JPH0143139Y2 - - Google Patents
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- JPH0143139Y2 JPH0143139Y2 JP8859185U JP8859185U JPH0143139Y2 JP H0143139 Y2 JPH0143139 Y2 JP H0143139Y2 JP 8859185 U JP8859185 U JP 8859185U JP 8859185 U JP8859185 U JP 8859185U JP H0143139 Y2 JPH0143139 Y2 JP H0143139Y2
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- discharge
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- discharge valve
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 71
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 11
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 9
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 10
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 5
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、湿式集塵機に捕捉された含水粉塵
を系外に排出する装置に関するものである。
を系外に排出する装置に関するものである。
〔従来技術〕
湿式集塵機は、粉塵含有ガスを水と接触させ、
この水に含有粉塵を捕捉せしめて、ガスを清浄化
するものである。しかして、湿式集塵機の集塵ゾ
ーンは、一般に、粉塵含有ガスを水と接触させる
粉塵捕捉部と、捕捉された粉塵を含む泥水を貯留
させるホツパー部とから一体構成されている。し
かして、ホツパー部内では、水に捕捉された粉塵
が逐次蓄積して泥状化するので、適宜ホツパー底
部に設けられた排出バルブを開放して系外に排出
される。
この水に含有粉塵を捕捉せしめて、ガスを清浄化
するものである。しかして、湿式集塵機の集塵ゾ
ーンは、一般に、粉塵含有ガスを水と接触させる
粉塵捕捉部と、捕捉された粉塵を含む泥水を貯留
させるホツパー部とから一体構成されている。し
かして、ホツパー部内では、水に捕捉された粉塵
が逐次蓄積して泥状化するので、適宜ホツパー底
部に設けられた排出バルブを開放して系外に排出
される。
上記のような構成よりなる湿式集塵機におい
て、排出バルブの開放周期の如何、例えば長期閉
止の状態を続けた場合は、ホツパー下部に沈降し
た粉塵が固化し、排出バルブを閉塞して、排出不
能となり、その閉塞解消のために、多大の時間と
労力を要することがある。このような問題は、老
朽化した湿式集塵機において特に起り易い。その
理由は、捕捉された粉塵に、集塵機自身に発生し
た鉄さび等が同伴混入して、排出バルブの閉塞を
助長することに由るものと考えられる。しかし
て、これらを解消するには、排出バルブを頻繁に
開放して沈降した粉塵が固化せぬうちに粉塵捕捉
泥状物を排出するようにすればよいが、それに
は、人手を要し、完全な解決策とはならない。
て、排出バルブの開放周期の如何、例えば長期閉
止の状態を続けた場合は、ホツパー下部に沈降し
た粉塵が固化し、排出バルブを閉塞して、排出不
能となり、その閉塞解消のために、多大の時間と
労力を要することがある。このような問題は、老
朽化した湿式集塵機において特に起り易い。その
理由は、捕捉された粉塵に、集塵機自身に発生し
た鉄さび等が同伴混入して、排出バルブの閉塞を
助長することに由るものと考えられる。しかし
て、これらを解消するには、排出バルブを頻繁に
開放して沈降した粉塵が固化せぬうちに粉塵捕捉
泥状物を排出するようにすればよいが、それに
