JPH0142898B2 - - Google Patents
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- JPH0142898B2 JPH0142898B2 JP7838481A JP7838481A JPH0142898B2 JP H0142898 B2 JPH0142898 B2 JP H0142898B2 JP 7838481 A JP7838481 A JP 7838481A JP 7838481 A JP7838481 A JP 7838481A JP H0142898 B2 JPH0142898 B2 JP H0142898B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/025—Re-forming glass sheets by bending by gravity
- C03B23/0258—Gravity bending involving applying local or additional heating, cooling or insulating means
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ドア、パーテイシヨン、ストアフロ
ント、フイツクス、壁飾り、明り窓等の用途に適
するように、偏平な板ガラスの表面に模様づけを
施して用いることが望まれる型板ガラスの製造法
に関する。
ント、フイツクス、壁飾り、明り窓等の用途に適
するように、偏平な板ガラスの表面に模様づけを
施して用いることが望まれる型板ガラスの製造法
に関する。
上記のような型板ガラスを製作する方法とし
て、従来では、型ロールで板ガラス表面に模様づ
けを行うロールアウト法が採用されていた。この
方法によれば、多量の板ガラスへの模様づけが容
易に行えるため、少品種多量生産を行うには効果
的であるが、そのガラス表面の模様が型ロール表
面の模様の繰返しとなり、しかも表面の凹凸も浅
くて殆ど一様となるため製造される型板ガラスは
極めて意匠的効果の乏しいものであり、殊に、多
品種小量生産(極端には一つの型で一品を製造)
を行うには、前記型ロールの模様の異なるものを
多数容易しなければならず、単位品種当りのコス
トが膨大なものとなる欠点があつて、多品種小量
生産、および、凹凸変化の多い意匠的効果の大な
る型板ガラスを製造するには不適なものである。
て、従来では、型ロールで板ガラス表面に模様づ
けを行うロールアウト法が採用されていた。この
方法によれば、多量の板ガラスへの模様づけが容
易に行えるため、少品種多量生産を行うには効果
的であるが、そのガラス表面の模様が型ロール表
面の模様の繰返しとなり、しかも表面の凹凸も浅
くて殆ど一様となるため製造される型板ガラスは
極めて意匠的効果の乏しいものであり、殊に、多
品種小量生産(極端には一つの型で一品を製造)
を行うには、前記型ロールの模様の異なるものを
多数容易しなければならず、単位品種当りのコス
トが膨大なものとなる欠点があつて、多品種小量
生産、および、凹凸変化の多い意匠的効果の大な
る型板ガラスを製造するには不適なものである。
また、型板ガラスを製造する別の方法として、
鋳型の内部に適宜形状の鋳込み空間を形成し、溶
融ガラスを流し込んで鋳造することも考えられな
くはないが、型板ガラスのように薄肉偏平状のも
のを形成する場合には、溶融ガラスが大きな接触
面積をもつて鋳型と接触することにより急速に冷
やされるため、前記鋳型が砂型であると溶融ガラ
スの流れが悪く、所期通りの形状に仕上げること
が困難であり、ダイキヤスト法のように金型を用
いて圧を加えながら流し込むようにすると、前記
ロールアウト法の場合以上に膨大なコストを要す
ることとなる。
鋳型の内部に適宜形状の鋳込み空間を形成し、溶
融ガラスを流し込んで鋳造することも考えられな
くはないが、型板ガラスのように薄肉偏平状のも
のを形成する場合には、溶融ガラスが大きな接触
面積をもつて鋳型と接触することにより急速に冷
やされるため、前記鋳型が砂型であると溶融ガラ
スの流れが悪く、所期通りの形状に仕上げること
が困難であり、ダイキヤスト法のように金型を用
いて圧を加えながら流し込むようにすると、前記
ロールアウト法の場合以上に膨大なコストを要す
ることとなる。
本発明は、多品種少量生産に好適な砂型の使用
方法を工夫して、低コストで、しかも、ロールア
ウト法に比べて凹凸模様の形状および深さの変化
が大きい意匠的効果の大なる型板ガラスを得るこ
とにその目的がある。
方法を工夫して、低コストで、しかも、ロールア
ウト法に比べて凹凸模様の形状および深さの変化
が大きい意匠的効果の大なる型板ガラスを得るこ
とにその目的がある。
上記目的を達成するために講じた本発明の技術
手段は、川砂と粘土とを練つて形成した下部砂型
