JPH0143276B2 - - Google Patents
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- JPH0143276B2 JPH0143276B2 JP59145349A JP14534984A JPH0143276B2 JP H0143276 B2 JPH0143276 B2 JP H0143276B2 JP 59145349 A JP59145349 A JP 59145349A JP 14534984 A JP14534984 A JP 14534984A JP H0143276 B2 JPH0143276 B2 JP H0143276B2
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- ultrasonic
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- ultrasound
- frame
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 77
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 claims description 63
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 17
- 238000012285 ultrasound imaging Methods 0.000 claims description 13
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 9
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/52—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00
- G01S7/52017—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00 particularly adapted to short-range imaging
- G01S7/52053—Display arrangements
- G01S7/52057—Cathode ray tube displays
- G01S7/5206—Two-dimensional coordinated display of distance and direction; B-scan display
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
- G01S15/88—Sonar systems specially adapted for specific applications
- G01S15/89—Sonar systems specially adapted for specific applications for mapping or imaging
- G01S15/8906—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques
- G01S15/8909—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using a static transducer configuration
- G01S15/8915—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using a static transducer configuration using a transducer array
- G01S15/8918—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using a static transducer configuration using a transducer array the array being linear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、リニア走査形の超音波映像装置に係
り、特に、映像の拡大、縮小を書込みズーム操作
及び読出しズーム操作を併用することにより行な
うようにした超音波映像装置に関する。
り、特に、映像の拡大、縮小を書込みズーム操作
及び読出しズーム操作を併用することにより行な
うようにした超音波映像装置に関する。
従来、映像の拡大、縮小が行なわれるようにし
たリニア走査形の超音波映像装置としては、アレ
イ形探触子からの超音波ビームを被検体に対して
平行移動走査して超音波エコー信号を得、これを
検波した後にデジタル信号に変換し、超音波レー
トに対応した超音波ラスタ毎の上記デジタル超音
波データをラインメモリ群の複数のラインメモリ
夫々に記憶し、このラインメモリ群からの超音波
データをフレームメモリにフレーム単位毎に記憶
して、このフレームメモリからのデータの読出し
に際し、映像の拡大、縮小を読出しズーム操作に
より行い、この読出したデータをアナログ信号に
変換した後ビデオ信号化してTVモニタに映像表
示するようにしたものがある。
たリニア走査形の超音波映像装置としては、アレ
イ形探触子からの超音波ビームを被検体に対して
平行移動走査して超音波エコー信号を得、これを
検波した後にデジタル信号に変換し、超音波レー
トに対応した超音波ラスタ毎の上記デジタル超音
