JPH0143196Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143196Y2 JPH0143196Y2 JP1947784U JP1947784U JPH0143196Y2 JP H0143196 Y2 JPH0143196 Y2 JP H0143196Y2 JP 1947784 U JP1947784 U JP 1947784U JP 1947784 U JP1947784 U JP 1947784U JP H0143196 Y2 JPH0143196 Y2 JP H0143196Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- tank
- main tank
- sub
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、塗料供給装置、特に温度制御手段を
備えるメインタンクと、塗料消費装置に該メイン
タンクの塗料を供給するための塗料供給ポンプ
と、前記メインタンクに塗料を補給するためのサ
ブタンクとを含む塗料供給装置に関する。
備えるメインタンクと、塗料消費装置に該メイン
タンクの塗料を供給するための塗料供給ポンプ
と、前記メインタンクに塗料を補給するためのサ
ブタンクとを含む塗料供給装置に関する。
従来、かかる塗料供給装置では、温度が一定と
なるように制御されたメインタンク内の塗料量を
液面計で監視しておき、メインタンク内の塗料残
量が一定量以下となつたときに、ドラム缶などの
サブタンクから補給ポンプによつて塗料をメイン
タンク内に補給するようにしている。このため、
メインタンク内では、その液面が低下したとき
に、メインタンクの上部内側面に塗料かすが付着
し、補給ポンプの作動によりメインタンク内に塗
料が補給されたときに前記塗料かすが塗料内に混
入されてしまう。したがつて、塗料消費装置たと
えば車両塗装装置において塗料吹付ノズルが前記
塗料かすによつて閉塞することがある。またサブ
タンク内の塗料は温度制御されていないの、サブ
タンクからの塗料がメインタンクに補給されたと
きには、メインタンク内の塗料温度が一時的に低
下、あるいは上昇し、塗料の粘度が一時的に不安
定となるために、車両ボデイなどの被塗装物の塗
装膜厚が不均一となる。
なるように制御されたメインタンク内の塗料量を
液面計で監視しておき、メインタンク内の塗料残
量が一定量以下となつたときに、ドラム缶などの
サブタンクから補給ポンプによつて塗料をメイン
タンク内に補給するようにしている。このため、
メインタンク内では、その液面が低下したとき
に、メインタンクの上部内側面に塗料かすが付着
し、補給ポンプの作動によりメインタンク内に塗
料が補給されたときに前記塗料かすが塗料内に混
入されてしまう。したがつて、塗料消費装置たと
えば車両塗装装置において塗料吹付ノズルが前記
塗料かすによつて閉塞することがある。またサブ
タンク内の塗料は温度制御されていないの、サブ
タンクからの塗料がメインタンクに補給されたと
きには、メインタンク内の塗料温度が一時的に低
下、あるいは上昇し、塗料の粘度が一時的に不安
定となるために、車両ボデイなどの被塗装物の塗
装膜厚が不均一となる。
本考案は、かかる従来の欠点を解消すべくなさ
れたものであり、メインタンクおよびサブタンク
間に塗料を常時循環させることにより、塗料かす
の発生を防止して塗料吹付ノズルの閉塞などが生
じるのを防止するとともに、塗料温度を均一に保
つて塗装膜厚を一定とするようにした塗料供給装
置を提供することを目的とする。
れたものであり、メインタンクおよびサブタンク
間に塗料を常時循環させることにより、塗料かす
の発生を防止して塗料吹付ノズルの閉塞などが生
じるのを防止するとともに、塗料温度を均一に保
つて塗装膜厚を一定とするようにした塗料供給装
置を提供することを目的とする。
かかる目的を達成するために、本考案によれ
ば、メインタンクには、該メインタンクの一定高
さからオーバーフローした塗料を受ける塗料受け
部が設けられ、サブタンクには、塗料供給ポンプ
