JPH1153123A - バックアップ方式 - Google Patents

バックアップ方式

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JPH1153123A
JPH1153123A JP9220655A JP22065597A JPH1153123A JP H1153123 A JPH1153123 A JP H1153123A JP 9220655 A JP9220655 A JP 9220655A JP 22065597 A JP22065597 A JP 22065597A JP H1153123 A JPH1153123 A JP H1153123A
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JP
Japan
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storage device
backup
content
main
stored
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Pending
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JP9220655A
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English (en)
Inventor
Shinichi Takahashi
真一 高橋
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/14Error detection or correction of the data by redundancy in operations
    • G06F11/1446Point-in-time backing up or restoration of persistent data
    • G06F11/1458Management of the backup or restore process
    • G06F11/1466Management of the backup or restore process to make the backup process non-disruptive
    • GPHYSICS
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    • G06F11/1446Point-in-time backing up or restoration of persistent data
    • G06F11/1456Hardware arrangements for backup
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】バックアップ内容の整合性がとれなくなること
を防ぎ、構成及び機能を簡素化するバックアップ方式の
提供。 【解決手段】主記憶装置1と副記憶装置4の2つの記憶
装置を用意し、両方に記憶内容の更新を行ない同一性を
保つ。バックアップの際は、副記憶装置4の記憶内容を
固定し、これをバックアップ装置5によりバックアップ
し、バックアップ時の主記憶装置1の記憶内容の更新
は、キューメモリ3に蓄積し、バックアップ終了後、キ
ューメモリ3の内容に従い副記憶装置4を更新する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置にお
けるデータのバックアップ方式に関し、特に記憶装置の
バックアップの方式に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の情報処理装置におけるデ
ータのバックアップ方式として、例えば特開平4−31
1219号公報には、大容量記憶装置のデータをバック
アップ装置にバックアップする際に、大容量記憶装置に
入出力インターフェースを2つ用意し、一方の入出力イ
ンターフェースでメインメモリ(主記憶装置)との通常
のデータ転送を行い、他方の入出力インターフェースで
バックアップ装置とのデータ転送を行うことにより、通
常処理を妨げずにデータのバックアップを行うようにし
たデータバックアップ方式が提案されている。
【0003】図5は、上記特開平4−311219号公
報に提案されるデータバックアップ方式の構成を示す図
である。図5を参照して、データバス51、制御バス5
2、中央処理装置53、メインメモリ54、主ディスク
制御機構55、バックアップディスク制御機構56、2
つの入出力インタフェースを持つN台の磁気ディスク装
置701〜70N、バックアップファイルメモリである
バックアップRAM60と、バックアップ装置61から
構成されている。図中、80X(X=1、2、…、N)
は主入出力インタフェース、90X(X=1、2、…、
N)はバックアップ入出力インタフェースである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のバックアップ方式は、下記記載の問題点を有し
