JPH0143387Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0143387Y2 JPH0143387Y2 JP1986202455U JP20245586U JPH0143387Y2 JP H0143387 Y2 JPH0143387 Y2 JP H0143387Y2 JP 1986202455 U JP1986202455 U JP 1986202455U JP 20245586 U JP20245586 U JP 20245586U JP H0143387 Y2 JPH0143387 Y2 JP H0143387Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- tape
- hydrated alumina
- polyethylene film
- magnesium hydroxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 claims description 39
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 claims description 39
- -1 polyethylene Polymers 0.000 claims description 38
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 23
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 23
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- VTHJTEIRLNZDEV-UHFFFAOYSA-L magnesium dihydroxide Chemical compound [OH-].[OH-].[Mg+2] VTHJTEIRLNZDEV-UHFFFAOYSA-L 0.000 claims description 19
- 229910001862 magnesium hydroxide Inorganic materials 0.000 claims description 19
- 239000000347 magnesium hydroxide Substances 0.000 claims description 19
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 claims description 16
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims description 16
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims description 16
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 14
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 claims description 14
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 claims description 13
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 12
- 229920005549 butyl rubber Polymers 0.000 claims description 7
- 229920005601 base polymer Polymers 0.000 claims description 6
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 6
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 4
- FYYHWMGAXLPEAU-UHFFFAOYSA-N Magnesium Chemical compound [Mg] FYYHWMGAXLPEAU-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-M hydroxide Chemical compound [OH-] XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims 1
- 229910052749 magnesium Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000011777 magnesium Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 5
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 2
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電線ケーブルに使用する電気絶縁用
難燃性粘着性ポリエチレンテープに関するもので
ある。 〔従来の技術とその問題点〕 従来、高圧配電線の接続部等に用いられる電気
絶縁用粘着テープとしてよく用いられるのにポリ
エチレンを基材とし、その片面に、ブチルゴム系
粘着剤層を設けた構造の粘着性ポリエチレンテー
プがあり、セパレータのいらない粘着性電気絶縁
性テープとして主流を占めている。しかし、この
型の絶縁性テープは、特に海岸に近い所で用いら
れる場合、塩害によりトラツキングが発生し、絶