波データをラインメモリ群の複数のラインメモリ
夫々に記憶し、このラインメモリ群からの超音波
データをフレームメモリにフレーム単位毎に記憶
して、このフレームメモリからのデータの読出し
に際し、映像の拡大、縮小を読出しズーム操作に
より行い、この読出したデータをアナログ信号に
変換した後ビデオ信号化してTVモニタに映像表
示するようにしたものがある。
このような超音波映像装置において、映像の拡
大、縮小を行なおうとすると、倍率により超音波
ラスターとTV表示するためのピクセルとの位置
関係が合わない超音波ラスターが存在したり、ま
た、超音波ラスターとピクセルとは対応するが超
音波ラスター間のピクセルには元来超音波ラスタ
ーが存在しないので、超音波データを書込むこと
ができないピクセルが存在した。
大、縮小を行なおうとすると、倍率により超音波
ラスターとTV表示するためのピクセルとの位置
関係が合わない超音波ラスターが存在したり、ま
た、超音波ラスターとピクセルとは対応するが超
音波ラスター間のピクセルには元来超音波ラスタ
ーが存在しないので、超音波データを書込むこと
ができないピクセルが存在した。
以下、上述のことを図面を参照して詳細に説明
する。
する。
例えば、第5図に示すように、超音波映像装置
本体1により、配列された振動子群からなるアレ
イ形の探触子2の上記振動子群をリニア走査する
ことを考える。
本体1により、配列された振動子群からなるアレ
イ形の探触子2の上記振動子群をリニア走査する
ことを考える。
即ち、探触子2における上記振動子の組合わせ
を選択し且つ所定の超音波レートで励振し、上記
探触子1から超音波ビームを上記超音波レートに
対応した超音波ラスターA,B,C,Dにて被検
体に送波する。ここで、映像の拡大、縮小を行な
う場合には、その倍率により超音波ラスターと
TV表示するためのピクセルとの対応関係は第6
図に示すようになる。
を選択し且つ所定の超音波レートで励振し、上記
探触子1から超音波ビームを上記超音波レートに
対応した超音波ラスターA,B,C,Dにて被検
体に送波する。ここで、映像の拡大、縮小を行な
う場合には、その倍率により超音波ラスターと
TV表示するためのピクセルとの対応関係は第6
図に示すようになる。
即ち、第6図aは倍率が1の場合であり、超音
波ラスターとTV表示するためのピクセルとは一
致している。第6図bは倍率が1.5の場合であり、
全超音波ラスターとTV表示するためのピクセル
とは必ずしも一致せず、第1番目のピクセルに超
音波ラスターAの超音波データは超音波ラスター
Aとピクセルとの位置関係が合うため書込まれて
いるが、第2番目、第3番目のピクセルには対応
する超音波ラスターは存在せず、従つて、超音波
データは本来そのピクセルに書込まれるべきでな
い。また、第4番目のピクセルには超音波ラスタ
ーとピクセルとの位置関係が合うため超音波ラス
ターCの超音波データが書込まれている。
波ラスターとTV表示するためのピクセルとは一
致している。第6図bは倍率が1.5の場合であり、
全超音波ラスターとTV表示するためのピクセル
とは必ずしも一致せず、第1番目のピクセルに超
音波ラスターAの超音波データは超音波ラスター
Aとピクセルとの位置関係が合うため書込まれて
いるが、第2番目、第3番目のピクセルには対応
する超音波ラスターは存在せず、従つて、超音波
データは本来そのピクセルに書込まれるべきでな
い。また、第4番目のピクセルには超音波ラスタ
ーとピクセルとの位置関係が合うため超音波ラス
ターCの超音波データが書込まれている。
第6図cは倍率が2の場合であり、第1番目の
ピクセルに超音波ラスターAの超音波データは位
置関係が合うため書込まれているが、第2番目の
ピクセルには対応する超音波ラスターは存在せ
ず、従つて、超音波データは書込まれていない。
また、第3番目のピクセルに超音波ラスターBの
超音波データが書込まれている。
ピクセルに超音波ラスターAの超音波データは位
置関係が合うため書込まれているが、第2番目の
ピクセルには対応する超音波ラスターは存在せ
ず、従つて、超音波データは書込まれていない。
また、第3番目のピクセルに超音波ラスターBの
超音波データが書込まれている。
第6図dは倍率が0.75の場合であり、全超音波
ラスターとTV表示するためのピクセルとは必ず
しも一致せず、第1番目のピクセルに超音波ラス
ターAの超音波データは位置関係が合うため書込
まれているが、第2番目、第3番目のピクセルに
は対応する超音波ラスターは存在せず、従つて、
超音波データは書込まれていない。また、第4番
目のピクセルに超音波ラスターFの超音波データ
は書込まれているが、第5番目、第6番目のピク
セルには対応する超音波ラスターは存在せず、従
つて、超音波データは書込まれていない。
ラスターとTV表示するためのピクセルとは必ず
しも一致せず、第1番目のピクセルに超音波ラス
ターAの超音波データは位置関係が合うため書込
まれているが、第2番目、第3番目のピクセルに
は対応する超音波ラスターは存在せず、従つて、
超音波データは書込まれていない。また、第4番
目のピクセルに超音波ラスターFの超音波データ
は書込まれているが、第5番目、第6番目のピク
セルには対応する超音波ラスターは存在せず、従
つて、超音波データは書込まれていない。
上記のように、倍率により超音波ラスターと
TV表示するためのピクセルとの位置関係が合わ
ない超音波ラスターが存在したり、また、超音波
ラスターとピクセルとは対応するが超音波ラスタ
ー間のピクセルには元来超音波ラスターが存在し
ないので、超音波データを書込むことができない