よりも吐出容量の大きな補給ポンプが接続され、
該補給ポンプおよびメインタンクは補給管を介し
て接続され、前記塗料受け部およびサブタンクは
戻し管を介して接続される。
ば、メインタンクには、該メインタンクの一定高
さからオーバーフローした塗料を受ける塗料受け
部が設けられ、サブタンクには、塗料供給ポンプ
よりも吐出容量の大きな補給ポンプが接続され、
該補給ポンプおよびメインタンクは補給管を介し
て接続され、前記塗料受け部およびサブタンクは
戻し管を介して接続される。
以下、図面により本考案の一実施例について説
明すると、この塗料供給装置1では、メインタン
ク2およびサブタンク3間で塗料が常時循環さ
れ、塗料消費装置4たとえば車両ボデイ塗装装置
には必要に応じてメインタンク2から塗料が供給
される。
明すると、この塗料供給装置1では、メインタン
ク2およびサブタンク3間で塗料が常時循環さ
れ、塗料消費装置4たとえば車両ボデイ塗装装置
には必要に応じてメインタンク2から塗料が供給
される。
メインタンク2は、上部が開放した有底円筒状
のタンク本体6の上部を蓋7で閉塞して構成さ
れ、タンク本体7の外側部には、温度制御手段と
してのジヤケツト8が設けられる。ジヤケツト8
の下部および上部には、供給管9および排出管1
0が接続されており、ジヤケツト8内を温水ある
いは冷水などの温度制御流体が流通することによ
り、メインタンク2内の塗料5の粘度を均一とす
べく、該塗料5の温度がほぼ一定に維持される。
のタンク本体6の上部を蓋7で閉塞して構成さ
れ、タンク本体7の外側部には、温度制御手段と
してのジヤケツト8が設けられる。ジヤケツト8
の下部および上部には、供給管9および排出管1
0が接続されており、ジヤケツト8内を温水ある
いは冷水などの温度制御流体が流通することによ
り、メインタンク2内の塗料5の粘度を均一とす
べく、該塗料5の温度がほぼ一定に維持される。
蓋7には、撹拌機11の駆動部12が固定的に
支持されており、この撹拌機11の撹拌羽根13
はメインタンク2内の塗料液面lよりも下方に位
置される。また蓋7には塗料供給ポンプ14の駆
動部15が固定、支持されており、この塗料供給
ポンプ14の作動部16はメインタンク2内の下
部に配置される。塗料供給ポンプ14には塗料供
給管31が接続され、さらに塗料供給管31は塗
料消費装置4に接続される。前記撹拌機11は常
時駆動されており、塗料供給ポンプ14は塗料消
費装置4の稼働に応じて駆動される。
支持されており、この撹拌機11の撹拌羽根13
はメインタンク2内の塗料液面lよりも下方に位
置される。また蓋7には塗料供給ポンプ14の駆
動部15が固定、支持されており、この塗料供給
ポンプ14の作動部16はメインタンク2内の下
部に配置される。塗料供給ポンプ14には塗料供
給管31が接続され、さらに塗料供給管31は塗
料消費装置4に接続される。前記撹拌機11は常
時駆動されており、塗料供給ポンプ14は塗料消
費装置4の稼働に応じて駆動される。
サブタンク4は、たとえばドラム管などの上部
が開放したクンク本体17の上部を蓋18で閉塞
して成り、蓋18はヒンジなどにより中央部で屈
曲して開放可能に形成される。しかもタンク本体
17の高さは、メインタンク2のタンク本体6よ
りも低く設定される。
が開放したクンク本体17の上部を蓋18で閉塞
して成り、蓋18はヒンジなどにより中央部で屈
曲して開放可能に形成される。しかもタンク本体
17の高さは、メインタンク2のタンク本体6よ
りも低く設定される。
サブタンク3の蓋18には、前記メインタンク
2と同様に、撹拌機19の駆動部20と、補給ポ
ンプ21の駆動部22とが固定的にそれぞれ支持
されており、撹拌機19の撹拌羽根23および補
給ポンプ21の作動部24は、タンク本体17内
に配置される。補給ポンプ21には、途中にフイ
ルタ25を備える補給管26が接続されており、
該補給管26はメインタンク2の蓋7を貫通して
タンク本体7内の塗料液面lよりも下方に突入さ
れる。
2と同様に、撹拌機19の駆動部20と、補給ポ
ンプ21の駆動部22とが固定的にそれぞれ支持
されており、撹拌機19の撹拌羽根23および補
