JPH0143252Y2 - - Google Patents
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- JPH0143252Y2 JPH0143252Y2 JP8008184U JP8008184U JPH0143252Y2 JP H0143252 Y2 JPH0143252 Y2 JP H0143252Y2 JP 8008184 U JP8008184 U JP 8008184U JP 8008184 U JP8008184 U JP 8008184U JP H0143252 Y2 JPH0143252 Y2 JP H0143252Y2
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- Japan
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- belt
- pin
- frame
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- guide portion
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920006351 engineering plastic Polymers 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 239000005062 Polybutadiene Substances 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、電子計算機、特にパソコン等の出力
装置として用いられる各種プリンター、タイプラ
イター等において用いられる用紙送りのためのピ
ントラクタに関するものである。
装置として用いられる各種プリンター、タイプラ
イター等において用いられる用紙送りのためのピ
ントラクタに関するものである。
(従来の技術)
一般に、電子計算機等の出力装置として用いら
れる各種プリンタ、タイプライタ等において、そ
れらに使用される用紙を送るために、エンドレス
のピン付ベルトのピンを前記用紙の両側縁の送り
孔に係合せしめ、ピン付ベルトを回転させること
により用紙を送るピントラクタが採用されてい
る。
れる各種プリンタ、タイプライタ等において、そ
れらに使用される用紙を送るために、エンドレス
のピン付ベルトのピンを前記用紙の両側縁の送り
孔に係合せしめ、ピン付ベルトを回転させること
により用紙を送るピントラクタが採用されてい
る。
ところが、そのようなピントラクタは、従来、
米国特許第4130230号、第4194660号明細書に記載
されているように、ピン付ベルトが、1対の駆動
及び従動スプロケツトにより回転される機構であ
つたが、近年、パソコンの普及によりプリンタ、
タイプライタ等が小型化する傾向にあり、それに
伴つてピントラクタのコンパクト化が要求されて
いる。
米国特許第4130230号、第4194660号明細書に記載
されているように、ピン付ベルトが、1対の駆動
及び従動スプロケツトにより回転される機構であ
つたが、近年、パソコンの普及によりプリンタ、
タイプライタ等が小型化する傾向にあり、それに
伴つてピントラクタのコンパクト化が要求されて
いる。
そこで、従動スプロケツトを省略し、駆動スプ
ロケツトの回転によりピン付ベルトを、トラクタ
本体に設けた案内部に沿つて摺動させながら、回
転移動させ、スペースを節約することが行われて
いる(例えば実開昭57−135537号公報参照)。
ロケツトの回転によりピン付ベルトを、トラクタ
本体に設けた案内部に沿つて摺動させながら、回
転移動させ、スペースを節約することが行われて
いる(例えば実開昭57−135537号公報参照)。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、上述した如き従動スプロケツトを省
略したピントラクタにおいては、駆動スプロケツ
トを駆動する動力源であるモータが、印字ベルト
の移動、プラテンロールの駆動等とも連動してお
り、さらにスペースを節約するためにモータの小
型化の目的でピン付ベルトの駆動トルクの減少が
要求されている。
略したピントラクタにおいては、駆動スプロケツ
トを駆動する動力源であるモータが、印字ベルト
の移動、プラテンロールの駆動等とも連動してお
り、さらにスペースを節約するためにモータの小
型化の目的でピン付ベルトの駆動トルクの減少が
要求されている。
そこで、ピン付ベルトの材質を柔軟化すること
によりベルトの曲げモジユラスを減少させたりベ
ルト寸法を若干長くすることにより初張力を減少
させたりしているが、ベルトの伸びによる紙送り
精度の低下又は駆動プーリ上の歯飛びなどの問題
がある。また、フレームの案内面表面に、低摩擦