は、人手を要し、完全な解決策とはならない。
本考案は、前記のような問題を解決するために
なされたものであつて、ホツパー部に、粉塵捕捉
泥状物の常時排出管を設けると共に、周期的な抜
出し用排出バルブを設けてなるものである。
なされたものであつて、ホツパー部に、粉塵捕捉
泥状物の常時排出管を設けると共に、周期的な抜
出し用排出バルブを設けてなるものである。
すなわち、本考案は、粉塵含有ガスを水に接触
させて、粉塵を水中に捕捉する湿式集塵機におい
て、粉塵捕捉泥水を貯留するホツパーの底部より
もやや高い位置に粉塵捕捉泥状物の常時排出管を
設けるとともに、底部に該捕捉泥状物の周期的な
抜出し用の排出バルブを設け、さらに、排出バル
ブは、その開閉切替え把手が、往復水平動するシ
リンダーに連結された帯鉄と連接して開閉される
ようにしてなることを特徴とする湿式集塵機にお
ける捕捉粉塵の排出装置を要旨とするものであ
る。
させて、粉塵を水中に捕捉する湿式集塵機におい
て、粉塵捕捉泥水を貯留するホツパーの底部より
もやや高い位置に粉塵捕捉泥状物の常時排出管を
設けるとともに、底部に該捕捉泥状物の周期的な
抜出し用の排出バルブを設け、さらに、排出バル
ブは、その開閉切替え把手が、往復水平動するシ
リンダーに連結された帯鉄と連接して開閉される
ようにしてなることを特徴とする湿式集塵機にお
ける捕捉粉塵の排出装置を要旨とするものであ
る。
ホツパー8底部の排出バルブよりもやや高い位
置に設けられている小口径の粉塵捕捉泥状物の常
時排出管17が常時開かれており、ここから、ホ
ツパー8底部に沈降して間もない流動性の高い粉
塵含有水の大半が常時、ホツパー8外に排出さ
れ、これによつて、ホツパー8内の排出バルブ9
上における残余粉塵泥状物の固化ないし、粉塵の
堆積による排出バルブ9からの排出困難さが大幅
に緩和され、排出バルブ9の開放周期の維持また
は延長化をはかることができる。
置に設けられている小口径の粉塵捕捉泥状物の常
時排出管17が常時開かれており、ここから、ホ
ツパー8底部に沈降して間もない流動性の高い粉
塵含有水の大半が常時、ホツパー8外に排出さ
れ、これによつて、ホツパー8内の排出バルブ9
上における残余粉塵泥状物の固化ないし、粉塵の
堆積による排出バルブ9からの排出困難さが大幅
に緩和され、排出バルブ9の開放周期の維持また
は延長化をはかることができる。
一方、排出バルブ9の開閉は、それぞれに固定
される開閉切替把手12が、制御装置21からの
指令で作動する1本の帯鉄14の周期的な往復水
平動により、正逆回動することによつて行なわれ
る。それに伴つて、ホツパー8内に貯留される粉
塵捕捉泥状物が同時かつ短時間に排出される。
される開閉切替把手12が、制御装置21からの
指令で作動する1本の帯鉄14の周期的な往復水
平動により、正逆回動することによつて行なわれ
る。それに伴つて、ホツパー8内に貯留される粉
塵捕捉泥状物が同時かつ短時間に排出される。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。第1図は、集塵ゾーンを複数基並設してな
る大容量の湿式集塵機の側面説明図であり、第2
図は、本考案に係る捕捉粉塵排出装置の側面説明
図である。
する。第1図は、集塵ゾーンを複数基並設してな
る大容量の湿式集塵機の側面説明図であり、第2
図は、本考案に係る捕捉粉塵排出装置の側面説明
図である。
図において、1は4基の集塵ゾーン3が並設さ
れた湿式集塵機であつて、粉塵含有ガス導入管
2、集塵ゾーン3の浄化ガス排出部に接続された
浄化ガス排出管4、吸引ブロワー5、接続管6お
よびスタツク7から構成されており、吸引ブロワ
ー5の吸引力によつて、粉塵含有ガス導入管2か
ら導入された粉塵含有ガスは集塵ゾーン3で粉塵
が捕捉されて浄化され、スタツク7から大気へ放
出される。8は、集塵ゾーン3の下部に位置して
設けられるホツパーであり、該ホツパー8内で
は、常時、少量の水が補給され水に捕捉された粉
塵が泥状物となつて底部に堆積する。ホツパー8
の底部には排出バルブ9とその設置レベルよりは
やや高い位置に、排出コツク18を備えた小口径
の粉塵捕捉泥状物の排出管17が設けられる。排
出コツク18は常時開かれており、ここからホツ