給ポンプ21の作動部24は、タンク本体17内
に配置される。補給ポンプ21には、途中にフイ
ルタ25を備える補給管26が接続されており、
該補給管26はメインタンク2の蓋7を貫通して
タンク本体7内の塗料液面lよりも下方に突入さ
れる。
補給ポンプ21は、前記塗料供給ポンプ14よ
りも大なる吐出容量を有するように設定されてお
り、撹拌機19とともに常時駆動される。したが
つてメインタンク2内には塗料供給ポンプ14で
塗料消費装置4に供給する量を上回る塗料が常時
補給されており、余剰塗料がサブタンク3に戻さ
れる。
りも大なる吐出容量を有するように設定されてお
り、撹拌機19とともに常時駆動される。したが
つてメインタンク2内には塗料供給ポンプ14で
塗料消費装置4に供給する量を上回る塗料が常時
補給されており、余剰塗料がサブタンク3に戻さ
れる。
サブタンク3に余剰塗料を戻すために、メイン
タンク2におけるタンク本体6の上部外側面には
該タンク本体6の一定高さたとえば上端からオー
バーフローした塗料を受ける塗料受け部としての
オーバーフロー樋27が全周にわたつて設けられ
る。このオーバーフロー樋27はタンク本体6の
上端縁よりも上方に突出されており、蓋7はオー
バーフロー樋27で支承される。前記補給ポンプ
21による塗料補給量から塗料供給ポンプ14に
より塗料消費装置4への塗料供給量を差引いた余
剰塗料は、タンク本体6の上端縁からオーバーフ
ローしてオーバーフロー樋27に流出する。そこ
でオーバーフロー樋27に流出した余剰塗料をサ
ブタンク3に戻すために、オーバーフロー樋27
の底部に設けられた接続管28には戻し管29が
接続される。一方、サブタンク3の蓋18には、
サブタンク3のタンク本体17内に突入する接続
管30が接続されており、この接続管30には前
記戻し管29が接続される。
タンク2におけるタンク本体6の上部外側面には
該タンク本体6の一定高さたとえば上端からオー
バーフローした塗料を受ける塗料受け部としての
オーバーフロー樋27が全周にわたつて設けられ
る。このオーバーフロー樋27はタンク本体6の
上端縁よりも上方に突出されており、蓋7はオー
バーフロー樋27で支承される。前記補給ポンプ
21による塗料補給量から塗料供給ポンプ14に
より塗料消費装置4への塗料供給量を差引いた余
剰塗料は、タンク本体6の上端縁からオーバーフ
ローしてオーバーフロー樋27に流出する。そこ
でオーバーフロー樋27に流出した余剰塗料をサ
ブタンク3に戻すために、オーバーフロー樋27
の底部に設けられた接続管28には戻し管29が
接続される。一方、サブタンク3の蓋18には、
サブタンク3のタンク本体17内に突入する接続
管30が接続されており、この接続管30には前
記戻し管29が接続される。
次にこの実施例の作用について説明すると、シ
ンナーなどの溶媒によつて濃度調整された塗料5
は、サブタンク3から補給ポンプ21によつてメ
インタンク2に常時供給されており、メインタン
ク2から塗料供給ポンプ14で送出される分を差
引いた余剰塗料は、タンク本体6の上端縁からオ
ーバーフロー樋27にオーバーフローし、さらに
その自重によつて戻し管29を経てサブタンク3
へと戻される。したがつて塗料5はサブタンク3
とメインタンク2との間を常時循環していること
になる。
ンナーなどの溶媒によつて濃度調整された塗料5
は、サブタンク3から補給ポンプ21によつてメ
インタンク2に常時供給されており、メインタン
ク2から塗料供給ポンプ14で送出される分を差
引いた余剰塗料は、タンク本体6の上端縁からオ
ーバーフロー樋27にオーバーフローし、さらに
その自重によつて戻し管29を経てサブタンク3
へと戻される。したがつて塗料5はサブタンク3
とメインタンク2との間を常時循環していること
になる。
このような塗料供給装置1において、メインタ
ンク2のタンク本体6内にはその上端縁まで塗料
5が常時満たされている。したがつて、タンク本
体6の内側面が露出して塗料かすが発生すること
はなく、その結果、塗料かすが塗料消費装置4に
供給されることもなく、塗料消費装置4において
