JPH0143371Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0143371Y2 JPH0143371Y2 JP1985034862U JP3486285U JPH0143371Y2 JP H0143371 Y2 JPH0143371 Y2 JP H0143371Y2 JP 1985034862 U JP1985034862 U JP 1985034862U JP 3486285 U JP3486285 U JP 3486285U JP H0143371 Y2 JPH0143371 Y2 JP H0143371Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- helmet
- flexible substrate
- attached
- communication
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主として地下変電所、ビル、地下街、
トンネル等の特定の建築物の内部で巡視、点検等
の各種作業に従事する作業員に着用させ、着用者
相互間もしくは司令室等との間の相互通信を行わ
せることができる通信用ヘルメツトに関するもの
である。
トンネル等の特定の建築物の内部で巡視、点検等
の各種作業に従事する作業員に着用させ、着用者
相互間もしくは司令室等との間の相互通信を行わ
せることができる通信用ヘルメツトに関するもの
である。
(従来の技術)
相互通信用の無線機器を組込んだヘルメツトは
例えば特開昭48−30809号公報に示されるように
従来から知られているが、従来のヘルメツトは平
面状の基板上に組込まれた制御回路をヘルメツト
の内部に取付けるために大きなスペースを必要と
し、このため所要機能を持つた基板を収納するた
めに必然的にヘルメツトが大型化するとともに重
量が増加し、長時間着用すると疲労が著しくなり
作業能率の低下の原因となつていた。また、上記
公報に示されるようにヘルメツト帽体の下面に制
御回路収納部を突出させたものは、頭頂部に衝撃
を受けたときにこれを緩衝することができず、ヘ
ルメツト本来の機能を満足することができぬ欠点
もあつた。
例えば特開昭48−30809号公報に示されるように
従来から知られているが、従来のヘルメツトは平
面状の基板上に組込まれた制御回路をヘルメツト
の内部に取付けるために大きなスペースを必要と
し、このため所要機能を持つた基板を収納するた
めに必然的にヘルメツトが大型化するとともに重
量が増加し、長時間着用すると疲労が著しくなり
作業能率の低下の原因となつていた。また、上記
公報に示されるようにヘルメツト帽体の下面に制
御回路収納部を突出させたものは、頭頂部に衝撃
を受けたときにこれを緩衝することができず、ヘ
ルメツト本来の機能を満足することができぬ欠点
もあつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案はこのような従来の問題点を解決して、
ヘルメツトを大型化したり、緩衝性を低下させる
ことなく通信用機器を収納させた通信用ヘルメツ
トを目的として完成されたものである。
ヘルメツトを大型化したり、緩衝性を低下させる
ことなく通信用機器を収納させた通信用ヘルメツ
トを目的として完成されたものである。
(問題点を解決するため手段)
本考案はヘルメツト帽体の頭頂部と内装体との
間に設けられた緩衝体の一部をくり貫き、該くり
貫き部に送受信回路が組込まれたフレキシブル基
板をヘルメツト帽体1の曲率に合せてわん曲させ
た状態で固定するとともに、該フレキシブル基板
とヘルメツト帽体との間には該フレキシブル基板
に連結された発光素子、受光素子、アンテナのよ
うな送受信体を取付けさらに、前記ヘルメツト帽
体の側頭部に設けた緩衝体の一部をくり貫いてこ
れにバツテリを取付けたことを特徴とするもので
ある。
間に設けられた緩衝体の一部をくり貫き、該くり
貫き部に送受信回路が組込まれたフレキシブル基
板をヘルメツト帽体1の曲率に合せてわん曲させ
た状態で固定するとともに、該フレキシブル基板
とヘルメツト帽体との間には該フレキシブル基板
に連結された発光素子、受光素子、アンテナのよ
うな送受信体を取付けさらに、前記ヘルメツト帽
体の側頭部に設けた緩衝体の一部をくり貫いてこ
れにバツテリを取付けたことを特徴とするもので
ある。
(実施例)
次に本考案を図面を参照しつつ更に詳細に説明
する。
する。
第1図において1は繊維強化プラスチツクス等
からなるヘルメツト帽体、2はヘルメツトを頭部
に固定するための内装体であり、これらの両者間
