JPH0143363B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0143363B2 JPH0143363B2 JP24418487A JP24418487A JPH0143363B2 JP H0143363 B2 JPH0143363 B2 JP H0143363B2 JP 24418487 A JP24418487 A JP 24418487A JP 24418487 A JP24418487 A JP 24418487A JP H0143363 B2 JPH0143363 B2 JP H0143363B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head support
- support plate
- head
- tip
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダ等に用いられ
る回転磁気ヘツド装置の磁気ヘツドを支持する磁
気ヘツド支持装置に関し、特に強誘電材料からな
る板状体を2層に接合し、上記強誘電材料の電歪
現象による板状体の伸縮を利用して曲げ変位を発
生させるようにした電歪変換素子を用いて磁気ヘ
ツドを支持するようにしたものに関する。
る回転磁気ヘツド装置の磁気ヘツドを支持する磁
気ヘツド支持装置に関し、特に強誘電材料からな
る板状体を2層に接合し、上記強誘電材料の電歪
現象による板状体の伸縮を利用して曲げ変位を発
生させるようにした電歪変換素子を用いて磁気ヘ
ツドを支持するようにしたものに関する。
従来、ビデオテープレコーダに用いられる回転
磁気ヘツド装置1は、第1図に示すように矢印A
方向に回転する回転デイスク2を有しており、こ
の回転デイスク2の上下位置には、ビデオテープ
レコーダのシヤーシ等に対して固定された上、下
ドラム3,4が配置されている。モータ5は、上
記回転デイスク2を回転駆動せしめる。磁気テー
プ6は、これら上、下ドラム3,4等の周囲に約
180゜の角度範囲で斜めに巻き付けられ、矢印B方
向に走行操作される。この磁気テープ6の回転ヘ
ツド装置1に対する位置を一定に保つため、ガイ
ドポール7,8及び下ドラム4の段部9等が設け
られている。また、磁気ヘツドは、例えば2個設
けられており、これらは互いに180゜の角度をなし
て上記回転デイスク2上に取付けられている。そ
して、上記磁気ヘツドのヘツドチツプ11の先端
は上、下ドラム3,4等の外周面からわずかに突
出し、磁気テープ6と摺接接触することによつて
ビデオ信号の記録再生が行われる。
磁気ヘツド装置1は、第1図に示すように矢印A
方向に回転する回転デイスク2を有しており、こ
の回転デイスク2の上下位置には、ビデオテープ
レコーダのシヤーシ等に対して固定された上、下
ドラム3,4が配置されている。モータ5は、上
記回転デイスク2を回転駆動せしめる。磁気テー
プ6は、これら上、下ドラム3,4等の周囲に約
180゜の角度範囲で斜めに巻き付けられ、矢印B方
向に走行操作される。この磁気テープ6の回転ヘ
ツド装置1に対する位置を一定に保つため、ガイ
ドポール7,8及び下ドラム4の段部9等が設け
られている。また、磁気ヘツドは、例えば2個設
けられており、これらは互いに180゜の角度をなし
て上記回転デイスク2上に取付けられている。そ
して、上記磁気ヘツドのヘツドチツプ11の先端
は上、下ドラム3,4等の外周面からわずかに突
出し、磁気テープ6と摺接接触することによつて
ビデオ信号の記録再生が行われる。
このように回転する磁気ヘツドにより、磁気テ
ープ6上には、第2図に示すように記録トラツク
Tが順次斜めに形成されていく。これらの記録ト
ラツクTは、磁気テープ6が定常速度v0で矢印B
方向に走行駆動されるときに形成されるものであ
つて、通常の再生(ノーマル再生)時には、ヘツ
ドチツプ11が直線10を移動することによつて正
常なビデオ信号の再生が行われる。
ープ6上には、第2図に示すように記録トラツク
Tが順次斜めに形成されていく。これらの記録ト
ラツクTは、磁気テープ6が定常速度v0で矢印B
方向に走行駆動されるときに形成されるものであ
つて、通常の再生(ノーマル再生)時には、ヘツ
ドチツプ11が直線10を移動することによつて正
常なビデオ信号の再生が行われる。
ところが、異速度再生である静止画像の再生
(スチル再生)やスローモーシヨン再生等のよう
に、磁気テープ6の矢印B方向の走行速度が上記
定常速度v0と異なる場合には、ヘツドチツプ11
の移動軌跡は、例えば第2図の直線11のように1
本の記録トラツクTから外れてしまう。このよう
な記録トラツクTからのずれを補償するために、
強誘電材料からなる板状体を2層に接合し、上記
強誘電材料の電歪現象による上記板状体の伸縮を
利用して曲げ変位を発生するようにした電歪変換
素子として構成されたヘツド支持板を用いてヘツ
ドチツプ11を第1図及び第2図の矢印C方向に
変位させる磁気ヘツド支持装置が知られている。
(スチル再生)やスローモーシヨン再生等のよう
