JPH0143060B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143060B2 JPH0143060B2 JP3274986A JP3274986A JPH0143060B2 JP H0143060 B2 JPH0143060 B2 JP H0143060B2 JP 3274986 A JP3274986 A JP 3274986A JP 3274986 A JP3274986 A JP 3274986A JP H0143060 B2 JPH0143060 B2 JP H0143060B2
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- Japan
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- pressure
- tank
- air
- valve
- dehydration
- Prior art date
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- Expired
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- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims description 32
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 2
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 1
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、圧力脱水方法および装置に関し、さ
らに詳しく述べるならば、密閉処理槽内に装填さ
れた糸、布帛等の繊維製品を高圧空気により圧力
脱水する方法および装置に関する。
らに詳しく述べるならば、密閉処理槽内に装填さ
れた糸、布帛等の繊維製品を高圧空気により圧力
脱水する方法および装置に関する。
特公昭50−30754号公報に開示されているよう
に、繊維製品を圧力脱水する方法および装置は知
られている。この先行技術によれば、エアータン
クより送られる高圧空気により処理槽内の圧力を
増大せしめ、この圧力が一定圧に達した後高圧空
気供給弁を閉じるとともに、処理槽に付設された
排出弁を開放し、これによつて生ずる被処理物の
内外における圧力差を利用し、被処理物内に含ま
れる水を放出せしめて、脱水処理を行つていた。
に、繊維製品を圧力脱水する方法および装置は知
られている。この先行技術によれば、エアータン
クより送られる高圧空気により処理槽内の圧力を
増大せしめ、この圧力が一定圧に達した後高圧空
気供給弁を閉じるとともに、処理槽に付設された
排出弁を開放し、これによつて生ずる被処理物の
内外における圧力差を利用し、被処理物内に含ま
れる水を放出せしめて、脱水処理を行つていた。
しかしながら、上記の如き従来の圧力脱水技術
においては、脱水を単一の工程で行つていたため
に、被処理物に含まれている水の排除が十分でな
く、次工程での乾燥に多大のエネルギーおよび時
間を要していた。
においては、脱水を単一の工程で行つていたため
に、被処理物に含まれている水の排除が十分でな
く、次工程での乾燥に多大のエネルギーおよび時
間を要していた。
本発明は、従つて、圧力脱水後の被処理物中に
残留する水の量をできる限り少なくし、次工程に
おいて必要とされる乾燥のためのエネルギーおよ
び時間を大幅に短縮することのできる圧力脱水方
法および装置を提供することを目的とする。
残留する水の量をできる限り少なくし、次工程に
おいて必要とされる乾燥のためのエネルギーおよ
び時間を大幅に短縮することのできる圧力脱水方
法および装置を提供することを目的とする。
本発明によれば即ち圧力脱水方法が提供される
のであつて、この方法は、密閉処理槽内に被処理
物が装着された被処理物保持用内槽を装填し、エ
アータンク内の圧力がこのエアータンクに付設さ
れた高圧用圧力センサーの設定値に達すると同時
に前記エアータンクと前記密閉処理槽とを連通せ
しめる連通配管に付設された給気弁を開放して前
記エアータンクより前記密閉処理槽内へ高圧空気
を供給し、前記密閉処理槽内の圧力が前記密閉処
理槽に付設された高圧用圧力センサーの設定値に
達すると同時に前記被処理物保持用内槽の内部空
間と連通して設けた圧力脱水弁を急開放して、前
記内槽内部空間内の空気を前記被処理物内に含ま
れる水とともに排出し、次に前記エアータンク内
の圧力が前記エアータンクに付設された低圧用圧
力センサーの設定値に達すると同時に前記給気弁
を閉じて前記エアータンク内の圧力を再び増大せ
しめるとともに、前記密閉処理槽内の圧力が前記
密閉処理槽に付設された低圧用圧力センサーの設
定値に達すると同時に前記圧力脱水弁を閉じ、そ