係数を有するテフロン等によりコーテイングする
方法もあるが、コーテイング層の摩耗による寿
命、コスト高になるなどの点において問題点があ
る。
によりベルトの曲げモジユラスを減少させたりベ
ルト寸法を若干長くすることにより初張力を減少
させたりしているが、ベルトの伸びによる紙送り
精度の低下又は駆動プーリ上の歯飛びなどの問題
がある。また、フレームの案内面表面に、低摩擦
係数を有するテフロン等によりコーテイングする
方法もあるが、コーテイング層の摩耗による寿
命、コスト高になるなどの点において問題点があ
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記問題点を解決するために、ピン
付ベルトが巻回されるフレームの案内部に、ベル
ト進行方向に複数の平行溝を形成することを特徴
とするものである。
付ベルトが巻回されるフレームの案内部に、ベル
ト進行方向に複数の平行溝を形成することを特徴
とするものである。
(作用)
本考案は、上述した手段により、ピン付ベルト
の裏面と、フレームの案内部との接触面積が小さ
くなり、ピン付ベルトの駆動トルクが低減され
る。
の裏面と、フレームの案内部との接触面積が小さ
くなり、ピン付ベルトの駆動トルクが低減され
る。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示す紙送り装置において、1,1はピ
ントラクタで、相互に略平行に配設された断面四
角形状の駆動軸2と断面円形状の案内軸3とにつ
いて、用紙Sの幅Lに応じた間隔だけ離れて取付
けられている。
ントラクタで、相互に略平行に配設された断面四
角形状の駆動軸2と断面円形状の案内軸3とにつ
いて、用紙Sの幅Lに応じた間隔だけ離れて取付
けられている。
前記各ピントラクタ1は、用紙Sの両側縁に設
けた送り孔S1に係合する複数のピン4が一定間隔
でもつてベルト基帯の表面に突設され、歯部5が
裏面に設けられたピン付ベルト6を有し、該ピン
付ベルト6が、回転駆動させることにより、用紙
Sを略一定速度で送るようになつている。ピン付
ベルト6の歯部5は、駆動軸2に連係され周方向
にのみ固定された駆動スプロケツト7に噛合し、
それによつて、ピン付ベルト6が回転駆動される
ようになつている。
けた送り孔S1に係合する複数のピン4が一定間隔
でもつてベルト基帯の表面に突設され、歯部5が
裏面に設けられたピン付ベルト6を有し、該ピン
付ベルト6が、回転駆動させることにより、用紙
Sを略一定速度で送るようになつている。ピン付
ベルト6の歯部5は、駆動軸2に連係され周方向
にのみ固定された駆動スプロケツト7に噛合し、
それによつて、ピン付ベルト6が回転駆動される
ようになつている。
前記ピントラクタ1のフレーム8は合成樹脂製
で、第2図乃至第4図に示すように、本体フレー
ム9と、該本体フレーム9に嵌着固定される案内
フレーム10とからなる。
で、第2図乃至第4図に示すように、本体フレー
ム9と、該本体フレーム9に嵌着固定される案内
フレーム10とからなる。
前記本体フレーム9は、第5図に示すように、
略矩形状の基板部11の上下左右四隅に、合成樹
脂製の押え部材12,12が回動可能に枢支され
る支持部13,14,15,16が一方の側に突
出して形成されるとともに、軸方向のスプライン
溝18a,19aを有する係合ピン18,19が
他方の側に突出して形成されている。
略矩形状の基板部11の上下左右四隅に、合成樹
脂製の押え部材12,12が回動可能に枢支され
る支持部13,14,15,16が一方の側に突
出して形成されるとともに、軸方向のスプライン
溝18a,19aを有する係合ピン18,19が
他方の側に突出して形成されている。
一方、案内フレーム10は、第6図乃至第8図
に示すように、基板部20の一側には、一端部に
2つの平面21a,21bと1つの曲面21cと
からなる案内面を有する案内部21が、他側に
は、後述のロツク手段40が取付けられる凹所2
2がそれぞれ設けられている。
に示すように、基板部20の一側には、一端部に
2つの平面21a,21bと1つの曲面21cと
からなる案内面を有する案内部21が、他側に
は、後述のロツク手段40が取付けられる凹所2
2がそれぞれ設けられている。
また、案内フレーム10の基板部20と案内部
21とを貫通して取付孔23,24が形成され、
該取付孔23,24に係合ピン18,19が嵌合
され、それによつて、案内部21が本体フレーム
9に接した状態で本体フレーム9と案内フレーム
10とが一体的に連結されている。
21とを貫通して取付孔23,24が形成され、
該取付孔23,24に係合ピン18,19が嵌合
され、それによつて、案内部21が本体フレーム
9に接した状態で本体フレーム9と案内フレーム
10とが一体的に連結されている。
前記案内部21の案内面(平面21a,21