に、磁気テープ6の矢印B方向の走行速度が上記
定常速度v0と異なる場合には、ヘツドチツプ11
の移動軌跡は、例えば第2図の直線11のように1
本の記録トラツクTから外れてしまう。このよう
な記録トラツクTからのずれを補償するために、
強誘電材料からなる板状体を2層に接合し、上記
強誘電材料の電歪現象による上記板状体の伸縮を
利用して曲げ変位を発生するようにした電歪変換
素子として構成されたヘツド支持板を用いてヘツ
ドチツプ11を第1図及び第2図の矢印C方向に
変位させる磁気ヘツド支持装置が知られている。
そして、上述のように形成されたヘツド支持板
を用いた磁気ヘツド支持装置としては、例えば第
3図に示すように構成されたものが知られてい
る。
を用いた磁気ヘツド支持装置としては、例えば第
3図に示すように構成されたものが知られてい
る。
この第3図に示すものは、ヘツドチツプ11
を、取付けビス12をもつて回転体である回転デ
イスク2に取付けられるヘツド基台の台状部14
に基端を接着固定したヘツド支持板15の先端に
取付けて支持している。このように、ヘツドチツ
プ11は基端のみが支持された片持梁として取付
けられたヘツド支持板15が所定の電気信号で電
歪駆動されることによつて第1図及び第2図中の
矢印C方向に変位させられることによつて記録ト
ラツクTからのずれを補償するように構成されて
いる。
を、取付けビス12をもつて回転体である回転デ
イスク2に取付けられるヘツド基台の台状部14
に基端を接着固定したヘツド支持板15の先端に
取付けて支持している。このように、ヘツドチツ
プ11は基端のみが支持された片持梁として取付
けられたヘツド支持板15が所定の電気信号で電
歪駆動されることによつて第1図及び第2図中の
矢印C方向に変位させられることによつて記録ト
ラツクTからのずれを補償するように構成されて
いる。
ところで、上述のような構成でヘツドチツプ1
1を支持する従来のヘツド支持板15は、強誘電
材料である例えばチタン酸ジルコン酸鉛等で形成
される2枚の板状体16,17を、中間電極を兼
ねる補強板となる中央金属板18を介して接着剤
等で貼り合せて構成され、これら板状体16,1
7の両表面全体には、例えば銀入りガラスフリツ
ト等が塗布焼き付けされて電歪駆動用電極18,
19が形成されている。このように電歪駆動用電
極18,19が形成されるため、ヘツドチツプ1
1は一方の電歪駆動用電極18上に取付けられ
る。従つて、ヘツドチツプ11と一方の電歪駆動
用電極18との間には、所定の絶縁処理が施され
ている。そして、電歪駆動用電極18,19を板
状体16,17の両表面全面に形成したヘツド支
持板15を所定の電気信号で電歪駆動すると、こ
のヘツド支持板15は、第4図の模式図に示すよ
うにヘツド基台13への支持部である固定点P0
からヘツドチツプ11の取付けられる先端である
変位点Qに亘つて一定の曲率半径Rをもつて記号
Aで示すような曲線で一様に湾曲させられる。そ
の結果、ヘツド支持板15の先端に取付けられる
ヘツドチツプ11のギヤツプ面は、ヘツド支持板
15先端の湾曲方向に向いてしまうことになる。
そして、上、下ドラム3,4に巻き付いて走行す
る磁気テープ6の記録面にヘツドチツプ11のギ
ヤツプ面が密着せず、上記記録面との対接角度誤
差が著しいものとなり、磁気テープ6上の記録ト
ラツクを上記ヘツドチツプ11が正確にトレース
することができなくなつてしまう。
1を支持する従来のヘツド支持板15は、強誘電
材料である例えばチタン酸ジルコン酸鉛等で形成
される2枚の板状体16,17を、中間電極を兼
ねる補強板となる中央金属板18を介して接着剤
等で貼り合せて構成され、これら板状体16,1
7の両表面全体には、例えば銀入りガラスフリツ
ト等が塗布焼き付けされて電歪駆動用電極18,
19が形成されている。このように電歪駆動用電
極18,19が形成されるため、ヘツドチツプ1
1は一方の電歪駆動用電極18上に取付けられ
る。従つて、ヘツドチツプ11と一方の電歪駆動
用電極18との間には、所定の絶縁処理が施され
ている。そして、電歪駆動用電極18,19を板
状体16,17の両表面全面に形成したヘツド支
持板15を所定の電気信号で電歪駆動すると、こ
のヘツド支持板15は、第4図の模式図に示すよ
うにヘツド基台13への支持部である固定点P0
からヘツドチツプ11の取付けられる先端である
変位点Qに亘つて一定の曲率半径Rをもつて記号
Aで示すような曲線で一様に湾曲させられる。そ
の結果、ヘツド支持板15の先端に取付けられる
ヘツドチツプ11のギヤツプ面は、ヘツド支持板
15先端の湾曲方向に向いてしまうことになる。
そして、上、下ドラム3,4に巻き付いて走行す
る磁気テープ6の記録面にヘツドチツプ11のギ
ヤツプ面が密着せず、上記記録面との対接角度誤
差が著しいものとなり、磁気テープ6上の記録ト
ラツクを上記ヘツドチツプ11が正確にトレース
することができなくなつてしまう。
そこで、本発明は、トラツキング補正を行う際
に、上述したような磁気テープ6とヘツドチツプ
11との対接角度誤差を少なくし、安定した再生