して前記エアータンク内の圧力が再び前記エアー
タンクの高圧用圧力センサーの設定値まで達した
後に再度前記圧力脱水の操作を複数回にわたり繰
り返し行うことを特徴とする。
のであつて、この方法は、密閉処理槽内に被処理
物が装着された被処理物保持用内槽を装填し、エ
アータンク内の圧力がこのエアータンクに付設さ
れた高圧用圧力センサーの設定値に達すると同時
に前記エアータンクと前記密閉処理槽とを連通せ
しめる連通配管に付設された給気弁を開放して前
記エアータンクより前記密閉処理槽内へ高圧空気
を供給し、前記密閉処理槽内の圧力が前記密閉処
理槽に付設された高圧用圧力センサーの設定値に
達すると同時に前記被処理物保持用内槽の内部空
間と連通して設けた圧力脱水弁を急開放して、前
記内槽内部空間内の空気を前記被処理物内に含ま
れる水とともに排出し、次に前記エアータンク内
の圧力が前記エアータンクに付設された低圧用圧
力センサーの設定値に達すると同時に前記給気弁
を閉じて前記エアータンク内の圧力を再び増大せ
しめるとともに、前記密閉処理槽内の圧力が前記
密閉処理槽に付設された低圧用圧力センサーの設
定値に達すると同時に前記圧力脱水弁を閉じ、そ
して前記エアータンク内の圧力が再び前記エアー
タンクの高圧用圧力センサーの設定値まで達した
後に再度前記圧力脱水の操作を複数回にわたり繰
り返し行うことを特徴とする。
本発明によればまた圧力脱水装置が提供される
のであつて、この装置は、高圧用および低圧用圧
力センサーが付設された、被処理物が装着された
被処理物保持用内槽を装填する密閉処理槽と、高
圧用および低圧用の圧力センサーが付設されたエ
アータンクと、給気弁が付設された、前記エアー
タンクと前記密閉処理槽とを連通させる高圧空気
供給用配管と、前記被処理物保持用内槽の内部空
間と連通された、この内槽内の高圧空気を急速に
排出するための圧力脱水弁と、および前記エアー
タンク内および前記処理槽内の圧力を感知し、前
記圧力センサーのそれぞれの設定値に対応して前
記圧力脱水弁の開閉を制御する制御部とを具備す
ることを特徴とする。
のであつて、この装置は、高圧用および低圧用圧
力センサーが付設された、被処理物が装着された
被処理物保持用内槽を装填する密閉処理槽と、高
圧用および低圧用の圧力センサーが付設されたエ
アータンクと、給気弁が付設された、前記エアー
タンクと前記密閉処理槽とを連通させる高圧空気
供給用配管と、前記被処理物保持用内槽の内部空
間と連通された、この内槽内の高圧空気を急速に
排出するための圧力脱水弁と、および前記エアー
タンク内および前記処理槽内の圧力を感知し、前
記圧力センサーのそれぞれの設定値に対応して前
記圧力脱水弁の開閉を制御する制御部とを具備す
ることを特徴とする。
以下、添付の図面を参照しながら、本発明につ
いて詳しく説明する。
いて詳しく説明する。
添付の図面において、第1図は、本発明に係る
圧力脱水装置の一例を模式的に示す図である。図
において、1はコンプレツサー、2はエアータン
ク、3は処理槽である。コンプレツサー1により
加圧された空気が配管4を介してエアータンク2
に供給される。この加圧空気は、エアータンク2
の内圧が高圧用圧力センサー10の設定圧(例え
ば、8.5Kg/cm2G)になるまで、エアータンク内
に充満される。次に、エアータンク2と処理槽3
との間にこれらを連通させるように設けられた高
圧空気供給用配管5とおよびこの配管5に付設さ
れた給気弁6とを介して、高圧空気がエアータン
ク2から処理槽3に供給される。処理槽3は密閉
された容器で構成されており、この中に被処理物
である繊維製品(糸および布帛を含む)を装着し
た被処理物保持用内槽9が装填されている。そし
て、この内槽の内部空間と連通して、高圧空気を
処理槽3の外部へ排出するための配管7および圧
力脱水弁8が付設されている。
圧力脱水装置の一例を模式的に示す図である。図
において、1はコンプレツサー、2はエアータン
ク、3は処理槽である。コンプレツサー1により
加圧された空気が配管4を介してエアータンク2
に供給される。この加圧空気は、エアータンク2
の内圧が高圧用圧力センサー10の設定圧(例え
ば、8.5Kg/cm2G)になるまで、エアータンク内
に充満される。次に、エアータンク2と処理槽3
との間にこれらを連通させるように設けられた高
圧空気供給用配管5とおよびこの配管5に付設さ
れた給気弁6とを介して、高圧空気がエアータン
ク2から処理槽3に供給される。処理槽3は密閉
された容器で構成されており、この中に被処理物
である繊維製品(糸および布帛を含む)を装着し
た被処理物保持用内槽9が装填されている。そし
て、この内槽の内部空間と連通して、高圧空気を
処理槽3の外部へ排出するための配管7および圧
力脱水弁8が付設されている。
エアータンク2より供給された高圧空気は、処
理槽3において被処理物内外に導入され、処理槽
の高圧用圧力センサー12の設定値(例えば、5
Kg/cm2G)に達すると同時に前記圧力脱水弁8が
急開放される。かくして、圧力脱水弁8が急開放