縁破壊に至る場合がある。耐トラツキング性を持
つ粘着性テープとして合成ゴムを基材としたもの
が用いられている場合もあるがこのテープはセパ
レータを必要とするため施工時の作業性が悪く、
また合成ゴムを加硫する必要があるため粘着性ポ
リエチレンテープと比べてコストがかかるといつ
た欠点があつた。なお難燃性については何れも考
慮されていなかつた。 〔問題点を解決するための手段〕 本考案は上記の欠点を解消すべく考案されたも
ので、第1図に示すように水和アルミナまたは水
酸化マグネシウムを配合して酸素指数21以上とし
たノンハロゲン難燃性ポリエチレンフイルム1の
片面に、ブチルゴムをベースポリマーとして水和
アルミナまたは水酸化マグネシウムを配合して酸
素指数21以上とした組成物からなる粘着剤層2を
設けたことを特徴とするものである。 水和アルミナまたは水酸化マグネシウムは耐ト
ラツキング性を高めるのに有効なもので、かつノ
ンハロゲン難燃剤としても有効なものである。基
材であるノンハロゲン難燃性ポリエチレンフイル
ム1の酸素指数を21以上としたのは21未満ではテ
ープにした場合自己消火性がなくなるからであ
る。粘着剤層2は粘着性の良いブチルゴムをベー
スポリマーとして用い、これに耐トラツキング
性、難燃性を付与させるために水和アルミナまた
は水酸化マグネシウムを配合したものであり、酸
素指数21以上としたのは21未満では基材の場合と
同様にテープとしての自己消火性がなくなるから
である。 一方、水和アルミナまたは水酸化マグネシウム
を配合したノンハロゲン難燃性ポリエチレンフイ
ルム1は配合しない通常のポリエチレンフイルム
3に比べ粘着性が大きいという特性があり、この
ため、粘着剤層2として粘着力の大きいものを用
いるとテープを巻き戻す時ブロツキングを起こす
場合がある。この場合には第2図に示すようにノ
ンハロゲン難燃性ポリエチレンフイルム1の片面
は通常のポリエチレンフイルム3を貼合した型、
または第3図に示すようにノンハロゲン難燃性ポ
リエチレンフイルム1の片面に離型剤層4を設け
た型のものを用いるとよい。 〔実施例 1〜5〕 第1表に示すように、水和アルミナまたは水酸
化マグネシウムを配合して酸素指数21以上とした
5種のノンハロゲン難燃性ポリエチレンフイルム
の片面に、ブチルゴムをベースポリマーとして水
和アルミナまたは水酸化マグネシウムを配合して
酸素指数21以上とした粘着剤層を設けた粘着性ポ
リエチレンテープ厚さ0.5mm×巾20mm×長さ5m
を作製し、各々の粘着性ポリエチレンテープにつ
いて、巻き戻し性(JIS Z 0237)、難燃性(JIS
C 3005)、耐トラツキング性(JIS C 3005)
の特性について試験を行なつた。得られた結果は
第1表に併記したように巻き戻し性、難燃性、耐
トラツキング性ともに良好であつた。 〔比較例 1〜4〕 第1表に示すように水和アルミナまたは水酸化
マグネシウムを配合しない通常のポリエチレンフ
イルムに水和アルミナまたは水酸化マグネシウム
を配合しない酸素指数20の粘着力の小さい粘着剤
層を設けた粘着性ポリエチレンテープ(比較例
1)、同じく粘着力の大きい粘着剤層を設けた粘
着性ポリエチレンテープ(比較例2)、水和アル
ミナまたは水酸化マグネシウムを配合して酸素指
数28としたノンハロゲン難燃性ポリエチレンフイ
ルムの片面に、水和アルミナまたは水酸化マグネ
シウムを配合しない酸素指数20の粘着剤層を設け
た粘着性ポリエチレンテープ(比較例3,4)を
実施例1と同様の寸法に作製し、実施例1と同様
の試験を行なつた。得られた結果は第1表に併記
したように巻き戻し性は良好であつたが難燃性、
耐トラツキング性は不良であつた。
難燃性粘着性ポリエチレンテープに関するもので
ある。 〔従来の技術とその問題点〕 従来、高圧配電線の接続部等に用いられる電気
絶縁用粘着テープとしてよく用いられるのにポリ
エチレンを基材とし、その片面に、ブチルゴム系
粘着剤層を設けた構造の粘着性ポリエチレンテー
プがあり、セパレータのいらない粘着性電気絶縁
性テープとして主流を占めている。しかし、この
型の絶縁性テープは、特に海岸に近い所で用いら
れる場合、塩害によりトラツキングが発生し、絶
縁破壊に至る場合がある。耐トラツキング性を持
つ粘着性テープとして合成ゴムを基材としたもの
が用いられている場合もあるがこのテープはセパ
レータを必要とするため施工時の作業性が悪く、
また合成ゴムを加硫する必要があるため粘着性ポ
リエチレンテープと比べてコストがかかるといつ
た欠点があつた。なお難燃性については何れも考
慮されていなかつた。 〔問題点を解決するための手段〕 本考案は上記の欠点を解消すべく考案されたも
ので、第1図に示すように水和アルミナまたは水
酸化マグネシウムを配合して酸素指数21以上とし
たノンハロゲン難燃性ポリエチレンフイルム1の
片面に、ブチルゴムをベースポリマーとして水和
アルミナまたは水酸化マグネシウムを配合して酸
素指数21以上とした組成物からなる粘着剤層2を
設けたことを特徴とするものである。 水和アルミナまたは水酸化マグネシウムは耐ト
ラツキング性を高めるのに有効なもので、かつノ
ンハロゲン難燃剤としても有効なものである。基
材であるノンハロゲン難燃性ポリエチレンフイル
ム1の酸素指数を21以上としたのは21未満ではテ
ープにした場合自己消火性がなくなるからであ
る。粘着剤層2は粘着性の良いブチルゴムをベー
スポリマーとして用い、これに耐トラツキング
性、難燃性を付与させるために水和アルミナまた
は水酸化マグネシウムを配合したものであり、酸
素指数21以上としたのは21未満では基材の場合と
同様にテープとしての自己消火性がなくなるから
である。 一方、水和アルミナまたは水酸化マグネシウム
を配合したノンハロゲン難燃性ポリエチレンフイ
ルム1は配合しない通常のポリエチレンフイルム