画像を確実に得られるようになし、またヘツドチ
ツプ11の取付けの容易性を図り、さらにヘツド
支持体の機械的強度の向上を図るとともに用いる
材料の選択に自由度をもたせ電歪駆動による高速
応答性の改善を図ることを目的に提案されたもの
である。
に、上述したような磁気テープ6とヘツドチツプ
11との対接角度誤差を少なくし、安定した再生
画像を確実に得られるようになし、またヘツドチ
ツプ11の取付けの容易性を図り、さらにヘツド
支持体の機械的強度の向上を図るとともに用いる
材料の選択に自由度をもたせ電歪駆動による高速
応答性の改善を図ることを目的に提案されたもの
である。
本発明は、上述したような目的を達成するた
め、中間電極の基端から先端に向かつて所定の距
離離れた位置までの部分の両面に板状の強誘電材
料を接合するとともに上記板状の強誘電材料に歪
駆動用電極を設け、上記板状の強誘電材料が接合
されない上記中間電極の所定部分に上記強誘電材
料より軽量で且つ剛性を有する材料を接合してヘ
ツド支持体を構成し、上記ヘツド支持体の先端部
分に磁気ヘツドを取付けたものである。
め、中間電極の基端から先端に向かつて所定の距
離離れた位置までの部分の両面に板状の強誘電材
料を接合するとともに上記板状の強誘電材料に歪
駆動用電極を設け、上記板状の強誘電材料が接合
されない上記中間電極の所定部分に上記強誘電材
料より軽量で且つ剛性を有する材料を接合してヘ
ツド支持体を構成し、上記ヘツド支持体の先端部
分に磁気ヘツドを取付けたものである。
本発明は、ヘツド支持体を構成する中間電極の
基端から先端に向かつて所定の距離離れた位置ま
での部分の両面に接合された板状の強誘電材料に
設けられた歪駆動用電極に駆動電流が供給される
と、上記ヘツド支持体は撓み変位されてその先端
に取付けた磁気ヘツドを変位させる。このとき強
誘電材料は中間電極の基端から中途部にのみ接合
されているので、上記ヘツド支持体の先端は撓み
変位することなく平行移動される。さらに強誘電
材料が接合されないヘツド支持板の先端側には、
上記強誘電材料より軽量で且つ剛性を有する材料
が接合されてなるので、上記ヘツド支持板の重量
を軽くして機械的強度の向上が図られ、電歪駆動
による高速応答性の向上が達成される。
基端から先端に向かつて所定の距離離れた位置ま
での部分の両面に接合された板状の強誘電材料に
設けられた歪駆動用電極に駆動電流が供給される
と、上記ヘツド支持体は撓み変位されてその先端
に取付けた磁気ヘツドを変位させる。このとき強
誘電材料は中間電極の基端から中途部にのみ接合
されているので、上記ヘツド支持体の先端は撓み
変位することなく平行移動される。さらに強誘電
材料が接合されないヘツド支持板の先端側には、
上記強誘電材料より軽量で且つ剛性を有する材料
が接合されてなるので、上記ヘツド支持板の重量
を軽くして機械的強度の向上が図られ、電歪駆動
による高速応答性の向上が達成される。
〔実施例〕
以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第5図及び第6図は、本発明を適用した磁気ヘ
ツドの支持装置を示すものであつて、この支持装
置も前記従来のものと同様に、電歪変換素子とし
て構成されてなるヘツド支持板31は、その基端
をもつて回転磁気ヘツド装置の回転体もしくは回
転体に取付けられるヘツド基台等の固定手段32
に支持された片持梁として取付けられている。そ
して、このヘツド支持板31は、中間電極を兼ね
る補強板となる先端先細り状の略三角形状を成す
中央金属板30両面に、チタン酸ジルコン酸鉛等
の強誘電材料で形成された全体をもつて略台形状
に形成された2枚の板状体33,34を接着剤等
によつて接合して構成されている。これら板状体
33,34は、中央金属板30の幅広な基端側か
ら先端に向かつて所定の距離離れた位置に亘つ
て、本実施例では上記中央金属板30の全長の1/
2の範囲に亘つて接合される。上記強誘電材料で
形成された板状体33,34上には、これら板状
体33,34を歪駆動させる電歪駆動用電極3
5,36が設けられる。このように構成されたヘ
ツド支持板31は、その両表面において、電歪駆
動用電極35,36が固定手段32に対する支持
部となる基端付近から中央部分に亘る基端部37
に形成される。すなわち、電歪駆動用電極35,
36は、ヘツド支持板31の基端から中央部分の
略1/2の部分に形成されている。また、上記中央
金属板30の上記板状体33,34が接合されな
い先端側部分には、上記強誘電材料よりも軽量で
剛性を有する、例えば軽量合成樹脂板41,42
が接合されている。
ツドの支持装置を示すものであつて、この支持装
置も前記従来のものと同様に、電歪変換素子とし
て構成されてなるヘツド支持板31は、その基端
をもつて回転磁気ヘツド装置の回転体もしくは回
転体に取付けられるヘツド基台等の固定手段32
に支持された片持梁として取付けられている。そ
して、このヘツド支持板31は、中間電極を兼ね
る補強板となる先端先細り状の略三角形状を成す