されると、まず前記内槽9の内部空間内の空気が
排出され、これにより生ずる被処理物の内外間の
圧力差によつて被処理物の外側にある高圧空気も
急激な流動圧を伴いながらこの被処理物中を通過
して内側に流れ、次いで圧力脱水弁8を介して外
部へ排出される。しかして、この作用によつて被
処理物中に含まれている水分が被処理物から離脱
され、そして外部へ排出されることによつて脱水
されるのである。
理槽3において被処理物内外に導入され、処理槽
の高圧用圧力センサー12の設定値(例えば、5
Kg/cm2G)に達すると同時に前記圧力脱水弁8が
急開放される。かくして、圧力脱水弁8が急開放
されると、まず前記内槽9の内部空間内の空気が
排出され、これにより生ずる被処理物の内外間の
圧力差によつて被処理物の外側にある高圧空気も
急激な流動圧を伴いながらこの被処理物中を通過
して内側に流れ、次いで圧力脱水弁8を介して外
部へ排出される。しかして、この作用によつて被
処理物中に含まれている水分が被処理物から離脱
され、そして外部へ排出されることによつて脱水
されるのである。
次に、エアータンク2内の圧力が低圧用圧力セ
ンサー11の設定値(例えば、3Kg/cm2G)まで
下がると、給気弁6を閉じて再びエアータンク2
内の圧力を増大せしめる。そして、それととも
に、処理槽3の圧力が低圧用圧力センサー13の
設定値(例えば、2Kg/cm2G)まで下がると、圧
力脱水弁8を閉じる。
ンサー11の設定値(例えば、3Kg/cm2G)まで
下がると、給気弁6を閉じて再びエアータンク2
内の圧力を増大せしめる。そして、それととも
に、処理槽3の圧力が低圧用圧力センサー13の
設定値(例えば、2Kg/cm2G)まで下がると、圧
力脱水弁8を閉じる。
そして、再びエアータンク2内の圧力が高圧用
圧力センサー10の設定値に達した後に、前記と
同じ工程を繰り返して圧力脱水を行うのである。
この圧力脱水工程を複数回行うことにより、被処
理物に含まれる水の量は極めて少なくなり、次工
程での乾燥時間の大幅な短縮が可能となる。
圧力センサー10の設定値に達した後に、前記と
同じ工程を繰り返して圧力脱水を行うのである。
この圧力脱水工程を複数回行うことにより、被処
理物に含まれる水の量は極めて少なくなり、次工
程での乾燥時間の大幅な短縮が可能となる。
上記において、エアータンク2には高圧用圧力
センサー10と低圧用圧力センサー11とが付設
され、一方処理槽3には高圧用圧力センサー12
と低圧用圧力センサー13とが付設されており、
まずエアータンク2の高圧用圧力センサー10が
その設定値を感知すると、制御部(図示せず)に
信号が送られ、この信号に基づいて給気弁6が開
放されてエアータンク2から処理槽3への給気が
行われる。そして、処理槽3内の圧力が高圧用圧
力センサー12の設定値に達すると、圧力脱水弁
8が開放されて圧力脱水が行われる。
センサー10と低圧用圧力センサー11とが付設
され、一方処理槽3には高圧用圧力センサー12
と低圧用圧力センサー13とが付設されており、
まずエアータンク2の高圧用圧力センサー10が
その設定値を感知すると、制御部(図示せず)に
信号が送られ、この信号に基づいて給気弁6が開
放されてエアータンク2から処理槽3への給気が
行われる。そして、処理槽3内の圧力が高圧用圧
力センサー12の設定値に達すると、圧力脱水弁
8が開放されて圧力脱水が行われる。
次に、エアータンク2内の圧力が低圧用圧力セ
ンサー11の設定値まで下がると、低圧用圧力セ
ンサー11がこれを感知して信号を前記制御部に
送り、その信号に基づいて給気バルブ6が閉じら
れる。と同時に、処理槽3内の圧力が低圧用圧力
センサー13の設定値まで下がると、その信号に
基づき同様に圧力脱水弁8が閉じられる。
ンサー11の設定値まで下がると、低圧用圧力セ
ンサー11がこれを感知して信号を前記制御部に
送り、その信号に基づいて給気バルブ6が閉じら
れる。と同時に、処理槽3内の圧力が低圧用圧力
センサー13の設定値まで下がると、その信号に
基づき同様に圧力脱水弁8が閉じられる。
本発明においては、このような圧力センサーと
して圧力スイツチを用いることももちろん可能で
ある。
して圧力スイツチを用いることももちろん可能で
ある。
本発明においては、この圧力脱水工程の間にお
いても、給気弁6を開放したままにしている。こ
れは、被処理物内外間に差圧が生じている状態を
長時間にわたり維持することにより、脱水効率を
より一層高めようとする目的のためである。
いても、給気弁6を開放したままにしている。こ
れは、被処理物内外間に差圧が生じている状態を
長時間にわたり維持することにより、脱水効率を
より一層高めようとする目的のためである。
例えば、T/C45/1からなり、935gの重量
を有する紡績糸チーズ336個(合計で314Kg)を、
被処理物処理用内槽に装填し、常法により染色お
よび水洗を行つた後、本発明の方法および前述し
た従来の方法によつて圧力脱水を行つたところ、
次の如き結果が得られ、本発明の優れた利点を確
認することができた。
を有する紡績糸チーズ336個(合計で314Kg)を、
被処理物処理用内槽に装填し、常法により染色お
よび水洗を行つた後、本発明の方法および前述し
た従来の方法によつて圧力脱水を行つたところ、
次の如き結果が得られ、本発明の優れた利点を確
認することができた。
従来法 本発明法
圧力脱水後の含水率% 100〜120 75〜85
乾 燥 時 間 分 60〜 65 45〜50
エネルギー節減 % 25〜30
第1図は、本発明に係る圧力脱水装置の一例を
模式的に示す図である。 1……コンプレツサー、2……エアータンク、
3……処理槽、6……給気弁、8……圧力脱水
弁、9……被処理物処理用内槽、10,11,1
2,13……圧力センサー。
模式的に示す図である。 1……コンプレツサー、2……エアータンク、
3……処理槽、6……給気弁、8……圧力脱水
弁、9……被処理物処理用内槽、10,11,1
2,13……圧力センサー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 密閉処理槽内に被処理物が装着された被処理
物保持用内槽を装填し、エアータンク内の圧力が
このエアータンクに付設された高圧用圧力センサ
ーの設定値に達すると同時に前記エアータンクと
前記密閉処理槽とを連通せしめる連通配管に付設
された給気弁を開放して前記エアータンクより前
記密閉処理槽内へ高圧空気を供給し、前記密閉処
理槽内の圧力が前記密閉処理槽に付設された高圧
用圧力センサーの設定値に達すると同時に前記被
処理物保持用内槽の内部空間と連通して設けた圧
力脱水弁を急開放して、前記内槽内部空間内の空
気を前記被処理物内に含まれる水とともに排出
し、次に前記エアータンク内の圧力が前記エアー
タンクに付設された低圧用圧力センサーの設定値
に達すると同時に前記給気弁を閉じて前記エアー
タンク内の圧力を再び増大せしめるとともに、前
記密閉処理槽内の圧力が前記密閉処理槽に付設さ
れた低圧用圧力センサーの設定値に達すると同時
に前記圧力脱水弁を閉じ、そして前記エアータン
ク内の圧力が再び前記エアータンクの高圧用圧力
センサーの設定値まで達した後に再度前記圧力脱
水の操作を複数回にわたり繰り返し行うことを特
徴とする圧力脱水方法。 2 高圧用および低圧用圧力センサーが付設され
た、被処理物が装着された被処理物保持用内槽を
装填する密閉処理槽と、高圧用および低圧用の圧
力センセーが付設されたエアータンクと、給気弁
が付設された、前記エアータンクと前記密閉処理
槽とを連通させる高圧空気供給用配管と、前記被
処理物保持用内槽の内部空間と連通された、この
内槽内の高圧空気を急速に排出するための圧力脱
水弁と、および前記エアータンク内および前記処
理槽内の圧力を感知し、前記圧力センサーのそれ
ぞれの設定値に対応して前記圧力脱水弁の開閉を
制御する制御部とを具備することを特徴とする圧
力脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3274986A JPS62191561A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 圧力脱水方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3274986A JPS62191561A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 圧力脱水方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62191561A JPS62191561A (ja) | 1987-08-21 |
| JPH0143060B2 true JPH0143060B2 (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=12367493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3274986A Granted JPS62191561A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 圧力脱水方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62191561A (ja) |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP3274986A patent/JPS62191561A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62191561A (ja) | 1987-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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