層の上に、前記川砂よりも微粒の砂と粘土とを水
で練つて形成した上部砂型層を重ねて上下二重層
状で、かつ、上面が平坦な砂型を構成し、この砂
型が充分に湿気のある状態で前記上部砂型層の上
面側に、板ガラスの体積よりも充分小さい容積の
所望形状の凹部からなる型を形成し、その後、上
部砂型層の上面に板ガラスを置いてそのまま炉の
中に入れ、炉内でガラスの融点以上の高温で加熱
することにより、板ガラスの溶融部分の前記凹部
内への垂下にともなつて偏平な板ガラスの片面に
部分的な膨出模様を成形し、その後、炉から取り
出して除冷することである。
手段は、川砂と粘土とを練つて形成した下部砂型
層の上に、前記川砂よりも微粒の砂と粘土とを水
で練つて形成した上部砂型層を重ねて上下二重層
状で、かつ、上面が平坦な砂型を構成し、この砂
型が充分に湿気のある状態で前記上部砂型層の上
面側に、板ガラスの体積よりも充分小さい容積の
所望形状の凹部からなる型を形成し、その後、上
部砂型層の上面に板ガラスを置いてそのまま炉の
中に入れ、炉内でガラスの融点以上の高温で加熱
することにより、板ガラスの溶融部分の前記凹部
内への垂下にともなつて偏平な板ガラスの片面に
部分的な膨出模様を成形し、その後、炉から取り
出して除冷することである。
上記のように、板ガラスを用いて、これを模様
づけのための凹部形成箇所を含めて砂型の上にお
き、その後に融点以上に加熱することにより、板
ガラスの溶融部分が凹部内に入り込んで、板ガラ
スとしての偏平な全体形状は維持したまま、その
片面側に、部分的に膨出した模様が形成されるの
である。
づけのための凹部形成箇所を含めて砂型の上にお
き、その後に融点以上に加熱することにより、板
ガラスの溶融部分が凹部内に入り込んで、板ガラ
スとしての偏平な全体形状は維持したまま、その
片面側に、部分的に膨出した模様が形成されるの
である。
〔発明の効果〕
上部砂型層の平坦な上面側に、板ガラスの体
積に比べては小さい所望形状の凹部からなる型
を形成し、その上に板ガラスを置いて、ガラス
の融点以上の温度で加熱するので、砂型を普通
の鋳造法による場合のように鋳込み空間を形成
するための手段として用いるのではなく、ロー
ルアウト法のような板ガラス表面への模様づけ
のための手段として利用でき、板ガラスとして
の偏平な全体形状は維持しながら、ロールアウ
ト法に比べて遥かに低コストで、しかも、形状
変化に富み、かつ、凹凸変化も大で意匠的に優
れた型板ガラスを製造することができたもので
ある。
積に比べては小さい所望形状の凹部からなる型
を形成し、その上に板ガラスを置いて、ガラス
の融点以上の温度で加熱するので、砂型を普通
の鋳造法による場合のように鋳込み空間を形成
するための手段として用いるのではなく、ロー
ルアウト法のような板ガラス表面への模様づけ
のための手段として利用でき、板ガラスとして
の偏平な全体形状は維持しながら、ロールアウ
ト法に比べて遥かに低コストで、しかも、形状
変化に富み、かつ、凹凸変化も大で意匠的に優
れた型板ガラスを製造することができたもので
ある。
下側に川砂と粘土とを水で練つて形成した下
部砂型層を位置させ、その上に、前記川砂より
も微粒の砂と粘土とを水で練つて形成した上部
砂型層を位置させて、上下二重層状の砂型を構
成し、その上部砂型層に所望形状の凹部からな
る型を形成するものであるから、比較的粒子間
の間隙が粗い前記下部砂型層に類する素材のみ
で砂型を構成する場合に比べて、粒子間の間隙
が密である上部砂型層に割合緻密な模様を形成
し易く、また、粒子間の間隙が密である上部砂
型層のみによつて砂型を構成する場合に比べて
も、粒子間間隙が粗い下部砂型層が存在するこ
とによつて、炉内の熱の板ガラス側への伝導が
良好に行なわれ易く、しかも、粒子間間隙が密
な上部砂型層に凹部を形成したことによつて、
その粒子間間隙の密な層の厚みを減じ、特に早
く溶融させたい凹部形成箇所に、より良好に熱
を伝え易いものであり、熱効率面での有利さも
ある。
部砂型層を位置させ、その上に、前記川砂より
も微粒の砂と粘土とを水で練つて形成した上部
砂型層を位置させて、上下二重層状の砂型を構
成し、その上部砂型層に所望形状の凹部からな
る型を形成するものであるから、比較的粒子間
の間隙が粗い前記下部砂型層に類する素材のみ
で砂型を構成する場合に比べて、粒子間の間隙
が密である上部砂型層に割合緻密な模様を形成
し易く、また、粒子間の間隙が密である上部砂
型層のみによつて砂型を構成する場合に比べて
も、粒子間間隙が粗い下部砂型層が存在するこ
とによつて、炉内の熱の板ガラス側への伝導が
良好に行なわれ易く、しかも、粒子間間隙が密
な上部砂型層に凹部を形成したことによつて、
その粒子間間隙の密な層の厚みを減じ、特に早
く溶融させたい凹部形成箇所に、より良好に熱
を伝え易いものであり、熱効率面での有利さも
ある。
以下に、本発明の実施例を図面の記載に基いて