ピクセルが存在する場合、この空きピクセルに
は、例えば第7図に示すようなデータ補間演算に
よつて得たデータを書込む、所謂、読出しズーム
操作を行なうようにしていた。
TV表示するためのピクセルとの位置関係が合わ
ない超音波ラスターが存在したり、また、超音波
ラスターとピクセルとは対応するが超音波ラスタ
ー間のピクセルには元来超音波ラスターが存在し
ないので、超音波データを書込むことができない
ピクセルが存在する場合、この空きピクセルに
は、例えば第7図に示すようなデータ補間演算に
よつて得たデータを書込む、所謂、読出しズーム
操作を行なうようにしていた。
第7図は第6図bの倍率が1.5の場合における
読出しズーム操作を示しており、第7図aでは、
第2番目の空きピクセルには超音波ラスターA,
Cの超音波データa,cに基くデータ(2a+
c)/3を書込み、第3番目の空きピクセルには
超音波ラスターA,Cの超音波データa,cに基
くデータ(a+2c)/3を書込むようにしてい
る。第7図bでは、第2番目、第3番目の空きピ
クセルには超音波ラスターAの超音波データaを
書込み、第5番目、第6番目の空きピクセルには
超音波ラスターCの超音波データcを書込むよう
にしている。
読出しズーム操作を示しており、第7図aでは、
第2番目の空きピクセルには超音波ラスターA,
Cの超音波データa,cに基くデータ(2a+
c)/3を書込み、第3番目の空きピクセルには
超音波ラスターA,Cの超音波データa,cに基
くデータ(a+2c)/3を書込むようにしてい
る。第7図bでは、第2番目、第3番目の空きピ
クセルには超音波ラスターAの超音波データaを
書込み、第5番目、第6番目の空きピクセルには
超音波ラスターCの超音波データcを書込むよう
にしている。
ここで、第8図aに示すような超音波ラスター
A,B,C,D,Eにおける超音波データに基く
階調特性を、第7図a,bに示すような読出しズ
ーム操作を行なつて映像表示すると、第7図aに
示すデータ補間演算を行なつた場合は、第8図b
に示すようになり、第7図bに示すデータ補間演
算を行なつた場合は、第8図cに示すようになつ
てしまい、第8図aに示す実際の階調特性とは掛
離れたものとなり、拡大、縮小映像は良好とはい
えなかつた。
A,B,C,D,Eにおける超音波データに基く
階調特性を、第7図a,bに示すような読出しズ
ーム操作を行なつて映像表示すると、第7図aに
示すデータ補間演算を行なつた場合は、第8図b
に示すようになり、第7図bに示すデータ補間演
算を行なつた場合は、第8図cに示すようになつ
てしまい、第8図aに示す実際の階調特性とは掛
離れたものとなり、拡大、縮小映像は良好とはい
えなかつた。
本発明は、上記事情に基いてなされたもので、
その目的とするところは、映像の拡大、縮小を行
なつた場合においても、その映像の階調が、良好
に表現できるようにしたリニア走査形の超音波映
像装置を提供することにある。
その目的とするところは、映像の拡大、縮小を行
なつた場合においても、その映像の階調が、良好
に表現できるようにしたリニア走査形の超音波映
像装置を提供することにある。
本発明は、配列された振動子群からなるアレイ
形の探触子を用い、上記振動子の組合わせを選択
し且つ所定の超音波レートで励振して上記探触子
からの超音波ビームを被検体に対して平行移動走
査して超音波エコー信号を得、この超音波エコー
信号に基いて上記被検体の断層像を映像表示する
ようにしたリニア走査形の超音波映像装置におい
て、上記超音波エコー信号を検波した後にデジタ
ル信号に変換する手段と、複数のラインメモリを
有し上記手段から出力された上記超音波レートに
対応した超音波ラスタ毎の超音波データを上記複
数のラインメモリ夫々に記憶するラインメモリ群
と、このラインメモリ群からの超音波データをフ
レーム単位毎に記憶するフレームメモリと、所望
の倍率でズーム表示するに際し、上記超音波レー
トを利用し、上記超音波ラスターに対応しない上
記フレームメモリのピクセルに、上記ラインメモ
リ群からの超音波データに所定の演算を施して得
たデータを書込む書込みズーム操作手段と、上記
フレームメモリに記憶されたフレームデータに基
く映像を、所望の倍率でズーム表示するように上
記フレームメモリに記憶されたフレームデータを
読出す読出しズーム操作手段と、この読出しズー
ム操作手段の出力をアナログ信号に変換した後ビ
デオ信号化して映像表示する手段とを具備し、映
像の拡大、縮小を書込みビーム操作及び読出しズ
ーム操作により行なうようにしたことを特徴とし
ている。
形の探触子を用い、上記振動子の組合わせを選択
し且つ所定の超音波レートで励振して上記探触子
からの超音波ビームを被検体に対して平行移動走
査して超音波エコー信号を得、この超音波エコー
信号に基いて上記被検体の断層像を映像表示する
ようにしたリニア走査形の超音波映像装置におい
て、上記超音波エコー信号を検波した後にデジタ
ル信号に変換する手段と、複数のラインメモリを
有し上記手段から出力された上記超音波レートに
対応した超音波ラスタ毎の超音波データを上記複
数のラインメモリ夫々に記憶するラインメモリ群
と、このラインメモリ群からの超音波データをフ
レーム単位毎に記憶するフレームメモリと、所望
の倍率でズーム表示するに際し、上記超音波レー
トを利用し、上記超音波ラスターに対応しない上
記フレームメモリのピクセルに、上記ラインメモ
リ群からの超音波データに所定の演算を施して得
たデータを書込む書込みズーム操作手段と、上記
フレームメモリに記憶されたフレームデータに基
く映像を、所望の倍率でズーム表示するように上
記フレームメモリに記憶されたフレームデータを