中央金属板30両面に、チタン酸ジルコン酸鉛等
の強誘電材料で形成された全体をもつて略台形状
に形成された2枚の板状体33,34を接着剤等
によつて接合して構成されている。これら板状体
33,34は、中央金属板30の幅広な基端側か
ら先端に向かつて所定の距離離れた位置に亘つ
て、本実施例では上記中央金属板30の全長の1/
2の範囲に亘つて接合される。上記強誘電材料で
形成された板状体33,34上には、これら板状
体33,34を歪駆動させる電歪駆動用電極3
5,36が設けられる。このように構成されたヘ
ツド支持板31は、その両表面において、電歪駆
動用電極35,36が固定手段32に対する支持
部となる基端付近から中央部分に亘る基端部37
に形成される。すなわち、電歪駆動用電極35,
36は、ヘツド支持板31の基端から中央部分の
略1/2の部分に形成されている。また、上記中央
金属板30の上記板状体33,34が接合されな
い先端側部分には、上記強誘電材料よりも軽量で
剛性を有する、例えば軽量合成樹脂板41,42
が接合されている。
そして、磁気ヘツドを構成するヘツドチツプ3
8は、上記合成樹脂板41,42の先端から外方
に臨ませされた中央金属板30の先端にギヤツプ
の形成された先端を突出させて接着剤による接合
等の方法によつて取付けられる。
8は、上記合成樹脂板41,42の先端から外方
に臨ませされた中央金属板30の先端にギヤツプ
の形成された先端を突出させて接着剤による接合
等の方法によつて取付けられる。
このように、ヘツド支持板31の先端部分に電
歪駆動用電極を形成することなく基端部37のみ
に電歪駆動用電極35,36を設けると、所定電
気信号で上記ヘツド支持板31を電歪駆動した場
合に、上記先端部分39は駆動されることなく基
端部37のみが歪駆動される。
歪駆動用電極を形成することなく基端部37のみ
に電歪駆動用電極35,36を設けると、所定電
気信号で上記ヘツド支持板31を電歪駆動した場
合に、上記先端部分39は駆動されることなく基
端部37のみが歪駆動される。
ここで、前述した第4図を使用して、従来のも
のと本発明によるものとのヘツドチツプ11及び
38先端の変位を比確する。
のと本発明によるものとのヘツドチツプ11及び
38先端の変位を比確する。
なお、従来の装置を構成するヘツド支持板15
及び本発明を構成するヘツド支持板31とも、固
定点P0から変位点Qまでの長さは同一とする。
及び本発明を構成するヘツド支持板31とも、固
定点P0から変位点Qまでの長さは同一とする。
そして、従来の装置にあつては、所定の電気信
号によつて電歪駆動されるヘツド支持板15は、
前述したように固定点P0から変位点Qに亘つて
一定の曲率半径Rで記号Aで示すような曲線をも
つて一様に湾曲される。一方、本発明の装置にあ
つては、上記電気信号と同一レベルの電圧で駆動
した場合、ヘツド支持板31は電歪駆動電極3
5,36の形成された基端部37、すなわち固定
点P0から上記電極35,36の先端である中間
点qのみに亘つて従来のものと同様の曲率半径R
をもつて湾曲される。また、電歪駆動電極の形成
されていない先端部分39は歪駆動されることな
く、上記中間点qから接線方向に直線的に延長さ
れる。そして、本発明を構成するヘツド支持板3
1は、第4図中記号Bで示すような曲線をもつて
変位する。
号によつて電歪駆動されるヘツド支持板15は、
前述したように固定点P0から変位点Qに亘つて
一定の曲率半径Rで記号Aで示すような曲線をも
つて一様に湾曲される。一方、本発明の装置にあ
つては、上記電気信号と同一レベルの電圧で駆動
した場合、ヘツド支持板31は電歪駆動電極3
5,36の形成された基端部37、すなわち固定
点P0から上記電極35,36の先端である中間
点qのみに亘つて従来のものと同様の曲率半径R
をもつて湾曲される。また、電歪駆動電極の形成
されていない先端部分39は歪駆動されることな
く、上記中間点qから接線方向に直線的に延長さ
れる。そして、本発明を構成するヘツド支持板3
1は、第4図中記号Bで示すような曲線をもつて
変位する。
ここで、従来のものと本発明のものにおけるヘ
ツドチツプ11及び38先端の磁気テープ6への
対接角度をみると、従来のものに用いられるヘツ
ド支持板15の固定点P0から変位点Qに亘る円
弧に対応する角度を2θとすると、本発明の用いら
れるヘツド支持板31の湾曲する円弧、すなわち
固定点P0から中間点qまでの円弧に対応する角
度はθとなる。従つて、上記円弧先端から接線方
向に延長する先端部39に取付けられるヘツドチ
ツプ38の磁気テープ6に対する対接角度もθと
なる。
ツドチツプ11及び38先端の磁気テープ6への
対接角度をみると、従来のものに用いられるヘツ
ド支持板15の固定点P0から変位点Qに亘る円
弧に対応する角度を2θとすると、本発明の用いら
れるヘツド支持板31の湾曲する円弧、すなわち
固定点P0から中間点qまでの円弧に対応する角
度はθとなる。従つて、上記円弧先端から接線方
向に延長する先端部39に取付けられるヘツドチ
ツプ38の磁気テープ6に対する対接角度もθと