説明する。
説明する。
まず、本発明の方法に用いる装置の一実施例を
示すと、図中1は耐熱構造鋼で作つた台車(移動
台)であつて、この台車1はその上に載置された
耐火レンガ2および砂型に対する熱効率を良くす
るために碁盤目状に組立てて孔だらけの台として
ある。この台車1はその上に載せられる耐火レン
ガ2や砂型とともに炉6内に搬入し得るようにレ
ール15上に転動自在に載置してある。
示すと、図中1は耐熱構造鋼で作つた台車(移動
台)であつて、この台車1はその上に載置された
耐火レンガ2および砂型に対する熱効率を良くす
るために碁盤目状に組立てて孔だらけの台として
ある。この台車1はその上に載せられる耐火レン
ガ2や砂型とともに炉6内に搬入し得るようにレ
ール15上に転動自在に載置してある。
前記炉6は、配電盤8により送電されるニクロ
ム線の働きにより昇温自在な電気炉であり、その
一端側には、耐火レンガと構造鋼からなる開閉自
在な扉7を備え、その扉7には、炉内部での板ガ
ラスの溶融状況を視認できるように覗窓9を設け
てある。尚、第3図中に示す符号10は、炉6か
ら取出された溶融状態の板ガラスGの外側を覆つ
て除冷させるための耐火レンガを主材とする覆い
である。尚、上記実施例装置においては移動台と
して耐火レンガ2を載せた台車1を示したが、こ
れを適当な間隔で配置せる台を有するコンベヤと
してもよい。
ム線の働きにより昇温自在な電気炉であり、その
一端側には、耐火レンガと構造鋼からなる開閉自
在な扉7を備え、その扉7には、炉内部での板ガ
ラスの溶融状況を視認できるように覗窓9を設け
てある。尚、第3図中に示す符号10は、炉6か
ら取出された溶融状態の板ガラスGの外側を覆つ
て除冷させるための耐火レンガを主材とする覆い
である。尚、上記実施例装置においては移動台と
して耐火レンガ2を載せた台車1を示したが、こ
れを適当な間隔で配置せる台を有するコンベヤと
してもよい。
次に、上記装置を用いての本発明による型板ガ
ラスの製造法を説明する。
ラスの製造法を説明する。
台車1上に敷きつめられた耐火レンガ2上に木
製または金属製の外周型枠(図示せず)を置い
て、その内側に、川砂と粘土を水で練つて形成し
た適度の厚みの下部砂型層3を形成し、その下部
砂型層3の上に、前記川砂よりも微粒の砂と粘土
とを水で練つて形成した上部砂型層4を略一様の
厚さで重ね、この上部砂型層4と前記下部砂型層
3とで、上下二重層状で、かつ、上面が平坦な砂
型を構成する。
製または金属製の外周型枠(図示せず)を置い
て、その内側に、川砂と粘土を水で練つて形成し
た適度の厚みの下部砂型層3を形成し、その下部
砂型層3の上に、前記川砂よりも微粒の砂と粘土
とを水で練つて形成した上部砂型層4を略一様の
厚さで重ね、この上部砂型層4と前記下部砂型層
3とで、上下二重層状で、かつ、上面が平坦な砂
型を構成する。
そして、前記砂型がまだ充分に湿気のある状態
で前記上部砂型層4の上面側に、所望形状の凹部
からなる型を形成する。この型の形成はヘラなど
の工具を用いて任意形状に彫り込んでも良く、ま
た、板金あるいは木型などの簡易に構成できる型
材を用いて形成しても良い。
で前記上部砂型層4の上面側に、所望形状の凹部
からなる型を形成する。この型の形成はヘラなど
の工具を用いて任意形状に彫り込んでも良く、ま
た、板金あるいは木型などの簡易に構成できる型
材を用いて形成しても良い。
型が彫り終つたら外周型枠を取り外して砂型の
全体を陰干しまたは天日干しあるいは必要に応じ
て強制乾燥する。
全体を陰干しまたは天日干しあるいは必要に応じ
て強制乾燥する。
砂型が適度に乾燥した後、上部砂型層4の上面
側に板ガラスGを置き、さらに、その板ガラスG
の表面へ一様に粉末雲母(図示せず)を振りかけ
る。この雲母は炉内で昇温中、砂塵、ゴミなどが
板ガラスGに付着して高温時に融着するのを防ぐ
役目をすると共に、また溶融後除冷の際保温材料
が板ガラスGに融着するのを防ぐ役目をする。
側に板ガラスGを置き、さらに、その板ガラスG
の表面へ一様に粉末雲母(図示せず)を振りかけ
る。この雲母は炉内で昇温中、砂塵、ゴミなどが
板ガラスGに付着して高温時に融着するのを防ぐ
役目をすると共に、また溶融後除冷の際保温材料
が板ガラスGに融着するのを防ぐ役目をする。
こうして用意した砂型および板ガラスGは台車
1毎レール5上を移動させて炉6内に導入する。
導入後は、扉7を閉めて、炉6内をガラスの融点
以上に昇温させ、板ガラスGが適度に溶融された
ことを覗窓9から確認して電源を切る。そのの
ち、扉7を開けて台車1を引つ張り出し、溶融し
た板ガラスG上にワラ灰または石綿などの保温材
(図示せず)を載せてから、その外側に覆い10
をかぶせて除冷する。長時間かけて除冷した板ガ
ラスGを取出すと、前記上部砂型層4の上面側に
彫り込んだ模様がガラス表面に形成された型板ガ
ラスが出来上がる。