b、曲面21c)には、ベルト進行方向に沿つて
複数の平行溝17が設けられ、前記案内面とピン
付ベルト6の歯部5との接触面積が、全面接触の
場合の60%以下となるように設定されている。
b、曲面21c)には、ベルト進行方向に沿つて
複数の平行溝17が設けられ、前記案内面とピン
付ベルト6の歯部5との接触面積が、全面接触の
場合の60%以下となるように設定されている。
さらに、前記本体フレーム9の開孔25及び案
内フレーム10の開孔26には、駆動軸2に嵌着
され一体的に回転する駆動スプロケツト7が回転
可能に支承され、また、前記両フレーム9,10
の開孔27,28には、ロツク手段40を介して
案内軸3が摺動可能に挿通されている。
内フレーム10の開孔26には、駆動軸2に嵌着
され一体的に回転する駆動スプロケツト7が回転
可能に支承され、また、前記両フレーム9,10
の開孔27,28には、ロツク手段40を介して
案内軸3が摺動可能に挿通されている。
前記ピン付ベルト6は、第9図に示すように、
歯部5が、ベルト基帯の略全幅に亘つて形成され
た歯部5aと、該歯部5aの歯幅の略50%以下で
ベルト基帯の一側にのみ位置する別の歯部5bと
からなり、前記歯部5は、一定ピツチでもつて歯
幅の狭い歯部5bとなつている。これに対応し
て、駆動スプロケツト7の谷部29も形成され、
軸方向長い谷部29aと短い谷部29bとからな
つている。
歯部5が、ベルト基帯の略全幅に亘つて形成され
た歯部5aと、該歯部5aの歯幅の略50%以下で
ベルト基帯の一側にのみ位置する別の歯部5bと
からなり、前記歯部5は、一定ピツチでもつて歯
幅の狭い歯部5bとなつている。これに対応し
て、駆動スプロケツト7の谷部29も形成され、
軸方向長い谷部29aと短い谷部29bとからな
つている。
前記押え部材12は、第10図に示すように、
ピン付ベルト6のピン4の移動経路に対応する位
置に長孔30が穿設され、前記本体フレーム9の
支持部13,14又は15,16の係合孔13
a,13a,14a,14aに係合する軸部3
1,32,33,34が設けられている。軸部3
1,32,33,34は、それぞれ、基板部35
から突設されたアーム部36,37,38,39
に設けられている。内方側のアーム部37,38
は、外方側のアーム部36,39よりも長く、か
つ先端部37a,38aが支持部13,14又は
15,16の凹部13b,13c,14b,14
cに弾性嵌合し、押え部材12を所定開度に保持
するようになつている。
ピン付ベルト6のピン4の移動経路に対応する位
置に長孔30が穿設され、前記本体フレーム9の
支持部13,14又は15,16の係合孔13
a,13a,14a,14aに係合する軸部3
1,32,33,34が設けられている。軸部3
1,32,33,34は、それぞれ、基板部35
から突設されたアーム部36,37,38,39
に設けられている。内方側のアーム部37,38
は、外方側のアーム部36,39よりも長く、か
つ先端部37a,38aが支持部13,14又は
15,16の凹部13b,13c,14b,14
cに弾性嵌合し、押え部材12を所定開度に保持
するようになつている。
前記ピントラクタ1を案内軸3に固定するロツ
ク手段40は、第1図乃至第14図に示すよう
に、フレーム9に設けられ案内軸3に外嵌される
筒状の固定部材41と、該固定部材41に回動可
能に外嵌されたレバー部材42とを有する。
ク手段40は、第1図乃至第14図に示すよう
に、フレーム9に設けられ案内軸3に外嵌される
筒状の固定部材41と、該固定部材41に回動可
能に外嵌されたレバー部材42とを有する。
前記固定部材41は、矩形状の基部43と、該
基部43に連設された筒状部44とを有し、該両
部43,44を貫通し案内軸3が挿通される貫通
孔45が設けられている。筒状部44には軸方向
の割り溝46,47が対向して設けられるととも
に、該割り溝46,47より周方向に略90度ずれ
た位置に、両側が対称に切欠かれてなる凸部4
8,49がそれぞれ設けられている。
基部43に連設された筒状部44とを有し、該両
部43,44を貫通し案内軸3が挿通される貫通
孔45が設けられている。筒状部44には軸方向
の割り溝46,47が対向して設けられるととも
に、該割り溝46,47より周方向に略90度ずれ
た位置に、両側が対称に切欠かれてなる凸部4
8,49がそれぞれ設けられている。
一方、レバー部材42は、筒状部44の外径と
略同径の内径を有する筒状部54と、該筒状部5
4に連設され半径方向に延びるレバー部55とか
らなり、前記筒状部54の内周面には、内径を小
さくする規制面56,57が設けられている。
略同径の内径を有する筒状部54と、該筒状部5
4に連設され半径方向に延びるレバー部55とか
らなり、前記筒状部54の内周面には、内径を小
さくする規制面56,57が設けられている。
これによつて、レバー部材42を回動して規制