なる。
また、上記各ヘツド支持板15及び31の不作
動位置(第4図中のX軸)からの変位量を比較す
る。
動位置(第4図中のX軸)からの変位量を比較す
る。
従来のもののヘツド支持板15の変位量h(2θ)
は、次式より、 h(2θ)≒Rθ/2×sinθ≒Rθ2/2 ∴h(2θ)≒2Rθ2 となり、 本発明を構成するヘツド支持板31の変位量
hχは、次式より、 h(χ)≒3/2Rθ・sinθ≒3/2Rθ2 となり、 そして、両者を比較すると、 ∴h(χ)/h(2θ)≒3/2・Rθ2/2・Rθ2=3
/4 となる。
は、次式より、 h(2θ)≒Rθ/2×sinθ≒Rθ2/2 ∴h(2θ)≒2Rθ2 となり、 本発明を構成するヘツド支持板31の変位量
hχは、次式より、 h(χ)≒3/2Rθ・sinθ≒3/2Rθ2 となり、 そして、両者を比較すると、 ∴h(χ)/h(2θ)≒3/2・Rθ2/2・Rθ2=3
/4 となる。
上述のような関係から、ヘツド支持板15及び
31の全長を同一にした場合、電歪駆動電極を1/
2に、すなわち磁気ヘツドを構成するヘツドチツ
プ38の取付けられる先端部39の1/2を歪駆動
しないようにしても先端変位量は1/4の減少にと
どまるのに対し磁気テープに対するヘツドチツプ
38は電歪駆動電極の形成されないヘツド支持板
31の先端部に取付けられることになるので、上
記ヘツドチツプ38と上記電極との絶縁処理が不
要となる。さらに、電極を形成する必要がなくな
ることから、従来先端部に形成されていた電極重
量分だけ少なくとも軽量にすることができ、歪駆
動させたときの高速応答性が改善される。さらに
また、電歪駆動が小さくなれば静電容量が減少
し、駆動回路の構成が容易となる。さらに、ヘツ
ドチツプ38は電歪駆動の行われていない先端部
に取付けられるので、接着剤等による接合が容易
となり、且つその接合状態も安定で確実なものと
なる。
31の全長を同一にした場合、電歪駆動電極を1/
2に、すなわち磁気ヘツドを構成するヘツドチツ
プ38の取付けられる先端部39の1/2を歪駆動
しないようにしても先端変位量は1/4の減少にと
どまるのに対し磁気テープに対するヘツドチツプ
38は電歪駆動電極の形成されないヘツド支持板
31の先端部に取付けられることになるので、上
記ヘツドチツプ38と上記電極との絶縁処理が不
要となる。さらに、電極を形成する必要がなくな
ることから、従来先端部に形成されていた電極重
量分だけ少なくとも軽量にすることができ、歪駆
動させたときの高速応答性が改善される。さらに
また、電歪駆動が小さくなれば静電容量が減少
し、駆動回路の構成が容易となる。さらに、ヘツ
ドチツプ38は電歪駆動の行われていない先端部
に取付けられるので、接着剤等による接合が容易
となり、且つその接合状態も安定で確実なものと
なる。
また、ヘツド支持板31を、第5図に示すよう
に、略台形状に形成しているので、電歪駆動用電
極を取付ける基端部37の面積を比較的広く保つ
たまま先端部の質量を小さくすることができる。
すなわち、基端部37の曲げ変位力を比較的強く
保つたまま先端部の質量を小さくすることができ
るで、ヘツド支持板31を歪駆動したときの高速
応答性が良好となる。さらに、上述したように先
端部には、電歪駆動用電極を設けていないので、
従来のもののように先端部にも電歪駆動用電極を
設けいる場合に比較して電歪駆動用電極の重量分
だけ先端部を軽量にすることができる。従つて、
本発明を構成するヘツド支持板31は、略台形状
にすることによつて先端部の軽量化を図つたこと
と、先端部に電極を設けないことの相乗効果によ
つて歪駆動したときの高速応答性が非常に良くな
る。
に、略台形状に形成しているので、電歪駆動用電
極を取付ける基端部37の面積を比較的広く保つ
たまま先端部の質量を小さくすることができる。
すなわち、基端部37の曲げ変位力を比較的強く
保つたまま先端部の質量を小さくすることができ
るで、ヘツド支持板31を歪駆動したときの高速
応答性が良好となる。さらに、上述したように先
端部には、電歪駆動用電極を設けていないので、
従来のもののように先端部にも電歪駆動用電極を
設けいる場合に比較して電歪駆動用電極の重量分
だけ先端部を軽量にすることができる。従つて、
本発明を構成するヘツド支持板31は、略台形状
にすることによつて先端部の軽量化を図つたこと
と、先端部に電極を設けないことの相乗効果によ
つて歪駆動したときの高速応答性が非常に良くな
る。
さらに、ヘツド支持板31を第6図中矢印D方
向に変位させたとき、その振動数の上限はヘツド
支持板31の固有振動数によつて決定される。
向に変位させたとき、その振動数の上限はヘツド
支持板31の固有振動数によつて決定される。
次に、基端のみが支持されたヘツド支持板の固
有振動数について述べる。
有振動数について述べる。
ヘツド支持板の質量は、ヘツド支持板全体に分
布しているが、説明を簡単にするため質量をヘツ
ド支持板の重心Pに集中させた理想的な系につい
て考察する。
布しているが、説明を簡単にするため質量をヘツ