1毎レール5上を移動させて炉6内に導入する。
導入後は、扉7を閉めて、炉6内をガラスの融点
以上に昇温させ、板ガラスGが適度に溶融された
ことを覗窓9から確認して電源を切る。そのの
ち、扉7を開けて台車1を引つ張り出し、溶融し
た板ガラスG上にワラ灰または石綿などの保温材
(図示せず)を載せてから、その外側に覆い10
をかぶせて除冷する。長時間かけて除冷した板ガ
ラスGを取出すと、前記上部砂型層4の上面側に
彫り込んだ模様がガラス表面に形成された型板ガ
ラスが出来上がる。
さらにこの型板ガラスを周知の強化方法を用い
て強化すれば一段と安全な強化型板ガラスが得ら
れるのである。
て強化すれば一段と安全な強化型板ガラスが得ら
れるのである。
図面は本発明方法を実施するための一装置を示
し、第1図は全体の斜視図、第2図は要部の分解
状態を示す斜視図、第3図は台車と覆いの分解状
態を示す斜視図である。 3……下部砂型層、4……上部砂型層、6……
炉、G……板ガラス。
し、第1図は全体の斜視図、第2図は要部の分解
状態を示す斜視図、第3図は台車と覆いの分解状
態を示す斜視図である。 3……下部砂型層、4……上部砂型層、6……
炉、G……板ガラス。
Claims (1)
- 1 川砂と粘土とを水で練つて形成した下部砂型
層3の上に、前記川砂よりも微粒の砂と粘土とを
水で練つて形成した上部砂型層4を重ねて上下二
重層状で、かつ、上面が平坦な砂型を構成し、こ
の砂型が充分に湿気のある状態で前記上部砂型層
4の上面側に、板ガラスGの体積よりも充分小さ
い容積の所望形状の凹部からなる型を形成し、そ
の後、上部砂型層4の上面に板ガラスGを置いて
そのまま炉6の中に入れ、炉6内でガラスの融点
以上の高温で加熱することにより、板ガラスGの
溶融部分の前記凹部内への垂下にともなつて偏平
な板ガラスGの片面に部分的な膨出模様を成形
し、その後、炉6から取り出して除冷する型板ガ
ラスの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7838481A JPS57196730A (en) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | Manufacture of cathedral glass |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7838481A JPS57196730A (en) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | Manufacture of cathedral glass |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196730A JPS57196730A (en) | 1982-12-02 |
| JPH0142898B2 true JPH0142898B2 (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=13660512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7838481A Granted JPS57196730A (en) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | Manufacture of cathedral glass |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57196730A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2718566B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1998-02-25 | ハードグラス工業株式会社 | 型板ガラスの製造方法 |
| GB2477094B (en) * | 2010-01-20 | 2016-02-03 | Steven David Collins | Process for manufacturing glass |
| CN103553305B (zh) * | 2013-10-10 | 2016-02-10 | 秦皇岛耀华建筑装饰玻璃有限公司 | 热熔浮雕模具制作工艺 |
-
1981
- 1981-05-22 JP JP7838481A patent/JPS57196730A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57196730A (en) | 1982-12-02 |
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