塗料吹付ノズルの塗料かすによる閉塞が生じるこ
ともない。
ンク2のタンク本体6内にはその上端縁まで塗料
5が常時満たされている。したがつて、タンク本
体6の内側面が露出して塗料かすが発生すること
はなく、その結果、塗料かすが塗料消費装置4に
供給されることもなく、塗料消費装置4において
塗料吹付ノズルの塗料かすによる閉塞が生じるこ
ともない。
またメインタンク2内に一時的に塗料が供給さ
れることがないので、メインタンク2内の塗料温
度はほぼ一定に維持されており、塗料5の粘度が
均一に保たれるとともに、車両のボデイなどの被
塗装物の塗装膜厚が均一に維持されて、塗装品質
の向上を図ることができる。
れることがないので、メインタンク2内の塗料温
度はほぼ一定に維持されており、塗料5の粘度が
均一に保たれるとともに、車両のボデイなどの被
塗装物の塗装膜厚が均一に維持されて、塗装品質
の向上を図ることができる。
サブタンク3内の塗料残量が一定値以下となつ
たときには、撹拌機19および補給ポンプ21の
作動を一時休止し、濃度調整済みの塗料を貯留し
て予め準備されている他のタンク本体を前記タン
ク本体17に代えて配置し、撹拌機19および補
給ポンプ21の作動を再開すればよい。こうする
ことによつて、サブタンク3内での塗料かすの発
生が防止される。
たときには、撹拌機19および補給ポンプ21の
作動を一時休止し、濃度調整済みの塗料を貯留し
て予め準備されている他のタンク本体を前記タン
ク本体17に代えて配置し、撹拌機19および補
給ポンプ21の作動を再開すればよい。こうする
ことによつて、サブタンク3内での塗料かすの発
生が防止される。
サブタンク3内の塗料残量が一定値以下となつ
たときに、タンク本体17を前述のように交換す
る代わりに、蓋18を開けてサブタンク3のタン
ク本体17内に塗料を補給するようにしてもよ
い。この場合、サブタンク3内で塗料かすが発生
するおそれがあるが、その塗料かすはフイルタ2
5で除去されるので、メインタンク内に流入する
ことはない。またサブタンク3のタンク本体17
にメインタンク2と同様にジヤケツトを設け、サ
ブタンク3内の塗料温度を冷水あるいは温水など
でほぼ一定になるように制御するようにしてもよ
い。
たときに、タンク本体17を前述のように交換す
る代わりに、蓋18を開けてサブタンク3のタン
ク本体17内に塗料を補給するようにしてもよ
い。この場合、サブタンク3内で塗料かすが発生
するおそれがあるが、その塗料かすはフイルタ2
5で除去されるので、メインタンク内に流入する
ことはない。またサブタンク3のタンク本体17
にメインタンク2と同様にジヤケツトを設け、サ
ブタンク3内の塗料温度を冷水あるいは温水など
でほぼ一定になるように制御するようにしてもよ
い。
以上のように本考案によれば、メインタンクに
は、該メインタンクからオーバーフローした塗料
を受ける塗料受け部が設けられ、サブタンクに
は、塗料供給ポンプよりも吐出容量の大きな補給
ポンプが接続され、該補給ポンプおよびメインタ
ンクは補給管を介して接続され、前記塗料受け部
およびサブタンクは戻し管を介して接続されるの
で、塗料がメインタンクとサブタンクとの間を常
時循環して流通し、メインタンク内の塗料液面は
一定に保たれる。したがつてメインタンク内側面
に塗料かすが発生して塗料内に混入することが防
止され、塗料かすによる塗料消費装置における塗
料吹付ノズルの閉塞などが生じることが防止され
る。また塗料を循環することによりメインタンク
内の塗料温度がほぼ一定に保たれることにより塗
料の粘度がほぼ均一とされ、したがつて塗装膜厚
を均一にして塗装品質を向上することができる。
は、該メインタンクからオーバーフローした塗料
を受ける塗料受け部が設けられ、サブタンクに
は、塗料供給ポンプよりも吐出容量の大きな補給
ポンプが接続され、該補給ポンプおよびメインタ
ンクは補給管を介して接続され、前記塗料受け部
およびサブタンクは戻し管を介して接続されるの
で、塗料がメインタンクとサブタンクとの間を常
時循環して流通し、メインタンク内の塗料液面は
一定に保たれる。したがつてメインタンク内側面