パー8底部に沈降して間もない流動性の高い含水
の捕捉粉塵泥状物の大半がたえず、ホツパー8外
に排出される。これによつて、ホツパー8内の排
出バルブ9上における残余の捕捉された粉塵泥状
物の固化の増大ないし、粉塵の堆積による排出バ
ルブ9からの排出困難さが大幅に緩和され、排出
バルブ9の開放周期の維持または延長化をはかる
ことができる。
れた湿式集塵機であつて、粉塵含有ガス導入管
2、集塵ゾーン3の浄化ガス排出部に接続された
浄化ガス排出管4、吸引ブロワー5、接続管6お
よびスタツク7から構成されており、吸引ブロワ
ー5の吸引力によつて、粉塵含有ガス導入管2か
ら導入された粉塵含有ガスは集塵ゾーン3で粉塵
が捕捉されて浄化され、スタツク7から大気へ放
出される。8は、集塵ゾーン3の下部に位置して
設けられるホツパーであり、該ホツパー8内で
は、常時、少量の水が補給され水に捕捉された粉
塵が泥状物となつて底部に堆積する。ホツパー8
の底部には排出バルブ9とその設置レベルよりは
やや高い位置に、排出コツク18を備えた小口径
の粉塵捕捉泥状物の排出管17が設けられる。排
出コツク18は常時開かれており、ここからホツ
パー8底部に沈降して間もない流動性の高い含水
の捕捉粉塵泥状物の大半がたえず、ホツパー8外
に排出される。これによつて、ホツパー8内の排
出バルブ9上における残余の捕捉された粉塵泥状
物の固化の増大ないし、粉塵の堆積による排出バ
ルブ9からの排出困難さが大幅に緩和され、排出
バルブ9の開放周期の維持または延長化をはかる
ことができる。
一方、排出バルブ9は、通常は閉止されている
が、粉塵の泥状物がある程度溜つたところで開通
するようになつており、そのとき、ホツパー8内
に貯留されていた含水泥状物は、排出管10を介
して、下部ピツト11に排出される。なお、排出
バルブ9は、わずかの回動で、開閉が確実に行な
われなければならないこと、および粉塵の詰り発
生を起こさせないことが要求されることから、こ
れらの条件を満足するものとしてボールバルブが
最適である。
が、粉塵の泥状物がある程度溜つたところで開通
するようになつており、そのとき、ホツパー8内
に貯留されていた含水泥状物は、排出管10を介
して、下部ピツト11に排出される。なお、排出
バルブ9は、わずかの回動で、開閉が確実に行な
われなければならないこと、および粉塵の詰り発
生を起こさせないことが要求されることから、こ
れらの条件を満足するものとしてボールバルブが
最適である。
本考案の捕捉粉塵の排出装置は、ホツパー8
に、排出バルブ9およびその設置レベルよりはや
や高い位置に粉塵捕捉泥状物の常時排出管17を
備えて、該常時排出管17から沈降初期の含水粉
塵泥状物の大半を常時排出するとともに、排出バ
ルブ9の開閉操作を各バルブに固定された開閉切
替把手12を後記の帯鉄を介して周期的に正逆回
動させることによつて行ない、各ホツパー8内に
貯留されている残余の粉塵泥状物を同時かつ短時
間に排出することを特徴とするものである。すな
わち、粉塵捕捉泥状物の常時排出管17に設けら
れている排出コツク18は常時開放されているの
で、ホツパー8底部に沈降してくる捕捉粉塵の泥
状物の固化が起らないで排出が容易なうちに、流
動性の高い状態で大半が常時系外に排出される。
これにより、捕捉された粉塵がホツパー8内の水
中を沈降し、ホツパー8底部に堆積する残余の粉
塵泥状物の堆積量を減少せしめるとともに、ホツ
パー8内におけるその固化が緩和されるもので、
従つて、排出バルブ9の開放周期を延長しても、
泥状物の固化による排出困難という事態を回避で
きる。
に、排出バルブ9およびその設置レベルよりはや
や高い位置に粉塵捕捉泥状物の常時排出管17を
備えて、該常時排出管17から沈降初期の含水粉
塵泥状物の大半を常時排出するとともに、排出バ
ルブ9の開閉操作を各バルブに固定された開閉切
替把手12を後記の帯鉄を介して周期的に正逆回
動させることによつて行ない、各ホツパー8内に
貯留されている残余の粉塵泥状物を同時かつ短時
間に排出することを特徴とするものである。すな
わち、粉塵捕捉泥状物の常時排出管17に設けら
れている排出コツク18は常時開放されているの