ド支持板の重心Pに集中させた理想的な系につい
て考察する。
第7図aに示す幅W、長さLのヘツド支持板3
1の質量をMa、固定手段32から重心Pまでの
距離をla、このときのヘツド支持板31のバネ定
数をKaとすると、 固有振動数ωaは、 K=Ka/Ma ………(1) (但し、Kは比例定数) である。
1の質量をMa、固定手段32から重心Pまでの
距離をla、このときのヘツド支持板31のバネ定
数をKaとすると、 固有振動数ωaは、 K=Ka/Ma ………(1) (但し、Kは比例定数) である。
次に、第7図aに示すヘツド支持板31の幅の
み1/2にした場合について第7図bを用いて説明
する。この場合、幅Wを1/2にしたので、ヘツド
支持板31の質量は1/2Ma、固定手段32から重
心Pまでの距離はl、ヘツド支持板31のバネ定
数は略1/2Kaとなる。
み1/2にした場合について第7図bを用いて説明
する。この場合、幅Wを1/2にしたので、ヘツド
支持板31の質量は1/2Ma、固定手段32から重
心Pまでの距離はl、ヘツド支持板31のバネ定
数は略1/2Kaとなる。
従つて、固有振動数ωbは、
略 K1/2Ka/1/2Ma=KKa/Ma ………(2)
となる。
上記(1)式と(2)式からわかるように、ヘツド支持
板の幅のみを1/2にした場合には、固有振動数は
ほとんど同じである。
板の幅のみを1/2にした場合には、固有振動数は
ほとんど同じである。
次に、第7図aに示すヘツド支持板31の長さ
のみを1/2にした場合について第7図cを用いて
説明する。
のみを1/2にした場合について第7図cを用いて
説明する。
この場合、長さのみを1/2にしたので、ヘツド
支持板31の質量は1/2Ma、固定手段32から重
心Pまでの距離は1/2la、ヘツド支持板31のバ
ネ定数は略2Kaとなる。
支持板31の質量は1/2Ma、固定手段32から重
心Pまでの距離は1/2la、ヘツド支持板31のバ
ネ定数は略2Kaとなる。
従つて、固有振動数ωcは、
略 K2Ka/1/2Ma=2KKa/Ma ………(3)
である。
上記(1)式と(3)式からわかるように、ヘツド支持
板31の長さのみを1/2にした場合には、固有振
動数は略2倍となる。
板31の長さのみを1/2にした場合には、固有振
動数は略2倍となる。
上述したように第7図aに示すように長方形の
ヘツド支持板31の固有振動数を高くするには、
第7図bに示すように幅を変えても達成できず、
第7図cに示すように長さを短くすると歪駆動し
たときの変位量が小さくなり、要求される変位量
を満たせない場合があるので好ましくない。
ヘツド支持板31の固有振動数を高くするには、
第7図bに示すように幅を変えても達成できず、
第7図cに示すように長さを短くすると歪駆動し
たときの変位量が小さくなり、要求される変位量
を満たせない場合があるので好ましくない。
次に、ヘツド支持板31の長さLを変えること
なく固有振動数を高くするための形状について説
明する。
なく固有振動数を高くするための形状について説
明する。
第7図aに示すヘツド支持板31を第7図dに
示すように、基端37aから先端39aにいくに
従つて幅が狭くなるような三角形状にした場合、
基端37aから先端39aまでの長さはL、基端
37aの幅W、ヘツド支持板31の質量は1/2
Ma、固定手段32から重心Pまでの距離は2/3la
である。このときのバネ定数をKdとすると、 固有振動数ωdは、 KKd/1/2Ma ………(4) となる。
示すように、基端37aから先端39aにいくに
従つて幅が狭くなるような三角形状にした場合、
基端37aから先端39aまでの長さはL、基端
37aの幅W、ヘツド支持板31の質量は1/2
Ma、固定手段32から重心Pまでの距離は2/3la
である。このときのバネ定数をKdとすると、 固有振動数ωdは、 KKd/1/2Ma ………(4) となる。
ここで、基端37aから重心Pまでは、ヘツド
支持板31の幅は常に1/2W以上あり、且つ基端
37aから重心Pまでの距離はla以下なので、バ
ネ定数Kdは、 Kd>1/2Ka ………(5) である。
支持板31の幅は常に1/2W以上あり、且つ基端
37aから重心Pまでの距離はla以下なので、バ
ネ定数Kdは、 Kd>1/2Ka ………(5) である。
従つて、(1)式、(2)式及び(5)式より
ωd>ωa ………(6)
となる。
上述したことからわかるように、ヘツド支持板
31を略三角形状、または略台形状にすることに
よつて、ヘツド支持板31の長さLを変えること
なく、すなわち先端部39の変位量を変えずに固
有振動数を高くすることができる。
31を略三角形状、または略台形状にすることに
よつて、ヘツド支持板31の長さLを変えること
なく、すなわち先端部39の変位量を変えずに固
有振動数を高くすることができる。
このように、ヘツド支持板31の形状を略三角
形状にまたは略台形状にし、且つ先端部39には
電歪駆動用電極を設けないことによつて、先端部
39の変位量を比較的大きく保つたまま高速応答
性を改善でき、さらにヘツドチツプ38と磁気テ
