部には清浄空気吹出装置12が設けられ、クリー
エアーが成形金型の上から下へと流れる。これと
直交する方向に空間の開口部13が設けられ、こ
れから取出装置14により成形された樹脂基板2
が取出される。
型をほぼ密閉された空間11にて覆い、空間の上
部には清浄空気吹出装置12が設けられ、クリー
エアーが成形金型の上から下へと流れる。これと
直交する方向に空間の開口部13が設けられ、こ
れから取出装置14により成形された樹脂基板2
が取出される。
このように、本実施例によれば、成形金型を覆
う空間内の上部からクリーンエアーを吹出し、そ
れと直交する方向の開口部を通して取出装置に
て、成形品を取出すことにより、樹脂基板の成形
時におけるゴミやホコリなどのコンタミネーシヨ
ンの混入が少ない良質のデイスクを成形すること
ができる。
う空間内の上部からクリーンエアーを吹出し、そ
れと直交する方向の開口部を通して取出装置に
て、成形品を取出すことにより、樹脂基板の成形
時におけるゴミやホコリなどのコンタミネーシヨ
ンの混入が少ない良質のデイスクを成形すること
ができる。
第6図に本発明のデイジタル信号記録再生デイ
スクの第2の実施例を示す。これは装置全体の側
面断面図である。
スクの第2の実施例を示す。これは装置全体の側
面断面図である。
成形金型8を覆うほぼ密閉された空間11の上
部に清浄空気吹出装置12が設けられ、空間の開
口部13には、取出装置14と連動した開閉装置
15が設けられている。
部に清浄空気吹出装置12が設けられ、空間の開
口部13には、取出装置14と連動した開閉装置
15が設けられている。
デイスク成形時に開閉装置15は閉じられ、空
間内のクリーンエアーは成形金型の上から下へと
流れクリーン度が向上している。成形後、樹脂基
板2を取出装置14にて取出す場合に開閉装置1
5は開かれる。
間内のクリーンエアーは成形金型の上から下へと
流れクリーン度が向上している。成形後、樹脂基
板2を取出装置14にて取出す場合に開閉装置1
5は開かれる。
このように本実施例によれば、開口部に開閉装
置を設けることにより、成形中のクリーン度の向
上が図られ、ゴミやホコリなどのコンタミネーシ
ヨンの混入が少ない良質のデイスクを成形するこ
とができる。
置を設けることにより、成形中のクリーン度の向
上が図られ、ゴミやホコリなどのコンタミネーシ
ヨンの混入が少ない良質のデイスクを成形するこ
とができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、成形金型を覆う
ほぼ密閉された空間内に、その上部に清浄空気吹
出装置を設け、それに直交する方向に開口部を設
け、空間内の上部よりクリーンエアーを吹出し、
それと直交する方向から開口部を通して取出装置
にて成形品を取出すことにより、金型周辺のクリ
ーン度が向上すると共に、成形中に成形機より発
生する油ミストや樹脂の分解や焼けなどによるガ
スやゴミやホコリなどのコンタミネーシヨンの影
響が少なく、異物、不純物などの少ない光学特性
の優れたデイジタル信号記録再生デイスクの成形
ができるという効果が得られる。
ほぼ密閉された空間内に、その上部に清浄空気吹
出装置を設け、それに直交する方向に開口部を設
け、空間内の上部よりクリーンエアーを吹出し、
それと直交する方向から開口部を通して取出装置
にて成形品を取出すことにより、金型周辺のクリ
ーン度が向上すると共に、成形中に成形機より発
生する油ミストや樹脂の分解や焼けなどによるガ
スやゴミやホコリなどのコンタミネーシヨンの影
響が少なく、異物、不純物などの少ない光学特性
の優れたデイジタル信号記録再生デイスクの成形
ができるという効果が得られる。
第1図a〜cは一般的なデイジタル信号記録再
生デイスクの平面図、断面図および要部断面図、
第2図a,bは従来のデイジタル信号記録再生デ
イスクの成形装置の概略を示す正面図と側面図、
第3図、第4図、第5図は本発明の第1の実施例
の斜視図、正面図および側面図、第6図a,bは
本発明の第2の実施例の側面断面図である。 1……デイスク、2……樹脂基板、3……デイ
ジタル信号、4……反射膜、5……保護膜、7…
…成形機、8……成形金型、11……成形金型を
覆う空間、12……清浄空気吹出装置、13……
開口部、14……取出装置、15……開閉装置。
生デイスクの平面図、断面図および要部断面図、
第2図a,bは従来のデイジタル信号記録再生デ
イスクの成形装置の概略を示す正面図と側面図、
第3図、第4図、第5図は本発明の第1の実施例
の斜視図、正面図および側面図、第6図a,bは
本発明の第2の実施例の側面断面図である。 1……デイスク、2……樹脂基板、3……デイ
ジタル信号、4……反射膜、5……保護膜、7…
…成形機、8……成形金型、11……成形金型を
覆う空間、12……清浄空気吹出装置、13……
開口部、14……取出装置、15……開閉装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 成形金型を覆うほぼ密閉された空間内の上部
に清浄空気吹出装置を設け、それと直交する方向
に開口部を設け、更に上記開口部に出入する取出
装置を設け、上記清浄空気吹出装置から上記空間
内の上部より下部に向けてクリーンエアーを吹出
し、それと直交する方向から上記開口部を通し
て、上記取出装置により、成形されたデイスクを
取出すことを特徴とするデイジタル信号記録再生
デイスクの成形装置。 2 開口部に取出装置と連動した開閉装置を備
え、常時は開口部が閉じ、デイスク取出時のみ開
口部を開くようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のデイジタル信号記録再生デイ
スクの成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148367A JPS6040222A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | ディジタル信号記録再生ディスクの成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148367A JPS6040222A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | ディジタル信号記録再生ディスクの成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040222A JPS6040222A (ja) | 1985-03-02 |
| JPH0142811B2 true JPH0142811B2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=15451177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58148367A Granted JPS6040222A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | ディジタル信号記録再生ディスクの成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040222A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138582A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-10 | Nippon Denshi Eng Kk | 検査装置 |
| US4934920A (en) * | 1987-06-17 | 1990-06-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus for producing semiconductor device |
| US4981634A (en) * | 1989-05-22 | 1991-01-01 | Galic Maus Ventures | Injection molding process operating without opening the mold to airborne contaminants |
| JPH0727139Y2 (ja) * | 1991-05-08 | 1995-06-21 | 米新工業株式会社 | 防塵成形用金型 |
| US5244606A (en) * | 1992-06-08 | 1993-09-14 | Galic Maus Ventures | Faster cycling method and apparatus for optical disk removal from injection mold |
| JP3958309B2 (ja) * | 2004-08-23 | 2007-08-15 | 株式会社名機製作所 | 射出成形機 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP58148367A patent/JPS6040222A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6040222A (ja) | 1985-03-02 |
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