面56,57にて固定部材41の凸部48,49
を押圧すれば、ピントラクタ1は案内軸3に移動
不能に固定される。
面56,57にて固定部材41の凸部48,49
を押圧すれば、ピントラクタ1は案内軸3に移動
不能に固定される。
なお、上記案内フレーム10は、ポリカーボネ
ート、ポリブタジエンテレフタレート、ポリアセ
メール、ポリアミド等のエンジニアリングプラス
チツクスに対し、5〜30重量%の潤滑油を混入し
てなる含油エンジニアリングプラスチツクスを用
いて形成されている。駆動スプロケツト7も同様
である。
ート、ポリブタジエンテレフタレート、ポリアセ
メール、ポリアミド等のエンジニアリングプラス
チツクスに対し、5〜30重量%の潤滑油を混入し
てなる含油エンジニアリングプラスチツクスを用
いて形成されている。駆動スプロケツト7も同様
である。
また、案内フレーム10を、基板部20と案内
部21とに分割し、該案内部21のみを含油エン
ジニアリングプラスチツクスでもつて形成しても
よい。
部21とに分割し、該案内部21のみを含油エン
ジニアリングプラスチツクスでもつて形成しても
よい。
上記のように構成すれば、図示しない駆動源で
ある駆動モータの回転により駆動軸2が回転し、
それによつて駆動スプロケツト7が回転すると、
ピン付ベルト6が回転し、用紙Sの送り孔S1とピ
ン4との係合により用紙Sが一定の速度でもつて
送られる。
ある駆動モータの回転により駆動軸2が回転し、
それによつて駆動スプロケツト7が回転すると、
ピン付ベルト6が回転し、用紙Sの送り孔S1とピ
ン4との係合により用紙Sが一定の速度でもつて
送られる。
その場合、ピン付ベルト6の歯部5の歯先が案
内部21の案内面(平面21a,21b及び曲面
21c)上を摺動することになるが、案内部21
には平行溝17が設けられ接触面積が小さいの
で、ピン付ベルト6の駆動トルクは小さくてよ
い。また、歯部5の断面形状を半円形状にすれ
ば、さらに接触面積が小さくなるので、駆動トル
クはより小さくてよくなる。
内部21の案内面(平面21a,21b及び曲面
21c)上を摺動することになるが、案内部21
には平行溝17が設けられ接触面積が小さいの
で、ピン付ベルト6の駆動トルクは小さくてよ
い。また、歯部5の断面形状を半円形状にすれ
ば、さらに接触面積が小さくなるので、駆動トル
クはより小さくてよくなる。
なお、上記実施例では、押え部材12の開度保
持を、スプリングを用いることなく、本体フレー
ム9の支持部13,14又は15,16と押え部
材12との弾性嵌合により行なつているが、その
ほか、第15図に示すように、本体フレーム61
の支持部(62,63のみ図示)の凹部(62a
のみ図示)に板バネ64を設け、該板バネ64に
より押え部材65のアーム部66の先端66aを
前記凹部に弾性嵌合させ、それによつて押え部材
65の開度保持を行うようにしてもよい。
持を、スプリングを用いることなく、本体フレー
ム9の支持部13,14又は15,16と押え部
材12との弾性嵌合により行なつているが、その
ほか、第15図に示すように、本体フレーム61
の支持部(62,63のみ図示)の凹部(62a
のみ図示)に板バネ64を設け、該板バネ64に
より押え部材65のアーム部66の先端66aを
前記凹部に弾性嵌合させ、それによつて押え部材
65の開度保持を行うようにしてもよい。
(考案の効果)
本考案は上記のように構成したから、ピン付ベ
ルトの駆動トルクを低減でき、動力源であるモー
タを小型化することができる。
ルトの駆動トルクを低減でき、動力源であるモー
タを小型化することができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はピント
ラクタを用いた紙送り装置の斜視図、第2図乃至
第4図はそれぞれピントラクタの正面図、平面図
及び側面図、第5図は本体フレームの平面図、第
6図乃至第8図はそれぞれ案内フレームの正面
図、平面断面図及び側面図、第9図はピン付ベル
トと駆動スプロケツトとの斜視図、第10図は押
え部材の平面図、第11図及び第12図はそれぞ
れ固定部材の側面図及び一部断面平面図、第13
図及び第14図はそれぞれレバー部材の平面図及
び側面図、第15図は変形例はついての第4図と
同様の図である。 1……ピントラクタ、2……駆動軸、4……ピ
ン、5,5a,5b……歯部、6……ピン付ベル
ト、7……駆動スプロケツト、8……フレーム、
9……本体フレーム、10……案内フレーム、1
7……平行溝、21……案内部。
ラクタを用いた紙送り装置の斜視図、第2図乃至
第4図はそれぞれピントラクタの正面図、平面図
及び側面図、第5図は本体フレームの平面図、第
6図乃至第8図はそれぞれ案内フレームの正面
図、平面断面図及び側面図、第9図はピン付ベル
トと駆動スプロケツトとの斜視図、第10図は押
え部材の平面図、第11図及び第12図はそれぞ
