JPH0143335B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143335B2 JPH0143335B2 JP57183539A JP18353982A JPH0143335B2 JP H0143335 B2 JPH0143335 B2 JP H0143335B2 JP 57183539 A JP57183539 A JP 57183539A JP 18353982 A JP18353982 A JP 18353982A JP H0143335 B2 JPH0143335 B2 JP H0143335B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- logging
- data
- online
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
この発明は、オンライン機能を有し、主記憶に
コモン領域(主記憶のユーザ領域内にとられ、ユ
ーザ領域にロードされる処理プログラム間でデー
タの受け渡しが可能な領域)が設けられている情
報処理装置における回線ログのロギング方式に関
するものである。
コモン領域(主記憶のユーザ領域内にとられ、ユ
ーザ領域にロードされる処理プログラム間でデー
タの受け渡しが可能な領域)が設けられている情
報処理装置における回線ログのロギング方式に関
するものである。
(2) 技術の背景
近時の情報処理システムでは、多数のインテリ
ジエントターミナルによつて情報ネツトワークを
構築するシステムが一般化しており、比較的小型
の情報処理装置にもオンライン機能が要求される
様になつてきている。
ジエントターミナルによつて情報ネツトワークを
構築するシステムが一般化しており、比較的小型
の情報処理装置にもオンライン機能が要求される
様になつてきている。
オンラインによるデータの伝送には、時分割処
理によるものとリモートバツチ処理によるものと
があり、比較的小型の計算機ではリモートバツチ
処理によつてオンライン処理を行うものが多い。
この場合には、オンライン処理プログラムおよび
これを管理するオンライン管理プログラムを主記
憶のユーザ領域にロードしてオンライン処理を行
わせる様になつており、後述するロギングデータ
のダンプは該ユーザ領域にロギングダンププログ
ラムをロードすることによつて行う様にしてい
る。
理によるものとリモートバツチ処理によるものと
があり、比較的小型の計算機ではリモートバツチ
処理によつてオンライン処理を行うものが多い。
この場合には、オンライン処理プログラムおよび
これを管理するオンライン管理プログラムを主記
憶のユーザ領域にロードしてオンライン処理を行
わせる様になつており、後述するロギングデータ
のダンプは該ユーザ領域にロギングダンププログ
ラムをロードすることによつて行う様にしてい
る。
情報処理装置にオンライン機能を持たせた場合
には、障害発生時における調査分析および処理プ
ログラムのデバツグ等の為、オンライン業務実行
中に回線上を流れるデータおよびオンライン管理
プログラムの動作を回線ログとしてロギングする
必要があり、この為に、ロギングデータを記録す
る為の記憶領域を設ける必要が生ずる。そして、
回線ログのロギングは、一般に、オンライン管理
プログラムが回線ログを作成して割り付けられた
記憶領域にロギングする事により行われている。
には、障害発生時における調査分析および処理プ
ログラムのデバツグ等の為、オンライン業務実行
中に回線上を流れるデータおよびオンライン管理
プログラムの動作を回線ログとしてロギングする
必要があり、この為に、ロギングデータを記録す
る為の記憶領域を設ける必要が生ずる。そして、
回線ログのロギングは、一般に、オンライン管理
プログラムが回線ログを作成して割り付けられた
記憶領域にロギングする事により行われている。
(3) 従来技術と問題点
従来の情報処理装置においては、回線ログは、
予めシステムが用意した特定のフアイルまたは記
憶領域にロギングされる様になつており、通常、
回線ログを最初から最後まで総て記録する様にな
つている。従つて、ロギング用のフアイルまたは
領域は、固定的に割り付けられたままとなつてお
り、しかも相当大容量の記憶領域を必要としてい
た。ところが、比較的小型の情報処理装置にオン
ライン機能を持たせた場合、このロギング用のフ
アイルまたは領域を確保することは大きな負担と
なり、バツチ処理でオンライン処理を行う様にし
た情報処理装置では、オンライン処理時以外はこ
のロギング用のフアイルまたは記憶領域が使用さ
れないこととなり、資源の効率的な運用を図る上
での障害となる。
予めシステムが用意した特定のフアイルまたは記
憶領域にロギングされる様になつており、通常、
回線ログを最初から最後まで総て記録する様にな
つている。従つて、ロギング用のフアイルまたは
領域は、固定的に割り付けられたままとなつてお
り、しかも相当大容量の記憶領域を必要としてい
た。ところが、比較的小型の情報処理装置にオン
ライン機能を持たせた場合、このロギング用のフ
アイルまたは領域を確保することは大きな負担と
なり、バツチ処理でオンライン処理を行う様にし
た情報処理装置では、オンライン処理時以外はこ
のロギング用のフアイルまたは記憶領域が使用さ
れないこととなり、資源の効率的な運用を図る上
での障害となる。
(4) 発明の目的
この発明は、回線障害が発生したときに参照さ
れるロギングデータは、経験上、障害発生時の直
前の数件のデータのみである場合がほとんどであ
り、回線障害に対処することを目的とする限り、
それほど大量のデータを記録する必要がない点に
着目し、特定のフアイルまたは固定された記憶領
域を設けることなく回線ログを有効にロギングす
ることができ、更にデータのロギングおよびダン
プが容易なロギング方式を提供することを目的と
するものである。
れるロギングデータは、経験上、障害発生時の直
前の数件のデータのみである場合がほとんどであ
り、回線障害に対処することを目的とする限り、
それほど大量のデータを記録する必要がない点に
着目し、特定のフアイルまたは固定された記憶領
域を設けることなく回線ログを有効にロギングす
ることができ、更にデータのロギングおよびダン
プが容易なロギング方式を提供することを目的と
するものである。
(5) 発明の構成
この発明の回線ログのロギング方式は、データ
伝送時にはオンライン処理プログラムが主記憶の
ユーザ領域にロードされかつ当該ユーザ領域には
コモン領域が設けられている情報処理装置の前記
データ伝送時における回線ログのロギング方式で
あつて、回線ログのロギング領域がデータ伝送時
に前記コモン領域内にとられ、最新のロギングデ
ータが当該ロギング領域に更新されながら記録さ
れることを特徴とするものである。即ち、一般に
回線に関する障害では障害発生直前の数件のデー
タが有効である点に着目して、ロギングされた回
線ログを常に最新のデータに更新しながらサイク
リツクに記録することによつて比較的小さな容量
で有効にロギングを行うことができる様にすると
共に、回線ログのロギング領域として主記憶のユ
ーザ領域内のコモン領域を使用することにより、
特定のフアイルまたは記憶領域を必要とせず、更
にデータのロギング、更新およびダンプを容易に
行わせることができる様にしたものである。
伝送時にはオンライン処理プログラムが主記憶の
ユーザ領域にロードされかつ当該ユーザ領域には
コモン領域が設けられている情報処理装置の前記
データ伝送時における回線ログのロギング方式で
あつて、回線ログのロギング領域がデータ伝送時
に前記コモン領域内にとられ、最新のロギングデ
ータが当該ロギング領域に更新されながら記録さ
れることを特徴とするものである。即ち、一般に
回線に関する障害では障害発生直前の数件のデー
タが有効である点に着目して、ロギングされた回
線ログを常に最新のデータに更新しながらサイク
リツクに記録することによつて比較的小さな容量
で有効にロギングを行うことができる様にすると
共に、回線ログのロギング領域として主記憶のユ
ーザ領域内のコモン領域を使用することにより、
特定のフアイルまたは記憶領域を必要とせず、更
にデータのロギング、更新およびダンプを容易に
行わせることができる様にしたものである。
(6) 発明の実施例
次に図示実施例に基づいて説明する。
第1図はオンライン処理時における主記憶の内
容を示したもので、1は基本0Sで、SPV、JCP、
FCPなどの基本的なオペレーテイングシステム
である。2はユーザ領域で、このユーザ領域2に
コモン領域3が設けられている。コモン領域3は
ユーザ領域2にロードされた処理プログラム間で
データを受け渡すときに使用される領域である。
4はオンライン管理プログラム、5はオンライン
処理プログラムで、オンライン処理プログラム5
はオンライン管理プログラム4の支援を得てオン
ライン業務を実行する。このオンライン管理プロ
グラム4およびオンライン処理プロラム5は、ジ
ヨブ命令によつてユーザ領域2にロードされるプ
ログラムである。オンライン管理プログラム4
は、オンライン処理プログラム5からの要求によ
り、通信回線を介して他局とデータの送受信を行
うが、このとき、回線上を流れるデータ、処理プ
ログラム5からの指令およびオンライン管理プロ
グラム4の動作等に基づいて回線ログを作成し、
コモン領域3内にとられたロギング領域6に作成
した回線ログをロギングする。
容を示したもので、1は基本0Sで、SPV、JCP、
FCPなどの基本的なオペレーテイングシステム
である。2はユーザ領域で、このユーザ領域2に
コモン領域3が設けられている。コモン領域3は
ユーザ領域2にロードされた処理プログラム間で
データを受け渡すときに使用される領域である。
4はオンライン管理プログラム、5はオンライン
処理プログラムで、オンライン処理プログラム5
はオンライン管理プログラム4の支援を得てオン
ライン業務を実行する。このオンライン管理プロ
グラム4およびオンライン処理プロラム5は、ジ
ヨブ命令によつてユーザ領域2にロードされるプ
ログラムである。オンライン管理プログラム4
は、オンライン処理プログラム5からの要求によ
り、通信回線を介して他局とデータの送受信を行
うが、このとき、回線上を流れるデータ、処理プ
ログラム5からの指令およびオンライン管理プロ
グラム4の動作等に基づいて回線ログを作成し、
コモン領域3内にとられたロギング領域6に作成
した回線ログをロギングする。
第2図はロギング領域6の内容を示したもの
で、ロギング領域6は管理ブロツク7とデータ領
域8からなつている。オンライン管理プログラム
4で作成された最初のロギングデータは、ロギン
グ領域6の先頭アドレスaにロギングされ、これ
に続く回線ログが先頭アドレスaから順にロギン
グされていく。そしてデータ領域8が一杯になる
と、最初にロギングされたデータ、即ち、先頭ア
ドレスaに記録されたデータから順に消去して最
新のデータを記録し、記録されたデータを最新の
回線ログに更新して行く。
で、ロギング領域6は管理ブロツク7とデータ領
域8からなつている。オンライン管理プログラム
4で作成された最初のロギングデータは、ロギン
グ領域6の先頭アドレスaにロギングされ、これ
に続く回線ログが先頭アドレスaから順にロギン
グされていく。そしてデータ領域8が一杯になる
と、最初にロギングされたデータ、即ち、先頭ア
ドレスaに記録されたデータから順に消去して最
新のデータを記録し、記録されたデータを最新の
回線ログに更新して行く。
第2図はデータが更新されながら記録されてい
る途中の状態を示したもので、最も新しいロギン
グデータがアドレスiの記憶領域に記録され、最
も古いロギングデータがアドレスkの記憶領域に
記録されており、管理ブロツク7内には、ロギン
グ領域の先頭アドレスaと、現時点における最新
の回線ログがロギングされているアドレスiと、
現時点における最古の回線ログが記録されている
アドレスkと、データ領域8内に現在記録されて
いるロギングデータの件数xとが記憶される。そ
してオンライン管理プログラム4は、回線ログを
最新のものに更新しながら記録すると共に、上記
管理ブロツク7の内容も更新して行く。
る途中の状態を示したもので、最も新しいロギン
グデータがアドレスiの記憶領域に記録され、最
も古いロギングデータがアドレスkの記憶領域に
記録されており、管理ブロツク7内には、ロギン
グ領域の先頭アドレスaと、現時点における最新
の回線ログがロギングされているアドレスiと、
現時点における最古の回線ログが記録されている
アドレスkと、データ領域8内に現在記録されて
いるロギングデータの件数xとが記憶される。そ
してオンライン管理プログラム4は、回線ログを
最新のものに更新しながら記録すると共に、上記
管理ブロツク7の内容も更新して行く。
この様にしてロギング領域6内にはデータ領域
8の記憶容量にみあう件数の最新のロギングデー
タが記録されることとなる。尚、第2図のデータ
領域内に生じている空領域アドレスjは、消去さ
れるロギングデータのバイト数と更新されるロギ
ングデータのバイト数の差分として現われたもの
である。
8の記憶容量にみあう件数の最新のロギングデー
タが記録されることとなる。尚、第2図のデータ
領域内に生じている空領域アドレスjは、消去さ
れるロギングデータのバイト数と更新されるロギ
ングデータのバイト数の差分として現われたもの
である。
オンライン業務実行中に回線エラー等の障害が
発生すると、オンライン処理プログラム5は走行
を停止し、データ領域8内のロギングデータは障
害発生時点直前の所定の件数の回線ログが記録さ
れた状態で止まる。そこで第3図に示す様にロギ
ングダンププログラム9をユーザ領域2にロード
し、これによつてコモン領域3から回線ログを取
り出してこれを印刷装置10にダンプしてやれ
ば、障害発生直前の回線ログを調査することがで
き、回線障害に対処することが可能となる。
発生すると、オンライン処理プログラム5は走行
を停止し、データ領域8内のロギングデータは障
害発生時点直前の所定の件数の回線ログが記録さ
れた状態で止まる。そこで第3図に示す様にロギ
ングダンププログラム9をユーザ領域2にロード
し、これによつてコモン領域3から回線ログを取
り出してこれを印刷装置10にダンプしてやれ
ば、障害発生直前の回線ログを調査することがで
き、回線障害に対処することが可能となる。
回線障害等が生ずることなくオンライン業務が
終了した場合には、回線ログがコモン領域3内に
留まつたままとなるが、新たにユーザ領域2にロ
ードされたアプリケーシヨンプログラムがコモン
領域3を使用することによつて当該ロギングデー
タは消去され、ロギング領域6として割り当てら
れていた領域も通常のコモン領域として使用可能
となるので、コモン領域3にロギング領域6を設
けることによつてコモン領域3の記憶容量が制約
を受けることはない。更に、コモン領域3は、ア
プリケーシヨンプログラムによつて容易に操作で
きる領域であるから、コモン領域3に回線ログを
ロギングすることにより、その書込み、読出し、
更新の手続が簡易化される。
終了した場合には、回線ログがコモン領域3内に
留まつたままとなるが、新たにユーザ領域2にロ
ードされたアプリケーシヨンプログラムがコモン
領域3を使用することによつて当該ロギングデー
タは消去され、ロギング領域6として割り当てら
れていた領域も通常のコモン領域として使用可能
となるので、コモン領域3にロギング領域6を設
けることによつてコモン領域3の記憶容量が制約
を受けることはない。更に、コモン領域3は、ア
プリケーシヨンプログラムによつて容易に操作で
きる領域であるから、コモン領域3に回線ログを
ロギングすることにより、その書込み、読出し、
更新の手続が簡易化される。
(7) 発明の効果
以上説明した様に、この発明のロギング方式に
よれば、回線ログのロギング領域が主記憶のユー
ザ領域内のコモン領域にとられるので、ロギング
の為の特別のフアイルまたは固定的な記憶領域を
確保する必要がなく、資源の有効活用を図ること
ができる。即ち、例えばこのロギング領域を主記
憶の基本0Sの領域内に取つた場合には、その領
域は固定的に割り付けられてしまい、主記憶のユ
ーザ領域の容量を減少させることになるが、本発
明の方式によれば、他のアプリケーシヨンプログ
ラムが使用可能な記憶領域を減少させることがな
く、資源の有効活用の上で極めて効果的である。
また、ロギング領域が主記憶内のユーザ領域にあ
るので、データの書込み、更新、読出しを容易に
かつ短時間で行うことができ、その手順も簡易化
され、ロギングデータをダンプする際には、ユー
ザ領域にロギングダンププログラムをロードして
コモン領域からデータを読出してやればよく、回
線ログをダンプする為の特別なマクロ命令等を用
意する必要もなくなる。
よれば、回線ログのロギング領域が主記憶のユー
ザ領域内のコモン領域にとられるので、ロギング
の為の特別のフアイルまたは固定的な記憶領域を
確保する必要がなく、資源の有効活用を図ること
ができる。即ち、例えばこのロギング領域を主記
憶の基本0Sの領域内に取つた場合には、その領
域は固定的に割り付けられてしまい、主記憶のユ
ーザ領域の容量を減少させることになるが、本発
明の方式によれば、他のアプリケーシヨンプログ
ラムが使用可能な記憶領域を減少させることがな
く、資源の有効活用の上で極めて効果的である。
また、ロギング領域が主記憶内のユーザ領域にあ
るので、データの書込み、更新、読出しを容易に
かつ短時間で行うことができ、その手順も簡易化
され、ロギングデータをダンプする際には、ユー
ザ領域にロギングダンププログラムをロードして
コモン領域からデータを読出してやればよく、回
線ログをダンプする為の特別なマクロ命令等を用
意する必要もなくなる。
更にロギング領域をユーザ領域のコモン領域内
に取り、ロギングデータを最新のものに更新しな
がらロギングする様にしたので、比較的小さい記
憶領域内に必要なロギングデータを常時記録して
おくことができ、記憶容量の小さな小型の情報処
理装置におけるロギング方式として特に有効なも
のである。
に取り、ロギングデータを最新のものに更新しな
がらロギングする様にしたので、比較的小さい記
憶領域内に必要なロギングデータを常時記録して
おくことができ、記憶容量の小さな小型の情報処
理装置におけるロギング方式として特に有効なも
のである。
図は本発明方式における主記憶内のデータ構成
の一実施例を示したもので、第1図はオンライン
処理時における主記憶のデータ構成を示した図、
第2図はオンライン処理時にコモン領域に取られ
るロギング領域のデータ構成を示した図、第3図
は回線ログのダンプ時における主記憶のデータ構
成を示した図である。 図中、1は基本0S、2はユーザ領域、3はコ
モン領域、4はオンライン管理プログラム、5は
オンライン処理プログラムである。
の一実施例を示したもので、第1図はオンライン
処理時における主記憶のデータ構成を示した図、
第2図はオンライン処理時にコモン領域に取られ
るロギング領域のデータ構成を示した図、第3図
は回線ログのダンプ時における主記憶のデータ構
成を示した図である。 図中、1は基本0S、2はユーザ領域、3はコ
モン領域、4はオンライン管理プログラム、5は
オンライン処理プログラムである。
Claims (1)
- 1 データ伝送時にはオンライン処理プログラム
が主記憶のユーザ領域にロードされかつ当該ユー
ザ領域にはコモン領域が設けられている情報処理
装置の前記データ伝送時における回線ログのロギ
ング方式であつて、回線ログのロギング領域がデ
ータ伝送時に前記コモン領域内にとられ、最新の
ロギングデータが当該ロギング領域に更新されな
がら記録されることを特徴とする、回線ログのロ
ギング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57183539A JPS5972548A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 回線ログのロギング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57183539A JPS5972548A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 回線ログのロギング方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972548A JPS5972548A (ja) | 1984-04-24 |
| JPH0143335B2 true JPH0143335B2 (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=16137588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57183539A Granted JPS5972548A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 回線ログのロギング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972548A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0743732B2 (ja) * | 1989-09-12 | 1995-05-15 | 三菱電機株式会社 | 収集データの格納方法 |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP57183539A patent/JPS5972548A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5972548A (ja) | 1984-04-24 |
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