3に比べ粘着性が大きいという特性があり、この
ため、粘着剤層2として粘着力の大きいものを用
いるとテープを巻き戻す時ブロツキングを起こす
場合がある。この場合には第2図に示すようにノ
ンハロゲン難燃性ポリエチレンフイルム1の片面
は通常のポリエチレンフイルム3を貼合した型、
または第3図に示すようにノンハロゲン難燃性ポ
リエチレンフイルム1の片面に離型剤層4を設け
た型のものを用いるとよい。 〔実施例 1〜5〕 第1表に示すように、水和アルミナまたは水酸
化マグネシウムを配合して酸素指数21以上とした
5種のノンハロゲン難燃性ポリエチレンフイルム
の片面に、ブチルゴムをベースポリマーとして水
和アルミナまたは水酸化マグネシウムを配合して
酸素指数21以上とした粘着剤層を設けた粘着性ポ
リエチレンテープ厚さ0.5mm×巾20mm×長さ5m
を作製し、各々の粘着性ポリエチレンテープにつ
いて、巻き戻し性(JIS Z 0237)、難燃性(JIS
C 3005)、耐トラツキング性(JIS C 3005)
の特性について試験を行なつた。得られた結果は
第1表に併記したように巻き戻し性、難燃性、耐
トラツキング性ともに良好であつた。 〔比較例 1〜4〕 第1表に示すように水和アルミナまたは水酸化
マグネシウムを配合しない通常のポリエチレンフ
イルムに水和アルミナまたは水酸化マグネシウム
を配合しない酸素指数20の粘着力の小さい粘着剤
層を設けた粘着性ポリエチレンテープ(比較例
1)、同じく粘着力の大きい粘着剤層を設けた粘
着性ポリエチレンテープ(比較例2)、水和アル
ミナまたは水酸化マグネシウムを配合して酸素指
数28としたノンハロゲン難燃性ポリエチレンフイ
ルムの片面に、水和アルミナまたは水酸化マグネ
シウムを配合しない酸素指数20の粘着剤層を設け
た粘着性ポリエチレンテープ(比較例3,4)を
実施例1と同様の寸法に作製し、実施例1と同様
の試験を行なつた。得られた結果は第1表に併記
したように巻き戻し性は良好であつたが難燃性、
耐トラツキング性は不良であつた。
【表】
第2表に示すように水和アルミナまたは水酸化
マグネシウムを配合して酸素指数28としたノンハ
ロゲン難燃性ポリエチレンフイルムを主層とし、
水和アルミナまたは水酸化マグネシウムを配合し
ない通常のポリエチレンフイルムを副層としたも
のを基材としその主層側に実施例1〜5と比べて
粘着力の強い粘着剤層を設けた粘着性ポリエチレ
ンテープを実施例1と同様の寸法に作製し、実施
例1と同様の試験を行なつた。 〔実施例 8〕 水酸化マグネシウムを配合して酸素指数28とし
たノンハロゲン難燃性ポリエチレンフイルムの片
面に、ブチルゴムをベースポリマーとして水和ア
ルミナを配合して酸素指数23とした組成物からな
る粘着剤層を設け、該粘着剤層を設けた面と反対
の面に離型剤層を設けた粘着性ポリエチレンテー
プを実施例1と同様の寸法に作製し、実施例1と
同様の試験を行なつた。得られた結果は第2表に
併記したように巻き戻し性、難燃性、耐トラツキ
ング性ともに良好であつた。 〔比較例 5〕 第2表に示すように水酸化マグネシウムを配合
して酸素指数28としたノンハロゲン難燃性ポリエ
チレンフイルムの片面に、ブチルゴムをベースポ
リマーとして水和アルミナを配合して酸素指数23
とした組成物からなる粘着剤層を設けた粘着性ポ
リエチレンテープを実施例1と同様の寸法に作製
し、実施例1と同様の試験を行なつた。得られた
結果は第2表に併記したように難燃性、耐トラツ
キング性については良好であつたが巻き戻し性が
不良であつた。
マグネシウムを配合して酸素指数28としたノンハ
ロゲン難燃性ポリエチレンフイルムを主層とし、
水和アルミナまたは水酸化マグネシウムを配合し
ない通常のポリエチレンフイルムを副層としたも
のを基材としその主層側に実施例1〜5と比べて
粘着力の強い粘着剤層を設けた粘着性ポリエチレ
ンテープを実施例1と同様の寸法に作製し、実施
例1と同様の試験を行なつた。 〔実施例 8〕 水酸化マグネシウムを配合して酸素指数28とし
たノンハロゲン難燃性ポリエチレンフイルムの片
面に、ブチルゴムをベースポリマーとして水和ア
ルミナを配合して酸素指数23とした組成物からな
る粘着剤層を設け、該粘着剤層を設けた面と反対
の面に離型剤層を設けた粘着性ポリエチレンテー
プを実施例1と同様の寸法に作製し、実施例1と
同様の試験を行なつた。得られた結果は第2表に
併記したように巻き戻し性、難燃性、耐トラツキ
ング性ともに良好であつた。 〔比較例 5〕 第2表に示すように水酸化マグネシウムを配合
して酸素指数28としたノンハロゲン難燃性ポリエ
チレンフイルムの片面に、ブチルゴムをベースポ
リマーとして水和アルミナを配合して酸素指数23
とした組成物からなる粘着剤層を設けた粘着性ポ
リエチレンテープを実施例1と同様の寸法に作製
し、実施例1と同様の試験を行なつた。得られた
結果は第2表に併記したように難燃性、耐トラツ
キング性については良好であつたが巻き戻し性が
不良であつた。
【表】
以上説明したように本考案の粘着性ポリエチレ
ンテープは基材と粘着剤の両方に水和アルミナま
たは水酸化マグネシウムを配合し、ともに酸素指
数が21以上となるようにしたため巻き戻し性、難
燃性、耐トラツキング性に優れたものとなつた。
ンテープは基材と粘着剤の両方に水和アルミナま
たは水酸化マグネシウムを配合し、ともに酸素指
数が21以上となるようにしたため巻き戻し性、難
燃性、耐トラツキング性に優れたものとなつた。
第1図は本考案の粘着性ポリエチレンテープの
断面図、第2図は主層、副層の二層からなる基材
を用いた本考案の粘着性ポリエチレンテープの断
面図、第3図は粘着剤層と反対側の面に離型剤層
を設けた基材を用いた本考案の粘着性ポリエチレ
ンテープの断面図である。 1……ノンハロゲン難燃性ポリエチレンフイル
ム、2……粘着剤層、3……ポリエチレンフイル
ム、4……離型剤層。
断面図、第2図は主層、副層の二層からなる基材
を用いた本考案の粘着性ポリエチレンテープの断
面図、第3図は粘着剤層と反対側の面に離型剤層
を設けた基材を用いた本考案の粘着性ポリエチレ
ンテープの断面図である。 1……ノンハロゲン難燃性ポリエチレンフイル
ム、2……粘着剤層、3……ポリエチレンフイル
ム、4……離型剤層。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 水和アルミナまたは水酸化マグネシウムを配
合して酸素指数21以上としたノンハロゲン難燃
性ポリエチレンフイルム1の片面に、ブチルゴ
ムをベースポリマーとして水和アルミナまたは
水酸化マグネシウムを配合して酸素指数21以上
とした組成物からなる粘着剤層2を設けたこと
を特徴とする粘着性ポリエチレンテープ。 (2) ノンハロゲン難燃性ポリエチレンフイルムが
その粘着剤層2を設けた面と反対の面に水和ア
ルミナまたは水酸化マグネシウムを配合しない
ポリエチレンフイルム3を貼合したものである
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の粘着性ポリエチレンテープ。 (3) ノンハロゲン難燃性ポリエチレンフイルムが
その粘着剤層2を設けた面と反対の面に離型剤
層4を設けたものであることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の粘着性ポリエ
チレンテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986202455U JPH0143387Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986202455U JPH0143387Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106741U JPS63106741U (ja) | 1988-07-09 |
| JPH0143387Y2 true JPH0143387Y2 (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=31166852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986202455U Expired JPH0143387Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0143387Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016194094A1 (ja) | 2015-05-29 | 2016-12-08 | リンテック株式会社 | 粘着シート |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP1986202455U patent/JPH0143387Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63106741U (ja) | 1988-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101327725B1 (ko) | 플렉시블 플랫 케이블 | |
| EP0644560B1 (en) | Insulating tape or sheet | |
| JP2003188574A (ja) | 電磁波シールド材、及び電磁波シールド付きフラットケーブル | |
| JPH0143387Y2 (ja) | ||
| US4853490A (en) | Laminated paper-plastic insulating tape and cable including such tape | |
| JP3055813B2 (ja) | 光ファイバーケーブル用難燃性止水テープ | |
| JP3323077B2 (ja) | ホットメルト型難燃性接着剤組成物およびそれを用いて得られる絶縁テープ | |
| JP3148079B2 (ja) | 高圧耐火ケーブル | |
| JP3511521B2 (ja) | 難燃ツイストフラットケーブル | |
| JP3752135B2 (ja) | ノンハロゲン粘着テープ | |
| JPS6054732B2 (ja) | 油浸絶縁用絶縁体 | |
| JP2909370B2 (ja) | 絶縁テープ | |
| JPH0197310A (ja) | 耐火電線 | |
| JP3392285B2 (ja) | 絶縁テープ用難燃化熱可塑性接着剤 | |
| JP3351286B2 (ja) | ホットメルト型難燃性接着剤組成物およびそれを用いて得られる絶縁テープ | |
| JP2002265902A (ja) | 難燃性樹脂組成物及び粘着テープ | |
| JPH0454648Y2 (ja) | ||
| JP4644918B2 (ja) | 難燃性接着層付き絶縁フィルム及びそれを用いたフラットケーブル | |
| JP2005162971A (ja) | ポリオレフィン系難燃性粘着テープ | |
| JP3239307B2 (ja) | 難燃・耐火電線 | |
| JPH07262834A (ja) | フラットケーブル用被覆材およびこれを用いたフラットケーブル | |
| JPS6072112A (ja) | 耐火ケ−ブル | |
| JPH1166975A (ja) | 耐火電線 | |
| JPS6116743Y2 (ja) | ||
| JPH0346419Y2 (ja) |