れ固定部材の側面図及び一部断面平面図、第13
図及び第14図はそれぞれレバー部材の平面図及
び側面図、第15図は変形例はついての第4図と
同様の図である。 1……ピントラクタ、2……駆動軸、4……ピ
ン、5,5a,5b……歯部、6……ピン付ベル
ト、7……駆動スプロケツト、8……フレーム、
9……本体フレーム、10……案内フレーム、1
7……平行溝、21……案内部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 両側縁に送り孔を有する用紙を送るものであ
つて、一端部に案内部を有するフレームと、該
フレームの他端部に設けられた駆動スプロケツ
トと、前記案内部と駆動スプロケツトとの間に
巻回されベルト基帯の表面に前記用紙の送り孔
に係合するピンが、該ベルト基帯の裏面に前記
駆動スプロケツトに噛合する歯部がそれぞれ設
けられてなるピン付ベルトとを備え、前記案内
部に、複数の平行溝がベルト進行方向に沿つて
形成されていることを特徴とするピントラク
タ。 (2) 複数の平行溝が形成されてなる案内部が、含
油合成樹脂からなるところの実用新案登録請求
の範囲第1項記載のピントラクタ。 (3) フレームは、本体フレームに対して案内部を
有する案内フレームが取付けられてなり、該案
内フレームが含油合成樹脂でもつて形成されて
いるところの実用新案登録請求の範囲第1項記
載のピントラクタ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8008184U JPS60191450U (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | ピントラクタ |
| US06/737,539 US4614287A (en) | 1984-05-30 | 1985-05-24 | Pin tractor |
| CA000482563A CA1250606A (en) | 1984-05-30 | 1985-05-28 | Pin tractor |
| EP85106687A EP0164077B1 (en) | 1984-05-30 | 1985-05-30 | Pin tractor |
| DE8585106687T DE3563824D1 (en) | 1984-05-30 | 1985-05-30 | Pin tractor |
| KR1019850003747A KR850008021A (ko) | 1984-05-30 | 1985-05-30 | 핀 트랙터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8008184U JPS60191450U (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | ピントラクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191450U JPS60191450U (ja) | 1985-12-19 |
| JPH0143252Y2 true JPH0143252Y2 (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=30625594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8008184U Granted JPS60191450U (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | ピントラクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191450U (ja) |
| KR (1) | KR850008021A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430208Y2 (ja) * | 1986-11-28 | 1992-07-21 |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP8008184U patent/JPS60191450U/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-30 KR KR1019850003747A patent/KR850008021A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60191450U (ja) | 1985-12-19 |
| KR850008021A (ko) | 1985-12-11 |
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