に形成される空間には発泡スチロール樹脂のよう
な衝撃吸収性能に優れた材料からなる緩衝体3が
設けられている。この緩衝体3の厚みは法定の衝
撃吸収試験をパスするために頭頂部において40〜
50mm程度とすることが好ましい。緩衝体3はその
頭頂部の一部が上面からくり貫かれ、このくり貫
き部4の内部にはプラスチツク製の回路基板絶縁
ボツクス5に収納されたフレキシブル基板6がヘ
ルメツト帽体1の曲率に合せてわん曲させた状態
で固定されている。フレキシブル基板6は可撓性
の絶縁フイルム上に送受信回路をプリント配線
し、必要な回路素子を取付けたものであつて、従
来の平面状の基板とは異なり自由にわん曲させる
ことができるから、図示のように小さいスペース
に収納させることができるものである。第1図に
示す実施例においては通信媒体とて赤外線が採用
されており、送信用光信号と発生する発光素子7
及び光信号受信用の受光素子8等の送受信体を取
付けた素子取付板9がフレキシブル基板6とヘル
メツト帽体1との間に取付けられている。発光素
子7は音声信号により変調されたパルス状の光信
号を地下変電所等の建築物の天井面に向つて発信
し、受光素子8は天井面に設けられた光信号発信
器からの光信号を受光する役割を持ち、この目的
のために発光素子7及び受光素子8は頭頂部に取
付けられている。なお、素子取付板9もヘルメツ
ト帽体1の曲率に合せてわん曲させるものとし、
発光素子7と受光素子8以外の部分は遮光板10
により覆うとともに、ヘルメツト帽体1の対応部
分には小孔を透設するか透光部を形成して光信号
の発信及び受信が支障なく行われるようにしてお
く。一方、通信媒体として電波を使用することも
でき、この場合には第2図に示すように発光素子
7や受光素子8の代りに送受信用のアンテナ11
がフレキシブル基板6とヘルメツト帽体1との間
に取付けられる。アンテナ11は図示のような金
属性のもののほか絶縁板上にプリントされたもの
であつてもよい。これらの素子取付板9やアンテ
ナ11とフレキシブル基板6とは電気的に接続さ
れる。なお、12は側頭部の緩衝体3をくりぬい
て取付けることにより他のくみつけ部品とのバラ
ンスを保ち、安定性よく着用できるようにしたバ
ツテリ、13はヘルメツト帽体1の耳当部14に
取付けられたスピーカ、15はヘルメツト帽体1
の前縁部16の内側に取付けられたマイクロフオ
ンであるが、バツテリ12は作業服のポケツト等
に携帯させる方式としてもよく、スピーカ13は
イヤホーン式のものとしてもよい。これらの各部
分とフレキシブル基板6とはヘルメツト帽体1の
下面に添つて張られた、あるいは緩衝体3の内部
に埋込まれたリード線17によつてそれぞれ接続
されるものである。
からなるヘルメツト帽体、2はヘルメツトを頭部
に固定するための内装体であり、これらの両者間
に形成される空間には発泡スチロール樹脂のよう
な衝撃吸収性能に優れた材料からなる緩衝体3が
設けられている。この緩衝体3の厚みは法定の衝
撃吸収試験をパスするために頭頂部において40〜
50mm程度とすることが好ましい。緩衝体3はその
頭頂部の一部が上面からくり貫かれ、このくり貫
き部4の内部にはプラスチツク製の回路基板絶縁
ボツクス5に収納されたフレキシブル基板6がヘ
ルメツト帽体1の曲率に合せてわん曲させた状態
で固定されている。フレキシブル基板6は可撓性
の絶縁フイルム上に送受信回路をプリント配線
し、必要な回路素子を取付けたものであつて、従
来の平面状の基板とは異なり自由にわん曲させる
ことができるから、図示のように小さいスペース
に収納させることができるものである。第1図に
示す実施例においては通信媒体とて赤外線が採用
されており、送信用光信号と発生する発光素子7
及び光信号受信用の受光素子8等の送受信体を取
付けた素子取付板9がフレキシブル基板6とヘル
メツト帽体1との間に取付けられている。発光素
子7は音声信号により変調されたパルス状の光信
号を地下変電所等の建築物の天井面に向つて発信
し、受光素子8は天井面に設けられた光信号発信
器からの光信号を受光する役割を持ち、この目的
のために発光素子7及び受光素子8は頭頂部に取
付けられている。なお、素子取付板9もヘルメツ
ト帽体1の曲率に合せてわん曲させるものとし、
発光素子7と受光素子8以外の部分は遮光板10
により覆うとともに、ヘルメツト帽体1の対応部
分には小孔を透設するか透光部を形成して光信号
の発信及び受信が支障なく行われるようにしてお
く。一方、通信媒体として電波を使用することも
でき、この場合には第2図に示すように発光素子
7や受光素子8の代りに送受信用のアンテナ11