読出す読出しズーム操作手段と、この読出しズー
ム操作手段の出力をアナログ信号に変換した後ビ
デオ信号化して映像表示する手段とを具備し、映
像の拡大、縮小を書込みビーム操作及び読出しズ
ーム操作により行なうようにしたことを特徴とし
ている。
以下、本発明に係る超音波映像装置を第1図に
示す一実施例に従い説明する。即ち、11は配列
された振動子群からなるアレイ形の探触子であ
り、12は探触子11の振動子の組合わせを選択
し且つ所定の超音波レートで励振して探触子11
から超音波ビームを被検体に対して平行移動走査
する送波部である。
示す一実施例に従い説明する。即ち、11は配列
された振動子群からなるアレイ形の探触子であ
り、12は探触子11の振動子の組合わせを選択
し且つ所定の超音波レートで励振して探触子11
から超音波ビームを被検体に対して平行移動走査
する送波部である。
13は探触子11で受波した超音波エコー信号
を検波する検波部であり、14は検波部13の出
力をデジタル信号に変換するA/D変換部であ
る。
を検波する検波部であり、14は検波部13の出
力をデジタル信号に変換するA/D変換部であ
る。
15は第1、第2、第3のラインメモリ15
A,15B,15Cからなり、A/D変換部14
から出力された上記超音波レートに対応した超音
波ラスタ毎の超音波データを、上記超音波レート
のタイミングで第1、第2、第3のラインメモリ
15A,15B,15C夫々に記憶するラインメ
モリ群であり、16はA/D変換部14から出力
された超音波データを、ラインメモリ群15にお
ける第1、第2、第3のラインメモリ15A,1
5B,15C夫々に振分け制御するラインメモリ
コントローラである。
A,15B,15Cからなり、A/D変換部14
から出力された上記超音波レートに対応した超音
波ラスタ毎の超音波データを、上記超音波レート
のタイミングで第1、第2、第3のラインメモリ
15A,15B,15C夫々に記憶するラインメ
モリ群であり、16はA/D変換部14から出力
された超音波データを、ラインメモリ群15にお
ける第1、第2、第3のラインメモリ15A,1
5B,15C夫々に振分け制御するラインメモリ
コントローラである。
17はラインメモリ群15からの超音波データ
をフレーム単位毎に記憶するフレームメモリであ
り、18はフレームメモリ17に書込む超音波デ
ータのアドレス指定を行なうアドレス指定部であ
る。
をフレーム単位毎に記憶するフレームメモリであ
り、18はフレームメモリ17に書込む超音波デ
ータのアドレス指定を行なうアドレス指定部であ
る。
19は所望の倍率でズーム表示するに際し、上
記超音波レートを利用し、上記超音波ラスターに
対応しないフレームメモリ17のアドレスに相当
するピクセルに、ラインメモリ群15からの超音
波データに所定の補間演算を施して得たデータを
書込む書込みズーム操作部である。この書込みズ
ーム操作部19は、ラインメモリ群15からの超
音波データに所定の補間演算を施してデータを得
る書込みズーム演算部19Aと、ラインメモリコ
ントローラ16に同期して第1、第2、第3のラ
インメモリ15A,15B,15C夫々に記憶さ
れた超音波データの選択制御等を書込みズーム演
算部19Aに対して行なう演算重み付けコントロ
ーラ19Bとからなる。
記超音波レートを利用し、上記超音波ラスターに
対応しないフレームメモリ17のアドレスに相当
するピクセルに、ラインメモリ群15からの超音
波データに所定の補間演算を施して得たデータを
書込む書込みズーム操作部である。この書込みズ
ーム操作部19は、ラインメモリ群15からの超
音波データに所定の補間演算を施してデータを得
る書込みズーム演算部19Aと、ラインメモリコ
ントローラ16に同期して第1、第2、第3のラ
インメモリ15A,15B,15C夫々に記憶さ
れた超音波データの選択制御等を書込みズーム演
算部19Aに対して行なう演算重み付けコントロ
ーラ19Bとからなる。
20はフレームメモリ17に記憶されたフレー
ムデータに基く映像を、所望の倍率でズーム表示
するようにフレームメモリ17に記憶されたフレ
ームデータを読出す読出しズーム操作部である。
この読出しズーム操作部20は、後述するアウト
プツトバツフアメモリ21に、例えば第7図に示
すようなデータ補間演算によつて得たデータを書
込む、所謂、読出しズーム操作を行なうものであ
り、読出しズーム演算部20Aと、演算重み付け
コントローラ20Bとからなる。
ムデータに基く映像を、所望の倍率でズーム表示
するようにフレームメモリ17に記憶されたフレ
ームデータを読出す読出しズーム操作部である。
この読出しズーム操作部20は、後述するアウト
プツトバツフアメモリ21に、例えば第7図に示
すようなデータ補間演算によつて得たデータを書
込む、所謂、読出しズーム操作を行なうものであ
り、読出しズーム演算部20Aと、演算重み付け
コントローラ20Bとからなる。
21は読出しズーム操作部20を介し、フレー
ムメモリ17から出力された映像データを緩衝記
憶するアウトプツトバツフアメモリである。22
はアウトプツトバツフアメモリ21の出力をアナ
ログ信号に変換するD/A変換部である。23は
D/A変換部22からの映像信号をビデオ信号化
して映像表示するTVモニタである。
ムメモリ17から出力された映像データを緩衝記
憶するアウトプツトバツフアメモリである。22
はアウトプツトバツフアメモリ21の出力をアナ
ログ信号に変換するD/A変換部である。23は
D/A変換部22からの映像信号をビデオ信号化
して映像表示するTVモニタである。
次ぎに、上記の如く構成された本実施例の作用
について説明する。
