JPH0142881Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142881Y2 JPH0142881Y2 JP8408586U JP8408586U JPH0142881Y2 JP H0142881 Y2 JPH0142881 Y2 JP H0142881Y2 JP 8408586 U JP8408586 U JP 8408586U JP 8408586 U JP8408586 U JP 8408586U JP H0142881 Y2 JPH0142881 Y2 JP H0142881Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- floor
- light source
- lights
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
床埋込み照明装置の改良に関する。
(従来の技術)
従来、床に埋設する照明装置は、アプローチラ
イトによるものあるいは、全体を床に埋込んでな
るもの等が実施されている。
イトによるものあるいは、全体を床に埋込んでな
るもの等が実施されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら上記従来のものにおいて、まずア
プローチライトによるものの場合、照射する範囲
方向等については十分に満足することができる
が、常時据え置くことになるので、朝夕の混雑時
においては、通行の邪魔となるものである。ま
た、床埋込みの場合、全ての部品が床中に配設さ
れることから、アプローチライトによるものの場
合に比べ、通行の邪魔にはならないものの、照射
方向が上方に向うため、肝心の通路の路面への照
射ができなくなるものである。そこで、この考案
は、上記従来のもののもつ欠点を改善するもので
あり、点灯する必要のない時には通行の邪魔にな
らないように床内に配置し、点灯時には上昇して
通路面を照射し、通行人等がその上部に荷重を加
えると、床内に没入して通行の障害とならないよ
うにしようとするものである。
プローチライトによるものの場合、照射する範囲
方向等については十分に満足することができる
が、常時据え置くことになるので、朝夕の混雑時
においては、通行の邪魔となるものである。ま
た、床埋込みの場合、全ての部品が床中に配設さ
れることから、アプローチライトによるものの場
合に比べ、通行の邪魔にはならないものの、照射
方向が上方に向うため、肝心の通路の路面への照
射ができなくなるものである。そこで、この考案
は、上記従来のもののもつ欠点を改善するもので
あり、点灯する必要のない時には通行の邪魔にな
らないように床内に配置し、点灯時には上昇して
通路面を照射し、通行人等がその上部に荷重を加
えると、床内に没入して通行の障害とならないよ
うにしようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
そのために、床内中央に光源を設け、これを掩
蔽する蓋体裏面に反射板を取付け蓋体周囲を透明
体とした上、蓋体を床面より出没自在にするもの
である。
蔽する蓋体裏面に反射板を取付け蓋体周囲を透明
体とした上、蓋体を床面より出没自在にするもの
である。
(作用)
以上の構成を具えるので、消灯時は蓋体が床面
にあつて光源を掩蔽し、通行の邪魔になることが
なく、点灯時には、点灯と同時に蓋体を床面より
上昇突出させ、光源よりの光線を頂部の反射板に
より反射させ路面のみを照射させるものであり、
誤つて通行人が蓋体を踏みつけても、床面に没入
することにより、照明装置の破損と通行人の不測
のけが等を避けることができる。
にあつて光源を掩蔽し、通行の邪魔になることが
なく、点灯時には、点灯と同時に蓋体を床面より
上昇突出させ、光源よりの光線を頂部の反射板に
より反射させ路面のみを照射させるものであり、
誤つて通行人が蓋体を踏みつけても、床面に没入
することにより、照明装置の破損と通行人の不測
のけが等を避けることができる。
(実施例)
この考案を、図に示す実施例により更に説明す
る。1は、床中に埋設する際、内部の保護を目的
とする外装容器であり、この中には、裏面に反射
板6を装着する金属よりなる蓋体5が上方に配設
され、中央には光源7が配置される。反射板6は
蓋体5裏面を例えばクロームメツキすることによ
り構成し、これを装着する蓋5は、磁性体よりな
る支柱2により支持される。支柱2の下端はコイ
ル3の中心を貫通するようにしてあり、一方の支
柱の下端部10により、蓋体が上昇していないと
きには、この下端部10と接触して電源を切るマ
イクロスイツチ9を設けるものである。なお、蓋
体5周囲はガラス、樹脂等の光を透過する板体よ
り形成する。まず、照明の不必要な昼間時におい
ては、電源から電流がコイル3に流れないので、
磁性体よりなる支柱2とコイル3との間に電磁誘
導による上昇力が生じないので、蓋体5は床面と
面一となり、通行の支障とならないようになつて
いる。一方夜間等の光源7を点灯する必要のある
ときには、同時にコイル3内に電流が流れ、磁性
体よりなる支柱2との間に電磁誘導が発生し、支
柱2が上昇することになる。これにより、蓋体5
は床面より突出し、その周囲の透明体4が床面よ
り露出することとなる。そこで光源7からの光
は、蓋部5に装着された反射板6反射した上、内
部を外部の水気、チリ、ホコリなどから防ぐため