に塗料かすが発生して塗料内に混入することが防
止され、塗料かすによる塗料消費装置における塗
料吹付ノズルの閉塞などが生じることが防止され
る。また塗料を循環することによりメインタンク
内の塗料温度がほぼ一定に保たれることにより塗
料の粘度がほぼ均一とされ、したがつて塗装膜厚
を均一にして塗装品質を向上することができる。
図面は本考案の一実施例の構造および系統を示
す簡略化した断面図である。 1……塗料供給装置、2……メインタンク、3
……サブタンク、4……塗料消費装置、5……塗
料、8……温度制御手段としてのジヤケツト、1
4……塗料供給ポンプ、21……補給ポンプ、2
6……補給管、27……塗料受け部としてのオー
バーフロー樋、29……戻し管。
す簡略化した断面図である。 1……塗料供給装置、2……メインタンク、3
……サブタンク、4……塗料消費装置、5……塗
料、8……温度制御手段としてのジヤケツト、1
4……塗料供給ポンプ、21……補給ポンプ、2
6……補給管、27……塗料受け部としてのオー
バーフロー樋、29……戻し管。
Claims (1)
- 温度制御手段8を備えるメインタンク2と、塗
料消費装置4に該メインタンク2の塗料を供給す
るための塗料供給ポンプ14と、前記メインタン
ク2に塗料5を補給するためのサブタンク3とを
含む塗料供給装置において、前記メインタンク2
には、該メインタンク2の一定高さからオーバー
フローした塗料を受ける塗料受け部27が設けら
れ、サブタンク3には、前記塗料供給ポンプ14
よりも吐出容量の大きな補給ポンプ21が接続さ
れ、該補給ポンプ21およびメインタンク2は補
給管26を介して接続され、前記塗料受け部27
およびサブタンク3は戻し管29を介して接続さ
れることを特徴とする塗料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1947784U JPS60132887U (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 塗料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1947784U JPS60132887U (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 塗料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132887U JPS60132887U (ja) | 1985-09-05 |
| JPH0143196Y2 true JPH0143196Y2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=30509096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1947784U Granted JPS60132887U (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 塗料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132887U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6699441B2 (ja) * | 2016-08-12 | 2020-05-27 | シヤチハタ株式会社 | インキ補充装置 |
| JP6699440B2 (ja) * | 2016-08-12 | 2020-05-27 | シヤチハタ株式会社 | インキ補充装置 |
-
1984
- 1984-02-14 JP JP1947784U patent/JPS60132887U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60132887U (ja) | 1985-09-05 |
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