がフレキシブル基板6とヘルメツト帽体1との間
に取付けられる。アンテナ11は図示のような金
属性のもののほか絶縁板上にプリントされたもの
であつてもよい。これらの素子取付板9やアンテ
ナ11とフレキシブル基板6とは電気的に接続さ
れる。なお、12は側頭部の緩衝体3をくりぬい
て取付けることにより他のくみつけ部品とのバラ
ンスを保ち、安定性よく着用できるようにしたバ
ツテリ、13はヘルメツト帽体1の耳当部14に
取付けられたスピーカ、15はヘルメツト帽体1
の前縁部16の内側に取付けられたマイクロフオ
ンであるが、バツテリ12は作業服のポケツト等
に携帯させる方式としてもよく、スピーカ13は
イヤホーン式のものとしてもよい。これらの各部
分とフレキシブル基板6とはヘルメツト帽体1の
下面に添つて張られた、あるいは緩衝体3の内部
に埋込まれたリード線17によつてそれぞれ接続
されるものである。
(作用)
このように構成されたものは、主として地下変
電所、トンネ等の建築物の内部で点検等の作業に
従事する作業員が着用してヘルメツト帽体1の頭
頂部の下面に取付けられた送受信体を介して作業
者相互間もしくは司令室等との間で相互通信を行
うものであるが、このような通信用ヘルメツトに
不可欠の送受信回路を可撓性に優れたフレキシブ
ル基板6上に組込み、このフレキシブル基板6を
ヘルメツト帽体1の頭頂部と内装体2との間の緩
衝体3の一部くり貫いて形成したくり貫き部4の
内部にヘルメツト帽体1の曲率に合せてわん曲さ
せて固定したので、従来の平面状の基板を用いた
ものに比較して必要な組込みスペースを小さくす
ることができる。このために本考案の通信用ヘル
メツトは従来の通信用ヘルメツトに比較して重量
を軽くすることができ、長時間着用しても疲労し
たり作業能率の低下を生ずることがない。また、
本考案の通信用ヘルメツトは通信に必要な送受信
回路の部分を緩衝体3の内部に収納したので、従
来のようにヘルメツト帽体1の下面に突出部分が
なく、頭頂部に衝撃を受けたときにも衝撃の緩衝
効果に優れ、ヘルメツト本来の機能を十分に満足
することができるものである。また、ヘルメツト
帽体1の側頭部に設けた緩衝体3の一部をくり貫
いてこれにバツテリ12を取付けてあるので、バ
ツテリ12により頭部が傷つけられるおそれがな
いことは勿論、他のくみつけ部品とのバランスが
保たれて安定した着用ができることとなる。な
お、実施例のようにマイクロフオン15及びスピ
ーカ13、バツテリ12をすべてヘルメツト帽体
1又は緩衝体3に取付けたものは、単に頭部に通
信用ヘルメツトを着用するだけで通信ができるか
ら平常の作業時に煩らわしさを感じないものであ
る。
電所、トンネ等の建築物の内部で点検等の作業に
従事する作業員が着用してヘルメツト帽体1の頭
頂部の下面に取付けられた送受信体を介して作業
者相互間もしくは司令室等との間で相互通信を行
うものであるが、このような通信用ヘルメツトに
不可欠の送受信回路を可撓性に優れたフレキシブ
ル基板6上に組込み、このフレキシブル基板6を
ヘルメツト帽体1の頭頂部と内装体2との間の緩
衝体3の一部くり貫いて形成したくり貫き部4の
内部にヘルメツト帽体1の曲率に合せてわん曲さ
せて固定したので、従来の平面状の基板を用いた
ものに比較して必要な組込みスペースを小さくす
ることができる。このために本考案の通信用ヘル
メツトは従来の通信用ヘルメツトに比較して重量
を軽くすることができ、長時間着用しても疲労し
たり作業能率の低下を生ずることがない。また、
本考案の通信用ヘルメツトは通信に必要な送受信
回路の部分を緩衝体3の内部に収納したので、従
来のようにヘルメツト帽体1の下面に突出部分が
なく、頭頂部に衝撃を受けたときにも衝撃の緩衝
効果に優れ、ヘルメツト本来の機能を十分に満足
することができるものである。また、ヘルメツト
帽体1の側頭部に設けた緩衝体3の一部をくり貫
いてこれにバツテリ12を取付けてあるので、バ
ツテリ12により頭部が傷つけられるおそれがな
いことは勿論、他のくみつけ部品とのバランスが
保たれて安定した着用ができることとなる。な
お、実施例のようにマイクロフオン15及びスピ
ーカ13、バツテリ12をすべてヘルメツト帽体
1又は緩衝体3に取付けたものは、単に頭部に通
信用ヘルメツトを着用するだけで通信ができるか
ら平常の作業時に煩らわしさを感じないものであ
る。
(考案の効果)
本考案は以上の説明からも明らかなように、ヘ
ルメツトを大型化したり重量を増加させることな
く、また、緩衝性を低下させることなく通信用の
送受信回路及び送受信体、バツテリなどを取付け
ることができるうえに送受信回路及び送受信体と