について説明する。
即ち、送波部12により、探触子11の振動子
の組合わせを選択し且つ例えば、第2図に示す超
音波レートURで励振して探触子11から超音波
ビームを被検体に対して平行移動走査し、探触子
11から検波部13を介して得られた超音波エコ
ー信号UEが得られ、A/D変換部14によりデ
ジタル信号に変換される。
の組合わせを選択し且つ例えば、第2図に示す超
音波レートURで励振して探触子11から超音波
ビームを被検体に対して平行移動走査し、探触子
11から検波部13を介して得られた超音波エコ
ー信号UEが得られ、A/D変換部14によりデ
ジタル信号に変換される。
そして、第2図に示すように、ラインメモリ群
15の第1、第2、第3のラインメモリ15A,
15B,15C夫々に、ラインメモリコントロー
ラ16により、A/D変換部14から出力された
上記超音波レートURに対応した超音波ラスタ毎
の超音波データを、上記超音波レートURのタイ
ミングで書込む。
15の第1、第2、第3のラインメモリ15A,
15B,15C夫々に、ラインメモリコントロー
ラ16により、A/D変換部14から出力された
上記超音波レートURに対応した超音波ラスタ毎
の超音波データを、上記超音波レートURのタイ
ミングで書込む。
ここで、映像の拡大、縮小を行なわない場合
(倍率が1)には、ラインメモリ群15からの超
音波データはフレームメモリ17にフレーム単位
毎に記憶され、このフレームメモリ17から出力
された映像データは、アウトプツトバツフアメモ
リ21を介してD/A変換部22によりアナログ
信号に変換され、TVモニタ23でビデオ信号化
して映像表示される。
(倍率が1)には、ラインメモリ群15からの超
音波データはフレームメモリ17にフレーム単位
毎に記憶され、このフレームメモリ17から出力
された映像データは、アウトプツトバツフアメモ
リ21を介してD/A変換部22によりアナログ
信号に変換され、TVモニタ23でビデオ信号化
して映像表示される。
一方、上記において、倍率が1.5倍で拡大映像
表示する場合は、第2図のフレームメモリ17に
示すように、超音波ラスターとフレームメモリ1
7の対応するアドレスのピクセルとの対応関係が
合わないフレームメモリ17の空きピクセル(第
2、第3、第5、第6…のピクセル)が存在し、
この空きピクセルには以下の如くしてデータが書
込まれる。
表示する場合は、第2図のフレームメモリ17に
示すように、超音波ラスターとフレームメモリ1
7の対応するアドレスのピクセルとの対応関係が
合わないフレームメモリ17の空きピクセル(第
2、第3、第5、第6…のピクセル)が存在し、
この空きピクセルには以下の如くしてデータが書
込まれる。
即ち、例えば第2、第3のピクセルでは、演算
重み付けコントローラ19Bにより第1、第2の
ラインメモリ15A,15Bから超音波ラスター
A,Bの超音波データa,bを取出し、書込みズ
ーム演算部19Aによりデータ(a+2b)/3
を求め、第3図a及び第2図に示すように、第2
番目の空きピクセルにはデータ(a+2b)/3
を書込む。ここで、超音波ラスターA,C、等の
対応するピクセルには、超音波ラスターA,C,
E,…の超音波データa,c,e…が夫々そのま
ま書込まれる。
重み付けコントローラ19Bにより第1、第2の
ラインメモリ15A,15Bから超音波ラスター
A,Bの超音波データa,bを取出し、書込みズ
ーム演算部19Aによりデータ(a+2b)/3
を求め、第3図a及び第2図に示すように、第2
番目の空きピクセルにはデータ(a+2b)/3
を書込む。ここで、超音波ラスターA,C、等の
対応するピクセルには、超音波ラスターA,C,
E,…の超音波データa,c,e…が夫々そのま
ま書込まれる。
上記動作により、フレームメモリ17に倍率が
1.5倍の映像データが第3図cに示すように書込
まれる。この状態では、第3番目のピクセルには
超音波データがフレームメモリ17には書込まれ
ていない。そこで、読出しズーム操作部20にて
例えば第3図aに示したような第3番目のピクセ
ルに対してはデータ((a+2b)/3+c)/2
が求められる。この場合フレームメモリ17上の
超音波データが書込まれているピクセル同士の間
のピクセル数を演算重み付けコントローラ部20
Bにて認識し、適宜な演算のための重み付が行な
われ、それに伴つて読出しズーム演算部20Aに
て演算され、その結果がアウトプツトバツフアメ
モリ21に送られる。
1.5倍の映像データが第3図cに示すように書込
まれる。この状態では、第3番目のピクセルには
超音波データがフレームメモリ17には書込まれ
ていない。そこで、読出しズーム操作部20にて
例えば第3図aに示したような第3番目のピクセ
ルに対してはデータ((a+2b)/3+c)/2
が求められる。この場合フレームメモリ17上の
超音波データが書込まれているピクセル同士の間
のピクセル数を演算重み付けコントローラ部20
Bにて認識し、適宜な演算のための重み付が行な
われ、それに伴つて読出しズーム演算部20Aに
て演算され、その結果がアウトプツトバツフアメ
モリ21に送られる。
以上の動作により第3図aに示す倍率1.5倍の
映像データが作成され、アウトプツトバツフアメ
モリ21を介してD/A変換部22によりアナロ
グ信号に変換され、TVモニタ23でビデオ信号
化して、1.5倍に拡大された映像が表示される。
映像データが作成され、アウトプツトバツフアメ
モリ21を介してD/A変換部22によりアナロ
グ信号に変換され、TVモニタ23でビデオ信号
化して、1.5倍に拡大された映像が表示される。
以上述べたように、本実施例では、倍率1.5倍