ープの対接角度誤差を小さくできる。
形状にまたは略台形状にし、且つ先端部39には
電歪駆動用電極を設けないことによつて、先端部
39の変位量を比較的大きく保つたまま高速応答
性を改善でき、さらにヘツドチツプ38と磁気テ
ープの対接角度誤差を小さくできる。
前述した本発明の実施例では、電歪駆動用電極
35,36をヘツド支持板31全長中の基端部3
7の1/2に部分に形成することにより、従来のも
のに比し変位量が25%減少することを述べたが、
この変位量の減少分は上記ヘツド支持板31の全
長を15%増加することで解決できる。
35,36をヘツド支持板31全長中の基端部3
7の1/2に部分に形成することにより、従来のも
のに比し変位量が25%減少することを述べたが、
この変位量の減少分は上記ヘツド支持板31の全
長を15%増加することで解決できる。
また、上記実施例では、ヘツド支持板31を略
三角形状に形成した例を挙げて説明したが、先端
側に強誘電材料より軽量で且つ剛性を有する材料
を接合することにより、上記ヘツド支持板自体の
軽量化及び機械的強度の向上が達成でき、電歪駆
動による高速応答性の向上を図ることができるの
で、方形状に形成したものであつてもよい。
三角形状に形成した例を挙げて説明したが、先端
側に強誘電材料より軽量で且つ剛性を有する材料
を接合することにより、上記ヘツド支持板自体の
軽量化及び機械的強度の向上が達成でき、電歪駆
動による高速応答性の向上を図ることができるの
で、方形状に形成したものであつてもよい。
上述したように、本発明は、中間電極の基端か
ら中途部にのみ強誘電材料を接合し、強誘電材料
が接合されない先端側に上記強誘電材料より軽量
で且つ剛性を有する材料を接合してヘツド支持体
を構成してなるので、このヘツド支持板の先端に
取付けた磁気ヘツドを平行移動させて移動変位で
き、さらに上記ヘツド支持板の重量を軽くでき、
先端側に接合される材料により機械的強度の向上
が図られ且つ電歪駆動による高速応答性の向上が
達成できる。
ら中途部にのみ強誘電材料を接合し、強誘電材料
が接合されない先端側に上記強誘電材料より軽量
で且つ剛性を有する材料を接合してヘツド支持体
を構成してなるので、このヘツド支持板の先端に
取付けた磁気ヘツドを平行移動させて移動変位で
き、さらに上記ヘツド支持板の重量を軽くでき、
先端側に接合される材料により機械的強度の向上
が図られ且つ電歪駆動による高速応答性の向上が
達成できる。
第1図はビデオテープレコーダに用いられる回
転磁気ヘツド装置を示す概略斜視図であり、第2
図は磁気テープ上の記録トラツクを示す平面図で
あり、第3図は従来の磁気ヘツドの支持装置を示
す断面図である。第4図は従来の支持装置と本発
明に係る支持装置の作動状態を模式的に示す作動
状態説明図である。第5図は本発明に係る支持装
置の概略平面図であり、第6図はその断面図であ
る。第7図a,b,c及びdはヘツド支持板の形
状をそれぞれ変更してそれぞれの特性を比較する
模式図である。 31…ヘツド支持板、33,34…板状体、3
5,36…電歪駆動用電極、37…ヘツド支持板
の基端部、38…ヘツドチツプ、41,42…軽
量合成樹脂板。
転磁気ヘツド装置を示す概略斜視図であり、第2
図は磁気テープ上の記録トラツクを示す平面図で
あり、第3図は従来の磁気ヘツドの支持装置を示
す断面図である。第4図は従来の支持装置と本発
明に係る支持装置の作動状態を模式的に示す作動
状態説明図である。第5図は本発明に係る支持装
置の概略平面図であり、第6図はその断面図であ
る。第7図a,b,c及びdはヘツド支持板の形
状をそれぞれ変更してそれぞれの特性を比較する
模式図である。 31…ヘツド支持板、33,34…板状体、3
5,36…電歪駆動用電極、37…ヘツド支持板
の基端部、38…ヘツドチツプ、41,42…軽
量合成樹脂板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中間電極の基端から先端に向かつて所定の距
離離れた位置までの部分の両面に板状の強誘電材
料を接合するとともに上記板状の強誘電材料に歪
駆動用電極を設け、 上記板状の強誘電材料が接合されない上記中間
電極の所定部分に上記強誘電材料より軽量で且つ
剛性を有する材料を接合してヘツド支持体を構成
し、 上記ヘツド支持体の先端部分に磁気ヘツドを取
付けたことを特徴とする磁気ヘツド支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24418487A JPS63100611A (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 磁気ヘッド支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24418487A JPS63100611A (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 磁気ヘッド支持装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2754179A Division JPS55122227A (en) | 1979-03-09 | 1979-03-09 | Support structure of magnetic head |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100611A JPS63100611A (ja) | 1988-05-02 |