は別位置にバツテリを配置して全体のバランスを
保つようにしたものであるから、通常の作業用ヘ
ルメツトと全く変ることなく疲労を感ぜず安定し
て着用することができるうえ、必要時には相互通
信を行うこともできるものである。
ルメツトを大型化したり重量を増加させることな
く、また、緩衝性を低下させることなく通信用の
送受信回路及び送受信体、バツテリなどを取付け
ることができるうえに送受信回路及び送受信体と
は別位置にバツテリを配置して全体のバランスを
保つようにしたものであるから、通常の作業用ヘ
ルメツトと全く変ることなく疲労を感ぜず安定し
て着用することができるうえ、必要時には相互通
信を行うこともできるものである。
従つて、本考案の通信用ヘルメツトは地下変電
所、ビル、地下街、トンネルのような建築物の内
部で作業する作業員のための通信用ヘルメツトと
しては勿論その他一般の作業場において作業する
場合にも有効に着用できるもので、従来の通信用
ヘルメツトの問題点を解決したものとしてその実
用的価値は大である。
所、ビル、地下街、トンネルのような建築物の内
部で作業する作業員のための通信用ヘルメツトと
しては勿論その他一般の作業場において作業する
場合にも有効に着用できるもので、従来の通信用
ヘルメツトの問題点を解決したものとしてその実
用的価値は大である。
第1図は本考案の第1の実施例を示す一部切欠
斜視図、第2図は第2の実施例を示す一部切欠斜
視図である。 1……ヘルメツト帽体、2……内装体、3……
緩衝体、4……くり貫き部、6……フレキシブル
基板、7……発光素子、8……受光素子、11…
…アンテナ、12……バツテリ。
斜視図、第2図は第2の実施例を示す一部切欠斜
視図である。 1……ヘルメツト帽体、2……内装体、3……
緩衝体、4……くり貫き部、6……フレキシブル
基板、7……発光素子、8……受光素子、11…
…アンテナ、12……バツテリ。
Claims (1)
- ヘルメツト帽体1の頭頂部と内装体2との間に
設けられた緩衝体3の一部をくり貫き、該くり貫
き部4に送受信回路が組込まれたフレキシブル基
板6をヘルメツト帽体1の曲率に合せてわん曲さ
せた状態で固定するとともに、該フレキシブル基
板6とヘルメツト帽体1との間には該フレキシブ
ル基板6に連結された発光素子7、受光素子8、
アンテナ11のような送受信体を取付け、さら
に、前記ヘルメツト帽体1の側頭部に設けた緩衝
体3の一部をくり貫いてこれにバツテリ12を取
付けたことを特徴とする通信用ヘルメツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985034862U JPH0143371Y2 (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985034862U JPH0143371Y2 (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61150827U JPS61150827U (ja) | 1986-09-18 |
| JPH0143371Y2 true JPH0143371Y2 (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=30538628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985034862U Expired JPH0143371Y2 (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0143371Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437860Y2 (ja) * | 1987-07-07 | 1992-09-04 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018411Y2 (ja) * | 1980-04-22 | 1985-06-04 | 株式会社弦エンジニアリング | イヤーマイクロホンを有する帽子 |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP1985034862U patent/JPH0143371Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61150827U (ja) | 1986-09-18 |
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