で映像表示する場合に、映像の拡大、縮小を書込
みズーム操作及び読出しズーム操作により行なう
ようにしたので、第8図aに示すような超音波ラ
スター、B,C,D,Eにおける超音波データに
基く階調特性の変化は、第4図aに示すようにな
り、第8図aに示す実際の階調特性と極めて近い
ものとなり、拡大映像は良好となる。
で映像表示する場合に、映像の拡大、縮小を書込
みズーム操作及び読出しズーム操作により行なう
ようにしたので、第8図aに示すような超音波ラ
スター、B,C,D,Eにおける超音波データに
基く階調特性の変化は、第4図aに示すようにな
り、第8図aに示す実際の階調特性と極めて近い
ものとなり、拡大映像は良好となる。
本発明は上記実施例に限定されるものではな
い。例えば、フレームメモリ17の空きピクセル
(第2、第3、第5、第6…のピクセル)へのデ
ータの書込みは、第3図bに示すように、例え
ば、第2のピクセルには、演算重み付けコントロ
ーラ19Bにより第2のラインメモリ15Bから
超音波ラスターBの超音波データbを取出してこ
れを第3図dに示すようにフレームメモリ17に
書込む。そして、読出しズーム操作部20内の演
算重み付けコントローラ20Bにより読出し演算
の重み付が決められ、読出しズーム演算部20A
によりデータ(b+c)/2を求め、第3番目の
空きピクセルにはこのデータ(b+c)/2がア
ウトプツトバツフアメモリ21に送られる。ここ
で、超音波ラスターA,C、等の対応するピクセ
ルには、超音波ラスターA,C,E,…の超音波
データa,c,e…が夫々そのままフレームメモ
リ17に書込まれているため、そのデータはその
ままアウトプツトバツフアメモリ21に送られ
る。このようにすれば、第8図aに示すような超
音波ラスター、B,C,D,Eにおける超音波デ
ータに基く階調特性の変化は、第4図bに示すよ
うなり、第8図aに示す実際の階調特性と極めて
近いものとなり、拡大映像は良好となる。
い。例えば、フレームメモリ17の空きピクセル
(第2、第3、第5、第6…のピクセル)へのデ
ータの書込みは、第3図bに示すように、例え
ば、第2のピクセルには、演算重み付けコントロ
ーラ19Bにより第2のラインメモリ15Bから
超音波ラスターBの超音波データbを取出してこ
れを第3図dに示すようにフレームメモリ17に
書込む。そして、読出しズーム操作部20内の演
算重み付けコントローラ20Bにより読出し演算
の重み付が決められ、読出しズーム演算部20A
によりデータ(b+c)/2を求め、第3番目の
空きピクセルにはこのデータ(b+c)/2がア
ウトプツトバツフアメモリ21に送られる。ここ
で、超音波ラスターA,C、等の対応するピクセ
ルには、超音波ラスターA,C,E,…の超音波
データa,c,e…が夫々そのままフレームメモ
リ17に書込まれているため、そのデータはその
ままアウトプツトバツフアメモリ21に送られ
る。このようにすれば、第8図aに示すような超
音波ラスター、B,C,D,Eにおける超音波デ
ータに基く階調特性の変化は、第4図bに示すよ
うなり、第8図aに示す実際の階調特性と極めて
近いものとなり、拡大映像は良好となる。
上記以外に本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形して実施できる。
種々変形して実施できる。
以上述べたように、本発明によれば、配列され
た振動子群からなるアレイ形の探触子を用い、上
記振動子の組合わせを選択し且つ所定の超音波レ
ートで励振して上記探触子からの超音波ビームを
被検体に対して平行移動走査して超音波エコー信
号を得、この超音波エコー信号に基いて上記被検
体の断層像を映像表示するようにしたリニア走査
形の超音波映像装置において、上記超音波エコー
信号を検波した後にデジタル信号に変換する手段
と、複数のラインメモリを有し上記手段から出力
された上記超音波レートに対応した超音波ラスタ
毎の超音波データを上記複数のラインメモリ夫々
に記憶するラインメモリ群と、このラインメモリ
群からの超音波データをフレーム単位毎に記憶す
るフレームメモリと、所望の倍率でズーム表示す
るに際し、上記超音波レートを利用し、上記超音
波ラスターに対応しない上記フレームメモリのピ
クセルに、上記ラインメモリ群からの超音波デー
タに所定の演算を施して得たデータを書込む書込
みズーム操作手段と、上記フレームメモリに記憶
されたフレームデータに基く映像を、所望の倍率
でズーム表示するように上記フレームメモリに記
憶されたフレームデータを読出す読出しズーム操
作手段と、この読出しズーム操作手段の出力をア
ナログ信号に変換した後ビデオ信号化して映像表
示する手段とを具備し、映像の拡大、縮小を書込
みズーム操作及び読出しズーム操作により行なう
ようにしたので、映像の拡大、縮小を行なつた場
合においても、その映像の階調変化を、良好に表
示可能としたリニア走査形の超音波映像装置を提
供することができる。
た振動子群からなるアレイ形の探触子を用い、上
記振動子の組合わせを選択し且つ所定の超音波レ
ートで励振して上記探触子からの超音波ビームを
被検体に対して平行移動走査して超音波エコー信
号を得、この超音波エコー信号に基いて上記被検
体の断層像を映像表示するようにしたリニア走査
形の超音波映像装置において、上記超音波エコー
信号を検波した後にデジタル信号に変換する手段
と、複数のラインメモリを有し上記手段から出力
された上記超音波レートに対応した超音波ラスタ
毎の超音波データを上記複数のラインメモリ夫々
に記憶するラインメモリ群と、このラインメモリ
群からの超音波データをフレーム単位毎に記憶す