| JPH0143363B2 true JPH0143363B2 (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=17115016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24418487A Granted JPS63100611A (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 磁気ヘッド支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100611A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3320478B2 (ja) * | 1993-02-23 | 2002-09-03 | 住友スリーエム株式会社 | 粘弾性体を備えた積層体製品の製造方法及び制振材 |
| DE69421232T2 (de) * | 1993-08-23 | 2000-05-11 | Sony Corp., Tokio/Tokyo | Gerät mit Magnetkopf und Herstellungsverfahren |
| JP3344683B2 (ja) * | 1995-06-07 | 2002-11-11 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | アクチュエータ・アセンブリ及びデータ記憶システム |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP24418487A patent/JPS63100611A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63100611A (ja) | 1988-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3675315B2 (ja) | ヘッド素子の微小位置決め用アクチュエータを備えたヘッドジンバルアセンブリ及び該ヘッドジンバルアセンブリを備えたディスク装置 | |
| US7068473B2 (en) | Piezoelectric microactuator for improved tracking control of disk drive read/write heads | |
| JP2003228929A (ja) | ヘッド素子の微小位置決め用アクチュエータを備えたヘッドジンバルアセンブリ及び該ヘッドジンバルアセンブリを備えたディスク装置 | |
| JPS6142325B2 (ja) | ||
| US6680825B1 (en) | In-plane suspension-level bending microactuator for precise head positioning | |
| JPS6125071Y2 (ja) | ||
| JPS633374B2 (ja) | ||
| JPH06203351A (ja) | 圧電アクチュエータおよびヘッドアクチュエータ | |
| JPH0143363B2 (ja) | ||
| JPS622475B2 (ja) | ||
| JP2001156352A (ja) | バイモルフアクチュエータ及びこのバイモルフアクチュエータを用いたアクチュエータ制御装置 | |
| JPS60187920A (ja) | 記録再生装置のヘツド支持装置 | |
| JPS6222166B2 (ja) | ||
| US5892640A (en) | Magnetic head device | |
| JP2003263851A (ja) | ヘッド素子の微小位置決め用アクチュエータ、該アクチュエータを備えたヘッドジンバルアセンブリ及び該ヘッドジンバルアセンブリを備えたディスク装置 | |
| JPS6232346Y2 (ja) | ||
| JPS6225910Y2 (ja) | ||
| JPS6259955B2 (ja) | ||
| JPS626578Y2 (ja) | ||
| JPS6138099Y2 (ja) | ||
| JPS5853406B2 (ja) | 回転磁気ヘッド装置 | |
| JPS6355134B2 (ja) | ||
| JPS6161173B2 (ja) | ||
| JPS6339976B2 (ja) | ||
| JPS6226092B2 (ja) |