の透明体4を透過して床面上を照射することにな
る。さらに、点灯時、すなわち蓋体5が床面より
突出している時、通行人等により、蓋体5に荷重
が加わると、蓋体5は下降して床面内に没入し、
その蓋体5を支持する支柱2の先端部10はマイ
クロスイツチ9を押圧して電源を切つて自動的に
消灯することとなる。8は照明回路である。
る。1は、床中に埋設する際、内部の保護を目的
とする外装容器であり、この中には、裏面に反射
板6を装着する金属よりなる蓋体5が上方に配設
され、中央には光源7が配置される。反射板6は
蓋体5裏面を例えばクロームメツキすることによ
り構成し、これを装着する蓋5は、磁性体よりな
る支柱2により支持される。支柱2の下端はコイ
ル3の中心を貫通するようにしてあり、一方の支
柱の下端部10により、蓋体が上昇していないと
きには、この下端部10と接触して電源を切るマ
イクロスイツチ9を設けるものである。なお、蓋
体5周囲はガラス、樹脂等の光を透過する板体よ
り形成する。まず、照明の不必要な昼間時におい
ては、電源から電流がコイル3に流れないので、
磁性体よりなる支柱2とコイル3との間に電磁誘
導による上昇力が生じないので、蓋体5は床面と
面一となり、通行の支障とならないようになつて
いる。一方夜間等の光源7を点灯する必要のある
ときには、同時にコイル3内に電流が流れ、磁性
体よりなる支柱2との間に電磁誘導が発生し、支
柱2が上昇することになる。これにより、蓋体5
は床面より突出し、その周囲の透明体4が床面よ
り露出することとなる。そこで光源7からの光
は、蓋部5に装着された反射板6反射した上、内
部を外部の水気、チリ、ホコリなどから防ぐため
の透明体4を透過して床面上を照射することにな
る。さらに、点灯時、すなわち蓋体5が床面より
突出している時、通行人等により、蓋体5に荷重
が加わると、蓋体5は下降して床面内に没入し、
その蓋体5を支持する支柱2の先端部10はマイ
クロスイツチ9を押圧して電源を切つて自動的に
消灯することとなる。8は照明回路である。
なお、実施例はコイルと磁石により蓋体を床面
より出没自在としているが、照明灯の点減ととも
に電気的に蓋体を上下させるものであれば、どの
ようなものでもよく、蓋体を支承するため、ばね
を用い、これに抗して押し下げるようにしてもよ
い。あるいは、蓋体上部の押下げにより消灯スイ
ツチが作動するようにしてもよいものである。
より出没自在としているが、照明灯の点減ととも
に電気的に蓋体を上下させるものであれば、どの
ようなものでもよく、蓋体を支承するため、ばね
を用い、これに抗して押し下げるようにしてもよ
い。あるいは、蓋体上部の押下げにより消灯スイ
ツチが作動するようにしてもよいものである。
(考案の効果)
以上のとおり、光源点灯時に、蓋部を上昇させ
床面のみを効果的に照射でき、消灯時には床内に
没入して通行の障害物となることを防ぐ等、床面
埋込み照明装置として優れた効果をもつものであ
る。
床面のみを効果的に照射でき、消灯時には床内に
没入して通行の障害物となることを防ぐ等、床面
埋込み照明装置として優れた効果をもつものであ
る。
第1図は、光源が消灯時の断面図であり、第2
図は、蓋体が上昇している点灯時の断面図であ
る。 1……外装容器、2……支柱、3……コイル、
4……透明体、5……蓋体、6……反射板、7…
…光源、8……照明回路、9……マイクロスイツ
チ、10……下端部。
図は、蓋体が上昇している点灯時の断面図であ
る。 1……外装容器、2……支柱、3……コイル、
4……透明体、5……蓋体、6……反射板、7…
…光源、8……照明回路、9……マイクロスイツ
チ、10……下端部。
Claims (1)
- 床内中央に光源を設け、この光源を掩蔽する蓋
体裏面に反射板を取付け、周囲を透明体とし、こ
の蓋体を床面より出没自在としてなる照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8408586U JPH0142881Y2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8408586U JPH0142881Y2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197204U JPS62197204U (ja) | 1987-12-15 |
| JPH0142881Y2 true JPH0142881Y2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=30938262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8408586U Expired JPH0142881Y2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0142881Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP8408586U patent/JPH0142881Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62197204U (ja) | 1987-12-15 |
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