るフレームメモリと、所望の倍率でズーム表示す
るに際し、上記超音波レートを利用し、上記超音
波ラスターに対応しない上記フレームメモリのピ
クセルに、上記ラインメモリ群からの超音波デー
タに所定の演算を施して得たデータを書込む書込
みズーム操作手段と、上記フレームメモリに記憶
されたフレームデータに基く映像を、所望の倍率
でズーム表示するように上記フレームメモリに記
憶されたフレームデータを読出す読出しズーム操
作手段と、この読出しズーム操作手段の出力をア
ナログ信号に変換した後ビデオ信号化して映像表
示する手段とを具備し、映像の拡大、縮小を書込
みズーム操作及び読出しズーム操作により行なう
ようにしたので、映像の拡大、縮小を行なつた場
合においても、その映像の階調変化を、良好に表
示可能としたリニア走査形の超音波映像装置を提
供することができる。
第1図は本発明に係る超音波映像装置の一実施
例を示すブロツク図、第2図は本実施例における
書込みズーム操作を説明するための図、第3図及
び第4図は夫々本発明の実施例の作用を説明する
ための図、第5図は従来のリニア走査形の超音波
映像装置を説明するための図、第6図は従来のリ
ニア走査形の超音波映像装置において拡大、縮小
を行なつた場合における超音波ラスターとTV表
字のピクセルとの対応関係を説明するための図、
第7図は従来のリニア走査形の超音波映像装置に
おける倍率1.5倍における書込みズーム操作を説
明するための図、第8図は従来のリニア走査形の
超音波映像装置における倍率1.5倍で映像表示し
た場合の階調変化の特性を説明するための図であ
る。 11……アレイ形の探触子、12……送波部、
13……検波部、14……A/D変換部、15…
…ラインメモリ群、16……ラインメモリコント
ローラ、17……フレームメモリ、18……アド
レス指定部、19……書込みズーム操作部、20
……読出しズーム操作部、21……アウトプツト
バツフアメモリ、22……D/A変換部、23…
…TVモニタ。
例を示すブロツク図、第2図は本実施例における
書込みズーム操作を説明するための図、第3図及
び第4図は夫々本発明の実施例の作用を説明する
ための図、第5図は従来のリニア走査形の超音波
映像装置を説明するための図、第6図は従来のリ
ニア走査形の超音波映像装置において拡大、縮小
を行なつた場合における超音波ラスターとTV表
字のピクセルとの対応関係を説明するための図、
第7図は従来のリニア走査形の超音波映像装置に
おける倍率1.5倍における書込みズーム操作を説
明するための図、第8図は従来のリニア走査形の
超音波映像装置における倍率1.5倍で映像表示し
た場合の階調変化の特性を説明するための図であ
る。 11……アレイ形の探触子、12……送波部、
13……検波部、14……A/D変換部、15…
…ラインメモリ群、16……ラインメモリコント
ローラ、17……フレームメモリ、18……アド
レス指定部、19……書込みズーム操作部、20
……読出しズーム操作部、21……アウトプツト
バツフアメモリ、22……D/A変換部、23…
…TVモニタ。
Claims (1)
- 1 配列された振動子群からなるアレイ形の探触
子を用い、上記振動子の組合わせを選択し且つ所
定の超音波レートで励振して上記探触子からの超
音波ビームを被検体に対して平行移動走査して超
音波エコー信号を得、この超音波エコー信号に基
いて上記被検体の断層像を映像表示するようにし
たリニア走査形の超音波映像装置において、上記
超音波エコー信号を検波した後にデジタル信号に
変換する手段と、複数のラインメモリを有し上記
手段から出力された上記超音波レートに対応した
超音波ラスタ毎の超音波データを上記複数のライ
ンメモリ夫々に記憶するラインメモリ群と、この
ラインメモリ群からの超音波データをフレーム単
位毎に記憶するフレームメモリと、所望の倍率で
ズーム表示するに際し、上記超音波レートを利用
し、上記超音波ラスターに対応しない上記フレー
ムメモリのピクセルに、上記ラインメモリ群から
の超音波データに所定の演算を施して得たデータ
を書込む書込みズーム操作手段と、上記フレーム
メモリに記憶されたフレームデータに基く映像
を、所望の倍率でズーム表示するように上記フレ
ームメモリに記憶されたフレームデータを読出す
読出しズーム操作手段と、この読出ズーム操作手
段の出力をアナログ信号に変換した後ビデオ信号
化して映像表示する手段とを具備したことを特徴
とする超音波映像装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14534984A JPS6125083A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 超音波映像装置 |
| DE19853524954 DE3524954A1 (de) | 1984-07-13 | 1985-07-12 | Ultraschall-abbildungsanordnung |
| US07/120,777 US4837749A (en) | 1984-07-13 | 1987-11-16 | Ultrasonic imaging system for obtaining zoom video images of an object |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14534984A JPS6125083A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 超音波映像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125083A JPS6125083A (ja) | 1986-02-03 |