で、ホツパー8底部に沈降してくる捕捉粉塵の泥
状物の固化が起らないで排出が容易なうちに、流
動性の高い状態で大半が常時系外に排出される。
これにより、捕捉された粉塵がホツパー8内の水
中を沈降し、ホツパー8底部に堆積する残余の粉
塵泥状物の堆積量を減少せしめるとともに、ホツ
パー8内におけるその固化が緩和されるもので、
従つて、排出バルブ9の開放周期を延長しても、
泥状物の固化による排出困難という事態を回避で
きる。
一方、排出バルブ9には、それぞれ開閉切替把
手12が固定されており、さらに該開閉切替把手
12には、ガイド長孔13が穿設されている。こ
のガイド長孔13に帯鉄14に植設されているガ
イド棒15が遊嵌されているので、帯鉄14の往
復水平動によつて、すべての開閉切替把手12は
同時回動を行なう。第2図に示した例では、開閉
切替把手12は、右方向に倒れ、排出バルブ9は
すべて閉止状態を示しているが、帯鉄14が左方
向に水平移動すれば、すべての開閉切替把手12
は一斉に左に回動し、これに伴つて、排出バルブ
9は一斉に開通となる。なお、16は、支持柱で
あり、該支持柱16によつて、帯鉄14は安定し
て水平方向の姿勢を保持できる。
手12が固定されており、さらに該開閉切替把手
12には、ガイド長孔13が穿設されている。こ
のガイド長孔13に帯鉄14に植設されているガ
イド棒15が遊嵌されているので、帯鉄14の往
復水平動によつて、すべての開閉切替把手12は
同時回動を行なう。第2図に示した例では、開閉
切替把手12は、右方向に倒れ、排出バルブ9は
すべて閉止状態を示しているが、帯鉄14が左方
向に水平移動すれば、すべての開閉切替把手12
は一斉に左に回動し、これに伴つて、排出バルブ
9は一斉に開通となる。なお、16は、支持柱で
あり、該支持柱16によつて、帯鉄14は安定し
て水平方向の姿勢を保持できる。
前記帯鉄14の往復水平動は、その端部がロツ
ドを介して連設されたシリンダー19の作動によ
り行なわれる。しかして、シリンダー19の作動
は、電磁弁20を介して供給される実線矢印で示
す流体の圧力により行なわれ、また電磁弁20に
よる流体流路切替えは制御装置21から発信され
る切替動作指令を受けて行なわれる。すなわち、
この指令が発信されると、電磁弁20が働いて、
シリンダー19は第2図の左方向に動き、予め設
定された時間停止したのち、再度、原位置に復す
るようになつているので、帯鉄14、開閉切替把
手12を介して排出バルブ9は一旦全開となり、
ホツパー8内の粉塵の泥状物は、排出管10を経
て系外に排出され、設定時間経過後は、元の状態
に復帰して排出バルブ9は閉となる。しかして、
制御装置21には、予め一定時間毎に、前記のよ
うな電磁弁20への指令を発信するようプログラ
ムを入力してあるので、これによつてホツパー8
内の粉塵の含水泥状物操作が自動的に行なわれる
のである。
ドを介して連設されたシリンダー19の作動によ
り行なわれる。しかして、シリンダー19の作動
は、電磁弁20を介して供給される実線矢印で示
す流体の圧力により行なわれ、また電磁弁20に
よる流体流路切替えは制御装置21から発信され
る切替動作指令を受けて行なわれる。すなわち、
この指令が発信されると、電磁弁20が働いて、
シリンダー19は第2図の左方向に動き、予め設
定された時間停止したのち、再度、原位置に復す
るようになつているので、帯鉄14、開閉切替把
手12を介して排出バルブ9は一旦全開となり、
ホツパー8内の粉塵の泥状物は、排出管10を経
て系外に排出され、設定時間経過後は、元の状態
に復帰して排出バルブ9は閉となる。しかして、
制御装置21には、予め一定時間毎に、前記のよ
うな電磁弁20への指令を発信するようプログラ
ムを入力してあるので、これによつてホツパー8
内の粉塵の含水泥状物操作が自動的に行なわれる
のである。
本考案はの湿式集塵機における捕捉粉塵の排出
装置は以上述べたような構成よりなるので、多数
基の集塵ゾーンを並設した特に大容量の湿式集塵
機におけるホツパー内に捕捉された粉塵の含水泥
状物の排出を大部分は、小口径の常時排出管より
連続的に常時行い、残余は底部に設けた排出バル
ブの周期的な自動開閉操作により行なうようにし
て、ホツパー内における堆積粉塵の排出を容易に
するものである。したがつて、湿式集塵機の運転
管理に要する労力と時間を大幅に軽減できるとい
う利点がある。
装置は以上述べたような構成よりなるので、多数
基の集塵ゾーンを並設した特に大容量の湿式集塵
機におけるホツパー内に捕捉された粉塵の含水泥
状物の排出を大部分は、小口径の常時排出管より
連続的に常時行い、残余は底部に設けた排出バル
ブの周期的な自動開閉操作により行なうようにし
て、ホツパー内における堆積粉塵の排出を容易に
するものである。したがつて、湿式集塵機の運転
管理に要する労力と時間を大幅に軽減できるとい
う利点がある。
第1図は、湿式集塵機の側面説明図、第2図は
捕捉粉塵排出装置の側面説明図である。 1…湿式集塵機、2…粉塵含有ガス導入管、3
…集塵ゾーン、4…浄化ガス排出管、5…吸引ブ
ロワー、6…接続管、7…スタツク、8…ホツパ
ー、9…排出バルブ、10…排出管、11…下部
ピツト、12…開閉切替把手、13…ガイド長
孔、14…帯鉄、15…ガイド棒、16…支持
柱、17…常時排出管、18…排出コツク、19
…シリンダー、20…電磁弁、21…制御装置。
捕捉粉塵排出装置の側面説明図である。 1…湿式集塵機、2…粉塵含有ガス導入管、3
…集塵ゾーン、4…浄化ガス排出管、5…吸引ブ
ロワー、6…接続管、7…スタツク、8…ホツパ
ー、9…排出バルブ、10…排出管、11…下部
ピツト、12…開閉切替把手、13…ガイド長
孔、14…帯鉄、15…ガイド棒、16…支持
柱、17…常時排出管、18…排出コツク、19
…シリンダー、20…電磁弁、21…制御装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 粉塵含有ガスを水に接触させて、粉塵を水中
に捕捉する湿式集塵機において、粉塵捕捉泥水
を貯留するホツパーの底部よりもやや高い位置
に粉塵捕捉泥状物の常時排出管を設けると共に
底部に該捕捉泥状物の周期的な抜出し用の排出
バルブを設け、さらに排出バルブは、その開閉
切替え把手が、往復水平動するシリンダーに連
結された帯鉄と連接して開閉されるようにして
なることを特徴とする湿式集塵機における捕捉
粉塵の排出装置。 2 排出バルブがボールバルブである実用新案登
録請求の範囲第1項記載の湿式集塵機における
捕捉粉塵の排出装置。 3 シリンダーが予め設定された時間毎に、作動
することにより、排出バルブが周期的に開閉し
て、ホツパー内の粉塵捕捉泥状物を排出するよ
うにした実用新案登録請求の範囲第1項記載の
湿式集塵機における捕捉粉塵の排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8859185U JPH0143139Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8859185U JPH0143139Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204624U JPS61204624U (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0143139Y2 true JPH0143139Y2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=30641878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8859185U Expired JPH0143139Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0143139Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP8859185U patent/JPH0143139Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61204624U (ja) | 1986-12-23 |
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