ている。
【0005】第1の問題点は、バックアップを行ってい
る際に、記憶装置の内容が変更されると、バックアップ
の内容の整合性がとれなくなる可能性があり、整合性が
とれない場合には、バックアップ処理を中止し、再度、
バックアップをやり直す必要がある、ということであ
る。
【0006】その理由は、上記従来のバックアップ方式
においては、一つの記憶装置に対して、2つの入出力イ
ンターフェースからアクセスされるため、記憶装置が読
み出される際に、記憶装置の内容が複数箇所変更される
と、一部は変更され、残りは変更されない状態でバック
アップされてしまうという事態が発生する可能性がある
からである。
【0007】第2の問題点は、複雑な機構を必要とす
る、ということである。
【0008】その理由は、上記従来のバックアップ方式
においては、記憶装置が2つの入出力インターフェース
を有することが必要とされる、ためである。
【0009】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、記憶装置の記憶
内容のバックアップが時期を選ばず行え、システム全体
の操作や動作に対する制限を減少し、且つ、バックアッ
プ内容の整合性がとれなくなることを回避し、これによ
り信頼性及び操作性を向上すると共に、構成を簡易なも
のとするバックアップ方式を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明のバックアップ方式は、主記憶装置に記憶される
内容と同一の内容を副記憶装置に作成し、バックアップ
を行う際、前記副記憶装置の記憶内容を固定し、前記副
記憶装置の内容をバックアップ装置にてバックアップす
る、ことを特徴とする。
【0011】また、本発明は、バックアップ作成中の前
記主記憶装置に記憶される内容の更新をキューイングす
る手段を備え、バックアップ後に、前記キューイング手
段に蓄積された、前記バックアップ作成中の前記主記憶
装置の更新内容に従い前記副記憶装置の記憶内容を更新
し、前記副記憶装置に記憶される内容と前記主記憶装置
の記憶内容との同一性を確保する、ようにしたことを特
徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明のバックアップ方式は、その好まし
い実施の形態において、主記憶装置の記憶内容と同一の
記憶内容をもつ副記憶装置を有し、この副記憶装置の内
容をバックアップ作成時点で固定し、バックアップ装置
にてバックアップを作成するようにしたものである。
【0013】より詳細には、主記憶装置(図1の2)、
主記憶装置に対する書き込みを副記憶装置にも書き込む
回路(図1の6)、副記憶装置(図1の4)、バックア
ップ装置(図1の5)、バックアップ作成中に主記憶装
置の内容の更新を記録するキューメモリ(図1の3)、
中央処理装置または操作者からのバックアップ要求を受
け付け、または自律的にバックアップを開始し、バック
アップ状況または装置状況を中央処理装置または操作者
に報告する制御装置(図1の7)を有する。
【0014】このように、本発明の実施の形態において
は、主記憶装置、副記憶装置の2つの記憶装置を備え、
主記憶装置は、バックアップ装置と直接関係を持ってい
ないので、バックアップ中も記憶内容の更新が可能であ
る。また副記憶装置は、バックアップを行う際、記憶内
容を固定し、これをバックアップ装置にてバックアップ
する。
【0015】そして、バックアップ中の主記憶装置の記
憶内容の更新は、キューメモリに蓄えられ、バックアッ
プ後に、副記憶装置の記憶内容が更新される。
【0016】制御装置は、中央処理装置、操作者のバッ
クアップ要求を受け付け、または自律的にバックアップ
を開始し、また、バックアップまたは装置の状況を中央
処理装置または、操作者に報告する。
【0017】
【実施例】上記した実施の形態の形態について更に詳細
に説明すべく、本発明の実施例について図面を参照して
以下に説明する。
【0018】図1は、本発明の一実施例の構成を示す図
である。図1を参照すると、本実施例は、主記憶装置
2、キューメモリ3、副記憶装置4、バックアップ装置
5、及び、制御装置7から構成される。主記憶装置2
と、副記憶装置4の記憶内容の同一性を保つため、中央
処理装置1からの主記憶装置2に対する書き込みは、書
き込み回路6を通じて副記憶装置4にも書き込まれる。
【0019】バックアップは、副記憶装置4の記録内容
をバックアップ装置5にバックアップすることで行われ
る。
【0020】主記憶装置2は副記憶装置4とバックアッ
プ装置5とのやり取りには関与せず、中央処理装置1
は、バックアップと関係なく主記憶装置2にアクセスで
きる。
【0021】キューメモリ3(バッファメモリ)は、バ
ックアップ中の主記憶装置2の記憶内容の更新を蓄積
し、バックアップ後、副記憶装置4の記憶内容を更新す
る。
【0022】制御装置7は、中央処理装置1または操作
者のバックアップ要求を受け付け、もしくは自律的に
(例えばある時刻に達した場合、もしくはシステムの状
態等に応じて)バックアップを開始する。また、バック
アップまたは装置の状況を、中央処理装置1または操作
者に報告する。
【0023】次に本発明の実施例の動作について、図
2、図3、及び図4を参照して説明する。
【0024】図2は、本実施例においてバックアップが
行われていない時の動作を説明するための図である。図
2を参照すると、中央処理装置1からの主記憶装置2へ
の書き込みは、信号10のように、キューメモリ3を通
過して、副記憶装置4にも伝えられる。これにより、主
記憶装置2と副記憶装置4の記憶内容の同一性が保たれ
る。
【0025】図3は、本実施例においてバックアップが
行われている時の動作を説明するための図である。図3
を参照すると、中央処理装置1からの書き込みは、信号
20のように主記憶装置2に伝えられるとともに、キュ
ーメモリ3に蓄えられるが、21に示すように、副記憶
装置4には伝えられない。これにより、副記憶装置4の
記憶内容が固定される。副記憶装置4の記憶内容は、信
号22によりバックアップ装置5に伝えられ、バックア
ップされる。
【0026】図4は、本実施例においてバックアップ完
了後の動作を説明する図である。図4を参照すると、中
央処理装置1からの書き込みは、信号30のように主記
憶装置2に伝えられるとともに、キューメモリ3に蓄え
られるが、すでにキューメモリ3に蓄えられている書き
込みは、信号31と通じて副記憶装置4に伝えられ、バ
ックアップ中の主記憶装置2の記憶内容の更新に追従す
る。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば下
記記載の効果を奏する。
【0028】本発明の第1の効果は、時期を選ばずに主
記憶の内容をバックアップすることができる、というこ
とである。これにより、システム全体の操作や動作に対
する制限が減少し、信頼性、及び操作性を向上する。
【0029】その理由は、本発明においては、主記憶装
置の他に副記憶装置を持ち、バックアップ装置へのバッ
クアップは副記憶装置の内容により行なわれるからであ
る。
【0030】本発明の第2の効果は、回路が簡素化でき
る、ということである。
【0031】その理由は、本発明においては、特別な構
成をもつ回路や装置を用いていないためである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の一実施例の動作を説明するための図で
ある。
【図3】本発明の一実施例の動作を説明するための図で
ある。
【図4】本発明の一実施例の動作を説明するための図で
ある。
【図5】従来のバックアップ方式の一例を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 中央処理装置 2 主記憶装置 3 キューメモリ 4 副記憶装置 5 バックアップ装置 6 書込み信号 7 制御装置

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】主記憶装置に記憶される内容と同一の内容
    を副記憶装置に作成し、バックアップを行う際、前記副
    記憶装置の記憶内容を固定し、前記副記憶装置の内容を
    バックアップ装置にてバックアップする、ことを特徴と
    するバックアップ方式。
  2. 【請求項2】バックアップ作成中の前記主記憶装置に記
    憶される内容の更新をキューイングする手段を備え、 バックアップ後に、前記キューイング手段に蓄積され
    た、前記バックアップ作成中の前記主記憶装置の更新内
    容に従い前記副記憶装置の記憶内容を更新し、前記副記
    憶装置に記憶される内容と前記主記憶装置の記憶内容と
    の同一性を確保する、ようにしたことを特徴とする請求
    項1記載のバックアップ方式。
  3. 【請求項3】中央処理装置または操作者の要求を受けて
    前記バックアップを行うことを特徴とする請求項1記載
    のバックアップ方式。
  4. 【請求項4】前記バックアップを自律的に行う手段を備
    えたことを特徴とする請求項1記載のバックアップ方
    式。
  5. 【請求項5】バックアップの状況、及び装置の状況を報
    告する手段を備えたことを特徴とする請求項1記載のバ
    ックアップ方式。
  6. 【請求項6】主記憶装置の他に副記憶装置を備え、 前記副記憶装置には、前記主記憶装置に記憶される内容
    と同一の記憶内容が作成され、 バックアップを行う際に、前記副記憶装置は、その記憶
    内容が固定され、前記副記憶装置の記憶内容がバックア
    ップ装置にバックアップされ、且つ、バックアップ作成
    中における前記主記憶装置の記憶内容の更新は一時メモ
    リに蓄えられ、 バックアップ後に、前記一時メモリに蓄積された、バッ
    クアップ作成中における前記主記憶装置の更新内容に従
    い、前記副記憶装置の記憶内容が更新され、前記副記憶
    装置は、バックアップ中の前記主記憶装置の記憶内容と
    更新に追従する、ことを特徴とするバックアップ方式。
JP9220655A 1997-07-31 1997-07-31 バックアップ方式 Pending JPH1153123A (ja)

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