| JPH0143276B2 true JPH0143276B2 (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=15383127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14534984A Granted JPS6125083A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 超音波映像装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4837749A (ja) |
| JP (1) | JPS6125083A (ja) |
| DE (1) | DE3524954A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0693897B2 (ja) * | 1985-08-14 | 1994-11-24 | 株式会社東芝 | 超音波診断装置 |
| JPH0233271A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮像装置 |
| JPH05273945A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-22 | Nec Corp | 情報処理装置 |
| US6063032A (en) * | 1998-09-28 | 2000-05-16 | Scimed Systems, Inc. | Ultrasound imaging with zoom having independent processing channels |
| ES2151852B1 (es) * | 1998-11-16 | 2001-07-16 | Univ Valladolid | Sistema automatico de vigilancia y seguimiento bidimensional acustico. |
| JP5367247B2 (ja) * | 2007-09-28 | 2013-12-11 | 富士フイルム株式会社 | 超音波撮像装置及び超音波撮像方法 |
| US20220354460A1 (en) * | 2021-05-05 | 2022-11-10 | Acoustiic Inc. | Event-based ultrasound system |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4127034A (en) * | 1977-12-23 | 1978-11-28 | General Electric Company | Digital rectilinear ultrasonic imaging system |
| US4375671A (en) * | 1980-11-03 | 1983-03-01 | General Electric Company | Method and means for filtering and updating pixel data |
| DE3045766C2 (de) * | 1980-12-04 | 1984-03-08 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren und Vorrichtung zur Darstellung von Ultraschall-Schnittbildern |
| US4520671A (en) * | 1983-06-10 | 1985-06-04 | General Electric Company | Method and means for real time image zoom display in an ultrasonic scanning system |
| US4611348A (en) * | 1984-11-26 | 1986-09-09 | General Electric Company | Apparatus for altering the spatial characteristics of a digital image by polynomial interpretation using sets of arithmetic processors |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP14534984A patent/JPS6125083A/ja active Granted
-
1985
- 1985-07-12 DE DE19853524954 patent/DE3524954A1/de active Granted
-
1987
- 1987-11-16 US US07/120,777 patent/US4837749A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4837749A (en) | 1989-06-06 |
| DE3524954C2 (ja) | 1988-02-11 |
| DE3524954A1 (de) | 1986-01-16 |
| JPS6125083A (ja) | 1986-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |