JPS6013680B2 - 硬質砂糖塊等を連続的に製造するための方法と装置 - Google Patents
硬質砂糖塊等を連続的に製造するための方法と装置Info
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- JPS6013680B2 JPS6013680B2 JP56207250A JP20725081A JPS6013680B2 JP S6013680 B2 JPS6013680 B2 JP S6013680B2 JP 56207250 A JP56207250 A JP 56207250A JP 20725081 A JP20725081 A JP 20725081A JP S6013680 B2 JPS6013680 B2 JP S6013680B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
- A23G3/04—Sugar-cookers
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- Polymers & Plastics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は硬質砂糖塊を連続的に製造する方法とこの方
法を実施するための装置に関する。
法を実施するための装置に関する。
通常硬質砂糖塊は砂糖・水・グルコース・溶液から作ら
れる。前記溶液は煮沸後蒸発し、真空作用の下で水から
解放され、これに続いて、得られた砂糖塊は次の処理、
たとえばミキサー等の中での処理に送られる。ミキサー
中では、芳香材料、色素、酸又はその類似物のような添
加材料との混合が行なわれる。この方法を実施するため
に、たとえば西ドイツ特許第1283662号公報、西
ドイツ特許公告第1923637号公報、同第2512
423号公報に記載されているような装置が使われる。
これらの装置はほゞ連続的に作動する砂糖煮沸器で蒸発
室が後層接続されていて、その蒸発室は真空ポンプに接
続されているものと、砂糖塊を更に加工するための混合
・搬出装置とから構成されている。このような製造装置
では煮沸と脱気が連続的に行なわれる。その場合砂糖塊
を真空からとり出すのが極めて困難である。従って多大
な機械的エネルギーを必要とする。この発明の課題は、
この欠点を除き、機械的作業をしないで硬質砂糖塊を真
空からとり出すことができ、連続的に経過する煮沸工程
を閉鎖混合系中で連続混合過程に結合することができる
方法と装置を提供することにある。
れる。前記溶液は煮沸後蒸発し、真空作用の下で水から
解放され、これに続いて、得られた砂糖塊は次の処理、
たとえばミキサー等の中での処理に送られる。ミキサー
中では、芳香材料、色素、酸又はその類似物のような添
加材料との混合が行なわれる。この方法を実施するため
に、たとえば西ドイツ特許第1283662号公報、西
ドイツ特許公告第1923637号公報、同第2512
423号公報に記載されているような装置が使われる。
これらの装置はほゞ連続的に作動する砂糖煮沸器で蒸発
室が後層接続されていて、その蒸発室は真空ポンプに接
続されているものと、砂糖塊を更に加工するための混合
・搬出装置とから構成されている。このような製造装置
では煮沸と脱気が連続的に行なわれる。その場合砂糖塊
を真空からとり出すのが極めて困難である。従って多大
な機械的エネルギーを必要とする。この発明の課題は、
この欠点を除き、機械的作業をしないで硬質砂糖塊を真
空からとり出すことができ、連続的に経過する煮沸工程
を閉鎖混合系中で連続混合過程に結合することができる
方法と装置を提供することにある。
これはこの発明の特徴、即ち砂糖溶液を連続煮沸工程と
連続処理・混合工程との間で回分式に脱気させることに
よって達成される。この方法を実施するために用いる装
置の特徴は次の点にある。
連続処理・混合工程との間で回分式に脱気させることに
よって達成される。この方法を実施するために用いる装
置の特徴は次の点にある。
即ち煮沸機に接続された蒸発・脱気室にもう一つの脱気
室が後層接続されており、この第二脱気室は閉鎖可能な
出口を介してその下に配設された貯蔵室に連結可能であ
り、この貯蔵室は供給ゥオーム及び後遺接続された混合
機を有する搬出室に通じている。速く排出するために附
加脱気室に圧縮空気入口を接続することができる。個々
の室を上下に重ねて配設することは特に有利であり、そ
の場合隔壁には外側から制御可能な出口弁を設けてある
。
室が後層接続されており、この第二脱気室は閉鎖可能な
出口を介してその下に配設された貯蔵室に連結可能であ
り、この貯蔵室は供給ゥオーム及び後遺接続された混合
機を有する搬出室に通じている。速く排出するために附
加脱気室に圧縮空気入口を接続することができる。個々
の室を上下に重ねて配設することは特に有利であり、そ
の場合隔壁には外側から制御可能な出口弁を設けてある
。
一実施例を示した図について更に詳しく説明する。この
発明の装置では、蒸気入口をそなえた円筒状蒸気室1を
設けてある。
発明の装置では、蒸気入口をそなえた円筒状蒸気室1を
設けてある。
この蒸気室には煮沸蛇管2を配設してあり、この煮沸蛇
管に加工すべき砂糖・水・グリコーゼ・溶液がポンプ3
によって通されて、そのときに煮沸される。通常、加工
される溶液は約110q0の温度で80%の乾燥物質を
有する。その場合溶液は蒸気室内ではゞ140oo迄加
熱される。煮沸した砂糖溶液は続いて蒸気室1に隣接し
て配設された所謂蒸発室4に導入される。この蒸発室内
で煮沸溶液から出る水蒸気は砂糖から分離され、水蒸気
出口5から排出される。蒸発室4又は水蒸気出口には導
管25を介して真空ポンプ6が接続されている。真空ポ
ンプによって蒸発室4を真空管として利用することがで
きる。蒸発室4の壁部と底部は二重壁7となっており、
二重壁の中空間は蒸気暖房器に接続することができる。
この蒸気暖房器は同時に室の加湿を可能にする。蒸発室
4の直ぐ下に真空室9があり、この真空室は導管26を
介して真空ポンプ10に接続されている。
管に加工すべき砂糖・水・グリコーゼ・溶液がポンプ3
によって通されて、そのときに煮沸される。通常、加工
される溶液は約110q0の温度で80%の乾燥物質を
有する。その場合溶液は蒸気室内ではゞ140oo迄加
熱される。煮沸した砂糖溶液は続いて蒸気室1に隣接し
て配設された所謂蒸発室4に導入される。この蒸発室内
で煮沸溶液から出る水蒸気は砂糖から分離され、水蒸気
出口5から排出される。蒸発室4又は水蒸気出口には導
管25を介して真空ポンプ6が接続されている。真空ポ
ンプによって蒸発室4を真空管として利用することがで
きる。蒸発室4の壁部と底部は二重壁7となっており、
二重壁の中空間は蒸気暖房器に接続することができる。
この蒸気暖房器は同時に室の加湿を可能にする。蒸発室
4の直ぐ下に真空室9があり、この真空室は導管26を
介して真空ポンプ10に接続されている。
この真空ポンプによって真空室9内に撮る負圧は、この
ようにして蒸発工程を促進するために強化することがで
きる。・一つの室4と9は貫通口27を介して相互に蓮
通しており、貫通口は外側から作動させられる通過弁8
によって閉鎖することができるか又は砂糖塊を通過させ
るためにあげることができる。
ようにして蒸発工程を促進するために強化することがで
きる。・一つの室4と9は貫通口27を介して相互に蓮
通しており、貫通口は外側から作動させられる通過弁8
によって閉鎖することができるか又は砂糖塊を通過させ
るためにあげることができる。
同様に真空管9の底部にも排出口28を設けてある。こ
の排出口は外部から作動させることができる別の弁11
によって閉鎖することができる。砂糖塊の装入は、圧縮
空気入口13を介して室9に吹き込まれる圧縮空気によ
っても助勢することができる。蒸発室4の場合に似て真
空室9の壁部と底部も二重壁12で形成することができ
、この二重壁はやはり加熱装置に接続されている。真空
室9の下に結局貯蔵室14があり、この貯蔵室には加熱
される二重壁15と中央にあげた出口29とがある。
の排出口は外部から作動させることができる別の弁11
によって閉鎖することができる。砂糖塊の装入は、圧縮
空気入口13を介して室9に吹き込まれる圧縮空気によ
っても助勢することができる。蒸発室4の場合に似て真
空室9の壁部と底部も二重壁12で形成することができ
、この二重壁はやはり加熱装置に接続されている。真空
室9の下に結局貯蔵室14があり、この貯蔵室には加熱
される二重壁15と中央にあげた出口29とがある。
出口29の上にある貯蔵室14があり、搬出室30と蓮
適している。搬出室の中には、駆動軸31にとりつけら
れた供給ウオーム16を配設してある。搬出室30に到
る出口29はスライドゲート19によって開度を調節す
ることができる。供給混合装置の藤31の駆動は図示し
てない回転数制御装置によって調節することができる。
搬出室30は先の方が混合室32になっている。混合室
にも軸31が通っている。この混合室の中では混合部材
17と混合羽根17′との間で砂糖が、芳香材料、色素
、酸又はその類似物のような添加材とよく混ぜ合される
。添加材は入口18から供給される。混合室の中味は出
口33からとり出される。本装置の駆動に際してたとえ
ば140こ0に煮沸された砂糖溶液が蒸発室4に導入さ
れる。
適している。搬出室の中には、駆動軸31にとりつけら
れた供給ウオーム16を配設してある。搬出室30に到
る出口29はスライドゲート19によって開度を調節す
ることができる。供給混合装置の藤31の駆動は図示し
てない回転数制御装置によって調節することができる。
搬出室30は先の方が混合室32になっている。混合室
にも軸31が通っている。この混合室の中では混合部材
17と混合羽根17′との間で砂糖が、芳香材料、色素
、酸又はその類似物のような添加材とよく混ぜ合される
。添加材は入口18から供給される。混合室の中味は出
口33からとり出される。本装置の駆動に際してたとえ
ば140こ0に煮沸された砂糖溶液が蒸発室4に導入さ
れる。
この蒸発室内で水蒸気と砂糖が相互に分離され、水蒸気
は出口5から排出される。真空ポンプ6によって蒸発室
4は脱気室として利用することができる。個々の室の壁
部は適当な仕方で蒸気加溢される。通過弁8があいてい
るときには砂糖が後方接続されている脱気室9内に入る
。この脱気室には同様に真空ポンプが接続されている。
その結果そのときの負圧(約0.9ふゞール迄)によっ
て砂糖塊が改めて脱気される。その場合室9の排出弁1
1は閉じている。脱気室9中に予め定めた量の砂糖を入
れた後弁8は閉じ、真空ポンプ10への結合は中断され
る。結局真空室9には弁13と排出弁11の開ロによっ
て通気され、その結果砂糖魂は重力の作用の下で或いは
場合によっては弁13から供聯合された圧縮空気の支援
によって混合装置の貯蔵室14に入ることができる。貯
蔵室14からは砂糖塊が連続して一様に搬出室30、混
合機32の供給ウオーム16によって引き出され、混合
部材17と混合羽根17′の間に運ばれる。
は出口5から排出される。真空ポンプ6によって蒸発室
4は脱気室として利用することができる。個々の室の壁
部は適当な仕方で蒸気加溢される。通過弁8があいてい
るときには砂糖が後方接続されている脱気室9内に入る
。この脱気室には同様に真空ポンプが接続されている。
その結果そのときの負圧(約0.9ふゞール迄)によっ
て砂糖塊が改めて脱気される。その場合室9の排出弁1
1は閉じている。脱気室9中に予め定めた量の砂糖を入
れた後弁8は閉じ、真空ポンプ10への結合は中断され
る。結局真空室9には弁13と排出弁11の開ロによっ
て通気され、その結果砂糖魂は重力の作用の下で或いは
場合によっては弁13から供聯合された圧縮空気の支援
によって混合装置の貯蔵室14に入ることができる。貯
蔵室14からは砂糖塊が連続して一様に搬出室30、混
合機32の供給ウオーム16によって引き出され、混合
部材17と混合羽根17′の間に運ばれる。
その場合芳香物質、色素、酸或いはその他の液状又は結
晶状の類似物が入口18から取り入れられて、混合機中
で一様に砂糖に混入される。・量の調整と加工の強さは
ゲート19或いは混合室の回転数制御器によって所望の
比に合わせることができる。真空室9が空になると、弁
11はしまり、真空ポンプ10の接続によって真空室9
中は新らたに真空になる。
晶状の類似物が入口18から取り入れられて、混合機中
で一様に砂糖に混入される。・量の調整と加工の強さは
ゲート19或いは混合室の回転数制御器によって所望の
比に合わせることができる。真空室9が空になると、弁
11はしまり、真空ポンプ10の接続によって真空室9
中は新らたに真空になる。
続いて弁8が開き、蒸発室4の中の砂糖が、真空室9内
の真空度が再び予定値になる迄真空室内に引き入れられ
る。
の真空度が再び予定値になる迄真空室内に引き入れられ
る。
図はこの発明の一実施例を示す。
図中符号1・・・・・・蒸気室、2・・…・煮沸蛇管、
4…・・・蒸発室、9・…・・真空室、11・・・・・
・排出弁、14・・・・・・貯蔵室、16・・・・・・
供V給ウオーム、17・・・・・・混合部村、28・・
・・・・排出口、30・・・・・・搬出室、32・・・
・・・混合機。
4…・・・蒸発室、9・…・・真空室、11・・・・・
・排出弁、14・・・・・・貯蔵室、16・・・・・・
供V給ウオーム、17・・・・・・混合部村、28・・
・・・・排出口、30・・・・・・搬出室、32・・・
・・・混合機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 煮沸後負圧下の処理より水から解放されて更にミキ
サー等の中でその後の精選処理を施される砂糖・水・グ
ルコース溶液から成る硬質砂糖塊の連続的製造方法にお
いて、砂糖溶液を連続的精選処理工程と混合工程との間
で回分式に脱気させることを特徴とする方法。 2 砂糖溶液を連続的精選処理工程と混合工程との間で
回分式に脱気させる、者沸後負圧下の処理により水から
解放されて更にミキサー等の中でその後の精製処理を施
される砂糖・水・グルコース溶液から成る硬質砂糖塊を
連続的精選処理工程と混合工程との間で回分式に脱気さ
せる方法を実施するための装置で、連続的に働く砂糖溶
液用煮沸器、この煮沸器に後置接続されて、真空ポンプ
に接続された蒸発室、更に加工される砂糖塊の混合・搬
出装置を有する装置において、煮沸器1,2に接続され
た蒸気・脱気室4に更に一つの第二脱気室9を後置接続
してあり、この第二脱気室は閉鎖可能な出口11,28
を介して、下に配設された貯蔵室14と連結可能であり
、貯蔵室は供給ウオーム16及び後置接続されたミキサ
ー17,32を有する排出室30に通じていることを特
徴とする装置。 3 個々の室4,9,14が上下に重ねて配置されてお
り、分離室7,12,15中に外部から制御可能な排出
弁8,11,19を設けてある、特許請求の範囲2記載
の装置。 4 第二脱気室9が圧縮空気口13を有する、特許請求
の範囲2または3に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE30489044 | 1980-12-23 | ||
| DE3048904A DE3048904C2 (de) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | Verfahren und Vorrichtung zur kontinuierlichen Herstellung von Hartzucker-Massen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57129698A JPS57129698A (en) | 1982-08-11 |
| JPS6013680B2 true JPS6013680B2 (ja) | 1985-04-09 |
Family
ID=6120198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56207250A Expired JPS6013680B2 (ja) | 1980-12-23 | 1981-12-23 | 硬質砂糖塊等を連続的に製造するための方法と装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4487118A (ja) |
| EP (1) | EP0054960B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6013680B2 (ja) |
| BR (1) | BR8108470A (ja) |
| DE (1) | DE3048904C2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3336187A1 (de) * | 1983-10-05 | 1985-04-18 | Otto Hänsel GmbH, 3000 Hannover | Verfahren und vorrichtung zum kontinuierlichen aufbereiten von gekochten und vakuumierten suesswarenmassen |
| DE3528426A1 (de) * | 1985-08-08 | 1987-02-19 | Mederer Gmbh | Druckaufloeser - giessmassenerhitzer |
| DE3528637C1 (de) * | 1985-08-09 | 1987-05-07 | Haensel Otto Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur satzweisen Herstellung beluefteter Zuckerwaren in einer Druckaufschlagmaschine |
| DE3641223A1 (de) * | 1986-12-03 | 1988-06-09 | Haensel Otto Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur waermebehandlung von suesswarenmassen mittels waermetauscher |
| DE3821505C2 (de) * | 1988-06-25 | 1994-07-28 | Haensel Otto Gmbh | Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von Hartbonbonmassen sowie Vorrichtung zur Durchführung dieses Verfahrens |
| DE10326791B4 (de) * | 2003-06-13 | 2005-05-04 | Chocotech Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum kontinuierlichen Herstellen von gekochten und vakuumierten Süßwarenmassen |
| DE102004006859B3 (de) * | 2004-02-12 | 2005-03-24 | Chocotech Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur kontinuierlichen Herstellung von Süsswarenmasse |
| DE102004006860B4 (de) * | 2004-02-12 | 2006-08-10 | Chocotech Gmbh | Vorrichtung zur kontinuierlichen Herstellung einer Süßwarenmasse aus einer wässrigen Lösung von Einsatzstoffen |
| DE102004019542C5 (de) * | 2004-04-22 | 2014-09-25 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung zum Verarbeiten einer gekochten Süßwarenmasse |
| US20140165634A1 (en) * | 2012-12-13 | 2014-06-19 | Spx Apv Danmark A/S | Apparatus and method for the sterilization, degassing and concentration of viscous products |
| CN117358121B (zh) * | 2023-12-06 | 2024-02-13 | 成都耐斯特科技有限公司 | 一种糖果生产的原料混合装置及混合方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE499273C (de) * | 1930-06-04 | Berten & Co G M B H | Vakuumkocher zum Eindicken von Zuckerloesungen zur Herstellung von Bonbons | |
| DE163358C (ja) * | ||||
| US2278701A (en) * | 1940-10-03 | 1942-04-07 | Ingersoll Rand Co | Vacuum moistening apparatus |
| DE864357C (de) * | 1951-02-11 | 1953-01-26 | Robert Sollich | Zucker-Kochanlage mit Aufloesekessel, regelbarer Foerderpumpe und anschliessendem Kocher |
| DE936842C (de) * | 1952-10-18 | 1955-12-22 | Hansella Werk Albert Henkel A | Kochmaschine zum Eindicken von Zuckerloesungen zu Bonbonmasse |
| FR1375294A (fr) * | 1963-09-19 | 1964-10-16 | Baker Perkins Holdings Ltd | Perfectionnement aux cuiseurs pour la fabrication de la confiserie en sucre cuit |
| DE1283662B (de) * | 1963-11-22 | 1968-11-21 | Haensel Otto Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum kontinuierlichen Herstellen von Fondantmassen |
| DE1815972C3 (de) * | 1968-12-04 | 1974-08-01 | Carle & Montanari S.P.A., Mailand (Italien) | Verfahren zum Imprägnieren von Kakaobohnen und -kernen |
| US3739711A (en) * | 1971-04-19 | 1973-06-19 | Hansel Gmbh O | Apparatus for continuous production of toffee-soft caramel and similar masses of the sweets industry |
| US4285271A (en) * | 1980-04-14 | 1981-08-25 | Koppers Company, Inc. | Seal plate drive for use with apparatus for pressure feeding and pressure cooking a food product |
-
1980
- 1980-12-23 DE DE3048904A patent/DE3048904C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-12-18 US US06/331,968 patent/US4487118A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-12-22 EP EP81110676A patent/EP0054960B1/de not_active Expired
- 1981-12-23 BR BR8108470A patent/BR8108470A/pt unknown
- 1981-12-23 JP JP56207250A patent/JPS6013680B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3048904C2 (de) | 1983-02-03 |
| US4487118A (en) | 1984-12-11 |
| BR8108470A (pt) | 1982-10-19 |
| DE3048904A1 (de) | 1982-07-01 |
| JPS57129698A (en) | 1982-08-11 |
| EP0054960B1 (de) | 1987-08-26 |
| EP0054960A1 (de) | 1982-06-30 |
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